GRAND SLAM (CLASSICAL) 商品一覧

GRAND SLAM (CLASSICAL) | レーベル商品一覧 (314件)

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  • 秘蔵テープ復刻シリーズ

    CD CD

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    ベートーヴェン:【収録内容】交響曲 第9番 ニ短調、作品125「合唱」【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)ロゼッテ・アンダイ(アルト) アントン・デルモータ(テノール) パウル・シェフラー(バス) ウィーン・ジングアカデミー合唱団 録音:1953年5月31日(?)、ウィーン、ムジークフェラインザール使用音源:フリートヘルム・シェーニング・コレクション(2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)録音方式:モノラル(ラジオ放送用)■制作者より 当ディスクの音源はドイツ・フルトヴェングラー協会の創設者、フリートヘルム・シェーニング(1936-2021)の個人コレクション(2トラック、19センチのオープンリール・テープ)です。このコレクションからはこれまでにベートーヴェンの「英雄」(GS-2296)、シューベルトの「ザ・グレイト」(GS-2253~54)、ブラームスの第1番(GS-2227)、ブルックナーの第5番(GS-2133)、ウェーバーの歌劇「魔弾の射手」全曲(GS-2225/6)などを発売しました。 今回のベートーヴェンの第9はそのコレクションに含まれていましたが、2箇所に欠落があったために、CD化に値せずと封印していました。 この第9の由来は以下の通りです。1953年1月23日、フルトヴェングラーはウィーン・フィルとの第9の公演中に倒れ、聴衆にも出演者にも衝撃を与えました。オットー・シュトラッサー(第2ヴァイオリン首席)は、「フルトヴェングラーとの別れが近いのでは」と悟ったそうです。そして、その代替公演である同年5月の第9は、楽団員も特別な思いを抱いて臨んだようで、深い情緒と壮麗な美しさに溢れた演奏となりました。また、結果的にはウィーン・フィルとの最後の第9ともなりました。 1953年5月の第9公演は29日、30日、31日(この日のみ2回公演)の、計4回行われました。現在、30日、31日の2種のライヴが知られていますが、日付はいまだに特定されていません。また、1日違いの公演にもかかわらず、ティンパニの叩き方が異なるのも議論を呼びました。さらに、31日は2回ともにイルムガルト・ゼーフリートが歌ったとする説、昼がヒルデ・ザデック、夜がゼーフリート、逆に昼がゼーフリート、夜がザデックとの記述もあり、情報が混乱したままです。 久々に欠落のあるテープを試聴しましたが、それは感動的な第9であることは疑いの余地はありません。しかしながら、既存の音源と同一のように思える一方で、違うような印象もあります。元の所有者が故人ゆえに、今ではテープの出自を知る手立てはありません。また、錯綜している情報と、このテープとの関係も不明です。それならば、いっそのこと公開し、広く意見を求めた方が良いのではとの結論に達しました。 改めて欠落の箇所は第1楽章の23~26小節、第3楽章の1~11小節です。全体の音質は特別に良くもなく、極端に悪くもなく年代並みですが、第4楽章に混信が含まれます。(平林 直哉)(ファインアーツミュージック)
    ¥3,300 (税込)
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  • 2枚組

    CD CD

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    【収録内容】[Disc 1] ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン* (1)「レオノーレ」序曲第2番 作品72a リヒャルト・シュトラウス (2)交響詩「ドン・ファン」、作品20 リヒャルト・ワーグナー (3)「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死 ハンス・プフィッツナー* (4)歌劇「パレストリーナ」より3つの前奏曲 [Disc 2] ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト* (1)交響曲第40番ト短調 K.550 ヨハネス・ブラームス* (2)交響曲第4番ホ短調 作品98【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1949年10月18日、ベルリン・ダーレム、ゲマインデハウス [Disc 1](1) 1954年4月27日、ベルリン、ティタニア・パラスト [Disc 1](2)(3) 1949年6月10日、ヴィースバーデン、国立劇場 [Disc 1](4), [Disc 2](1)(2) 使用音源:Private archive (2トラック、38センチ/ 19センチ*、オープンリール・テープ) 録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)
    ¥3,575 (税込)
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  • オープンリール・テープ復刻シリーズ

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】ロベルト・シューマン: (1)「マンフレッド」序曲、作品115 (2)交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」 アントニン・ドヴォルザーク:(3)交響曲 第8番 ト長調 作品88【演奏者】ラファエル・クーベリック指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音:(1)1964年2月24 ~ 27日、ベルリン、イエス・キリスト教会 (2)1963年2月18 ~ 21日、ベルリン、イエス・キリスト教会 (3)1966年6月8 ~ 9日、ベルリン、イエス・キリスト教会 使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ) 録音方式:ステレオ(録音セッション)制作者より ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の突然変異的名演がケルテス指揮、ウィーン・フィルであるならば、 交響曲第8番でそれに該当するのはクーベリック指揮、ベルリン・フィルだと思います。むろん、これには異論が あるでしょうが、この演奏こそこのシリーズにふさわしいと判断しました。当初はこの第8番のみで行こうと思いま したが、同じコンビによるシューマンも知る人ぞ知る秀演なので、加えてみました。いつものように、時代的な響 きの傾向を尊重し、マスタリングを施しています。(平林直哉)(ファインアーツミュージック株式会社)
    ¥2,695 (税込)
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  • オープンリール・テープ復刻シリーズ

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】クリストフ・ヴィリバルト・グルック (1)「 アウリスのイフィゲニア」序曲 エンゲルベルト・フンパーディンク (2)「 ヘンゼルとグレーテル」前奏曲 エクトル・ベルリオーズ (3) 幻想交響曲 作品14a【演奏者】オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団録音:(1)(2)1960年9月27 ~ 29日、ロンドン、キングズウェイ・ホール (3)1963年4月23 ~ 26日、9月17 ~ 18日、ロンドン、キングズウェイ・ホール 使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ) 録音方式:ステレオ(録音セッション)制作者より ベルリオーズの幻想交響曲をはじめとするこれら3曲は、発売当初、クレンペラーの異色のレパートリーとして 話題となりました。ことに、怜悧な視点が全く独特の世界を築きあげた幻想交響曲、そして短い序曲にもかかわ らず、空前のスケールで圧倒的な感動を与えてくれるグルックは、録音史に燦然と輝く傑作とも言えます。これら 3曲の2トラック、38センチのオープンリール・テープから、クレンペラーの異形な音空間を忠実に再現しました。(平 林直哉)(ファインアーツミュージック株式会社)
    ¥2,695 (税込)
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  • 再プレス盤

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】ヨハン・シュトラウスI:ラデツキー行進曲 Op.228 カレル・コムツァーク:ワルツ「バーデン娘」 Op.257 ヨハン・シュトラウスII:アンネン・ポルカ Op.117 、加速度円舞曲 Op.234、トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214 カール・ツィーラー:ワルツ「ウィーンの市民」 Op.419 ヨハン・シュトラウスII:ポルカ「うわき心」 Op.319、ワルツ「ウィーンの森の物語」 Op.325【演奏者】ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1957年10月15、16日/ゾフィエンザール(ウィーン) 使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ) 録音方式:ステレオ(録音セッション)制作者より 内容については、もはや説明不要の名盤でしょう。当シリーズでも過去にGS-2040(LP復刻/ 2009年)、GS-2085(4トラック、 19センチのオープンリール・テープ復刻/ 2012年)と発売しましたが、今回入手した2トラック、38センチのオープンリール・テー プの音質には、心底驚いてしまいました。2種のGS盤を含め、既存のディスクではLPにカッティングするためにダイナミック・ レンジを圧縮したマスターが使用されていたようですが、その枠組みを取り払った音質は、解き放たれたような開放感があ ります。こうなると、クナの巨大さは異様なまでに生々しく感じられますし、ウィーン・フィルのしたたるような美音もスピーカー からこぼれ落ちそうに思えます(「ウィーンの森の物語」のヤンチクのツィター・ソロさえも別物のように響きます!)。あまりの 音の違いに物議を醸すかもしれませんが、どうやらこれが原音のようです。(平林直哉)(ファインアーツミュージック株式会社)
    ¥1,870 (税込)
  • 2枚組 当日の全演目

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】Disc 1 (1) フェリックス・メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」序曲、作品26 (2) グスタフ・マーラー:「さすらう若人の歌」 Disc 2 (1) アントン・ブルックナー:交響曲第5 番変ロ長調(原典版)【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Disc 1 (2) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)録音:1951 年8 月19 日、ザルツブルク、フェストシュピールハウス 使用音源:Private archive (2トラック、38 センチ、オープンリール・テープ) 録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)制作者より 1951 年8 月19 日、ザルツブルク音楽祭でのフルトヴェングラーとウィーン・フィルとのライヴ録音はこれまで 多くのレーベルから発売されています。しかしながら、ブルックナーはともかく、特にメンデルスゾーンとマーラー は他のCD の埋め草的に扱われ、存在感が希薄な感じがします。これではいかにも寂しいので、3 曲ともに2ト ラック、38 センチのオープンリール・テープが手に入ったのを機に、当日の全演目を再現するためにコスパより も歴史的なドキュメント性を重視し、あえて2 枚組にしました。解説書には当日のプログラムとチケットが掲載され ていますので、それを見ながらタイム・スリップして下さい。2 枚組1.5 枚価格でのご提供となります。 なお、ブルックナーの交響曲第5 番はGS-2133(2015 年/ 2トラック、19 センチのオープンリール・テープ より復刻)でも発売していますが、今回のGS-2340/41 は新規の別音源になります。(平林直哉)(ファインアーツミュージック株式会社)
    ¥3,575 (税込)
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  • 最新リマスター / ボーナス・トラック「未完成」

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト: (1)交響曲 第41 番 ハ長調、K.551「ジュピター」 (2)セレナード 第13 番 ト長調、K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 *ボーナス・トラック フランツ・シューベルト: (3)交響曲 第8 番 ロ短調、D.759「未完成」【演奏者】カール・ベーム(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団録音:(1)(2)1944 年3 月28、29 日、ウィーン、ムジークフェラインザール(3)1944 年 使用音源:(1)(2)Private archive (2トラック、38 センチ、オープンリール・テープ) (3)URANIA (U.S.A.) URRS 7-9(LPレコード) 録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)制作者より モーツァルトの「ジュピター」と「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」はウィーン・フィルの濃厚甘美さが際だっ た演奏として知られています。この2 曲はGS-2202(2019 年)として一度発売しましたが、今回は2トラック、 38 センチのオープンリール・テープをプロ用機器で再生してリマスターし、音質改善をはかりました。今回、注目 されるのはボーナス・トラックの「未完成」でしょう。これは同じウィーン・フィルとの1940 年のSP 録音とは別音 源で、YouTube やCD-R 等で復刻されているかもしれませんが、CDとしては初発売だと推測します。この「未 完成」のみLP 復刻で、LP 特有の混入しますが、モーツァルト同様、即興性に溢れ、オーケストラの蠱惑的な 音色がファンにはたまりません。なお、オリジナルのLP はピッチが非常に高くカッティングされていましたが、マ スタリングの際には修正しています。(平林直哉)(ファインアーツミュージック株式会社)
    ¥2,695 (税込)
  • オープンリール・テープ復刻シリーズ

    CD CD

    売切 注文不可
    アントン・ブルックナー:【収録内容】交響曲 第5 番 変ロ長調(原典版)【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1942 年10 月25 日~ 28 日、ベルリン、旧フィルハーモニー 使用音源:Private archive (2トラック、38 センチ、オープンリール・テープ) 録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)制作者より 戦時下の1942 年10 月に行われたフルトヴェングラー&ベルリン・フィルによるブルックナーの交響曲第5 番の 登場です。演奏内容は周知のものですが、当シリーズ初登場となります。復刻に使用したのは2トラック、38 セ ンチのオープンリール・テープで、いつものようにノイズ・カットなどはせずに、原音を生かしてマスタリングしてい ます。また、解説書には当公演の初日(25 日)のプログラムを掲載していますが、ここに含まれた情報も非常に 興味深いので、併せて掲載します。このような付加的な情報は鑑賞上において絶対的に必要なものとは言えませ んが、レコード=記録という観点においては無視出来ないと思います。(平林直哉)(ファインアーツミュージック株式会社)
    ¥2,695 (税込)
  • ウラニアのエロイカ(ブラジル盤)からの復刻

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】ベートーヴェン:(1) 交響曲 第3 番 変ホ長調 作品55「英雄」【ボーナス・トラック】ハイドン:(2) 交響曲 第104 番 ニ長調、「ロンドン」*ハイドンの第1楽章冒頭の約3小節は原録音に欠落があり、修復はしておりません【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)(1)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(2)コロン劇場管弦楽団録音:(1)1944年12月19日、ウィーン、ムジークフェラインザール(2)1950年4月14日、ブエノスアイレス、コロン劇場使用音源:(1)URANIA (Brazil) SLP 6530 (ULP-7095A/ULP-7095B)(2)Private archive (Akira Tanaka collection)録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)(CD)国内製作日本語帯・解説付制作者よりアメリカ・ウラニア盤LPからの復刻CD(GS-2316/2024 年8 月発売/在庫僅少)の売れ行きを見ても、フルトヴェングラー・ファンのウラニア伝説に対する思いは、今なお非常に強いと言わざるを得ません。そこで今回は超稀少なブラジル・プレスのLP、SLP 6530 からの復刻LP を制作しました。ピッチが高いのはアメリカ盤と同じですが、マスタリングの際にそれは修正し、アメリカ盤との音の違いが容易に聴き取ることが出来ます。なお、LP の響きを尊重するために、プチパチ・ノイズはほとんどそのままにしております。ボーナス・トラックには南米つながりで、フルトヴェングラーが1950 年4 月にブエノスアイレスを訪問した際、コロン劇場管弦楽団を振ったハイドンの交響曲第104 番「ロンドン」を加えました。フルトヴェングラーが戦後、この曲を振ったのはわずかに1 回、この時の公演のみでした。音質はさほど良くはありませんが、破格のスケールを持ったフルトヴェングラーの特徴はしっかりと刻印されています。*おことわり:ハイドンの第1楽章冒頭の約3小節は原録音に欠落があり、修復はしておりません。ご了承下さい。(平林直哉)(キングインターナショナル)
    ¥2,695 (税込)
  • 未完成(1958年,ニューヨーク) / 新世界より(1959年,カリフォルニア)

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】フランツ・シューベルト(1) 交響曲 第8 番 ロ短調、D.759「未完成」アントニン・ドヴォルザーク(2) 交響曲 第9 番 ホ短調、作品95「新世界より」【演奏者】ブルーノ・ワルター(指揮)(1)ニューヨーク・フィルハーモニック(2)コロンビア交響楽団録音:(1)1958年3月3日、ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル(2)1959年2月14、16、20日、カリフォルニア、アメリカン・リージョン・ホール使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)録音方式:ステレオ(録音セッション)(CD)国内製作日本語帯・解説付制作者よりワルター最晩年のステレオ録音の中でも人気の高いシューベルトの「未完成」とドヴォルザークの「新世界より」、これらを全工程プロ用の機材でリマスターし、望みうる最上の音を獲得しました。 当シリーズのワルターの音質については「柔らかい」「アナログらしい」としばしば言われますが、何も意図的にそのような音にしているわけではありません。素材の音を大切にしていった結果、原音の瑞々しさが再現されるのです。最近は輪郭を強調する音作りがはやっていますが、これらは一瞬、良い音のように思えるだけで、実際は多くの情報量が失われています。 解説書には、「未完成」と「新世界より」の国内初出LPについて触れています。ことに後者は初出LPは非売品という特殊な例でした。国内初出盤のジャケット、レーベルも多数掲載しています。GSは日本のレーベルなので、国内初出にはなるべくこだわってみたいと考えています。(平林直哉)(キングインターナショナル)
    ¥2,695 (税込)
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  • 1944年3月のウェーバー / ラヴェル / ベートーヴェン

    CD CD

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    【収録内容】カール・マリア・フォン・ウェーバー(1) 歌劇「魔弾の射手」序曲モーリス・ラヴェル(2) 「ダフニスとクロエ」、組曲第2番ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(3) 交響曲 第6 番 ヘ長調、作品69「田園」【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1944年3月20~21日/ベルリン国立歌劇場使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)(CD)国内製作日本語帯・解説付制作者より 今回は1944 年3 月、ベルリン国立歌劇場でのライヴであるウェーバーの歌劇「魔弾の射手」序曲、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」組曲第2 番、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」をディスク化しました。これらは2トラック、38センチ、オープンリール・テープより復刻しましたが、3曲ともに当シリーズ初登場となります。これらはメロディア系列のライヴとして知られており、過去には聴衆のノイズをなるべく抑えたり、エコーを付加したものなどが出ていましたが、当ディスクでは従来通り原音を尊重したマスタリングを行っています。 なお、収録日についてですが、多くのディスクや資料等には3 月20、21、22 日と3 日間と表示されていますが、正しくは20 日、21 日の2 日間です(20 日は午前の公演のみ、21日は午前と午後に1回ずつ、2日間で計3回定期演奏会が行われました。22日はポツダムでの演奏会です)。(平林直哉)(キングインターナショナル)
    ¥2,695 (税込)
  • 疑似ステレオ版 オープンリール・テープ復刻 2枚組

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】(1) ベートーヴェン:交響曲 第3 番 変ホ長調、作品55「英雄」(2)リスト:交響詩「前奏曲」(3)シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調、D.759「 未完成」(4) ベートーヴェン:交響曲 第7 番 イ長調、作品92(5)ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガ-」第1 幕前奏曲【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団録音:(1)1952年11月26、27日、(2)1954年3月3、4日、(3)1950年1月19~21日、(4)1950年1月18、19日、(5)1949年4月1~4日/以上、ウィーン、ムジークフェラインザール使用音源:Angel(Japan) AXA-3043, 3062, 3060 (4トラック、19センチ、オープンリール・テープ)録音方式:ステレオ(セッション録音、疑似ステレオ)(2CD)限定生産国内製作日本語帯・解説付制作者より ベートーヴェン編( 交響曲第1、4、5、6)(GS-2321/22)に次ぐ疑似ステレオの続編登場です。ディスク1 はベートーヴェンの交響曲第3 番「英雄」+リストの「前奏曲」で、これはGS-2070(2011年)以来の約13年ぶりの登場です。ことに「英雄」は疑似ステレオの人気が非常に高く、復活を待ち望んでいたファンは多かったと思います。ディスク2はシューベルトの「未完成」、ベートーヴェンの第7、ワーグナーの「マイスタージンガー」前奏曲で、GS-2174(2017年)以来、約7年ぶりの再発売となります。今回も2枚組1枚価格のご提供で、限定プレスとなります。(平林直哉)(キングインターナショナル)
    ¥2,695 (税込)
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  • 疑似ステレオ版 / 限定生産 2枚組

    CD CD

    売切 注文不可
    ベートーヴェン:【収録内容】(1) 交響曲 第1 番 ハ長調、作品21(2) 交響曲 第6 番 ヘ長調、作品68「田園」(3) 交響曲 第4 番 変ロ長調、作品60(4) 交響曲 第5 番 ハ短調、作品67「運命」【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団録音:(1)1952年11月24、27、28日 (2)1952年11月24、25日 (3)1952年11月1、2日 (4)1954年2月28日、3月1日以上、ウィーン、ムジークフェラインザール使用音源:EMI(Japan) AXA-3059, 3060, 3061 (4トラック、19センチ、オープンリール・テープ)録音方式:疑似ステレオ(録音セッション)(2CD)国内製作日本語帯・解説付制作者より 本物ではないとわかっていても、ついつい聴きほれてしまうフルトヴェングラーの疑似ステレオ。2014 年、当シリーズでも4トラック、19センチのオープンリール・テープを使用してベートーヴェンの交響曲第4番+第5番(GS-2119)、同第1番+第6番(GS-2124)を発売しましたが、またたく間に品切れとなりました。そこで没後70年を機に、同一原盤ながら2枚組1枚価格の限定プレスで復活させることにしましたなお、疑似ステレオ化に際して、第5 番の第4 楽章の62 小節の休符が編集ミスによって短くなっていることが知られていますが、当CD ではある程度の修正は加えていますが、完全には復元出来ておりせん。ご了承下さい。(平林直哉)(キングインターナショナル)
    ¥2,695 (税込)
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  • 2種の録音(1955年モノラル、1959年ステレオ) 2枚組

    CD CD

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    ヴィヴァルディ:【収録内容】(1)協奏曲集、作品8「 四季」 (2)協奏曲集、作品8「 四季」【演奏者】フェリックス・アーヨ(ヴァイオリン)イ・ムジチ合奏団録音:(1)1959年4月29日-5月6日/ウィーン(2)1955年7月18日-21日/アムステルダム、バッハザール使用音源:(1) Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)(2)フィリップスPhilips(オランダ) A 00301 L (LPレコード)録音方式:(1)ステレオ(録音セッション)(2)モノラル(録音セッション)制作者より かのトスカニーニから絶賛されたイタリア屈指の合奏団イ・ムジチ(1952年設立)は、コンサートマスターが交替するたびにヴィヴァルディの「四季」を録音、そのつど話題になっています。その録音史の中でもフェリックス・アーヨをソリストとした2種の録音(1955年モノラル、1959年ステレオ)は今なお歴史的名演として記憶されています。まず、ステレオ録音は2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用し、空気感の再現に優れた瑞々しい音質を獲得しました。モノラル録音はオランダ・フィリップスのLPから復刻しましたが、これが思っていた以上に素晴らしい音質と演奏で、びっくり。ステレオは残響の多い、柔らかく豊かな音ですが、モノラルの方はこぢんまりした空間で鳴り渡っているせいか、その暖かい音色に直に触れられるような魅力があります。一般的にはモノラル盤はあまり取りざたされませんが、この2 枚組で改めて比較すると、モノラルに軍配を上げる人が増えてくるかもしれません。また、約4 年の間に彼らの解釈がかなり変わっているのも実感されます。なお、ステレオ録音のかすかなテープの傷み、モノラル録音にはLP 特有のノイズ等、若干お聴き苦しい個所が含まれていることをご了承下さい。2枚組1枚価格ゆえに限定プレスとなります。 解説書には12 人のメンバーを紹介した「イ・ムジチ ローマの休日」を掲載しています。とてもユーモラスな内容で、演奏とともに楽しんでいただけると思います。(平林直哉)(キングインターナショナル)
    ¥2,695 (税込)
  • 1947年のブラームス1番 / 3種の復刻 2枚組

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    ブラームス:【収録内容】(1) 交響曲 第1 番 ハ短調 作品68 (2) 交響曲 第1 番 ハ短調 作品68 (3) 交響曲 第1 番 ハ短調 作品68【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団録音:(1)1947年11月17~20、25日、ウィーン、ムジークフェラインザール(2)1947年(?)(3)1947年8月13日、ザルツブルク、フェストシュピールハウス使用音源:(1)HMV (France, LA VOIX DE SON MAITRE) DB 6634/38, DBS 6639(2VH7083-1/7084-2/7085-1/7086-2/7087-2/7088-2/7091-1/7092-1/7093-1/7099-1/7100-1)(2)日本コロムビア DXM-163(3)Private archive録音方式:モノラル(1)SP録音、(2)SPからの復刻、(3)ラジオ放送用録音(2CD)国内製作日本語帯・解説付制作者よりフルトヴェングラーとウィーン・フィルが演奏した1947 年のブラームスの交響曲第1 番の、SP 復刻、LP 復刻、ライヴ録音の3 種類を収録した貴重盤です。SP復刻はGS-2025(2007 年)の、ライヴ録音はGS-2086(2012 年)のそれぞれ久々の再発売となりますが、今回は1973 年に日本コロムビアから発売されたDXM-163 のLP 復刻を加えました。この演奏はジョン・ハントのディスコグラフィ、「ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 権力と栄光」(ジェラール・ジュファン著、下澤和義訳、音楽之友社)に所蔵の同じくディスコグラフィなどでは「フルトヴェングラーではなくカール・ベーム指揮ウィーン・フィルの演奏」とされています。本当にベームなのか、非フルトヴェングラーなのか、実際に確かめてみてはいかがでしょうか? なお、このディスクではDXM-163のピッチは調整しましたが、SP盤のつなぎ目に関しては修正せず、そのままにしてあります。また、ライヴ録音は一部に音揺れやレベル変動が含まれますし、第4楽章8分18秒付近には、やや大きな音の変質が認められます。ご了承下さい(平林直哉)(キングインターナショナル)
    ¥2,695 (税込)
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  • 1953年9月のBPO定期の全演目と疑惑の交響曲第2番、同第3番

    CD CD

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    フランツ・シューベルト:【収録内容】[Disc 1](1) 交響曲第2 番 変ロ長調 D.125 ※第4楽章冒頭に欠落があり(2) 交響曲第3 番 ニ長調 D.200(3)『ロザムンデ』序曲 D.644[Disc 2](4)交響曲第8番 ロ短調 D.759『 未完成』(5)交響曲第9番 ハ長調 D.944『 ザ・グレイト』【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)(1)(2)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ※指揮者不明、かつてフルトヴェングラー指揮とされていた音源(3)-(5)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音:(1)(2)不明、(3)-(5)1953年9月15日/ベルリン、ティタニア・パラスト使用音源:(1)(2)日本コロムビア DXM-165(非フルトヴェングラー録音)(3)-(5)Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)(2CD)限定生産国内製作日本語帯・解説付制作者よりこの2枚組のメインは1953年9月15日に行われたオール・シューベルト・プログラムです。この中で「未完成」と「ザ・グレイト」は19センチ、2トラックのテープを使用したGS-2160(2017年)を発売しましたが、今回は「ロザムンデ」序曲を含む全3曲を2トラック、38センチ、オープンリール・テープから復刻し、望みうる最上の音質を獲得しました。この3 曲だけでも十分に魅力的ですが、大きな余白をどう処理するか、そのままにするのか、他のライヴ録音を埋め草とするのかは思案しました。結果、かつて日本コロムビアのLP(DXM 165/1973 年)で発売されたシューベルトの交響曲第2 番、同第3 番を加えることにしました。この2 曲は今日ではフルトヴェングラーではなく別人の指揮とされており、同列に扱うことに対しては賛否があるかもしれません。しかしながら、DXM 165 は今となっては希少音源ですし、歴史的な事実を回顧するのも悪くはないだろうと判断しました(誰の指揮であるかの謎解きは、いまだなされていないようです)。なお、第2番の第4楽章冒頭に欠落がありますが、修正は行っていません。(平林直哉)(キングインターナショナル)
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  • バイロイトの第九 モノラル&疑似ステレオ

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    ベートーヴェン:【収録内容】交響曲 第9 番 ニ短調 作品125「合唱」【演奏者】エリザベート・シュワルツコップ(ソプラノ)エリザベート・ヘンゲン(アルト)ハンス・ホップ(テノール)オットー・エーデルマン(バス)ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)バイロイト祝祭管弦楽団・同合唱団録音:1951年7月29日/フェストシュピールハウス、バイロイト使用音源:[Disc 1]HMV (U.K.) ALP 1286/7 [Disc 2]EMI (Japan) AXA 3044 B (4トラック、19センチ、オープンリール・テープ)録音方式:[Disc 1]モノラル [Disc 2]ステレオ(疑似ステレオ)(2CD)限定生産2 枚組国内製作日本語帯・解説付制作者よりフルトヴェングラー没後70 年記念、酔狂企画の第2 弾は、不滅の名演であるバイロイトの第9 を2 種類の復刻で収録しました。Disc 1 は英HMV の初出LP、ALP 1286/87 からの復刻です。同種のものはGS-2009(2006 年)に発売しましたが、今回は未使用と思われる極上の状態の盤を手に入れ、そこから新規に復刻しました。このALP 盤はフルトヴェングラーが亡くなった翌年に発売されたためか、フルトヴェングラーの残り香が感じられるような、独特の音がします。Disc 2は今でも人気のある疑似ステレオ版です。本物のステレオではないとわかっていても、つい引き込まれてしまう魅力があります。こちらは4トラック、19センチのオープンリール・テープより復刻しており、GS-2084(2012年/廃盤)の原盤と同一です。初回限定プレスになります。 なお、Disc 1 は極上の状態のLP とはいえ、プチパチ・ノイズはゼロではありません。また、Disc 2 は疑似ステレオ化に際して混入したと思われる機械音のようなノイズが含まれます。ご了承下さい。(平林直哉)(キングインターナショナル)
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  • ウラニアのエロイカ 2024新復刻(ボーナス・トラック付)

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    廃盤
    ベートーヴェン:【収録内容】(1) 交響曲 第3 番 変ホ長調 作品55「英雄」ボーナス・トラック(2) 第1 楽章 アレグロ・コン・ブリオ【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1944年12月19日/ウィーン、ムジークフェラインザール録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)【使用音源】(1)URANIA(U.S.A.) URLP 7095(E3KP 4554-1A / E3KP 4555-1B)(2)URANIA(U.S.A.) URLP 7095(ULP 7095A)(CD)国内製作日本語帯・解説付再度“ウラニアの「英雄」”のLP復刻を敢行、2種類のマトリクス番号違いを収録制作者より1953年に米ウラニア社から発売されたフルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルのベートーヴェンの「英雄」(URLP 7095)は、今なお伝説として生き続けています。当シリーズでは2004 年にGS-2005 としてLP 復刻を発売、同様のものは複数存在します。しかし、今回はもう一歩踏み込んで、再度ウラニア盤のLP復刻を行いました(新規の復刻で、GS-2005の原盤の流用ではありません)。調査した結果、ウラニア盤にはE3KPとULPの規格によるマトリクスを持つものが存在するようです。E3KP の番号違い同士では大きな音質差はありませんが、E3KP とULP とは音質の差が非常に大きいことがわかりました。従いまして、このLP復刻では全曲をE3KPのマトリクスから採り、ボーナス・トラックとしてULPのマトリクスによる第1楽章を付け、音質差を検証出来るようにしました。また、マトリクスだけではなく、ジャケットやレーベル面にも違いが多々あり、それらも容易に判断出来るよう、解説書には写真を掲載しています。なお、復刻には5 枚のウラニア盤を用意し、最も状態の良い面を選んでマスタリングしましたが、LP 特有のノイズが混入することは避けられませんでした。その点は、ご了承下さい。また、ピッチは修正しています。(平林 直哉)(キングインターナショナル)
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    ワルター渾身の名演、マーラーの交響曲第 9 番、10 年ぶりのリマスター、そして CD1 枚に収録 2トラック、38 センチ、オープンリール・テープ復刻制作者より2014 年に GS-2120/21 として発売した演奏の、10 年ぶりのリマスターです。今回は 2トラック、38 センチのテープを Studer の A-80 で再生し、全工程をプロ用機器でマスタリングを行い、最善の結果を得られました。しかも、新盤は 1 枚に収録されており、利便性も増しています。ところで、この演奏については『名指揮者ワルターの名盤駄盤』(宇野功芳著、講談社+α文庫、1995 年/絶版)に「ウィーン盤とは別人のようにおとなしい」「オーケストラ奏者の共感の度も薄いようだ」と書かれています。受け取り方は人それぞれですが、本当にその通りなのか、あらためてこのリマスター盤で聴いて欲しいと思います。(平林 直哉)(キングインターナショナル)【収録内容】マーラー:交響曲第 9 番 ニ長調【演奏者】ブルーノ・ワルター(指揮)、コロンビア交響楽団録音:1961 年 1 月16、18、28、30、2 月2、6日/ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ )録音方式:ステレオ( 録音セッション)(CD)ステレオ国内製作日本語帯・解説付
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    グールドのゴルトベルク変奏曲(1955)、5年ぶりのリマスター、音質大幅改善で再登場!2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ■制作者より歴史的名盤として名高い、グールドのデビュー盤であるバッハのゴルトベルク変奏曲。当シリーズでは2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用したGS-2200 を2019年5月に発売、またたく間に完売してしまいました。今回は同じテープをStuderのA-820で音を採り、全工程をプロ用の機器にて5年ぶりのリマスターを行いました。結果、旧GS-2200 の音がアップライトのピアノとするならば、今回のGS-2315はコンサート用のグランドピアノのような違いがあります。この大きな差に、制作者自身も驚いています。また、解説書の「日本におけるグールド受容史」は、他に類例のない文献です。(平林 直哉)(キングインターナショナル)【収録内容】J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988【演奏者】グレン・グールド(ピアノ)録音:1955年6月10、14~16日/コロンビア30番街通りスタジオ(ニューヨーク)使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)録音方式:モノラル(録音セッション)(CD)モノラル国内製作日本語帯・解説付
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