YUICHI NAGAO / ナガオ・ユウイチ
香川出身・東京在住の音楽家。美術教師の父と音楽教師の母の家庭に育ち幼少時より絵や音楽に親しむ。美術大学在学中に本格的にDAWによる音楽制作を開始。並行して菊地成孔氏に音楽理論を師事しながら、即興演奏を中心としたエクスペリメンタルなフィールドを中心にライブ活動を行う。その後、2010年に開催された『Red Bull Music Academy Basscamp』への参加をきっかけに、ソロ名義でのアーティスト活動を開始。2015年に1stアルバム『Phantasmagoria』をPROGRESSIVE FOrMより発表する。またLA発のネットラジオdublab.jpへのレギュラー出演、広告音楽を中心としたクライアントワークなど、幅広く活動。2016年には2ndアルバム『Rêverie』をPROGRESSIVE FOrMよりリリース、そして2018年12月、1st、2ndと人気の2作に続く待望の3rdアルバム『Oblivion』をリリースする。
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ファンタジー溢れる夢心地なポップ感が満載の3rdアルバム
- PROGRESSIVE FOrM / JPN / CD / PFCD85 / 1007813325 / 2019年01月16日
売切 注文不可ファンタジー溢れる夢心地なポップ感を類い稀なる手腕でまとめ多くの名曲を創出するプロデューサーyuichi NAGAO、本作『Oblivion』は、2015年の1stアルバム『Phantasmagoria』、2016年の2ndアルバム『Rêverie』と人気を誇った2作に続く待望の秀逸3rdアルバム!!ファンタジー溢れる夢心地なポップ感を類い稀なる手腕でまとめ多くの名曲を創出するプロデューサーyuichi NAGAO、本作『Oblivion』は、2015年の1stアルバム『Phantasmagoria』、2016年の2ndアルバム『Rêverie』と人気を誇った2作に続く待望の秀逸3rdアルバム!!Bobby Bellwood(by sauce81)も参加1stの《幻想》、2ndの《夢》に続く本作のタイトル『Oblivion』は《忘却》。ダリの溶ける時計のように記憶が融解するようなリキッドなイメージと、その中で一瞬キラキラと輝く宝石や結晶のソリッドなイメージの両方をインスピレーションにしたという。菊地成孔に音楽理論の師事を受け、非常に豊かで成熟されたサウンド・プロデューシングはそれぞれの楽曲をこの上なく贅沢かつ魅力的で唯一のものへと昇華させ、その優しく温かく降り注ぐ音の波は多幸感に溢れている。例えばM3「Mirror feat. Kiddish」、M6「Torus feat. Utae」、M8「Moon feat. Smany」、Bobby Bellwoodが参加するM9「A Thausand Nights」にはそうしたyuichi NAGAOのエッセンス、世界観が余す事無く反映されている。ゲストヴォーカルとして、2016年にデビューEP「toi toi toi」とEP「Night Walk」またシングルをPURRE GOOHNレーベルよりリリースしPROGRESSIVE FOrMでは2016年11月リリースのLASTorde『r Cherish』にも参加したUtae、分解系レコーズよりアルバムを発表しPROGRESSIVE FOrM作品でも幾度となくボーカリストとして参加するSmany、2015年より3枚のアルバムと2枚のミニアルバムをリリースするのと共に積極的なライブ活動でも注目を集める熊本在住1998年生まれの新世代アーティスト鶴田虎之介によるソロユニットNostola、2017年より活動を始め<クローゼットの中で曲を作って歌うトラックメーカー>として作詞/作曲/アレンジ/歌唱まで全てを1人でこなし初のEP『ロマンサー』を2018年4月にリリースした注目のKiddish、そしてマーヴィン・ゲイに影響を受けた歌唱スタイルでソロのほか田我流やZenLaRockなどにもフューチャーされているBobby Bellwood(by sauce81)が参加している。アートワークは、シュルレアリスムを独自の解釈で表現するファッション性の高いポップなコラージュ&ビジュアル作品を創る人気のコラージュ作家Q-TAが担当。『Oblivion』と名付けられた音の宝石は、聴く物の心の奥底にそっと寄り添い、心地良い記憶となる。本作はそのようなアルバムと言えよう。- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- B
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- PROGRESSIVE FOrM / JPN / CD / PFCD61 / 1007178728 / 2016年09月16日
売切 注文不可めくるめくファンタジー・ワールドに夢心地のひとときゲスト・ヴォーカルとして、Shinobu from Her Ghost Friend、秦千香子、加奈子 from 禁断の多数決、Smany、Makotoが参加現在でも人気盤であり高い評価を得たアルバム『Phantasmagoria』から1年、yuichi NAGAO待望の2ndアルバム『Rêverie』が傑作作品となって完成!高揚感や郷愁といったテイストをベースに縦横無尽に駆け巡るサウンドを展開した前作では多くの楽曲をボーカロイドで表現していたのに比べ、本作ではアーティストの世界観はそのままにゲスト・ヴォーカルをフィーチャー、それが非常に豊かで成熟したサウンド・プロデューシングと相いまい、それぞれの楽曲をこの上なく贅沢かつ魅力的で唯一のものと昇華させている。優しく温かく降り注ぐ音の波は多幸感に溢れている。幻想、夢想、白昼夢というイメージに名付けられたタイトル『Rêverie』(レヴリ)に見事なまでに完結した極上なドリーム・ポップの決定盤!- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- PROGRESSIVE FOrM / JPN / CD / PFCD50 / 1006812138 / 2015年09月18日
売切 注文不可疾走感溢れるアップテンポなダンスナンバーから心地よいダウン~ミッドテンポのバラードナンバーまで、縦横無尽に駆け巡るサウンドを展開する驚異的なまでのポテンシャルを秘めた新たなエレクトロニック・ミュージックの才能・yuichi NAGAOによる秀逸デュー・アルバム!菊地成孔に音楽理論の師事を受けたという素養をベースに、作曲における様々な要素やコンセプトを見事に昇華させた世界観は非常にバランスが良く洗練され、ポジティブな力強さと同時に温かい優しさにも満ちている。ボイスが印象的な「Nostalgia」「Vega」「Journey To The Stars」、高揚感溢れる「Jewel Eyed Girl」「真夏の夜の夢」「Merry-Go-Round」、郷愁を誘う「Promise」「Star Rain」「Sea Of Memory」をはじめ巡り変わる幻想風景を旅するようなイメージをキーワードにしたアルバムタイトルである『Phantasmagoria(ファンタスマゴリア)』を軸に、全編高密度な音世界が紡ぎ出された作品に仕上がった。◆プロフィールyuichi NAGAO香川出身・東京在住の音楽家。美術教師の父と音楽教師の母の家庭に育ち幼少時より絵や音楽に親しむ。父親のアトリエで観たシュールレアリスム絵画や、アニメ『銀河鉄道の夜』における細野晴臣のOSTに多大な影響を受け、のちの音楽制作の原体験となる。高校卒業を機に上京、美術大学でメディアアートやサウンドアート等を学ぶかたわら、菊地成孔氏に音楽理論を師事。ジャズ・ミュージシャンなどとの即興演奏を中心にエクスペリメンタルなフィールドを中心にライブ活動を行う。その後、webコンテンツへの楽曲提供などクライアントワークを行いながら、2010年に開催された『Red Bull Music Academy Basscamp』への参加をきっかけに、ソロ名義でのアーティスト活動を開始。2012 年8月に『Midsummer EP』をリリースしつつ都内を中心に制作とライブ活動を展開、老舗クラブ青山蜂のレギュラーイベント"Sukima Tokyo"にてレジデントを務めるほか、都内のビート・コレクティブ"En-Tokyo"に参加するなど、特定のジャンルに捕われず積極的な活動を続け ている。- 特典終了
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