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- 通販番号
- 1007728496
- 発売日
- 2018年09月14日
- EAN
- 0889853053827
¥2,035
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商品詳細情報
《ヴァレア・サバドゥス / ファリネッリとメタスタージオ》
★水晶のような透明さをもつ性を超越した歌声で、「現在最高のカウンターテナーの一人」と絶賛され、世界をリードするヴァレア・サバドゥスによるソニー・クラシカルへの3枚目のソロ・アルバムは、コンチェルト・ケルンと組んだイタリア・バロック・オペラのヴィルトゥオーゾ・アリア集です。18世紀に大活躍した伝説のカストラート歌手「ファリネッリ」のニックネームで知られるカルロ・ブルスキ(1705-1785)のために作曲され、18世紀のオペラ・セリアには欠かせない台本作家、メタスタージオ(1698-1782)が歌詞を書いた作品が選ばれており、アルバム・タイトルの「Carogemello(親しい二人)」は、ファリネッリとメタスタージオの間の深い友情と音楽的な関係を意味しています。
特に技巧派だったファリネッリを想定しただけに、様々な声楽技法と表現が組み入れられたアリアばかりですが、「現代のファリネッリ」サバドゥスに掛かれば、技巧を超えて、その音楽の本質的な美しさに触れていただけるはずです。
なおサバドゥスは2019年2月にコンチェルト・ケルンと来日することになっており、2月9日(土) 京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ、2月11日(月・祝) 武蔵野市民文化会館小ホール、2月13日(水) 紀尾井ホールと3回の公演が予定され、当アルバム収録の演目も多数披露されることになっています。 (資料提供:ソニーミュージック)
【収録曲】
1. ニコラ・コンフォルト(1718-1793): 歌劇『エツィオ』よりシンフォニア
2. ジェミニアーノ・ジャコメッリ(1692-1740): 歌劇『シリアのアドリアーノ』より「愛、義務、尊敬」
3. アントニオ・カルダーラ(1670-1736): オラトリオ『アベルの死』より序奏
4. ヨハン・アドルフハッセ(1699-1783): 歌劇『ルッジェーロ』より「私が感じていることを」
5. ニコラ・コンフォルト(1718-1793): 歌劇『ニテッティ』より「あなたが愛しているならば、あなたが幸せならば」
6. ニコラ・アントニオ・ポルポラ(1686-1768): 歌劇『アンジェリカとメドロ』より「ため息をついてもむだなこと」
7. カルロ・ブロスキ(ファリネリ)(1705-1782): 歌劇『パルテンツァ(別れ)』より「いまこそあのむごい時が来た」
8. ニコラ・アントニオ・ポルポラ(1686-1768):歌劇『ポリフェーモ』より「おお、これが運命か」
9-10. アントニオ・カルダーラ(1670-1736): オラトリオ『アベルの死』より「私はその善き羊飼い」「今は知られていない」
11. ニコラ・アントニオ・ポルポラ(1686-1768): 歌劇『アンジェリカとメドロ』より「哀れみは消え去り」
12. ニコラ・アントニオ・ポルポラ(1686-1768): 歌劇『ポリフェーモ』より「至高のジョーヴェ(ジュピター)」
【演奏】
ヴァレア・サバドゥス(カウンターテナー)
コンチェルト・ケルン
【録音】
2017年7月4-9日、ケルン、ギュルツェニヒ・ザール
★水晶のような透明さをもつ性を超越した歌声で、「現在最高のカウンターテナーの一人」と絶賛され、世界をリードするヴァレア・サバドゥスによるソニー・クラシカルへの3枚目のソロ・アルバムは、コンチェルト・ケルンと組んだイタリア・バロック・オペラのヴィルトゥオーゾ・アリア集です。18世紀に大活躍した伝説のカストラート歌手「ファリネッリ」のニックネームで知られるカルロ・ブルスキ(1705-1785)のために作曲され、18世紀のオペラ・セリアには欠かせない台本作家、メタスタージオ(1698-1782)が歌詞を書いた作品が選ばれており、アルバム・タイトルの「Carogemello(親しい二人)」は、ファリネッリとメタスタージオの間の深い友情と音楽的な関係を意味しています。
特に技巧派だったファリネッリを想定しただけに、様々な声楽技法と表現が組み入れられたアリアばかりですが、「現代のファリネッリ」サバドゥスに掛かれば、技巧を超えて、その音楽の本質的な美しさに触れていただけるはずです。
なおサバドゥスは2019年2月にコンチェルト・ケルンと来日することになっており、2月9日(土) 京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ、2月11日(月・祝) 武蔵野市民文化会館小ホール、2月13日(水) 紀尾井ホールと3回の公演が予定され、当アルバム収録の演目も多数披露されることになっています。 (資料提供:ソニーミュージック)
【収録曲】
1. ニコラ・コンフォルト(1718-1793): 歌劇『エツィオ』よりシンフォニア
2. ジェミニアーノ・ジャコメッリ(1692-1740): 歌劇『シリアのアドリアーノ』より「愛、義務、尊敬」
3. アントニオ・カルダーラ(1670-1736): オラトリオ『アベルの死』より序奏
4. ヨハン・アドルフハッセ(1699-1783): 歌劇『ルッジェーロ』より「私が感じていることを」
5. ニコラ・コンフォルト(1718-1793): 歌劇『ニテッティ』より「あなたが愛しているならば、あなたが幸せならば」
6. ニコラ・アントニオ・ポルポラ(1686-1768): 歌劇『アンジェリカとメドロ』より「ため息をついてもむだなこと」
7. カルロ・ブロスキ(ファリネリ)(1705-1782): 歌劇『パルテンツァ(別れ)』より「いまこそあのむごい時が来た」
8. ニコラ・アントニオ・ポルポラ(1686-1768):歌劇『ポリフェーモ』より「おお、これが運命か」
9-10. アントニオ・カルダーラ(1670-1736): オラトリオ『アベルの死』より「私はその善き羊飼い」「今は知られていない」
11. ニコラ・アントニオ・ポルポラ(1686-1768): 歌劇『アンジェリカとメドロ』より「哀れみは消え去り」
12. ニコラ・アントニオ・ポルポラ(1686-1768): 歌劇『ポリフェーモ』より「至高のジョーヴェ(ジュピター)」
【演奏】
ヴァレア・サバドゥス(カウンターテナー)
コンチェルト・ケルン
【録音】
2017年7月4-9日、ケルン、ギュルツェニヒ・ザール
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