AARON COPLAND / アーロン・コープランド
アメリカの作曲家、指揮者 (1900-1990)
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439977462 / 1008798655 / 2024年02月16日
売切 注文不可アーロン・コープランドが1935年から1976年にかけてコロンビア・マスターワークスへ録音した自作自演録音を集大成したCD20枚組ボックス「アメリカ作曲界の長老」と称賛されたアーロン・コープランドは、指揮者・およびピアニストとして、自作の卓越した解釈者でもありました。「グラモフォン」誌は演奏者としてのコープランドを「自身のスコアを見事に擁護する人物」と呼び、1990年に彼が亡くなった直後、「ニューヨーク・タイムズ」紙は「作曲家の演奏は必ずしも決定的なものではないが、コープランドは素晴らしく、コミュニケーション能力の高い指揮者・ピアニストで、コロンビア・レコードは一流のオーケストラやソリストを起用して録音した。あらゆる点で、これらの録音はコープランド作品のディスコグラフィの核心であることは疑いない」と掲載しました。コープランドは、才能あるピアニストとして1930年代に自作の最も初期の録音に参加しただけでなく、ほぼ30年以上にわたって多くの録音に参加しました。1950年になって初めて録音セッションで指揮を執りましたが、それ以後作曲も含む彼の音楽活動の中で指揮の割合は増加していきました。振付師のアニエス・ド・ミルに「新しい作品を作曲するつもりはない。指揮がこんなに楽しいのだから」と語っています。コロンビア~CBS録音によるコープランドの自作自演は、作曲年代順に編まれた「コープランド・コレクション」(1991年、全3巻・6枚)やジャンル別に編まれた「コープランド・セレブレーション」(2000年、全3巻・6枚)など、過去にもアンソロジーが発売されていますが、今回の20枚組セットは、コロンビア~CBSへの自作自演盤を全て網羅した初めてのボックスで、オリジナルLPのカップリングによる紙ジャケ仕様である点もポイントです。全体はCD1~2がコロンビアへのSP~モノラル録音、CD3がRCAへのリビング・ステレオ録音で、CD4以降はコロンビア~CBSへのステレオ録音です。またCD1のSP~モノラル時代の初期録音6曲は今回が原盤を使用しての世界初CD化となります。このセットの中で最も古い録音は1935年のSP録音(CD1)で、コープランドは、野心的な傑作『ピアノ変奏曲』を弾き、ロシア生まれのソリストでシカゴ響のコンサートマスターや自身の名を冠した弦楽四重奏団で活動したジャック・ゴードンと『ヴァイオリンとピアノのための2つの小品』で共演しています。「ゴードンは、ウクレレ・セレナーデのピリッとしたアメリカーナを演奏している。2曲目は奔放なブリオだ」(MusicWeb International)。ピアノ三重奏曲『ヴィテプスク』の「刺激的で力強い解釈」(MusicWeb International)では、初演を担ったヴァイオリニストのアイヴァー・カルマンとチェロ奏者のデイヴィッド・フリードと共演しています。CD1にはミエチスラフ・ホルショフスキー、アレクサンダー・シュナイダーらによって1950年代初頭にごく短期間組織されたニューヨーク四重奏団による『ピアノ四重奏曲』も含まれています。コープランドは1966年に、ジュリアード弦楽四重奏団と『ピアノ四重奏曲』と『六重奏曲』と合わせて『ヴィテプスク』を再録音しました(CD9)。また『ヴァイオリン・ソナタ』でアイザック・スターンと共演(CD16)、レナード・バーンスタインとニューヨーク・フィルハーモニックとの『ピアノ協奏曲』(CD5)は、「歴史的に重要な演奏」とされ、コープランドの決定的な伝記作家であるハワード・ポラックは、「コープランドは比類のない情熱でソロ・パートを演奏し、バーンスタインは作品の都会的なエッセンスを伝えている」と述べています。コープランドの指揮者としての最初の録音は、1950年のクラリネット協奏曲(CD1)で、その献呈者であるベニー・グッドマンとの共演でした。CD化は今回が初めてで、1963年の有名なステレオ再録音(CD4)と比較することができます。1960年代初頭のもう一つの古典的な録音は、バリトンのウィリアム・ウォーフィールドと共演した『アメリカの古い歌』(CD2)でしょう。また、『エミリー・ディキンソンの12の詩』は1952年モノラル録音(CD2)と1964年ステレオ再録音の2種類が収録され、それぞれメゾ・ソプラノのマーサ・リプトン、ソプラノのアデル・アディソンが歌っています。コープランドの人気曲で1944年にマーサ・グラハムのために作曲されたバレエ音楽『アパラチアの春』は3種類の録音が収録されています。ボストン交響楽団との1959年盤(CD3)はもともとRCAのリビングステレオ・シリーズのために収録されたもので、その録音のクオリティの高さでも知られ、フルオーケストラのためのコンサート用組曲の決定版として名高いもの。「シンフォニー・ホールの豊かな響きのおかげで、実に雰囲気豊かで温かい人間性を備えている。シェーカーのクライマックスの豊かな表現力は特筆もの」(ペンギンガイド)。カップリングはコープランドの唯一のオペラである『入札地』の組曲。このオペラの1時間の抜粋録音はニューヨーク・フィルとの1965年盤(CD6)で実現し、1966年のグラミー賞を受賞しています。1973年にはコロンビア室内管弦楽団と13名のアンサンブル版のためのオリジナル版で『アパラチアの春』のバレエ全曲版を録音(CD15)。ボーナス・トラックとして、LPにも収録されていたリハーサル音源も収録されています。その3年前の1970年には、ロンドン交響楽団とフルオーケストラのための組曲版で再録音しています(CD13)。コープランドのフルオーケストラ作品の録音は、1964年以降、ニューヨーク・フィルとの『入札地』抜粋を除き、ロンドンで行われ、ロンドン交響楽団のほか、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が起用されています。人気作『ビリー・ザ・キッド』組曲と『ロデオ』ダンス・エピソード(CD12)、『赤い子馬』組曲(CD18)、雰囲気のある『静かな都会』(CD11)、『舞踏交響曲』(CD10)、『管弦楽変奏曲』『交響的頌歌』(CD14)のほか、批評家マイケル・スタインバーグが「洗練と土着を見事に統合し、豊かな創造性の唯一の完全な表出」と評した新古典主義の『交響曲第2番「短い交響曲」』(CD10)などの重要でありながらあまり馴染みのない作品が含まれます。コープランドの代表作の一つ『リンカーンの肖像』では、ヘンリー・フォンダが語りを務めています(CD13)。このセットでの最も新しい録音は、(再度改称された)フィルハーモニア管弦楽団との『交響曲第3番』(CD19)で、1976年にアビー・ロード・スタジオで収録されました。コープランドの自作自演によるこの作品の自作自演は、ロンドン交響楽団とのエヴェレスト盤のほか、ロス・フィルとの映像やベルリン・フィルとのライヴも聴くことができますが、この76年盤は決定版としてのゆるぎない解釈が刻みこまれた名演です。またコロンビアは、レナード・バーンスタン、ユージン・オーマンディ、アンドレ・プレヴィンなどによるコープランド作品の録音も数多く発売しており、特にコープランドとは師弟/盟友関係にあったバーンスタインは、積極的にコープランド作品を録音しています。このセットでは、コープランドがソリストをつとめたピアノ協奏曲のほか、自作自演のない『劇場のための音楽』『インスケイプ』『コノテーションズ』の4曲がバーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルの録音で収録されており、補完的な役割を果たしています。コープランドは、アメリカ音楽史上、最も独創的で、影響力があり、魅力的な作品を生み出した作曲家でした。そして彼はまた、これらの作品がどう演奏されるべきかを正確に示すオーセンティックな録音を後世に残してくれました。そうした貴重な演奏がこの20枚のセットには詰め込まれています。各ディスクは、米国初出盤LPジャケットデザインによる紙ジャケットに封入(ジャケ裏も完全再現)され、67ページのオールカラーブックレットとともに、厚紙製クラムシェル・ボックスに収容されています。ブックレットには、詳細な録音データを網羅されたトラックリストのほか、初出盤に掲載されていたコープランド自身が執筆した曲目解説、作品をめぐるフィリップ・レイミーとの対談が再掲載されており、コレクターズ・アイテムとしての価値を高めています。(ソニー・ミュージック)【収録内容】コープランド:CD1)[モノラル/世界初CD化]クラリネット協奏曲 arco 52[演奏]ベニー・グッドマン(クラリネット)アーロン・コープランド(指揮)、コロンビア交響楽団[録音]1950年11月17日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオピアノ四重奏曲 arco 67[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)ニューヨーク四重奏団:ミエチスラフ・ホルショフスキー(ピアノ)、アレクサンダー・シュナオダー(ヴァイオリン)、ミルトン・カトミス(ヴィオラ)、フランク・ミラー(チェロ)[録音]1951年2月28日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオピアノ変奏曲 arco 21[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)[録音]1935年4月22日、ニューヨークヴァイオリンとピアノのための2つの小品 arco 12の1「夜想曲」[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)ジャック・ゴードン(ヴァイオリン)[録音]1935年4月22日、ニューヨークヴィテブスク(ユダヤの主題による習作) arco 20[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)イヴォール・カルマン(ヴァイオリン)デイヴィッド・フリード(チェロ)[録音]1935年4月22日、ニューヨークヴァイオリンとピアノのための2つの小品 arco 13の2「ウクレレ・セレナーデ」[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)ジャック・ゴードン(ヴァイオリン)[録音]1935年5月22日、ニューヨークCD2)[モノラル]アメリカの古い歌 第1集 arco 65アメリカの古い歌 第2集 arco 68[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)ウィリアム・ウォーフィールド(バリトン)[録音]1951年8月16日、1953年8月18日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオエミリー・ディキンソンの12の詩 arco 66[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)マーサ・リプトン(メゾ・ソプラノ)[録音]1950年12月22日、1952年4月4日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオCD3)[RCAリビング・ステレオ録音]組曲「アパラチアの春」arco 55-A歌劇「入札地」からの組曲 arco 77[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ボストン交響楽団[録音]1959年4月13日、ボストン、シンフォニー・ホールCD4)クラリネット協奏曲 arco 62[演奏]ベニー・グッドマン(クラリネット)アーロン・コープランド(指揮)、コロンビア交響楽団[録音]1963年2月20日、ニューヨーク、マンハッタン・センターアメリカの古い歌 第1集 arco 65.I[オーケストラ伴奏版]アメリカの古い歌 第2集 arco 68.I[オーケストラ伴奏版][演奏]ウィリアム・ウォーフィールド(バリトン)アーロン・コープランド(指揮)、コロンビア交響楽団[録音]1963年5月3日&4日、ニューヨーク、マンハッタン・センターCD5)ピアノ協奏曲 arco 12[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)レナード・バーンスタイン(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1964年1月13日、ニューヨーク、リンカーン・センター劇場のための音楽 arco 10[演奏]レナード・バーンスタイン(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1958年12月15日、ブルックリン、セント・ジョージ・ホテルCD6)歌劇「入札地」 arco 69[演奏]クララメイ・ターナー(メゾ・ソプラノ)リチャード・キャシリー(テノール)リチャード・フレデリックス(バリトン)ノーマン・トレイグル(バス・バリトン)ジョイ・クレメンツ(ソプラノ)コーラル・アート・ソサエティニューヨーク・フィルハーモニックアーロン・コープランド(指揮)[録音]1965年7月31日、ニューヨーク、マンハッタン・センターCD7)大都会のための音楽 arco 84管弦楽のためのステートメンツ arco 25[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1964年6月13-14日、1965年11月5-6日、ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリホールCD8)エミリー・ディキンソンの12の詩 arco 66[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)アデル・アディソン(ソプラノ)[録音]1964年11月16日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオラス・アハチャダス(跪き) arco 48[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ニュー・イングランド音楽院合唱団[録音]1965年3月29日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ初めに arco 59[演奏]ミルドレッド・ミラー(メゾ・ソプラノ)アーロン・コープランド(指揮)、ニュー・イングランド音楽院合唱団[録音]1965年3月29日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオひばり arco 35[演奏]ロバート・ヘイル(バリトン)アーロン・コープランド(指揮)、ニュー・イングランド音楽院合唱団[録音]1965年3月29日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオCD9)ピアノ四重奏曲 arco 67[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)、ジュリアード弦楽四重奏団のメンバー:ロバート・マン(ヴァイオリン)、ラファエル・ヒリヤー(ヴィオラ)、クラウス・アダム(チェロ)[録音]1966年10月28日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ六重奏曲 arco 32[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)、ハロルド・ライト(クラリネット)ジュリアード弦楽四重奏団[録音]1966年10月27日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオヴィテブスク(ユダヤの主題による習作) arco 20[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)、ジュリアード弦楽四重奏団のメンバー:アール・カーリス(ヴァイオリン)、クラウス・アダム(チェロ)[録音]1966年10月28日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオCD10)交響曲第2番「短い交響曲」 arco 24舞踏交響曲 arco 11[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1965年11月5-6日、1967年10月2-3日、ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホールCD11)戸外のための序曲 arco 34「われらの町」組曲 arco 41.4弦楽合奏のための2つの小品 arco16-A静かな都会 arco 43[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1967年10月2-3日、1965年11月5-6日、ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホールCD12)「ビリー・ザ・キッド」組曲 arco 33-A[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1969年11月28-29日、12月2日、ロンドン、アビー・ロード・スタジオ「ロデオ」からの4つのダンス・エピソード arco 47a[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1968年10月26 & 29日、ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホールCD13)市民のためのファンファーレ arco 51[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1968年10月26 & 29日、ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホールリンカーンの肖像 arco 46[演奏]ヘンリー・フォンダ(語り)アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1968年10月26 & 29日、ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(オーケストラ部分)、1971年6月7日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオおよび1971年5月24日、デトロイト(語り部分)組曲「アパラチアの春」 arco 55-A[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1970年11月9-10日、ロンドン、アビー・ロード・スタジオCD14)交響的頌歌 arco 19荘厳な儀式のための序文 arco 64管弦楽変奏曲 arco 76[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1967年10月3日、1964年6月13-14日、1968年10月26 & 29日、ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホールCD15)バレエ音楽「アパラチアの春」 arco 55(リハーサル音源付き)[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、コロンビア室内管弦楽団[録音]1973年5月9-11日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオCD16)ヴァイオリン・ソナタ 52[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)、アイザック・スターン(ヴァイオリン)[録音]1968年1月16-17日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオフルートとピアノのための二重奏曲 arco 94[演奏]アーロン・コープランド(ピアノ)、エレイン・シェーファー(フルート)[録音]1972年12月11 & 14日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ弦楽合奏のための九重奏曲 arco 80[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、コロンビア弦楽アンサンブル[録音]1962年4月6日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオCD17)キューバ舞曲 arco 50-A[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1970年11月9-10日、ロンドン、アビー・ロード・スタジオ3つのラテン・アメリカのスケッチ arco 78エル・サロン・メヒコ arco 28[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]1972年5月31日、6月1日、ロンドン、アビー・ロード・スタジオダンス・パネルズ arco 79[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1972年5月31日、ロンドン、アビー・ロード・スタジオCD18)「赤い仔馬」組曲 arco 18[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]1972年5月31日、ロンドン、アビー・ロード・スタジオジョン・ヘンリー arco 42-A(鉄道のバラード:1952年管弦楽版)[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1968年10月26 & 29日、ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール映画のための音楽 arco 49[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]1972年5月31日、6月1日、ロンドン、アビー・ロード・スタジオ故郷からの手紙 arco 54-B田舎道を下って arco 82-A[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]1968年10月26 & 29日、ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホールCD19)交響曲第3番 arco 58[演奏]アーロン・コープランド(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]1976年10月22 & 24日、ロンドン、アビー・ロード・スタジオCD20)(ボーナスCD)インスケイプ arco 90コノテーションズ arco 83[演奏]レナード・バーンスタイン(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1967年10月17日、1962年9月23日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール¥11,550 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様・日本語解説付き
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6077 / 1008006743 / 2019年11月20日
売切 注文不可★アメリカ作曲界の"長老"アーロン・コープランドが、1970年秋にベルリン・フィルを指揮したコンサートは、センセーションを巻き起こしました。なかでも注目すべきは首席奏者カール・ライスターの至芸が示されているクラリネット協奏曲。コープランド自身が作曲したこの曲は、ベニー・グッドマンの依頼で書かれた協奏曲で、2つの楽章をつなぐブリッジ部分のカデンツァにはクラリネットのソロに高い技術が要求されています。オーケストラとクラリネットの対話、そしてコープランドならではのジャズ的イディオムも難なくこなすベルリン・フィルの実力もさすが。コープランド自身の指揮という意味でも、貴重な録音です。 ★「交響曲第3番」は1944-46年、クーセヴィツキーとボストン響のために書かれたコープランド最後の交響曲で、「ある種の抽象的なアメリカ風物録」(ジョン・ヘンケン)。4楽章からなり、40分を超える大作です。作曲者自身の指揮によるこの演奏では雄大なアメリカへの自信と憧憬が混じり合っています。プロコフィエフの影響を受けたという第2楽章では打楽器・管楽器が怒涛の進撃ぶりで、録音の良さもあいまって、オケの妙技を堪能できます。このほか、アメリカの行事に因んだ2曲。カーターの「祭日序曲」は娯楽感いっぱいに演奏されます。アイヴズの「戦没将兵記念日」は葬送ラッパの追悼の響きが胸を打って感動的です。 ★オリジナル・ライナーノーツは貴重な読み物で、訳付解説書が理解を深めてくれます。音もアナログ充実期のステレオ録音で、申し分ありません。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】1. カーター:祭日序曲(1944)(1961年改訂) 2. アイヴズ:戦没将兵記念日(1912) 3. コープランド:クラリネット協奏曲(1947-48) 4. コープランド:交響曲第3番(1944-46) 【演奏者】アーロン・コープランド(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、カール・ライスター(クラリネット)(3)、フリッツ・ヘルミス(ハープ)(3)、ホルスト・ゲーベル(ピアノ)(3)、録音:1970年9月30日 フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)(STEREO)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- TESTAMENT / IMPORT / CD / SBT1516 / 1007894098 / 2019年05月16日
売切 注文不可★カール・ライスター(1937-)がベルリン・フィルの首席クラリネット奏者就任中(1959-1993)に行われた、コープランド指揮による演奏会の記録。コープランドのクラリネット協奏曲は、ベニー・グッドマンの依頼で書かれた協奏曲で、高い技術が要求されるカデンツァや、オーケストラとクラリネットの対話、そしてコープランドならではのジャズ的要素をベルリン・フィルが見事にこなしています。コープランド自身の指揮という意味でも、貴重な録音です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]カーター:祭日序曲(1941年/1961年改訂)[2]アイヴズ:戦没将兵記念日 [3]コープランド:クラリネット協奏曲 [4]コープランド:交響曲第3番【演奏者】アーロン・コープランド(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [3]カール・ライスター(クラリネット) [3]フリッツ・ヘルミス(ハープ) [3]ホルスト・ゲーベル(ピアノ) 録音:1970年9月、ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ)(STEREO)¥2,805 (税込)盤質:- A
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- SONY / IMPORT / CD / SM2K89326 / 1001692801 / 2001年01月08日
売切 注文不可【演奏】 1-1.MEBBERS OF THE JULLIARD STRING QUARTET AARON COPLAND, PIANO 1-2.HAROLD WRIGHT, CLARINET JULLIARD STRING QUARTET AARON COPLAND, PIANO 1-3.MEBBERS OF THE JULLIARD STRING QUARTET AARON COPLAND, PIANO 1-4.ELAINE SHAFFER, FLUTE AARON COPLAND, PIANO 2-1.CARL SANDBURG, NARRATOR NEW YORK PHILHARMONIC ANDRE KOSTALANETZ 2-2.MARTHA LIPTIN, MEZZO-SOPRANO AARON COPLAND, PIANO 2-3.WILLIAM WARFIELD, BARITONE AARON COPLAND, PIANO 2-4.OSCAR LEVANT, PIANO¥2,504 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / SACD / DSD350086 / 1006220557
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / SM3K46559 / 1006849130 / 1990年01月01日
売切 注文不可ご注文できません
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