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2枚組 1960年ウィーン芸術週間ライヴ
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NOH0004 / 1009325104 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ワーグナー:【収録内容】歌劇「リエンツィ」【演奏者】リエンツィ:セット・スヴァンホルム(テノール)、イレーネ:アンネ・ルント・クリスティアンセン(ソプラノ)、ステファーノ:パウル・シェフラー(バス)、アドリアーノ:クリスタ・ルートヴィヒ(メゾソプラノ)、オルジーニ:ワルター・ベリー(バス)、ライモンド:ハインツ・ホレチェク(バス)、バロンチェリ:カール・テルカル(テノール)、チェッコ・デル・ヴェッキオ:アロイス・ペルネルシュトルファー(バスバリトン)、平和の使者:テレサ・シュティッヒ=ランダル(ソプラノ)、ウィーン交響楽団、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン少年合唱団、ヨーゼフ・クリップス(指揮)録音:1960年6月14日/ウィーン楽友協会(ライヴ)/ADD/MONOドイツの大手ディストリビューターnote oneが幅広く強力なコネクションを駆使して展開するヒストリカル・ファン注目のヘリテージ・シリーズ第4弾は、ヨーゼフ・クリップスが1960年6月にウィーン芸術週間の一環としてウィーン楽友協会で上演したワーグナーの「リエンツィ」。かつてアンドロメダ・レーベルからリリースされ話題となったもので、同社からライセンスを受けての発売となります。入手困難となっていたので朗報といえるでしょう。モーツァルト指揮者として知られていたクリップスのワーグナーは異例の起用といえましたが、この成功で翌年ヴィーラント・ワーグナーによりバイロイト音楽祭の「マイスタージンガー」指揮に抜擢されることとなり、ワーグナー指揮者としての評価が高まるきっかけとなりました。クリップスならではの高貴な音楽づくりに加え、ワーグナー歌手として名高いテノールのセット・スヴァンホルムの唯一残されたリエンツィ役と、若き日のクリスタ・ルートヴィヒ、そしてベテランのワーグナー歌手パウル・シェフラーらの熱唱を満喫できます。さらに1843年の短縮版(ドレスデン版)を用いたのも注目。現在では出版されていますが、ワーグナーのスケッチにのみ存在し、総譜には含まれていなかった箇所も再現されていることで当時話題となりました。ワーグナーの出世作ながら序曲を除き上演の機会が多いとはいえない作品、このクリップス盤は非常に貴重といえるでしょう。ウィーン風な味わいのワーグナーも格別です。(東京エムプラス)¥2,915 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
5枚組 ヘリテージ・シリーズ第3弾
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NOH0006 / 1009319358 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ベートーヴェン:【収録内容】【Disc1】1 交響曲第3番変ホ長調 Op.55「英雄」【1944年12月19-20日、ウィーン・ムジークフェラインザール】2 序曲「コリオラン」Op.62【1943年6月27-30日、旧フィルハーモニー】3 序曲「レオノーレ」第3番 Op.72【1944年6月2日、ウィーン・ムジークフェラインザール】【Disc2】4 交響曲第4番変ロ長調 Op.60【1943年6月27-30日、旧フィルハーモニー】5 交響曲第5番ハ短調 Op.67「運命」【1943年6月30日、旧フィルハーモニー】6 弦楽四重奏曲第13番 Op.130~カヴァティーナ【1940年10月15日、旧フィルハーモニー(セッション)】【Disc3】7 交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」【1944年3月20-21日、ベルリン国立歌劇場】8 交響曲第7番イ長調 Op.92【1943年10月31日-11月3日、旧フィルハーモニー】【Disc4】9 交響曲第9番ニ短調 Op.125「合唱」【1942年3月22-24日、旧フィルハーモニー】10 ボーナス・トラック:第9交響曲について(フルトヴェングラーの肉声)【1954年8月22日ルツェルン】【Disc5】11 ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61【1944年1月9-12日、旧フィルハーモニー】12 ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58【1943年10月31日-11月3日、旧フィルハーモニー】【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー(1.3.以外)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団1.3.、ティルラ・ブリーム(ソプラノ)、エリーザベト・ヘンゲン(アルト)、ペーター・アンダース(テノール)、ルドルフ・ヴァツケ(バス・バリトン)、ブルーノ・キッテル合唱団9、エーリヒ・レーン(ヴァイオリン)11、コンラート・ハンゼン(ピアノ)12録音:1940年ー1944年、ボーナストラック:1954年/ADD/MONOドイツの大手ディストリビューターnote oneが幅広く強力なコネクションを駆使して展開するヒストリカル・ファン注目のヘリテージ・シリーズ第3弾は、フルトヴェングラーの第2次世界大戦中の録音からベートーヴェン作品を5枚にまとめました。かつてアンドロメダ・レーベルからリリースされ話題となったもので、同社からライセンスを受けての発売となります。長らく入手困難となっていたので朗報といえるでしょう。当時のドイツはナチス政権下で、ベートーヴェン、フルトヴェングラー、ベルリン・フィルはドイツの文化的宣伝手段として利用されました。フルトヴェングラーの壮絶な演奏を通じて、戦争が激化し、外的な現実が崩壊へと向かう中で形作られた音楽の世界を垣間見せてくれます。「ウラニアのエロイカ」として名高いウィーン・フィルとの「英雄」を筆頭に、1942年3月22-24日に収録された交響曲第9番は、かの「バイロイトの第9」をもしのぐ凄まじさと素晴らしさとされています。緊迫した状況下とはいえ、聴衆は稀有の体験ができたともいえます。戦争と音楽のかかわりを80年以上前の記録が問題提起しているかのようです。(東京エムプラス)¥7,040 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
名ソプラノ、ミリアム・フォイアージンガー
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO26009 / 1009315865 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送名ソプラノ、ミリアム・フォイアージンガー【収録内容】J.S.バッハ:アリア 《神の御使いは決して去らない》(カンタータ第149番「喜びと勝利の歌声は」 BWV.149 より)アリア 《祈りも忘れずに》(カンタータ第115番「わが心よ、準備せよ BWV.115 より)結婚カンタータ 《いまぞ去れ、悲しみの影よ》 BWV 202W.F.バッハ:シンフォニア ニ短調 Fk 65J.S.バッハ:アリア 《私の信仰する心よ、喜び、歌い、戯れなさい》(カンタータ第68番「かくも神は世を愛し給えり」 BWV.68 より)アリア 《魂はイエスの御手の中で安らぐ》(カンタータ第127番「まことの人にして神なる主イエス・キリストよ BWV.127 より)アリア《主よ、強く力ある御方よ》(カンタータ第10番「わが魂は主をあがめ BWV.10 より)ゴットフリート・ハインリヒ・シュテルツェル: 《あなたがそばにいてくださるなら》(「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」より)【演奏者】ミリアム・フォイアージンガー(ソプラノ)ペーター・バルチ(指揮)バーゼル・カプリコルヌス・コンソート【録音】2026年3月2日ー5日、聖シュテファン教会(スイス)1721年12月3日、ケーテン宮廷楽長を務めていたヨハン・セバスティアン・バッハは、宮廷歌手アンナ・マグダレーナ・ヴィルケと再婚しました。優れた歌手であったと考えられるアンナ・マグダレーナですが、ライプツィヒへの移住後は、女性であるという理由から彼女は公の場で歌うことが許されなくなりました。それでも、彼女の歌唱力を念頭に置いて作曲された可能性のあるソプラノ作品がいくつか残されています。本アルバムでは、その代表的な作品とされる結婚カンタータ 《いまぞ去れ、悲しみの影よ》 を中心に、シュテルツェルの《あなたがそばにいてくださるなら》、バッハの息子ヴィルヘルム・フリーデマンによるシンフォニアを収録。バッハ作品のスペシャリストとして知られるソプラノ、ミリアム・フォイアージンガーが、卓越したコロラトゥーラと魅惑的な歌声で、長年にわたり録音で理想的なパートナーシップを築いてきたバーゼル・カプリコルヌス・コンソートとともに、アンナ・マグダレーナをめぐる音楽の肖像を描き出します。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
トリプル・ハープによる独奏というユニークな形で、17世紀を彩ったスウェーデン女王クリスティーナの世界へ
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO26010 / 1009315867 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ノー・クラウン!【収録内容】ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー:Toccata II, FbWV 102マルコ・マラッツォーリ:Dal cielo cader vid'io due stelle作者不詳:Canzona(Chigi Manuscript, 17th c.)アントニオ・チェスティ:Deh, rendetemi il mio bene(《La Dori》より)アントニオ・チェスティ:Intorno all'idol mio(《L'Orontea》より)作者不詳:Toccata(Chigi Manuscript)オラーツィオ・ミーキ・デルラルパ:Su duro tronco(《Raccolta d'Arie spirituali》より)ディートリヒ・ブクステフーデ:Suite in D minor, BuxWV 233("Suite d'Amour")アントニオ・チェスティ:Disserratevi abissi(《L'Argia》より)ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー:Canzona II, FbWV 302ルイジ・ロッシ:Amor, senti(《L'Orfeo》より)ベルナルド・パスクィーニ:Partite diversi di follia【演奏者】マルグレット・ケール(トリプル・ハープ)【録音】2026年5月(ドイツ)1654年、スウェーデン女王クリスティーナは王冠を手放し、その後の人生を芸術に捧げました。インスブルックを経てローマへと至った彼女は、当時を代表する音楽のパトロンの一人となり、ローマの著名人たちと交流を深めました。マルグレット・ケールは、そんなクリスティーナを取り巻く音楽の世界に足を踏み入れ、彼女が好んだオペラや室内楽の作品をひとつのプログラムとして構成。フローベルガーやブクステフーデの作品に加え、チェスティ、マラッツォーリ、ロッシ、パスクィーニらのオペラからのアリアを取り上げています。これらの作品は、様々な幕、間奏曲、序曲、そして終曲を備えたドラマティックな物語として再構成され、いわば「言葉のないオペラ」ともいうべきひとつの音楽作品として展開されます。バロック・ハープのスペシャリストとして知られるマルグレット・ケールは、トリプル・ハープによる独奏というユニークな形で、17世紀を彩ったスウェーデン女王クリスティーナの世界へと聴き手を誘います。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ポルトガル音楽史において非常に重要な作曲家のひとりヴィセンテ・ルジターノ
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO26008 / 1009315873 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヴィセンテ・ルジターノ:エピグラム集第1巻~ 5声のモテット集【収録内容】ヴィセンテ・ルジターノ(c.1520-c.1561):【CD1】1. Hodie Simon Petrus2. Crux et virga3. Videns Crucem4. Sancta Mater5. Clamabat autem6. Vidi civitatem7. Ave spes nostra8. Regina caeli9. Benedictum【CD2】1. Hic est Michael2. Lucia virgo3. Elisabeth4. Isti sunt5. Emendemus in melius6. Aspice domine7. Quid montes【演奏者】アルテ・ミニマペドロ・ソウザ・シルヴァ(リコーダー、指揮)【録音】2022年9月、2025年9月(ポルトガル)ヴィセンテ・ルジターノは、現在ではその名を広く知られているとは言い難いものの、ポルトガル音楽史において非常に重要な作曲家のひとりです。また、印刷譜によって作品が出版された最初期の黒人作曲家のひとりとも考えられています。1520年頃にポルトガルのオリヴェンサに生まれ、カトリックの司祭を務めた後、ポルトガルの教皇大使に随行してローマへ渡り、音楽理論家としても活動しました。1561年にはプロテスタントへ改宗してフランス、ドイツへと移りましたが、その後の足跡は明らかになっていません。現存するルジターノの作品はごくわずかですが、その中でも重要なのが、1551年にローマで出版された《Liber primusepigramatum(エピグラム集第1巻)》です。ジョスカン・デ・プレへの直接的な参照を含む、5声から8声のための全23曲の壮麗な宗教モテット集です。本アルバムでは、アンサンブル「アルテ・ミニマ」が、この曲集に収められた5声のモテット全16曲を世界初録音。16世紀ポルトガルの知られざる重要作曲家、ルジターノの知られざる宗教音楽の世界に光を当てます。(東京エムプラス)¥4,675 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
12枚組 1953年ライヴが新リマスタリングで復刻
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NOH0002 / 1009271461 / 2026年08月22日
売切 注文不可ワーグナー:【収録内容】楽劇《ニーベルングの指環》(全曲) 1953年バイロイト音楽祭ライヴ◆ラインの黄金(1953年8月8日)ヴォータン:ハンス・ホッター(バリトン)ドンナー:ヘルマン・ウーデ(バス・バリトン)フロー:ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)ローゲ:エーリッヒ・ヴィッテ(テノール)フリッカ:イーラ・マラニウク(メゾ・ソプラノ)フライア:ブルニ・ファルコン(ソプラノ)エルダ:マリア・フォン・イロシュヴァイ(コントラルト)アルベリッヒ:グスタフ・ナイトリンガー(バリトン)ミーメ:パウル・キューン(テノール)ファゾルト:ルートヴィッヒ・ヴェーバー(バス)ファフナー:ヨーゼフ・グラインドル(バス)ヴォークリンデ:エリカ・ツィンマーマン(ソプラノ)ヴェルグンデ:ヘティ・プリュマッハー(メゾ・ソプラノ)フロースヒルデ:ギゼラ・リッツ(アルト)◆ワルキューレ(1953年8月9日)ジークムント:ラモン・ヴィナイ(テノール)フンディング:ヨーゼフ・グラインドル(バス)ヴォータン:ハンス・ホッター(バリトン)ジークリンデ:レジーナ・レズニック(メゾ・ソプラノ)ブリュンヒルデ:アストリッド・ヴァルナイ(ソプラノ)フリッカ:イーラ・マラニウク(メゾ・ソプラノ)ゲルヒルデ:ブリュンヒルデ・フリートラント(ソプラノ)オルトリンデ:ブルニ・ファルコン(ソプラノ)ヴァルトラウテ:リーゼ・ゾレル(メゾ・ソプラノ)シュヴェルトライテ:マリア・フォン・イロシュヴァイ(コントラルト)ヘルムヴィーゲ:リゼロッテ・トーマミュラー(ソプラノ)ジークルーネ:ギゼラ・リッツ(アルト)グリムゲルデ:シビラ・プラーテ(コントラルト)ロスヴァイゼ:エリカ・シューベルト(メゾ・ソプラノ)◆ジークフリート(1953年8月10日)ジークフリート:ヴォルフガング・ヴィントガッセン(テノール)ミーメ:パウル・キューン(テノール)さすらい人:ハンス・ホッター(バリトン)アルベリッヒ:グスタフ・ナイトリンガー(バリトン)ファフナー:ヨーゼフ・グラインドル(バス)エルダ:マリア・フォン・イロシュヴァイ(コントラルト)ブリュンヒルデ:アストリッド・ヴァルナイ(ソプラノ)森の小鳥:リタ・シュトライヒ(ソプラノ)◆神々のたそがれ(1953年8月12日)ジークフリート:ヴォルフガング・ヴィントガッセン(テノール)グンター:ヘルマン・ウーデ(バス・バリトン)アルベリッヒ:グスタフ・ナイトリンガー(バリトン)ハーゲン:ヨーゼフ・グラインドル(バス)ブリュンヒルデ:アストリッド・ヴァルナイ(ソプラノ)グートルーネ:ナタリー・ヒンシュ・グレンダール(メゾ・ソプラノ)ヴァルトラウテ:イーラ・マラニウク(メゾ・ソプラノ)第1のノルン:マリア・フォン・イロシュヴァイ(コントラルト)第2のノルン:イーラ・マラニウク(メゾ・ソプラノ)第3のノルン:レジーナ・レズニック(メゾ・ソプラノ)ヴォークリンデ:エリカ・ツィンマーマン(ソプラノ)ヴェルグンデ:ヘティ・プリュマッハー(メゾ・ソプラノ)ジークルーネ:ギゼラ・リッツ(アルト)【演奏者】バイロイト祝祭合唱団、バイロイト祝祭管弦楽団クレメンス・クラウス(指揮)録音:1953年8月8日-10日&12日、バイロイト祝祭劇場(ライヴ)2026年新リマスタリング:ヨハネス・ゲプハルトドイツの大手ディストリビューター「note one」が幅広く強力なコネクションを駆使して展開するヒストリカル・ファン注目のヘリテージ・シリーズ。大きな注目を浴びたカラヤン1952年のバイロイト音楽祭《トリスタンとイゾルデ》の最先端リマスタリング盤に次ぐ第2弾は、伝説として語り継がれている翌53年8月の同音楽祭クレメンス・クラウスの《ニーベルングの指環》全4夜。ヨハネス・ゲプハルトが新たにリマスタリングを施しました。戦後1951年からバイロイト音楽祭は再開されましたが、方向性を確定させたのがこの53年の「指環」といわれ大評判になりましたが、クラウスは翌年急逝したため、一度きりの出演となってしまいました。この音源はかつてOrfeoやArchipelレーベルなどからCD発売され話題となりましたが、長らく入手困難の状態が続いていました。今回最新技術で待望の再登場となります。歌手陣も後のバイロイトの顔となる面々のオールスター・キャスト。観客の熱狂も伝わるジークフリート役ヴィントガッセンの凄さ、空前絶後のヴォータンを聴かせる若々しいホッター、全盛期のナイトリンガーのアルベリヒと枚挙にいとまがありません。さらに後のスター、リタ・シュトライヒが森の小鳥役でバイロイト・デビューしているのも注目。クラウスのワーグナーはフルトヴェングラーやクナッパーツブッシュらドイツ系指揮者のようながっしりとした造形感よりも明るく優雅でしなやかな音楽作りが新鮮。バイロイトの新時代の幕開けとなった名舞台を新リマスタリングでご堪能ください。お買い逃しなく(東京エムプラス)¥10,780 (税込)ご注文できません -
「夜の静寂」を題材としたコンセプト・アルバム - 夜想の旅
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO26006 / 1009254579 / 2026年07月07日
売切 注文不可【収録内容】ジョン・ダウランド(1563-1626):夢想 P.5/涙のパヴァーヌ P.15フェルナンド・ソル(1778-1839):奇想曲《静けさ》 Op.50ジュリオ・レゴンディ(1823-1872):夢の夜想曲 Op.19セルゲイ・ルドネフ(b.1955):古い菩提樹アグスティン・バリオス(1885-1944):すべての祈りフランク・マルタン(1890-1974):ギターのための4つの小品ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):ダウランドによるノクターナル「来たれ、深き眠りよ」によるリフレクション Op.70ハンス・ハウグ(1900-1967):暁【演奏者】山下愛陽(ギター)使用楽器:リナルド・ヴァッカ2016年製/使用弦:ダダリオEJ45録音:2025年12月、シュタット教会(グライフェンベルク、ドイツ)国際的に注目を浴びるクラシック・ギタリスト、山下愛陽のnote oneデビュー盤。1997年長崎生まれのギタリスト、山下愛陽は、父・山下和仁、母・藤家溪子のもとで音楽教育を受け、幼少より世界各地で演奏活動を展開。13歳でイタリア・トリノにてソロ・デビューを果たし、現在はベルリンを拠点に国際的に活躍する新世代のギタリストです。2024年のソロツアー以降、国内でも「新時代の名手」と評されるなど、大きな注目を集めており、これまでに東京都交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団などと共演。また、2017年ARDミュンヘン国際音楽コンクール・セミファイナリスト、2019年ドイツギター賞ほか、国際コンクール受賞多数。2026年には第35回出光音楽賞を受賞。室内楽の分野でも国内外で精力的に活動を展開し、自身の編曲作品を含む幅広いレパートリーで高い評価を得ています。本作は、「夜の静寂」を題材としたコンセプト・アルバム。山下愛陽のギターから紡ぎ出される繊細な音色は、最初のひと音から聴く者を魅了し、ためらうことなく別世界へと誘います。希望とやさしさ、そして哀愁に満ちたその唯一無二の演奏解釈は、彼女の音楽性を象徴する魅力を余すところなく伝えています。アルバムは、死と静寂を想起させるダウランドやルドネフ、闇の中に潜む静けさと不安の両面を映し出すマルタンやブリテンへと巡り、最後はスイスの作曲家ハンス・ハウグによる 《暁》 で締めくくられます。穏やかな弦の音色が夜明けを告げ、夢と闇の世界の終わりと、新たな一日の始まりがそっと示されます。その優しく美しい音世界は、アルバムを聴き終えたあともなお、長く心の中に響き続けることでしょう。 (東京エムプラス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
17世紀フランス・リュート音楽の豊かなパノラマ - キャビネ・デ・デリス
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO26007 / 1009250593 / 2026年06月27日
売切 注文不可【収録内容】シャルル・ムートン(1626-c.1699):小品集 イ長調フランソワ・デュフォー(before 1604-c.1672?):小品集 ニ短調ドニ・ゴーティエ(1597 or 1603-1672?):小品集 イ短調ヨハン・アントン・ロージ・フォン・ロジンタール(1650-1721):小品集 ト短調フランツ・フィリップ・ル・サージュ・ド・リシェ(17世紀後半):組曲 ロ短調【演奏者】エドゥアルド・エグエス(リュート)使用楽器:ポール・トムソン製作(2001年)の11コース・リュート録音:2025年7月、カルザゲット教会(イタリア)ブエノスアイレス出身の名手エドゥアルド・エグエスが「キャビネ・デ・デリス(歓喜/甘美の飾り棚)」と題し、作曲家フランツ・フィリップ・ル・サージュ・ド・リシェ(ルサージュ・デ・リシェー)を中心に編纂した17世紀フランスのリュート音楽集。ル・サージュ・ド・リシェの生涯は、フランスから逃れてブレスラウ(現在のポーランド領ヴロツワフ、当時はハプスブルク帝国領)で職を得たらしいこと以外、ほとんど謎に包まれており、彼の音楽は1695年に出版された唯一の曲集『Cabinetder Lauten(リュートの飾り棚)』にのみ残されていますが、フランス・リュート音楽の様々な流派を統合し、のちのヴァイスやコレッリ、ヘンデルらに通じる「国際的様式」の到来を明確に予感させる極めて重要な位置を占めています。『Cabinet der Lauten』の序文で、ル・サージュ・ド・リシェは自身がシャルル・ムートンの弟子であったことを明かし、フランソワ・デュフォー、ドニ・ゴーティエ、そしてロージ伯爵(ヨハン・アントン・ロージ・フォン・ロジンタール)といった高名な巨匠たちから受けた影響に深い賛辞を送っています。エグエスはこの序文を手掛かりに、ル・サージュ・ド・リシェの「組曲 ロ短調」に加え、彼が敬愛した4人のリュート巨匠たちの小品集を各1編ずつ録音。フランス黄金時代からヨーロッパ共通の言語へと向かう、リュート音楽の洗練された変遷を辿る見事なプログラムを構築しました。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
3枚組 1952年バイロイト・ライヴ
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NOH0001 / 1009232603 / 2026年05月23日
売切 注文不可ワーグナー:【収録内容】楽劇《トリスタンとイゾルデ》(全曲)【演奏者】トリスタン:ラモン・ヴィナイ(テノール)イゾルデ:マルタ・メードル(ソプラノ)クルヴェナール:ハンス・ホッター(バス・バリトン)ブランゲーネ:イーラ・マラニウク(メゾ・ソプラノ)マルケ王:ルートヴィヒ・ウェーバー(バス)メロート:ヘルマン・ウーデ(バス・バリトン)バイロイト祝祭管弦楽団バイロイト祝祭合唱団ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)録音:1952年7月23日、バイロイト祝祭劇場(ライヴ、モノラル)ドイツの大手ディストリビューター「note one」から、幅広く強力なコネクションを駆使して歴史的名演を復刻する「ヘリテージ・シリーズ」が始動。ヒストリカル・ファン注目の当シリーズ、最新盤は1952年にカラヤンがバイロイト音楽祭を振った「トリスタンとイゾルデ」が最先端リマスタリングを施されての登場です!1952年7月23日のカラヤンの「トリスタン」公演音源は、20年以上前にOrfeoやWalhallレーベルから正規発売され大きな話題となりました。カラヤンはその前年1951年のバイロイト音楽祭再開に指揮者として登場しましたが、主に価値観の違いから翌1952年の「トリスタン」で去り、二度とこの舞台に出演することはなかったことが伝説となっています。カラヤンとバイロイト音楽祭の貴重な記録なのはもちろんですが、驚異的な集中力と演奏の見事さは衝撃的で、戦前の因習を一新した戦後のワーグナー演奏の規範となったとされます。加えて歌手陣の豪華さ。伝説的なイゾルデ歌いメードルの全盛期の歌唱、ラモン・ヴィナイのトリスタン、ハンス・ホッターのクルヴェナールいずれも神業!向上した音質で、74年前の空前の公演を臨場感たっぷりにご堪能いただけます。(東京エムプラス)¥4,455 (税込)盤質:- S
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ヴィオール・コンソートのためのイングランド音楽
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO26005 / 1009205662 / 2026年08月22日
売切 注文不可【収録内容】アンソニー・ホルボーン(1545-1602):Patiencia(パヴァン)、Heigh ho holiday(ガリアード)、The Honie-suckle(アルメイン)、The Fairie-round(ガリアード)、Theteares of the Muses(ガリアード)、Thenight watch(アルメイン)、Pavan a5/レナルド・パラディーゾ(c.1600):Fantasia/クリストファー・タイ(c.1505-c.1572):InNomine Fantasia V、In Nomine FantasiaII《Weepe no more Rachell》/オーランド・ギボンズ(1583-1625):In NomineFantasia a5/トマス・トムキンズ(1572-1656):Pavan a4、Almain a4/ジョヴァンニ・コペラリオ(1570-1626):Fantasia a4(2曲)/アルフォンソ・フェッラボスコ2世(1575-1628):Fantasia a4、InNomine Fantasia a5/ジョン・ダウランド(1563-1626):Lachrimae Antique(パヴァン)、Sir John Souch his Galiard、TheKing of Denmark’s Galiard、Time standsstill【演奏者】プリヴァーテ・ムジケ(ア・チェスト・オヴ・ヴァイオルズ)〔ピエール・ピッツル(トレブル・ヴィオール)、マグダレーナ・ケルツ(アルト・ヴィオール)、マリア・ダンネベルク(ヴィオール)、デジレ・ヴェーラー(ヴィオール)、アントニア・カレンバッハ(バス・ヴィオール)〕録音:2025年2月、11月(オーストリア)数々の受賞歴をもつプリヴァーテ・ムジケが活動休止期間を経て、新たに再編成されたヴィオール・コンソートとして原点に回帰した録音。ヴィオール・コンソートは17世紀イングランドにおいて「チェスト・オブ・ヴァイオルズ(ヴィオールの櫃)」と呼ばれ、教養ある家庭の必需品であり、「西洋芸術音楽史における楽園のような孤島」とも形容されました。アルバムのタイトルはクリストファー・タイの独創的なイン・ノミネ《Free from all》に由来し、ファンタジアを「作曲家が加え、減らし、変えうる最も自由な器楽形式」とするトマス・モーリーの言葉を軸に、舞曲が洗練へ向かう歩みと、ジョン・タヴァナーのミサに端を発するイン・ノミネの深い陶酔感を描いています(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
19世紀後半のフルート演奏実践を、歴史的資料とオリジナル楽器から再考
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO26002 / 1009188089 / 2026年04月21日
売切 注文不可【収録内容】ペーテル・ブノワ(1834–1901):フルートと管弦楽のための交響詩 Op.43aフェルディナント・ランガー(1839–1905):フルート協奏曲ト短調 Op.3カール・ライネッケ(1824–1910):フルート協奏曲ニ長調 Op.283【演奏者】アンネ・プストラウク(フルート)使用楽器:cylindrical Boehm flute by Eugene Albert (Brüssel, ca.1870), collection Wim Blontrock(ブノワ)conical Boehm flute by Auguste Bonneville (Paris, ca.1878), collection Peter Spohr(ランガー)Schwedler-Kruspe reform flute (1898) by Carl Kruspe (Leipzig, ca.1910), Klingende Sammlung Bern(ライネッケ)コルネール・ベルノレ(指揮)、ラルパ・フェスタンテ録音:2025年4月25日-27日(ドイツ)19世紀後半のフルート演奏実践を、歴史的資料とオリジナル楽器から再考する意欲作が登場。フルート奏者アンネ・プストラウクは、約15年にわたる研究を通じて、19世紀前半から後半にかけての演奏様式とその変遷を探求してきました。本作は、歴史的楽器の使用にとどまらず、当時特有の奏法や表現意識に目を向け、特定の時代様式を模倣することなく、新たな解釈の可能性を提示しています。共演は、コルネール・ベルノレ率いる古楽器オーケストラの名門、ラルパ・フェスタンテ。本アルバムには、ベルギー・ロマン派を代表するペーテル・ブノワの作品をはじめ、マンハイム宮廷劇場の首席フルート奏者フランツ・ノイホーファー(テオバルト・ベームの弟子)のために書かれたフェルディナント・ランガーのフルート協奏曲、そして、ロマン派フルート協奏曲の金字塔、カール・ライネッケの協奏曲を収録。各作品ごとに当時の特性を反映した異なる歴史的楽器を用いることで、19世紀フルート音楽の多彩な響きと表情が鮮やかに浮かび上がります。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)盤質:- S
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【国内仕様】17世紀イタリア音楽における 《はかなさ》
- NOTE 1(NOTE ONE) / JPN / CD / SNO26004 / 1009132919 / 2026年03月02日
売切 注文不可※国内仕様 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き【収録内容】ジャコモ・カリッシミ(1605-1675):1. Vanitas vanitatum et omnia vanitas(SS & bc)/2. Spera l’huomo infelice(SS & bc)/3. Fuggi,fuggi quel ben (Aria spirituale) (TT & bc)ヴィルジリオ・マッツォッキ(1597-1646):4. Fumo e la nostra vita (SATB/SATB, 2vln & bc)ドメニコ・マッツォッキ(1597-1646):5. Con ghirlanda di rose (Moralita presa dell’Aurora) / Questi, ch’al par del Ciel (Comparatione della nostra vita ad un Horologio a polvere)( S & bc)/6. Il mondo fuggite (Contro gli allettamenti mondani) (ATB & bc, per chitarra)/7. Folle cor(Breve e la vita nostra) (SSS & bc)マルコ・マラッツォーリ(c.1602-1662):8. Ogni nostro piacer quanto e mendace(Cantata morale a 3, SSA & bc)カスパール・フェルスター(1616-1673):9. Vanitas vanitatum (Dialogo de Divite et paupero Lazaro) (STB, 2vln, 3viole & bc)〈ボーナストラック〉ジャコモ・カリッシミ:Vanitas vanitatum Contemptus mundi( SSATB,2vln, 2corn & bc【演奏者】ガブリエル・ガリード(指揮)、ランコントル・バロック・ド・モンフラン、アンサンブル・ヴォーカル・エスモス「儚さ」はバロック時代を象徴する重要なテーマのひとつです。古楽界の巨匠ガブリエル・ガリードは、本作で“人生の儚さ”を題材とする17世紀ローマの作品群を集め、ひとつのプログラムとして紡ぎ上げました。歌詞は死の象徴に満ちた陰鬱な内容ながらも、カリッシミ、マッツォッキ兄弟、マラッツォーリ、フェルスターによる音楽は、むしろ光に満ちた壮麗さを放っています。若き音楽家と歌手によるアンサンブル 《ランコントル・バロック・ド・モンフラン》 とともに、ガリードが第1回モンフラン・バロック音楽祭のために取り組んだ本録音は、17世紀ローマのバロックが持つ知的で華やかな世界を見事に再現しており、人生の儚さを、美しく甘やかな響きで描き出す、現代に甦る“ローマ・バロックの魂”と言えるでしょう。※録音:2024年8月22日-24日、9月22日-26日、2025年4月9日-10日、マルパス・ノートル=ダム教会(フランス)(東京エムプラス)¥3,700 (税込)ご注文できません -
17世紀イタリア音楽における 《はかなさ》
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO26004 / 1009132926 / 2025年12月14日
売切 注文不可【収録内容】ジャコモ・カリッシミ(1605-1675):1. Vanitas vanitatum et omnia vanitas(SS & bc)/2. Spera l’huomo infelice(SS & bc)/3. Fuggi,fuggi quel ben (Aria spirituale) (TT & bc)ヴィルジリオ・マッツォッキ(1597-1646):4. Fumo e la nostra vita (SATB/SATB, 2vln & bc)ドメニコ・マッツォッキ(1597-1646):5. Con ghirlanda di rose (Moralita presa dell’Aurora) / Questi, ch’al par del Ciel (Comparatione della nostra vita ad un Horologio a polvere)( S & bc)/6. Il mondo fuggite (Contro gli allettamenti mondani) (ATB & bc, per chitarra)/7. Folle cor(Breve e la vita nostra) (SSS & bc)マルコ・マラッツォーリ(c.1602-1662):8. Ogni nostro piacer quanto e mendace(Cantata morale a 3, SSA & bc)カスパール・フェルスター(1616-1673):9. Vanitas vanitatum (Dialogo de Divite et paupero Lazaro) (STB, 2vln, 3viole & bc)〈ボーナストラック〉ジャコモ・カリッシミ:Vanitas vanitatum Contemptus mundi( SSATB,2vln, 2corn & bc【演奏者】ガブリエル・ガリード(指揮)、ランコントル・バロック・ド・モンフラン、アンサンブル・ヴォーカル・エスモス「儚さ」はバロック時代を象徴する重要なテーマのひとつです。古楽界の巨匠ガブリエル・ガリードは、本作で“人生の儚さ”を題材とする17世紀ローマの作品群を集め、ひとつのプログラムとして紡ぎ上げました。歌詞は死の象徴に満ちた陰鬱な内容ながらも、カリッシミ、マッツォッキ兄弟、マラッツォーリ、フェルスターによる音楽は、むしろ光に満ちた壮麗さを放っています。若き音楽家と歌手によるアンサンブル 《ランコントル・バロック・ド・モンフラン》 とともに、ガリードが第1回モンフラン・バロック音楽祭のために取り組んだ本録音は、17世紀ローマのバロックが持つ知的で華やかな世界を見事に再現しており、人生の儚さを、美しく甘やかな響きで描き出す、現代に甦る“ローマ・バロックの魂”と言えるでしょう。※録音:2024年8月22日-24日、9月22日-26日、2025年4月9日-10日、マルパス・ノートル=ダム教会(フランス)(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
13枚組 タンホイザー、ワルキューレ、ローエングリン、パルジファル / 1954年バイロイト音楽祭
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO(PC)10469 / 1009132860 / 2026年01月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ワーグナー:【収録内容】【CD1-3】 歌劇《 タンホイザー》バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)※録音(ライヴ):1954年7月22日/モノラル、ADD【CD4-6】 楽劇《 ワルキューレ》バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)※録音(ライヴ):1954年7月25日/モノラル、ADD【CD7-9】 歌劇《 ローエングリン》バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団オイゲン・ヨッフム(指揮)※録音(ライヴ):1954年8月4日/モノラル、ADD【CD10-13】 歌劇《 パルジファル》バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)※録音(ライヴ):1954年8月5日/モノラル、ADD1951年以降、「新しいバイロイト」が急速に地位を確立しつつあったこの年、観客を驚かせたのは思いがけないキャスティングの数々でした。当時まだ小役でしか知られていなかったテオ・アダムが、伝説的バス歌手ルートヴィヒ・ウェーバーとヨーゼフ・グラインドルに代わり、ファゾルトとハインリヒ王を務め、合唱団員だったフランツ・クラスが『ローエングリン』の第四貴族役に抜擢。グラインドルもまた、ヴェーバーの代役として初めてグルネマンツを演じ、新境地を開きました。さらに、『タンホイザー』6公演で多忙を極めたラモン・ヴィナイに代わり、ヴォルフガング・ヴィントガッセンがパルジファルとジークムントを担当。まさに1954年のバイロイトを象徴する熱気と変革の記録が、ここに甦ります。(東京エムプラス)¥8,635 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
16枚組 レーベル【K617】で制作されたラテン・アメリカ・バロック音楽の名録音16作 ボックスで復刻
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO26003 / 1009132747 / 2025年12月14日
売切 注文不可新世界 ~ ラテン・アメリカのバロック音楽【収録内容】CD1:新世界の黄金時代CD2:リマとラプラタ ― イエズス会布教地CD3:高地ペルーの黄金と銀 ― フアン・デ・アラウホCD4:チャルカス王立裁判所の音楽CD5:王の都リマの音楽 ― トマス・デ・トレホン・イ・ベルラスコCD6:オアハカ大聖堂の音楽 ― G. フェルナンデス&M.デ・スマヤCD7:イエズス会布教地のドメニコ・ジポーリCD8:サン・イグナシオの晩課 ― ドメニコ・ジポーリCD9:サン・フアン・バウティスタの晩課 ― ロケ・セルーティCD10:コルプス・クリスティの祝祭 ― クスコCD11:グアダルペの聖母 ― ラ・プラタのクリオーリャ祭CD12:メキシコの不死鳥 ― フアナ・イネス・デ・ラ・クルスの詩によるビリャンシーコ集CD13:サン・イグナシオ ― ドメニコ・ジポーリ&マルティン・シュミットの失われたオペラCD14:サン・フランシスコ・ザビエル ― オペラとミサCD15/16:バラの紫 ― トマス・デ・トレホン・イ・ベルラスコによるオペラ【演奏者】ガブリエル・ガリード(指揮)アンサンブル・エリマ古楽界の巨匠、ガブリエル・ガリードの生誕75周年(2025年11月15日)を記念し、新レーベル【note one】から、往年のレーベル【K617】で1992年から2006年にかけて制作されたラテン・アメリカ・バロック音楽の名録音16作を収めた豪華CDボックスが登場。これらは長年入手困難となっていた名盤群であり、大西洋を越えてスペインの文化的影響を受けつつ、独自の音楽言語を育んだラテン・アメリカのバロック音楽を体系的に網羅した貴重なシリーズです。ガリードが長年にわたりラテン・アメリカ各地の資料館や教会で行った研究と発掘、そしてアンサンブル・エリマとの創造的なコラボレーションによって結実したこれらの録音は、バロック音楽史の新たな地平を開いた先駆的業績として高く評価されています。彼の研究と芸術的情熱が生み出した豊かな成果を、いま再び楽しむことができます。※録音:1992年-2006年(東京エムプラス)¥11,715 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】未発見作品と歴史的奏法で描く18世紀サルテリオの芸術
- NOTE 1(NOTE ONE) / JPN / CD / SNO26001 / 1009121373 / 2025年11月30日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳付き【収録内容】1-3. フロリド・ウバルディ(fl.1708-1746):ソナタ4-10. 作者不詳(ドイツ、18世紀): マリア・コンスタンティナ・フォーグレリン修道女の 《サルテリウム・シュトゥック》 より 6つの協奏曲とジーグ11.作者不詳(バルセロナ、1764年):スペインのフォリア12.マヌエル・カナレス(1747-1786):メヌエット第4番13.作者不詳(オビエド、18世紀):ファンダンゴ14.フランツィスカ・フライシャンデール(b.1983):プレリュード第1番15-17. フライシャンデール:ソナタ18-29. 作者不詳(スペイン、18世紀):サルテリオのための舞曲集※トラック11を除く全曲世界初録音【演奏者】フランツィスカ・フライシャンデール(サルテリオ/ミケーレ・バルビ1725年製)18世紀のイタリアで広く普及し、特に女性貴族や女子修道院の間で人気を博していたハンマーダルシマー型の楽器、サルテリオ。サルテリオの名手として、また研究者として活躍しているオーストリア出身のフランツィスカ・フライシャンデールは、2014年に1725年製ミケーレ・バルビ作の楽器と出会って以来、演奏と研究に人生を捧げ、未発見作品の復興や歴史的奏法の復元に取り組んできました。現在はウィーン国立音楽大学で後進を指導し、この楽器の復興を牽引しています。彼女のニュー・アルバム 《ソロ・ウン・サルテリオ(solo un salterio)》 は、世界初となるバロック・サルテリオによる独奏アルバムです。今日サルテリオは伴奏楽器の印象が強いものの、17~18世紀には宮廷や修道院、教会などで広く用いられていました。本アルバムでは、イタリアの名手フロリド・ウバルディのソナタ(新発見作品)、スペインやドイツに伝わる匿名の協奏曲や舞曲、マヌエル・カナレスの優雅なメヌエット、さらにフライシャンデール自身の新作を収録。ほとんどが世界初録音となる貴重なプログラムです。演奏では、ハンマーによる打弦(バットゥート)、指の爪やプレクトラムによるピツィカートなど三種類の歴史的奏法を駆使。柔らかく瞑想的な響きから華やかで軽快な旋律まで、サルテリオの多彩な音色を余すところなく引き出しています。研究と芸術が見事に結びついた本作は、忘れられた楽器の真の魅力を現代に伝える注目の一枚です。※録音:2022年7月11日-13日、2024年7月25日-26日、マリア・クミッツ巡礼教会(オーストリア)(東京エムプラス)¥3,700 (税込)ご注文できません -
未発見作品と歴史的奏法で描く18世紀サルテリオの芸術
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO26001 / 1009121374 / 2025年11月28日
売切 注文不可【収録内容】1-3. フロリド・ウバルディ(fl.1708-1746):ソナタ4-10. 作者不詳(ドイツ、18世紀): マリア・コンスタンティナ・フォーグレリン修道女の 《サルテリウム・シュトゥック》 より 6つの協奏曲とジーグ11.作者不詳(バルセロナ、1764年):スペインのフォリア12.マヌエル・カナレス(1747-1786):メヌエット第4番13.作者不詳(オビエド、18世紀):ファンダンゴ14.フランツィスカ・フライシャンデール(b.1983):プレリュード第1番15-17. フライシャンデール:ソナタ18-29. 作者不詳(スペイン、18世紀):サルテリオのための舞曲集※トラック11を除く全曲世界初録音【演奏者】フランツィスカ・フライシャンデール(サルテリオ/ミケーレ・バルビ1725年製)18世紀のイタリアで広く普及し、特に女性貴族や女子修道院の間で人気を博していたハンマーダルシマー型の楽器、サルテリオ。サルテリオの名手として、また研究者として活躍しているオーストリア出身のフランツィスカ・フライシャンデールは、2014年に1725年製ミケーレ・バルビ作の楽器と出会って以来、演奏と研究に人生を捧げ、未発見作品の復興や歴史的奏法の復元に取り組んできました。現在はウィーン国立音楽大学で後進を指導し、この楽器の復興を牽引しています。彼女のニュー・アルバム 《ソロ・ウン・サルテリオ(solo un salterio)》 は、世界初となるバロック・サルテリオによる独奏アルバムです。今日サルテリオは伴奏楽器の印象が強いものの、17~18世紀には宮廷や修道院、教会などで広く用いられていました。本アルバムでは、イタリアの名手フロリド・ウバルディのソナタ(新発見作品)、スペインやドイツに伝わる匿名の協奏曲や舞曲、マヌエル・カナレスの優雅なメヌエット、さらにフライシャンデール自身の新作を収録。ほとんどが世界初録音となる貴重なプログラムです。演奏では、ハンマーによる打弦(バットゥート)、指の爪やプレクトラムによるピツィカートなど三種類の歴史的奏法を駆使。柔らかく瞑想的な響きから華やかで軽快な旋律まで、サルテリオの多彩な音色を余すところなく引き出しています。研究と芸術が見事に結びついた本作は、忘れられた楽器の真の魅力を現代に伝える注目の一枚です。※録音:2022年7月11日-13日、2024年7月25日-26日、マリア・クミッツ巡礼教会(オーストリア)(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません
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