BENJAMIN BRITTEN / ベンジャミン・ブリテン
イギリスの作曲家、指揮者、ピアニスト (1913-1976)
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盤質:
- B
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Everything Classics デッカ編
- ユニバーサルミュージック / JPN / UHQCD / UCCD46136 / 1009239582 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送25歳の若さで戦死した詩人オーウェンの反戦詩をテキストに、第二次世界大戦の犠牲者のためのレクイエムとして作曲されたブリテンの傑作。20世紀最高の声楽作品と言われるこの曲の初演者のメンバーによる記念碑的録音です。第1回レコード・アカデミー賞の大賞を受賞した永遠の名盤。【収録内容】ブリテン:戦争レクイエム 作品66【演奏者】ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ)ピーター・ピアーズ(テノール)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)バッハ合唱団ロンドン交響楽団合唱団ハイゲート・スクール合唱団サイモン・プレストン(オルガン)メロス・アンサンブルロンドン交響楽団指揮:ベンジャミン・ブリテン【録音】1963年1月 ロンドン【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組180g重量盤 シューベルトの独奏曲が追加 / 至極のモーツァルト協奏曲
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / LP(レコード) / ESLD10013 / 1009187493 / 2026年05月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送エソテリック特約店のみの限定販売※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※WEBからの発送は入荷日以降となります。【収録内容】Disc 1)Side Aモーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466Band 1 第1楽章: AllegroBand 2 第2楽章: RomanceSide BBand 1 第3楽章: Rondo. Allegro assaiピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595Band 2 第1楽章: AllegroDisc 2)Side ABand 1 第2楽章: LarghettoBand 2 第3楽章: AllegroSide Bシューベルト:楽興の時 D. 780 作品94Band 1 第1番 ハ長調No. 1 in C major: ModeratoBand 2 第2番 変イ長調No. 2 in A flat major: AndantinoBand 3 第3番 ヘ短調No. 3 in F minor: Allegro moderatoBand 4 第4番 嬰ハ短調No. 4 in C sharp minor: ModeratoBand 5 第5番 へ短調No. 5 in F minor: Allegro vivaceBand 6 第6番 変イ長調No. 6 in A flat major: Allegretto【演奏者】サー・クリフォード・カーゾン(ピアノ)ベンジャミン・ブリテン(指揮)イギリス室内管弦楽団A式ダブル・ジャケット/180g重量盤[オリジナル・レコーディング][録音]1970 年9月24日(第20番)9月25日(第27番)、1971年2月4-6日(シューベルト)スネイプ・モルティングス・コンサート・ホール、サフォーク、イギリス[プロデューサー]レイ・ミンシャル[レコーディング・エンジニア]ケネス・ウィルキンソン、ピーター・ヴァン・ビーン(シューベルト)[初出]SXL 7007(1982年)モーツァルト DECCA SXL6523 シューベルト(1971年)[日本盤 初出LP]LONDON L28C-1411(1983年)モーツァルト LONDON SLC-2150(1972年)シューベルト[アナログレコード][リマスター] 2025年11月 エソテリック・マスタリング・センター、「Esoteric Mastering」システム[プロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[アソシエイト・プロデューサー] 吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[リマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[カッティング・エンジニア]北村勝敏(株式会社ミキサーズラボ )[解説]浅里公三[企画・販売] ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社■ESOTERICならではのこだわりのアナログレコード・ソフトクリフォード・カーゾンとベンジャミン・ブリテンによる知る人ぞ知る至極のモーツァルト協奏曲不滅の名盤に新たにシューベルトの独奏曲も追加し、アナログレコードの物理特性も考慮した2枚組構成としてリリースいたします。魅力は演奏だけではありません。通常のデッカ・サウンドにさらなる奥深さが盛り込まれた最高のサウンドをLPでお楽しみください。「ffss」(full frequency stereo sound(広帯域ステレオサウンドの頭文字)のロゴで知られるデッカならではの優れた録音技術による鮮明かつダイナミック・レンジが広く立体的なサウンドと相俟って、アナログ時代に高い評価を得ていたLPサウンド、それをエソテリックによるこだわりのアナログ化で実現。今回のLPでは新たなマスタリングでさらなる魅力も再現できるよう心がけました。■20世紀を代表する名ピアニストによる至極のモーツァルト協奏曲モーツァルトに対し献身的なまでの愛情を注いでいた2人、クリフォード・カーゾン(1907-82)とベンジャミン・ブリテン(1913-76)による至極の協奏曲です。カーゾンが75歳の生涯を閉じたとき、イギリスやアメリカの追悼記事では「世界最高のピアニストの一人」と評され、ドイツでは「純粋で高貴な美の表現が可能な名ピアニスト」と高く評価されたように、彼は20世紀を代表する名ピアニストであり、1977年にイギリスでは初めて「ナイト」の爵位を贈られたピアニストでした。ただわが国で意外に知られていないようなのは、一度も来日しなかったことや録音の少ないことも関係しているのでしょう。ただしそれには彼の芸術家としての一貫した主張が背景にはあったのです。ロンドン生まれのカーゾンは、16歳で名指揮者ヘンリー・ウッドに認められてデビュー後、すぐれた才能が注目され、1928年から20世紀の古典派やシューベルトの普及に多大な貢献をした巨匠シュナーベルに2年間師事。1930年にベルリンにデビュー後、1932年からロンドンを中心にヨーロッパで活躍して名声を高め世界的に活躍、当時はロマン派の華麗な曲もかなり演奏しましたが、その後はレパートリーを活動の初期から一貫している古典派とシューベルト、シューマン、リスト、ブラームスなどの初期ロマン派に限定して名声を高めました。1970年代にはほとんどモーツァルトとシューベルトを集中的に演奏し、モーツァルトの聖地で開催されるザルツブルク音楽祭にも1955年から78年まで出演するほどのモーツァルト・スペシャリストになりました。本作では彼が最も得意としていたレパートリーをラインアップしています。■録音後12年の歳月を経てやっと世に出たモーツァルト、その背景にあるカーゾンのあくなき探究心、これこそが彼の本質「カーゾンは純粋に音楽的な関心事への熱中を乱すような、スタジオやコントロールルームに予期せぬ人物が現れることは歓迎されず、訪問者は厳しく禁じられていた。」(プロデューサー;レイ・ミンシャル)カーゾンは極端な録音嫌いではなかったものの、レコーディングに際しては万全のケアを必要とし、より完璧な表現を追求したピアニストであり、そのため余暇も研究と研鑽を重ね、録音終了後も発売を許可しなかった曲も多いプロデューサー泣かせの演奏家でした。主要なレパートリーだったモーツァルトのピアノ協奏曲全集の録音を1960年代にデッカに提案したといわれていますが、生前に発売されたのはケルテスとロンドン響による1967年録音の第23、24番の1枚のみ。本作も録音から12年の歳月を経た1982年、彼が亡くなってからのリリースとなりました。そこにカーゾンの音楽・芸術に生涯を捧げたピアニストとしての本質があるのです。妥協を知らぬ探求者である完璧主義カーゾンは常にこれが自身のモーツァルト演奏だ、ということに満足ができません。ことに第27番への思い入れは相当なもので、同胞ブリテンとの共創にも拘らず、後のコンサートで得た新しい感触・解釈を大切にするが故に、本作のリリースに許可を出しません。以前にも1964年のセル指揮ウィーン・フィル、1967年ケルテス指揮ロンドン響の収録にも発売許可は出しませんでした。やっと発売許可を出したのは1978年、それも4度目の新解釈によるレコーディングを行うという条件付きでの本作への承諾でした。しかしもうブリテンはこの世に居ません。カーゾン自身の健康面での問題もあり、新たなレコーディングを行うことはなく、彼の没後に本作は追悼盤としてリリースされたのです。その後にセル盤、ケルテス盤もリリースされますが、カーゾンが唯一認めたブリテンとの本作がカーゾンの求めた第27番、第20番だったと言えるでしょう。現在、カーゾンの最高のモーツァルトとして広く知られている2曲の共演者、ブリテンは、いうまでもなく20世紀を代表する作曲家であり、すぐれた指揮者、ピアニストとして自作以外でも活躍したイギリスの巨匠です。指揮者としては1961年以後、オールドバラ音楽祭の常連となったイギリス室内管弦楽団との自作自演の他、J.S.バッハをはじめ少なからぬ録音を残しましたが、最も敬愛していたモーツァルトは主要な交響曲をほとんど録音していたようにカーゾン同様モーツァルトには深い愛情を注いでいました。■このLPでしか聴くことのできないシューベルトを新たにマスタリングして収録今回のLPではSuper Audio CDではリリースされたことがない、これまたカーゾンが集中して演奏をしていたシューベルトの〈楽興の時〉も含まれています。エソテリック・マスタリング・センターの機材・ケーブルを駆使して新たにマスタリングを施しました。彼のシューベルト演奏もこのLPのもう一つの聴きどころであり、カーゾンの魅力満載のたのしみなトラックになっています。■LPにより再生の楽しみが増した、通常のデッカ・サウンド以上の魅力を持つ音空間録音エンジニアはケネス・ウィルキンソン。有名な『ニーベルングの指環』を手掛けたゴードン・パリーの後を継ぐデッカが誇る名手です。録音場所のモールティングスは、イギリス東部のサフォーク州スネイブにあるコンサートホールで、もともとは19世紀にビールの醸造所として建てられた建造物です。1967年からはオールドバラ音楽祭のメイン会場として使われるようになり、ブリテンは自作自演のみならず、ブランデンブルク協奏曲、ヨハネ受難曲、モーツァルトやシューベルトの交響曲など、晩年のブリテン指揮演奏の殆どがここで行われています。そしてここでの音が本作最大の魅力にもなっているのです。通常の所謂デッカ・サウンドとは一味ちがった趣です。明快で分離が良く、艷やかでダイナミック。アナログ時代に音楽ファンのみならず、オーディオ・ファンまでも魅了したあのサウンド…、それに響きの美しさ、温かさ、各楽器のブレンド感、滑らかな音質が加味された格別のサウンドが、ここにはあるのです。CDではなかなか表現し難かったそのサウンドをエソテリック・マスタリング・センターにてリマスタリングすることで目的を達成することが出来ました。今回は単なる音の良さ以上に、演奏の呼吸感、間のとり方にまで現れているようなホールの空気感をLPで体感していただければと思っています。■アナログレコード専用に新たにリマスタリングを行いましたオリジナルマスターより「Esoteric Mastering」にて、新たにアナログレコード専用のマスタリングを行いました。入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clock、MEXCELケーブルを惜しげもなく使用し、徹底して高音質化を目指したマスターを作成しました。アナログ・カッティングは、ミキサーズラボ社にて、アナログ最盛期の名機、ノイマン社製カッティング・レースVMS80を使用しました。同機は西ドイツで製造され、現在日本国内では2台しか稼働していません。ミキサーズラボ社のご協力を得て、カッティングルームに「Esoteric Mastering」の機材を持ち込み、出力をノイマン社製カッティング・コンソールSP79Cにダイレクトに接続。コンソールのイコライザーを使わずに、「Esoteric Mastering」サウンドをそのまま、カッティング工程へ送り込みます。カッティングは、ミキサーズラボ社のカッティング・エンジニア 北村勝敏氏。匠の手腕をマスター盤に注ぎ込んで頂きました。現在では、レコード・プレス用のマスター盤カッティングのみで、試聴のためだけにラッカー盤をカッティングする事は稀ですが、エソテリックでは音質を追及するため、コンソールへの伝送方式を変えながら複数のラッカー盤を作成しました。作成した複数のラッカー盤は、エソテリック・マスタリング・センターへ持ち帰り、ESOTERICのアナログターンテーブルGrandioso T1で試聴・音質確認を行い、最適な伝送方法を決定しています。徹底してアナログの音にこだわりを込めて作成し、オリジナルマスターのもつ情報を伸びやかなサウンドでアナログレコード化することに成功しました。■「整然とした解釈、控えめな折り目正しさと人間味溢れる感情」『カーゾンの演奏では作品の論理的・様式的な把握とエモーション、研ぎ澄まされた指のタッチとペダリングの設計と瞬間的なインスピレーションが高度に有機的に統合されている。その演奏は感覚的に極めて繊細だが虚弱ではなく温かい。さらにカーゾンの演奏で聴くとき、作品はそのもっとも美しいプロポーションを見せる。モーツァルトはカーゾンのレパートリーの中でも文句なしに評価が高かった。このブリテンとの2曲は高質という言葉こそふさわしい。』 (クラシック名盤大全協奏曲篇・ONTOMO MOOK・音楽之友社1998年)『最強奏でもその端麗な音質をそこなわず完璧にしとげられた数学の回答のごとき整然とした解釈。明瞭なオーケストラのアプローチがこれに肉薄する(第20番)。もっとも愛着を感じる演奏である。カーゾンの表現は、表面的には控えめで折り目正しいが、そこにはふくよかな歌が息づいており、人間味溢れる感情の起伏をも見出すことが出来るのである(第27番)。」 (レコード芸術編・名曲名盤300NEW・音楽之友社1999年7月)『少しもこれ見よがしなところがなく、美しく清澄なタッチでいかにも自然体。こまやかに音楽を奏でているが、そこに得も言われぬ味わいが生まれるのは、演奏家としての格の高さだろう。ブリテンがそうしたカーゾンのピアノに巧く息を合わせて、しなやかにメリハリ良く音楽を運んで、爽やかな生気を添えている(第27番)。』(クラシック不滅の名盤1000・音楽之友社2007年)『カーゾンはピアノ表現のためのすべてを身につけた演奏家であったと言えよう。このモーツァルトでは考えうる限りの流麗さとニュアンス、こまやかなタッチが全曲にわたって繰り広げられる。モーツァルトの音楽の美しさの無限性を改めて感じさせる演奏となっている。ブリテンに関しては作曲家が本腰を入れて棒を振るとやはり凄い。各フレーズすべてがリニューアルされたような新鮮味と感動を覚える(第27番)。』(21世紀の名曲名盤-2・音楽之友社2003年)『一つ一つの音に手応えのある表現の温かさという点ではこれほどの音楽を聽かせてくれるピアニストはほとんどいない。ブリテンの指揮も第1楽章冒頭のシンコペーションからしても密やかなドラマを秘めた豊かな表情があり聴き手を一瞬にしてこの協奏曲のドラマへ引き込む説得力を持っている(第20番)。カーゾンのソロは真摯な態度で自然にこの作品にある一種の崇高さを表現していると言える。ブリテンもカーゾンにぴったり寄り添ってニュアンス豊かに効果的なサポートをしていく(第27番)。(レコード芸術編・名曲名盤300・音楽之友社1993年)『シューベルトにおいてもカーゾンは作品の性格を的確に表現し、強い説得力で曲の魅力を主張している(楽興の時)。』 (ピアニスト名盤500・ONTOMO MOOK・音楽之友社1997年)(エソテリック株式会社)- 限定版
¥11,000 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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- DECCA / IMPORT / LP(レコード) / 4853769 / 1008737219 / 2023年11月03日
廃盤世界初録音から60周年。心に響くメッセージと高度な演奏による自作自演の名録音《ベンジャミン・ブリテン~ブリテン:戦争レクイエム》●ベンジャミン・ブリテンが自身の作品『戦争レクイエム』の世界初録音を、ロンドンのキングズウェイ・ホールで完成させた1963年1月10日のセッションから今年で60年。それを記念して、新たにブリティッシュ・グローヴ・スタジオでオリジナル・マスターテープから24bit/192kHzで新規リマスタリングされました。それを元にSA-CDハイブリッド2枚組と、アビー・ロード・スタジオでハーフスピードのラッカー盤にカッティングされた180g重量盤LP3枚組が発売されます。作曲者による指揮、イギリスのテノール歌手ピーター・ピアーズ、ドイツのバリトン歌手ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、ロシアのソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ、という3人のソリスト、彼らが歌うことを念頭に書かれたこの作品の録音は、今もなお多くの人たちにとっての決定盤であり続けていますプロデューサーのジョン・カルショーとバランス・エンジニアのケネス・ウィルキンソンの技術的な偉業もまた、これを超えるものはほとんどなく、今日のデッカは、このような歴史的録音を最新の技術で更新する責任があります。●1940年に戦争で破壊されたコヴェントリー大聖堂が後に再建され、その献堂式のためにブリテンが委嘱され、作曲したのがこの『戦争レクイエム』です。ラテン語のレクイエムのミサの典礼文と、イギリスの詩人ウィルフレッド・オーウェンの9つの詩を組み合わせたテキストで構成されています。また演奏者は大きく3つのグループ、ラテン語典礼文のための「フル・オーケストラ、合唱団、ソプラノ独唱」、オーウェンの詩のための「室内アンサンブル、テノール独唱とバリトン独唱」、そして遠くに置かれた「少年合唱団とオルガン」に分かれています。1962年5月に行われた初演では、ガリーナ・ヴィシネフスカヤの出演がソヴィエトからの許可を得られず、急遽ヘルタ・テッパーがソプラノ独唱の代役を務めました。20世紀のヨーロッパの衝突の最前線の死傷者たちの間の和解を表した演奏の衝撃はすぐに広まり、批評家たちの反応が商業録音へのはずみをつけ、1963年1月3日から10日、ロンドンのキングズウェイ・ホールで、プロデューサーのジョン・カルショー、エンジニアのケネス・ウィルキンソンとともに、作曲者自身の指揮による録音が実現しました。●SA-CD2とLP3には『戦争レクイエム』のリハーサルが収録されています。(1963年11月の50歳の誕生日にデッカからブリテンへの贈り物として唯一プレスされてから初めてのLPリリースとなります)●ブックレットは、ジョン・カルショーの自伝『Putting the Record Straight(レコードはまっすぐに)』からの抜粋、オリジナルの1963年の録音チームからの3人による回顧録、テクニカル・ノート、『戦争レクイエム』とその録音セッションについての詳細なエッセー、珍しい写真や新たに見つかった写真など充実した内容です。●「今までで最も称えられた商業録音の一つ、この比類なき本物の演奏はすべてのコレクションに入れられるべきである。デッカの制作チームは、自分たちのすべてを捧げる権威ある演奏者たちとともにブリテンの才能を全力で伝えている」―『グラモフォン』誌(2022年)(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】ブリテン:戦争レクイエム《LP 1》[Side A]1-2) レクイエム・エテルナム(永遠の安息)3-6) ディエス・イレ(怒りの日)(a: Dies irae-d: Out there)[Side B]1-5) ディエス・イレ(怒りの日)(e: Recordare Jesu pie-i: Move Him into the Sun)6-7) オッフェルトリウム(奉献唱)《LP 2》[Side A]1-2) サンクトゥス(聖なるかな)3) アニュス・デイ(神の小羊)[Side B]1-3) リベラ・メ(我を解き放ちたまえ)《LP 3》リハーサル [Side A]1) 「 レクイエム・エテルナム」 リハーサル2) 「ディエス・イレ」冒頭部分リハーサル3) 「ディエス・イレ」コントロール・ルームのディスカッション(ブリテン、ヴィシネフスカヤ、カルショー)4) 「ディエス・イレ」終結部分リハーサル[Side B]1) 「奉献文」リハーサル2) 「サンクトゥス」リハーサル3) 「サンクトゥス」コントロール・ルームでのディスカッション(ブリテン、ヴィシネフスカヤ)4) 「アニュス・デイ」コントロール・ルームのディスカッション(ブリテン、ピアーズ、カルショー)5) 「リベラ・メ」コントロール・ルームのディスカッション(ブリテン、カルショー)6) 「リベラ・メ」リハーサル7) 「リベラ・メ」最終ページのリハーサル8) リハーサル終了の挨拶【演奏】ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ)ピーター・ピアーズ(テノール)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)ジョン・カルショー(LP 3)バッハ合唱団ロンドン交響合唱団ハイゲート・スクール合唱団サイモン・プレストン(オルガン)メロス・アンサンブルベンジャミン・ブリテン(指揮)ロンドン交響楽団【録音】1963年1月3-10日、ロンドン、キングズウェイ・ホール STEREO(LP 1、LP 2)/MONO(LP 3)¥23,485 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / SACD / 4853765 / 1008737218 / 2023年11月03日
廃盤世界初録音から60周年。心に響くメッセージと高度な演奏による自作自演の名録音《ベンジャミン・ブリテン~ブリテン:戦争レクイエム》●ベンジャミン・ブリテンが自身の作品『戦争レクイエム』の世界初録音を、ロンドンのキングズウェイ・ホールで完成させた1963年1月10日のセッションから今年で60年。それを記念して、新たにブリティッシュ・グローヴ・スタジオでオリジナル・マスターテープから24bit/192kHzで新規リマスタリングされました。それを元にSA-CDハイブリッド2枚組と、アビー・ロード・スタジオでハーフスピードのラッカー盤にカッティングされた180g重量盤LP3枚組が発売されます。作曲者による指揮、イギリスのテノール歌手ピーター・ピアーズ、ドイツのバリトン歌手ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、ロシアのソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ、という3人のソリスト、彼らが歌うことを念頭に書かれたこの作品の録音は、今もなお多くの人たちにとっての決定盤であり続けていますプロデューサーのジョン・カルショーとバランス・エンジニアのケネス・ウィルキンソンの技術的な偉業もまた、これを超えるものはほとんどなく、今日のデッカは、このような歴史的録音を最新の技術で更新する責任があります。●1940年に戦争で破壊されたコヴェントリー大聖堂が後に再建され、その献堂式のためにブリテンが委嘱され、作曲したのがこの『戦争レクイエム』です。ラテン語のレクイエムのミサの典礼文と、イギリスの詩人ウィルフレッド・オーウェンの9つの詩を組み合わせたテキストで構成されています。また演奏者は大きく3つのグループ、ラテン語典礼文のための「フル・オーケストラ、合唱団、ソプラノ独唱」、オーウェンの詩のための「室内アンサンブル、テノール独唱とバリトン独唱」、そして遠くに置かれた「少年合唱団とオルガン」に分かれています。1962年5月に行われた初演では、ガリーナ・ヴィシネフスカヤの出演がソヴィエトからの許可を得られず、急遽ヘルタ・テッパーがソプラノ独唱の代役を務めました。20世紀のヨーロッパの衝突の最前線の死傷者たちの間の和解を表した演奏の衝撃はすぐに広まり、批評家たちの反応が商業録音へのはずみをつけ、1963年1月3日から10日、ロンドンのキングズウェイ・ホールで、プロデューサーのジョン・カルショー、エンジニアのケネス・ウィルキンソンとともに、作曲者自身の指揮による録音が実現しました。●SA-CD2とLP3には『戦争レクイエム』のリハーサルが収録されています。(1963年11月の50歳の誕生日にデッカからブリテンへの贈り物として唯一プレスされてから初めてのLPリリースとなります)●ブックレットは、ジョン・カルショーの自伝『Putting the Record Straight(レコードはまっすぐに)』からの抜粋、オリジナルの1963年の録音チームからの3人による回顧録、テクニカル・ノート、『戦争レクイエム』とその録音セッションについての詳細なエッセー、珍しい写真や新たに見つかった写真など充実した内容です。●「今までで最も称えられた商業録音の一つ、この比類なき本物の演奏はすべてのコレクションに入れられるべきである。デッカの制作チームは、自分たちのすべてを捧げる権威ある演奏者たちとともにブリテンの才能を全力で伝えている」―『グラモフォン』誌(2022年)(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】ブリテン:戦争レクイエム《SA-CD 1》1-2) レクイエム・エテルナム(永遠の安息)3-11) ディエス・イレ(怒りの日)12-13) オッフェルトリウム(奉献唱)14-15) サンクトゥス(聖なるかな)16) アニュス・デイ(神の小羊)17-19) リベラ・メ(我を解き放ちたまえ)《SA-CD 2》リハーサル 1) 「 レクイエム・エテルナム」 リハーサル2) 「ディエス・イレ」冒頭部分リハーサル3) 「ディエス・イレ」コントロール・ルームのディスカッション(ブリテン、ヴィシネフスカヤ、カルショー)4) 「ディエス・イレ」終結部分リハーサル5) 「奉献文」リハーサル6) 「サンクトゥス」リハーサル7) 「サンクトゥス」コントロール・ルームでのディスカッション(ブリテン、ヴィシネフスカヤ)8) 「アニュス・デイ」コントロール・ルームのディスカッション(ブリテン、ピアーズ、カルショー)9) 「リベラ・メ」コントロール・ルームのディスカッション(ブリテン、カルショー)10) 「リベラ・メ」リハーサル11) 「リベラ・メ」最終ページのリハーサル、12) リハーサル終了の挨拶【演奏】ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ)ピーター・ピアーズ(テノール)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)ジョン・カルショー(SA-CD 2)バッハ合唱団、ロンドン交響合唱団ハイゲート・スクール合唱団サイモン・プレストン(オルガン)メロス・アンサンブルベンジャミン・ブリテン(指揮)ロンドン交響楽団【録音】1963年1月3-10日、ロンドン、キングズウェイ・ホール STEREO(SA-CD 1)/MONO(SA-CD 2)¥16,445 (税込)盤質:- B
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限定生産・SACDシングルレイヤー盤2枚 + 通常CD2枚
- ステレオサウンド / JPN / SACD / SSHRS060 / 1008454416 / 2022年04月06日
売切 注文不可ステレオサウンド特約店のみ限定販売※ディスクユニオン オンラインショップでは新品商品のお取り扱いはございません。何卒ご了承ください。※商品画像は「帯付き」となっておりますが、中古品は帯が欠損している場合がございます。特記事項をご確認ください。SACDシングルレイヤー + 通常CD※SACDは、対応する機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。オーディオ名盤コレクション【クラシック篇】- 限定版
¥10,120 (税込)ご注文できません -
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2249 / 1008047588 / 2019年12月11日
売切 注文不可TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plusこちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ブリテンが指揮する協奏曲以外のDECCAへのモーツァルト録音を4枚に集成。未発であった1963年キングズウェイ・ホールでのロンドン交響楽団との交響曲第40番を含む5曲を日本初発売 ! 名盤・名録音を最新復刻特別収録曲付オリジナルアルバム3枚分は本国オリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻★ベンジャミン・ブリテン(1913-76)は指揮者としても同時代の作曲家に興味を示す一方、バッハや特にモーツァルトの演奏では評価が非常に高く、カーゾンとのピアノ協奏曲第20番&第27番をはじめ、DECCAに名盤が残されています。この4枚組では、指揮者ブリテンがDECCAへ残したモーツァルト音源のオリジナルのセッション録音である3枚のアルバムに加え、朋友ピーター・ピアーズをソリストに迎えての歌曲を含む1962年のBBCでのライヴ音源(モノラル音源)、1966年ブライスバーグ教会での「ジュピター」のライヴ(以上は2000年に初出)、そして収録されながらも未発であった1963年キングズウェイ・ホールでのロンドン交響楽団との交響曲第40番を含む5曲(初出は2013年の輸入盤全集BOX。今回日本初発売の貴重音源!録音も超優秀)をセット化し、さらに特別収録として元々交響曲第38番のカップリングである「未完成」も含めて、最新復刻いたします。★今回のセットでの特徴として、セッション録音された交響曲第25番、29番、38番、40番、セレナータ・ノットゥルナと未完成の3枚分のアルバムを、今回の復刻のために新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからハイビット・ハイサンプリング化(192kHz/24bit)を行ったことで、元々素晴らしいDECCAの優秀録音を堪能できることにありますが、最大のトピックは、エリック・スミスとケネス・ウィルキンソンのコンビで収録されながらもお蔵入りしていた1963年12月に録音された交響曲第40番を含む5曲にあります。これらはDECCAのリストには掲載されていたものの、2013年になって突然DECCAの輸入盤BOX「ブリテン・ザ・パフォーマー~デッカ録音全集」の最後のDISCに収められていたもので、5日間をかけてキングズウェイ・ホールで収録されていました。オケもロンドン交響楽団であり、手兵であったイギリス室内管弦楽団とは異なります。ブリテンは、交響曲第40番のみ68年に再録音を行い、こちらを正式の録音として残していました。68年盤では第二楽章や第四楽章の提示部を反復するなど、演奏時間がかなり異なっています。ブリテンがどういう経緯でNGを出したかは不明ですが、それ以外の4曲は結局再録音を行いませんでしたので、音源としては非常に貴重なものとなりました(コンサート・アリアの2曲は62年のBBCによるライヴ音源もあり)。また、66年のジュピターのライヴは早いテンポながらブリテンらしい機知に富んだ演奏を聴くことができます。62年のBBC音源はコンディションに多少ムラがあるモノラル音源ではありますが、これでブリテン指揮によるモーツァルトの3大交響曲+プラハの音源が揃いました。また、今回のセットではピーター・ピアーズとの共演も興味深いでしょう(2曲が2種収録)。★尚、今回の復刻のために3枚のオリジナルのセッションアルバムに関しては新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから、ハイビット・ハイサンプリング化(192kHz/24bit)を行いました。解説書には新規で序文解説を掲載し、オリジナル・ジャケット・デザインも採用しています。 (タワーレコード)※日本初発売(10-14)※モノラル録音(7-9)※歌詞対訳付(8,9,11,12)※本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用(1-5,15)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載)※解説:榊 洋希氏(新規序文解説)、ポール・キルデア「ブリテンとモーツァルト」(長谷川勝英氏訳)他、作品解説含む解説書合計24ページ【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:[CD1]1. 交響曲 第25番 ト短調 K.183 (173dB)、2. 交響曲 第29番 イ長調 K.201 (186a)、3. 交響曲 第38番 ニ長調 K.504《プラハ》[CD2]4. 交響曲 第40番 ト短調 K.550、5. セレナード 第6番 ニ長調 K.239 《セレナータ・ノットゥルナ》[CD3]6. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》、7. 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543、8. コンサート・アリア《運命は恋する者に》K.209、9. コンサート・アリア《どうか、詮索しないで下さい》K.420[CD4]10. 歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》K.588 序曲、11. コンサート・アリア《運命は恋する者に》K.209、12. コンサート・アリア《どうか、詮索しないで下さい》K.420、13. フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477(479a)、14. 交響曲 第40番 ト短調 K.550、15. フランツ・シューベルト: 交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》 <特別収録>【演奏者】ピーター・ピアーズ(テノール)(8,9,11,12)イギリス室内管弦楽団 (1-9,15)、ロンドン交響楽団 (10-14)ベンジャミン・ブリテン(指揮)【録音】1962年6月10日 (7-9) ロンドン、BBC マイダ・ヴェール・スタジオ1(ライヴ)、*モノラル録音1963年12月5日、6日、9日-11日 (10-14) ロンドン、キングズウェイ・ホール1966年6月14日 (6) サフォーク、ブライスバーグ教会(ライヴ)、1968年5月29日(4)、5月30日 (5)、1970年7月30日、31日 (3,15)、1971年2月28日(2)、9月29日(1)、29日-30日(3,15) スネイプ、モールティングス【原盤】Decca【Original Recordings】Recording Producers: David Harvey (1,2,4,5), Ray Minshull (3,15), Erik Smith (10-14)Balance Engineers: Kenneth Wilkinson (1-3,10-15), Peter van Biene (1-3,15) Gordon Parry (4,5)【First LP Release】SXL6879 (1,2), SXL6539 (3,15), SXL6372 (4,5), 4668202 (6-9), 4785672 (10-14)¥3,143 (税込)盤質:- S
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1960年オールドバラ音楽祭における世界初演ライヴ
- TESTAMENT / IMPORT / CD / SBT21515 / 1007894104 / 2019年05月16日
売切 注文不可※こちらの商品は、プレスCD盤から【CD-R】に置き換わりました。中古盤でCD-Rが出品される可能性がございますので、ご購入前に特記事項をご確認ください。★ブリテンの「真夏の夜の夢」世界初演時の記録!再建されたオールドバラのジュビリー・ホールのこけらおとしのために制作・上演されました。キャストもイギリス出身の当時大スターだったデラー(1912-1979)やピアーズなど、豪華な顔ぶれです。 (資料提供:キングインターナショナル) ※このアルバムにはリブレットが付属しておりません。あらかじめご承知おきください。【収録内容】 ブリテン:歌劇『真夏の夜の夢』(世界初演時の録音)【演奏者】妖精の王:アルフレッド・デラー(カウンターテノール) タイターニア:ジェニファー・ビービャン(ソプラノ) パック:レオニード・マシーンII世 くもの巣:ケヴィン・プラッツ(ボーイ・ソプラノ) からしの種:ロバート・マッカッテオン(ボーイ・ソプラノ) フルート:ピーター・ピアーズ(テノール)ほか ベンジャミン・ブリテン(指揮) イギリス・オペラ・グループ管弦楽団録音:1960年6月11日 ジュビリー・ホール、オールドバラ(MONO)¥5,665 (税込)ご注文できません -
限定生産・SACDシングルレイヤー盤 + 通常CD
- ステレオサウンド / JPN / SACD / SSHRS045 / 1007826091 / 2019年01月12日
売切 注文不可ステレオサウンド特約店のみ限定販売※ディスクユニオン オンラインショップでは新品商品のお取り扱いはございません。何卒ご了承ください。※商品画像は「帯付き」となっておりますが、中古品は帯が欠損している場合がございます。特記事項をご確認ください。SACDシングルレイヤー + 通常CD 各1枚※SACDは、対応する機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。オーディオ名盤コレクション【クラシック篇】第2期完結!ステレオサウンド社が〈シングルレイヤーSACD+CD〉という仕様で、クラシックの名演・名録音を本国のアナログマスターテープからのフラットトランスファーによってデジタルディスク化している「オーディオ名盤コレクション《クラシック篇》」。2018年秋よりスタートした第2期(全8タイトルのリリース)もいよいよ完結です。第4弾となる今回はマーキュリー・レコーズとデッカ・レコーズの作品が1タイトルずつのライナップとなります。本商品はオリジナル・アナログ・マスターテープの音声をほぼ無加工でデジタル化したものです。そのため、原則として、超低域のカットはおろか、音を聴きやすくするためのイコライジングやマスターテープに起因するノイズカットおよびドロップアウト等の補正処理を行なっていません。これは限られた制作関係者のみが聴くことが可能だったマスターテープの音をできる限り忠実にオーディオファイルの元にお届けしたい、という商品企画に基づくものです。■シングルレイヤーSACD+CDという仕様ディスク仕様は第1期と同じく、同一演奏をシングルレイヤーSACDとCDに収めたものです。ただし、それぞれのディスクにあわせて、SACDはアナログマスターからダイレクトにDSD化(SACDの収録フォーマット)、CDもアナログマスターからダイレクトにPCM化(CDの収録フォーマット)を行なっていますので、各ディスクが備えるフォーマットの持ち味やポテンシャルを最大限に楽しむことができるでしょう。■Classic Sound Ltd UKでのデジタルトランスファー作業アナログテープからのデジタル化を担当したのは、デッカ出身でClassic Sound Ltd UKに所属するエンジニアのジョナサン・ストークス氏とニール・ハッチンソン氏です。この2人のベテランエンジニアがステレオサウンド社からのリクエストにより、アナログマスターテープから、コンプレッサー等の使用を排したフラットトランスファーによって、デジタル化を行なっています。そのためマスターテープに含まれるヒスノイズやドロップアウトは残ったままですが、限られた関係者のみが聴くことの許されたマスターテープの音をできるかぎり忠実に2種類(SACDとCD)のデジタルディスクに封じ込めています。■ディスク形態:SACD(シングルレイヤー)+CD・2枚組※■音匠レーベルコート採用■ステレオサウンド独占販売品(一部のオーディオショップを除く)※本商品は同一内容の音源を、シングルレイヤーSACD(DSD)とCD(PCM)に収めたものです。それぞれ対応プレーヤーで再生してください。【収録曲】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトWolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)交響曲 第25番 ト短調 K.183Symphony No. 25 in G minor, K. 183交響曲 第29番 イ長調 K.201Symphony No. 29 in A major, K. 201【演奏者】イギリス室内管弦楽団English Chamber Orchestra指揮:ベンジャミン・ブリテンConducted by Benjamin Britten【録音】1971年2月28日[K. 201] & 9月29日[K. 183]サフォーク州、スネイプ、モルティングスRecording: The Maltings, Snape, Suolk,28 February 1971 [K. 201] & 29 September 1971 [K. 183]Recording Producers: Ray Minshull [K. 183]; David Harvey [K. 201]Balance Engineer: Kenneth Wilkinson- 限定版
¥5,500 (税込)盤質:- A
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- DECCA / IMPORT / CD / 4825063 / 1007839312 / 2019年02月15日
売切 注文不可ソプラノ歌手ジェニファー・ヴィヴィアンの圧巻の歌唱によるパーセル・アルバム《ベンジャミン・ブリテン&アンソニー・ルイス~パーセル:歌劇『妖精の女王』&劇音楽集》●イギリスのソプラノ歌手ジェニファー・ヴィヴィアンの澄んだ歌声、鮮やかな役作りは、すでにエロクァンスから発売されているいくつかのアルバムで高い評価を得ています。1953年のリサイタル・アルバム『イギリスの歌』は、「宝の宝庫」(『BBCミュージック・マガジン』)と評されました。4年後、ヴィヴィアンはパーセルの歌劇『妖精の女王』を初めて全曲録音し(アンソニー・ルイス指揮)、その均整の取れたフレージングと明確に刻み付けられた音の彩色で再び賞賛されました。その後ベンジャミン・ブリテンのお気に入りのソプラノとしていろいろな役をこなし、1970年9月に録音されたのがこの『妖精の女王』です。●1958年のオワゾリール・アルバム(モノラル)からの新規リマスタリングによるパーセルの劇音楽集が初CD化でカップリングされています。ヴィヴィアンはテノール歌手ウィリアム・ハーバートとともに『テンペスト』への劇音楽からの曲を歌っています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】 パーセル:[1]歌劇『妖精の女王』[劇音楽集] [2]歌劇『テンペスト』(抜粋)*、[3]トランペットと弦楽のためのソナタ*、[4]劇音楽『貞淑な妻』*、[5]劇音楽『ディオクレシアン』よりアリア「What shall I do?」*、[6]シャコンヌ ト短調**DECCA初CD化【演奏】[妖精の女王]ジェニファー・ヴィヴィアン、メアリー・ウェルズ、ノーマ・バロウズ(ソプラノ)、アルフレーダ・ホジソン(メッゾ・ソプラノ)、ジェイムズ・ボウマン、チャールズ・ブレット(カウンターテノール)、ピーター・ピアーズ、イアン・パートリッジ(テノール)、ジョン・シャーリー=カーク、オーウェン・ブラニガン(バス)、アンブロジアン・シンガーズ、ベンジャミン・ブリテン(指揮)イギリス室内管弦楽団[劇音楽集]ジェニファー・ヴィヴィアン(ソプラノ)、ウィリアム・ハーバート(テノール)、ハーヴェイ・アラン(バス)、デニス・イーガン(トランペット)、アンソニー・ルイス(指揮)フィロムジカ・オブ・ロンドン【録音】1970年9月、オールドバラ(1)、1958年、ロンドン、(2-6)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4830392 / 1007117343 / 2016年07月08日
廃盤イギリスを代表する指揮者&作曲家ブリテンの代表作《ブリテン:自作自演集》優れた作曲家の誰もが「優れた指揮者」とは限りませんが、ことブリテンに関しては、当時のイギリスで最も有能な指揮者であったことは間違いありません。この1枚はそんなブリテンの代表作を集めたものであり、模範的な演奏として永遠に讃えられるものと言えるでしょう。【収録内容】ブリテン:1) 青少年のための管弦楽入門 Op.34, 2) シンプル・シンフォニーOp.4, 3) フランク・ブリッジの主題による変奏曲Op.10, 4) 歌劇『ピーター・グライムズ』Op.33より「夜明け」「嵐」「日曜の朝」「夕べ」【演奏】ベンジャミン・ブリテン(指揮)ロンドン交響楽団(1), イギリス室内管弦楽団(2, 3), コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団(4)【録音】1968年(1), 1966年(2,3), 1958年(4), [ステレオ]¥825 (税込)ご注文できません -
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCD36334 / 1000842189 / 2006年10月25日
売切 注文不可第1回目レコード・アカデミー大賞に輝く永遠の名盤。リハーサル付き。 旧POCL-1891/2。ハイ・ビット・リマスタリング仕様。 【演奏】 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ) ピーター・ピアーズ(テノール) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン) パリ合唱団 ロンドン交響合唱団 ハイゲート学校合唱団 サイモン・プレストン(オルガン) メロス・アンサンブル ロンドン交響楽団 指揮:ベンジャミン・ブリテン 【録音】 1963年1月 ロンドン、キングズウェイ・ホール- 試聴可能
¥2,515 (税込)盤質:- B
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