COLIN CURRIE & HAKAN HARDENBERGER / コリン・カリー & ホーカン・ハーデンベルガー
コリン・カリー;イギリスの打楽器奏者ホーカン・ハーデンベルガー;ノルウェーのトランペット奏者
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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6231 / 1008160925 / 2020年07月30日
売切 注文不可★ライヒからも認められる打楽器奏者コリン・カリー。カリーが今回共演しているのは、世界ナンバーワンの呼び声高き名トランペッター、ホーカン・ハーデンベルガー。彼らは15年以上にわたって共演し(「兵士の物語」が初共演)、常にあらたな境地を開拓してきた仲間です。二人とも稀有のカリスマ性とヴィルトゥオーゾ性を持ち合わせた抜群のコンビといえるでしょう。そんな彼らがコリン・カリー・レコーズで取り上げたのは、超絶技巧、かつエキセントリックの極北でありながら聴きごたえのあるプログラムです。エネルギーと叙情の核融合的作曲家ジョリヴェの『エプタード』は1971年の作で、当盤では最も古い年代(1971年)の作品となりますが、カリー曰く「もはや古典」の、「耳障りでありながら洗練されている」作品。威圧感たっぷりのトランペット・パートと、カリーが巧みに操る打楽器パートが圧巻です。 ジョー・ダデルは英国の作曲家で、様々な編成のための作品を書いているほか、バーバリーのファッションショーのための音楽(編曲)も手がけているなど、幅広く活躍しています。 スウェーデンの作曲家ブロストレムの作品は、この二人のために書かれたもの。ブロストレム自身打楽器奏者であったこともあり、様々な楽器の効果的な使用もみられる興味深い作品です。 ダイエル・ベルツは、『バッコスの巫女』(1991)、『マリー・アントワネット』(1998)、『ゴヤ』(2009) などのオペラやオラトリオなどの声楽作品でも知られていますが、交響曲をはじめとする管弦楽作品、室内楽作品、器楽のための作品と、幅広いジャンルに作曲している、スウェーデンの重要作曲家であります。ベルイマンと音楽劇でコラボレーションもしています。 オーストラリアの作曲家ブレット・ディーンの「シーン・オブ・ザ・クライム」は、2017年のマルメ室内音楽祭の委嘱作品で、ハーデルベルガーとカリーのために書かれ、二人が初演した作品です。ディーンが「ハムレット」のオペラ(2013-16) を手がけた後の作品で、マルメの地とハムレットの舞台ヘルシンゲルがほど近いところにあることから、他のプロジェクトに取り掛かる前に、自身のハムレット時代に区切りを付ける意味でもちょうどよい作品だったと語っています。タイトルの「シーン・オブ・ザ・クライム」は、曲中のミステアリアスで「黒い」部分の展開のことを指しているといいますが、ハムレットの物語をどこか思わせるようでもあります。トランペットとフリューゲルホルン、そしてドラムという編成の、カリーいわく「鬼のような」作品で聴きごたえ満点です。 プロデューサーはBISレーベルでも数々の録音を手がけているマリオン・シュヴェーベルです。 コリン・カリー1976年エディンバラ生まれ。2000年ロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティ・ヤングアーティスト賞受賞。圧倒的なパーカッショニズムで世界を魅了しています。ソリストとしてコンセルトヘボウ管、フィラデルフィア管、ロサンゼルス・フィル、ロンドン響、フィルハーモニア管などとの共演多数のほか、リサイタルや室内楽でも活躍しています。さらに、ライヒ、カーター、アンドリーセン、マクミラン、ラウタヴァーラ、アホ、ターネイジらの作品の初演を手がけています。オリヴァー・ナッセン作品をエマールと共演したCDや、バルトークの2台のピアノと打楽器のためのソナタ(ギイ、ティ ベルギアンと共演)など、リリースも多数ですが、このたび自身のレーベルを発足させました。 ≪コリン・カリー・レコーズについて≫コリン・カリー・レコーズは、パーカッションのアンサンブル、そしてパーカッション・ソロの主要なレパートリーをリリースしていく予定のレーベル。第1弾は、コリン・カリーが一躍世界に認められるところとなった「ドラミング」。第2弾は当盤となります。LSO Liveが世界的にディストリビューションを行います。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《THE SCENE OF THE CRIME》 [1]アンドレ・ジョリヴェ:エプタード(1971)[パーカッション&トランペット] [2]ジョー・ダデル(b.1972):キャッチ[マリンバ&トランペット] [3]トビアス・ブロストレム(b.1978):ドリーム・ヴァリエーションズ[パーカッション(ゴング、ヴィブラフォン他)&トランペット] [4]ダニエル・ベルツ(b.1943):ディアロゴ4[パーカッション&トランペット] [5]ブレット・ディーン:シーン・オブ・ザ・クライム(2017)[トランペット、フリューゲルホルン&パーカッション] 【演奏者】コリン・カリー(パーカッション) ホーカン・ハーデンベルガー(トランペット)、録音:2018年6月9-11日、ポットン・ホール¥3,300 (税込)ご注文できません -
- LSO LIVE / IMPORT / CD / CCR0002 / 1007719037 / 2018年10月10日
廃盤★ライヒからも認められる打楽器奏者コリン・カリー。カリーが今回共演しているのは、世界ナンバーワンの呼び声高き名トランペッター、ホーカン・ハーデンベルガー。彼らは15年以上にわたって共演し(「兵士の物語」が初共演)、常にあらたな境地を開拓してきた仲間です。二人とも稀有のカリスマ性とヴィルトゥオーゾ性を持ち合わせた抜群のコンビといえるでしょう。そんな彼らがコリン・カリー・レコーズで取り上げたのは、超絶技巧、かつエキセントリックの極北でありながら聴きごたえのあるプログラムです。 エネルギーと叙情の核融合的作曲家ジョリヴェの『エプタード』は1971年の作で、当盤では最も古い年代(1971年)の作品となりますが、カリー曰く「もはや古典」の、「耳障りでありながら洗練されている」作品。威圧感たっぷりのトランペット・パートと、カリーが巧みに操る打楽器パートが圧巻です。 ジョー・ダデルは英国の作曲家で、様々な編成のための作品を書いているほか、バーバリーのファッションショーのための音楽(編曲)も手がけているなど、幅広く活躍しています。 スウェーデンの作曲家ブロストレムの作品は、この二人のために書かれたもの。ブロストレム自身打楽器奏者であったこともあり、様々な楽器の効果的な使用もみられる興味深い作品です。 ダイエル・ベルツは、『バッコスの巫女』(1991)、『マリー・アントワネット』(1998)、『ゴヤ』(2009)などのオペラやオラトリオなどの声楽作品でも知られていますが、交響曲をはじめとする管弦楽作品、室内楽作品、器楽のための作品と、幅広いジャンルに作曲している、スウェーデンの重要作曲家であります。ベルイマンと音楽劇でコラボレーションもしています。 オーストラリアの作曲家ブレット・ディーンの「シーン・オブ・ザ・クライム」は、2017年のマルメ室内音楽祭の委嘱作品で、ハーデルベルガーとカリーのために書かれ、二人が初演した作品です。ディーンが「ハムレット」のオペラ(2013-16)を手がけた後の作品で、マルメの地とハムレットの舞台ヘルシンゲルがほど近いところにあることから、他のプロジェクトに取り掛かる前に、自身のハムレット時代に区切りを付ける意味でもちょうどよい作品だったと語っています。タイトルの「シーン・オブ・ザ・クライム」は、曲中のミステアリアスで「黒い」部分の展開のことを指しているといいますが、ハムレットの物語をどこか思わせるようでもあります。トランペットとフリューゲルホルン、そしてドラムという編成の、カリーいわく「鬼のような」作品で聴きごたえ満点です。 プロデューサーはBISレーベルでも数々の録音を手がけているマリオン・シュヴェーベルです。 ≪コリン・カリー≫1976年エディンバラ生まれ。2000年ロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティ・ヤングアーティスト賞受賞。圧倒的なパーカッショニズムで世界を魅了しています。ソリストとしてコンセルトヘボウ管、フィラデルフィア管、ロサンゼルス・フィル、ロンドン響、フィルハーモニア管などとの共演多数のほか、リサイタルや室内楽でも活躍しています。さらに、ライヒ、カーター、アンドリーセン、マクミラン、ラウタヴァーラ、アホ、ターネイジらの作品の初演を手がけています。オリヴァー・ナッセン作品をエマールと共演したCDや、バルトークの2台のピアノと打楽器のためのソナタ(ギイ、ティベルギアンと共演)など、リリースも多数ですが、このたび自身のレーベルを発足させました。 ≪コリン・カリー・レコーズについて≫コリン・カリー・レコーズは、パーカッションのアンサンブル、そしてパーカッション・ソロの主要なレパートリーをリリースしていく予定のレーベル。第1弾は、コリン・カリーが一躍世界に認められるところとなった「ドラミング」。第2弾は当盤となります。LSO Liveが世界的にディストリビューションを行います。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 アンドレ・ジョリヴェ:エプタード(1971)[パーカッション&トランペット],ジョー・ダデル(b.1972):キャッチ[マリンバ&トランペット],トビアス・ブロストレム(b.1978):ドリーム・ヴァリエーションズ[パーカッション(ゴング、ヴィブラフォン他)&トランペット],ダニエル・ベルツ(b.1943):ディアロゴ4[パーカッション&トランペット],ブレット・ディーン:シーン・オブ・ザ・クライム(2017)[トランペット、フリューゲルホルン&パーカッション]【演奏者】コリン・カリー(パーカッション) ホーカン・ハーデンベルガー(トランペット) 録音:2018年6月9-11日、ポットン・ホール(サフォーク)¥2,200 (税込)ご注文できません
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