NIKOLAI GOLOVANOV / ニコライ・ゴロワノフ
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盤質:
- B
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壮絶演奏5タイトルセット(6CD)
- ALTUS / JPN / CD / ALTB547 / 1008865639 / 2024年06月20日
売切 注文不可ゴロワノフ血演集【収録内容】【ALT 495】ラフマニノフ:交響曲第2 番 ホ短調 作品27 [ 録音:1953年5月25日]交響的舞曲 作品45より 第1・3 楽章 [録音:1949 年6月17日]【ALT 496】ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編) [ 録音:1953年3月24日]ポロネーズ(歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』より) [ 録音:1950年6月7日]モスクワ河の夜明け(歌劇『ホヴァンシチーナ』前奏曲) [ 録音:1947年10月17日]チャイコフスキー:序曲『1812年』 作品49 [録音:1948年2月7日]【ALT 497】ボロディン:交響曲第2 番 ロ短調『勇士』 [ 録音:1947年]R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1 番 変ホ長調 作品11 [ヤコフ・シャピロ(ホルン)、録音:1952年4月4日]【ALT 498】ベートーヴェン:《エグモント》序曲 作品84 [ 録音:1951年12月13日]交響曲第1 番 ハ長調 作品21 [ 録音:1948年11月12日]リスト:交響詩《オルフェウス》 S. 98 [録音:1952年]交響詩《ハンガリー》 S. 103 [録音:1953年]【ALT 499】 ワーグナー:管弦楽作品集[DISC1]歌劇《さまよえるオランダ人》序曲 [録音:1951年12月16日]歌劇《リエンツィ》序曲 [1951年12月13日]歌劇《タンホイザー》序曲 [1951年11月14日]序曲《ファウスト》 [ 録音:1947年][DISC2]楽劇《トリスタンとイゾルデ》 前奏曲と愛の死 [録音:1950年10月3日]楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 第1 幕への前奏曲 [録音:1951年12月16日]舞台神聖祭典劇《パルジファル》 前奏曲 [録音:1951年]舞台神聖祭典劇《パルジファル》 聖金曜日の奇跡 [録音:1948年]【演奏者】ニコライ・ゴロワノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団ALTUS から発売されているゴロワノフのCD5タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。ムラヴィンスキーと対を成すロシアのカリスマにして強烈な爆演で知られる伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)の脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様なまでの大迫力をとことんお楽しみください。【ALT 495】「(ラフマニノフの)交響曲第2 番では冒頭から異様に太くたくましい音の塊が出現し、第2 楽章も終始オーケストラが乱れるほど熱くなっている。第3 楽章はロシアのセンチメンタリズム満開、第4楽章の粗野な盛り上がりもゴロワノフならではである」(平林直哉氏の解説より)【ALT 496】「《展覧会の絵》では冒頭の脂ぎったトランペットから早くも金管楽器が爆発。さらに独自のカットや打楽器の追加をし、曲を完全にゴロワノフ調に塗りつぶしている」「《1812年》も凄い。開始して間もなく最初に盛り上がるところがあるが、そこからしてすでに正気ではない」(平林直哉氏の解説より)【ALT 497】ボロディンは言わずと知れた大名演。暴れまわるオーケストラ、超弩級の激しさと張り裂けんばかりの歌、人類の表現しうる限界を感じさせない激烈な音楽が大展開されます。冒頭の主題提示からゴロワノフも気合十分、「ダッダッダッダッ…」と野太く叫ぶように歌っております。終楽章の天を衝くハイテンションなどとんでもない代物。終始ありったけのエネルギーが注ぎ込まれた唯一無二の超絶演奏です。【ALT 498】ベートーヴェンの1 番はこんな演奏が可能だったのかと度肝を抜かれます。序奏のたっぷり濃厚な歌と、そのなかから時折フォルテで奏される和音の立ち上がりのスピード!殻を突き破って主部に入るとテンションが爆発、怒涛の音楽となります。しかし第2 主題でぐっとブレーキを踏みこむなど音楽作りには抜かりなし。あらゆる仕掛けの嵐に吹き飛ばされそうな名演です。【ALT 499】「《リエンツィ》は序奏の重心の低い、そして色でいうとドス黒いような響きが何とも言えない。主部は酩酊した連中が大騒ぎしたかのようなお祭状態で、その熱狂と興奮は凄い。《マイスタージンガー》も最初のフレーズからして異常で、金管楽器の各奏者が野獣のようにわめいているようにも思える。そして中間部の濃厚な歌、そして最後の大きな緩急と、まさにやりたい放題である」(平林直哉氏の解説より)(キングインターナショナル)¥15,730 (税込)ご注文できません -
- URANIA RECORDS / IMPORT / CD / WS121415 / 1008763671 / 2023年12月31日
売切 注文不可ニコライ・ゴロワノフの強烈なチャイコフスキー ギレリスとの共演にも注目個性的かつ大胆な解釈と強烈な演奏で知られる20世紀前半のソ連の大指揮者、ニコライ・ゴロワノフのチャイコフスキー作品集がウラニア・レコーズより復刻。音楽監督を務めていたモスクワ放送交響楽団との1940年代の録音をCD2枚組に収録しています。ゴロワノフ節炸裂の悲愴交響曲や序曲《1812年》など聴きどころ満載。またピアノ協奏曲第1番は30歳頃のエミール・ギレリスと共演した1946年録音が復刻されています。(東京エムプラス)【収録内容】チャイコフスキー:交響曲第1番ト短調 Op.1《冬の日の幻想》/交響曲第6番ロ短調 Op.74《悲愴》/スラヴ行進曲 Op.31/序曲《1812年》/ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23*【演奏者】ニコライ・ゴロワノフ(指揮)、モスクワ放送交響楽団、エミール・ギレリス(ピアノ)*※録音:1944年(スラヴ行進曲)、1946年(ピアノ協奏曲)、1947年(交響曲)、1948年(序曲)※MONO ADD¥2,365 (税込)ご注文できません -
ゴロワノフの芸術 第8集 モーツァルト:レクイエム / THE ART OF GOLOVANOV VOL. 8-MOZART:REQUIEM
NIKOLAI GOLOVANOV / ニコライ・ゴロワノフ
クラシック- ALTUS / JPN / CD / ALT517 / 1008513466 / 2022年07月31日
売切 注文不可男ゴロワノフ・怪演中の怪演!!心ゆさぶる究極の演奏、異界へのいざない。限界を超えてすべてを音楽にぶつけた大モツレクピッチ修正であらわになった真の異形なる姿!これまでトラック毎に音の高さが変わるという不完全なピッチの音盤ばかり世に出ていたため、真の凄まじさが伝わり切らず今ひとつ人気の奮わなかったゴロワノフのモツレク。おそらく初の〈ピッチ修正版〉としてこの究極演奏を世に問いなおさんとするのが当盤です。本来のテンポ・音響バランスが蘇ることで逆にさらに明白になった異形さ、恐ろしいまでの音塊となって迫り来る声楽と管弦楽の大エネルギー。聴く者を異界へといざなう空前の怪演をより強く深く危険な領域まで踏み込んで味わえること請け合いです。音楽が表現しうる極北、その限界をいとも簡単に乗り越え、遥か彼方めがけて未踏の地を突き進むゴロワノフ。合唱もソリストもオーケストラも、火の玉のように燃え上がり持っているすべてを音楽にぶつけ、驚異的な演奏を繰り広げていきます。「Tuba mirum」の全開トロンボーン、「Lacrimosa」の異様な暗さ、「Sanctus」の目もくらむ輝き、どこをとっても他では絶対に聴けない、かつて誰も考えたことのないような音が鳴り響く、とんでもないモツレクです。〈「涙の日」は、全曲の中でも最も印象的と言えるだろう。テンポは非常に遅い。ヴァイオリンがソロに変更されており、これがいかにももの悲しげに奏される。合唱は全員が涙ながらに歌っているようで、涙が床に落ちてビショビショに濡れているような雰囲気である。最後の長いフェルマータもいかにもゴロワノフだ〉〈宗教的とは言えない、オペラ的にすぎる、モーツァルトらしくない、などいくらでもケチをつけられそうな演奏であることは確かだ〉〈ゴロワノフはきっと、自身の解釈が正しいかどうかは重要視していないと思う。彼が最も望んでいたのは、人の心をいかに揺さぶるかということである。それに全身全霊を傾けた、そうした姿勢が生々しいほど感じられる〉(平林直哉氏の解説より)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ゴロワノフの芸術 第8集 モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626 〈ピッチ修正版〉【演奏者】ナタリア・シュピーレル(ソプラノ)、ワルワラ・ガガリーナ(アルト)、ピョートル・マリュチェンコ(テノール)、セルゲイ・クラソフスキー(バリトン)、ニコライ・ゴロワノフ(指揮)、モスクワ放送交響楽団、同合唱団モノラル録音:1951年¥3,190 (税込)盤質:- A
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ゴロワノフの芸術 第7集 チャイコフスキー: 交響曲第6番《悲愴》 / THE ART OF NIKOLAY GOLOVANOV VOL.7
NIKOLAI GOLOVANOV / ニコライ・ゴロワノフ
クラシック- ALTUS / JPN / CD / ALT516 / 1008468708 / 2022年03月20日
売切 注文不可男ゴロワノフの激演。全霊を懸けた魂の嗚咽が心をえぐる男泣きの「悲愴」!!ムラヴィンスキーと対を成すロシアの伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)、シリーズ第7集はチャイコフスキーの『悲愴』!強烈な音塊が魂の嗚咽となってあふれだす白熱の大演奏です。手加減無しで両極端に振り回すドライブでオーケストラと聴き手をまとめて翻弄、ハイボルテージの歌に打ちのめされ、地獄の裂け目のごときパウゼに戦慄し、泣き所では圧倒的にたくましい音響に心がえぐられます。一度味わったらその魔力から一生逃れられない命懸けの『悲愴』。壮絶演奏の頂点!「その抜き差しならない気迫に満ち溢れた響きは、とても尋常ではない。曲が進むにつれ、ゴロワノフ節はこれでもかと振るわれる。なぜこのようにテンポを動かすかという疑問以上に、自分の耳に聴こえた作曲家の魂を、全霊を傾けて表現しようとしているゴロワノフの気迫に、ただただ圧倒されるのみである。これは好き嫌いを超えた尊さではあるまいか。」(平林直哉氏の解説より)※ノイズ等が発生する箇所がございます。マスターによるものですので予めご了承下さい。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 《悲愴》 作品74【演奏者】ニコライ・ゴロワノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団モノラル録音:1948年¥3,190 (税込)ご注文できません -
ゴロワノフの芸術 第6集 スクリャービン: 交響曲全集&ピアノ協奏曲 / THE ART OF NIKOLAY GOLOVANOV VOL.6
NIKOLAI GOLOVANOV / ニコライ・ゴロワノフ
クラシック- ALTUS / JPN / CD / ALT513 / 1008468722 / 2022年03月20日
売切 注文不可男ゴロワノフの激演狂おしい讃歌、もえあがる神秘の火焔スクリャービン生誕150周年記念!ムラヴィンスキーと対を成すロシアの伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)、シリーズ第6集は今年2022年生誕150周年に沸くスクリャービン!CD3枚にわたり、強烈な音塊が火柱となって噴きあがる白熱の大演奏が堪能いただけます。交響曲は全5曲を収録、その圧倒的解釈はもはや歴史的遺産であり貴重そのもの。狂気さながらの凄絶さで猛進しつつも曲の勘所を見極めた緩急自在のドライブで聴き手を興奮の坩堝に巻き込みます。近年の演奏と比べれば一見自由極まりないトンデモ演奏かと思ってしまいますが、第2主題の大胆な浮かび上がらせ方など「こう在るべくして在る」もので、複雑な楽曲を明快に(力技で?)解きほぐし生命力みなぎる音楽として練り上げ、猛然と押し出してくる無二の面白さがあります。ソリスト陣もこの時代ならではの名手ぞろい。ピアノ協奏曲でのネイガウス、『プロメテ』でのゴリデンヴェイゼルはスクリャービンの書法を熟知したロシア・ピアニズムをおおいに炸裂させ、トランペット大活躍の『法悦』では首席奏者ポポフが高らかに吹きまくります。「ゴロワノフの録音の中では、彼の特徴を最も顕著に伝えるものと言って良い。とにかく、ここにはゴロワノフがスクリャービンを好きすぎて、狂わんばかりに棒を振っている姿が目に浮かぶようなのである。このむせかえるような音は、まさにゴロワノフだ。」(平林直哉氏の解説より)※ノイズ等が発生する箇所がございます。マスターによるものですので予めご了承下さい。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】アレクサンドル・スクリャービン:[Disc1][1]交響曲第1番 ホ長調 《芸術讃歌》 作品26[2]ピアノ協奏曲 嬰へ短調 作品20[Disc2][3]交響曲第2番 ハ短調《悪魔的な詩》 作品29[4]交響曲第4番《法悦の詩》 作品54[Disc3][5]交響曲第3番 ハ短調《神聖な詩》 作品43[6]交響曲第5番 《プロメテ - 火の詩》 作品60[7]前奏曲 《夢》 作品24【演奏者】[1]リュドミラ・レゴスタエヴァ(メゾ・ソプラノ)、アナトーリ・オルフェノフ(テノール)、モスクワ放送合唱団[2]ゲンリヒ・ネイガウス(ピアノ)[4]セルゲイ・ポポフ(トランペット)[6]アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル(ピアノ)、モスクワ放送合唱団ニコライ・ゴロワノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団モノラル録音:[1]1948年、[2]1946年、[3]1950年、[4]1952年、[5]1946年、[6]1947年、[7]1952年¥5,885 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALT499 / 1008400174 / 2021年11月20日
売切 注文不可男ゴロワノフの激演押し潰されそうな重量感!熱狂と興奮のワーグナームラヴィンスキーと対を成すロシアのカリスマにして、強烈な爆演で知られるロシアの伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)の音源をALTUS渾身のマスタリングで発売!脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様な指揮者の存在感が生む空前の大迫力。第5集はワーグナーの管弦楽作品集。厚く塗りこめられた管弦楽の響きとその中にあってなお突出した叫びを上げる金管楽器、リミッターなどあろうはずがない圧倒的な表現力。人類の表現しうる極北のさらに先といった凄まじさに心底打ちのめされます。《リエンツィ》は序奏の重心の低い、そして色でいうとドス黒いような響きが何とも言えない。主部は酩酊した連中が大騒ぎしたかのようなお祭状態で、その熱狂と興奮は凄い。《マイスタージンガー》も最初のフレーズからして異常で、金管楽器の各奏者が野獣のようにわめいているようにも思える。そして中間部の濃厚な歌、そして最後の大きな緩急と、まさにやりたい放題である。《パルジファル》前奏曲では〈信仰の動機〉の金管楽器が場違いなほど隆々と奏される...(平林直哉氏の解説より)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ワーグナー:管弦楽作品集[Disc 1]歌劇《さまよえるオランダ人》序曲モノラル録音:1951年12月16日歌劇《リエンツィ》序曲モノラル録音:1951年12月13日歌劇《タンホイザー》序曲モノラル録音:1951年11月14日序曲《ファウスト》モノラル録音:1947年[Disc 2]楽劇《トリスタンとイゾルデ》 前奏曲と愛の死モノラル録音:1950年10月3日楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 第1幕への前奏曲モノラル録音:1951年12月16日舞台神聖祭典劇《パルジファル》 前奏曲モノラル録音:1951年舞台神聖祭典劇《パルジファル》 聖金曜日の奇跡モノラル録音:1948年【演奏者】ニコライ・ゴロワノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団¥3,520 (税込)盤質:- A
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- ALTUS / JPN / CD / ALT497 / 1008377730 / 2021年10月20日
売切 注文不可男ゴロワノフの激演唸り暴れる猛獣、熾烈きわまるボロディン!ムラヴィンスキーと対を成すロシアのカリスマにして、強烈な爆演で知られるロシアの伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)の音源をALTUS渾身のマスタリングで発売!脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様な指揮者の存在感が生む空前の大迫力。このボロディンは言わずと知れた大名演。暴れまわるオーケストラ、超弩級の激しさと張り裂けんばかりの歌、人類の表現しうる限界を感じさせない激烈な音楽が大展開されます。冒頭の主題提示からゴロワノフも気合十分、「ダッダッダッダッ...」と野太く叫ぶように歌っております。終楽章の天を衝くハイテンションなどとんでもない代物。終始ありったけのエネルギーが注ぎ込まれた唯一無二の超絶演奏です。「ボロディンの交響曲第2番はゴロワノフの録音遺産の中でも、突出して濃厚、強烈である。第1楽章の終わり、信じがたいほどの強烈なリタルダンドは、かのメンゲルベルクがベートーヴェンの第9交響曲の一番最後に行った腕も折れよと力を込めたそれと並んで、レコードに記録された“世界の2大リタルダンド”であろう。第4楽章も音の爆発と強烈なロシア情緒とが交錯する、凄まじいばかりの乱舞である。ゴロワノフのそれが猛獣の叫び声だとすると、他の指揮者はせいぜい柴犬の鳴き声であろう。」(平林直哉氏の解説より)(資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】ゴロワノフの芸術 第3集[1]ボロディン:交響曲第2番 ロ短調『勇士』[2]R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番 変ホ長調 作品11【演奏者】ヤコフ・シャピロ(ホルン[2])ニコライ・ゴロワノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団モノラル録音:[1]1947年、[2]1952年4月4日¥3,190 (税込)盤質:- A
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- ALTUS / JPN / CD / ALT498 / 1008377731 / 2021年10月20日
売切 注文不可男ゴロワノフの激演大ロマン派的圧倒感にしびれるベト1!ムラヴィンスキーと対を成すロシアのカリスマにして、強烈な爆演で知られるロシアの伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)の音源をALTUS渾身のマスタリングで発売!脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様な指揮者の存在感が生む空前の大迫力。ベートーヴェンの1番はこんな演奏が可能だったのかと度肝を抜かれます。序奏のたっぷり濃厚な歌と、そのなかから時折フォルテで奏される和音の立ち上がりのスピード!殻を突き破って主部に入るとテンションが爆発、怒涛の音楽となります。しかし第2主題でぐっとブレーキを踏みこむなど音楽作りには抜かりなし。あらゆる仕掛けの嵐に吹き飛ばされそうな名演です。「《エグモント》序曲の冒頭はトランペットの絶叫とティンパニのトレモロが加えられ怒号のような和音で開始される。主部は細部の乱れおかまいなしに加速され、時おりトランペットがむき出しにされる。交響曲第1番も圧倒的である。開始してすぐに顔面を殴られたような強烈な音にしびれるが、続く主部は異常なスピードである。第4楽章は《エグモント》序曲同様にティンパニのトレモロが加えられ異様におどろおどろしく始まる。古典的な枠にとらわれない、非常にロマンティックな名演と言えるだろう。」(平林直哉氏の解説より)(資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】ゴロワノフの芸術 第4集ベートーヴェン:[1]《エグモント》序曲 作品84[2]交響曲第1番 ハ長調 作品21リスト:[3]交響詩《オルフェウス》 S. 98[4]交響詩《ハンガリー》 S. 103【演奏者】ニコライ・ゴロワノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団モノラル録音:[1]1951年12月13日[2]1948年11月12日[3]1952年[4]1953年¥3,190 (税込)盤質:- A
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- ALTUS / JPN / CD / ALT496 / 1008365423 / 2021年09月20日
売切 注文不可男ゴロワノフの激演咆哮と爆発の「展覧会」&「1812年」!ムラヴィンスキーと対を成すロシアのカリスマにして、強烈な爆演で知られる伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)の音源をALTUS渾身のマスタリングで発売!脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様な指揮者の存在感が生む空前の大迫力。ここまで熾烈な演奏はそうありません。「展覧会の絵」や「1812年」といった大管弦楽のエネルギーを存分に味わえる濃厚作品を収録。「〈金管楽器の咆哮〉という言葉が使われるが、ゴロワノフの演奏は、まさにこの言葉の通りである。咆哮とは獣が何かに対して本能的、直観的に叫び声をあげることで、決して理性的なものとは相いれない。ゴロワノフの演奏での金管楽器の鳴らし方は、理性を失う寸前のようなスリルと興奮がある」「《展覧会の絵》では冒頭の脂ぎったトランペットから早くも金管楽器が爆発。さらに独自のカットや打楽器の追加をし、曲を完全にゴロワノフ調に塗りつぶしている」「《1812年》も凄い。開始して間もなく最初に盛り上がるところがあるが、そこからしてすでに正気ではない。その興奮も音楽をねじ曲げるようなリタルダンドでいったん落ち着かせるが、主部に入ると小太鼓を追加して大暴れしている」(平林直哉氏の解説より)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ゴロワノフの芸術 第2集ムソルグスキー:[1]組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編)[2]ポロネーズ(歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』より)[3]モスクワ河の夜明け(歌劇『ホヴァンシチーナ』前奏曲)チャイコフスキー:[4]序曲『1812年』 作品49【演奏者】ニコライ・ゴロワノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団モノラル録音:[1]1953年3月24日[2]1950年6月7日[3]1947年10月17日[4]1948年2月7日¥3,190 (税込)盤質:- A
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- ALTUS / JPN / CD / ALT495 / 1008365422 / 2021年09月20日
売切 注文不可男ゴロワノフの激演異様な音の塊が燃え盛るラフマニノフ!ムラヴィンスキーと対を成すロシアのカリスマにして、強烈な爆演で知られる伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)の音源をALTUS渾身のマスタリングで発売!脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様な指揮者の存在感が生む空前の大迫力。ここまで熾烈な演奏はそうありません。衰えを知らぬ最晩年のラフマニノフ2番と、貴重な交響的舞曲(抜粋)の録音を収録。「ゴロワノフの芸風はムラヴィンスキーと全く対照的である。ムラヴィンスキーが余分な響きを極力排除し、透明で繊細な音楽を奏でていたのに対し、ゴロワノフは野人のように粗野で熱っぽく、鼻がひん曲がるほどのロシア臭気を発していたのである」「ロシアの指揮者について語る時、ゴロワノフの存在は絶対に無視できない」「交響曲第2番では冒頭から異様に太くたくましい音の塊が出現し、第2楽章も終始オーケストラが乱れるほど熱くなっている。第3楽章はロシアのセンチメンタリズム満開、第4楽章の粗野な盛り上がりもゴロワノフならではである」(平林直哉氏の解説より)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ゴロワノフの芸術 第1集ラフマニノフ:[1]交響曲第2番 ホ短調 作品27[2]交響的舞曲 作品45より 第1・3楽章【演奏者】ニコライ・ゴロワノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団モノラル録音:[1]1953年5月25日、[2]1949年6月17日¥3,190 (税込)盤質:- A
- B+
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CD国内プレス / 日本語解説付き
- GRAND SLAM (CLASSICAL) / JPN / CD / GS2003 / 1006378225 / 2001年03月19日
廃盤- 限定版
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- TAHRA / IMPORT / CD / ARL35 / 1003043841
売切 注文不可【演奏】 NIKOLAI GOLOVANOV BOLSHOI ACHORUS AND ORCHESTRA 他ご注文できません -
- TAHRA / IMPORT / CD / 65 / 1001654679
売切 注文不可【演奏】 *LUDNILLA LEGOSTAEVA, MEZZO-SOPRANO ANATOLY ORFENOV, TENOR CHOIR OF THE ALL UNION RADIO CHOIR AND SYMPHONY ORCHESTRA OF THE ALL UNION RADIO NIKOLAI GOLOVANOV¥1 (税込)盤質:- B
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- BOHEME / IMPORT / CD / GOLO4 / 1000689912 / 2000年07月12日
売切 注文不可【演奏】 N.シュピーレル(S)、V.ガガーリナ(A)、P.マリュテンコ(T)、C.クラソフスキー(B) ニコライ・ゴロワノフ(指揮)、モスクワ放送SO&CHO 【録音】 1950年¥2,299 (税込)ご注文できません -
- BOHEME / IMPORT / CD / GOLO1 / 1000689903 / 2000年02月09日
売切 注文不可【演奏】 ニコライ・ゴロワーノフ¥2,299 (税込)ご注文できません -
- LYS / IMPORT / CD / LYS484 / 1000568648 / 1999年08月28日
売切 注文不可【演奏】ニコライ・ゴロワーノフ 他¥2,519 (税込)ご注文できません
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