CLARE HAMMOND / クレア・ハモンド
イギリスのピアニスト (1985-)
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20世紀半ばのイギリスにおける協奏曲の新しい姿
- BIS Records / IMPORT / SACD / BIS2604 / 1009103122 / 2025年10月09日
売切 注文不可【収録内容】1-3. ウィリアム・ウォルトン(1902-1983):協奏交響曲(1927/1943改訂) - 管弦楽とピアノ・オブリガートのために4-16. ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):ディヴァージョンズ Op21(1940/1954改訂) - 左手のピアノと管弦楽のために17-19. マイケル・ティペット(1905-1998):ピアノ協奏曲(1953-55)【演奏者】クレア・ハモンド(ピアノ…Steinway D)BBC交響楽団ジョージ・ヴァス(指揮)録音:ロンドン、BBCメイダ・ヴェール・スタジオ MV12024年3月11-12日…1-3、17-192024年7月9日…4-16総収録時間:80分SACD層: Stereo, Multi-Channel 5.0このアルバムは20世紀半ばのイギリスにおける協奏曲の新しい姿を映し出しています。ウォルトンの「シンフォニア・コンチェルタンテ」は、当初バレエ音楽として構想されましたが、ディアギレフに却下されたため、友人のコンスタント・ランバートの提案で演奏会用作品として改作されました。ストラヴィンスキーやプーランクなどの影響が感じられながらも、ウォルトン自身の個人的なスタイルが確立された、初期の重要な作品とされています。ブリテンの「ディヴァージョンズ」は、第一次大戦で右腕を失った左手のピアニスト、パウル・ヴィトゲンシュタインの委嘱作品。変奏曲形式で書かれており、変奏ごとに異なる技巧を探求しています。ティペットの「ピアノ協奏曲」は、ギーゼキングが演奏するベートーヴェン第4番の協奏曲に触発され、技巧誇示ではなく抒情的な旋律を探求した作品です。豊かな対位法、輝く響きが特徴で、ときおりルネサンス期のマドリガル作曲家の影響も見られます。クレア・ハモンドは、グラモフォン誌やタイムズ紙から絶賛される実力派ピアニストで、2016年にはロイヤル・フィルハーモニック協会ヤング・アーティスト賞を受賞しました。BBCプロムスやベルリン、モントリオールでのデビュー以来、国際的な舞台で活躍を続けています。現代音楽を重要なレパートリーとし、50作以上の世界初演を行い、20作以上の初演作品を録音しています。(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
イギリスの作曲家 2006-2023年のピアノ作品集
- PALADINO MUSIC / IMPORT / CD / PMR0137 / 1008951356 / 2025年01月15日
売切 注文不可ケネス・ヘスケス(b.1968):【収録内容】詩的な奇想/アンリのために/ヘイ、ヘイ、ヘイ/手/コラールとコーラム/彼方の子守歌/死者の小さな書からの抜粋【演奏者】クレア・ハモンド(ピアノ)2010年にロンドンで出会って以来、創造的なコラボレーションを継続している作曲家のケネス・ヘスケスとピアニストのクレア・ハモンド。生と死、そして記憶をテーマにしたこのアルバムにはヘスケスがハモンドのために書いた作品と文学、芸術に触発された2006年~2023年の作品が収録されており、これらの作品の持つ多層的な魅力をハモンドがダイナミックかつウィットに富んだ演奏で最大限に引き出しています。※録音:2023年9月19日-21日、カーディフ音楽大学コンサートホール(ウェールズ)(東京エムプラス)¥2,915 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2603 / 1008547286 / 2022年10月12日
売切 注文不可フレッシュなフルーツのように香り高きピアノ曲★エレーヌ・ド・モンジュルー(1764-1836)はフランス革命期の女性作曲家。ベートーヴェンより6歳年長ですが、すでにロマン派的な感覚を見せているのに注目です。★モンジュルーはパリ音楽院女性教授第I号とされ、フランスのピアノ教育に多大な貢献を残しました。練習曲集「ピアノ教育のための完全教程」は全114曲から成り、非常に実践的な効果があがるとされています。しかしロマン派にリストやショパンらの登場によりピアノ技法が革新され、より合理的な術が編まれたこともあり、今日用いられることはほとんどありません。★しかしモーツァルトとショパンをつなぐピアノ音楽の宝石として再注目が起こりつつあります。イギリスのクレア・ハモンドは知られざる作品に熱心な名手ですが、ここでは「ピアノ教育のための完全教程」から29曲を披露。的確な技巧と清潔なタッチでフレッシュなフルーツのようなみずみずしさを引き出しています。(キングインターナショナル)【収録内容】エレーヌ・ド・モンジュルー:「ピアノ教育のための完全教程」エレーヌ・ド・モンジュルー:「ピアノ教育のための完全教程」より第37番ト長調/第36番ヘ長調/第35番ハ短調/第34番ヘ長調/第28番ホ長調/第26番ト長調/第38番イ短調/第41番変ホ長調/第51番ヘ短調/第53番ホ短調/第52番ハ長調/第55番ヘ短調/第66番ハ短調/第62番変ホ長調/第65番変ホ短調/第67番ロ長調/第74番ハ短調/第89番変イ短調/第82番ハ短調/第97番ト短調/第99番ハ短調/第100番変ロ短調/第101番嬰ハ長調/第103番嬰ヘ短調/第106番ロ長調/第104番嬰ト短調/第107番ニ短調/第110番イ長調/第111番ト短調【演奏者】クレア・ハモンド(ピアノ)録音:2021年12月17-20日/ワイアストーン・コンサート・ホール(SACD Hybrid)DSD /5.0 Surround sound / マルチチャンネル¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2493 / 1008249727 / 2021年02月10日
売切 注文不可★SACDハイブリッド盤。今やイギリスを代表するピアニストの一人として活躍するクレア・ハモンド。圧倒的なテクニックと感性豊かな演奏で人気のピアニストですが、今回は「変奏曲」に焦点を当てたアルバムをリリースしました。 ★ここに収録された作品は超絶技巧ぶりに唖然とさせられるものばかり。物悲しくも幻想的で美しい旋律の主題と10の変奏曲から構成されているシマノフスキの「ポーランド民謡の主題による変奏曲」は高度なテクニックを要求され、また同時に抒情的な旋律を歌い上げる感性を要しますがハモンドは雄弁に演奏しており驚かされます。 ★ドイツの現代作曲家ラッヘンマンの「フランツ・シューベルトの主題による5つの変奏曲」はシューベルトの「ドイツ舞曲とエコセーズ」 D.643から着想を得た作品。コープランドの「ピアノ・ヴァリエーション」はアメリカのピアノ・レパートリーの最高傑作と評される作品で、4つの音を核とし11小節の主題をもとに20もの変奏がついております。このほか、バートウィッスルの「ゴールドマウンテン変奏曲」、ジョン・アダムズの「I Still Play」、ヒンデミットの「変奏曲」、グバイドゥーリナの「シャコンヌ」と、20世紀から現代まで様々な顔を見せる変奏曲の世界に名手ハモンドが誘います。 クレア・ハモンドのディスク 「エチュード」~リャプノフ、チン・ウンスク(陳銀淑)、シマノフスキ、カプースチン(BIS SA-2004) ヘスケス:ピアノ曲集(BIS SA-2193) ミスリヴェチェク:鍵盤のための作品全集(BIS SA-2393) アンジェイ&ロクサンナ・パヌフニク:ピアノ作品集(BIS SA-2003) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《変奏曲》 [1] カロル・シマノフスキ(1882-1937):ポーランド民謡の主題による変奏曲 Op.10(1900-04) [2] ヘルムート・ラッヘンマン(1935-):フランツ・シューベルトの主題による5つの変奏曲(1956) [3] ハリソン・バートウィッスル(1934-):ゴールドマウンテン変奏曲(2014) [4] ジョン・アダムズ(1947-):「I Still Play」(2017) [5] アーロン・コープランド(1900-1990):ピアノ・ヴァリエーション(1930) [6] パウル・ヒンデミット(1895-1963):変奏曲(1936) [7] ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-):シャコンヌ(1963) 【演奏者】クレア・ハモンド(ピアノ/スタインウェイD) セッション録音:2019年/ポットン・ホール(サフォーク州)、プロデューサー&サウンド・エンジニア:トーレ・ブリンクマン(Take5 Music Production)¥3,300 (税込)盤質:- B
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2393 / 1007843216 / 2019年02月14日
売切 注文不可★プラハ近郊ホルニー・シャールカに生まれ、ローマで没したヨゼフ・ミスリヴェチェクの鍵盤のための作品全集がリリースされます。ヴェネツィアでジョヴァンニ・ペシェッティに師事したミスリヴェチェクは軽快な声部書法と旋律面での豊かな創意によってイタリア歌劇の作曲家として名声を博したほか、古典派の交響曲、室内楽曲を多数作曲しました。ここに収録された鍵盤のための作品集では、チェコの音楽性とイタリアの影響を融合した、独自の作曲様式を表しており、その形式上のバランス感覚と多彩な和声はウィーン古典派の巨匠たちの先駆けとなりました。この度、協奏曲第2番が世界初録音されたことにより全集が完成しました。名手クレア・ハモンドが軽快に奏でます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヨゼフ・ミスリヴェチェク(1737-81):鍵盤のための作品全集 [1]鍵盤協奏曲第1番 変ロ長調 [2]6つのやさしいディヴェルティメント~鍵盤のための [3]鍵盤協奏曲第2番 ヘ長調【世界初録音】 [4]6つのやさしいレッスン~鍵盤のための 【演奏者】クレア・ハモンド(ピアノ) [1,3]スウェーデン室内管弦楽団、ニコラス・マギーガン(指揮) セッション録音:2018年3月/エレブルー・コンサートホール(スウェーデン)¥3,300 (税込)ご注文できません
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