ピーター・ドゲット
イギリスの音楽ジャーナリスト。1980年代から90年代にかけて『レコード・コレクター』誌の編集者を務め、1999年からフリーランスに。以来、音楽評論に社会史、文化史を織り交ぜた数々の著作を執筆している。邦訳に『ザ・ビートルズ 解散の真実』『ルー・リード:ワイルド・サイドを歩け』『ジョン・レノン大百科』(ジョン・ロバートソン名義)など。
-
70年代のビートルズと評されたスーパーバンドの誕生と終焉
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK248 / 1007950416 / 2020年06月26日
売切 注文不可『デジャ・ヴ』50周年記念出版。50年目にして、ついに当事者、関係者が語った、結成秘話 & 名曲誕生の舞台裏。 ・「ミュージック・マガジン」(2020年9月号)にて書評が掲載されました! 評者は能地祐子さんです。・「レコード・コレクターズ」(2020年9月号)にて書評が掲載されました! 評者は遠藤哲夫さんです。ローレル・キャニオンから聞こえてきたハーモニーが、時代を変えた。4人の男たちの調和と対立、ジュディ・コリンズやジョニ・ミッツェルとのロマンス。イージーライダーやウッドストックなど、60年代~70年代のカルチャーや社会背景とともに語られる音楽ノンフィクションの傑作。1969年、クロスビー(バーズ)、スティルス(バッファロー・スプリング・フィールド)、ナッシュ(ホリーズ)の3人は、スーパーグループCS&Nを結成。同年5月に『クロスビー、スティルス&ナッシュ』をリリースする。さらにニール・ヤングを加え、わずか数ヵ月後にはウッドストックに出演。政府に対する激しい怒りと理想主義、若者たちの不安を代弁し、世代の象徴となっていく……。「一緒にあのヴァースを歌って、ヒステリックに笑いだした。あまりにも嬉しくてね」――グラハム・ナッシュ「俺はいついなくなってもおかしくないぜ」――ニール・ヤング「何でだってハイになれるのが俺」――デイヴィッド・クロスビー「最初からケンカばかりさ」――スティーヴン・スティルス<目次>イントロ ウッドストック世代に絶大な人気のあったスーパーバンドの真実1 同調する魂―クロスビーとナッシュ2 モンタレー・ポップ・フェスティヴァル3 孤立する4人4 ローレル・キャニオンで生まれた奇跡5 CS&N誕生6 CSN&Yへの進化7 快進撃と暗転 8 金字塔『デジャ・ヴ』の誕生9 ポスト・ビートルズの呼び声、顔を出すエゴ10 増長と亀裂11 4人それぞれの道12 史上最大のスタジアム・ツアー、再結成の幻想謝辞主な出典参考文献索引川村まゆみ お茶の水女子大学文教育学部音楽教育学科卒業。主な訳書に『世界で一番美しいアメリカン・ギター大名鑑』『ザ・ローリング・ストーンズ楽器大名鑑』『ジミ・ヘンドリックス機材名鑑』『プリンスとパープル・レイン』『イエス全史』『スティーヴ・ルカサー自伝』などがある。デザイン:川畑あずさ*本書は電子書籍でも配信しております。¥3,960 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.30
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.30
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.30
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.30
ソウル・ブルース
2026.09.30
ジャズ
2026.09.30
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.30
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.30
レゲエ
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル