VALER SABADUS / ヴァレア・サバドゥス
ルーマニア出身のカウンターテノール歌手(1986-)
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439803302 / 1008249737 / 2021年02月05日
廃盤「現在最高のカウンターテナーの一人」(独フォノフォルム誌)の呼び声も高いサバドゥスが歌う絶美のバッハとテレマン《ヴァレア・サバドゥス / バッハ&テレマン:アリア集》 ★1986年ルーマニア生まれの若手カウンターテナーのヴァレア・サバドゥス。水晶のような透明さをもつ超越した歌声で「現在最高のカウンターテナーの一人」と絶賛され、世界をリードするサバドゥスによるソニー・クラシカルへの4枚目のアルバムは、バーゼル室内管弦楽団と組んだバッハとテレマンのアリア集です。 ★サバドゥスは、2012年5人のカウンターテナー歌手が共演したレオナルド・ヴィンチの歌劇「アルタセルセ」のセミーラ役で一躍注目を浴び、国際的な名声を得ました。この公演はナンシー、ローザンヌ、ケルン、テアター・アン・デア・ウィーン、シャンゼリゼ劇場、ヴェルサイユ王立歌劇場、アムステルダム・コンセルトヘボウなど欧州各地で行なわれ、CD、DVDもリリース、数えきれないほどの賞を受賞しています。同年、ソロCD「リローデッド・ハッセ」がドイツ批評家音楽賞を受賞。さらにエクサン=プロヴァンス音楽祭で上演されたカヴァッリの歌劇「エレーナ」がDVDとなり、国際的な喝采を受けました。それ以降、バロック・オペラから現代音楽まで幅広いレパートリーによって、様々な歌劇場での主役級の出演が続いています。 ★今回共演する、モダン楽器、ピリオド楽器の両楽器を操るバーゼル室内管弦楽団は、様々な挑戦を行う指揮者(ジョヴァンニ・アントニーニなど)と一緒に音楽を作る喜び、透明で柔軟なオーケストラ・サウンド、新しい解釈方法を模索し、新たな発見を見いだしています。コンサートマスターのユリア・シュレーダーのリードによる公演も多く、ドイツ・ハルモニア・ムンディからも多数の録音が発売されています。 ★このアルバムも同じ曲目で成功を収めた演奏会と並行してレコーディングが行われました。バッハとテレマンというバロックの2巨匠の作品では、抑制の効いた歌声で敢然と作品に立ち向かっています。神聖な音楽としてのバッハ、人間味豊かで絡み合う音が魅力のテレマンが、ここでは対照的なものとして組み合わせられています。カウンターテナーの音域は女声の高さですが力強い歌声となり、聴きなれたバランスとは異なっていますが、そこがカウンターテナーの魅力といって良いでしょう。サバドゥスの声は、まさにそうしたものです。男声の力強さと、女声の華やかさをあわせもっており、隙のないテクニックと相まって、独特の魅力を醸し出しており、官能的な色香をも感じる、豊かな表現力はそれぞれの作品に充分な説得力をもたらしています。 (資料提供:ソニー・ミュージック) 【収録内容】 [1] J.S.バッハ:カンタータ第82番『我は満ち足れり』BWV 82a ~第1曲「我は満ち足れり」 [2] テレマン:歌劇『美の勝利』TWV 21:10~アリア「Wo ist das Ende meiner Plagen... Zeige dich geliebter Schatten」 [3-5] J.Sバッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV 1042 [6] J.Sバッハ:ミサ曲ロ短調BWV 232~第6曲:アリア「われら主をほめ」 [7] テレマン:歌劇『美の勝利』TWV 21:10~アリア「Ich fliehe dich, vergallte Liebeslust... Lass in Augen Feuer blitzen」 [8] J.S.バッハ:カンタータ第170番『満ち足れる安らい、うれしき魂の悦びよ』BWV 170~第1曲「満ち足れる安らい」 [9] J.S.バッハ:カンタータ第213番『案じつつ、見守らん (岐路に立つヘラクレス)』 BWV 213~第3曲「お休み、愛する子、ゆっくりと」 [10] テレマン:歌劇『ランゴバルドの王フラヴィウス・ベルタリドゥス』TWV 21:27~アリア「Ho disarmato ilfianco」[11] J.S.バッハ:マニフィカト ニ長調BWV 243~第2曲「わが霊は救い主」 [12] テレマン:歌劇『ミリヴェイス』TWV 21:24~アリア「Mein Feind frohlockt ob meinem Schmerze... Eifersucht, du Kind der Hollen」 【演奏】ヴァレア・サバドゥス(カウンターテナー) ユリア・シュレーダー(ヴァイオリン、指揮) バーゼル室内管弦楽団 【録音】2019年4月17-23日、フランス、ゲブヴィレール、聖ドミニコ会修道院¥2,035 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985305382 / 1007728496 / 2018年09月14日
売切 注文不可《ヴァレア・サバドゥス / ファリネッリとメタスタージオ》★水晶のような透明さをもつ性を超越した歌声で、「現在最高のカウンターテナーの一人」と絶賛され、世界をリードするヴァレア・サバドゥスによるソニー・クラシカルへの3枚目のソロ・アルバムは、コンチェルト・ケルンと組んだイタリア・バロック・オペラのヴィルトゥオーゾ・アリア集です。18世紀に大活躍した伝説のカストラート歌手「ファリネッリ」のニックネームで知られるカルロ・ブルスキ(1705-1785)のために作曲され、18世紀のオペラ・セリアには欠かせない台本作家、メタスタージオ(1698-1782)が歌詞を書いた作品が選ばれており、アルバム・タイトルの「Carogemello(親しい二人)」は、ファリネッリとメタスタージオの間の深い友情と音楽的な関係を意味しています。特に技巧派だったファリネッリを想定しただけに、様々な声楽技法と表現が組み入れられたアリアばかりですが、「現代のファリネッリ」サバドゥスに掛かれば、技巧を超えて、その音楽の本質的な美しさに触れていただけるはずです。なおサバドゥスは2019年2月にコンチェルト・ケルンと来日することになっており、2月9日(土) 京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ、2月11日(月・祝) 武蔵野市民文化会館小ホール、2月13日(水) 紀尾井ホールと3回の公演が予定され、当アルバム収録の演目も多数披露されることになっています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録曲】1. ニコラ・コンフォルト(1718-1793): 歌劇『エツィオ』よりシンフォニア2. ジェミニアーノ・ジャコメッリ(1692-1740): 歌劇『シリアのアドリアーノ』より「愛、義務、尊敬」3. アントニオ・カルダーラ(1670-1736): オラトリオ『アベルの死』より序奏4. ヨハン・アドルフハッセ(1699-1783): 歌劇『ルッジェーロ』より「私が感じていることを」5. ニコラ・コンフォルト(1718-1793): 歌劇『ニテッティ』より「あなたが愛しているならば、あなたが幸せならば」6. ニコラ・アントニオ・ポルポラ(1686-1768): 歌劇『アンジェリカとメドロ』より「ため息をついてもむだなこと」7. カルロ・ブロスキ(ファリネリ)(1705-1782): 歌劇『パルテンツァ(別れ)』より「いまこそあのむごい時が来た」8. ニコラ・アントニオ・ポルポラ(1686-1768):歌劇『ポリフェーモ』より「おお、これが運命か」9-10. アントニオ・カルダーラ(1670-1736): オラトリオ『アベルの死』より「私はその善き羊飼い」「今は知られていない」11. ニコラ・アントニオ・ポルポラ(1686-1768): 歌劇『アンジェリカとメドロ』より「哀れみは消え去り」12. ニコラ・アントニオ・ポルポラ(1686-1768): 歌劇『ポリフェーモ』より「至高のジョーヴェ(ジュピター)」【演奏】ヴァレア・サバドゥス(カウンターテナー)コンチェルト・ケルン【録音】2017年7月4-9日、ケルン、ギュルツェニヒ・ザール¥2,035 (税込)ご注文できません -
- SONY / IMPORT / CD / 88875129732 / 1006856632 / 2015年10月16日
売切 注文不可ヴェラール・サバドゥス/カルダーラ:アリア集そのルックスと驚異のヴォイスは世界中を席巻している、1986年ルーマニア生まれの若手カウンター・テナー、ヴェラール・バルナ=サバドゥス。昨年のグルックとサッキーニのカストラート・アリア集に続き、ソニー・クラシカルへの2枚目のソロ・アルバムが早くも登場です。今回のアルバムでは、ヴィヴァルディとほぼ同時期に活躍したアントニオ・カルダーラ(1670-1736)が作曲したアリア集。カルダーラの書いたカストラートのためのアリアには、難関なコロラトゥーラがちりばめられていますが、サバドゥスは見事なテクニックと美声、多彩な表情を表現しており、この至難なアリアを個性豊かに歌い上げています。【収録予定曲】アントニオ・カルダーラ:歌劇『Osminda e Fileno』よりシンフォニア, 歌劇『Le Lodi d'Augusto』より「Num che sei」「Merta il propizio」, 歌劇『セデーチア』より「O eletto delsignor」「Ahi! Come quella un tempo citt?」, カンタータ『Il giuoco del quadriglio』より「(Introduzione)・・・Ah se toccasse a me」, カンタータ『ニゲッラとティルシ』より「(Introduzione)・・・Questo ? il prato」, 歌劇『Le profezie evangeliche di Isaia』より「Reggimi, o tu, che sola」, 歌劇『Il nome pi? glorioso』より「Giunse appena quel bel nome」, 『チェロのための室内協奏曲』, 歌劇『セデーチア』より「Ti sento, Iddioio, ti sento」「Esca da L'Aquilon」, 歌劇『LeLodi d'Augusto』より「Vive l'immagine vostra」, 歌劇『David Umiliato』より「ti daro laude, iddio」《演奏》ヴェラール・サバドゥス(カウンター・テナー), ヌオーヴォ・アスペット・ブレーメン(ピリオド楽器アンサンブル)《録音》2015年7月, ケルン、オーケストラ・リハーサル・センターご注文できません -
- IMPORT / CD / 88843019242 / 1007808642
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- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / DVD / NYDX10005 / 1008105196 / 2019年02月13日
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