HIROKO TATEISHI / 立石博子
日本のピアニスト、ソプラノ歌手
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- molto fine (fine NF) / JPN / CD / MF25603 / 1008394267 / 2021年11月25日
売切 注文不可暴挙? 快挙? その3《立石博子~センセーショナルな冒険》 フィガロの結婚、ドン・ジョヴァンニ、イタリア歌曲集よりカラオケつき! 「モーツァルト2つの冒険」「ショパン2つの冒険」につづく、立石博子のCD第3弾「センセーショナルな冒険」は、モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚「ドン・ジョヴァンニ」の序曲とアリアに加えて、イタリア古典歌曲集より「私の美しいアマリッリ」など3曲を収録、さらにカラオケも収録しています。立石博子はグレゴリオ聖歌を音楽の基礎として学んだあと、パリに渡り24歳から6年にわたりピアノをピエール・サンカンに師事しましたが、帰国後どうしてもオペラが歌いたいと2011年にはCD第一弾で、モーツァルトのピアノ・ソナタ作品とともに、歌劇「魔笛」の「2つの夜の女王のアリア」に挑みました。10年を経て再びデア・リング東京オーケストラとの共演を実現しました。ウィーン・フィルのかけがえのない音色と音楽は、ムジークフェライン・ザールという極上の空間と、日頃彼等がウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーとしてオーケストラ・ピットに入り、歌と日常的に共演していることから生み出されてきました。立石博子さんは65歳にして歌手としてオーケストラとの共演に挑みました。歌との共演の結果、デア・リング東京オーケストラからより深みのある音色、響きが生まれました。共に歌っていただけるように、カラオケも収録しています。【収録内容】モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」KV4921. 序曲2. 愛の神よ安らぎを与えたまえ(伯爵夫人のアリア)3. 楽しい思い出はどこに?(伯爵夫人のアリア)歌劇「ドン・ジョヴァンニ」KV5274. 序曲5. むごい女ですって?(アンナのアリア)6. もう判ったでしょう!(アンナのアリア)イタリア古典歌曲集より7. 私の美しいアマリッリ(カッチーニ/牟岐 礼 編曲)8. 懐かしい木陰よ(ヘンデル) ~歌劇「セルセ」より9. 私を泣かせて下さい(ヘンデル) ~歌劇「リナルド」より10-16 ボーナス・トラック:カラオケ(2,3,5,6,7,8,9の楽曲)【演奏】立石博子(ソプラノ)西脇義訓(指揮)デア・リング東京オーケストラ【録音】府中の森芸術劇場「ウィーンホール」 2021年2月3、4、5日¥3,000 (税込)ご注文できません -
- fine NF / JPN / CD / MF25602 / 1007670983 / 2018年06月05日
売切 注文不可暴挙? 快挙? その2《立石博子 / ショパン2つの冒険》 ファツィオリでノン・ペダル立石博子の第1作「モーツァルト2つの冒険」に続き、第2作「ショパン2つの冒険」を同時にリリースします。 第2作でも、ショパンには不向きとも言われている重厚なファツィオリ(伊)を使用し、しかもペダルを一切使用しないで演奏するという、無謀とも言える冒険に挑んでいます。 立石博子はグレゴリオ聖歌を音楽の基礎として学んだあと、パリに渡り24歳から6年にわたりピアノをピエール・サンカンに師事しています。 ペダルは本来ホール空間の響きに応じて、耳を使って調整すべきものですが、一般的に踏みすぎる傾向があるのも事実です。ペダルを使えば楽に音が繋がるので、演奏はしやすくなりますが、反面響きが飽和して濁ることも少なくありません。 偶然な出会いからファツィオリを入手してからはその多彩な音色の虜になり、ファツィオリを演奏しつづけてきました。スタインウェイに比してタッチが重いファツィオリを、ペダルなしで弾くのは至難の技ですが、今まで聞いたことのないような、透明感のある響きが紡ぎ出されているのにきっと驚かれるのではないでしょうか? 聴き慣れた曲も全く違う曲に聞こえるので、このCDへの賛否も大きく別れるでしょう。 特に、ピアノを教えている方、学習している方に一度は聴いて欲しいCDです。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録予定】 ショパン練習曲 作品10-5「黒鍵」、10-3 「別れの曲」、 10-12「革命」 作品10-4、25-1「牧童」、25-2、25-6、25-9「蝶々」3つの新練習曲 第2番夜想曲 第20番 遺作マズルカ第13番 作品17-4夜想曲 第2番 作品9-2子守歌 作品57【演奏者】立石博子(ピアノ)録音:2017年4月17,18,19日 豊洲シビックセンターホール 使用ピアノ:ファツィオリF228(伊) DSD to finest CD¥3,080 (税込)ご注文できません -
- fine NF / JPN / CD / MF25601 / 1007670984 / 2018年06月05日
売切 注文不可暴挙? 快挙? その1《立石博子~モーツァルト2つの冒険》 立石博子CD第1作はオール・モーツァルトで、「魔笛」のをオーケストラと熱唱し、ピアノ・ソナタやロンドを自在に奏でています。 立石博子は偶然な出会いからイタリアの銘器ファツィオリを入手し、以来ファツィオリの多彩な音色の虜になり、このモーツァルトでもファツィオリを使用しています。 立石の演奏は、歌もピアノも自由奔放そのもののようですが、意外と基礎はしっかりしていて、音楽はヨコに流れます。西洋音楽の原点ともいえるグレゴリア聖歌を学び、ピアノも24歳でパリに渡り、ピエール・サンカンのもとで6年間修行したことが大きく反映しているのでしょう。 というと、超型破りな歌唱で人気を博したフローレンス・フォスター・ジェンキンス(Florence Foster Jenkins 1868-1944年)のことをつい思い出します。44才で歌手としてデビュー、76歳にしてついにカーネギーホールでリサイタルを行い(亡くなる1か月後前だった)、RCAからライブ盤が出て世界中がぶっ飛びました。 ジェンキンスでさえもピアノ伴奏なのに、何とオーケストラと共演をしています。 このCDは果たして暴挙? それとも快挙? 賛否両論間違いなし。あなたはいかがお聞きでしょう?エクストラ・トラックには、16歳で天国に召された天才ピアニスト秀輔に捧げた「みじかくも美しく燃え」(ピアノ協奏曲第21番~アンダンテ)と、谷川俊太郎の朗読で「子供のモーツァルト」(未発表作品)が収録されています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録予定】 モーツァルト 歌劇「魔笛」序曲、2つの「 夜の女王のアリア」 ピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲つき」 K.331(300i) ピアノ・ソナタ第16番 K.545 ロンド 二長調 K.485エクストラ・トラック 1. みじかくも美しく燃え(ピアノ協奏曲第21番 第2楽章) 2. 谷川俊太郎の朗読:子供のモーツァルト(未発表作品)立石博子(ソプラノとピアノ)デア・リング東京オーケストラ 西脇義訓(指揮) 録音:2011年10月11日-14日 仙川アヴェニューホール使用ピアノ:ファツィオリF228(伊)DSD to finest CD *当初、プライベート盤として制作したCDの改訂盤です。¥3,080 (税込)ご注文できません
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