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チャイコフスキーの繊細な歌に満ちた室内楽作品
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR580 / 1009092696 / 2025年09月26日
売切 注文不可チャイコフスキー:【収録内容】1-4. 弦楽四重奏曲第3番 変ホ短調 op.305-8. 弦楽六重奏曲 ニ短調《 フィレンツェの思い出》op.70【演奏者】モディリアーニ弦楽四重奏団 アムリ・コエイトー(ヴァイオリン/ 1715年製ストラディヴァリ) ロイック・リョー(ヴァイオリン/ 1780年製グァダニーニ) ローラン・マルフェング(ヴィオラ/ 1660年製マリアーニ) フランソワ・キエフェル(チェロ/ 1706年製マッテオ・ゴフリラー「ex-Warburg」)エレーヌ・クレマン(ヴィオラ/ 1843年製のヴィオラ、ブリテン、フランク・ブリッジが所有していたもの)アントワン・ルデルラン(チェロ/ 1722年製マッテオ・ゴフリラー)録音:トラック1-4 / 2020年12月16-17日、ベルギー、フラジェトラック5-8 / 2024年12月2-4日、オーストリア、ホーエンエムス収録時間:75分結成20年を超えた今や世界最高峰の弦楽四重奏団の一つとして世界が認めるモディリアーニ弦楽四重奏団。2003年に結成、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭をはじめ日本にも来日多数、世界の名だたるホールや音楽祭に登場しています。現在ではアルフレッド・コルトー音楽院のエコール・ノルマルで弦楽四重奏の導入プログラムの教鞭を執っています。2024-2025シーズンには、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲録音プロジェクト、さらに2025年9月からはラジオ・フランスのカルテット・イン・レジデンスを務めるなど、その活動もますます深みを増しています。今回彼らが録音したのはチャイコフスキー。モスクワの冬の孤独と寒さから逃れるため、チャイコフスキーは旅を続け、ヨーロッパを横断して自由を求めました。パリとフィレンツェでの滞在は、弦楽四重奏曲第3番と、弦楽六重奏曲《フィレンツェの思い出》という2つの室内楽の傑作の作曲につながります。チャイコフスキーの魂の叫びのような瞬間もありつつ非常に繊細な歌に満ちた作品を、モディリアーニのメンバー、そして彼らが信頼する音楽家たちによる美しくも鬼気迫る熱いアンサンブルが奏でます。ヴィオラのエレーヌ・クレマンは1988年生まれ、内田光子やレオンスカヤ、メルニコフ、ウィスペルウェイらとも室内楽を演奏。12年間ドーリック弦楽四重奏団のメンバーを務め、現在は英国王立音楽院のヴィオラと室内楽の教授を務めています。この録音では、1843年製のヴィオラ、ブリテン、フランク・ブリッジが所有していたものを特別にブリテン・ピアーズ・アーツから貸与されたものを演奏しており、その深遠な響きにも注目です。チェロのアントワン・ルデルランは2008年からベルチャ四重奏団のメンバー。1975年生まれ、現在はバーゼル交響楽団で首席チェロ奏者を務めます。五嶋みどり、ジョナサン・ビスとのトリオでも知られています。(ファインアーツミュージック)¥3,850 (税込)盤質:- A
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- MIRARE / IMPORT / CD / MIR682 / 1008776382 / 2024年01月18日
廃盤モディリアーニ弦楽四重奏団が瑞々しくも高貴に奏でるグリーグ&スメタナ★2003年に結成されたモディリーアニ弦楽四重奏団。若々しい弦楽四重奏団としてスタートしましたが早くも活動20年を迎え、その演奏はフレッシュさとみずみずしさを保ったまま、深みと凄みを増した表現で世界から極めて高く評価されています。★今回彼らが取り上げたのはグリーグとスメタナ。海を隔て、国民性も異なる2人は、お互いを知りませんでしたが、ほぼ同時期に書かれた彼らの四重奏曲は、作曲者自身の苦しい境遇の中で書かれたという点で共通しています。グリーグは、ピアノ協奏曲で賞賛され、ペール・ギュントで成功を収めた後、33歳でト短調の四重奏曲に着手しました。グリーグは娘と両親の死、そして崩壊寸前の結婚生活という苦悩に満ちた自身の境遇を、四重奏という編成に、自身の歌曲「吟遊詩人の歌」(op.25-1)の旋律をメインの素材に用いながら、この上ない高貴さもって打ち明けています。30分超の大作です。一方のスメタナも、チェコ音楽の父として崇められながらも、50代で全聾になってしまい指揮者としてのキャリアを去ることを余儀なくされ、ボヘミア中部の村に隠棲し苦悩と貧困の生活を送っていました。1876年12月29日に「わが生涯」と題して発表された本作にはそうしたスメタナの様々な思いが反映されているようです。モディリアーニの面々が、16本の弦がひとつの楽器であるかのような一体感と、時にオーケストラのような熱と迫力あるサウンドで、これらふたつの劇的な作品を感動的に響かせています。(キングインターナショナル)【収録内容】グリーグ(1843-1907):弦楽四重奏曲 第1 番 ト短調 op.27(1878年)スメタナ(1824-1884):弦楽四重奏曲 第1番 ホ短調「 わが生涯より」(1876年)【演奏者】モディリアーニ弦楽四重奏団〔アモリ・コエイトー(ヴァイオリン):1773年ジョヴァンニ・バッティスタ・グアダニーニロイック・リョー(ヴァイオリン):1734年製ガリアーノローラン・マルフェング(ヴィオラ):1660年製ルイジ・マリアーニフランソワ・キエフェル(チェロ):1706年ゴフリラー「ヴァールブルク」〕録音:2022年12月6-9日、シューベルティアーデ、オーストリア(CD)¥4,015 (税込)盤質:- A
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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6469 / 1008430657 / 2022年03月30日
売切 注文不可モディリアーニ弦楽四重奏団シューベルトの弦楽四重奏曲全集登場!縦と横の美しい完璧なバランスシューベルトの弦楽四重奏曲は、どれもが美しい旋律と抒情に満ちた、音楽史上の至宝。2003年に結成されたモディリアーニ弦楽四重奏団が、2021年の2月から10月まで、ほぼ1年間をかけてじっくり全曲録音に取り組みました。一挙にボックスセットとしてリリースします。全体をとおして素晴らしいバランスのアンサンブル。ひとつのパートが旋律を奏でている時も、他のパートも実に気持ちよいバランスで響いており、ハーモニーを奏でているひとつひとつの瞬間のどこを切り取っても、端正で美しいバランス。それぞれの出るところと引くところの駆け引きも見事。縦と横の線の完ぺきなバランス、そして心地よい抑制感、つねに豊かに漂う抒情、と実に美しいシューベルトの登場です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[CD1]~ハーモニー・弦楽四重奏曲第1番 D18・弦楽四重奏曲第4番 ハ長調 D46・弦楽四重奏曲第13番 イ短調 D804「ロザムンデ」[CD2]~歌の技法・弦楽四重奏曲第2番 ハ長調 D32・弦楽四重奏曲第6番 ニ長調 D74・弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 D87[CD3]~古典派の精神・弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 D36・弦楽四重奏曲第8番 変ロ長調 D112・弦楽四重奏曲第11番 ホ長調 D353[CD4]~魂の感傷・弦楽四重奏曲第5番 変ロ長調 D68・弦楽四重奏曲第9番 ト短調 D173・弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D810「死と乙女」[CD5]~光と影・弦楽四重奏曲第12番 ハ短調 D703「四重奏断章」・弦楽四重奏曲第7番 ニ長調 D94・弦楽四重奏曲第15番 ト長調 D887【演奏者】モディリアーニ弦楽四重奏団アムリ・コエイトー(ヴァイオリン/1773年製グァダニーニ)ロイック・リョー(ヴァイオイン/1780年製グァダニーニ)ローラン・マルフェング(ヴィオラ/1660年製マリアーニ)フランソワ・キエフェル(チェロ/1706年製マッテオ・ゴフリラー”ex-Warburg”)【録音】第1,2,3,5,6,11番/2021年2,3月第4,8,9,10番/2021年10月第12,13,14,15番/2021年9月¥5,999 (税込)ご注文できません -
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR588 / 1008430651 / 2022年02月10日
廃盤モディリアーニ弦楽四重奏団シューベルトの弦楽四重奏曲全集登場!縦と横の美しい完璧なバランスシューベルトの弦楽四重奏曲は、どれもが美しい旋律と抒情に満ちた、音楽史上の至宝。2003年に結成されたモディリアーニ弦楽四重奏団が、2021年の2月から10月まで、ほぼ1年間をかけてじっくり全曲録音に取り組みました。一挙にボックスセットとしてリリースします。全体をとおして素晴らしいバランスのアンサンブル。ひとつのパートが旋律を奏でている時も、他のパートも実に気持ちよいバランスで響いており、ハーモニーを奏でているひとつひとつの瞬間のどこを切り取っても、端正で美しいバランス。それぞれの出るところと引くところの駆け引きも見事。縦と横の線の完ぺきなバランス、そして心地よい抑制感、つねに豊かに漂う抒情、と実に美しいシューベルトの登場です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[CD1]~ハーモニー・弦楽四重奏曲第1番 D18・弦楽四重奏曲第4番 ハ長調 D46・弦楽四重奏曲第13番 イ短調 D804「ロザムンデ」[CD2]~歌の技法・弦楽四重奏曲第2番 ハ長調 D32・弦楽四重奏曲第6番 ニ長調 D74・弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 D87[CD3]~古典派の精神・弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 D36・弦楽四重奏曲第8番 変ロ長調 D112・弦楽四重奏曲第11番 ホ長調 D353[CD4]~魂の感傷・弦楽四重奏曲第5番 変ロ長調 D68・弦楽四重奏曲第9番 ト短調 D173・弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D810「死と乙女」[CD5]~光と影・弦楽四重奏曲第12番 ハ短調 D703「四重奏断章」・弦楽四重奏曲第7番 ニ長調 D94・弦楽四重奏曲第15番 ト長調 D887【演奏者】モディリアーニ弦楽四重奏団アムリ・コエイトー(ヴァイオリン/1773年製グァダニーニ)ロイック・リョー(ヴァイオイン/1780年製グァダニーニ)ローラン・マルフェング(ヴィオラ/1660年製マリアーニ)フランソワ・キエフェル(チェロ/1706年製マッテオ・ゴフリラー”ex-Warburg”)【録音】第1,2,3,5,6,11番/2021年2,3月第4,8,9,10番/2021年10月第12,13,14,15番/2021年9月¥6,490 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6334 / 1008255730 / 2021年03月20日
売切 注文不可国内流通仕様:輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を添えて販売するものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。★2003年、パリ国立音楽院で結成されたモディリアーニ弦楽四重奏団。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などでも来日を重ね、みずみずしい音楽と濃密なアンサンブルでファンを大いに増やしています。2014年には、ロストロポーヴィチが率いていたエヴィアン国際音楽祭の芸術監督に就任。2016年、第一ヴァイオリンのベルナール・フィリップが肩および右上腕部の筋肉をいため、演奏家としてのキャリアをストップさせることを決断。フランス放送フィルのスーパーソリストであったヴァイオリンのアムリ・コエトーが新加入し、クァルテットとして新時代を迎えています。 本盤は、弦楽四重奏曲の歴史を鮮やかに彩る名作を、モディリアーニ弦楽四重奏団の息の合った見事なアンサンブルで聴かせてくれます。 ハイドンの弦楽四重奏曲の創作の頂点を成すとも言われている作品群「エルデーディ四重奏曲」。77番「皇帝」や78番「日の出」など名作揃いですが、今回取り上げているのは、多様かつ自由な作風のハイドンの弦楽四重奏曲の中でも指折りの名作、冒頭の五度の主題から「五度」と呼ばれている第76番。モディリアーニQの新鮮な演奏は、この作品の面白さを改めて感じさせてくれます。 バルトークの弦楽四重奏曲第3番は1927年に作曲された作品でフィラデルフィア音楽財団に献呈されています。バルトークの独自のリズムを大変な集中力で迫力のある演奏に仕上げています。 そして最後にモーツァルトが室内楽曲作曲の師と仰ぐヨーゼフ・ハイドンに捧げた6曲の弦楽四重奏曲〈ハイドン・セット〉の中から大胆な和声進行を用いた第19番「不協和音」。完璧なアンサンブルと躍動感溢れるモディリアーニQの音楽は見事。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] ハイドン:弦楽四重奏曲第76番ニ短調 op.76-2(Hob.III-76)『五度』 [2] バルトーク:弦楽四重奏曲第3番ハ短調Sz. 85 [3] モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番ハ長調K.465『不協和音』 【演奏者】 モディリアーニ弦楽四重奏団、〔アムリ・コエイトー(ヴァイオリン)、ロイック・リョー(ヴァイオイン)、ローラン・マルフェング(ヴィオラ)、フランソワ・キエフェル(チェロ)〕、、録音:2019年12月14-17日、スイス、ラ・ショー=ド=フォン、市民劇場¥3,300 (税込)ご注文できません -
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR506 / 1008255738 / 2021年02月28日
廃盤★2003年、パリ国立音楽院で結成されたモディリアーニ弦楽四重奏団。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などでも来日を重ね、みずみずしい音楽と濃密なアンサンブルでファンを大いに増やしています。2014年には、ロストロポーヴィチが率いていたエヴィアン国際音楽祭の芸術監督に就任。2016年、第一ヴァイオリンのベルナール・フィリップが肩および右上腕部の筋肉をいため、演奏家としてのキャリアをストップさせることを決断。フランス放送フィルのスーパーソリストであったヴァイオリンのアムリ・コエトーが新加入し、クァルテットとして新時代を迎えています。 本盤は、弦楽四重奏曲の歴史を鮮やかに彩る名作を、モディリアーニ弦楽四重奏団の息の合った見事なアンサンブルで聴かせてくれます。 ハイドンの弦楽四重奏曲の創作の頂点を成すとも言われている作品群「エルデーディ四重奏曲」。77番「皇帝」や78番「日の出」など名作揃いですが、今回取り上げているのは、多様かつ自由な作風のハイドンの弦楽四重奏曲の中でも指折りの名作、冒頭の五度の主題から「五度」と呼ばれている第76番。モディリアーニQの新鮮な演奏は、この作品の面白さを改めて感じさせてくれます。 バルトークの弦楽四重奏曲第3番は1927年に作曲された作品でフィラデルフィア音楽財団に献呈されています。バルトークの独自のリズムを大変な集中力で迫力のある演奏に仕上げています。 そして最後にモーツァルトが室内楽曲作曲の師と仰ぐヨーゼフ・ハイドンに捧げた6曲の弦楽四重奏曲〈ハイドン・セット〉の中から大胆な和声進行を用いた第19番「不協和音」。完璧なアンサンブルと躍動感溢れるモディリアーニQの音楽は見事。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] ハイドン:弦楽四重奏曲第76番ニ短調 op.76-2(Hob.III-76)『五度』 [2] バルトーク:弦楽四重奏曲第3番ハ短調Sz. 85 [3] モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番ハ長調K.465『不協和音』 【演奏者】 モディリアーニ弦楽四重奏団、〔アムリ・コエイトー(ヴァイオリン)、ロイック・リョー(ヴァイオイン)、ローラン・マルフェング(ヴィオラ)、フランソワ・キエフェル(チェロ)〕、、録音:2019年12月14-17日、スイス、ラ・ショー=ド=フォン、市民劇場¥3,795 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6230 / 1008157395 / 2020年07月20日
売切 注文不可★2003年に結成されたモディリアーニ弦楽四重奏団。2016年、第一ヴァイオリンのベルナール・フィリップが肩および右上腕部の筋肉をいため、演奏家としてのキャリアをストップさせることを決断。フランス放送フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・マスターを務めていた旧知の友人、アムリ・コエイトーを新メンバーに迎えて更なる活躍をみせています。新メンバーによる第3弾は、シューベルトの八重奏曲です。★クラリネット、ホルン、バスーン、弦楽四重奏、そしてコントラバス、という編成ですが、世界で活躍する名手たちが集っての演奏が実現しました。まずモディリアーニを中心とする弦楽器の気品あふれる音色にはっとさせられ、管楽のアンサンブルもノーブルそのもの。最上級の美しさを堪能することができます。★シューベルトの八重奏曲は、1824年3月に作曲された、シューベルトの室内楽でもっとも編成の大きな作品。クラリネットを愛したフェルディナント伯のリクエストで作曲されました。伯爵は当時弁護士の家で行われていた音楽の夕べでしばしば演奏し、そこにシューベルトも出入りしていました。伯爵は、モーツァルトやベートーヴェンの弦楽四重奏の優れた演奏者としても知られたヴァイオリン奏者、シュパンツィヒとも共演していました。ベートーヴェンの七重奏曲が当時大評判となっていたので、それと同様の作品を、とシューベルトに依頼したといいます。シューベルトの死後20年以上経過した1853年に第4,5楽章を除いたかたちで一度出版され、1875年に全曲出版されました。弦楽四重奏「ロザムンデ」や「死と乙女」と同じ時期に作曲され、直後には「美しき水車小屋の娘」も完成するなど、非常に充実した時期の作品となっています。当時の交響曲や弦楽四重奏曲などのスタンダードであった4楽章構成でなく、ベートーヴェンの七重奏曲と同じ6楽章の構成をとっており、これはディヴェルティメント、つまりはどちらかというと楽しみのためという色合いが強いものとなっています。天上の美しさの旋律に満ちた作品です。【共演者について】ザビーネ・マイヤーはバイエルン放送響の首席クラリネットを務めたのち、ソロ活動に踏み切り、ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルを結成するなど精力的な活動を続けている世界トップ・クラスの奏者。ブルーノ・シュナイダーはスイス生まれで、1986年から93年までバイルン放響およびスイス・ロマンド管のソロ・ホルン奏者を務めました。ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルの設立メンバーでもあります。ダーク・イェンセンはノルウェー出身、1985年から88年までバンベルク響、1988年から97年までケルン放送交響楽団の首席奏者を務め、さらにサイトウ・キネンや水戸室内管、ルツェルン祝祭管でも活躍しています。1984年と90年の二回、難関ミュンヘン国際音楽コンクールで入賞しています。クヌート・エリック・サンドクイストは、ノルウェーを代表するコントラバス奏者で、ベルゲン・フィルのメンバーを長年務めたほか、ルツェルン祝祭管でも活躍した奏者です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 D.803 【演奏者】モディリアーニ弦楽四重奏団〔アムリ・コエイトー(ヴァイオリン/グァダニーニ(1773)) ロイック・リョー(ヴァイオイン/グァダニーニ(1780)) ローラン・マルフェング(ヴィオラ/マリアーニ(1660)) フランソワ・キエフェル(チェロ/ゴフリラー"ex-Warburg"(1706))〕 ザビーネ・マイヤー(クラリネット) ブルーノ・シュナイダー(ホルン) ダグ・イェンセン(ファゴット) クヌート・エリック・サンドクイスト(コントラバス) 録音:2018年9月¥3,300 (税込)ご注文できません -
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR438 / 1008109476 / 2020年05月10日
廃盤★2003年に結成されたモディリアーニ弦楽四重奏団。2016年、第一ヴァイオリンのベルナール・フィリップが肩および右上腕部の筋肉をいため、演奏家としてのキャリアをストップさせることを決断。フランス放送フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・マスターを務めていた旧知の友人、アムリ・コエイトーを新メンバーに迎えて更なる活躍をみせています。新メンバーによる第3弾は、シューベルトの八重奏曲です。 ★クラリネット、ホルン、バスーン、弦楽四重奏、そしてコントラバス、という編成ですが、世界で活躍する名手たちが集っての演奏が実現しました。まずモディリアーニを中心とする弦楽器の気品あふれる音色にはっとさせられ、管楽のアンサンブルもノーブルそのもの。最上級の美しさを堪能することができます。 ★シューベルトの八重奏曲は、1824年3月に作曲された、シューベルトの室内楽でもっとも編成の大きな作品。クラリネットを愛したフェルディナント伯のリクエストで作曲されました。伯爵は当時弁護士の家で行われていた音楽の夕べでしばしば演奏し、そこにシューベルトも出入りしていました。伯爵は、モーツァルトやベートーヴェンの弦楽四重奏の優れた演奏者としても知られたヴァイオリン奏者、シュパンツィヒとも共演していました。ベートーヴェンの七重奏曲が当時大評判となっていたので、それと同様の作品を、とシューベルトに依頼したといいます。シューベルトの死後20年以上経過した1853年に第4,5楽章を除いたかたちで一度出版され、1875年に全曲出版されました。弦楽四重奏「ロザムンデ」や「死と乙女」と同じ時期に作曲され、直後には「美しき水車小屋の娘」も完成するなど、非常に充実した時期の作品となっています。当時の交響曲や弦楽四重奏曲などのスタンダードであった4楽章構成でなく、ベートーヴェンの七重奏曲と同じ6楽章の構成をとっており、これはディヴェルティメント、つまりはどちらかというと楽しみのためという色合いが強いものとなっています。天上の美しさの旋律に満ちた作品です。 【共演者について】ザビーネ・マイヤーはバイエルン放送響の首席クラリネットを務めたのち、ソロ活動に踏み切り、ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルを結成するなど精力的な活動を続けている世界トップ・クラスの奏者。ブルーノ・シュナイダーはスイス生まれで、1986年から93年までバイルン放響およびスイス・ロマンド管のソロ・ホルン奏者を務めました。ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルの設立メンバーでもあります。ダーク・イェンセンはノルウェー出身、1985年から88年までバンベルク響、1988年から97年までケルン放送交響楽団の首席奏者を務め、さらにサイトウ・キネンや水戸室内管、ルツェルン祝祭管でも活躍しています。1984年と90年の二回、難関ミュンヘン国際音楽コンクールで入賞しています。クヌート・エリック・サンドクイストは、ノルウェーを代表するコントラバス奏者で、ベルゲン・フィルのメンバーを長年務めたほか、ルツェルン祝祭管でも活躍した奏者です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 D.803【演奏者】モディリアーニ弦楽四重奏団〔アムリ・コエイトー(ヴァイオリン/グァダニーニ(1773))、ロイック・リョー(ヴァイオイン/グァダニーニ(1780))、ローラン・マルフェング(ヴィオラ/マリアーニ(1660))、フランソワ・キエフェル(チェロ/ゴフリラー"ex-Warburg"(1706))〕 ザビーネ・マイヤー(クラリネット) ブルーノ・シュナイダー(ホルン) ダグ・イェンセン(ファゴット) クヌート・エリック・サンドクイスト(コントラバス) 録音:2018年9月¥3,465 (税込)ご注文できません -
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR414 / 1007851532 / 2019年02月20日
廃盤★フランスの人気クヮルテット、モディリアーニ弦楽四重奏団、新メンバーでの録音第2弾の登場。「ポートレイツ」と題し、名曲から演奏機会の少ない美しい曲をプログラム。作曲家の国も様々で、魅力ある小品による旅のようなアルバムとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《PORTRAITS- QUATUOR MODIGLIANI~ポートレイツ/モディリアーニ弦楽四重奏団》 [1]メンデルスゾーン:カプリッチョ(弦楽四重奏のための小品 op.81-3) [2]ラフマニノフ:スケルツォ(弦楽四重奏曲第1番より) [3]プッチーニ:菊 [4]コルンゴルト:間奏曲(弦楽四重奏第2番 変ホ長調 op.26より) [5]クライスラー:スケルツォ(弦楽四重奏曲 イ短調より) [6]バーバー:アダージョ(弦楽四重奏曲 ロ短調 op.111より) [7]シューベルト:メヌエットとトリオ(弦楽四重奏曲 D.89-3より) [8]ボロディン:スペイン風セレナータ(ベリャーエフの名前による四重奏曲) [9]ショスタコーヴィチ:ポルカ(弦楽四重奏のための2つの小品より) [10]ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章(ラングザマー・ザッツ) [11]ホフシュテッター:アンダンテ・カンタービレ(セレナーデ)(弦楽四重奏曲 ヘ長調より) [12] W.A.モーツァルト:プレスト(ディヴェルティメント ヘ長調 K.138) [13]ルロイ・アンダーソン:プリンク・プランク・プランク!【演奏者】 アムリ・コエイトー(ヴァイオリン/グァダニーニ(1773)) ロイック・リョー(ヴァイオイン/グァダニーニ(1780)) ローラン・マルフェング(ヴィオラ/マリアーニ(1660)) フランソワ・キエフェル(チェロ/ゴフリラー"ex-Warburg"(1706)) 録音:2018年4月、フラゲイ、スタジオ1(ベルギー)¥3,795 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC5854 / 1007630434 / 2018年04月30日
売切 注文不可★2003年に結成されたモディリアーニ弦楽四重奏団。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などでも来日を重ね、みずみずしい音楽と濃密なアンサンブルでファンを大いに増やしています。2016年、第一ヴァイオリンのベルナール・フィリップが肩および右上腕部の筋肉をいため、演奏家としてのキャリアをストップさせることを決断。フランス放送フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・マスターを務めていた旧知の友人、アムリ・コエイトーを新メンバーに迎え、新たな飛躍が期待されています。2017年にはベルリン・フィルハーモニーや、カーネギー・ホールでのデビューも決まっています。 本録音は、新たな4人のメンバーによる初めてのセッション録音。シューマンの名曲3曲を収録しています。シューマンが重んじた先人たちの様式とロマン派の表現が高い次元で融合した作品で、モディリアーニ弦楽四重奏団の新たなメンバーたちはこれまで以上に濃密で息の合ったアンサンブルを展開しながら、それぞれが高貴な歌を奏でています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・第1番 イ短調 op.41-1 ・第2番 ヘ長調 op.41-2 ・第3番 イ長調 op.41-3 【演奏者】モディリアーニ弦楽四重奏団[アムリ・コエイトー(ヴァイオリン/1733年製グァダニーニ) ロイック・リョー(ヴァイオリン/1734年製アレッサンドロ・ガリアーノ) ローラン・マルフェング(ヴィオラ/1660年製マリアーニ) フランソワ・キエフェル(チェロ/1706年製マッテオ・ゴフリラー" ex=Warburg")] 録音:2017年4月、フランス¥3,300 (税込)ご注文できません -
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR346 / 1007499880 / 2017年10月10日
売切 注文不可★2003年に結成されたモディリアーニ弦楽四重奏団。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などでも来日を重ね、みずみずしい音楽と濃密なアンサンブルでファンを大いに増やしています。2016年、第一ヴァイオリンのベルナール・フィリップが肩および右上腕部の筋肉をいため、演奏家としてのキャリアをストップさせることを決断。フランス放送フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・マスターを務めていた旧知の友人、アムリ・コエイトーを新メンバーに迎え、新たな飛躍が期待されています。2017年にはベルリン・フィルハーモニーや、カーネギー・ホールでのデビューも決まっています。 ★本録音は、新たな4人のメンバーによる初めてのセッション録音。シューマンの名曲3曲を収録しています。シューマンが重んじた先人たちの様式とロマン派の表現が高い次元で融合した作品で、モディリアーニ弦楽四重奏団の新たなメンバーたちはこれまで以上に濃密で息の合ったアンサンブルを展開しながら、それぞれが高貴な歌を奏でています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ・第1番 イ短調 op.41-1 ・第2番 ヘ長調 op.41-2 ・第3番 イ長調 op.41-3 【演奏者】モディリアーニ弦楽四重奏団 〔アムリ・コエイトー(ヴァイオリン/1733年製グァダニーニ) ロイック・リョー(ヴァイオリン/1734年製アレッサンドロ・ガリアーノ) ローラン・マルフェング(ヴィオラ/1660年製マリアーニ) フランソワ・キエフェル(チェロ/1706年製マッテオ・ゴフリラー"ex=Warburg")〕 録音:2017年4月、フランス¥3,795 (税込)ご注文できません -
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR120 / 1001664675 / 2010年08月28日
売切 注文不可若き4人組モディリアーニQ 【演奏】 モディリアーニ弦楽四重奏団 〔フィリップ・ベルナール(Vn)、ロイック・リョー(Vn)、 ローラン・マルフェング(Va)、フランソワ・キエフェル(Vc)〕 パリ国立音楽院在学中に結成したモディリアーニ弦楽四重奏団。才気溢れる彼らが今回挑むのはメンデルスゾーン。甘く切ない旋律を4人の叙情に富んだ音色が胸をかきたてる弦楽四重奏第2番。そしてメンデルスゾーン最愛の人、姉のファニーを亡くした悲しみの中で作曲した弦楽 四重奏第6番は、メンデルスゾーンの嘆き悲しむ心がストレートに表現された傑作。俊英4人の鬼気迫る演奏は圧巻です。キングインターナショナル¥3,179 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / KKC5305 / 1005371672
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- JPN / CD / KKC5410 / 1006575824
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