TONU KALJUSTE / トヌ・カリユステ
エストニアの指揮者
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2枚組 / オリジナル・スコアとエストニア語による録音 旧約聖書のヨナ書を素材に書き上げたオラトリオ
- ONDINE / IMPORT / CD / ODE1456 / 1009118548 / 2026年01月16日
売切 注文不可ルドルフ・トビアス(1873-1918):【収録内容】オラトリオ『ヨーナス(ヨナ)』(1909)【CD1】1-3. プロローグ4-6. 第1景7-12. 第2景【CD2】1-6. 第3景7-9. 第4景10-13. 第5景【演奏者】ミリアム・メサク(ソプラノ)カイ・リューテル=パユラ(メゾ・ソプラノ)マティ・トゥリ(テノール)ターヴィ・タンプー(バリトン:ヨナ)ライコ・ラーリク(バス)コーラス・ミスティクスエストニア国立歌劇場少年合唱団の団員たち(合唱指揮…ヒルヴォ・スルヴァ)エストニア・フィルハーモニック室内合唱団タリン室内管弦楽団トヌ・カリユステ(指揮)録音:2023年10月4-13日エストニア、タリン、メソジスト教会総収録時間:108分エストニア史上初のプロの作曲家とされるルドルフ・トビアスが旧約聖書のヨナ書を素材に書き上げたオラトリオ『ヨナ』にオリジナル・スコアとエストニア語による画期的録音が登場! トビアスは1904年から07年にかけてこの作品に取り組みましたが、1908年に母国を離れ西欧に拠点を移しました。その後、『ヨナ』に手を入れて完成させ、自らの指揮で1909年にライプツィヒで初演した際、テキストはドイツ語で書かれていました。この作品は初演後顧みられることがほとんどありませんでしたが、民族意識の高まりとともに1930年代に関心を集め、1939年に当時のエストニア共和国政府が自筆総譜を購入。トゥビンが上演用の楽譜を作ることが決定しましたが、ソ連によるエストニア占領と第2次世界大戦の勃発によって『ヨナ』上演の機運はくじけてしまいます。 それが再び高まったのは1970年代。ヴァルド・ラムッセンが1973年に『ヨナ』の楽譜を吟味した結果、混乱があり、技術的にも不完全と断定。オーケストレーションの補整作業を始めます。ラムッセンはオリジナルのエンディングが失われたと断定してあらたにエンディングを作成。このようにして1988年に総譜が完成すると、翌年以降上演が行われるようになりました。この版は『Jonah's Mission ヨナの使命(または宣教)』として出版され、ネーメ・ヤルヴィによる1995年の録音や2008年の上演の録画が存在します。 その陰に隠れて広く知られることがありませんでしたが、作曲家の娘シルヴィア・トビアス(1908-1985)が1970年から71年に自筆総譜をもとにピアノ伴奏版を作成していました。21世紀になってトヌ・カリユステがこのオラトリオの上演に取り組もうとした際、作曲者の自筆総譜を調べ、更にシルヴィアによるピアノ版を吟味し、そこにエストニア語のテキストが書き込まれていることに気づきました。カリユステは合唱指揮者のマイ・シムソンらとともにトビアスとシルヴィアが遺した自筆譜や手紙、当時の新聞記事や各種資料を精査。その結果、作曲者自身がエストニア語による台本を書き、自国でのエストニア語による上演を願っていたことが判明します。彼らは自筆総譜に立ち返り、エンディングについても手書きピアノ譜と総譜を比較検討することで復元。2018年にこの「オリジナル版」初演にこぎつけ、その後上演を繰り返したのち、2023年に録音されたのが当CDです。従来の『ヨナの使命』というタイトルがラムッセンがつけたものであることが判明したため、このオリジナル版のタイトルは作曲者自身が使っていた『ヨナ』になっています。 レアでニッチなレパートリーですが、シルヴェストロフ作品など母国の声楽作品に対して献身的に取り組んできたカリユステならではの仕事、エストニア音楽史上の記念碑的録音です。(ナクソス・ジャパン)¥4,015 (税込)ご注文できません -
ガット弦とバロック弓によるペルト作品の新境地 A=415Hz
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0303739BC / 1009059741 / 2025年06月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送アルヴォ・ペルト (1935- ) :【収録内容】74'37 スターバト・マーテル(混声合唱と弦楽オーケストラのための) (1985/2008)1. 22'22フェスティーナ・レンテ(弦楽オーケストラのための) (1986/1990)2. 10'16トリサギオン(聖三祝文)(弦楽オーケストラのための) (1992/1994)3. 09'49シルーアンの歌(弦楽オーケストラのための) (1991)4. 05'07ベルリン・ミサ5. キリエ 03'016. グロリア 4'007. クリスマスのための第一と第二のアレルヤの詩 02'508. 聖霊来たりたまえ 05'339. クレド 04'1110. サンクトゥス 04'2111. アニュス・デイ 02'29【演奏者】マリー・ロース(ソプラノ)ダニラ・フラントゥ(カウンターテノール)トゥーマス・トーヘルト(テノール)エストニア・フィルハーモニー室内合唱団マイ・シムソン(合唱指揮)トヌ・カルユステ(芸術監督兼首席指揮者)コンチェルト・コペンハーゲン録音:2024年8月26~30日、エストニア、タリン、ニグリステ博物館(聖ニコラス教会)弦楽オーケストラ伴奏声楽曲「スターバト・マーテル(悲しみの聖母)」と「ベルリン・ミサ」をアルバムの最初と最後に置き、中間に弦楽オーケストラ曲「フェスティーナ・レンテ(ゆっくり急げ)」、「トリサギオン(聖三祝文)」、「シルーアンの歌(わが魂は神を慕う)」を配置した構成。アルヴォ・ペルトの合唱はノン・ヴィブラートが上手くいくと魅力がさらに増しますが、ここでは弦楽オーケストラの方もノン・ヴィブラートでやっています。しかも「フェスティーナ・レンテ」は通常よりも極度に遅いテンポを採用し、逆に「トリサギオン」では速めのテンポで演奏しているので、響きもまったく異なることから新鮮な驚きがあります。装丁はデジパック仕様で、ブックレットは36ページあり、カリユステらによる解説(英語・ドイツ語)のほか、歌詞と英訳も掲載されています。(東武商事)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCE2106 / 1008763098 / 2024年01月24日
廃盤本作は、弦楽オーケストラと合唱の音色を融合させたアルヴォ・ペルトの作品を中心に取り上げたもので、聖典、典礼、その他のキリスト教のテキストに基づくか、それにインスパイアされた楽曲で構成。トヌ・カリユステ指揮によるタリン室内管弦楽団とエストニア・フィルハーモニー室内合唱団のジョン・ヘンリー・ニューマンによる説教の中の慰めに満ちた考察を出発点とする冒頭の「リトルモア・トラクトゥス」から、変化、変容、再生のアイディアが共鳴し、要約、内観、過去との和解というテーマでアルバムが展開されます。ECM NEW SERIES第一弾作品である1984年の名盤『タブラ・ラーサ』から、40年間続くECMのオーナープロデューサーのマンフレート・アイヒャーとの最新コラボレーション作品。(メーカー・販売元資料)¥3,080 (税込)盤質:- A
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- ECM / IMPORT / CD / 4859166 / 1008747026 / 2023年11月17日
売切 注文不可エストニアの指揮者が同郷の国民的作曲家の世界を合唱と弦楽で表現した意欲的最新作エストニア出身の指揮者、トヌ・カリユステが同じくエストニア出身の国民的作曲家アルヴォ・ペルトの作品を取り上げたニュー・アルバム『Tractus』が「ECM New Series」より発売されます。弦楽オーケストラと合唱が組み合わされた作品が取り上げられています。新ヴァージョンのものが多く、長い間ペルトの盟友であるトヌ・カリユステが指揮するエストニア・フィルハーモニー室内合唱団とタリン室内管弦楽団による意欲的な演奏は聴く者を惹きつけます。オープニングの曲『Littlemore Tractus』は19世紀のイングランドの神学者、ジョン・ヘンリー・ニューマンの説教からの慰めについての考えをその出発点としていますが、この曲から録音全体の雰囲気が作られています。その特徴をまとめると内省すること、そして過去と和解すること。ドイツの音楽学者で批評家のヴォルフガング・ザンドナーはこのアルバムにある幅広く心に訴えかけるレパートリーについて、ライナーノーツで「音と静寂、音楽と言葉がアルヴォ・ペルトの作品の中で対話し続けている。しかし声楽と楽器も、世俗と異教も、互いに補い合っている。礼拝の儀式が宗教的なコンサートに代わり、共通の起源を示す流れを作っている」と述べています。収録されている作品は聖書、礼拝、あるいは他のキリスト教のテキストに基づいているか、あるいはそれらから発想を得ています。カリユステによって感動的に編曲された合唱、弦楽器、ピアノのための『Vater Unser』がアルバムの最後を締めくくります。『Tractus』は1984年に初めてアルヴォ・ペルトの音楽を広めた『Tabula rasa』の延長線上にあるアルバムです。ペルトとプロデューサーのマンフレート・アイヒャーとの共同作業は40年続いています。「私たちの新しいレコード作りの共同作業はいつもお祝い気分です。非常に生き生きとしていて、何かが常に作り続けられています」とペルトは話しています。「音楽と言葉―アルヴォ・ペルトの作品では明らかにそれが核となっている。言葉が聞こえない時でも、音楽にテキストがない時でも、言語の力がその主題となっている」(ヴォルフガング・ザンドナー)すべての歌詞とヴォルフガング・ザンドナー(ドイツ語)とKai Kutman(英語)のライナーノーツが掲載されたブックレット付き。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS) 【収録予定】 アルヴォ・ペルト:1) Littlemore Tractus(もう少し長くのばした)(2000/2022)(T.カリユステ編)2-8) Greater AntiphonsI. O WisdomII. O AdonaiIII. O Root of JesseIV. O Key of DavidV. O Morning StarVI. O King of all PeopleVII. O Emmanuel)(1988/2015)9) Cantique des degres(1999/2002)10) Sequentia(2014/2015)11) L’abbe Agathon(アガトン師)(2004/2008)12) These Words...(2008)13) Veni creator(2006/2009)14) Vater unser(2005/2019)(T.カユステ編)【演奏者】Maria Listra(ソプラノ)(11)Marrit Garretz-Traksmann(ピアノ)(14)エストニア・フィルハーモニー室内合唱団(1, 9, 13, 14)トヌ・カリユステ(指揮)タリン室内管弦楽団【録音】2022年9月、エストニア、タリン、メソジスト教会¥2,805 (税込)盤質:- B+
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- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 4859167 / 1008747033 / 2025年04月26日
売切 注文不可アルヴォ・ペルト:【収録予定】《LP 1》[Side A]1) Littlemore Tractus(もう少し長くのばした)(2000/2022)(T.カリユステ編)、2-8) Greater Antiphons(I. O Wisdom/II. O Adonai/III. O Root of Jesse/IV.O Key of David/V. O Morning Star/VI. O King of all People/VII. O Emmanuel)(1988/2015)/[Side B]1) Cantique des degres(1999/2002)、2) Sequentia(2014/2015)/《LP 2》[Side A]1) L’abbe Agathon(アガトン師)(2004/2008)/[Side B]1) These Words...(2008)、2) Veni creator(2006/2009)、3) Vater unser(2005/2019)(T.カリユステ編) 【演奏者】Maria Listra(ソプラノ)(LP 2: SideA: 1)、エストニア・フィルハーモニー室内合唱団(LP 1: Side A: 1, Side B: 1, LP 2: Side B: 2, 3)、トヌ・カリユステ(指揮)タリン室内管弦楽団【録音】2022年9月、エストニア、タリン、メソジスト教会2023年11月にCDリリースされた意欲作がLPで限定発売2025年9月11日に90歳を迎えるエストニアの国民的作曲家アルヴォ・ペルト。2023年11月にCDリリースされたアルバム『Tractus』が初めてLPで発売されます。このアルバムには弦楽オーケストラと合唱が組み合わされた作品が取り上げられています。長らくペルトの盟友であるトヌ・カリユステが指揮するエストニア・フィルハーモニー室内合唱団とタリン室内管弦楽団による意欲的な演奏が聴く者を惹きつけます。オープニングの曲『Littlemore Tractus』は19世紀のイングランドの神学者、ジョン・ヘンリー・ニューマンの説教からの慰めについての考えをその出発点としていますが、この曲から録音全体の雰囲気が作られています。その特徴をまとめると内省すること、そして過去と和解すること。ドイツの音楽学者で批評家のヴォルフガング・ザンドナーはこのアルバムにある幅広く心に訴えかけるレパートリーについて、ライナーノーツで「音と静寂、音楽と言葉がアルヴォ・ペルトの作品の中で対話し続けている。しかし声楽と楽器も、世俗と異教も、互いに補い合っている。礼拝の儀式が宗教的なコンサートに代わり、共通の起源を示す流れを作っている」と述べています。収録されている作品は聖書、礼拝、あるいは他のキリスト教のテキストに基づいているか、あるいはそれらから発想を得ています。カリユステによって感動的に編曲された合唱、弦楽器、ピアノのための『Vater Unser』がアルバムの最後を締めくくります。『Tractus』は1984年に初めてアルヴォ・ペルトの音楽を広めた『Tabula rasa』の延長線上にあるアルバムです。ペルトとプロデューサーのマンフレート・アイヒャーとの共同作業は40年続いています。「私たちの新しいレコード作りの共同作業はいつもお祝い気分です。非常に生き生きとしていて、何かが常に作り続けられています」とペルトは話しています。「音楽と言葉―アルヴォ・ペルトの作品では明らかにそれが核となっている。言葉が聞こえない時でも、音楽にテキストがない時でも、言語の力がその主題となっている」(ヴォルフガング・ザンドナー)180g重量盤。英語とドイツ語の詳細なライナーノーツ、写真、歌詞が掲載された 20 ページの高品質印刷ブックレット。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥8,965 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 4858891 / 1008715920 / 2023年09月08日
廃盤エストニアの偉大な作曲家の作品を没後初めて録音したトリビュート・アルバム《トヌ・カリユステ~トルミス:Reminiscentiae》●古い民謡が本来持っている力はヴェリヨ・トルミス(1930-2017)の作曲の原動力です。この偉大なエストニアの作曲家の有名な言葉。「私が民謡を使うのではありません。私を使うのが民謡なのです」。この感覚はエストニア・フィルハーモニック室内合唱団とトヌ・カリユステが指揮するタリン室内管弦楽団による信頼できる明確な演奏に反映されています。カリユステはトルミスの数十年来の音楽仲間の一人でした。4つの管弦楽ツィクルス(「Autumn Landscapes」「Winter Patterns」「Spring Sketches」「Summer Motifs」)は季節の変化を称えます。そして3つの作品(「Worry Breaks the Spirit」「Hamlet’s Song I」「Herding Calls」)はトルミスの作品を引き継ぎ、称えているトヌ・カリユステの新編曲で演奏されています。アルバムはカリユステが45年前に委嘱した「The Tower Bell in My Village」で始まります。ポルトガルの詩人フェルナンド・ペソアによる詩に作曲されたもので、それはこのトリビュート・アルバムの主旨に完全に合っているように思えます。「おお、死よ、それは道の曲がり角/あなたが通り過ぎると見えなくなる/しかし、それでもあなたの足跡は続いてゆく...」。アルバムは2020年10月と11月に、タリンのメソジスト教会で録音されました。●「このアルバムはヴェリヨ・トルミスの子供時代の場面を呼び起こす、思い出の回想です。“Melancholy Songs”や“Herding Calls”と同様に、一連の合唱曲、弦楽オーケストラのための“Reminiscentiae”も含まれます。“The Tower Bell in My Village”は1978年の委嘱作品です。私はフェルナンド・ペソアのテキストを抱えて彼を訪ね、私の合唱団とのコンサート・ツアーのために曲を作ってくれるよう依頼しました。このアルバムは何年にも及ぶ私たちの共同作業を思い起こさせます。ヴェリヨ・トルミスが亡くなってから録音された初めてのアルバムです」(トヌ・カリユステ)(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】ヴェリヨ・トルミス:1) Tornikell minu k?las(The Tower Bell in My Village/私の村の塔の鐘)2) Mure murrab meele(Worry Breaks the Spirit)3-5) Kurvameelsed laulud(Melancholy Songs)Reminiscentiae[6-12) Sugismaatikud(Autumn Landscapes/秋の風景)13-16) Talvemustrid(Winter Patterns)17-22) Kevadkillud(Spring Sketches)23-25) Suvemotiivid(Summer Motifs)26) Kolm mul oli kaunist sona(Three I Had Those Words of Beauty)]27) Hamleti laul I(Hamlet’s Song I/ハムレットの歌 I)28) Helletused(Herding Calls/幼時の思い出)【演奏者】Veiko Tubin(朗読)(1)アニカ・ロームス(1)Triin Sakermaa(1)Maria Valdmaa(28)(ソプラノ)、イリス・オヤ(メッゾ・ソプラノ)(3-5)Indrek Vau(トランペット)(13-16)マディス・メツァマルト(打楽器)(1, 17-25)Lind Vood(フルート)(26)エストニア・フィルハーモニック室内合唱団(1, 2, 27, 28)トヌ・カリユステ(指揮)タリン室内管弦楽団【録音】2020年10月、11月、タリン、メソジスト教会¥2,805 (税込)ご注文できません -
- ACCENTUS MUSIC / IMPORT / DVD / ACC70446DVD / 1007796565 / 2018年12月10日
売切 注文不可★エストニア出身のアルヴォ・ペルト。東方教会の典礼音楽やルネサンス音楽などの影響を受け、簡素な和声と反復によって深遠さを極めていく「ティンティナブリ様式」を1970年代に確立、現代音楽の世界に一大旋風を巻き起こしました。この映像はペルト80歳を記念して2015年に制作され、アメリカの演出家ロバート・ウィルソンと共同で創作した「アダムの受難」の制作過程を収めた貴重なドキュメンタリー「失楽園」。そして、故郷エストニアのタリンで上演された「アダムの受難」のライヴ映像を収録した2枚組。「アダムの受難」は、彼の代表作3篇「アダムの嘆き」(2011)、「タブラ・ラサ」(1977)、「ミゼレーレ」(1989)に、この企画のために書き下ろされた最新作「ゼクエンティア」を加え、光、空間、運動を持ちこんで、瞑想的な秘儀の世界を作り上げます。ペルトとロバート・ウィルソンというふたりの偉大な芸術家が相照らしながら、密度の濃いマルチメディア芸術を実現しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [DVD1]アルヴォ・ペルト:アダムの受難 [音楽:アダムの嘆き/タブラ・ラサ/ミゼレーレ/ゼクエンティア] [DVD2]失楽園~アルヴォ・ペルト/ロバート・ウィルソン(ドキュメンタリー)【演奏者】[DVD1]トヌ・カリユステ(指揮)タリン室内管弦楽団、エストニア・フィル室内合唱団,出演:ミハイリス・セオファヌス、ルシンダ・チャイルズ,音楽監督:ロバート・ウィルソン,映像監督:アンディ・ゾンマー [収録:2015年5月12日/ノブレッスナー・ファウンドリ(タリン)] [DVD2]監督:ギュンター・アッテルン¥5,830 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 4816802 / 1007613185 / 2018年04月24日
売切 注文不可それぞれが一つの世界を持つペルトの交響曲を聴き比べ《トヌ・カリユステ~アルヴォ・ペルト:交響曲集》アルヴォ・ペルトの全4曲の交響曲が、ペルトの最も信頼できる仲間の一人トヌ・カリユステの指揮、ヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で新たに録音されました。この偉大なエストニアの作曲家が以前書いていたように、各交響曲が夫々一つの世界を持っています。ペルトの磨き抜かれた様々な作曲技法で構築されたこれらの交響曲を年代順に聴いてゆくことで、私たち聴き手は彼の音楽的・精神的な変遷を辿っていくことができるのです。彼がヘイノ・エッレルの教え子だった時の1963年に書かれた交響曲第1番(『ポリフォニック』)と、彼が世界で最も幅広い音楽を手掛ける現代作曲家となった2008年に書かれた交響曲第4番(『ロサンゼルス』)にはなんと45年の隔たりがあります。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録予定】 アルヴォ・ペルト(1935- ):交響曲集[1] 第1番『ポリフォニック』[2] 第2番 [3] 第3番 [4] 第4番『ロサンゼルス』【演奏】トヌ・カリユステ(指揮) ヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2016年8月23-26日[1,2,4]、2015年10月27-30日 [3]、ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック(ヴロツワフ、ポーランド)¥2,475 (税込)盤質:- A
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- ECM / IMPORT / CD / 94812303 / 1007019550 / 2016年04月05日
廃盤現実とファンタジーの間の独特な息づかいトゥヌ・クルヴィッツ:《ミラー》ECMではこれまでにもアルヴォ・ペルト(1935-)やヘイノ・エッレル(1887-1970)、ヴェルヨ・トルミス(1930-)、エルッキ=スヴェン・トゥール(1959-)といったエストニアの作曲家たちの作品をリリースしていますが、今回のクルヴィッツは現在最も精力的に活動している作曲家の一人で、現代的な感覚を備えた柔かく美しい旋律が特色です。このアルバムの録音に参加しているチェリストのアニア・レヒナーは、指揮者のカリユステから見せられた《7羽の鳥の7つの夢》のスコアに非常に興味を持ったと言います。原曲はチェロと合唱のための曲でしたが、2012年にクルヴィッツはさらに弦楽合奏を加えて、実に創造的で詩情豊かな作品へと改編しました。民謡の要素を加えた《プレインランドからのリフレクションズ》に見られる古風な音楽の伝統もコルヴィツの特徴のひとつ。どの作品も現実とファンタジーの間にある独特な息づかいを感じさせます。 (©ディスクユニオン / 輸入代理店ユニバーサルミュージックIMS提供資料に基づく)【収録内容】トゥヌ・クルヴィッツ(TONU KORVITS, 1969-): 1) プレインランドからのリフレクションズ2) 迷路I-VII3) プレインランドの歌4) 7羽の鳥の7つの夢5) 最後の船6) 歌【演奏者】カトリ・ヴォーラント(声)アニア・レヒナー(チェロ)トゥヌ・クルヴィッツ(カンテレ)タリン室内管弦楽団エストニア・フィルハーモニック室内合唱団トヌ・カリユステ(指揮)【録音】2013年2月, エストニア、タリン、メソジスト教会¥2,805 (税込)ご注文できません -
- ACCENTUS MUSIC / IMPORT / DVD / ACC20333DVD / 1006893382 / 2015年10月16日
売切 注文不可静かな調べから大きな感動につながるペルトとウィルソンの世界アメリカのカリスマ舞台監督ロバート・ウィルソン。斬新な内容ながらスローテンポで進む彼の芸術はペルトの音楽にぴったりとも申せましょう。この両者が夢のコラボを実現。アダムとイヴの話を音楽とパントマイムを中心に描きます。一見「アダム受難曲」なる新作かと思いますが、彼の代表作3 篇「アダムの嘆き」(2011)、「タブラ・ラサ」(1977)、「ミゼレーレ」(1989) に、この企画のために書き下ろされた最新作「ゼクエンティア」を加え、光、空間、運動を持ちこんで、瞑想的な秘儀の世界を作り上げます。ペルトとロバート・ウィルソンというふたりの偉大な芸術家が相照らしながら、密度の濃いマルチメディア芸術を実現しています。ストレスの多い今日、ペルトの中世の世界へ誘われるような不思議感覚にひたるのは最高の癒しとなることでしょう。日本語字幕が選択可能となっています。 (資料提供:キングインターナショナル)アルヴォ・ペルト:アダムの受難[ 音楽:アダムの嘆き/タブラ・ラサ/ミゼレーレ/ゼクエンティア]【演奏者】トヌ・カリユステ(指揮)タリン室内管弦楽団、エストニア・フィル室内合唱団出演:ミハイリス・セオファヌス、ルシンダ・チャイルズ音楽監督:ロバート・ウィルソン映像監督:アンディ・ゾンマー[ 収録:2015 年5 月12 日/ノブレッスナー・ファウンドリ(タリン)]【ディスク仕様】リージョン:AllBD25NTSC Full HD. 16:9PCM StereoDTS HD Master Audio歌唱:羅露字幕:日英独仏韓 ★日本語字幕選択可収録時間=94’ 08” アダムの受難(BD盤) 品番:ACC10333BD アダムの受難(DVD盤) 品番:ACC20333DVD ロスト・パラダイス(失楽園) ドキュメンタリー 品番:ACC20321DVD¥5,555 (税込)ご注文できません -
- ACCENTUS MUSIC / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / ACC10333BD / 1006917450 / 2015年10月16日
売切 注文不可静かな調べから大きな感動につながるペルトとウィルソンの世界アメリカのカリスマ舞台監督ロバート・ウィルソン。斬新な内容ながらスローテンポで進む彼の芸術はペルトの音楽にぴったりとも申せましょう。この両者が夢のコラボを実現。アダムとイヴの話を音楽とパントマイムを中心に描きます。一見「アダム受難曲」なる新作かと思いますが、彼の代表作3 篇「アダムの嘆き」(2011)、「タブラ・ラサ」(1977)、「ミゼレーレ」(1989) に、この企画のために書き下ろされた最新作「ゼクエンティア」を加え、光、空間、運動を持ちこんで、瞑想的な秘儀の世界を作り上げます。ペルトとロバート・ウィルソンというふたりの偉大な芸術家が相照らしながら、密度の濃いマルチメディア芸術を実現しています。ストレスの多い今日、ペルトの中世の世界へ誘われるような不思議感覚にひたるのは最高の癒しとなることでしょう。日本語字幕が選択可能となっています。 (資料提供:キングインターナショナル)アルヴォ・ペルト:アダムの受難[ 音楽:アダムの嘆き/タブラ・ラサ/ミゼレーレ/ゼクエンティア]【演奏者】トヌ・カリユステ(指揮)タリン室内管弦楽団、エストニア・フィル室内合唱団出演:ミハイリス・セオファヌス、ルシンダ・チャイルズ音楽監督:ロバート・ウィルソン映像監督:アンディ・ゾンマー[ 収録:2015 年5 月12 日/ノブレッスナー・ファウンドリ(タリン)]【ディスク仕様】リージョン:AllBD25NTSC Full HD. 16:9PCM StereoDTS HD Master Audio歌唱:羅露字幕:日英独仏韓収録時間=94’ 08” アダムの受難(BD盤) 品番:ACC10333BD アダムの受難(DVD盤) 品番:ACC20333DVD ロスト・パラダイス(失楽園) ドキュメンタリー 品番:ACC20321DVD¥7,150 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 4811800 / 1006856643 / 2015年10月14日
売切 注文不可ジェズアルドに魅せられた3人の現代作曲家たちによるオマージュ《ジェズアルド》あまりにも罪深く、また波乱万丈の生涯を送った作曲家カルロ・ジェズアルド。その作風もまた当時の音楽とは全く乖離したものであり、彼が死して400年を経た今でも、謎めいた音楽は聴き手の思考を混乱させるとともに、芸術家たちに強い影響を及ぼしています。このアルバムも、そんなジェズアルドに魅せられた3人の現代作曲家たちによるオマージュであり、ジェズアルドのある意味歪んだ「愛と死」の概念を丹念に写し取りながら、現代的な音楽へと変貌させた作品が収録されています。もともとのマドリガルから引用されたフレーズが、拡大、変容され、新たな命を得ていく過程には、確かに多くの喜びと絶望が垣間見えます。トゥールの作品の一つは、レーベルの創設者にしてプロデューサーであるマンフレート・アイヒャーに献呈されていることからもわかるとおり、時代とジャンルの超越を試みるECMらしい1枚です。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】1) ジェズアルド:悲しや、我は死す(カリユステによる弦楽合奏版)2) ブレット・ディーン(1961-):カルロ3) ジェズアルド:ああ 祝福された 十字架よ(エルッキ=スヴェン・トゥールによる弦楽合奏版)4) エルッキ=スヴェン・トゥール(1959-):L’ombra della croce(マンフレート・アイヒャーに献呈)5) エルッキ=スヴェン・トゥール:プサルムディー【演奏者】トヌ・カリユステ(指揮) エストニア・フィルハーモニック室内合唱団タリン室内管弦楽団【録音】2014年2月 タリン・メソジスト教会¥2,475 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 4764825 / 1001808657 / 2012年11月01日
売切 注文不可■Latvian Radio ChoirSinfonietta RigaVox ClamantisEstonian Philharmonic Chamber ChoirTallinn Chamber OrchestraTõnu Kaljuste conductor¥2,310 (税込)盤質:- A
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盤質:
- B
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盤質:
- A
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盤質:
- B+
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盤質:
- A
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- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCE2078 / 1000852539 / 2009年06月24日
売切 注文不可エストニア・フィルハーモニー室内合唱団(1、3、4) エストニア国立交響楽団(1-3) タリン室内管弦楽団(4-6)指揮:トヌ・カリユステ エストニア出身の作曲家ペルトの《タブラ・ラサ》が、ECM NEW SERIESの第一弾としてリリースされたのが1984年。以来、4半世紀にわたり、同レーベルの最重要作曲家として位置づけられてきたペルト。このアルバムは、長きに渡りECMに貢献してきた作曲家に敬意を表し、レーベル創立40周年記念としてリリースされるものです。1989年から2005年にかけて作曲された、比較的新しいペルト作品を6曲収録。1,3,4は混声合唱と管弦楽のための作品です。盟友カリユステ指揮のもと、作曲家自ら録音にも立ち会っています。静謐で透明な響きがとても美しく印象に残るアルバムです。¥2,934 (税込)ご注文できません
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