EDITH PEINEMANN / エディト・パイネマン
ドイツのヴァイオリニスト (1937.3.3-)
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協奏曲から室内楽まで ステレオ録音多数 9枚組
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2059 / 1008958129 / 2024年12月21日
売切 注文不可【収録内容】CD1)1.ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲Op.612.ベートーヴェン:ロマンス第2番Op.503.シベリウス:ヴァイオリン協奏曲Op.471.カール・メレス(指揮)ルクセンブルク放送管弦楽団録音:1958年11月14日ヴィラ・ルヴィニーRTL放送用スタジオ録音(モノラル)2.ヘルマン・ヒルデブラント(指揮)ベルリン放送交響楽団録音:1965年9月5日ベルリンSFB放送用スタジオ録音(モノラル)3.アンリ・ペンシス(指揮)ルクセンブルク放送管弦楽団録音:1957年10月31日ヴィラ・ルヴィニーRTL放送用スタジオ録音(モノラル)CD2)1.J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調BWV10422.タルティーニ(マックス・ロスタル編):ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ト短調D.863.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番KV2194.モーツァルト:ロンド ハ長調KV.3731.ハンス・ミュラー=クライ(指揮)シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1960年10月11日シュトゥットガルト ヴィラ・ベルク 放送用スタジオ録音(モノラル)2.フランコ・カラッチオーロ(指揮)ヘッセン放送交響楽団録音:1958年4月20日フランクフルト センデザールHR放送用スタジオ録音(モノラル)3.4.レート・チュップ(指揮)カメラータ・チューリヒ録音:1969年5月1日チューリヒ、トーンハレDRSライヴ(モノラル)CD3)1.モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調KV.364/320d2.チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲Op.353.ラヴェル:ツィガーヌ1.ブルーノ・ジュランナ(Va)カール・ミュンヒンガー(指揮)シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1971年10月13日シュトゥットガルト リーダー・ハレSDRライヴ録音(ステレオ)2.ヴィリー・シュタイナー(指揮)NDRハノーファー放送管弦楽団録音:1966年9月9日ハノーファー、国営放送センターNDRライヴ(モノラル)3.ヘルマン・ヒルデブラント(指揮)ベルリン放送交響楽団録音:1968年6月23日ベルリン・フィルハーモニーSFBライヴ(モノラル)CD4)1.ブラームス:ヴァイオリン協奏曲Op.772.J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータよりガヴォット・エン・ロンド(アンコール)3.ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲Op.101.2.モーシェ・アツモン(指揮)北ドイツ放送交響楽団録音:1976年3月26日ハノーヴァー、国営放送センターNDRライヴ(ステレオ)3.マリア・クリーゲル(Vc)ハンス・ツェンダー(指揮)ユンゲ・ドイチュ・フィルハーモニー録音:1979年3月16日ベルリン ザール1SFB放送用スタジオ(ステレオ)CD5)1.ハイドン:ヴァイオリン協奏曲ハ長調Hob,VIIa:12.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲OP.643.シューマン:ヴァイオリン協奏曲WoO231.エドモン・ド・シュトウツ(指揮)チューリヒ室内管弦楽団録音:1981年2月11日カールスルーエ ゼンデザールSDRライヴ(ステレオ)2.ゲルト・アルブレヒト(指揮)フランス国立放送管弦楽団録音:1974年11月22日パリ プレイエル・ホールORTFライヴ録音(ステレオ)3.マルク・アンドレーエ(指揮)スイス・イタリア語放送I管弦楽団録音:1987年1月29日ルガーノ・ベッソ スタジオ・オーディトリオ、RSIライヴ録音(ステレオ)CD6)1.ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番Op.782.プロコフィエフ(マックス・ロスタル編):「冬の妖精」~シンデレラより3.ブロッホ:ニーグン、バール・シェムB.474.スーク:4つの小品Op.175.モーツァルト:ロンド ハ長調KV.3736.ラヴェル(G.カトリーヌ編):ハバネラ形式による小品7.バルトーク:ラプソディ第1番Sz.861.2.3.マグダ・ルシー(Pf)録音:1959年11月2日ハンブルク、ラジオ会館NDR放送用スタジオ録音(モノラル)4-7.ヘルムート・バルト(Pf)録音:1963年2月15日ハンブルク ラジオ会館NDR放送用スタジオ録音(モノラル)CD7)モーツァルト:1.ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調KV.380/374f2.ヴァイオリン・ソナタ ト長調KV.379/373aシューベルト:3.ヴァイオリン・ソナタ ト短調D.4084.ヴァイオリン・ソナタ イ長調D.5741.ドリー・リッチャルド(Pf)録音:1958年2月17日ベルンスタジオDRS放送用スタジオ録音(モノラル)2.3.イェルク・デムス(Pf)録音:1965年4月28日ハンブルク、ラジオ会館NDR放送用スタジオ録音(モノラル)4.イェルク・デムス(Pf)録音:1977年12月13日シュトゥットガルト ヴィラK SDR放送用スタジオ録音(ステレオ)CD8)1.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調KV.304/300c2.シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番Op.1053.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番Op.964.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調KV.4541.2.3.ヴァルター・クリーン(Pf)録音:1980年5月30日チューリヒ、スタジオ1 DRSライヴ録音(ステレオ)4.レオナルド・ホカンソン(Pf)録音:1985年3月20日アーレン、シュタットハレSDRライヴ録音(ステレオ)CD9)1.シューベルト:ピアノ五重奏曲「鱒」D.6672.ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第2番Op.771.ヘルムート・バルト(Pf)、エンリケ・サンティアゴ(Va)、マルティン・オステルターク(Vc)、ヴォルフガング・ギュトラー(Cb)2.町田琴和. (Vn)、エンリケ・サンティアゴ(Va)マルティン・オステルターク(Vc)録音:1990年10月2日アスコーナ、キエザ・デル・コレジオ・パピオ、RSI ライヴ録音(ステレオ)エディト・パイネマン(1937-2023)はドイツのヴァイオリニスト。マインツのオーケストラのコンサートマスターの娘として生まれ14歳まで父のもとでヴァイオリンを学んだ。その後、彼女はロンドンでマックス・ロスタルに師事し19歳の彼女の演奏を聴いたユーディ・メニューインに激賞される。1956年、ミュンヘンで開催されたドイツ放送の国際コンクールで優勝。1962年10月19日マックス・ルドルフ指揮の元シンシナティでアメリカ・デビュー。ジョージ・セルやウィリアム・スタインバーグに気に入られアメリカには何度も招聘された。1976年からはフランクフルト音楽・舞台芸術大学の教授となり後進の指導にも当たった。このセットには協奏曲、室内楽、器楽曲で活躍するソリストとしてのパイネマンの業績が収められており、大変貴重。共演陣もイェルク・デムス(Pf)、ヴァルター・クリーン(Pf)、モーシェ・アツモン(指揮)、カール・ミュンヒンガー(指揮)と往年の巨匠が勢揃いしており聴き応え充分。(東武商事)¥7,865 (税込)ご注文できません -
生前のパイネマンから託された音源
- ATS (CLASSICAL) / IMPORT / UHQCD / ATS9662 / 1008843824 / 2024年05月02日
売切 注文不可ブラームス:ヴァイオリン協奏曲・ステレオ・ライヴ【収録内容】ブラームス:ヴァイオリン協奏曲[21:41][8:56][7:34](1968年7月27日ブロッサム音楽祭)【演奏者】エディト・パイネマン(Vn)ジョージ・セル指揮クリーヴランド管故パイネマン所蔵録音より惜しくも昨年没したドイツの名女流ヴァイオリニスト、エディト・パイネマン(1937~2023)。生前のパイネマンから託された音源を発表します。この録音はセルからパイネマンに譲られたものです。ファン垂涎のブラームスのヴァイオリン協奏曲。それもクリーヴランド管との共演です。セルがパイネマンを高く評価したことは有名でクリーヴランドだけでなく他のオーケストラへの出演も先導しました。清潔無比。それいながら神経質に陥らない見事なヴァイオリンの跳躍と飛翔。セルの堂々たるバッキングにも心打たれます。この年の翌年にはオイストラフとのセッション録音が組まれていたためにこの演奏の商業的なリリースは事実上不可能という事情もありました。音質的には悪くない物のころどころテープの保存状態の悪い部分がありますことをご了解下さい。(ミューズ貿易新社)¥2,695 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画商品 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / ATKSA1014 / 1008724894 / 2023年09月15日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。- 限定版
¥6,600 (税込)盤質:- S
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盤質:
- B
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- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0228 / 1007990419 / 2019年09月05日
売切 注文不可真善美のヴァイオリン!エディト・パイネマン、SFB(ベルリン)リサイタル全てステレオ録音!超優秀の美音、美録音!!美しすぎる閨秀ヴァイオリニスト、エディト・パイネマンによる未発表スタジオ録音が登場。長年共演し気心のしれた二人のピアニスト、バルトとホカンソンと成しえた絶美の名演。シューマンのヴァイオリン・ソナタはほの暗いドイツ・ロマンをそのまま音化したような快演。薄暮のドイツの自然を眼前にするかのよう。シューベルトはパイネマン十八番のレパートリーであり、特筆すべきがロンド。この曲は弦楽合奏と独奏ヴァイオリンのための作品だが、ここではピアノ伴奏という他に録音が存在しない珍品にして名演。「幻想曲」はお気に入りの名作で、既出のWDR録音集でも聞けたが、音質はこちらが断然上です。モーツァルトのイキイキとした感情の発露。ベートーヴェンの品格と骨格が両立した驚異の仕上がり。パイネマンの恐るべき実力を堪能できるセットです。そしてベルリンという音楽都市の音楽文化を担うSFB=RBBによる録音が超優秀!エンジニアの個性を誇るような自己顕示欲を感じない素直な音がここにあります。 (資料提供:東武ランドシステム)英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付【収録内容】[CD1](1)シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105(2)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.100(3)シューベルト:ヴァイオリン・ソナティナ第3番ト短調D.408[CD2](4)スーク:ヴァイオリンとピアノのための4つの組曲Op.17(5)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23[CD3](6)シューベルト:ヴァイオリンと弦楽合奏のためのロンドイ長調(ピアノ伴奏版)D.438(7)ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのための4つのロマンティックな組曲Op.75(8)モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調K.454(9)シューベルト:幻想曲ハ長調D.934【演奏者】エディト・パイネマン(ヴァイオリン)(1)-(5)ヘルムート・バルト(ピアノ)、(6)-(9)レナード・ホカンソン(ピアノ)【録音】(1)-(3)1970年11月5日、(4)(5)1982年6月22日、(6)-(9)1987年5月19日、21日、いずれもSFBザール3,ベルリン(未発表スタジオ録音)¥6,820 (税込)盤質:- A
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TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2228 / 1007962397 / 2019年09月06日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。【収録内容】1. アントニン・ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品532. モーリス・ラヴェル:ツィガーヌ(ヴァイオリンと管弦楽のための狂詩曲)3. イーゴル・ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 二調【演奏】エディト・パイネマン(ヴァイオリン)(1,2)ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)(3)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(1,2)、ペーター・マーク(指揮)(1,2)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(3)、カレル・アンチェル(指揮)(3)【録音】1962年12月 ベルリン、イエス・キリスト教会 (3)1965年7月 プラハ、ルドルフィヌム (1,2)【原盤】Deutsche Grammophon【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 7/ 2019 2019年に本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新リマスタリング【Original Recordings】Produced by Hans Weber、 Balance Engineer: Gunter Hermanns、 Executive producer: Rolf Peter Schroeder【First LP Release】138 794 (3), 139 120 (1,2)- 限定版
¥3,548 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / WEITLP023 / 1007756961 / 2018年09月20日
売切 注文不可WEITBLICKからCDで発売されマニアを唸らせた貴重音源をALTUSがライセンスし初LP化。LP用にマスタリングし直し、アナログのマスターテープを作った上でカッティング。熟練の技術者による丁寧な製作でLPならではの風合いを獲得しています。大好評のケルン放送ライヴ録音集2タイトル(モノラル編:WEITLP-003/4、ステレオ編:WEITLP-005/6)に続く、待望のパイネマン第3弾。類まれな美演で高い人気を誇るものの録音が少ないパイネマン、今回は貴重すぎるケルン放送の「未発表スタジオ録音」です!モノラルながら音質良好、美しく高貴な佇まいで魅せる名手パイネマンの比類なき芸術がくっきりと刻まれています。気品あるベートーヴェン、深みのあるモーツァルト、音楽が輝かしく飛翔するシューベルトなど、どれも逸品ぞろい。デムスはじめ共演ピアニストもパイネマンの魅力を十全に引き出しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[LP1-A面] [1]シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D.934[LP1-B面] [2]シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ト短調 D.408[LP2-A面] [3]モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第35番 ト長調 K.379[LP2-B面] [4]ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.12-2 [LP3-A面] [5]ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2(第1・2楽章)[LP3-B面] [5]ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2(第3・4楽章) [6]ブラームス:《F.A.E. ソナタ》より〈スケルツォ〉ハ短調【演奏者】エディト・パイネマン(ヴァイオリン)ロバート=アレクサンダー・ボーンケ(ピアノ[1]) イェルク・デムス(ピアノ[2,4,6])ヘルムート・バート(ピアノ[3,5]) 録音:[1]1957年6月23日、[2]1966年6月24日、[3,5]1967年10月4日、[4,6]1966年4月26日全てケルン放送協会放送会館、モノラル録音¥21,780 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード2枚組
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / WEITLP005 / 1007479916 / 2017年09月21日
売切 注文不可限定生産アナログレコード2枚組※入荷数には限りがあります。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。2017年9月・2タイトル同時発売 ベートーヴェン &メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 品番:WEITLP003 (2枚組) シベリウス&プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 品番:WEITLP005 (2枚組) ★WEITBLICKレーベルよりCDで発売されたパイネマンの完全初出音源をLP化!ベートーヴェン&メンデルスゾーン(WEITLP 003/4)、シベリウス&プロコフィエフ(WEITLP 005/6)と協奏曲4題を2タイトルに分けて発売します。ステレオ、モノラルともに音質は抜群。セル、カイルベルト、ヴァントという超一流指揮者陣とケルン放送響による鉄壁のオケと、彼ら大指揮者に高く評価されたパイネマンの高潔さを失わない美しいヴァイオリンが織りなす至高のコンチェルトを心行くまでお楽しみください。また、ブックレットには特別寄稿として、パイネマン自身が3人の共演指揮者それぞれとの思い出をつづった興味深いエッセイも収録しています。 ★パイネマンは1937年にドイツのマインツに生まれ、4歳で父の手ほどきによりヴァイオリンを始めます。その後ハインツ・シュタンスケ、マックス・ロスタルに師事、19歳の時にミュンヘン国際音楽コンクールで優勝。60年代のアメリカ・デビューは評判を呼び、特にジョージ・セルに賞賛され、彼女の楽器を選んだり(1732年製グァルネリ)、たびたび共演を重ねるなど、良好な関係を続けます。70年代以降は教育活動にも力を注ぐようになり、2005年から20011年まではESTA(ヨーロッパ弦楽器教育者協会)の最高責任者を務めました。 ※WEITBLICK(ヴァイトブリック)は東武ランドシステム株式会社様が取扱いをしているドイツのレーベルです。LPタイトルのみ、トーメイ電子株式会社(ALTUS)が製作・発売元となり、キングインターナショナルが販売いたします。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[LP1]シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47(A面:第1楽章、B面:第2・3楽章) [LP2]プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.19(A面:第1楽章、B面:第2・3楽章) 【演奏者】エディト・パイネマン(ヴァイオリン)【使用楽器:グァルネリ・デル・ジェス】 ケルン放送交響楽団[LP1]ヨーゼフ・カイルベルト(指揮) [LP2]ギュンター・ヴァント(指揮) 録音:[LP1]1967年10月27日/ケルン放送会館クラウス・フォン・ビスマルクホール、[LP2]1975年10月10日/ケルン放送会館クラウス・フォン・ビスマルクホール¥14,960 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード2枚組
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / WEITLP003 / 1007479917 / 2017年09月21日
売切 注文不可限定生産アナログレコード2枚組※入荷数には限りがあります。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。2017年9月・2タイトル同時発売 ベートーヴェン &メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 品番:WEITLP003 (2枚組) シベリウス&プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 品番:WEITLP005 (2枚組) ★WEITBLICKレーベルよりCDで発売されたパイネマンの完全初出音源をLP化!ベートーヴェン&メンデルスゾーン(WEITLP 003/4)、シベリウス&プロコフィエフ(WEITLP 005/6)と協奏曲4題を2タイトルに分けて発売します。ステレオ、モノラルともに音質は抜群。セル、カイルベルト、ヴァントという超一流指揮者陣とケルン放送響による鉄壁のオケと、彼ら大指揮者に高く評価されたパイネマンの高潔さを失わない美しいヴァイオリンが織りなす至高のコンチェルトを心行くまでお楽しみください。また、ブックレットには特別寄稿として、パイネマン自身が3人の共演指揮者それぞれとの思い出をつづった興味深いエッセイも収録しています。 ★パイネマンは1937年にドイツのマインツに生まれ、4歳で父の手ほどきによりヴァイオリンを始めます。その後ハインツ・シュタンスケ、マックス・ロスタルに師事、19歳の時にミュンヘン国際音楽コンクールで優勝。60年代のアメリカ・デビューは評判を呼び、特にジョージ・セルに賞賛され、彼女の楽器を選んだり(1732年製グァルネリ)、たびたび共演を重ねるなど、良好な関係を続けます。70年代以降は教育活動にも力を注ぐようになり、2005年から20011年まではESTA(ヨーロッパ弦楽器教育者協会)の最高責任者を務めました。 ※WEITBLICK(ヴァイトブリック)は東武ランドシステム株式会社様が取扱いをしているドイツのレーベルです。LPタイトルのみ、トーメイ電子株式会社(ALTUS)が製作・発売元となり、キングインターナショナルが販売いたします。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[LP1]ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61(A面:第1楽章、B面:第2・3楽章) [LP2]メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64(A面:第1・2楽章、B面:第3楽章) 【演奏者】エディト・パイネマン(ヴァイオリン)【使用楽器:伝ダニエル・パーカー】 ケルン放送交響楽団 [LP1]ジョージ・セル(指揮) [LP2]ヨーゼフ・カイルベルト(指揮) 録音:[LP1]1964年6月11日/ケルン放送会館クラウス・フォン・ビスマルクホール、[LP2]1960年5月6日/ケルン放送会館クラウス・フォン・ビスマルクホール- 限定版
¥14,960 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0204 / 1007424092 / 2017年06月01日
売切 注文不可美しすぎるヴァイオリニスト、エディト・パイネマン巨匠たちとの協奏曲名演集!(音源提供:ケルン放送)セル、カイルベルト、ヴァントが伴奏で登場!美貌の天才ヴァイオリニストとして高名なパイネマンの未発表ライヴ録音が一気にリリース。その高名に比して録音は極めて少なく、DGへのCD1枚分が全てでしょうか。マニアは、ハウシルトとのレーガーのヴァイオリン協奏曲の録音を知ることでしょう(AMATI)。1937年にドイツ・マインツに生れたパイネマンは、4歳で同地のオケのコンサートマスターであった父からヴァイオリンを学びます。さらにハインツ・スタンシュケ、マックス・ロスタルに師事。19歳でドイツ放送局(ARD)主催のコンクールで第1位となり,国際的な活動を開始します。アメリカでは、特に大指揮者ジョージ・セルがパイネマンを高く評価したために、1965年のクリーヴランド管のニューヨーク・カーネギーホール公演にもソリストとして起用されます。以降、共演した指揮者にはミュンシュ、ショルティ、カラヤン、カイルベルト、クリップス、バルビローリ、クーベリック、テンシュテット、マルティノン等が挙げられます。1972年にはミュンヘンフィル初来日公演にソリストとして参加。1970年代以降は教育活動に重きを置いたために、演奏家として録音に恵まれなかったのかも知れません。それ故に協奏曲の名曲、名演を集めた当企画は長年の渇きを癒すリリースと申せましょう。芸風は典雅にして高潔。無駄な効果を狙った演奏とは無縁です。ベートーヴェンの伴奏は、パイネマンが「あらゆるジャンルの音楽に精通する真の天才」と称賛する巨匠セル。上記のカーネギーホール公演に先立つ意欲溢れる超名演。正に崇高、高貴な音楽を両者が展開します。プロコフィエフの第1番は、何とヴァント共演。現代音楽にも鋭く切り込むヴァントならではの見事な伴奏との会話が聞きもの。カイルベルトとも縁が深かったようで、「プフィッツナーの協奏曲を勉強しろ」との指示に従い、パイネマンは、ベルリンフィル・デビューをこの曲で飾りました。当盤では、想像もつかないカイルベルトのシベリウスが聴けます。豪快で堂々とした見事な名演。メンデルスゾーンもドイツのリリシズムの極みといった感のある、感傷が懐かしくも感動的です。 (資料提供:東武ランドシステム)【曲目】DISC1(1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(2)プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番DISC2(3)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(4)シベリウス:ヴァイオリン協奏曲【演奏】エディト・パイネマン(ヴァイオリン)(1)ジョージ・セル(指揮)ケルン放送交響楽団録音:1964年6月11日ビスマルクザール、モノラル(2)ギュンター・ヴァント(指揮)ケルン放送交響楽団録音:1975年10月10日ビスマルクザール、ステレオ(3)ステレオヨーゼフ・カイルベルト(指揮)ケルン放送交響楽団録音:1960年5月6日ビスマルクザール、モノラル(4)ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)ケルン放送交響楽団録音:1967年10月27日ビスマルクザール、※日本語オビ・解説付き / 音源提供: WDRケルン放送¥4,565 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画・TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
- タワーレコード / JPN / CD / PROA164 / 1005168035 / 2007年12月05日
売切 注文不可知る人ぞ知る女流ヴァイオリニスト、パイネマンのDG完全録音集!インターナショナル初CD化のラヴェル「ツィガーヌ」も収録!パイネマン(1937.3.3-)は知る人ぞ知るドイツの女流ヴァイオリン奏者。マインツに生まれた彼女は、父親に手ほどきを受けた後、歴史的名手マックス・ロスタルに師事しました。ロスタルのもとで研鑽を積んだパイネマンは、1956年に開催されたミュンヘン国際コンクールに出場、見事ヴァイオリン部門第1位という栄冠に輝きます。その後1965年、カーネギーホールにおいて、巨匠ジョージ・セル率いるクリーヴランド管とベートーヴェンの協奏曲を演奏、これが彼女の華々しいオーケストラ・デビューとなり、以降ミュンシュ、ショルティ、小澤征爾、カラヤンといった錚々たる指揮者たちとの共演がスタートしたのです。セルとの共演はこの後も続き、バルトークやブラームスの協奏曲を演奏しました。このように並々ならぬ実力を持つパイネマンですが、何故か正規録音は極めて少なく、その名手がDGに唯一残した録音を今回完全復刻しました。ラヴェルの「ツィガーヌ」はこれがインターナショナル初CD化となる貴重音源です。伴奏を務めるペーター・マーク & チェコ・フィルのいぶし銀の響きにも是非ご注目ください! (資料提供:タワーレコード)【曲目】1. ドヴォルザーク: ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品532. ラヴェル: ツィガーヌ (ヴァイオリンと管弦楽のための狂詩曲)【演奏】エディト・パイネマン(ヴァイオリン)ペーター・マーク(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1965年7月 プラハアナログ・ステレオ収録- 限定版
¥1,047 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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盤質:
- B+
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- BBC LEGENDS / IMPORT / CD / BBCL4215 / 1000193848 / 2007年06月06日
売切 注文不可¥2,295 (税込)ご注文できません
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