LOUIS-NOEL BESTION DE CAMBOULAS / ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ
フランスの鍵盤奏者(1989-) オルガン、クラヴサン(チェンバロ)
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作曲家一族と、オルガンおよびフォルテピアノ作家一族 2つのファミリーの対比
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902738 / 1008918568 / 2024年10月09日
売切 注文不可【収録内容】1. C.P.E. バッハ(1714-1788):ソルフェッジェット ハ短調 H220, Wq117:22. ゴットフリート・ハインリヒ・シュテルツェル(1690-1749):アリア「Bist du bei mir( あなたがそばにいれば)」~J.S.バッハによる声と通奏低音版(BWV 508)3. C.P.E. バッハ:デュエット 変ホ長調 H 613, Wq 115:4J.S.バッハ:4. トリオ・ソナタ第3 番 ニ短調 BWV 5275. コラール・プレリュード&コラール「ただ愛する神の摂理にまかす者」BWV 691、BWV 4346. 幻想曲とフーガ ハ短調 BWV 5627. トリオ・ソナタ第6 番 ト長調 BWV 530C.P.E.バッハ:8. ソナタ 変ロ長調 H 32, Wq 49:49. リート「Lyda」 H 737, Wq 202g:210. リート「Phyllis」 H 710, Wq 202c:211. W.F.バッハ(1710-1784):プレリュード ハ短調 F.2912. J.S. バッハ:コラール「われ汝に呼ばわる、イエス・キリストよ」(C.P.E. バッハによるBWV 639の編曲)13. W.F.バッハ:ファンタジア ニ短調 F.1914. J.S. バッハ:ファンタジア ハ短調 BWV 90615. C.P.E. バッハ:鍵盤三重奏 ホ短調 H 531, Wq 91:116. J.S. バッハ:3 声のリチェルカーレ(音楽の捧げものより)【演奏者】ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ/【指揮】【オルガン/Silbermann (ca. 1710-1714), Dom St. Marien, Freiberg】【チェンバロ/Jonte Knife and Arno Pelto (Helsinki, 2002), after an anonymous 18th century German instrument】【フォルテピアノ/Andrea Restelli (Milan, 2014), after Gottfried Silbermann】マルク・モイヨン(バリトン)アンサンブル・レ・シュルプリーズ録音:2023年12月、2024年4月(オルガン作品) 楽器という観点から、バッハ一族の音楽の系譜をたどる好企画。バッハ一族にとっての音楽が、ジルバーマン一族にとっての楽器制作でした。バッハ一族が弟子を持っていたのと同様、アンドレアス・ジルバーマンやゴットフリート・ジルバーマンも多くの弟子を抱え(彼らは十二使徒と言われていました)ていました。J.S.バッハもその息子たちもジルバーマンの楽器を知り、高く評価していました。逆も然り。バッハ一族とジルバーマン一族は、音楽と楽器という領域でつばぜり合いのようにしのぎを削って、お互いを挑発し、高め合っていたたのかもしれません。ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラとレ・シュルプリーズは、この録音で、作曲家一族と、オルガンおよびフォルテピアノ作家一族、という2 つのファミリーを見事に対比させて提示します。オルガンは、フライブルクの聖マリア大聖堂にある名器中の名器、そしてフォルテピアノもジルバーマン楽器の見事なコピーを選び抜いて、楽器という観点から、バッハ一族の音楽の系譜をたどります。演奏自体も非常に刺激的なら素晴らしいオルガンの音色、フォルテピアノやチェンバロも素晴らしい楽器があったからこそ優れた音楽が生まれたのだと思わされる豊かなサウンドで収録されています(キングインターナショナル)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / JPN / CD / NYCX10445 / 1008771029 / 2024年01月12日
売切 注文不可華やぎに満ちたルイ14世時代の祝典音楽を、フランス古楽シーン最前線の精妙な解釈で国内仕様 輸入盤※ 国内仕様盤 解説・歌詞日本語訳...白沢達生毎年正月、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤー・コンサート世界放送時に番組テーマ曲として流れる「トランペットの前奏」が有名な、17世紀フランスの大家シャルパンティエの「テ・デウム」。かの作曲家が生きたルイ14世時代のフランスでは、晴れがましい祝典を彩る華麗な讃美の詩篇曲として「テ・デウム」が数多く書かれました。その活況は、ルイ14世の療養からの快癒を祝う場が王国中に設けられた1687年初頭、最初の絶頂を迎えています(王室音楽総監督リュリは、この機会に自作の「テ・デウム」を指揮していた時の事故がもとで亡くなっています)。その当時も演奏されたと考えられているシャルパンティエの傑作に加え、ここでは老王の後を継いだルイ15世が1725年にマリー・レグザンスカ妃を迎えたさい演奏された「リヨンのテ・デウム」も収録。作曲者デマレはフランス王室音楽の立役者リュリ亡き後、その至芸を受け継ぐ世代として若い頃から注目されながら、人間関係の問題で長く亡命を余儀なくされており、当の作品も王宮から遠く離れたロレーヌの宮廷で作曲されました。バロック時代の管楽器ならではのアクセント豊かな響きを十全に活かし、緩急豊かな音作りでフランス音楽の玄妙と華やぎを伝える指揮者ベスティオン・ド・カンブラは、近年の古楽シーンで大きな躍進をみせALPHAにも録音の多い俊才。フランス語圏のメンバーにボスニアのブラニスラフ・ラキチや日本の出口実祈など次世代の注目奏者も混じる古楽器楽団の濃やかな表現が、熱気と一体感に満ちた声楽勢の活躍と美しいハーモニーを見せ、作品の魅力を十全に伝えてやみません。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704):1-9. テ・デウム H. 146アンリ・デマレ(1661-1741):10-28. テ・デウム 通称「リヨンのテ・デウム」 ...世界初録音収録時間: 51分【演奏者】ジャンヌ・アムザル、ユジェニー・ルフェビュール(ソプラノ)クレマン・ドビュヴル、フランソワ=オリヴィエ・ジャン(オートコントル〔高音テノール〕)フランソワ・ジョロン(テノール)ジャン=クリストフ・ラニエス、ダヴィド・ヴィチャク(バリトン)アンサンブル・レ・シュルプリーズ(声楽&古楽器アンサンブル)ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ(指揮)録音: 2022年12月 アルスナル、シテ・ミュジカル=メス、メス(フランス北東部ロレーヌ地方)¥3,520 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1018 / 1008771028 / 2024年01月12日
売切 注文不可華やぎに満ちたルイ14世時代の祝典音楽を、フランス古楽シーン最前線の精妙な解釈で毎年正月、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤー・コンサート世界放送時に番組テーマ曲として流れる「トランペットの前奏」が有名な、17世紀フランスの大家シャルパンティエの「テ・デウム」。かの作曲家が生きたルイ14世時代のフランスでは、晴れがましい祝典を彩る華麗な讃美の詩篇曲として「テ・デウム」が数多く書かれました。その活況は、ルイ14世の療養からの快癒を祝う場が王国中に設けられた1687年初頭、最初の絶頂を迎えています(王室音楽総監督リュリは、この機会に自作の「テ・デウム」を指揮していた時の事故がもとで亡くなっています)。その当時も演奏されたと考えられているシャルパンティエの傑作に加え、ここでは老王の後を継いだルイ15世が1725年にマリー・レグザンスカ妃を迎えたさい演奏された「リヨンのテ・デウム」も収録。作曲者デマレはフランス王室音楽の立役者リュリ亡き後、その至芸を受け継ぐ世代として若い頃から注目されながら、人間関係の問題で長く亡命を余儀なくされており、当の作品も王宮から遠く離れたロレーヌの宮廷で作曲されました。バロック時代の管楽器ならではのアクセント豊かな響きを十全に活かし、緩急豊かな音作りでフランス音楽の玄妙と華やぎを伝える指揮者ベスティオン・ド・カンブラは、近年の古楽シーンで大きな躍進をみせALPHAにも録音の多い俊才。フランス語圏のメンバーにボスニアのブラニスラフ・ラキチや日本の出口実祈など次世代の注目奏者も混じる古楽器楽団の濃やかな表現が、熱気と一体感に満ちた声楽勢の活躍と美しいハーモニーを見せ、作品の魅力を十全に伝えてやみません。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704):1-9. テ・デウム H. 146アンリ・デマレ(1661-1741):10-28. テ・デウム 通称「リヨンのテ・デウム」 ...世界初録音収録時間: 51分【演奏者】ジャンヌ・アムザル、ユジェニー・ルフェビュール(ソプラノ)クレマン・ドビュヴル、フランソワ=オリヴィエ・ジャン(オートコントル〔高音テノール〕)フランソワ・ジョロン(テノール)ジャン=クリストフ・ラニエス、ダヴィド・ヴィチャク(バリトン)アンサンブル・レ・シュルプリーズ(声楽&古楽器アンサンブル)ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ(指揮)録音: 2022年12月 アルスナル、シテ・ミュジカル=メス、メス(フランス北東部ロレーヌ地方)¥2,860 (税込)盤質:- B
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- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA927 / 1008641844 / 2023年04月28日
売切 注文不可ヴェネツィアの夜 ~17世紀ヴェネツィアの教会音楽、世俗音楽ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ、アンサンブル・レ・シュルプリーズ ほか【フランス古楽シーン最前線の実力あればこそ、17世紀の生々しい響き!】ヴェロニク・ジャンスやマティアス・ヴィダルといった名歌手たちとの緊密なアンサンブルで、フランス17~18世紀の知られざる声楽作品の魅力を脈々と伝えてきたアンサンブル・レ・シュルプリーズ。演奏作品が作曲された当時のあり方と妥協なく対峙し、現代のリスナーの興奮を誘う演奏へと昇華させるそのセンスは、フランスのバロック音楽様式にも大きな影響を与えたイタリア音楽にも抜群の適性をみせることが、今回のアルバムで立証されました。17世紀の“水の都”ヴェネツィアを舞台に、その音楽活動の一大拠点だったサン・マルコ教会の音楽監督として巨匠モンテヴェルディが迎えられていた時代に光を当て、知られざる作曲家たちの作品も含め声楽・器楽および聖俗両面の作品を鮮やかに組み合わせ、17世紀後半に至る豊かな音楽遺産を起伏に富んだプログラムで堪能させてくれます。弦・管・鍵盤8人からなる器楽勢のアンサンブルも魅力なら、詩句とメロディの官能性を鮮やかに引き出してゆく歌手それぞれの声と各楽器の音色の溶けあいや交錯も実にエキサイティング。サン・マルコ教会に限られない諸々の教会や貴族の私邸、アーケードの下に陣取った楽隊などの音楽によるヴェネツィアの祝祭シーズンを再現したかったと語る指揮者ベスティオン・ド・カンブラの狙いは、ALPHAならではの自然派録音が捉えた響きの克明さも手伝って十二分に実現していると言ってよいでしょう。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヴェネツィアの夜 ~17世紀ヴェネツィアの教会音楽、世俗音楽1. クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643): Dixit Dominus secondo主は言われた(ディクシット・ドミヌス)第2番 SV 264 ~『宗教的・倫理的な森』第13曲2. ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690): Adagio La Cetraアダージョ ~4声のソナタ集『ラ・チェトラ』作品10 第6ソナタより*3. アレッサンドロ・グランディ(1590-1630): O quam tu pulchra esおお、あなたはなんと美しいことか4. タルクィニオ・メールラ(1595-1665): Ballo detto Eccardo舞踏曲「エッカルド」~『カンツォーネ集または教会様式および室内様式によるコンチェルト式ソナタ集』Op.12 第19曲より*5. ジョヴァンニ・アントニオ・リガッティ(1613-1648): Magnificatわたしの魂は主を讃え(マニフィカト)~『ミサ曲、および3声のコンチェルト式アリアによる詩篇曲集』第9曲6. モンテヴェルディ: Longe mi Jesu わたしはイエスさまから遠く隔たれ~『マドリガーレ集 第7巻』所収の「哀れなわたしは語るべきか、それとも黙すべきか」SV 136によるコントラファクトゥム7. モンテヴェルディ: Troppo ben puo腕達者にもほどがある、恋の神という暴君は SV 102~『マドリガーレ集 第5巻』より*8. モンテヴェルディ: Pulchrae sunt genae tuae あなたの頬は美しく~『マドリガーレ集 第5巻』所収の「その胸を傷つけるというの」(連作マドリガーレ「見たまえシルヴィオ」第4部SV 97d)によるコントラファクトゥム9. モンテヴェルディ: Laudate Dominum primo主を誉め讃えよ(ラウダーテ・ドミヌム)第1番 SV 272 ~『宗教的・倫理的な森』第21曲10. レグレンツィ: Ingemisco わたしは呻き苦しんでいます ~『死者に捧ぐ続唱』より11. レグレンツィ: Oro supplex わたしは祈ります、跪き頭を低くして ~『死者に捧ぐ続唱』より12. アントニオ・ロッティ(1667-1740): Crucifixus a 8 8声の「その方は十字架にかけられ」13. サロモーネ・ロッシ(1570-1630): Sinfonia grave a 55声の荘重なシンフォニア ~『シンフォニアとガリアルダ集 第1巻』より*14. ロッシ: Gagliarda detta La Massara ガリアルダ「ラ・マサラ」~『シンフォニアとガリアルダ集 第1巻』より*15. ロッシ: Gagliarda detta La Norsina ガリアルダ「ラ・ノルシーナ」~『シンフォニアとガリアルダ集 第1巻』より*16. フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676): Agnus Dei 神の仔羊(アニュス・デイ)~「コンチェルト式ミサ曲(ミサ・コンチェルタータ)」より17. ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ(1589-1630): Sonata 16 ソナタ第16番~『1、2、3声のための18のソナタ』より*18. レグレンツィ: Salve Regina 元后あわれみの母(サルヴェ・レジーナ)~『連祷・応唱精選曲集』作品7 第6曲19. レグレンツィ: De Profundis 深き淵より~『コンチェルト式の聖唱歌・祝典歌集』作品9 第16曲*...器楽曲【演奏者】アンサンブル・レ・シュルプリーズ(古楽器使用)ジャンヌ・アムザル、ウジェニー・ルフェーヴル(ソプラノ)ジュリア・ボーミエ(メゾソプラノ)ポラン・ビュンドゲン(アルト=カウンターテナー)クレマン・ドビューヴル、セバスティアン・オブレシュト(テノール)フランソワ・ジャロン、ギヨーム・オルリ(バス)ガブリエル・グロスバール、アナエル・ブラン=ヴェルダン(ヴァイオリン)サラ・デュビュ(木管コルネット、リコーダー)ジュリエット・ギニャール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)リュシル・テシエ(ドゥルツィアン、リコーダー)ガブリエル・リニョル(テオルボ、バロックギター)マチュー・ブティノー(チェンバロ)[1,17]ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ(オルガン、チェンバロ、指揮)録音: 2022年5月セント女子大修道院(フランス中西部シャラント地方)収録時間: 69分¥2,860 (税込)盤質:- B
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902396 / 1008610568 / 2023年02月14日
廃盤グラスハーモニカにスクエア・ピアノ(ピアノ=オルガン)も登場モーツァルトの珍しい作品を集めた2枚組!★モーツァルトのあまり演奏される機会のない作品を集めた2枚組。グラスハーモニカやスクエア・ピアノ(ピアノ=オルガン)などといった特殊な楽器も用いられた、どれも超一級の演奏でたのしめる作品集です。ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラは1989年生まれのフランスのチェンバロ&オルガン奏者。オリヴィエ・ボーモン、ブランディーヌ・ランヌーに師事、ハルモニア・ノーヴァシリーズにも登場(HMN 916113)した、気鋭の奏者です。今回彼が注目したのは、モーツァルト作品の中であまり取り上げられる機会のない作品。教会ソナタ(ミサの中で使われた単楽章のソナタ形式の楽曲)、委嘱作品、声楽家や楽器(めったに聴くことのできないグラスハーモニカなど)を紹介するための作品など、珠玉の音楽の宝箱のような2 枚組となっています。モーツァルトがオルガンに関しても相当の腕前と楽器についての理解があったことにもあらためて感じ入る内容です。チェンバロもモーツァルト当時の楽器が用いられており、並々ならぬこだわりが随所に詰まった2枚組です。[グラスハーモニカ] 1743年、アイルランド人のパッカリッジが水を入れた脚付きグラスの縁をこすって音を出し演奏することを思いつきます。その後1761年にグラスハーモニカは楽器として完成をみます。20~54個(37が標準サイズ)のグラス(器)が棒に、互いに接触しないようにはめあわされ、器の直径によって音高が決まります。奏者は濡れた指でグラスの縁をこすって演奏します。この楽器は、この音色が動物を怖がらせる、あるいは屈強な男が1時間で倒れる、演奏者を発狂させる(当時の原料の40% が鉛ガラス)といった理由で、ドイツのいくつかの都市で禁止され、1835年に姿を消すこととなります。が、パガニーニはこの楽器を「天使のオルガン」と呼び、モーツァルトのほかにもベートーヴェン、ドニゼッティ、R. シュトラウスらもこの楽器のために作品を書きました。ここで演奏されている楽器はガラス工芸の巨匠ゲルハルト・フィンケンバイナーによるもので20世紀後半に製造されました。演奏しているトーマス・ブロッホは、数少ないプロ奏者として活躍する人物です。[スクエア・オルガン] ピアノ=オルガンとも呼ばれ、オルガンとピアノの機能をあわせもつ楽器。オルガンとして、ピアノとして、あるいはオルガンとピアノの両方の機構を同時に鳴らすこともできる楽器です。(キングインターナショナル)【収録内容】An Unexpected Mozart~想定外のモーツァルト[CD1]W.A.モーツァルト:・教会ソナタ第13番 ハ長調 K.329〔ヴァイオリン、オーボエ、ホルン、トランペット、ティンパニ、通奏低音、オルガン〕・教会ソナタ第1番 変ホ長調 K.67〔ヴァイオリン、オルガン〕・教会ソナタ第14番 ハ長調 K.328〔ヴァイオリン、通奏低音とオルガン〕・プレリュード断片 K.624(チェンバロ)・アリエット「鳥たちよ、毎年」(ソプラノ&チェンバロ)・ジーグ ト長調 K.574(チェンバロ)C.P.E.バッハ:ロマンス、12の変奏「コリンは16 歳になったばかりだというのに」〔ソプラノ、チェンバロ〕・W.A.モーツァルト:教会ソナタ第8番 へ長調 K.244〔ヴァイオリン、通奏低音とオルガン〕・J. ハイドン:笛時計のための作品 Hob.XIXより第13番 ハ長調、第2番 ヘ長調、第23番 ハ長調〔オルガン〕W.A.モーツァルト:・教会ソナタ第10番 ハ長調 K.263〔トランペット、ヴァイオリン、通奏低音、オルガン〕・ソルフェッジョ 第2番 ヘ長調 K.393〔ソプラノ、オルガン〕・教会用歌曲「おお、神の子羊」K.343-1〔ソプラノ、フォルテピアノ〕・クラヴィーアのための組曲より「序曲」 K.399〔スクエア・オルガン〕・クラヴィーアのための小葬送行進曲 ハ短調 K.453a〔スクエア・オルガン〕・J. ハイドン:笛時計のための作品 Hob.XIXより第27番 ト長調、第25番 ニ長調〔オルガン〕W.A.モーツァルト:・教会ソナタ第4 番 ニ長調 K.144〔ヴァイオリン、通奏低音、オルガン〕・アンダンテ ヘ長調 K.616〔オルガン〕・教会ソナタ第15番 ヘ長調 K.224〔ヴァイオリン、通奏低音、オルガン〕[CD2]W.A.モーツァルト・アダージョ ハ長調 K.356〔グラスハーモニカ〕・教会ソナタ ニ長調 K.69〔ヴァイオリン、通奏低音、オルガン〕・アダージョとアレグロ ヘ短調 K.594〔オルガン〕・教会ソナタ第17 番 ハ長調 K.336〔ヴァイオリン、通奏低音、オルガン〕・アダージョ ハ短調K.546(カンブラー編)とフーガ ハ短調 K.426〔2台チェンバロ〕・C.P.E.バッハ:ファンタジア「生きるべきか、死ぬべきか」Wq.202(ハムレット・ファンタジー)〔バリトン、チェンバロ〕W.A.モーツァルト・リート「おいで、いとしのツィターよ」K.351〔バリトン、マンドリン〕・ファンタジア ヘ短調 K.608〔オルガン〕・教会ソナタ第2 番 変ロ長調 K.68〔ヴァイオリン、通奏低音、オルガン〕・アリエット「淋しく暗い森で」K.308〔バリトン、フォルテピアノ〕・リート「満足」K.349〔バリトン、マンドリン〕・アダージョ K.593aとフーガ(レクイエム K.626よりのアレンジ/カンブラー編) ニ短調〔2台チェンバロ〕・教会ソナタ第11番 ト長調 K.274〔ヴァイオリン、通奏低音、オルガン〕・教会ソナタ第12番 ハ長調 K.278〔オーボエ、トランペット、ティンパニ、ヴァイオリン、通奏低音、オルガン〕【演奏者】マリー・ペルボ(ソプラノ/K.307, Wq.118/6, K.393, K.343/1) マルク・モイヨン(バリトン/ Wq.202, K.351, K.308, K.349)アンナ・シヴァザッパ(マンドリン/K.351, K.349) トーマス・ブロッホ(グラスハーモニカ/K.356)ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ(オルガン、チェンバロ、フォルテピアノ&指揮)アンサンブル・レ・シュルプリーズ録音:2020年&2021年¥4,400 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA876 / 1008538800 / 2022年09月23日
廃盤ラモー芸術の粋が詰まった稀少な二つの“1幕物”。フランス最前線の精鋭陣による演奏で★1733年、齢50の年に初めてのオペラ《イポリートとアリシ》で物議を醸して以来、遅咲きながら瞬く間にフランスで最も話題の舞台音楽作曲家となったラモー。独自の作風を見出し名声の絶頂を迎えた彼の評判は間もなくルイ15世の王室に届き、1740年代には王の公妾となった稀代の文化人ポンパドゥール夫人からの愛顧を受けつつ、独特な作風をより洗練されたものへと進化させてゆきます。フランス最前線の古楽シーンから届いた今回の録音では、そんな時期にポンパドゥール夫人の肝煎りで複数回上演された音楽劇《愛の驚き》から、過去に録音されることのなかったプロローグ(序幕)と、1757年の再演時に新たに挿入された第2幕の原型となった《シバリスの住民たち》を収録。すでに名歌手ヴェロニク・ジャンスとの共演盤『PASSION』(ALPHA747/国内仕様NYCX-10234)でフランス古楽との抜群の相性を印象づけたアンサンブル・レ・シュルプリーズが、俊才歌手たちとともに、両作品の細部にいたるまで徹底的に吟味した解釈で比類ない名演に昇華。詩句の味わいを活かした歌唱もさることながら、無孔ナチュラル・トランペットを吹きこなすマドゥーフ兄弟やボンポルティ国際コンクール優勝者でもあるヴァイオリンの出口実祈など、注目すべき演奏家たちが多数揃った器楽勢の頼もしい共演も見事です。ラモー特有の音使いのユニークな魅力を心ゆくまで味わえる一編です。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ラモー、ポンパドゥール夫人の庇護下で ~《アストレの帰還》と《シバリスの住民たち》ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):1-20. アストレの帰還 ~《愛の驚き》1748年初演版に添えられた序幕(世界初録音)21-53. シバリスの住民たち(1753) ~《愛の驚き》1757年版第2幕の未出版初期稿【演奏者】アストレ、エルシリード...マリー・ぺルボ(ソプラノ)フィロエ...ウジェニー・ルフェビュール(ソプラノ)快楽の精...アンヌ・アムザル(ソプラノ)ヴュルカン...フィリップ・エステーフ(バリトン)時の神、アストール...ダヴィド・ヴィチャク(バリトン)アジス...クレマン・ドビュヴル(オートコントル〔高音テノール〕)アンサンブル・レ・シュルプリーズ(古楽器&声楽アンサンブル)ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ(指揮)【録音】2021年8月 オディセー劇場、ペリグー(フランス南部アキテーヌ地方)¥2,860 (税込)ご注文できません -
HARMONIA NOVA #8 - L-N.BESTION (KEYBOARD)
LOUIS-NOEL BESTION DE CAMBOULAS / ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ
クラシック- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMN916113 / 1007846889 / 2019年02月26日
売切 注文不可★ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラは1989年生まれのフランスのチェンバロ&オルガン奏者。オリヴィエ・ボーモン、ブランディーヌ・ランヌーに師事、Ambronayレーベルからバッハとその周辺のチェンバロ、オルガン曲のアルバムをリリースして注目されていました。 ★今回はロマン派から近代にかけてのフランスとその周辺の作品で、ベスティオン・ド・カンブーラはロワイモヨン修道院のオルガンを奏でています。フランク、ブーランジェとレーガーの歌曲はオリジナルですが他は編曲で、明記されていないものはベスティオン・ド・カンブーラの手によります。目から鱗が落ちるのがドビュッシー。「月の光」は色彩感が増し、長い音価を指定通り伸ばせるため、音が混ざり合う効果を実感できます。「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」もオリジナルの弦楽の綾がより色彩的かつ効果的に響きます。 ★リストの交響詩「オルフェウス」も興味津々。オーケストラ的なサウンドはもちろんながら、フランスの若手実力派ヴィオラ奏者ラ・マルカも加わり不思議な音響を生みだしています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ハルモニア・ノーヴァ 8 / ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ [1]リスト:忘れられたロマンス [2]同:交響詩「オルフェウス」 [3]フォーレ(ロビヤール編):シシリエンヌ [4]パラディール:幻想 [5]ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲 [6]ヴォルフ(レーガー編):祈り~メーリケ詩集より [7]レーガー:あなたに会いますOp.105の1 [8]フランク:コラール第3番イ短調 [9]フォーレ:幻の水平線Op.118(全4曲) [10]ドビュッシー(ロバン編):月の光 [11]ナディア・ブーランジェ:冬の夕べ [12]同:日没 [13]フォーレ:夢のあとにOp.7の1【演奏者】ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ(オルガン)、ウジェーヌ・ルフェーブル(ソプラノ)[6,7,11,12]、エティエンヌ・バゾラ(バリトン)[4,9]、アドリアン・ラ・マルカ(ヴィオラ)[1,2,13]、リュシー・ベルトミエ(ハープ)[5,11] 録音:2018年4月/ロワイモヨン修道院食堂¥3,685 (税込)ご注文できません -
- AMBRONAY / IMPORT / CD / AMY048 / 1007428508 / 2017年07月20日
売切 注文不可★J.S.バッハと、彼が影響を受けた作曲家たちの鍵盤作品を集めた1枚。チェンバロ作品での親密な雰囲気から、オルガンの荘重な響きまで、様々な表情をたのしむことができます。この録音で用いられたチェンバロは、1722年にドレスデンで制作された楽器のコピーで、元の楽器は、後にモーツァルトが「ドン・ジョヴァンニ」を作曲したときに用いたといいます。オルガンは、2014年に制作されたフランスのシブール教会のもので、歌声のように響くフルート・ストップなど、非常に魅力的な楽器となっています。ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラはパリ国立高等音楽院でオルガン、チェンバロ、室内楽と指揮を学んだ1989年生まれの俊英。オリヴィエ・ボーモンやブランディーヌ・ランヌーらにも師事しています。ヨーロッパの様々なコンクールで優勝、入賞を重ねています。 ●チェンバロ/フィリップ・ユモー(1722年グレープナーのコピー) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・ブクステフーデ(1637-1707):前奏曲 ト短調 BuxWV 163 ・シャイデマン(1595-1663):涙のパヴァーヌ ・ヨハン・カスパール:フェルディナンド・フィッシャー(1656-1746):組曲第8番:プレリュード&シャコンヌ ・ヨハン・パッヘルベル(1653-1706):セバルディーナの歌 ・J.S.バッハ(1685-1750):トッカータ ト短調 BWV 915 オルガン/D.トーマス(シブール教会のオルガン) ・ムッファト(1653-1704):トッカータ第9番 ホ短調 ・ゲオルク・ベーム(1661-1773):天のわれらの父よ(3種) ・J.S.バッハ(1685-1750):幻想曲とフーガ ト短調 BWV 542 【演奏者】ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ(オルガン、チェンバロ) 録音:2016年2月¥2,915 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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