SHUNSAKU TSUTSUMI / 堤俊作
日本の指揮者 (1946-2013)
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- KK-USHI / JPN / CD / KSHKO-70 / 1007823246 / 2019年01月23日
売切 注文不可● 指揮者 堤俊作没後5周年追悼 驚天動地のラフマニノフ・交響曲第2番日本を代表するクラッシック・バレエの指揮者 堤俊作氏が他界されて5年になります。1947年に大阪・茨木市で生を受けた堤氏は桐朋学園音楽大学演奏学科を首席で卒業され、数多くのバレエ公演、オペラ、そしてコンサートで活躍され、他方で多くのアマチュアオーケストラを育成されました。その指導姿勢はアマチュアだからと言って妥協する事のない峻厳なものでしたが、一部の大学体育系サークルや吹奏楽コンクールで上位入賞する一部の大学や高等学校の吹奏学部ので見られる様な様なブラックなものではなく、各メンバーに自主的且つ徹底的な課題の克服を求めるものでした。その指導の受け止めには団体によって温度差はありましたが総じて真面目に従っていて、中にはガチンコに受け止めて信じ難い演奏を聴かせてくれた例も多々有りました。私は学生時代には堤氏が指導したオーケストラに参加していて(と言っても堤氏ではなく石丸寛先生の指揮を仰いでいましたが)、縁あって堤氏の録音・録音・CD製作をお引受けする様になり・爾来難病に罹患されて指揮棒を手放された2011年までお付合いを致しました。堤氏が他界された2013年には堤氏がジュネーヴでの国際指揮者コンクールで同曲を指揮して優勝された直後に、九大フィルを指揮された「シェエラザード」を追悼CDとして製作しましたが、それから5年、今般は堤氏が残された信じがたい演奏を末長く残すために九大フィル創立80周年記念に演奏されたラフマニノフの交響曲第2番を制作いたしました。◎収録曲/録音年1) ラフマニノフ・交響曲第2番 1989年◎演奏者堤俊作 指揮九大フィルハーモニーオーケストラ◎ 堤俊作氏の略歴1947年大阪・茨木市で誕生。1970年に桐朋学園大学音楽学部演奏学科を主席で卒業し、1971年東京交響楽団指揮者に就任、1975年に東京シティー・フィルハーモニー管弦楽団を創設した。以降、札幌交響楽団専属指揮者、関西フィルハーモニー管弦楽団指揮者、静岡交響楽団 音楽監督、大阪市音楽団芸術顧問・主席指揮者を歴任し、その間、1994年にロイヤルチャンバーオーケストラを創設して音楽監督を務めた。海外ではロンドン交響楽団、スイスロマンド管弦楽団、シモン・ボリーバル交響楽団、イタリア・サンレモ交響楽団を指揮して好評を博した。コンサート指揮者と併せてバレエ指揮者としても日本を代表する存在であり、松山バレエ団、牧阿佐美バレエ団、井上バレエ団の音楽監督を歴任し全国各地のバレエ団で多くのバレエ公演を指揮した。2013年9月1日、多系統委縮症を罹患して66歳で逝去した。◎ 制作者のバイオグラフィー1967年九州大学大学院を修了。日本ビクター(株)研究所・音響情報研究室長、武蔵工業大学・教授、東京大学先端科学技術研究センター・客員研究員等を歴任し、現在は日本女子大学文学部・客員研究員として音文化の研究を行っている。高校時代よりオーディオに取り組み、大学・大学院で電子通信工学を学んで、日本ビクター(株)に入社後は研究所に所属して10年以上に亘って録音スタジオと連携して音楽録音技術とアナログレコードの研究に取り組み、高品質レコードの研究で工学博士を取得、また、多くの録音セッションに参画してトーンマイスターの技量を修得した。研究開発領域では真空管を含むアナログ電子回路と回路網理論、そして信号理論を専門として音響用特殊電子機器の研究開発に携わり、ディジタルオーディオ時代以降は大学時代の音声合成認識研究の延長としてディジタル信号処理に取り組み非調和周波数解析GHAの研究を行なった。大学では音響工学と電子回路工学の研究・教育に携わり、GHA蘇刻の実用化を行なっている。大学時代から吹奏楽とオーケストラに参加してプロの音楽家との交流を通じて音楽を独学し、業務で修得した録音技術を駆使して70枚以上のGHA蘇刻CDを含む250枚を越えるCDを制作して今日に至っている。¥2,934 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / KSHKO48 / 1006511105 / 2014年12月24日
売切 注文不可<追悼盤>故・堤俊作の遺産九大の学生オケを指揮した名演奏が復活クラッシック音楽を庶民に身近な物にするために生涯を捧げられた石丸寛先生は「君たちには才能はおろか、プロの技量もない。しかし君たちには半年という十分な練習時間がある。その時間を使って努力の限りを尽くして悔いのない段階に到達できればプロもたじろぐ演奏が出来る」と言われ、「厳しい練習の結果演奏できたものは芸術になる」と仰って学生オケを厳しく指導されました。桐朋学園音楽大学演奏学科を首席で卒業され、数多くのコンサート、オペラ、バレエ公演で活躍された堤俊作氏も、36年に亘って指導された九大フィル(九州大学フィルハーモニーオーケストラ)に対して全く同じ姿勢で臨まれて、聴いた人に信じ難い様なレベルの高い演奏を数多く残されました。今回制作した「シェエラザード」は堤氏がジュネーヴでの国際指揮者コンクールで同曲を指揮して優勝された直前に、九大フィルの定期演奏会で採り上げられたものです。演奏者は堤氏を除いて全員が素人の学生達、堤氏は後日、「この演奏は数多くのプロとの共演も含めた中でも会心の出来の一つであった」と回想されています。コンサート指揮のみならずバレエ指揮でも頂点を極められた堤氏は昨年(2013年)、長い闘病の結果惜しまれつつ他界されました。このCDは以前発売されていたものですが、永らく品切れとなっていました。今回、堤氏の追悼のために改めて制作したものです。【収録曲】1. リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」2. ストラヴェンスキー:バレエ「火の鳥」組曲(1945年版)【演奏者】堤俊作(指揮) 九大フィルハーモニーオーケストラ【録音】1978年(1)、1985年(2)【制作:村岡輝雄】九州大学大学院を卒業。日本ビクター(株)研究所・音響情報研究室長、武蔵工業大学・教授、東京大学先端科学技術研究センター・客員研究員を歴任し、現在は日本女子大学文学部・客員研究員として音文化の、また、東京大学高齢社会総合研究機構の人間情報工学・伊福部研究室で音響信号処理の研究を行なっている。高校時代よりオーディオに取り組み、大学・大学院で電子通信工学を学んで日本ビクター(株)に入社後はプロ研究者に転向。入社後10年以上に亘って録音スタジオやレコード技術部門と連携して音楽録音技術とアナログレコードの研究に取り組み、4チャンネルレコードCD-4の基本設計とレコードカッティング/トレシング歪みの研究で工学博士を取得。ディジタルオーディオ時代以降は大学時代の音声合成認識研究の延長としてディジタル信号処理研究に取り組み、非調和周波数解析GHAの研究と実用化を行なった。大学時代から吹奏楽とオーケストラに参加し、業務で修得した録音技術を駆使して200枚以上のCDを制作して今日に至っている。 (資料提供:村岡輝雄氏)¥2,934 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / FHCR1002 / 1000969544 / 1991年11月25日
売切 注文不可【演奏】 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 堤俊作(指揮) 他 プロデュース、訳詩:なかにし礼 【録音】 1990年12月13日 東京芸術劇場におけるライブ・レコーディング¥3,204 (税込)ご注文できません -
- タワーレコード / JPN / CD / TWCL1006 / 1005079744 / 2004年12月03日
廃盤タワーレコード企画商品・限定販売※こちらの商品は、廃盤となりました。タワーレコード様からのお取り寄せは承れませんので、何卒ご容赦ください。¥880 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / FHCR1001 / 1000969426 / 1991年04月25日
売切 注文不可「子供の魔法の角笛」からの「天上の生活」が音楽化され、第4楽章でソプラノ独唱によって歌われる「第4番」。 これは、なかにし礼訳による日本語で歌われたもの。 思わず日本語に気をとられてしまったが……メッセージが直接響いてくる、しかも確実に。¥3,204 (税込)盤質:- B+
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- JPN / CD / CD1910526 / 1002512812
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