PHILHARMONIC STRING QUARTET BERLIN / ベルリン・フィルハーモニー弦楽四重奏団
ベルリン・フィルのメンバーによる弦楽四重奏団
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- DECURIO / IMPORT / CD / DEC007 / 1008640173 / 2022年06月20日
廃盤ベルリン・フィルの若手クァルテット スーク&ドヴォルザークでデビュー!ベルリン・フィルの若きスター奏者たちによって結成された新しいクァルテット!ファースト・レコーディングは、ヨゼフ・スークとドヴォルザークのボヘミアン・アルバム!ベルリン・フィルハーモニー弦楽四重奏団(Philharmonic String Quartet Berlin)は、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の若い世代の音楽家を代表する、国際的で多才、芸術的で情熱的な弦楽四重奏団です(※1985年創立のPhilharmonia Quartet Berlinとは別団体)。2018年にヘレナ・マドカ・ベルク(ヴァイオリン)、ドリアン・チョージ(ヴァイオリン)、パク・キョンミン(ヴィオラ)という3人の若いフィルハーモニー・メンバーが熱意を持って音楽を作りたいという想いから新しいアンサンブルを設立し、ソリストとして活躍するクリストフ・ヘーシュ(ベルリン・フィルのメンバーではないが、ベルリン・フィル・ストリング・アンサンブルなどにも参加しているチェリスト)とともに、新鮮な刺激と卓越した音質で聴衆に感動を与えることを目指して活動しています。彼らのファースト・レコーディングとなるのは、ドヴォルザークとスークの対照的でありながら密接に関連する2つの弦楽四重奏曲(両曲とも、ボヘミア四重奏団としてスークが初演しています)。プラハ音楽院での師弟、義理の親子(スークはドヴォルザークの娘と結婚)といった深い関係にも関心を寄せながら2つの四重奏曲を深い視点で読み解き、ベルリン・フィル・アンサンブルの偉大な伝統のサウンドを背負って、豊かで重厚なハーモニーを描いています。(東京エムプラス)【収録内容】スーク:弦楽四重奏曲第2番 Op.31ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第13番 Op.106【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー弦楽四重奏団[メンバー]ヘレナ・マドカ・ベルク(ヴァイオリン)ドリアン・チョージ(ヴァイオリン)パク・キョンミン(ヴィオラ)クリストフ・ヘーシュ(チェロ)【録音】2020年1月(スーク)&2021年3月(ドヴォルザーク)フィルハーモニーカンマーザール(室内楽ホール)、ベルリン¥2,805 (税込)ご注文できません
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