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ボゴタでいまもっともホットな三人組ラ・ペルラとフレンテ・クンビエロがコラボ!
- オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA315 / 1009158517 / 2025年12月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ボゴタでいまもっともホットな三人組ラ・ペルラと、新作『Inconcreto & Asociados』が好評のフレンテ・クンビエロがコラボ。コロンビアはボゴタのアンダーグラウンド・シーンのユニークさと革新性を伝える重要作の登場!「この国でわたしたちが生きてきた、ありのままの暴力について歌う」。トラディショナルかつパンク。伝統に深く根ざしつつ、伝統を覆し、いまと向き合う。ラ・ペルラは、ラテンアメリカにおける女性やLBGTの力、先住民族の殺害や土地からの強制退去といったテーマを、かつては女性が演奏することは少なかったタンボール・アレグレやガイタといった伝統音楽楽器によるパワフルなリズムに乗せて歌うトリオだ。 A面「Pal Mambo」はラ・ペルラとフレンテ・クンビエロによる共作共演。ボゴタのアンダーグラウンド・シーンの根拠地であり、ラ・ペルラが所属するレーベル・オフィスでもあるマンボ・ネグロ・レコーズに集う仲間たちを歌ったパーティー・チューン。カップリングは2019年にデジタル・リリースされた名曲「Qué Pasó」。政府とゲリラによる抗争により、いまなお多大な犠牲を払い続けているコロンビアの先住民族に想いを寄せた、ラ・ペルラを代表する力強いレパートリーだ。■ラ・ペルラ/LA PERLA 2014年、ボゴタのストリートで繰り広げられる無許可の演奏会“ルエダ”で出会ったカレン・フォレロ、ジョバンナ・モゴジョン、ディアナ・サンミゲルにより結成。当初はコロンビアのカリブ海沿岸部に伝わる伝統音楽ガイタの演奏を目的としたグループだった。翌年、オベハスで三十年以上に渡って行われているフェスティバル・ナシオナル・デ・ガイタスのアマチュア部門で、女性だけのグループとして史上二度目、ボゴタ出身のグループとしては初めて優勝する。 その後、メキシコやチリ、アメリカ、ヨーロッパをツアーする一方で、ガイタやクンビアにメレンゲやルンバといったコロンビア国外のアフロ系のリズム、ヒップホップやパンクなどの要素を取り込んでオリジナルな作曲活動を開始。2018年、Netflixのドラマ『魔女はなかなかやめられない』のテーマ曲に「Bruja」が抜擢されヒットすると、同曲はフェミニズム運動のアンセムとして南米各国で支持を集めた。また「Guayabo」(2019年)では「彼らはわたしたちを無知にしようとしている。無関心な国民。また一人、死体が見つかった。国家が彼を殺した」とラップし、利権をむさぼるコロンビア政府と反政府ゲリラを痛烈に批判した。 2023年、1stアルバム『CALLAJERA』をリリース。 UKジャズの新世代を代表するヌバイア・ガルシアが彼女たちのパフォーマンスを目の当たりにして驚愕し、自身のアルバムにフィーチャーした他、フレンテ・クンビエロをはじめ、フランスのプルチネッラやラ・ダム・ブランシュ、バハ・フレクエンシア、メキシコのソン・ロンペ・ペラやメキシカン・インスティチュート・オブ・サウンドら、コロンビア国内外のアーティストからラヴコールを受けコラボレートしている。メンバーはそれぞれ、メスティーソ、ラ・ボア、ラ・ソノラ・マスレン、コンフント・メディア・ルナなど、世界中から注目を集めるボゴタ発の重要プロジェクトでも欠かせない存在となっている。 【録音&ミックス】 ダニエル・ミチェル(Mambo Negro Records) 【アートワーク】 - 数見亮平¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2025年オルタナ・ラテン最重要リリース! フレンテ・クンビエロ、メリディアン・ブラザーズらを輩出したボゴタでいまもっとも注目を集める三人組、ついに日本上陸!
- オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA314 / 1009158523 / 2025年12月25日
売切 注文不可2025年オルタナ・ラテン最重要リリース! フレンテ・クンビエロ、メリディアン・ブラザーズ、ロンペラージョを輩出したコロンビアの首都ボゴタでいまもっとも注目を集める三人組、ラ・ペルラがついに日本上陸! 「声を持ち、気に入らないことをオープンに表現し、間違っていると思うことは拒絶し、自由と心を揺さぶるものを支持する」。トラディショナルかつパンク。伝統に深く根ざしつつ、伝統を覆し、いまと向き合う。猥雑な都市を生きることを謳歌し、同時に先住民族の血塗られた歴史を歌う、それがラ・ペルラだ。 “チチャ”とは、ペルーのサイケデリック・クンビアを指すと同時に、古くから南米アンデス~アマゾン地域で広く親しまれてきた発酵酒のことでもある。A面「Chicharachera(チチャ姉さん)」はそんな発酵酒に重ねて、汎ラテンアメリカ音楽としてのクンビアをレペゼンした曲。B面「Tabogo」は危険と歓喜が隣り合わせて同居するボゴタのナイトライフを讃えたメレンゲ=パンク。タンボール・アレグレ、タンボーラ・デ・ガイタにグァチャラカ、そしてヴォーカルのみ。この迫力、この疾走感、この表情の豊かさ。これぞラ・ペルラという傑作。■ラ・ペルラ/LA PERLA 2014年、ボゴタのストリートで繰り広げられる無許可の演奏会“ルエダ”で出会ったカレン・フォレロ、ジョバンナ・モゴジョン、ディアナ・サンミゲルにより結成。当初はコロンビアのカリブ海沿岸部に伝わる伝統音楽ガイタの演奏を目的としたグループだった。翌年、オベハスで三十年以上に渡って行われているフェスティバル・ナシオナル・デ・ガイタスのアマチュア部門で、女性だけのグループとして史上二度目、ボゴタ出身のグループとしては初めて優勝する。 その後、メキシコやチリ、アメリカ、ヨーロッパをツアーする一方で、ガイタやクンビアにメレンゲやルンバといったコロンビア国外のアフロ系のリズム、ヒップホップやパンクなどの要素を取り込んでオリジナルな作曲活動を開始。2018年、Netflixのドラマ『魔女はなかなかやめられない』のテーマ曲に「Bruja」が抜擢されヒットすると、同曲はフェミニズム運動のアンセムとして南米各国で支持を集めた。また「Guayabo」(2019年)では「彼らはわたしたちを無知にしようとしている。無関心な国民。また一人、死体が見つかった。国家が彼を殺した」とラップし、利権をむさぼるコロンビア政府と反政府ゲリラを痛烈に批判した。 2023年、1stアルバム『CALLAJERA』をリリース。UKジャズの新世代を代表するヌバイア・ガルシアが彼女たちのパフォーマンスを目の当たりにして驚愕し、自身のアルバムにフィーチャーした他、フレンテ・クンビエロをはじめ、フランスのプルチネッラやラ・ダム・ブランシュ、バハ・フレクエンシア、メキシコのソン・ロンペ・ペラやメキシカン・インスティチュート・オブ・サウンドら、コロンビア国内外のアーティストからラヴコールを受けコラボレートしている。メンバーはそれぞれ、メスティーソ、ラ・ボア、ラ・ソノラ・マスレン、コンフント・メディア・ルナなど、世界中から注目を集めるボゴタ発の重要プロジェクトでも欠かせない存在となっている。 【録音&ミックス】 ダニエル・ミチェル(Mambo Negro Records) 【アートワーク】 - 数見亮平¥2,200 (税込)ご注文できません
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