YOSHIKO FURUKAWA (PIANO) / 古川貴子
日本のピアニスト
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- コジマ録音 (ALM Records) / JPN / CD / ALCD-9242 / 1008673365 / 2023年06月07日
売切 注文不可■シューベルト:ピアノ作品集古川貴子〈ピアノ〉心地よいゆらぎに満ちた舞曲、知的な構成力が光るソナタ若き実力派がいきいきと描き出す、親密で幸福なシューベルトの世界【収録内容】フランツ・シューベルト:FRANZ SCHUBERT(1797-1828):[1] 12の高雅なワルツ D969 12 Valses nobles, D9692つのスケルツォ D593Zwei Scherzi, D593 [2] 第1番 Allegretto [3] 第2番 Allegro moderato[4] 12のドイツ舞曲(12のレントラー) D790 12 Deutsche Tänze (12 Ländler), D790ピアノ・ソナタ第18番 ト長調「幻想」 D894Sonate für Klavier Nr.18 'Fantasie' G-Dur, D894 [5] 第1楽章 Molto moderato e cantabile [6] 第2楽章 Andante [7] 第3楽章 Menuetto. Allegro moderato – Trio [8] 第4楽章 Allegretto【演奏者】古川貴子(ピアノ)YOSHIKO FURUKAWA piano【録音】2021年11月24-26日 邑楽町中央公民館 邑の森ホールRecorded at Ora Town Central Public Hall – Muranomori Hall, 24-26 November 2021【プロフィール】古川貴子Yoshiko FURUKAWA神奈川県出身。東京芸術大学を経て、同大学院修士課程修了。大学卒業時に東京芸術大学音楽学部「同声会賞」受賞。2009年秋に渡独し、エッセン・フォルクヴァンク芸術大学修士課程プロフェッショナルパフォーマンスコース、および現代音楽コース修了。ミュンスター音楽大学にてドイツ国家演奏家資格取得。2017年第6回トロイスドルフ国際ピアノコンクールにて第1位、2016年第13回シューベルト国際ピアノコンクールにて第4位、2015年スタインウェイピアノコンクールにて満場一致の第1位、2013年第3回アンドレア・バルディ国際ピアノコンクールにて第1位、2012年第21回ジャンルカ・カンポキアーロ国際コンクールにて満場一致の第1位、併せて特別賞、エベラール賞を受賞、その他にも多数の国内外のコンクールにて入賞を重ねている。2014年ドイツ・ショパン協会主催リサイタル、2011年リサイタルシリーズGroße Klaviermusikへの出演をはじめ、エッセン、ミュンスター、ミュルハイム、バーデン=バーデン、ガッゲナウ等のヨーロッパ各地にてソロリサイタルに出演。また2013年エミリア・ロマーニャ音楽祭にソリストとして招聘され、好評を博す。WDR3(西ドイツ放送)にて演奏が度々放送された他、グラッドベックとガッゲナウでのコンサートにおけるシューベルトの演奏は紙面にて絶賛された。近年日本では、2012年東京芸術大学の推薦により山田耕筰の所有していたスタインベルク・ピアノの修復記念コンサートに出演する他、2014年山田和樹氏とサンサーンス・ピアノ協奏曲第5番「エジプト風」を共演、2016年カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」において東京藝術大学同声会コンサートシリーズとしてリサイタルを行った。また文化庁委託事業・日本演奏連盟主催「新進演奏家育成プロジェクト」リサイタルシリーズのオーディションに合格し、2016年に東京文化会館小ホールにてリサイタルを開催。同年、福井大学公開講座、さかい九頭竜音楽祭に出演。2017年山田和樹指揮・東京混声合唱団の伴奏を務めた。これまでにソリストとして、山田和樹、岩下光樹、佐藤雄一、ファブリツィオ・ヴェンチューラ、スタニフラフ・ヤヴォンスキ、イアン・ファウンテン、マリオン・ウッド、セミ・ファン、セルゲイ・ボルクホーヴィチの各氏、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、グラスパーレンシュピールシンフォニエッタ(タリンシンフォニエッタ)、N響団友オーケストラ、シュトローゴイ交響楽団等、数多くの国内外のオーケストラと共演。室内楽奏者として、ウルリッヒ・ベーツ氏をはじめ著名な演奏家と共演を重ねている他、近年はフォルテピアノの演奏も精力的に行っている。これまでに、ピアノを江崎光世、青柳晋、三宅麻美、アルヌルフ・フォン・アルニム、ミヒャエル・ケラーの各氏に、室内楽を迫昭嘉、藤森亮一、ディルク・モンメルツ、クリストフ・リヒターの各氏に師事。2020年7月、ドイツより完全帰国。¥3,300 (税込)ご注文できません -
幻の名器『スタインベルク・ベルリン』によるピアノソロアルバム
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI80021 / 1008397033 / 2021年12月08日
売切 注文不可幻の名器『スタインベルク・ベルリン』によるピアノソロアルバム『古川貴子の奏でる弱音の比類ない美しさには、人生の喜びの深い味わいと優しさが満ちている』プロフィール古川貴子(ふるかわよしこ)東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を同声会賞を得て卒業、同大学院修士課程修了。渡独後、フォルクヴァンク芸術大学大学院、ミュンスター音楽大学大学院を修了。ドイツ国家演奏家資格を取得。第6回トロイスドルフ国際ピアノコンクール優勝、第13回シューベルト国際ピアノコンクール第4位をはじめとする多数の国際コンクールにて優勝・入賞を重ね、欧州各地にて演奏会および音楽祭に出演。著名な指揮者の下、国内外のオーケストラとの共演を多数重ねている。日本では、2014年に山田和樹氏と共演、2016年に文化庁委託事業として東京文化会館小ホールにてソロリサイタルを開催、2017年に東京混声合唱団と共演、2019年に迎賓館赤坂離宮にてフォルテピアノでの演奏会に出演など、幅広く活躍。後進の指導にも力を入れており、コンクール審査も多数務め、多くの入賞者を輩出している。日本演奏連盟、横浜音楽文化協会各会員。www.yoshiko-furukawa.com幻の名器『スタインベルク・ベルリン』についてドイツ・ベルリンにて設立された『スタインベルク有限会社』(1908~1940)1908年からわずか32年間で幕を閉じたこのピアノメーカーは当時、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団などから高い評価を得ていましたが、第二次世界大戦の影響で消滅。短い期間に極めて高い技術レベルで製造されたピアノは世界的にも貴重な存在となっています。1910年代に使われていた部品と素材、そしてドイツ職人気質の技術者が製作した堅牢で豊かな音色は100年たった現代でも輝きを失っていません。『幻の名器』と云われる由縁もそこにあります。日本には昭和3~4年に昭和天皇御大典記念(即位のお祝い)として各学校に寄贈されたもので、学校や病院などの公共機関所有のものが多かったようです。現在、日本で確認されているものはグランドピアノが4台、アップライトピアノを含めても10台に満たないと思われます。個人で所有することはなかなか難しかった時代、日本を代表する作曲家である山田耕筰さんや岡本太郎さんが使用していたことでも知られています。今回使用しているピアノは2011年に修復した日本では4台目のグランドピアノです。古川さんは時を同じくして、山田耕筰さんの所有していた「スタインベルク修復お披露目コンサート」で演奏されたとお聞きしました。今回10年の月日を経てスタインベルクでの録音が実現出来た事は私にとってもスタインベルクにとっても大変幸せな事です。古川さんの奏でるスタインベルクの優しく美しい音色は「心の中に暖かな感情が沸き興って」とても幸せな気持ちになります。 スタインベルクの魅力を引き出して下さり心より感謝しております。 (文責 村田勝美)¥3,000 (税込)ご注文できません
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