ALEXANDER KANTOROW (PIANO) / アレクサンドル・カントロフ
フランスのピアニスト(1997-) ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリニスト&指揮者)の息子
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【国内仕様】パリオリンピック2024開会式で演奏 / 2023年録音のブラームスとシューベルト
- BIS Records / JPN / SACD / KKC6889 / 1008915418 / 2024年10月30日
売切 注文不可※国内仕様 日本語帯・解説付・輸入盤【収録内容】ブラームス:ピアノ・ソナタ第1 番 ハ長調 Op.1(1853)シューベルト(リスト編):歌曲集12 の歌 S.558より第11 曲「さすらい人」(D 489)(1816 / 1837-38)ミュラー歌曲集 S.565より第2曲「水車屋と小川」(D 795/19)(1823 / 1846)12 の歌 S.558より第7 曲「春の想い」(D 686)(1820-22 / 1837-38)白鳥の歌 S.560より第1曲「町」(D 957/11)(1828 / 1838-39)白鳥の歌 S.560より第4曲「海辺にて」(D 957/12)(1828 / 1838-39)シューベルト:さすらい人幻想曲 ハ長調 D 760(1822)【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ/スタインウェイD)録音:2023年2月4~7日(セッション)、2023年3月30日(ライヴ)/ヌーシャテロワ芸術センター内音楽ホール、ラ・ショー=ド=フォン(スイス)プロデューサー&サウンド・エンジニア:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production)エディティング&ミキシング:イェンス・ブラウンエグゼクティヴ・プロデューサー:ロバート・サフ(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak72:44SACD ハイブリッド盤。パリオリンピック2024 開会式における演奏でも話題となったアレクサンドル・カントロフ。ブラームス・シリーズの締めくくりとしてピアノ・ソナタ第1 番とシューベルトを組み合わせたアルバムをリリース。2023 年来日公演でも演奏したプログラムです1997 年生まれのアレクサンドル・カントロフは父親譲りの音楽的才能の持ち主。16 歳のときにはナントおよびワルシャワでのラ・フォルジュルネでシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演し、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を披露。そして2019 年に開催された16 回チャイコフスキー国際コンクールでフランス人としてはじめて優勝。本選ではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2 番を演奏し、有名な第1 番を上回る高度なテクニックを要する難曲をコンクールの場で見事に披露したことでも話題となりました。「作品1」ながら実際はピアノ・ソナタ第2 番 Op.2、スケルツォ Op.4 よりあとに作曲されたブラームスのピアノ・ソナタ第1 番。若きブラームスの野心と情熱から生まれた大作で、技巧面はもちろんのこと表現面においても難曲とされますが、カントロフの奥深い感情表現で圧倒的な演奏を披露しています。シューベルトは「さすらい人幻想曲」とリスト編の歌曲から5 曲を録音。「さすらい人幻想曲」では全く乱れぬ驚くべき技巧で圧倒。歌曲編曲作品では情感豊かな演奏で聴き手に大きな感動を与えます。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)盤質:- B
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パリオリンピック2024開会式で演奏 / 2023年録音のブラームスとシューベルト
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2660 / 1008915419 / 2024年10月10日
売切 注文不可【収録内容】ブラームス:ピアノ・ソナタ第1 番 ハ長調 Op.1(1853)シューベルト(リスト編):歌曲集12 の歌 S.558より第11 曲「さすらい人」(D 489)(1816 / 1837-38)ミュラー歌曲集 S.565より第2曲「水車屋と小川」(D 795/19)(1823 / 1846)12 の歌 S.558より第7 曲「春の想い」(D 686)(1820-22 / 1837-38)白鳥の歌 S.560より第1曲「町」(D 957/11)(1828 / 1838-39)白鳥の歌 S.560より第4曲「海辺にて」(D 957/12)(1828 / 1838-39)シューベルト:さすらい人幻想曲 ハ長調 D 760(1822)【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ/スタインウェイD)録音:2023年2月4~7日(セッション)、2023年3月30日(ライヴ)/ヌーシャテロワ芸術センター内音楽ホール、ラ・ショー=ド=フォン(スイス)プロデューサー&サウンド・エンジニア:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production)エディティング&ミキシング:イェンス・ブラウンエグゼクティヴ・プロデューサー:ロバート・サフ(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak72:44SACD ハイブリッド盤。パリオリンピック2024 開会式における演奏でも話題となったアレクサンドル・カントロフ。ブラームス・シリーズの締めくくりとしてピアノ・ソナタ第1 番とシューベルトを組み合わせたアルバムをリリース。2023 年来日公演でも演奏したプログラムです1997 年生まれのアレクサンドル・カントロフは父親譲りの音楽的才能の持ち主。16 歳のときにはナントおよびワルシャワでのラ・フォルジュルネでシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演し、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を披露。そして2019 年に開催された16 回チャイコフスキー国際コンクールでフランス人としてはじめて優勝。本選ではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2 番を演奏し、有名な第1 番を上回る高度なテクニックを要する難曲をコンクールの場で見事に披露したことでも話題となりました。「作品1」ながら実際はピアノ・ソナタ第2 番 Op.2、スケルツォ Op.4 よりあとに作曲されたブラームスのピアノ・ソナタ第1 番。若きブラームスの野心と情熱から生まれた大作で、技巧面はもちろんのこと表現面においても難曲とされますが、カントロフの奥深い感情表現で圧倒的な演奏を披露しています。シューベルトは「さすらい人幻想曲」とリスト編の歌曲から5 曲を録音。「さすらい人幻想曲」では全く乱れぬ驚くべき技巧で圧倒。歌曲編曲作品では情感豊かな演奏で聴き手に大きな感動を与えます。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)ご注文できません -
SACDハイブリッド盤 / 国内流通仕様 (原盤; BISSA2300)
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6501 / 1008453458 / 2022年04月20日
売切 注文不可国内流通仕様・日本語解説書付き輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を添えて販売するものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。親譲りの天才肌。アレクサンドル・カントロフのサン=サーンスのピアノ協奏曲第3~5番!★SACDハイブリッド盤。天才アレクサンドル・カントロフのサン=サーンスのピアノ協奏曲第3番、第4番、第5番「エジプト風」を収録したアルバム。共演は父ジャン=ジャック・カントロフ指揮、タピオラ・シンフォニエッタです。2歳でピアノをはじめ、3歳でかなりのレベルでピアノを弾きこなし、5歳で作曲をはじめた神童サン=サーンス。ピアノ協奏曲は生涯5つを作曲しました。いずれもサン=サーンスらしい華麗なテクニックときらめく旋律が魅力です。驚くべき才能の持ち主アレクサンドル・カントロフが母国の天才作曲家の難曲を、余裕綽々ともいえるテクニックを武器に雄弁な語り口で華麗に歌い上げます!!同時発売のピアノ協奏曲第1、2番をおさめたアルバム(KKC-6502 / BIS SA-2400)とあわせてお楽しみください。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】サン=サーンス:[1]ピアノ協奏曲第3番 変ホ長調 Op.29(1869)[2]ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 Op.44(1875)[3]ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 「エジプト風」Op.103(1896)【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ;Steinway D)ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)タピオラ・シンフォニエッタセッション録音:[2][3]2016年9月[1]2018年1月&2月タピオラ・コンサートホール(フィンランド)プロデューサー: イェンス・ブラウン(Take5 Music Production)¥3,300 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様・日本語解説付 (原盤; BISSA2400)
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6502 / 1008453466 / 2022年04月20日
売切 注文不可国内流通仕様:輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を添えて販売するものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。天才降臨!アレクサンドル・カントロフのサン=サーンスのピアノと管弦楽のための作品集第2弾登場!SACDハイブリッド盤。2021年11月の来日リサイタルも記憶に新しいアレクサンドル・カントロフ。ブラームスの「4つのバラード」、リストの「ダンテを読んで-ソナタ風幻想曲」、そしてブラームスの「ピアノ・ソナタ第3番」という重量級プログラムに挑んだ日本初リサイタルでしたが、異次元の集中力と情熱的な演奏で聴衆を魅了させました。まさに天才降臨といえるカントロフ!当アルバムはサン=サーンスのピアノとオーケストラのための作品第2集で、ピアノ協奏曲第1番&第2番、「ウェディング・ケーキ」、「アレグロ・アパショナート」、「オーベルニュ狂詩曲」、そして幻想曲「アフリカ」を収録。共演は父ジャン=ジャック・カントロフ指揮、タピオラ・シンフォニエッタです!2歳でピアノをはじめ、3歳でかなりのレベルでピアノを弾きこなし、5歳で作曲をはじめたという神童サン=サーンス。ピアノ協奏曲は生涯5つを作曲しました。いずれもサン=サーンスらしい華麗なテクニックときらめく旋律が魅力です。驚くべき才能の持ち主アレクサンドル・カントロフが母国の天才作曲家の難曲を、余裕綽々ともいえるテクニックを武器に雄弁な語り口で華麗に歌い上げます!!1997年生まれのアレクサンドルは父親譲りの音楽的才能の持ち主。16歳のときにはナントおよびワルシャワでのラ・フォルジュルネでシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演し、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を披露。抜群のテクニックと情感豊かな演奏で聴衆を熱狂させました。そして、2019年に開催された16回チャイコフスキー国際コンクールでフランス人としてはじめて優勝。本選ではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番を演奏し、有名な第1番を上回る高度なテクニックを要する難曲をコンクールの場で見事に披露したことでも話題となりました。現在フランスの英雄として全世界から注目される気鋭のピアニストの活躍が大いに期待されます!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】サン=サーンス:[1] ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22(1868)[2] 「ウェディング・ケーキ」(カプリース・ワルツ)Op.76(1886)[3] アレグロ・アパショナート 嬰ハ短調 Op.70(1884)[4] ピアノ協奏曲第1番 ニ長調 Op.17(1858)[5] 「オーベルニュ狂詩曲」Op.73(1884)[6] 幻想曲「アフリカ」Op.89(1891)【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ; Steinway D)ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)タピオラ・シンフォニエッタセッション録音:[2][5]2018年1月28日-2月2日[3][4][6]2020年1月13-17日[1]2021年9月6-8日タピオラ・コンサートホール(フィンランド)プロデューサー: イェンス・ブラウン (Take5 Music Production)¥3,300 (税込)ご注文できません -
SACDハイブリッド盤
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2400 / 1008453450 / 2022年03月16日
廃盤天才降臨!アレクサンドル・カントロフのサン=サーンスのピアノと管弦楽のための作品集第2弾登場!★SACDハイブリッド盤。2021年11月の来日リサイタルも記憶に新しいアレクサンドル・カントロフ。ブラームスの「4つのバラード」、リストの「ダンテを読んで-ソナタ風幻想曲」、そしてブラームスの「ピアノ・ソナタ第3番」という重量級プログラムに挑んだ日本初リサイタルでしたが、異次元の集中力と情熱的な演奏で聴衆を魅了させました。まさに天才降臨といえるカントロフ!当アルバムはサン=サーンスのピアノとオーケストラのための作品第2集で、ピアノ協奏曲第1番&第2番、「ウェディング・ケーキ」、「アレグロ・アパショナート」、「オーベルニュ狂詩曲」、そして幻想曲「アフリカ」を収録。共演は父ジャン=ジャック・カントロフ指揮、タピオラ・シンフォニエッタです!2歳でピアノをはじめ、3歳でかなりのレベルでピアノを弾きこなし、5歳で作曲をはじめたという神童サン=サーンス。ピアノ協奏曲は生涯5つを作曲しました。いずれもサン=サーンスらしい華麗なテクニックときらめく旋律が魅力です。驚くべき才能の持ち主アレクサンドル・カントロフが母国の天才作曲家の難曲を、余裕綽々ともいえるテクニックを武器に雄弁な語り口で華麗に歌い上げます!!1997年生まれのアレクサンドルは父親譲りの音楽的才能の持ち主。16歳のときにはナントおよびワルシャワでのラ・フォルジュルネでシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演し、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を披露。抜群のテクニックと情感豊かな演奏で聴衆を熱狂させました。そして、2019年に開催された16回チャイコフスキー国際コンクールでフランス人としてはじめて優勝。本選ではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番を演奏し、有名な第1番を上回る高度なテクニックを要する難曲をコンクールの場で見事に披露したことでも話題となりました。現在フランスの英雄として全世界から注目される気鋭のピアニストの活躍が大いに期待されます!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】サン=サーンス:[1] ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22(1868)[2] 「ウェディング・ケーキ」(カプリース・ワルツ)Op.76(1886)[3] アレグロ・アパショナート 嬰ハ短調 Op.70(1884)[4] ピアノ協奏曲第1番 ニ長調 Op.17(1858)[5] 「オーベルニュ狂詩曲」Op.73(1884)[6] 幻想曲「アフリカ」Op.89(1891)【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ; Steinway D)ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)タピオラ・シンフォニエッタセッション録音:[2][5]2018年1月28日-2月2日[3][4][6]2020年1月13-17日[1]2021年9月6-8日タピオラ・コンサートホール(フィンランド)プロデューサー: イェンス・ブラウン (Take5 Music Production)¥3,300 (税込)盤質:- B
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- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6436 / 1008400145 / 2021年11月30日
売切 注文不可チャイコフスキー国際コンクール優勝から2年。期待の新譜登場!劇的な情感を見事に表現。アレクサンドル・カントロフによる圧倒的なスケールのブラームス!ピアノ・ソナタ第3番、バラード、左手のための「シャコンヌ」が教会に響き渡る!SACDハイブリッド盤。2019年に開催された16回チャイコフスキー国際コンクールでフランス人としてはじめて優勝したアレクサンドル・カントロフ。本選ではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番を演奏し、有名な第1番を上回る高度なテクニックを要する難曲をコンクールの場で見事に披露したことでも話題となりました。現在フランスの英雄として全世界から注目される気鋭のピアニストですが、BISレーベルの社長バール氏はカントロフの才能にいち早く惚れ込み、10代より録音を行ってきました。期待の新録音は2021年3月、フランス、ゲブヴィレールのドミニカ教会におけるセッションでオール・ブラームス・プログラムです!前作(BIS SA-2380)ではブラームスのラプソディ第1番、ピアノ・ソナタ第2番を収録しましたが、今回はバラード集、ピアノ・ソナタ第3番、そして左手のための「シャコンヌ」を録音しました。ロマン派のなかにありながら純音楽の伝統を固執するブラームスのピアノ作品は特に若手ピアニストにとって難曲といえます。しかし、カントロフは劇的な情感を見事に表現しております。バラード集とピアノ・ソナタ第3番はブラームスが20歳から21歳にかけて書き上げた作品。初期の作品でありながら音楽的な深みと高度なテクニックを要するこの作品をカントロフは圧倒的なスケールで演奏を展開しており、ブラームスが作曲した年齢と同年代にあたるカントロフが全身全霊で演奏しております。そして、左手のための「シャコンヌ」は研ぎ澄まされた感性と集中力の高さを感じる入魂の演奏。カントロフはドミニカ教会の残響も考慮し、17分半ほどの演奏時間でたっぷりと歌い上げます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブラームス:[1]バラード集 Op.10【I. ニ短調/II. ニ長調/III. ロ短調/IV. ロ長調】(1854)[2]ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op.5(1853)[3]左手のための「シャコンヌ」(1879)【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ/Steinway D)セッション録音:2021年3月6-9日/ドミニカ教会、ゲブヴィレール(フランス)プロデューサー&サウンド・エンジニア:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2600 / 1008400193 / 2021年11月22日
売切 注文不可チャイコフスキー国際コンクール優勝から2年。期待の新譜登場!劇的な情感を見事に表現。アレクサンドル・カントロフによる圧倒的なスケールのブラームス!ピアノ・ソナタ第3番、バラード、左手のための「シャコンヌ」が教会に響き渡る!SACDハイブリッド盤。2019年に開催された16回チャイコフスキー国際コンクールでフランス人としてはじめて優勝したアレクサンドル・カントロフ。本選ではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番を演奏し、有名な第1番を上回る高度なテクニックを要する難曲をコンクールの場で見事に披露したことでも話題となりました。現在フランスの英雄として全世界から注目される気鋭のピアニストですが、BISレーベルの社長バール氏はカントロフの才能にいち早く惚れ込み、10代より録音を行ってきました。期待の新録音は2021年3月、フランス、ゲブヴィレールのドミニカ教会におけるセッションでオール・ブラームス・プログラムです!前作(BIS SA-2380)ではブラームスのラプソディ第1番、ピアノ・ソナタ第2番を収録しましたが、今回はバラード集、ピアノ・ソナタ第3番、そして左手のための「シャコンヌ」を録音しました。ロマン派のなかにありながら純音楽の伝統を固執するブラームスのピアノ作品は特に若手ピアニストにとって難曲といえます。しかし、カントロフは劇的な情感を見事に表現しております。バラード集とピアノ・ソナタ第3番はブラームスが20歳から21歳にかけて書き上げた作品。初期の作品でありながら音楽的な深みと高度なテクニックを要するこの作品をカントロフは圧倒的なスケールで演奏を展開しており、ブラームスが作曲した年齢と同年代にあたるカントロフが全身全霊で演奏しております。そして、左手のための「シャコンヌ」は研ぎ澄まされた感性と集中力の高さを感じる入魂の演奏。カントロフはドミニカ教会の残響も考慮し、17分半ほどの演奏時間でたっぷりと歌い上げます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブラームス:[1]バラード集 Op.10【I. ニ短調/II. ニ長調/III. ロ短調/IV. ロ長調】(1854)[2]ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op.5(1853)[3]左手のための「シャコンヌ」(1879)【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ/Steinway D)セッション録音:2021年3月6-9日/ドミニカ教会、ゲブヴィレール(フランス)プロデューサー&サウンド・エンジニア:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2380 / 1008160944 / 2020年08月04日
廃盤★2019年に開催された16回チャイコフスキー国際コンクールで優勝を果たしたアレクサンドル・カントロフ。本選ではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番を演奏し、有名な第1番を上回る高度なテクニックを要する難曲をコンクールの場で見事に披露したことでも話題となりました。★そんなアレクサンドル・カントロフの才能に惚れ込んだBISレーベルの社長バール氏は、カントロフが10代より録音を行っており、既に4枚のディスクをリリースしております。期待の新録音はコンクールを挟んだ2019年9月(フランス)と2020年1月(フィンランド)にそれぞれセッションにて収録しました。★当アルバムではブラームスのラプソディ第1番、ピアノ・ソナタ第2番、バルトークのラプソディ、そしてリストのハンガリー狂詩曲第11番を録音しました。彼が最も得意とするブラームス、リストでは20代にしてこの深みはやはり大物であることを証明しているかのような出来。また、バルトークも感性豊かに演奏しております。「若きスター」カントロフの今を知れる充実のアルバムが完成しました!★ジャン・ジャック・カントロフの子息で1997年生まれのアレクサンドルは父親譲りの才能の持ち主。16歳のときにはナントおよびワルシャワでのラ・フォルジュルネでシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演し、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を披露。抜群のテクニックと情感豊かな演奏で聴衆を熱狂させました。★BISレーベルからこれまでにリストのピアノ協奏曲(BIS SA2100)、ロシアの作曲家に焦点を当てた(KKC 5775 / BISSA 2150)、サン=サーンスのピアノ協奏曲第3-5番(BIS SA 2300)、ホセ・セレブリエールの作品集(BIS SA 2423)を発売しております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] ブラームス:ラプソディ第1番 ロ短調 Op.79-1 [2] ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op.2 [3] バルトーク:ラプソディ Op.1 [4] リスト:ハンガリー狂詩曲第11番 【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ/Steinway D)、セッション録音:[1,2]2019年9月/ルイヴィトン美術館(フォンダシオン ルイ・ヴィトン)、[1,2]2020年1月/タピオラ・コンサート・ホール、プロデューサー&サウンド・エンジニア:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production)¥3,300 (税込)ご注文できません -
SACDハイブリッド盤
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2300 / 1007860493 / 2019年03月13日
廃盤★ジャン=ジャック・カントロフの子息であるピアニスト、アレクサンドル・カントロフ。デビュー盤のリストのピアノ協奏曲(BIS SA 2100)は"リストの生まれ変わり"とフランスのレヴューで評され、ロシアの作曲家に焦点を当てた第2弾(KKC 5775 / BISSA2150)では、10代とは思えないほどの完成度と紛れもない個性をしめした演奏としてレコード芸術誌特選盤をはじめ各誌で話題となりました。期待の第3弾ではサン=サーンスのピアノ協奏曲第3番、第4番、第5番「エジプト風」を収録。共演は父ジャン=ジャック・カントロフ指揮、タピオラ・シンフォニエッタです。 ★2歳でピアノをはじめ、3歳でかなりのレベルでピアノを弾きこなし、5歳で作曲をはじめた神童サン=サーンス。ピアノ協奏曲は生涯5曲を作曲し、いずれもサン=サーンスらしい華麗なテクニックときらめく旋律が特徴の作品といえます。驚くべき才能の持ち主アレクサンドル・カントロフは、余裕綽々ともいえるテクニックを武器に雄弁な語り口でサン=サーンスを華麗に歌い上げます。 ★1997年生まれのアレクサンドルは父親譲りの音楽的才能の持ち主で、16歳のときにはナントおよびワルシャワでのラ・フォルジュルネでシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演し、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を披露。抜群のテクニックと情感豊かな演奏で聴衆を熱狂させました。今後の活躍が最も期待されるピアニストのひとりです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】サン=サーンス(1835-1921):[1]ピアノ協奏曲第3番 変ホ長調 Op.29[2]ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 Op.44[3]ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 Op.103「エジプト風」 【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ; Steinway D) ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)、タピオラ・シンフォニエッタ セッション録音: [2,3]2016年9月、[1]2018年1月&2月 タピオラ・コンサートホール(フィンランド)¥3,300 (税込)盤質:- B
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国内流通仕様 (日本語解説付き) ・原盤; BISSA2150
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC5775 / 1007479915 / 2017年09月10日
売切 注文不可★名ヴァイオリニスト、ジャン=ジャック・カントロフを父にもつピアニスト、アレクサンドル・カントロフ。1997年生まれのアレクサンドルは父親譲りの音楽的才能の持ち主。フランスのレヴューで"リストの生まれ変わり"と評されたその輝かしい才能が紡ぎだすBISレーベル第2弾は、ロシアの作曲家に焦点を当てました。冒頭のラフマニノフのピアノ・ソナタ第1番から10代とは思えぬほど思慮深い演奏を披露。またアゴスティ編による『火の鳥』や超絶技巧作品のイスラメイで聴く圧倒的なテクニックには脱帽です。さらにチャイコフスキーで聴く感受性豊かな表現も持ち合わせており、輝かしい才能に無限の可能性を感じさせます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 作品28チャイコフスキー(1840-1893):18 の小品 作品72 より 第5 曲「瞑想曲」、 第17 曲「遠い昔」ストラヴィンスキー(1882-1971):バレエ『火の鳥』(グイード・アゴスティ/ ピアノ編曲版)より 第1曲「魔王カスチェイの凶悪な踊り」、第2曲「子守歌」、第3曲「フィナーレ」チャイコフスキー:2 つの小品 作品1 より 第1曲「ロシア風スケルツォ」変ロ長調バラキレフ(1837-1910): イスラメイ 作品18 【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ;YAMAHA) 録音:2016年4月/スタジオ 4' 33(イヴリー=シュル=セーヌ、フランス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2150 / 1007343732 / 2017年10月20日
売切 注文不可★ジャン=ジャック・カントロフの子息であるピアニスト、アレクサンドル・カントロフ。フランスのレヴューで"リストの生まれ変わり"と評されたその輝かしい才能が紡ぎだすBISレーベル第2弾は、ロシアの作曲家に焦点を当てました。冒頭のラフマニノフのピアノ・ソナタ第1番から10代とは思えぬほど思慮深い演奏を披露。またグイド・アゴスティ編による『火の鳥』や超絶技巧作品のイスラメイで聴く圧倒的なテクニックには脱帽です。さらにチャイコフスキーで聴く感受性豊かな表現も持ち合わせており、輝かしい才能に無限の可能性を感じさせます。 ★1997年生まれのアレクサンドルは父親譲りの音楽的才能の持ち主で、16歳のときにはナントおよびワルシャワでのラ・フォルジュルネでシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演し、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を披露。抜群のテクニックと情感豊かな演奏で聴衆を熱狂させました。衝撃のデビュー盤リストの協奏曲(BIS SA 2100)でも話題となりました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】[1-3] ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.28(i.15'16"+ii.9'29"+iii.14'01"=38'48") [4,5]チャイコフスキー:18の小品 Op.72より第5曲「瞑想曲」(5'09")、第17曲「遠い昔」(4'20") [6-8] ストラヴィンスキー(アゴスティ編):バレエ『火の鳥』(i.「魔王カスチェイの凶悪な踊り」(4'44")+ii.「子守歌」(4'03")+iii.「フィナーレ」(3'24")) [9] チャイコフスキー:2つの小品 Op.1より第1曲「ロシア風スケルツォ」変ロ長調(6'38") [10]バラキレフ:イスラメイ Op.18(8'16") 【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ;YAMAHA) セッション録音:2016年4月/studio 4'33(イヴリー=シュル=セーヌ、フランス)¥3,300 (税込)盤質:- B
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2100 / 1006724576 / 2016年02月15日
売切 注文不可感動的な親子共演!アレクサンドル・カントロフが父の好サポートのもとBISからリストの協奏曲でデビュー!SACDハイブリッド盤。名ヴァイオリニストにして指揮者のジャン=ジャック・カントロフを父に持つピアニスト、アレクサンドル・カントロフがBISレーベルよりリストのピアノ協奏曲で堂々デビューです。1997年生まれのアレクサンドルは父親譲りの音楽的才能の持ち主で、16歳のときにはナントでのラ・フォル・ジュルネでシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演し、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を披露。抜群のテクニックと情感豊かな演奏で聴衆を熱狂させました。ディスク・デビューとなったこのアルバムに超絶技巧のリストを選ぶところからも期待せずにはいられない若き才能と言えましょう。この豊かな才能を近年指揮活動に積極的なオーギュスタン・デュメイは高く評価しており頻繁に共演しております。2015年9月にはデュメイ指揮、関西フィルとリストのピアノ協奏曲第1 番を演奏予定です。世界が注目する豊かな才能がついにディスクで登場です! (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】リスト:1.ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.1242.呪い~ピアノと管弦楽のための協奏曲 S.1213.ピアノ協奏曲第2番 イ長調 S.125【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ;Steinway D)ジャン=ジャック・カントロフ(指揮) タピオラ・シンフォニエッタ【録音】2014年11月 タピオラ・コンサートホール(フィンランド)¥3,300 (税込)盤質:- A
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輸入盤国内仕様
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC-6575 / 1008523805 / 2022年08月31日
売切 注文不可¥3,300 (税込)ご注文できません -
輸入盤国内仕様
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC-6576 / 1008523804 / 2022年08月31日
売切 注文不可¥3,300 (税込)ご注文できません
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