STEFAN TEMMINGH / シュテファン・テミング
ドイツのリコーダー奏者
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寛容性と多様性の時代に境界を越えて紡がれる音楽
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC24408 / 1008907518 / 2024年11月07日
売切 注文不可【収録内容】トマス・コッペル(1944-2006):『ネレの踊り』より(1) 君がどこかで境界を越えているのは知っている(2) そして君が覚えていることを知っている、遠い少年よ(3) 腕の中でまだ君を感じている(4) そこで私は黒い足でダンスを踊る(5) 疾走する蹄のシンフォニーの中で(6) ヤコブ・ファン・エイク(1590-1657):天にまします我らが父よ(7) ゲオルク・ベーム(1661-1733):天にまします我らが父よ IGB 24(8) クラウス・ラング(1971-):スプレンドル・ステラルム [※世界初録音]J.S.バッハ(1685-1750):無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2 番 ニ短調 BWV1004より [※イ短調で演奏](9) アルマンド(10) クーラント(11) サラバンド(12) ジーグD.スカルラッティ(1685-1757):(13) ソナタ ニ短調『アリア』 K.32(14) ソナタ ニ短調 K.1(15) ピアソラ:(1921-1992):忘却(16) グルック(1714-1787):歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より 精霊の踊り(17) カール・シャインディースト(1800 頃):オーストリア民謡『いとこのミッケルは昨日の夕方ここにいた』による変奏曲【演奏者】シュテファン・テミング(リコーダー、チャカン)マルグレート・ケール(トリプルハープ、シングルアクションハープ)録音:2024年4月23-25日/スイス(CD)61:42鮮やかな技巧で人気のリコーダー奏者シュテファン・テミングが、古楽ハープ界の名手マルグレート・ケールと共演。9 種のリコーダーと3 種のハープを駆使して5 世紀6カ国にわたる音楽の物語を紡ぎます。歌曲、アリア、ソナタ、変奏曲、舞曲など、さまざまなジャンルの音楽を巧みに組み合わせ、そのほとんどを作曲された時代のオリジナル楽器で演奏。各作品が独自に何かを語りつつ、大きな連なりとなって全体が構成されていきます。ニールセン門下の父を持ちユダヤの血を引き社会活動に深く関わった前衛作曲家トマス・コッペルの『ネレの踊り』や、委嘱作品であるクラウス・ラングの静謐な『スプレンドル・ステラルム(星の輝き)』、ジャンルを超えて愛奏されるピアソラの『忘却』といった現代の音楽がアルバムに個性的な色を与えています。ここに楽器の性能を駆使した華麗で技巧的な変奏曲、レオンハルトの鍵盤編曲版を参考にしたというバッハの無伴奏アレンジ、ギリシア神話における死後の楽園で奏される『精霊の踊り』などが組み合わされ、音楽と現代人にとって必要不可欠な寛容性と多様性が高らかにうたいあげられます。2024年10月にシュテファン・テミングとマルグレート・ケールによる来日公演「サウンド・ストーリーズ」が予定されています。(キングインターナショナル)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- WERGO / IMPORT / CD / ACC24375 / 1008355880 / 2021年09月20日
売切 注文不可音楽家がしのぎを削った瞬間に思いを巡らす美しくスリリングな音楽的競争!18世紀ドイツ・リコーダー音楽の精華ライプツィヒのトーマス・カントルは18世紀ドイツの音楽家にとって名誉ある重要な仕事のひとつでした。1722年にヨハン・クーナウが死去すると、その後任になろうと何人もの音楽家が名乗りを上げます。市議会の選ぶ第一候補は当時随一の知名度を誇る人気作曲家テレマンでしたが、彼はハンブルクで厚遇が得られることになり辞退。ファッシュとグラウプナーの名が次に挙がるも、ファッシュはテレマンの参戦を知って手を引き、グラウプナーは雇い主のヘッセン公が彼を手放さずこれまた辞退。そしてバッハが1723年にこの地位に就任し、1750年に亡くなるまで続く「ライプツィヒ時代」が始まったのです。シュテファン・テミングは1978年ケープタウン生まれのリコーダー奏者。鮮やかな技巧を駆使した数々のリリースが高く評価され、近年めきめきと名を上げている奏者です。今作の「ライプツィヒ1723」では音楽史上においてスリリングなこのトーマス・カントル争いの瞬間をテーマとし、該当の4人の作品を取り上げました。リコーダーというひとつの楽器を通して繰り広げられる音楽家たちの丁々発止のせめぎ合い。牧歌的なイメージのヘ長調が多く用いられていますが音楽の充実度はどれも譲らず、18世紀ドイツのリコーダー芸術の精華がとことん堪能できるアルバムとなっています。フライブルク・バロックやビー・ロック・オーケストでも弾いているセバスティアン・ヴィーナントのチェンバロも聴きもの。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ライプツィヒ1723~バッハと好敵手たち、トーマス・カントルを巡って[1]グラウプナー(168-1760):リコーダー協奏曲 ヘ長調 GWV323[2]ファッシュ(1688-1758):2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のためのソナタ ニ短調 FaWV N:d3[3]J.S.バッハ(1685-1750):2本のリコーダーとチェンバロのための協奏曲 ヘ長調 BWV1057[4]テレマン(1681-1767):リコーダー、ヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための四重奏曲 ト短調 TWV43:g4[5]ファッシュ:リコーダー協奏曲 ヘ長調 FaWV L:F6[6]テレマン:リコーダー協奏曲 ハ長調 TWV51:C1【演奏者】シュテファン・テミング(リコーダー)セバスティアン・ヴィーナント(チェンバロ[3])ヴィープケ・ヴァイダンツ(通奏低音チェンバロ、リコーダー[3])カプリコルナス・コンソート・バーゼル録音:2020年8月10‐13日/スイス、ゼーヴェン、サン・ジェルマン教会¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC24353 / 1007828928 / 2019年01月30日
売切 注文不可★リコーダー奏者にとって大切な作品であるヘンデルの6つのソナタ。オペラのような歌謡性からシンプルにして奥深い表情まで、ヘンデルの本質が豊かに詰まった作品を気鋭のリコーダー奏者テミングが見事に奏でます。その自然な息遣いはリコーダーからまるで人間の声を引き出したかのような素晴らしさです! ★力強いバスの歩みが魅力の通奏低音パートはチェロを用いずチェンバロ1台で演奏。2018年の来日公演でも共演していたヴァイダンツの巧妙なリアリゼーションによる雄弁な演奏はリコーダーと同等の存在感を持ち、ハイレベルなデュオとなって耳を楽しませます。それぞれのソナタの前に、関連する調性のチェンバロ・ソロを挿入しているのも面白い構成です。 ★1987年ケープタウン生まれの若手リコーダー奏者シュテファン・テミングは、ヴィヴァルディの協奏曲(ACC-24332)、バッハ&ハッセ(ACC-24315)など、ACCENTレーベルをはじめ既に多くのCDをリリースしており評価も大変高い注目の逸材です。今後の活躍も目が離せません。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヘンデル:リコーダー・ソナタ集 [1]前奏曲 ト長調 HWV571 [2]ソナタ ハ長調 HWV365、(装飾的即興) [3]ソナタ ヘ長調 HMV369、[4]前奏曲 ト短調 HWV572 [5]ソナタ ト短調 HWV360 [6]幻想曲第1番 変ロ長調(作曲家不詳) [7]ソナタ 変ロ長調 HWV377、[8]前奏曲 イ短調 HWV576 [9]ソナタ イ短調 HWV362、[10]前奏曲 ロ短調 ZN773(パーセル作曲) [11]ソナタ ロ短調 HWV367【演奏者】シュテファン・テミング(リコーダー) ヴィープケ・ヴァイダンツ(チェンバロ) 録音:2018年8月13-15日/スイス、ゼーヴェン、サン・ジェルマン教会¥2,695 (税込)盤質:- A
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- ACCENT / IMPORT / CD / ACC24332 / 1007506235 / 2017年11月30日
売切 注文不可★リコーダー界屈指のヴィルトゥオーゾであるシュテファン・テミングによるヴィヴァルディのリコーダー協奏曲集。リコーダーのシンプルな構造から豊かな表情を引き出すのは非常に難しいなか、テミングは超絶技巧であることはもちろん、リコーダーから多彩な音色を引き出し、かつ軽快に明確に吹きこなしています。ヨーロッパでは、かつての名手フランス・ブリュッヘンの再来と絶賛されています。 このアルバムでは、ヴィヴァルディの協奏曲の間にバッハのプレリュードを挟み込み、ヴィヴァルディならではの明快な曲想、そして繊細な美しさを管弦楽と見事にマッチさせています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】・J.S.バッハ:「最愛のイエスよ、我らに集いて」BWV731 ・ヴィヴァルディ:協奏曲ト長調RV312 ・J.S.バッハ:プレリュード ヘ長調BWV854 ・ヴィヴァルディ:協奏曲ヘ長調RV442 ・J.S.バッハ:「ああ罪人なるわれ、 何をなすべきか」BWV770 ・ヴィヴァルディ:協奏曲ホ短調RV445 ・J.S.バッハ:「イエスよ、汝いまぞ天より下りたまい」BWV650 ・ヴィヴァルディ:協奏曲ハ長調RV444 ・J.S.バッハ:「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」BWV639 ・ヴィヴァルディ:協奏曲ハ短調RV441 ・J.S.バッハ:「人はみな死すべきもの」BWV643 ・ヴィヴァルディ:協奏曲ト長調RV443【演奏者】シュテファン・テミング(リコーダー) カプリコルナス・コンソート・バーゼル,録音:2017年5月セーヴェン、スイス¥2,640 (税込)ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 88875141202 / 1006885141 / 2015年11月13日
売切 注文不可シュテファン・テミング&ドロテア・ミールズ/Birds~バロック時代の鳥の標題音楽シュテファン・テミングとドロテー・ミールズによるドイツ・ハルモニア・ムンディへの2枚目のアルバムで、鳥を表題とした作品ばかりを集めたものです。リコーダーは、ラテン語の「recordor(思い起こす)」などに由来する楽器名ですが、(鳥などが)「歌う」「さえずる」という意味にも 用いられたことがあり、そこから名づけられたとする説もあるようです。テミングは、歌うような天才的な呼吸法とフィンガリング、情感豊かな、ゆったりとした曲、生気あふれる急速な曲など、見事な様式の理解によってバロックの表題音楽を奏でていき、名花ミールズは「鳥」をテーマにしたアリアや歌曲を細やかに歌っています。【収録予定曲】1) ラモー:『新クラヴサン組曲集第2番』~「雌鶏」,2) ヘンデル:歌劇『リナルド』~「さえずる小鳥達よ」,3) 作者不詳:『This Merry Peasant Spring』,4) ピエトロ・トッリ:歌劇『イスメーネ』~「息子ナイチンゲールよ」,5) ジュセッペ・フェデリ:『愛の寺院~楽しむ鳥のさえずり』,6) トマス・アーン:『お気に召すまま~カッコウ』,7) アレッサンドロ・ポリエッティ:『夜鳴きうぐいす~鳥の模倣』,8) ヴィヴァルディ:協奏曲集Op.10-3『ごしきひわ』,9) 作者不詳:『メリスマ~ワタリガラス』,10) ミシェル・ピニョレ・ド・モンテクレール:『鳩』,11) ラインハルト・カイザー:『ユリシーズ~快いナイチンゲール』,12) F.クープラン:『クラヴサン曲集第2巻』~「さえずり」,13) キニャール氏:『春(やさしく)』,14) ルイ=クロード・ダカン:『カッコウ』,15) ヘンデル:『オラトリオ「快活の人、沈思の人、温和の人」~「甘き鳥」,16) ジョン・バートレット:『優しい鳥達よ、奪わないで欲しい』,《演奏》シュテファン・テミング(リコーダー), ドロテー・ミールズ(ソプラノ), アクセル・ヴォルフ(リュート、テオルボ), ドーメン・マリンチッチ(ヴィオラ・ダ・ガンバ), エリーザベト・ザイツ(ツィター, ハープ), ヴィプケ・ヴァイダンツ(チェンバロ), ザ・ジェントルマンズ・バンド, ラ・フォリア・バロックオーケストラ《録音》2015年2月, ミュンヘン、昇天教会(デジタル:セッション)ご注文できません -
- IMPORT / CD / ACC24315 / 1007348846
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