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MERIDIAN BROTHERS & CONJUNTO MEDIA LUNA / メリディアン・ブラザーズ & コンフント・メディア・ルナ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックメリディアン・ブラザーズとコンフント・メディア・ルナが切り拓いたアコーディオン・ミュージックの新たな世界!
- オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA309 / 1008471851 / 2022年04月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送コロンビア音楽の遺産へのユニークなアプローチとひねくれたポップ・センスでトロピカル・ミュージック・シーンを牽引するメリディアン・ブラザーズと、オーセンティックなクンビア・サバネラの魅力を現在に蘇らせたコンフント・メディア・ルナが切り拓いたアコーディオン・ミュージックの新たな世界!イバン・メデジン(コンフント・メディア・ルナ)がアコーディオン、エブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザーズ)がパーカッションとベースという、たったふたりによる生楽器のシンプルでミニマルな演奏にも関わらず、2021年にリリースされたコラボ作『PAZ EN LA TIERRA』にはありきたりなアコースティック・ミュージックのムードは微塵もなく、ハウスやテクノさながらのリズムのインテンシティを持つ楽曲がずらりと並ぶ。その中から選りすぐりの2曲を、エブリス・アルバレスによるさらなるエディット、ミックス、マスタリングを施して、7”オンリーのエクスクルーシヴ・ヴァージョンとしてリリース。”ボゴタ式人喰いトロピカリズモ”という副題が添えられたA面「Pensando En Mi Morena」はドライヴ感溢れるベースラインと急き立てるようなコンガとカハ・ヴァジェナートのリズムが強烈なダンス・チューン。『PAZ EN LA TIERRA』中もっともグルーヴィーなこの楽曲に、新たにエディット、ミックス、マスタリングを施し、さらにダンス・オリエンテッドにしたインストゥルメンタル・ヴァージョン。B面は、盟友ペドロ・オヘダ(ロンペラージョ)やマリオ・ガレアーノ(フレンテ・クンビエロ)をはじめ、ラ・ペルラ、リド・ピミエンタ、イン=コレクトなどの実名がバシバシ飛び出すボゴタのアンダーグラウンド・シーン讃歌「El Profesionalismo Es Importante」。キャッチーなアコーディオンのリフとともに、エブリス・アルバレスによる味わい深いベースラインが耳を惹くクンビア。DJユースなショート・エディット・ヴァージョン。ガブリエル・ガルシア・マルケスなどの翻訳で知られる小説家/翻訳家、旦敬介氏による歌詞の日本語対訳付き。「Pensando En Mi Morena」はインストゥルメンタル・ヴァージョンですが、LPヴァージョンのスペイン語/日本語対訳ともに掲載。 「El Profesionalismo Es Importante」は7"ヴァージョンでオミットしたパートも含めてこちらも全歌詞/日本語対訳付き。ジャケットはムンビア・イ・スス・カンデローソス『Hokkori Time』でお馴染みのマテオ・リバーノ。- アコーディオン – イバン・メデジン(コンフント・メディア・ルナ)- パーカッション/ベース/ヴォーカル – エブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザーズ)【プロデュース/ミックスダウン/エディット/マスタリング】- エブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザーズ)【メリディアン・ブラザーズ/MERIDIAN BROTHERS】コロンビアの首都ボゴタを拠点に、ロス・ピラーニャスやオンダトロピカでも活躍する鬼才プロデューサー/コンポーザー/ギタリスト/シンガー、エブリス・アルバレスのプロジェクト。伝統音楽とディスコやファンク、サイケデリック・ロックなどを大胆に混合させたコロンビア70年代のサウンドをヴィンテージ・ドラムマシン等を使ってアップデートした『CUMBIA SIGLO XXI=21世紀クンビア』は世界中の音楽メディアが大絶賛。日本でも多くのメディアで年間トップ10にチャートインした。 2021年にアコーディオン奏者イバン・メデジン=コンフント・メディア・ルナとの共作『PAZ EN LA TIERRA』をリリース。その探究心とクリエイティヴィティはとどまるところを知らない。 【コンフント・メディア・ルナ / CONJUNTO MEDIA LUNA】 現在ロンペラージョのアコーディオン奏者としても活動し、ボゴタの新世代を牽引するキーボード・プレイヤー、イバン・メディジンが、アンドレス・ランデーロを生んだ聖地サバネラ地方のトラディショナルなクンビアに挑むプロジェクト。美しいアコーディオンのメロディーとメリディアン・ブラザーズ的なシンセ&電子音がない混ぜとなり、トラディショナルな佇まいの中に、ネオ・トロピカル・ムーヴメントの刻印が施された新世代のクンビア。現在準備中のデビュー・アルバムにはなんと日本からムーピーこと小林ムツミ(ムンビア・イ・スス・カンデローソス/民謡クルセイダーズ)とラッパーのハイドロが参加。彼らが参加した2曲はオクラ印から7"としてリリース予定! <メーカーインフォより>- 試聴可能
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MERIDIAN BROTHERS & CONJUNTO MEDIA LUNA / メリディアン・ブラザーズ & コンフント・メディア・ルナ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックメリディアン待望新作
- BONGO JOE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BJR070 / 1008342088 / 2021年11月02日
売切 注文不可早くも! 昨年作が多くのメディアで年間ベストにランクイン! オルタナラテンの最前線をひた走るメリディアン・ブラザーズの待望新作は、注目の楽団メディア・ルナとのコラボ作! コロンビアの多彩な伝統音楽を徹底的にリサーチ・再解釈した宇宙的スケールのネオ・トラディショナル・ダンスミュージック大傑作!!!!!!!コロンビアの伝統音楽をベースにサイケ、クラウトロック、ノーウェーヴなどがゴッタ煮になったサウンドで、ラテンという枠を超えて多くの音楽ファンを巻き込んだアルバム『CUMBIA SIGLO XXI』に続いて、メリディアン・ブラザーズが待望の新作を発表!今回はコロンビアの首都ボゴタのネオ・トロピカル・ムーヴメント新世代による大注目のクンビア・プロジェクト、コンフント・メディア・ルナとのコラボレーション作品。気になるその内容は、常に革新的でありながらも伝統音楽への敬意を常に忘れない彼ららしく、コロンビアにおけるカリブ系音楽の「パワーフォーマット」ともいえるアコーディオン、コンガ、エレクトリックベース、グアチャラカ、カハ、そしてヴォーカルによるアンサンブルを独自に追求した作品だ。基本であるバジェナートのフォーマットから一度離れ、スクレやコルドバで演奏されるサバネロと呼ばれる音楽など、コロンビアに点在する多彩な音楽を今一度探求。クンビア、ブジェレンゲ、ソン・バジェナートといった音楽の豊かさに感化されると同時に、伝統的なリズムとロックやファンクなどを自由にミックスしてきたバランキージャのよりコスモポリタンな感覚にも影響を受けていった。そういった徹底的な過去の音楽への探求が、それら伝統音楽の本質の抽出・保存だけでなく、極めて未来的とも聴こえる音楽へと結実しているのが面白いところ。伝統的と思われる曲でもリズムがグリッチして新しい響きになっていたりと、ちょっとしたヒネリが、新しいメロディ、新しい表現方法を生み、伝統の本質を繁栄させている。- 試聴可能
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MERIDIAN BROTHERS & CONJUNTO MEDIA LUNA / メリディアン・ブラザーズ & コンフント・メディア・ルナ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックメリディアン待望新作
- BONGO JOE RECORDS / IMPORT / CD / BJR070CD / 1008342085 / 2021年09月10日
売切 注文不可早くも! 昨年作が多くのメディアで年間ベストにランクイン!オルタナラテンの最前線をひた走るメリディアン・ブラザーズの待望新作は、注目の楽団メディア・ルナとのコラボ作! コロンビアの多彩な伝統音楽を徹底的にリサーチ・再解釈した宇宙的スケールのネオ・トラディショナル・ダンスミュージック大傑作!!!!!!!コロンビアの伝統音楽をベースにサイケ、クラウトロック、ノーウェーヴなどがゴッタ煮になったサウンドで、ラテンという枠を超えて多くの音楽ファンを巻き込んだアルバム『CUMBIA SIGLO XXI』に続いて、メリディアン・ブラザーズが待望の新作を発表!今回はコロンビアの首都ボゴタのネオ・トロピカル・ムーヴメント新世代による大注目のクンビア・プロジェクト、コンフント・メディア・ルナとのコラボレーション作品。気になるその内容は、常に革新的でありながらも伝統音楽への敬意を常に忘れない彼ららしく、コロンビアにおけるカリブ系音楽の「パワーフォーマット」ともいえるアコーディオン、コンガ、エレクトリックベース、グアチャラカ、カハ、そしてヴォーカルによるアンサンブルを独自に追求した作品だ。基本であるバジェナートのフォーマットから一度離れ、スクレやコルドバで演奏されるサバネロと呼ばれる音楽など、コロンビアに点在する多彩な音楽を今一度探求。クンビア、ブジェレンゲ、ソン・バジェナートといった音楽の豊かさに感化されると同時に、伝統的なリズムとロックやファンクなどを自由にミックスしてきたバランキージャのよりコスモポリタンな感覚にも影響を受けていった。そういった徹底的な過去の音楽への探求が、それら伝統音楽の本質の抽出・保存だけでなく、極めて未来的とも聴こえる音楽へと結実しているのが面白いところ。伝統的と思われる曲でもリズムがグリッチして新しい響きになっていたりと、ちょっとしたヒネリが、新しいメロディ、新しい表現方法を生み、伝統の本質を繁栄させている。- 試聴可能
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MERIDIAN BROTHERS & CONJUNTO MEDIA LUNA / メリディアン・ブラザーズ & コンフント・メディア・ルナ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック温故知新!コロンビアの最先端クンビア~トロピカル系プロジェクトがコンフント・メディア・ルナと共同で創り上げた、強靱なトランス感を持ったサウンド群。
- ビーンズ・レコード / JPN / CD / BNSCD7756 / 1008383762 / 2021年10月31日
売切 注文不可温故知新!コロンビアの最先端クンビア~トロピカル系プロジェクト、メリディアン・ブラザーズが、クンビアの伝統的スタイルの1種、クンビア・サバネーラを極めるプロジェクト、コンフント・メディア・ルナと共同で創り上げた、強靱なトランス感を持ったサウンド群。● 数枚の国内盤発売で、日本でもワールド・ファンからクラブ・ミュージック・ファンまで、知られることとなったメリディアン・ブラザーズ。ギタリスト/コンポーザーのエブリス・アルバレスのもと、1998年に活動をスタートさせ、クンビアやバジェナート、サルサをエレクトロに溶解した、独特のサイケな脱臼系電子トロピカル音楽で、注目を集めてきました。● 本作は、そんなメリディアン・ブラザーズと、コロンビアのカリブ海に面した、コルドバ県(Córdoba)、スクレ県( Sucre)、ボリバール県(Bolívar)で演奏される、伝統的なクンビアの一形態、クンビア・サバネーラ(Cumbia Sabanera)を演奏する、イバン・メデジンによる首都ボゴタのプロジャクト、コンフント・メディア・ルナが、共同で制作したアルバムです。● この地域には、モンテス・デ・マリア別名、サン・ハシント山脈が位置していて、トラディショナルなクンビア・グループ、ロス・ガイテイロス・デ・サン・ハシントの出身地として知られる、サン・ハシントの町もあり、クンビアのプリミティヴなスタイルが残る地域でもあります。● コンフント・メディア・ルナの音楽も、イバン・メデジンが弾くアコーディオンを中心に、グアチャラカ、カハ、コンガといった伝統的楽器を使い、演奏されます。その演奏形態も、クンビアかっらプージャ、パセオ、メレンゲ、バジェナートなど、伝統スタイルを取り入れたのもです。● メリディアン・ブラザーズのエブリス・アルバレスとコンフント・メディア・ルナのイバン・メデジンは、お互いに、それら伝統スタイルの空気感や音の間に、逆に新しい可能性を感じ共演。さらに、彼らならではの現代的な感覚、音処理を加えて、アルバムは制作されました。● そして出来上がった音群は、強靱なトランス感をもった、ある意味、最先端なサウンドを獲得しています。<メーカーインフォより>日本語解説:長嶺 修¥2,750 (税込)ご注文できません
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