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SALOMAO SOARES & VANESSA MORENO / ヴァネッサ・モレーノ & サロマォン・ソアーレス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック圧倒的なパフォーマンスでブラジル・ジャズに驚嘆を与えてきた女性シンガーと、モントルージャズフェスのコンペでも高評価を獲得したピアニストによるデュオ作!
- 大洋レコード / JPN / CD / TAIYO0044 / 1009101910 / 2025年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送いよいよ11月初来日! 鮮やかな声とピアノのパフォーマンスでブラジル・ジャズに驚嘆を与えてきたサンパウロの女性シンガーとパライバ出身のジャズ・ピアノ奏者。ヴァネッサ・モレーノとサロマォン・ソアレスのデュオ3rd「Outors Ventos」は、ブラジル音楽の豊かなヒストリーを再解釈して新たな命を吹き込むという点において更なる進化を遂げてきました。世界初となるCDでのリリースが決定!2011年サロマォン・ソアレスが腰を入れて音楽活動するためにサンパウロに出てきて以来、元夫のベース奏者フィ・マロスティカとのデュオやダニ・グルジェルとの共作・共演などノーヴォス・コンポジトーレスと呼ばれるシーンで活躍していたヴァネッサ・モレーノと交流が生まれ、サロマォン・ソアレス・クアルテートへの参加、そして2019年にはピアノと歌で二人の敬愛するジスモンチやギンガ、ミルトン、ジャヴァンを独自に解釈したデュオの1stアルバム「Chão de Flutuar」を発表。サロマォンは自身のトリオ作「Colorido Urbano」、トニーニョ・フェハグッチとのデュオ作、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル(スイス)の最優秀ピアニストの最終候補、サヴァッシ・フェスティヴァルの選ぶ新しい才能に贈られる賞を授与されるなど、ブラジル内外で躍進。ヴァネッサは第二作目となるソロ作「Sentido」を全編自身のギターと声のみで構成、またコロナ禍で毎週のように配信し続けた宅録・共演動画も音楽好きの人たちの生きる希望となりました。2017年と2018年には"歌手"として、2021年には"歌手兼作家"として、職業音楽家に贈られる賞の栄誉に輝いているほか、エドゥ・ロボやジョアン・ボスコの生誕80周年を祝う記念のショーにもフィーチャリング・シンガーとして出演。2022年、タニア・マリアのヒット曲を冠し、満を持してリリースされたデュオの2ndアルバム「Yatra-Tá」は、前述のようにコンテンポラリーなブラジリアン・ジャズを求めたリスナーの間で話題となり、3rdとなる本作にボーナス・トラックで収録されるヒタ・リー"Lança Perfume"の革新的なカヴァーが、NHK総合テレ「おげんさんのサブスク堂」で松重豊さんに紹介されたのもこの神出鬼没のデュオが注目を浴びるきっかけとなりました。ブラジル音楽のよく知られたレパートリーをサンパウロのジャズ・シーンの先鋭な視点で独自に解釈したという「Chão de Flutuar」「Yatra-Tá」の2作と比べて、この新作「Outros Ventos」では新しく採り込んだ手法が幾つかあります。ルーパ・ノヴァ、そしてクアルテート・エン・シーのヴァージョンで知られるm-3"Sapato Velho"で見られるように、今回はシンセやエレピを重ねることによって和声の再現・発展が広がっている点。これにはヴァネッサが「Sentido」でも試していたヴォーカルのひとり多重録音という手法も寄与しています。今までの2作が、スタジオでのガチンコ一発勝負を主とした録音であるのに対し、リップ・ノイズやビニール袋のボディ・パーカッションに、来日したモニカ・サウマーゾも絶賛するスキャット、二人の同時発音数を超えて更に創造力を発揮した編曲が施されています。その影響か本作へのゲスト参加は、m-5"Béradêro"の原作者シコ・セーザルのバリトン・ヴォイスのみ。このデュオを引き合わせた張本人でもあるハファエル・アルテリオ(音楽家兼農家、シンコ・ア・セコ - ペドロ・アルテリオの父)の所有するガルゴランディア・スタジオでレコーディング。ちなみにこのスタジオには、アンドレ・メマーリが以前所有していたYAMAHAのピアノが常設されています。ミナス・ジェライスの音楽ムーヴメント、クルビ・ダ・エスキーナスの最中にボルジス兄弟によって作曲され、ロー・ボルジスの1st、そしてエリス・レジーナのスタジオ最終作('80年)に収録されている溢れ出るメランコリアが魅力的な"Vento de Maio"に始まり、ジャクソン・ド・パンデイロで知られる"Chiclete com Banana"のミニマムでスリリングな展開、ヴァネッサが敬愛するジョイスとフルート/ピアノ奏者としてサンパウロのジャズ・シーンを牽引してきたレア・フレイリの共作"Samba de Mulher"などのスマートなサンバ・ジャズ、バーデン・パウエルのアフロ・サンバを洗練されたジャズ・マナーで解釈した"Canto de Xangô"、国家に次いでブラジル第二のアンセムとまで呼ばれるジョアン・ボスコの"O Bêbado e Equilibrista (酔っぱらいと綱渡り芸人)"は大胆にテンポを落として。レパートリーの選択もさることながら、寄せては返す自在なリズムの波と掛け合いが生み出すスウィング、正確無比なピッチ、こちらの期待を遥かに凌駕する独創性。鮮やかさでは他に類を見ない2025年のブラジリアン・ジャズ名盤の誕生です。※メーカーインフォより待望の初来日が決定![宮沢和史オーガナイズ"ブラジル音楽週間"]2025/11/27 (木) ビルボードライブ横浜 ヴァネッサ・モレーノ& サロマォン・ソアレス x マルセロ木村2025/11/29 (土)大阪:東京建物 Brillia HALL 箕面 大ホール ガンガ・ズンバとヴァネッサ・モレーノ&サロマォン・ソアレス 詳細は宮沢和史公式サイトをご覧ください。https://miyazawa-kazufumi.jp/news_1.htmlアウトレット10%OFF ¥3,190 (税込)
¥2,871 (税込)
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- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / SV001 / 1008052970 / 2019年08月21日
売切 注文不可モントルージャズフェスのコンペでファイナリストに選出された新世代ブラジルを代表するピアニスト、サロマォン・ソアーレスと、いまブラジルで若手NO.1といってもいい実力派歌手ヴァネッサ・モレーノによるデュオ名作が再プレス。ジョビンやミルトン・ナシメント/フェルナンド・ブランチ、ジャヴァン、エドゥ・ロボ/ヴィニシウス・ヂ・モラエスといった大御所から、フィロー・マシャード、ギンガ/エドゥ・ネイプ、さらにはホッキ・フェヘイラといった通好みの作曲家まで、取り上げた全12曲はすべてカバー。ヴァネッサの豊かな表現力に寄り添いつつ、変幻自在のピアノで彩を添えるサロマォン。数多くの名作が存在するピアノとヴォーカルのデュオ作品に、あらたな傑作が加わった。¥2,970 (税込)ご注文できません -
声とピアノの一大ブラジル・スペクタクル。気鋭ピアニスト+ヴォーカリストによる待望ニューアルバム!
- 大洋レコード / JPN / CD / TAIYO0041 / 1008434881 / 2022年02月28日
売切 注文不可サンパウロはノーヴォス・コンポジトーレス(新しい作曲家たち) のシーンから、ベース奏者フィ・マロスティカとの類稀なる奇跡のデュオ作「Vem Ver」で現れた女性シンガー、ヴァネッサ・モレーノ。2021年6月には声とギター、ボイス・パーカッションから成る完全ソロのアルバム「センチード」を発売。コロナ検疫下のブラジルでSNSにほぼ毎日、ミュージシャンとのオンライン・セッションや、弾き語りの映像をアップし、着実に音楽ファンの心の支えとなってまいりました。一方サロマォン・ソアレスは著名なアコーディオン奏者トニーニョ・フェハグッチとのデュオ作に始まり、パウロ・アルメイダ(drs)とチアゴ・アルヴィス(b)を従えた自身のトリオでの作品、そしてヴァネッサ・モレーノとの色鮮やかなデュオ一作目「Chão de flutuar」(2019)、ヴァネッサとミカエル・ピポキーニャ(b) を伴ったスイス・ルガーノを始めとした欧州ツアーを敢行、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルでのピアノ・コンクール・ファイナリストであり、ミナス・ジェライスでのサヴァッシ・フェスティヴァルで新しい才能に贈られる賞を授与するなど、国内外で評価の高まるジャズ・ピアノ奏者です。二人のデュオの通算2作目となる本作の先行シングル"Yatra-Tá"が2021年12月にデジタル配信されるや否や、衝撃ノックアウトされる人が続出。このタイトル・トラックは、ブラジルの女性ジャズ音楽家タニア・マリアが1981年に発表したアルバム『Piquant』の収録曲で、サンスクリット語で【変革の旅】を意味します。この言葉の意味を噛み締めるように選出されたレパートリーへは、静けさを携えた現代のブラジル音楽には欠かせない存在となっているモニカ・サウマーゾとヘナート・ブラスの両巨頭がゲスト参加しており、A.C.ジョビン=シコ・ブアルキ=ヴィニシウス・ヂ・モライスやジョイスのボサ・ノヴァ佳曲が持つ繊細な詩的エッセンス、ミルトン・ナシメントやロー・ボルジス、ミナスの音楽家たちの作った叙情的なメロディーとハーモニー、これらを幾つもの画期的な発想と磨き上げたスキルで鮮やかに体現するほか、サロマォンが多大な影響を受けたエルメート・パスコアルの独創性や、ヴァネッサが映像配信でカヴァーする頻度の高いジャヴァンのダイナミズムというのも織り込みながら繰り広げる、声とピアノの一大ブラジル・スペクタクル。ブラジル音楽の歴史に刻まれた佳曲たちを斬新な切り口で解釈し、聴くものをアッと驚かせる刮目の内容となっています。■歌詞対訳:荒井めぐみ■ライナー・ノーツ:伊藤亮介 ■紙ジャケットWポケット仕様(メーカーインフォより)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません
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