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ティグラン・ハマシアン参加作で話題となったオリヴィエ・ボーゲ!!アルト・サックスだけでなくピアノやギターなどをマルチに演奏。ますます表現の幅を広げた新作に大大注目!!!!
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD817006 / 1007534407 / 2017年12月15日
売切 注文不可※ペーパースリーヴティグラン・ハマシアン参加作で話題となり、ますます表現の幅を広げる注目の音楽家、オリヴィエ・ボーゲの新作!アルト・サックス奏者として知られるオリヴィエだが、『The World Begines Today』(2013)、『Expanded Places』(2015)と、作品毎に使用楽器を増やし、今作ではサックス, ピアノ, ローズ, シンセ, ヴォイスに加え、アコースティック・ギターも自身で演奏する。メンバーは『Imaginary Traveler』(2012) と同じで、10 年以上にわたって協力してきたパートナーだという。オリヴィエにエレキ・ギター, ピアノ, ベース, ドラムのクインテット。3曲目のみ女性ヴォーカルが加わる。楽曲は全てオリジナル。即興性もありつつ、細部まで作り込まれたコンポジションで、メロディとハーモニーがしっかりしており、ストーリー性豊かだ。曲調は神秘的で壮大なものから、カントリー調やフュージョン的なもの、審美的なバラードまで様々。使用楽器が増え、サウンドを拡張すると共に、美しく洗練された確固たる世界観を創造している。アコースティック・ギターの温かな音色で始まるオープニングから、バンドが加わり、ヴォイスによるメロディが入る流れは幻想的でドラマチック。ロック・テイストの4曲目や、牧歌的な6曲目なども、一貫したオリジナルの音世界を見せる。また、5, 7曲目などではオリヴィエによるクールに燃えるアルト・サックス・ソロも堪能できる。サックスの出番こそ減っているものの、それも自らの表現に誠実であるが故のこと。Jazz&People の創設者にしてフランスを代表する評論家Vincent Bessièresに、「オリヴィエ・ボーゲの音楽を初めて聞くことは、新しい世界の幕開けを目の当たりにするようなものだ」と言わしめた、“音楽家” オリヴィエ・ボーゲにはこれからも大大注目です!!Olivier Bogé(ac-g, as, vo, p-M3,5, fender rhodes & synthezisers), Pierre Perchaud(el-g), Tony Paeleman(p),Nicolas Moreaux(b), Karl Jannuska(ds) + Isabel Sörling(vo-M3)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / 625411 / 1006884689 / 2015年11月20日
売切 注文不可2013年リリースの『The World Begines Today』に続くオリヴィエ・ボーゲのNaive第二弾!『The World Begins Today』では、あのティグラン・ハマシアンが全面参加してスマッシュヒット。かつては、ハード・バップ~ストレート・アヘッドな路線であったオリヴィエが、トリスターノ的なフレーズや、ティグランの紡ぎだすアルメニアの旋律と織りなす音の世界が話題になりましたが、本作では、さらにコンテンポラリーな路線を進み、個性を発揮してきました。今回は本業のサックスの他にピアノ、フェンダーローズ、そして自らのヴォイスもフィーチャーして見せるなど、多彩な才能を披露。そして注目は、オリヴィエのサウンド・クリエイターとしてのトータルなヴィジョン。流れるようなアコースティックのソロ・フレーズの響きから、轟音にも近い強力な和音の連打、またローズのひずんだ音を巧みに組み合わせ、サックスやヴォイスも絡めて、ストーリー性も豊かなコンポジションを表現していくM1.3.4辺りの音世界は、レディオヘッドらを鮮やかにアレンジして見せたブラッド・メルドー、e.s.t.、そしてティグランといったアーティストの音を経験しての21世紀のコンテンポラリー・サウンド!一方、その合間を縫って見せるカントリー的な牧歌的な音世界では、メタリックなサウンドと美しいコントラストも見せてくれます。ベースには、ジェレミー・ウデンとのベルヴィル・プロジェクトなど、同じくボーダレスな音楽地平で注目を集めるニコラ・モロウが参加。ラストは、ティグランに捧げたナンバー!一作ごとに自らの表現を獲得していくアーティスト、注目です。(新譜案内より)■Olivier Boge (p,sax,fender rhodes,vo)Nicolas Moreaux (b)Karl Jannuska (ds)Manon Ponsot (cello on M2.7)Guillaume Begni (f-hrn on M1.2.7)¥2,420 (税込)盤質:- B
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- NAIVE / IMPORT / CD / NJ623911 / 1006038879 / 2014年01月21日
売切 注文不可*digipak仕様超豪華メンバーがバック・アップ!アルメニアの音階も踊り舞うティグラン節も大フィーチャー!スリリングでダイナミック, かつ美しいワン・ホーン作品2006 年Sebastien Jarrousseとの双頭リーダー作『Tribulation』が、フランスのジャズ専門のラジオ・ステーションTSF89*9 の評価で最高を表すMust を与えられ、近年ではFresh Sound New Talentでリーダー作を出していたサックス奏者の飛躍作!バンドには、今を時めく才能が勢揃い!新作『Shadow Theater』でますます注目を集めるティグラン(・ハマシアン)、そのティグラン・バンドでも活躍するサム・ミナイエ、そして、チック・コリアのトリオを始め、マーク・ターナーやカート・ローゼンウィンケルらNYの数々のバンドで活躍しているジェフ・バラード!オリビエとバンド・メンバーとは何でも10 年以上に渡るつながりとか。レギュラー的な活動ではないとのことですが、それぞれの音楽や個性を知った者どうしの演奏は、パーマネントなものを感じさせるものになっています。かつてはハード・バップ、ストレート・アヘッドな印象も強かったオリヴィエも、この数年でかなりスタイルが変化。コンテンポラリーな色彩を帯び、トリスターノ的なフレージングも交え、バンド・メンバーと応戦!そして、やはり興味深いのは、ティグラン!タイトル曲を始め、随所でアルメニアの音階を織り込んだティグラン節が炸裂。哀愁のメロディと、舞い踊るような自由なフレージングは、幽玄にして郷愁をそそる響きあり、かつ最高にスリリング!ダイナミックなジェフ・バラードのドラミングも、さすがで、物語性も感じさせる曲の世界をドラマティックに仕立てます。フランスを拠点に生まれた新しいカルテット・サウンド!注目です。(新譜案内より)■Olivier Bogé(sax, voice, p), Tigran Hamasyan(p), Sam Minaie(b), Jeff Ballard(ds)¥2,409 (税込)盤質:- B+
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- FRESH SOUND / IMPORT / CD / FSNT399 / 1001676804 / 2012年04月18日
売切 注文不可逸材オリビエの才能が初めて100%開花した、注目の1枚OLIVIER ROBINとSEBASTIEN JARROUSSEの双頭クインテットで注目を集めていたオリビエ・ボーゲがついに代表的リーダー作をものにしました。情熱的なサックス・プレイは相変らずですが、双頭クインテットのメンバーだった頃のハード・バップ~モード・ジャズ的なプレイからさらに発展した、現在のニューヨーク・ダウンタウン・ジャズにも通じる音作りが印象的です。デヴィッド・ビニーのプレイにヨーロッパ的なフィーリングを振りかけたスタイルといっていいでしょうか。全曲ボーゲのオリジナルですが、オルタナティヴ・ロックやフォーク・ソングの影響も感じさせる音作りは、風通しの良さを感じさせます。この1枚で彼への注目は俄然、高まることでしょう。 (jazzyellより)Oliver Boge(sax), Pierre Perchaud(g), Tony Paeleman(p,rhodes), Nicolas Moreaux(b), Karl Jannuska(ds)Recorded at Studio in Egreffing(Videlles,France) December 22 & 23,2010¥2,200 (税込)盤質:- B
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