-
聖地ナッシュヴィルで活動する女性シンガー・ソングライター、2026年作!
- WARNER RECORDS / IMPORT / CD / 9362482486 / 1009214939 / 2026年05月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アーカンソー州リトル・ロックで生まれ育ち、現在はアメリカン・ミュージックの聖地ナッシュヴィルで切磋琢磨を続けているシンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライド。トラディッショナルなカントリーにロックンロール、アメリカーナからサザン・ロックを組み合わせた骨太のカントリー・ロック・サウンドに、市井の人々の物語をリアルに、そして繊細に語り、さらに自身の人生経験の最も深い層を解き明かし、これまで以上に赤裸々で飾らない言葉で綴ってきた彼女。グランド・オール・オープリーのメンバー、そしてグラミー賞、CMA賞、ACM賞を受賞しているシンガーソングライターである彼女が待望の5作目となるスタジオ・アルバム『WILD』を完成させた。前作からコラボレートしているジョン・オズボーンをプロデューサーに迎え、彼女のライヴ・バンドであるDeadhorseと共にレコーディングされた本作『WILD』は、人間の脆弱性と、私たちがこの世界を不器用に生きていく様を描く、マクブライドの絶妙な叙情的ポートレートの最新章であり、マクブライドが酒を断つ直前の瞬間に最高潮に達する魅惑的な物語を辿った作品となっている。『WILD』は、アーカンソー州オザーク山脈の影で育った過酷な日々から、キリスト教原理主義的な環境で育ったことによる消えない影響から過度な飲酒がもたらした代償と、苦労の末にシラフへの道を開いた自己清算、そして血筋を通じて受け継がれてきたトラウマまでを隠すことなくさらけだし、それらとマクブライドの時代を超越したカントリーと猛烈なロックンロールの刺激的な衝突が組み合わさった結果、大胆な自伝であり、彼女の最も野生的な本能を勇敢に取り戻す作品が生み出されたのだ。「このアルバムを聴いた人が、私が『WILD』で歌っているような、自分の中のその部分――まだ叶えられていない夢や、まだ取っていないリスクを信じている部分――を呼び覚ましてくれたらと願っている」とマクブライドは語り、さらに続ける。「私たち全員の中に、あの野生の小さな子供がまだ生きていると信じているし、私が歌いかけたいのは、みんなの中のその姿なんだ」「アシュリー・マクブライドは希少な宝石だ」とプロデューサーのジョン・オズボーンは付け加える。「世の中には天性の才能を持つ人もいれば、起きている時間のすべてを技術の研鑽に捧げる人もいる。アシュリーはその両方だ。決して満足せず、常に手を伸ばし続ける。脆さと恐れを知らない強さの、完璧な組み合わせなんだ」『WILD』からは、先行シングルとして「Rattlesnake Preacher」、「Arkansas Mud」、そして現在カントリー・ラジオでヒットとなっている「What If We Don't」と、赤裸々まで真実を語る「Bottle Tell Me So」がリリースされている。ナッシュヴィルで活躍するシンガー・ソングライターの中でもひときわタフでリアルな語り口で支持を集めている彼女の最新章がここにある。アウトレット30%OFF ¥2,530 (税込)
¥1,771 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- A
-
待望のニュー・アルバム『THE DEVIL I KNOW』完成!
- WARNER / IMPORT / CD / 9362485769 / 1008716668 / 2023年09月21日
売切 注文不可アメリカン・ミュージックの聖地ナッシュヴィルで切磋琢磨を続ける、不屈の魂を持つ女性シンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライド。アメリカの普通の人々の日々の暮らしや喜怒哀楽に寄り添った彼女のソングライティングは、それ故に普遍性を持ち、聴くものの心に訴えかけてくる。待望のニュー・アルバム『THE DEVIL I KNOW』完成!■ アーカンソー州リトル・ロックで生まれ育ち、現在はアメリカン・ミュージックの聖地ナッシュヴィルで切磋琢磨を続けているシンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライド。トラディッショナルなカントリーにロックンロール、アメリカーナからサザン・ロックを組み合わせた骨太のカントリー・ロック・サウンドに、市井の人々の物語をリアルに、そして繊細に語ってきた彼女が新たなアルバムを完成させた。■ まっすぐに歌い上げる力強くパワフルな声、そして70年代のカントリー・ロックを思わせるようなサウンドが持ち味の彼女。自身のバンド、Deadhorseを率いて作り上げた本作『THE DEVIL I KNOW』は、彼女がこれまでのアルバムと同じ形で制作されたアルバムだ。「“THE DEVIL I KNOW”を作ろうってなった時、私たちはいつもと同じようにイースト・ナッシュヴィルにある紫色のビルに集まり、曲をいくつか演奏してどういった方向に行きたいのかを話し合った」アルバムの制作過程について彼女はそう打ち明けた。「私たちは、言われがちな苦言を全て取り上げて、それを拡大することにした。例えば、カントリーすぎるという意見には、もっとカントリーっぽくしようと。”カントリー・アーティストにしちゃ、随分ロックしてるんじゃないか“という言葉には、”そう?まだ私たちのこと、何にも知らないのね“って。”足りないのはメロウなフィンガー・ピッキングの曲だ“とか言われたら、メロウな曲だと落ち着かないって?聞いてやろうじゃないの。どれだけメロウになるか見せてやるわ。そうした意見を全部聞いて、”聞いてやるわ。言いたいことは分かった。でも残念なことにこのアルバムには、あなたの意見を反映させるスペースはないの。だから私たちは自分たちのやるたいことをやる」そう彼女は続ける。■ そうアシュリーが言い切るように、このアルバムは、彼女とバンドが最も得意とすることをさらに磨き上げた作品となっている。アルバムには自らの家族を取り上げたSean McConnellとNicolette Hayfordと共に作った「Learned To Lie」や、現在アメリカのカントリー・チャートを上昇中の、彼女が”カントリー・シーンで最も地に足のついたソングライター“といわれる理由が分かるようなメロウな「Light On In The Kitchen」、そして力強いサザン・ロック調のタイトル・トラック「The Devil I Know」まで、市井の人々の日々の暮らしや喜怒哀楽に寄り添った楽曲が並んでいる。実際に見聞きし、また体験したことを歌へと綴っていく、アシュリー・マクブライドのシンガー・ソングライターとしての本領が発揮された最新作。どこまでも率直な彼女の曲は、それ故に普遍性を持ち、聴くものの心に訴えかけてくるのである。¥2,530 (税込)盤質:- A
-
待望のニュー・アルバム『THE DEVIL I KNOW』完成!
- WARNER / IMPORT / LP(レコード) / 9362485768 / 1008716667 / 2023年11月09日
売切 注文不可アメリカン・ミュージックの聖地ナッシュヴィルで切磋琢磨を続ける、不屈の魂を持つ女性シンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライド。アメリカの普通の人々の日々の暮らしや喜怒哀楽に寄り添った彼女のソングライティングは、それ故に普遍性を持ち、聴くものの心に訴えかけてくる。待望のニュー・アルバム『THE DEVIL I KNOW』完成!アナログLPも同時発売!!■ アーカンソー州リトル・ロックで生まれ育ち、現在はアメリカン・ミュージックの聖地ナッシュヴィルで切磋琢磨を続けているシンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライド。トラディッショナルなカントリーにロックンロール、アメリカーナからサザン・ロックを組み合わせた骨太のカントリー・ロック・サウンドに、市井の人々の物語をリアルに、そして繊細に語ってきた彼女が新たなアルバムを完成させた。■ まっすぐに歌い上げる力強くパワフルな声、そして70年代のカントリー・ロックを思わせるようなサウンドが持ち味の彼女。自身のバンド、Deadhorseを率いて作り上げた本作『THE DEVIL I KNOW』は、彼女がこれまでのアルバムと同じ形で制作されたアルバムだ。「“THE DEVIL I KNOW”を作ろうってなった時、私たちはいつもと同じようにイースト・ナッシュヴィルにある紫色のビルに集まり、曲をいくつか演奏してどういった方向に行きたいのかを話し合った」アルバムの制作過程について彼女はそう打ち明けた。「私たちは、言われがちな苦言を全て取り上げて、それを拡大することにした。例えば、カントリーすぎるという意見には、もっとカントリーっぽくしようと。”カントリー・アーティストにしちゃ、随分ロックしてるんじゃないか“という言葉には、”そう?まだ私たちのこと、何にも知らないのね“って。”足りないのはメロウなフィンガー・ピッキングの曲だ“とか言われたら、メロウな曲だと落ち着かないって?聞いてやろうじゃないの。どれだけメロウになるか見せてやるわ。そうした意見を全部聞いて、”聞いてやるわ。言いたいことは分かった。でも残念なことにこのアルバムには、あなたの意見を反映させるスペースはないの。だから私たちは自分たちのやるたいことをやる」そう彼女は続ける。■ そうアシュリーが言い切るように、このアルバムは、彼女とバンドが最も得意とすることをさらに磨き上げた作品となっている。アルバムには自らの家族を取り上げたSean McConnellとNicolette Hayfordと共に作った「Learned To Lie」や、現在アメリカのカントリー・チャートを上昇中の、彼女が”カントリー・シーンで最も地に足のついたソングライター“といわれる理由が分かるようなメロウな「Light On In The Kitchen」、そして力強いサザン・ロック調のタイトル・トラック「The Devil I Know」まで、市井の人々の日々の暮らしや喜怒哀楽に寄り添った楽曲が並んでいる。実際に見聞きし、また体験したことを歌へと綴っていく、アシュリー・マクブライドのシンガー・ソングライターとしての本領が発揮された最新作。どこまでも率直な彼女の曲は、それ故に普遍性を持ち、聴くものの心に訴えかけてくるのである。¥4,510 (税込)盤質:- S
-
- WARNER BROS NASHVILLE / IMPORT / CD / 9362489528 / 1008090542 / 2020年04月03日
廃盤アメリカン・ミュージックの聖地ナッシュヴィルで切磋琢磨を続ける、不屈の魂を持つ女性シンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライドの最新作『NEVER WILL』完成!その不器用なまでに泥臭く、アツく、情熱的なソングライティングは、どこまでも率直であり、それ故に普遍性を持ち、聴くものの心に訴えかけてくる――。 ■ 近年数多くの才能溢れる女性シンガーソングライターを輩出している、ナッシュヴィルの音楽シーン。今やカントリー・ミュージックの都、としてだけでなくアメリカン・ミュージックの聖地として広く注目を集めている彼の地で、切磋琢磨を続けている1人のアーティスト、それが不屈の魂を持つシンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライドである。 ■ 生まれ育ったアーカンソーのリトル・ロックからナッシュヴィルに居を移し、ソングライターとして11年近く活動していた彼女。2018年に発表したメジャー・デビュー・アルバム『GIRL GOING NOWHERE』が第61回グラミー賞で最優秀カントリー・アルバムにノミネートされ、ACMアウォード2019で""New Female Artist Of The Year”、CMA アウォードでは"" New Artist of the Year”と米カントリー最大の音楽賞で最優秀新人賞を受賞。待望の新作も、NPRやローリング・ストーンなどの米メディアから、2020年最も期待されるアルバムの1枚として大きな期待を集めている。 ■ まっすぐに歌い上げる力強くパワフルな声、そして70年代のカントリー・ロックを思わせるようなサウンド、そして今そこに生きる人々の物語をリアルに、そして繊細に綴るソングライティングが持ち味の彼女だが、ニュー・アルバムでもそのスタイルは基本的に変わっていない。最新作『NEVER WILL』のプロデュースを手掛けるのは、前作に引き続き、ジェイ・ジョイス(キャリー・アンダーウッド/リトル・ビック・チャーチ)。タイトルは、アルバムに収録されているタイトル・トラックの力強い一説「そうしてないし、そうしようとも思わないし、これからも絶対にすることはない」から由来しているという。「ジェイと一緒にスタジオで(このアルバムの)レコーディングをする前、バンドメイトにこう言ったの、“これをレコーディングしてアルバムに収録するなら、自分たちの音楽を聴く全ての人たちに約束したのも同然よ。外野が何を言っても耳を貸しやない。今までもそうしなかったし、そうしようとも思わないし、これからも絶対にすることはない。その覚悟がなきゃ、レコーディングしちゃダメ”ってね。それからレコーディングに取り掛かったの」 ■ アルバムから先行シングルとしてリリースされたのは、「Martha Divine」。1970年代にVicki Lawrenceが歌った「The Night the Lights Went Out In Georgia」のようなストーリー性の高いサザン・ゴシック・ソングを思わせるような、この曲は、最後に少々ひねりの効いた復讐劇をテーマにしている。ダークな曲を作りたいと一緒に曲作りをしているジェレミー・スピルマンに持ちかけたアシュリーは、一人の自堕落な女性を中心にした物語を作りあげ、モーテルを舞台に、とある家族関係の不都合な真実が露見していく様を描いていった。歌の世界を忠実に映像化したミュージック・ビデオは、3部作となっており、「One Nigh Standards」から始まり、「Martha Divine」へと続き、「Hang In There Girl」で完結する形となっている。 ■ 実際に見聞きし、また体験したことを歌へと綴っていく、アシュリー・マクブライド。その不器用なまでに泥臭く、アツく、情熱的なソングライティングは、どこまでも率直であり、それ故に普遍性を持ち、聴くものの心に訴えかけてくるのである。¥1,760 (税込)盤質:- B+
-
- WARNER BROS NASHVILLE / IMPORT / LP(レコード) / 9362489431 / 1008090569 / 2020年04月03日
廃盤アメリカン・ミュージックの聖地ナッシュヴィルで切磋琢磨を続ける、不屈の魂を持つ女性シンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライドの最新作『NEVER WILL』完成!その不器用なまでに泥臭く、アツく、情熱的なソングライティングは、どこまでも率直であり、それ故に普遍性を持ち、聴くものの心に訴えかけてくる――。アナログLPも同時発売! ■ 近年数多くの才能溢れる女性シンガーソングライターを輩出している、ナッシュヴィルの音楽シーン。今やカントリー・ミュージックの都、としてだけでなくアメリカン・ミュージックの聖地として広く注目を集めている彼の地で、切磋琢磨を続けている1人のアーティスト、それが不屈の魂を持つシンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライドである。 ■ 生まれ育ったアーカンソーのリトル・ロックからナッシュヴィルに居を移し、ソングライターとして11年近く活動していた彼女。2018年に発表したメジャー・デビュー・アルバム『GIRL GOING NOWHERE』が第61回グラミー賞で最優秀カントリー・アルバムにノミネートされ、ACMアウォード2019で""New Female Artist Of The Year”、CMA アウォードでは"" New Artist of the Year”と米カントリー最大の音楽賞で最優秀新人賞を受賞。待望の新作も、NPRやローリング・ストーンなどの米メディアから、2020年最も期待されるアルバムの1枚として大きな期待を集めている。 ■ まっすぐに歌い上げる力強くパワフルな声、そして70年代のカントリー・ロックを思わせるようなサウンド、そして今そこに生きる人々の物語をリアルに、そして繊細に綴るソングライティングが持ち味の彼女だが、ニュー・アルバムでもそのスタイルは基本的に変わっていない。最新作『NEVER WILL』のプロデュースを手掛けるのは、前作に引き続き、ジェイ・ジョイス(キャリー・アンダーウッド/リトル・ビック・チャーチ)。タイトルは、アルバムに収録されているタイトル・トラックの力強い一説「そうしてないし、そうしようとも思わないし、これからも絶対にすることはない」から由来しているという。「ジェイと一緒にスタジオで(このアルバムの)レコーディングをする前、バンドメイトにこう言ったの、“これをレコーディングしてアルバムに収録するなら、自分たちの音楽を聴く全ての人たちに約束したのも同然よ。外野が何を言っても耳を貸しやない。今までもそうしなかったし、そうしようとも思わないし、これからも絶対にすることはない。その覚悟がなきゃ、レコーディングしちゃダメ”ってね。それからレコーディングに取り掛かったの」 ■ アルバムから先行シングルとしてリリースされたのは、「Martha Divine」。1970年代にVicki Lawrenceが歌った「The Night the Lights Went Out In Georgia」のようなストーリー性の高いサザン・ゴシック・ソングを思わせるような、この曲は、最後に少々ひねりの効いた復讐劇をテーマにしている。ダークな曲を作りたいと一緒に曲作りをしているジェレミー・スピルマンに持ちかけたアシュリーは、一人の自堕落な女性を中心にした物語を作りあげ、モーテルを舞台に、とある家族関係の不都合な真実が露見していく様を描いていった。歌の世界を忠実に映像化したミュージック・ビデオは、3部作となっており、「One Nigh Standards」から始まり、「Martha Divine」へと続き、「Hang In There Girl」で完結する形となっている。 ■ 実際に見聞きし、また体験したことを歌へと綴っていく、アシュリー・マクブライド。その不器用なまでに泥臭く、アツく、情熱的なソングライティングは、どこまでも率直であり、それ故に普遍性を持ち、聴くものの心に訴えかけてくるのである。¥3,410 (税込)盤質:- A
-
- WARNER BROS / IMPORT / CD / 2566217 / 1007630664 / 2018年04月27日
売切 注文不可不屈の魂を持つ、シンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライド。まっすぐに歌い上げる力強くパワフルな声、そして70年代のカントリー・ロックを思わせるようなサウンド、そして今そこに生きる人々の物語をリアルに、そして繊細に綴るソングライティングが、アメリカの心を揺さぶる。カントリー・シーン期待のソングライターが待望のフル・アルバムをリリース! 不屈の魂を持つ、シンガー・ソングライターが登場した。彼女の名前は、アシュリー・マクブライド。アーカンソー、リトル・ロック出身の跳ねっ返り娘である。昨年発表したデビュー・シングル「A Little Dive Bar in Dahlonega」がニューヨーク・タイムスの”2017ベスト・ソング54曲”に選ばれたのはじめ、NPRやロサンゼルス・タイムズ、ヴァラエティなどからも期待を集めるなど、現在アメリカで注目度上昇中のアーティストである。しかし彼女のキャリアは、決して一夜のシンデレラ・ストーリーではなく、長い下積み生活が実った結果として掴み取ったものなのだ。 3歳頃から父親のアップライト・ベースをつま弾き、十代からソングライティングを始めたというアシュリー。彼女のマネージャーが語るところによれば、暇さえあればアシュリーは曲を作っているという。まっすぐに歌い上げる力強くパワフルな声、そして70年代のカントリー・ロックを思わせるようなサウンドだけが、アシュリーの魅力ではない。カントリー・ミュージックでは定番の、地方都市に住む普通の人々の喜怒哀楽を、今、そこに生きる人々の物語としてリアルに、そして繊細に綴る彼女のソングライティングもまた、多くの人々の共感を集めているのだ。その語り口は、ボニー・レイット、リジー・ヘイル(ヘイルストーム)、ロレッタ・リンを合わせたものとも表現されているが、それはあながち間違っていない。彼女は、赤裸々までにリアルに、真実を曝け出すことを少しも恐れることなく、カントリーやロック、フォークの魂を用いて、自らの語るべきストーリーを音に乗せていくのだ。そんな彼女について、アメリカの音楽評論家、NPRのAnn Powersはこう評している:「まるで姉か、妹、もしくは親友のような声を持っている――もしあなたの姉妹なり、親友なりがロレッタ・リンのように威勢よく歌い上げ、Reba McEntireのように感傷的に歌うことができるのであれば、だが」 デビュー・シングル「A Little Dive Bar in Dahlonega」に続けてリリースされた「American Scandal」は、スキャンダルとして取り上げられたジョンFケネディとマリリン・モンローの恋愛関係のように燃え上がった恋愛関係をテーマとしながらも、そのミュージック・ビデオは、アシュリーの地元アーカンソーでの変わらない一日を捉えたものとなっている。そこには、名付け子たちと遊び、馴染みのタトゥーパーラーで新しい刺青を入れ、また実際にメジャー・デビューする前に11年間演奏していたというバーで友人たちと楽しんでいる彼女の姿が映されている。 アルバム中、特に心を打つ、繊細で優しいトーンのタイトル・トラック「Girl Goin' Nowhere」は、カントリーの大御所、ガイ・クラークが亡くなった日の翌朝に作られた曲だそう。訃報に接した翌朝、泣きはらした顔で彼女は、Jeremy Busseyと曲を作ることにしたという。そこで彼に「ガイのために良い曲を作ろう、いつか君がOPRY(アメリカ最古の番組、グランド・オール・オプリ。毎週土曜日に放映されるカントリー・ミュージックの公開生放送の番組である)で演奏したくなるようなやつをさ」と言われ、アシュリーは学生時代の話を思いだしたという。それは代数の授業の時、先生が生徒一人ひとりに将来なりたいものを聞いてた時、アシュリーは「ナッシュヴィルに行って、ラジオに掛るような曲を作りたい」と答えたが、先生に即座に「それは実現しないから、別のプランを考えた方がいい」と言われたこと。しかし、その言葉は逆に彼女の魂に火をつけたという。そして2017年8月――彼女は、そのグランド・オール・オプリのステージに立つ。勿論演奏するのは、かつての自分を歌った「Girl Goin' Nowhere」。その時の感動的なステージは、現在グランド・オール・オプリのYouTube Channelで観ることが出来る:https://youtu.be/9s830jmiqnw また彼女の歌に心動かされたガース・ブルックスも「Girl Goin' Nowhere」を自身のライヴでカヴァーしている。 アーカンソーのリトル・ロックからナッシュヴィルに居を移し、プロデューサーにジェイムス・ジョイスを迎えた完成させた、デビュー・アルバム『GIRL GOIN' NOWHERE』。かつて夢は実現しないと言われた彼女は、今やエリック・チャーチやミランダ・ランバートらとともに全米を回るまでになった。不屈の魂を持つ、シンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライド、彼女の夢の実現は今始まったばかり!¥1,650 (税込)ご注文できません -
- WARNER BROS / IMPORT / LP(レコード) / 1566217 / 1007630665 / 2018年04月06日
廃盤不屈の魂を持つ、シンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライド。まっすぐに歌い上げる力強くパワフルな声、そして70年代のカントリー・ロックを思わせるようなサウンド、そして今そこに生きる人々の物語をリアルに、そして繊細に綴るソングライティングが、アメリカの心を揺さぶる。カントリー・シーン期待のソングライターが待望のフル・アルバムをリリース!■ 不屈の魂を持つ、シンガー・ソングライターが登場した。彼女の名前は、アシュリー・マクブライド。アーカンソー、リトル・ロック出身の跳ねっ返り娘である。昨年発表したデビュー・シングル「A Little Dive Bar in Dahlonega」がニューヨーク・タイムスの”2017ベスト・ソング54曲”に選ばれたのはじめ、NPRやロサンゼルス・タイムズ、ヴァラエティなどからも期待を集めるなど、現在アメリカで注目度上昇中のアーティストである。しかし彼女のキャリアは、決して一夜のシンデレラ・ストーリーではなく、長い下積み生活が実った結果として掴み取ったものなのだ。 ■ 3歳頃から父親のアップライト・ベースをつま弾き、十代からソングライティングを始めたというアシュリー。彼女のマネージャーが語るところによれば、暇さえあればアシュリーは曲を作っているという。まっすぐに歌い上げる力強くパワフルな声、そして70年代のカントリー・ロックを思わせるようなサウンドだけが、アシュリーの魅力ではない。カントリー・ミュージックでは定番の、地方都市に住む普通の人々の喜怒哀楽を、今、そこに生きる人々の物語としてリアルに、そして繊細に綴る彼女のソングライティングもまた、多くの人々の共感を集めているのだ。その語り口は、ボニー・レイット、リジー・ヘイル(ヘイルストーム)、ロレッタ・リンを合わせたものとも表現されているが、それはあながち間違っていない。彼女は、赤裸々までにリアルに、真実を曝け出すことを少しも恐れることなく、カントリーやロック、フォークの魂を用いて、自らの語るべきストーリーを音に乗せていくのだ。そんな彼女について、アメリカの音楽評論家、NPRのAnn Powersはこう評している:「まるで姉か、妹、もしくは親友のような声を持っている――もしあなたの姉妹なり、親友なりがロレッタ・リンのように威勢よく歌い上げ、Reba McEntireのように感傷的に歌うことができるのであれば、だが」 ■ デビュー・シングル「A Little Dive Bar in Dahlonega」に続けてリリースされた「American Scandal」は、スキャンダルとして取り上げられたジョンFケネディとマリリン・モンローの恋愛関係のように燃え上がった恋愛関係をテーマとしながらも、そのミュージック・ビデオは、アシュリーの地元アーカンソーでの変わらない一日を捉えたものとなっている。そこには、名付け子たちと遊び、馴染みのタトゥーパーラーで新しい刺青を入れ、また実際にメジャー・デビューする前に11年間演奏していたというバーで友人たちと楽しんでいる彼女の姿が映されている。 ■ アルバム中、特に心を打つ、繊細で優しいトーンのタイトル・トラック「Girl Goin' Nowhere」は、カントリーの大御所、ガイ・クラークが亡くなった日の翌朝に作られた曲だそう。訃報に接した翌朝、泣きはらした顔で彼女は、Jeremy Busseyと曲を作ることにしたという。そこで彼に「ガイのために良い曲を作ろう、いつか君がOPRY(アメリカ最古の番組、グランド・オール・オプリ。毎週土曜日に放映されるカントリー・ミュージックの公開生放送の番組である)で演奏したくなるようなやつをさ」と言われ、アシュリーは学生時代の話を思いだしたという。それは代数の授業の時、先生が生徒一人ひとりに将来なりたいものを聞いてた時、アシュリーは「ナッシュヴィルに行って、ラジオに掛るような曲を作りたい」と答えたが、先生に即座に「それは実現しないから、別のプランを考えた方がいい」と言われたこと。しかし、その言葉は逆に彼女の魂に火をつけたという。そして2017年8月――彼女は、そのグランド・オール・オプリのステージに立つ。勿論演奏するのは、かつての自分を歌った「Girl Goin' Nowhere」。その時の感動的なステージは、現在グランド・オール・オプリのYouTube Channelで観ることが出来る:https://youtu.be/9s830jmiqnw また彼女の歌に心動かされたガース・ブルックスも「Girl Goin' Nowhere」を自身のライヴでカヴァーしている。 ■ アーカンソーのリトル・ロックからナッシュヴィルに居を移し、プロデューサーにジェイムス・ジョイスを迎えた完成させた、デビュー・アルバム『GIRL GOIN' NOWHERE』。かつて夢は実現しないと言われた彼女は、今やエリック・チャーチやミランダ・ランバートらとともに全米を回るまでになった。不屈の魂を持つ、シンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライド、彼女の夢の実現は今始まったばかり!¥2,530 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル