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Vanity Records最初期リリース作であり、近年 再評価著しい日本産(プレ・)ニューエイジ傑作が全世界待望の単独LP再発!
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / 12"(レコード) / EMC025 / 1009035025 / 2025年07月18日
売切 注文不可※こちらの商品はジャケットに一部不良がございますあのVanity Records最初期リリース作であり、近年、再評価著しい日本産(プレ・)ニューエイジ傑作が全世界待望の単独LP再発。オリジナルマスターからAD変換/最新ハイレゾ・マスタリングを施し、更に、長年の誤解を解く正しい曲名でお届けする決定版エディション。発掘貴重写真も多数掲載!解説:柴崎祐二。ポストパンク期の大阪を代表するインディー・レーベル、ヴァニティ・レコードの第二弾として1978年に発表された『クリスタリゼイション』は、SAB(サブ)と呼ばれた当時若干19歳の天才音楽家が思い描いた壮大な音楽の叙事詩を、電子音楽機材を用いて磁気テープ上に「結晶化」したアルバムで、「ニューエイジ」の呼称・風俗が日本に広まる前に出現したプレ・ニューエイジ・ミュージックの名盤です。録音では2人のミュージシャンのサポートを受けていますが、大半はSAB自身による多重録音で制作された、いわゆる「宅録」ベースの作品です。SAの唯一のソロ・リリースである『クリスタリゼイション』にはBrian EnoとObscureレーベル勢やPopol Vuhからの影響を窺わせる編曲・楽器法が聴けますが、それらの影響からの回避も同時に試みており、その結果、「どんなシンセ音楽の系譜にも属さない傑作」(※註)という地位を獲得。2020年代のオーディエンスにとっての新たな古典となっています。また、近年勃興したニューエイジ・リバイバルや日本の環境音楽の再発見といった動向の中で、時を経て一層輝かしい音楽価値を持つこととなりました。アートワークにある瑪瑙の図版は思想家ロジェ・カイヨワの著作から着想を得てまりのるうにい(松岡正剛夫人)が描いたもの。※註)『レコード・コレクターズ』誌 2023年11月号 特集「日本の新名盤1970-89」掲載 田山三樹による『Crystallization』評。- 特典付
¥3,850 (税込)盤質:- S
- A
- B+
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1978年9月にVanity Records よりオリジナルがリリースされた SAB の 1st アルバム
- きょう Records / JPN / CD / REMODEL-29 / 1008157351 / 2020年07月17日
売切 注文不可1978年9月にVanity Recordsのカタログナンバー2番としてオリジナルがリリースされたSABの1stアルバム。当時19歳の彼が自身による各種シンセサイザー、エレクトロニクス、ギターの多重録音、更にゲストミュージシャンによるシタールやフルートを加えて作り上げた一作。ジャケットにはまりの・るうにいによる土星のパステル画が用いられている(土星は当時ロック・マガジンと交流のあった工作舎のシンボルマークでもある)。 複数の楽器を自在に扱う技術的な達者さもさることながら、シンセサイザーとアコースティック楽器、そして環境音までもを巧みにミックスしコズミックかつ瞑想的な音絵巻を作り上げる音楽的なヴィジョンの確かさとアレンジ能力が何より素晴らしい(この手腕は後にあがた森魚『乗物図鑑』のアレンジでも発揮される)。 同時代の先鋭的な音楽動向をいくつかの側面から捉えてみせたVanity Recordsであるが、その発足当初にはブライアン・イーノが明確なコンセプトをもってリリースしたObscure Recordsの10枚組シリーズ(1975-1978)が強く意識されており、実現はしなかったもののそれに対抗した「十牛図」をコンセプトとしたリリースも構想されていた。Vanity Recordsの最初のリリースであるDADA『浄』と本作SAB『CRYSTALLIZATION』では海外の音楽動向にリンクする要素と同時に東洋的なモチーフ/サウンドが(それぞれ異なる方法で)用いられており、参照とされる西洋の動向に対しての差別化の意図が感じられる。¥2,750 (税込)盤質:- A
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