CABINET DES DELICES - FRENCH LUTE MUSIC OF THE 17TH CENTURY / CABINET DES DELICES
クラシック17世紀フランス・リュート音楽の豊かなパノラマ - キャビネ・デ・デリス
- 通販番号
- 1009250593
- 発売日
- 2026年06月27日
- EAN
- 4011254260078
商品詳細情報
【収録内容】
シャルル・ムートン(1626-c.1699):小品集 イ長調
フランソワ・デュフォー(before 1604-c.1672?):小品集 ニ短調
ドニ・ゴーティエ(1597 or 1603-1672?):小品集 イ短調
ヨハン・アントン・ロージ・フォン・ロジンタール(1650-1721):小品集 ト短調
フランツ・フィリップ・ル・サージュ・ド・リシェ(17世紀後半):組曲 ロ短調
【演奏者】
エドゥアルド・エグエス(リュート)
使用楽器:ポール・トムソン製作(2001年)の11コース・リュート
録音:2025年7月、カルザゲット教会(イタリア)
ブエノスアイレス出身の名手エドゥアルド・エグエスが「キャビネ・デ・デリス(歓喜/甘美の飾り棚)」と題し、作曲家フランツ・フィリップ・ル・サージュ・ド・リシェ(ルサージュ・デ・リシェー)を中心に編纂した17世紀フランスのリュート音楽集。ル・サージュ・ド・リシェの生涯は、フランスから逃れてブレスラウ(現在のポーランド領ヴロツワフ、当時はハプスブルク帝国領)で職を得たらしいこと以外、ほとんど謎に包まれており、彼の音楽は1695年に出版された唯一の曲集『Cabinetder Lauten(リュートの飾り棚)』にのみ残されていますが、フランス・リュート音楽の様々な流派を統合し、のちのヴァイスやコレッリ、ヘンデルらに通じる「国際的様式」の到来を明確に予感させる極めて重要な位置を占めています。『Cabinet der Lauten』の序文で、ル・サージュ・ド・リシェは自身がシャルル・ムートンの弟子であったことを明かし、フランソワ・デュフォー、ドニ・ゴーティエ、そしてロージ伯爵(ヨハン・アントン・ロージ・フォン・ロジンタール)といった高名な巨匠たちから受けた影響に深い賛辞を送っています。エグエスはこの序文を手掛かりに、ル・サージュ・ド・リシェの「組曲 ロ短調」に加え、彼が敬愛した4人のリュート巨匠たちの小品集を各1編ずつ録音。フランス黄金時代からヨーロッパ共通の言語へと向かう、リュート音楽の洗練された変遷を辿る見事なプログラムを構築しました。
(東京エムプラス)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル