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- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0084 / 1008830916 / 2024年03月31日
売切 注文不可スメタナ:【収録内容】連作交響詩「我が祖国」全曲【演奏者】ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)ウィーン放送交響楽団録音:1982 年 1 月 14 日ウィーン・ムジークフェラインザールベストセラー・アイテム再プレス 旧コード:4033008908401(東武商事)¥2,255 (税込)盤質:- S
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- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0241 / 1008093431 / 2020年02月29日
売切 注文不可完全初出 初の組合せ!スヴェトラーノフ+エーテボリ響ブルックナー:交響曲第8番!! 1992年ライヴ!★スヴェトラーノフ2種目のブル8が登場。しかも音盤では初顔合わせとなるエーテボリ響客演ライヴ。ロシア響とのメロディア盤は1981年でしたのでほぼ10年後の演奏です。エーテボリ響もヤルヴィ時代の充実期で立派な演奏を聴かせます。エーテボリのコンサートホールは音響の良さで知られますのでクリアなサウンドを聴かせます。ロシア響はかなり金管を強調させた激演でしたが、こちらは弦楽器を生かしたオーソドックスな名演。スヴェトラーノフのもう一つの魅力である神経の細やかさを聴きとれることでしょう。第3楽章冒頭の弦楽器の刻みは驚くほどの繊細さ。1992年というとまだまだ元気いっぱいでエネルギッシュな巨匠。最晩年の巨象の歩みのような遅いテンポによる解釈ではなく運動神経抜群な切り返しも見せます。90年代のスヴェトラーノフは東京でチャイコフスキー交響曲全曲演奏会を開き同時にライヴ録音して一気に評価を高めた時期です。はやしひろし氏による書下ろしライナーノート付(英訳あり)。 (東武ランドシステム)【収録内容】ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 〔各楽章タイミング[16:19][14:48][23:20][21:08]〕【演奏】エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮) エーテボリ交響楽団【録音】1992年9月17日 エーテボリ・コンサートホールにおけるライヴ¥2,255 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0241 / 1008093433
売切 注文不可新品のお取り寄せをご希望のお客様は、下記画像をクリックしページ移動をお願いいたします。(※別タブまたは新規ウィンドウが開きます)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0228 / 1007990419 / 2019年09月05日
売切 注文不可真善美のヴァイオリン!エディト・パイネマン、SFB(ベルリン)リサイタル全てステレオ録音!超優秀の美音、美録音!!美しすぎる閨秀ヴァイオリニスト、エディト・パイネマンによる未発表スタジオ録音が登場。長年共演し気心のしれた二人のピアニスト、バルトとホカンソンと成しえた絶美の名演。シューマンのヴァイオリン・ソナタはほの暗いドイツ・ロマンをそのまま音化したような快演。薄暮のドイツの自然を眼前にするかのよう。シューベルトはパイネマン十八番のレパートリーであり、特筆すべきがロンド。この曲は弦楽合奏と独奏ヴァイオリンのための作品だが、ここではピアノ伴奏という他に録音が存在しない珍品にして名演。「幻想曲」はお気に入りの名作で、既出のWDR録音集でも聞けたが、音質はこちらが断然上です。モーツァルトのイキイキとした感情の発露。ベートーヴェンの品格と骨格が両立した驚異の仕上がり。パイネマンの恐るべき実力を堪能できるセットです。そしてベルリンという音楽都市の音楽文化を担うSFB=RBBによる録音が超優秀!エンジニアの個性を誇るような自己顕示欲を感じない素直な音がここにあります。 (資料提供:東武ランドシステム)英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付【収録内容】[CD1](1)シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105(2)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.100(3)シューベルト:ヴァイオリン・ソナティナ第3番ト短調D.408[CD2](4)スーク:ヴァイオリンとピアノのための4つの組曲Op.17(5)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23[CD3](6)シューベルト:ヴァイオリンと弦楽合奏のためのロンドイ長調(ピアノ伴奏版)D.438(7)ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのための4つのロマンティックな組曲Op.75(8)モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調K.454(9)シューベルト:幻想曲ハ長調D.934【演奏者】エディト・パイネマン(ヴァイオリン)(1)-(5)ヘルムート・バルト(ピアノ)、(6)-(9)レナード・ホカンソン(ピアノ)【録音】(1)-(3)1970年11月5日、(4)(5)1982年6月22日、(6)-(9)1987年5月19日、21日、いずれもSFBザール3,ベルリン(未発表スタジオ録音)¥6,820 (税込)盤質:- A
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- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0217 / 1007802359 / 2018年09月29日
売切 注文不可Coup d'Archetで出ていた名演!!ヨアンナ・マルツィ1972年のモノラル・スタジオ録音!スイス放送の優秀録音この1972年の放送用スタジオ録音は、Coup d'Archet(クー・ダルシェ)で初出となりベストセラーとなりましたが、廃盤になって久しく中古市場では法外な値段で取引されております。この度、WEITBLICKでは改めてスイス放送からライセンスを受けて、さらにマルツィ女史唯一の権利継承者である令嬢からの許可を得ての正規発売に漕ぎつけました。音質も改めてマスタリングがなされて、定評ある名演を聴く環境が初めて整った感があります。1972年というと当然ステレオ録音がなされている筈と必死の探索を行いましたが、やはり現存するのはモノラル・ヴァージョンのみということです。名コンビであるイシュトヴァン・ハイジュとの対話のような見事なバッキングもお見事。ヴァイオリンを愛する方、または室内楽を愛する人々には垂涎のリリースであります。英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付き。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」[2] ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ【演奏】ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)イシュトヴァン・ハイジュ(ピアノ)【録音】1972年11月25日チューリヒ・放送スタジオ2、スタジオ録音(音源提供:スイス放送)¥2,255 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0212 / 1007656738 / 2018年05月26日
売切 注文不可完全初出!!1976年のステレオ・スタジオ録音スイス放送の優秀録音 もう何の言葉も必要ない! 夢のような演奏が完全初出となります。イエネー・フバイ門下の名女流ヨアンナ・マルツィはハンガリー出身ですが、ジュネーヴ国際音楽コンクールに入賞した1947年以降はスイスに居を定めました。そして、世界各地で活躍しましたが、1970年以降の録音は極めて少なく、1972年のスイス録音のみでした。ここに収録される1976年のリサイタルは、さらに後年で最も晩年の演奏ということになります。バルトークとモーツァルトは初出レパートリーという衝撃! スイス放送の録音は極めて優秀で音質は 最高!演奏内容もバルトークにおける愉悦とアイディア。モーツァルトなど慈眼とも呼びたいぬくもり溢れる表現に心が洗われます。シューベルトの「デュオ・ソナタ」は、アントニエッティとのスタジオ録音が高名ですが、長年コンビを組んだイシュトヴァン・ハイジュとの息があった、それでいて丁々発止の駆け引きも面白い名演です。ヴァイオリンを愛する、または室内楽を愛する人々には垂涎のリリースであります。 (資料提供:東武トレーディング)★英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付き【収録内容】[1] バルトーク:ヴァイオリンとピアノのためのラプソディ第1番[2] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第24番ヘ長調 K.376(374d) [3] シューベルト:ヴァイオリンとピアノの二重 奏曲 D.574「デュオ・ソナタ」【演奏者】ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)イシュトヴァン・ハイジュ(ピアノ) 録音:1976年11月30日チューリヒ・放送スタジオ2におけるスタジオ録音 (音源提供:スイス放送)¥2,255 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0216 / 1007778925 / 2018年08月24日
売切 注文不可こんな奇跡のような演奏が遺っておりました!マタチッチによるシュトラウス・ファミリー名演集。元来がステレオでスタジオ録音されておりましたが、それらは現存せず、モノラルのトラックダウンしか遺っていなかったのは甚だ残念ですが、音質は極上。マタチッチは、オーストリア=ハンガリー帝国に属する時代のクロアチアに生まれ、9歳からウィーン少年合唱団に入り、そのままウィーンで音楽を修めた訳ですから、音楽的バックボーンは紛れもなくウィーンなのです。レハールの「メリー・ウィドウ」の全曲録音がリリース当初から今に至るまで高評価なのも当然でしょう。「ベルリンの壁」が出来る前の"東ベルリン"にて行われたセッション録音。オーケストラの実力も並々ならぬものです。演奏内容は予想通り、クナッパーツブッシュを思わせる重厚なもの。クナのような意表を突く遊戯は見られませんが、大人の風格と余裕に満ちた豊穣な音楽が奏でられます。「南国のバラ」、「芸術家の生活」などシンフォニックなまでの大建築演奏。「天体の音楽」の極大スケール。さすがはマタチッチ。多くのファンが抱く尊敬の念も新たなものとなることでしょう。※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付き。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】ヨハン・シュトラウス2世:「常動曲」ポルカ「ピツィカート・ポルカ」ポルカ「トリッチ・トラッチ・ポルカ」ペルシャ行進曲ワルツ「南国のバラ」ワルツ「芸術家の生活」ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「オーストリアの村つばめ」ワルツ「天体の音楽」【演奏】ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)ベルリン放送交響楽団(旧東)【録音】1958年6月24,25,26日ベルリン放送ザール1(スタジオ録音) モノラル¥2,255 (税込)盤質:- S
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- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0209 / 1007576630 / 2017年12月29日
売切 注文不可完全初出レパートリー、ケルン放送ステレオ録音フィルクシュニーのモーツァルト協奏曲、マカールとセルが伴奏!今なお忘れがたい名ピアニスト、ルドルフ・フィルクシュニーのモーツァルトの協奏曲が登場!我が国でもモーストリー・モーツァルト音楽祭でも妙技を披露し絶賛されたことがあります。これほどの適性を示したモーツァルトながら録音は極めて少なく、2曲とも音盤初レパートリーです。ドイツ屈指の実力を誇るケルン放送響との共演でステレオ録音高音質!第15番は、フィルクシュニーが高く評価したマカール(マーツァル)との共演。奇を衒った箇所が少しもないのに十分に愉悦に富んで、奇数番号の協奏曲らしく楽しく聴けるところがフィルクシュニーらしい美点です。そして聞き物は何といっても希代のモーツァルティアン、ジョージ・セルが伴奏する豪華共演の第18番は、かつてEMIから出ていたチャイコフスキーの交響曲第5番の前半プログラムです。自身が優れたピアニストであったセルは共演するピアニストに殊に厳しく、アニー・フィッシャーなどには、自ら弾いて見せた上で「こういう風に弾け」と強要し衝突した程です。フィルクシュニーとは非常に相性が良く、商業録音こそ遺さなかったものの共演を繰り返しております。粒だった美音と清潔そのものの気品溢れるフィルクシュニーの芸風はセルとも相通じるものがあります。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番・演奏タイミング [10:37] [5:02] [7:48][2] モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番・演奏タイミング [12:00] [10:36] [7:20]【演奏】ルドルフ・フィルクシュニー(Pf)[1] ズデニェク・マカール(指揮)ケルン放送交響楽団[2] ジョージ・セル(指揮)ケルン放送交響楽団【録音】[1] 1973年1月19日放送録音[2] 1966年6月24日放送録音音源提供:WDR[西部ドイツ放送、ケルン]¥2,255 (税込)ご注文できません -
完全初出、ステレオ・ライヴ
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0208 / 1007465694 / 2017年09月01日
売切 注文不可またも大発見!ミケランジェリの完全初出音源!1972年11月2日ベルン・リサイタル、ステレオ録音!! このリサイタルはプライヴェート盤も含めて一切ソフト化されたことがありません。 技術優秀なスイス放送による蔵出し音源。1972年というミケランジェリ全盛期。超絶技巧と表現力の多様さ、迫力を堪能できるアルバムの登場です。スカルラッティのソナタハ短調K.11並びにソナタイ長調K.322はミケランジェリお得意のレパートリー です。しかしライヴ録音となるとモノラルや劣悪音質の物が多く、この煌くような艶やかさを誇る名演の登場は歓迎されましょう。特に憂いを含んだイ長調には、心打たれること必至。 ミケランジェリと言えばシューマンに最も適性を示したピアニストですが、「謝肉祭」、「ウィーンの謝肉祭の道化」が見事な録音で聴くことができるのも朗報です。 「謝肉祭」は1973年の東京ライヴが絶美の演奏として広くしられておりますが、その 一年前の当ライヴもかなり印象的。物語性を意識した上で、激情的な心情吐露を見せる独自の表現に感動します。音が消えゆく箇所の美しさはいつもの通り。「ウィーンの謝肉祭の道化」も超絶技巧がこれ見よがしでなく、さりげない程なのがミケランジェリの芸の高貴さの象徴です。 さらにミケランジェリを愛する方に捧げたいのが、アンコールであるグリーグの抒情小曲集より「ゆりかごの歌」。当リサイタルの 9日後に、チェリビダッケ指揮シュトウッ トガルト放送響とグリーグの協奏曲を共演した際にもアンコールとして演奏。演奏の見事さは伝説ですが、如何にせんARLECCHINOレーベルはモノラルな上に音が悪すぎました。他2種のスタジオ録音も 1940年代の古い演奏ばかりなので、当盤の名演は涙物です。素朴な田舎の情緒よりも官能的ともいえる色気が妖しく光る危険な演奏です。 ジャケット写真は初来日時に辻修氏が撮影した貴重な物です。 (資料提供:東武トレーディング)【収録内容】D.スカルラッティ:[1] ソナタハ短調 K.11[2] ソナタイ長調 K.322 シューマン:[3] 「謝肉祭」[4] 「ウィーンの謝肉祭の道化」 [5] グリーグ:抒情小曲集 OP.68より「ゆりかごの歌」 【演奏者】アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ) 【録音】1972年11月2日、スイス・ベルン放送スタジオ6におけるライヴアナログ・ステレオ収録¥2,255 (税込)ご注文できません -
1965年ライヴ・モノラル録音
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0207 / 1007426525 / 2017年07月31日
売切 注文不可※入荷数には限りがあります。※発売時期が変更となる場合があります。※WEBからの発送は入荷日以降となります。「ドン・ジョヴァンニ」は、クレンペラーの重要なレパートリーです。演奏会中心の指揮者となった戦後も各地で全曲上演、録音も行っております。まるでベートーヴェンを聴くかのようなデモーニッシュで厳粛な凄演。極めて遅いテンポが採用されながらも、弛緩した瞬間は一度もありません。交響曲第40番も小ト短調(第25番)同様にクレンペラーが愛した作品です。一見ぶっきらぼうな感じのクールな眼差しが感じられるユニークな演奏で感傷的な部分は皆無の辛口なモーツァルト。さらに「幻想」がライヴで聴けることが、当盤最大の特徴です。クレンペラーの「幻想」というとドイツ風に割切ったなどと言う単純な評価がかつては見られましたが、テンポが遅くて重厚だから言ってそんなに単純な演奏ではありません。さすが鬼才クレンペラー。コルネットを用いたヴァージョンです。存分にメロディを遊ばせて魑魅魍魎が跋扈する不気味な夜の世界を表現しております。金管の重量感ある強奏も駆使し、かなりの抽象美を伴った名演と申せましょう。 (輸入代理店提供資料)【収録内容】(1)モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲(2)モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550(3)ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮)ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1965年5月12日ライヴ・モノラル録音WEITBLICK・クレンペラーのライヴ音源CD化2題 ベートーヴェン: 交響曲第4番&第5番 「レオノーレ」序曲第3番 1966年・ステレオ 品番:SSS0206 ベルリオーズ:幻想交響曲 モーツァルト:交響曲第40番、 「ドン・ジョヴァンニ」序曲 1965年・モノラル 品番:SSS0207¥2,255 (税込)ご注文できません -
1966年・ステレオLIVE
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0206 / 1007424312 / 2017年09月04日
売切 注文不可これは驚きのリリースです。戦後ドイツにおける活動を再開したクレンペラーが、最も密接に関わったのがケルン放送響です。その演奏の一端は既に様々なレーベルからCD化されており、ベートーヴェンもその例に漏れません。何故か今まで陽の目を見なかっ た 1966年のベートーヴェンが完全初出で登場!嬉しいことに極上ステレオ録音です。 クレンペラー特有のヴァイオリン両翼配置の妙味が味わえます。「レオノーレ」序曲第3番は、最も後年の演奏と言え、同年5月のベルリンフィルとのライヴがモノラルだっただ けに大歓迎のリリースです。脳天に鉄槌を下すかのような強烈な強音で開始され、荘厳な響きと緊張感がそのまま持続。クレンペラーの格調高い芸風に圧倒されます。第4番もお得意のレパートリーです。クレンペラーのライヴの第4番と言うとバイエルン放送響との1969年の演奏が高名ですが、こちらはそれよりも快活なテンポが採用されております。ヘビーな中にも愉悦を感じさせる快演。第5番「運命」も巨匠が愛奏した名曲中の名曲。良く聴くと弦楽アンサンブルにはかなりの厳格さを強いておきながら、木管を意識的に強調し、浮遊させるクレンペラーの明確な意図が伝わります。第3楽章の如何にもドイツのオケらしいホルンの深刻な音色が心に響きます。必携の名演の登場です。 (輸入代理店提供資料)【収録内容】ベートーヴェン:DISC1「レオノーレ」序曲第3番交響曲第4番変ロ長調 OP.60DISC2交響曲第5番ハ短調 OP.67【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮) ケルン放送交響楽団(現・WDR[西部ドイツ放送]交響楽団)【録音】1966年3月17日 ケルンにおけるライヴ、ステレオ収録WEITBLICK・クレンペラーのライヴ音源CD化2題 ベートーヴェン: 交響曲第4番&第5番 「レオノーレ」序曲第3番 1966年・ステレオ 品番:SSS0206 ベルリオーズ:幻想交響曲 モーツァルト:交響曲第40番、 「ドン・ジョヴァンニ」序曲 1965年・モノラル 品番:SSS0207¥2,255 (税込)盤質:- B
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- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0204 / 1007424092 / 2017年06月01日
売切 注文不可美しすぎるヴァイオリニスト、エディト・パイネマン巨匠たちとの協奏曲名演集!(音源提供:ケルン放送)セル、カイルベルト、ヴァントが伴奏で登場!美貌の天才ヴァイオリニストとして高名なパイネマンの未発表ライヴ録音が一気にリリース。その高名に比して録音は極めて少なく、DGへのCD1枚分が全てでしょうか。マニアは、ハウシルトとのレーガーのヴァイオリン協奏曲の録音を知ることでしょう(AMATI)。1937年にドイツ・マインツに生れたパイネマンは、4歳で同地のオケのコンサートマスターであった父からヴァイオリンを学びます。さらにハインツ・スタンシュケ、マックス・ロスタルに師事。19歳でドイツ放送局(ARD)主催のコンクールで第1位となり,国際的な活動を開始します。アメリカでは、特に大指揮者ジョージ・セルがパイネマンを高く評価したために、1965年のクリーヴランド管のニューヨーク・カーネギーホール公演にもソリストとして起用されます。以降、共演した指揮者にはミュンシュ、ショルティ、カラヤン、カイルベルト、クリップス、バルビローリ、クーベリック、テンシュテット、マルティノン等が挙げられます。1972年にはミュンヘンフィル初来日公演にソリストとして参加。1970年代以降は教育活動に重きを置いたために、演奏家として録音に恵まれなかったのかも知れません。それ故に協奏曲の名曲、名演を集めた当企画は長年の渇きを癒すリリースと申せましょう。芸風は典雅にして高潔。無駄な効果を狙った演奏とは無縁です。ベートーヴェンの伴奏は、パイネマンが「あらゆるジャンルの音楽に精通する真の天才」と称賛する巨匠セル。上記のカーネギーホール公演に先立つ意欲溢れる超名演。正に崇高、高貴な音楽を両者が展開します。プロコフィエフの第1番は、何とヴァント共演。現代音楽にも鋭く切り込むヴァントならではの見事な伴奏との会話が聞きもの。カイルベルトとも縁が深かったようで、「プフィッツナーの協奏曲を勉強しろ」との指示に従い、パイネマンは、ベルリンフィル・デビューをこの曲で飾りました。当盤では、想像もつかないカイルベルトのシベリウスが聴けます。豪快で堂々とした見事な名演。メンデルスゾーンもドイツのリリシズムの極みといった感のある、感傷が懐かしくも感動的です。 (資料提供:東武ランドシステム)【曲目】DISC1(1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(2)プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番DISC2(3)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(4)シベリウス:ヴァイオリン協奏曲【演奏】エディト・パイネマン(ヴァイオリン)(1)ジョージ・セル(指揮)ケルン放送交響楽団録音:1964年6月11日ビスマルクザール、モノラル(2)ギュンター・ヴァント(指揮)ケルン放送交響楽団録音:1975年10月10日ビスマルクザール、ステレオ(3)ステレオヨーゼフ・カイルベルト(指揮)ケルン放送交響楽団録音:1960年5月6日ビスマルクザール、モノラル(4)ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)ケルン放送交響楽団録音:1967年10月27日ビスマルクザール、※日本語オビ・解説付き / 音源提供: WDRケルン放送¥4,565 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0203 / 1007383704 / 2017年04月01日
売切 注文不可巨匠ジョルジュ・プレートル追悼盤プレートルが生前、許諾を出した録音!プレートル+シュトウットガルト放送響1995年リンツ国際ブルックナー音楽祭におけるライヴ新年早々に惜しくも没した巨匠プレートルが生前に許諾を出していた「ロマンティック」がついに発売。しかもブルックナーの眠るリンツにシュトウットガルト放送響を率いて客演したライヴです。言わずと知れたシュトウットガルト放送響はチェリビダッケに薫陶を受けたブルックナー・オーケストラ。録音はブルックナーサウンドを知り尽くしたORFリンツが行いました。万全の音質も非常に良好です。颯爽としたテンポが採用され、瑞々しい歌心、打楽器の追加も目立つアグレッシヴな演奏です。存命ならばこの3月にミラノ・スカラ・フィルとコンサートが予定されておりましたプレートルを追悼します。WEITBLICKは他社に先駆けてプレートルの最新の凄演を世に問うてきましたが、ブルックナーも第8番(SSS0096)、第7番(SSS0102)に続きこれで3曲目。第5番はシャルク改訂版で演奏していることが確認されております。今後もこの超個性的な至芸を発掘して参ります。 (資料提供:東武ランドシステム)【演奏】ジョルジュ・プレートル(指揮)シュトゥットガルト放送交響楽団【録音】1995年9月22-23日 ブルックナーハウス(リンツ)におけるデジタル・ライヴ録音音源提供:ORF LINZ¥2,255 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0076 / 1007331939 / 2017年03月15日
売切 注文不可スクロヴァチェフスキ(1923.10/3-2017.2/21)追悼・再プレス巨匠スクロヴァチェフスキが、客演を繰返していたドイツの名門ベルリン・ドイツ響(旧西側のベルリン放送響)の優秀さを存分に活かし、稀に見る緊張感を孕んだ強烈な演奏です。スクロヴァチェフスキは当曲をマンチェスターのハレ管弦楽団とも録音していますが、オーケストラの能力には如何ともし難い部分があったのは事実です。 スクロヴァチェフスキはオーケストラに対し非常に要求の厳しい指揮者であり、その指示命令を完璧にこなすには、相当の技量を持ったオーケストラでないと上手くいかないことは、ファンなら良く知る所と言えましょう。ムラヴィンスキーを想起させる辛口でキリリと引締った快速テンポが採用され、変幻自在な棒さばきにオーケストラが見事に反応する様子は魔術のようです。音量の強弱、大小のコントラストの強さは、凄絶を極めます。 (資料提供:東武トレーディング)★英語、日本語、ドイツ語のライナーノーツ付きこちらの商品は、再プレスに際しバーコードが変更となりますが、商品番号およびライナーノーツの内容等は変わりません。旧バーコード仕様の中古品をお捜しのお客様は、下記画像をクリックしてください。 【収録内容】ショスタコーヴィチ: 交響曲第10番 OP.93【演奏者】スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)ベルリン・ドイツ交響楽団【録音】2003年5月4日 フィルハーモニー(ベルリン)におけるライヴデジタル・ステレオ収録¥2,255 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0200 / 1007331948 / 2017年03月15日
売切 注文不可スイス放送からの蔵出音源、正規盤完全初出 初出レパートリーを含むクレンペラーの遺産スイス放送からお宝発掘! クレンペラーのスイス録音。クレンペラー自作自演の「フガート」は19世紀後半の退廃的ロマンを湛えた佳曲。そして重量級のシェーンベルク:室内交響曲第1番が聞きもの。音色の不健康さや厳しいリズム感は 巨匠ならではです。この曲の最高峰の演奏と言っても過言ではない程です。さらにお得意のベートーヴェン:交響曲第8番、モーツァルトのセレナータ・ノットゥルナも楔を打ち込む様な強烈な演奏です。音質も時代としては良好中の良好。なお、オーケストラ名の表記について、オーケストラの歴史を見ますと、1947年に チューリヒにおいてベロミュンスター放送管弦楽団として創設、1970年にバーゼルに移転してバーゼル放送響と改組、1997年にはバーゼル交響楽団と合併し現 在に至っております。クレンペラーの録音当時はベロミュンスター放送管弦楽団 のみならず、チューリヒ・スタジオ管の表記も見受けられますが、今回のリリース表記は、バーゼル響とも相談の上に全てベロミュンスター放送管弦楽団に統一しております。 (資料提供:東武トレーディング)【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮) ベロミュンスター放送管弦楽団(チューリヒ) 【録音】1960年4月24日 [1-3]1951年1月28日 [4]いずれも放送用セッション録音、モノラル収録¥2,255 (税込)盤質:- S
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- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0199 / 1007293712 / 2016年12月20日
売切 注文不可チャイ4はプレートルの秘蔵レパートリーで、ベルリン・フィルとの数少ない共演でも勝負演目として取り上げたものです。巨匠の派手な芸風にぴったり、そして泣けてくるほどの切ない歌、フェザータッチの繊細な弦楽器の刻みは色気たっぷり。もちろんフィナーレは豪快な爆発で締め括ります。ビゼーの交響曲も度々コンサートで取上げる愛奏曲です。こういう場合は徹頭徹尾チャーミングな演奏を繰り広げるのもプレートルならでは、シュトゥットガルト放送響も多彩な音色のパレットで魅了されます。 (資料提供:東武トレーディング)プレートル&シュトゥットガルト放響ライヴ・3タイトル ブラームス 交響曲第1番、ほか SSS0197 ドヴォルザーク 交響曲第9番 マーラー:葬礼 SSS0198 チャイコフスキー 交響曲第4番 ビゼー:交響曲ハ長調 SSS0199 【収録内容】[1] チャイコフスキー:交響曲第4番[2] ビゼー:交響曲(第1番)ハ長調【演奏者】ジョルジュ・プレートル(指揮) シュトゥットガルト放送交響楽団【録音】1991年6月28日リーダーハレ(シュトゥットガルト)¥2,255 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0198 / 1007293194 / 2016年12月29日
売切 注文不可「新世界」は創設当初のパリ管ともスタジオ録音があり、十八番レパートリーです。やはり、円熟味と凄みも増した90年以降のプレートルならではの自在なアプローチ、むしろやりたい放題の潔さに感動です。気合を入れる掛け声、足踏みに臨場感もバッチリ収録。熱狂的な拍手もむべなるかなです。マーラー演奏にも一家言のある巨匠ですが、「復活」の第1楽章の初稿である交響詩「葬礼」を度々コンサートの第一曲目に取上げます。マーラー演奏にも定評あるシュトゥットガルト放送響を駆使し雄叫びのようなマーラーを展開しております。 (資料提供:東武トレーディング)プレートル&シュトゥットガルト放響ライヴ・3タイトル ブラームス 交響曲第1番、ほか SSS0197 ドヴォルザーク 交響曲第9番 マーラー:葬礼 SSS0198 チャイコフスキー 交響曲第4番 ビゼー:交響曲ハ長調 SSS0199 【収録内容】[1] ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」[2] マーラー:交響詩「葬礼」(交響曲第2番「復活」第1楽章の初稿)【演奏】ジョルジュ・プレートル(指揮)シュトゥットガルト放送交響楽団【録音】1996年10月14日~28日[1]1998年6月28日[2]以上、リーダーハレ(シュトゥットガルト)におけるライヴ南西ドイツ放送によるデジタル・ステレオ収録¥2,255 (税込)ご注文できません
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