JEAN-JACQUES KANTOROW / ジャン=ジャック・カントロフ
フランス出身のヴァイオリニスト、指揮者 (1945-)
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盤質:
- B+
- B
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- SOUPIR EDITIONS / IMPORT / CD / S256 / 1008671906 / 2023年06月12日
売切 注文不可アルフレード・ダンブロージョ:ヴァイオリン作品集※偉大なヴァイオリニスト、ジャン=ジャック・カントロフが、今日ではすっかり忘れ去られてしまったイタリアのヴァイオリニスト、作曲家、アルフレード・ダンブロージョ(1871-1914)のヴァイオリン協奏曲2曲と小品を録音。ダンブロージョはナポリの生まれ。生地で学んだ後、1889年から90年にマドリードでパブロ・デ・サラサーテに、1891年から92年にロンドンでアウグスト・ヴィルヘルミに学んだ。その後はパリやニースを拠点にして、演奏、作曲、教育と活躍した。43歳で亡くなってしまったため本人の録音はごく僅かで、そして作品も忘れ去られてしまった。大演奏家が埋もれた作曲家の作品を取り上げる時は意気込みが強いのが常。ここでもカントロフは特に協奏曲では力の入っており、後期ロマン派的充実感をしっかり聞かせてくれる。オランダの指揮者、アリー・ファン・ベークにも熱が入り、2曲の協奏曲は手本にして至高の演奏である。一方、上田晴子の伴奏で弾く小品はかつてのサロンでの愉悦を蘇らせた素敵なものばかり。この1枚でダンブロージョの概要は掴めるだろう。埋もれた素晴らしい芸術を蘇らせたカントロフの偉業だ。(東武商事)【収録内容】「アルフレード・ダンブロージョ:ヴァイオリン作品集」ダンブロージョ(1871-1914):1. ヴァイオリン協奏曲第1番 ロ短調 Op.292. ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.513. カンツォネッタ ト長調 Op.284. ロマンス ニ長調 Op.95. 導入とユモレスク イ短調 Op.256. セレナード ニ長調 Op.47. カンツォネッタ ト短調 Op.6【演奏者】ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)1.2. アリー・ファン・ベーク(指揮)オー・デ・フランス地域圏ドゥエー管弦楽団3.-7. 上田晴子(ピアノ)録音:2021年10月22,24日,2022年7月27日 フランス オー・デ・フランス地域圏 ドゥエー、70'51¥2,750 (税込)ご注文できません -
- SOUPIR EDITIONS / IMPORT / CD / S250 / 1008671905 / 2023年07月04日
売切 注文不可フランスの偉大なヴァイオリニストジャン=ジャック・カントロフが弾く室内楽と協奏曲!※フランスの偉大なヴァイオリニスト、ジャン=ジャック・カントロフの弾くフランス近代のヴァイオリン・ソナタほか。カントロフは録音時73歳だが音色の瑞々しさは驚くべきもの。フォーレやラヴェルが素晴らしいのはもちろんだが、録音のほとんどないガブリエル・グロヴレズ(1879-1944)とアンドレ・ジュダルジュ(1856-1926)のヴァイオリン・ソナタがカントロフのヴァイオリンで聞けるのは非常にありがたい。ピアノの上田晴子は、東京藝術大学大学院を修了した後、フランスに渡り、1986年にはロン=ティボー国際コンクールに入賞している。現在はパリ国立高等音楽院室内楽科教授、ピアノ科准教授を務めている。カントロフとの共演も多く、息のピタリとあった、そしてフランスの芳香豊かなピアノを奏でている。(東武商事)【収録内容】「フランスのヴァイオリン・ソナタ集」グロヴレズ(1879-1944):ヴァイオリン・ソナタ ニ短調フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.108ジェダルジュ(1856-1926):ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 Op.19ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ イ短調エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ヘ短調 Op.6エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調 Op.25【演奏者】ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)、上田晴子(ピアノ)録音:2019年3月18-19日 フランス イル=ド=フランス地域圏 オルヴィリエ、2004年10月15,16日 日本 横浜(エネスコ)¥4,565 (税込)ご注文できません -
- NOMADMUSIC / IMPORT / CD / NMM001 / 1008470382 / 2022年04月10日
廃盤カントロフ父子共演の室内楽アルバム!19世紀後半に作曲されたフランスのヴァイオリン・ソナタ3篇!今話題のピアニスト、アレクサンドル・カントロフが17歳のときに父ジャン=ジャック・カントロフと共演した3人の仏作曲家のヴァイオリン・ソナタ集!ジャン=ジャック・カントロフは言わずと知れた名ヴァイオリニスト。数多の名録音がありますが、やはりフランスものは別格のすばらしさ。ここに収録したカミーユ・シュヴィヤール(1859-1923)、ガブリエル・フォーレ(1845-1924)、アンドレ・ジュダルジュ(1856-1926)という3人の作曲家が書いたソナタを格調高く演奏します。シュヴィヤールとジュダルジュは録音自体が少ないだけに彼らが録音してくれたことは喜ばしい限り。息の合った父子共演をご堪能ください!1997年生まれのアレクサンドルは父親譲りの音楽的才能の持ち主。16歳のときにはナントおよびワルシャワでのラ・フォルジュルネでシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演し、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を披露。抜群のテクニックと情感豊かな演奏で聴衆を熱狂させました。そして、2019年に開催された16回チャイコフスキー国際コンクールでフランス人としてはじめて優勝。本選ではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番を演奏し、有名な第1番を上回る高度なテクニックを要する難曲をコンクールの場で見事に披露したことでも話題となりました。BISレーベルからリリースが続いており、すべてのディスクで高い評価を得ております。今後ますますの活躍が期待されております!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]シュヴィヤール:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Op.8[2]フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op.13[3]ジェダルジュ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.12【演奏者】ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)アレクサンドル・カントロフ(ピアノ/YAMAHA CFX)録音:2014年11月/フランス¥2,915 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6395 / 1008337290 / 2021年09月10日
売切 注文不可サン=サーンス歿後100周年記念!カントロフ率いるリエージュ・フィルの交響曲第2弾は「オルガン付き」と「首都ローマ」!SACDハイブリッド盤。サン=サーンス(1835-1921)は今年(2021年)、歿後100年を迎えました。その記念すべき年にジャン=ジャック・カントロフ率いるリエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団が交響曲全曲録音をリリース。交響曲第1番、交響曲第2番、交響曲 イ長調をおさめた第1弾(BIS SA-2460)に続く第2弾は交響曲第3番「オルガン付き」と交響曲 ヘ長調 「首都ローマ」です! 才能豊かなサン=サーンスはわずか13歳でパリ音楽院に入学。ドイツ、オーストリアの偉大な作曲家たちの交響曲に触発され、10代からジャンルに挑戦しました。交響曲 ヘ長調 「首都ローマ」はサン=サーンス21歳の1856年6月2日から7月25日、フランス・ボルドーで開かれた聖セシル協会作曲コンクールに応募するために短期間に仕上げた作品。天才サン=サーンスらしく4楽章構成の大規模な作品に仕上げました。初演は1857年2月、パリで行われ、同年6月10日、ボルドーでサン=サーンス自身の指揮で再演が行われております。 「オルガン付き」のオルガン独奏は作曲家としても高名なオルガニスト、ティエリー・エスケシュです!パリのサン=テティエンヌ・デュ・モン教会の専属オルガニストを務めている演奏家。フランスの名作を世界的名手が流麗にそして雄大に奏でます!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】サン=サーンス:[1] 交響曲 ヘ長調 「首都ローマ」(1856)[2] 交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」Op.78(1886)【演奏者】[2] ティエリー・エスケシュ(オルガン)ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)リエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団録音:[1]2020年10月26-31日、[2]2020年4月9-13日/サル・フィルハーモニック(リエージュ)プロデューサー:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production)サウンド・エンジニア:インゴ・ペトリ(Take5 Music Production)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2470 / 1008337291 / 2021年08月03日
売切 注文不可サン=サーンス歿後100周年記念!カントロフ率いるリエージュ・フィルの交響曲第2弾は「オルガン付き」と「首都ローマ」!SACDハイブリッド盤。サン=サーンス(1835-1921)は今年(2021年)、歿後100年を迎えました。その記念すべき年にジャン=ジャック・カントロフ率いるリエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団が交響曲全曲録音をリリース。交響曲第1番、交響曲第2番、交響曲 イ長調をおさめた第1弾(BIS SA-2460)に続く第2弾は交響曲第3番「オルガン付き」と交響曲 ヘ長調 「首都ローマ」です! 才能豊かなサン=サーンスはわずか13歳でパリ音楽院に入学。ドイツ、オーストリアの偉大な作曲家たちの交響曲に触発され、10代からジャンルに挑戦しました。交響曲 ヘ長調 「首都ローマ」はサン=サーンス21歳の1856年6月2日から7月25日、フランス・ボルドーで開かれた聖セシル協会作曲コンクールに応募するために短期間に仕上げた作品。天才サン=サーンスらしく4楽章構成の大規模な作品に仕上げました。初演は1857年2月、パリで行われ、同年6月10日、ボルドーでサン=サーンス自身の指揮で再演が行われております。 「オルガン付き」のオルガン独奏は作曲家としても高名なオルガニスト、ティエリー・エスケシュです!パリのサン=テティエンヌ・デュ・モン教会の専属オルガニストを務めている演奏家。フランスの名作を世界的名手が流麗にそして雄大に奏でます!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】サン=サーンス:[1] 交響曲 ヘ長調 「首都ローマ」(1856)[2] 交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」Op.78(1886)【演奏者】[2] ティエリー・エスケシュ(オルガン)ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)リエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団録音:[1]2020年10月26-31日、[2]2020年4月9-13日/サル・フィルハーモニック(リエージュ)プロデューサー:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production)サウンド・エンジニア:インゴ・ペトリ(Take5 Music Production)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2460 / 1008291701 / 2021年04月08日
売切 注文不可SACDハイブリッド盤。サン=サーンス(1835-1921)は今年(2021年)に歿後100年を迎えました。その記念すべき年にジャン=ジャック・カントロフ率いるリエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団が交響曲3篇を録音!3篇といっても「オルガン付き」ではなく、10代から20代半ばに書かれた、作品番号を付番する前の交響曲 イ長調と交響曲第1番、第2番を収録しております! 才能豊かなサン=サーンスはわずか13歳でパリ音楽院に入学。ドイツ、オーストリアの偉大な作曲家たちの交響曲に触発され、はやくもこのジャンルに挑戦し始めました。ここに収録されたイ長調の交響曲は16歳ごろの作品。4楽章構成で書かれており、なんといっても第1楽章冒頭から非常に美しい旋律が印象的でやがて雄大な広がりを見せます。まさに溌溂さが光る交響曲です。そのわずか3年後に書き上げた交響曲第1番はベルリオーズとグノーが称賛しており、サン=サーンスが作曲家として確固たる地位を築き上げることを証明しているかのような力作です。そして25歳のときに書かれた交響曲第2番では循環形式を導入し、簡素ながらサン=サーンスの独創性を堪能できます。記念すべき年だからこそ、聴いてみたくなる注目の録音です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 サン=サーンス: [1] 交響曲 イ長調(1850年頃) [2] 交響曲第1番 変ホ長調 Op.2(1853) [3] 交響曲第2番 イ短調 Op.55(1859) 【演奏者】 ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)、リエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団、ジェオルジェ・トゥドラケ(コンサートマスター) 録音:2019年4月&12月/サル・フィルハーモニック(リエージュ) プロデューサー:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production) サウンド・エンジニア:インゴ・ペトリ(Take5 Music Production)¥3,300 (税込)ご注文できません -
LALO: SYMPHONIE ESPAGNOLE / ROUSSEL: PIANO CONCERTO, ETC
JEAN-JACQUES KANTOROW / ジャン=ジャック・カントロフ
クラシック- ARCANTUS (CLASSICAL) / IMPORT / CD / ARC16006 / 1007926544 / 2019年07月20日
売切 注文不可★指揮者ジャン=ジャック・カントロフがオルケストラ・ド・ドゥエ・レジョン・オー=ド=フランスを振った注目盤はパリで初演されたラロとルーセルの作品集です。 ★スペイン系の血を引くエドゥアール・ラロはパリ音楽院に学び、その後ヴァイオリニスト、ヴィオラ奏者として活躍しました。異国情緒に富む華麗な作品が多く、その中でもサラサーテが初演したスペイン交響曲はラロの名を一躍有名にした傑作で、情熱的なメロディ、技巧的なアルペッジョ、左手による連続ピツィカート奏法など、ヴァイオリンの特性が生かした名曲です。 ★ヴァイオリン独奏のスヴェトリン・ルセフ1976年ブルガリア生まれ。パリ国立高等音楽院及びパリ・エコール・ノルマルでジェラール・プーレ、ドゥヴィー・エルリー、ジャン=ジャック・カントロフ等に師事。第1回仙台国際音楽コンクール(2001年)で優勝したことにより日本でも人気のヴァイオリニストとして活躍しております。師カントロフの指揮のもと、雄弁に語りかえる演奏を披露しております。 ★25歳まで海軍軍人でその後、スコラ・カントルムでダンディに師事したアルベール・ルーセルは、印象主義の影響から出発し、ストラヴィンスキーのバーバリズムを経て新古典主義に達した作曲家。小管弦楽のためのコンセールとピアノ協奏曲は、ともに1927年に作曲されパリで初演されました。 ★ピアノ独奏を務めるアラン・ラエは1947年フランス生まれ。フランス音楽のエキスパートとして知られ、ルーセルをはじめアルテュール・オネゲル、フローラン・シュミットなど数多くの録音を発表してきました。フランスの巨匠の最新録音が聴けるのも嬉しいところです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]エドゥアール・ラロ(1823-92):スペイン交響曲 ニ短調Op.21 [2]アルベール・ルーセル(1869-1937):小管弦楽のためのコンセール Op.34 [3]ルーセル:ピアノ協奏曲 ト長調 Op.36 【演奏者】[1]スヴェトリン・ルセフ(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス1710年製「カンポセリーチェ」)、[3]アラン・ラエ(ピアノ/スタインウェイD) ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)、オルケストラ・ド・ドゥエ・レジョン・オー=ド=フランス、セッション録音:2016年3月26-28日/アンリ・デュティユー・ホール(ドゥエ)、プロデューサー:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production)¥3,685 (税込)ご注文できません -
- ARION / IMPORT / CD / ARN48093 / 1006794647 / 2015年09月25日
売切 注文不可カントロフが彼の銘器で奏でる秘曲《シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュ:ヴァイオリン協奏曲集》ご注文できません -
- 日本コロムビア / JPN / CD / COCO73243 / 1001511417 / 2011年12月21日
売切 注文不可【演奏】ジャン・ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)ブライデン・トムソン(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1987年4月14-15日 ロンドン,ヘンリーウッド・ホール- 試聴可能
¥1,100 (税込)ご注文できません -
- 日本コロムビア / JPN / CD / COCO73126 / 1001239875 / 2010年09月22日
売切 注文不可レコード芸術推薦【演奏】ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)ジャック・ルヴィエ(ピアノ)【録音】1982年- 試聴可能
¥1,257 (税込)ご注文できません
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