EDUARDO EGUEZ / エドゥアルド・エグエス
アルゼンチン出身のリュート奏者、ギター奏者、指揮者 (1959-)
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17世紀フランス・リュート音楽の豊かなパノラマ - キャビネ・デ・デリス
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO26007 / 1009250593 / 2026年06月27日
売切 注文不可【収録内容】シャルル・ムートン(1626-c.1699):小品集 イ長調フランソワ・デュフォー(before 1604-c.1672?):小品集 ニ短調ドニ・ゴーティエ(1597 or 1603-1672?):小品集 イ短調ヨハン・アントン・ロージ・フォン・ロジンタール(1650-1721):小品集 ト短調フランツ・フィリップ・ル・サージュ・ド・リシェ(17世紀後半):組曲 ロ短調【演奏者】エドゥアルド・エグエス(リュート)使用楽器:ポール・トムソン製作(2001年)の11コース・リュート録音:2025年7月、カルザゲット教会(イタリア)ブエノスアイレス出身の名手エドゥアルド・エグエスが「キャビネ・デ・デリス(歓喜/甘美の飾り棚)」と題し、作曲家フランツ・フィリップ・ル・サージュ・ド・リシェ(ルサージュ・デ・リシェー)を中心に編纂した17世紀フランスのリュート音楽集。ル・サージュ・ド・リシェの生涯は、フランスから逃れてブレスラウ(現在のポーランド領ヴロツワフ、当時はハプスブルク帝国領)で職を得たらしいこと以外、ほとんど謎に包まれており、彼の音楽は1695年に出版された唯一の曲集『Cabinetder Lauten(リュートの飾り棚)』にのみ残されていますが、フランス・リュート音楽の様々な流派を統合し、のちのヴァイスやコレッリ、ヘンデルらに通じる「国際的様式」の到来を明確に予感させる極めて重要な位置を占めています。『Cabinet der Lauten』の序文で、ル・サージュ・ド・リシェは自身がシャルル・ムートンの弟子であったことを明かし、フランソワ・デュフォー、ドニ・ゴーティエ、そしてロージ伯爵(ヨハン・アントン・ロージ・フォン・ロジンタール)といった高名な巨匠たちから受けた影響に深い賛辞を送っています。エグエスはこの序文を手掛かりに、ル・サージュ・ド・リシェの「組曲 ロ短調」に加え、彼が敬愛した4人のリュート巨匠たちの小品集を各1編ずつ録音。フランス黄金時代からヨーロッパ共通の言語へと向かう、リュート音楽の洗練された変遷を辿る見事なプログラムを構築しました。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
イタリア・ルネサンスのリュート音楽
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD923541 / 1008852348 / 2024年06月20日
売切 注文不可ああ、幸福な私の目よ 【収録内容】フランチェスコ・カノーヴァ(1497-1543):Ricercar2/ジャック・アルカデルト(1507-1568)&ペリーノ・フィオレンティーノ(1523-1552):O felicl pcchi miei、Madrigal O felicl pcchi miei*/カノーヴァ:ファンタジア第21番、ファンタジア第38番、ファンタジア第28番/アルベルト・ダ・リーパ(c.1500-1551):パヴァーヌ・ラ・ロマネスク、Gaillarde L’Amirale、Fantasie sixiesme/ヴィンチェンツォ・ルッフォ(c.1508-1587)&ジョヴァンニ・パオロ・パラディーノ:Alcun non puo saper、Madrigal Alcun non puo saper*/パラディーノ:パヴァーヌ、パヴァーヌ、Gaillarde、ファンタジア/ピエトロ・パオロ・ボッローノ(c.1494-after 1563):Pavana detta La Lacrimosa、Saltarello primo/ロジェ・パティエ(c.1510-after 1564)&リーパ:D’amour me plains、Madrigal D’amour me plains*【演奏者】エドゥアルド・エゲス(リュート)、ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ*長年「Glossaレーベル」に出演しているエドゥアルド・エゲスによる初のソロ・アルバムが登場です。ルネサンス期を代表するイタリアのリュート奏者であり、作曲家でもあったフランチェスコ・カノーヴァ、アルベルト・ダ・リーパ、ピエトロ・パオロ・ボッローノ、ジョヴァンニ・パオロ・パラディーノ、そしてペリーノ・フィオレンティーノなどの作品を取り上げたリュート作品集です。彼らはイタリア戦争という激動の時代を生き抜いた作曲家たちで、その経験がどのように影響を与えたかも感じることが出来る一枚となっています。またラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレが参加した声楽入りの作品も収録されています。※録音:2023年6月(イタリア)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- LA MUSICA (CLASSIC) / IMPORT / CD / LMU012 / 1007744740 / 2018年09月20日
売切 注文不可★エグエス率いるアンサンブル、ラ・キメーラとソプラノのバルバラ・クサの最新盤は、南米の音楽。インカ帝国の音楽を再現するこころみ、いわば想像上のフォークロアです。20世紀の作曲家たちによる作品がならびますが、どれも非常に親しみやすく、また、エグエス率いる器楽アンサンブルが世界を盛り上げます。 (資料提供:キングインターナショナル) レオン・ギエコ(b.1951): 5世紀もかわらず / ダニエル・レゲイラ(1912-1963):わたしは光になりたい / アリエル・ラミレス(1921-2010):アルフォンシーナと海 / アンドレス・フローレス(1690-1754):おお!美しいひとよ / ヴィオレッタ・パルラ(1917-1967):このいのちへの感謝,ほか全16曲【演奏者】バルバラ・クサ(ソプラノ) マリアナ・レヴェルスキ(メゾ・ソプラノ) ルイス・リゴー(笛&声) エドゥアルド・エグエス(指揮&リュート、ギター)&ラ・キメーラ,録音:2017年2月¥2,530 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / CDEL992310 / 1002512294 / 2009年03月31日
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
- B
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- IMPORT / CD / M053A / 1005154302 / 2001年04月03日
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