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ECHO45 SOUND SYSTEM / エコー45・サウンド・システム 国内盤CD(紙ジャケット仕様 / 解説書封入)
NIGHTMARES ON WAX / ナイトメアズ・オン・ワックス
クラブミュージック・ダンスミュージックナイトメアズ・オン・ワックスの新曲ミックス作品『Echo45 Sound System』が待望の初CD化決定!
- BEAT RECORDS、WARP RECORDS / JPN / CD / BRC828 / 1009282846 / 2026年08月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2026年9月開催のDUB SESSIONS 2026への出演を記念し、ナイトメアズ・オン・ワックスによるミックステープ作品『Echo45 Sound System』が待望の初CD化決定!30年以上にわたりエレクトロニック・ミュージックの可能性を拡張し続けてきたナイトメアズ・オン・ワックス。『Smokers Delight』や『Carboot Soul』といったクラシック作品から、『In A Space Outta Sound』『Shout Out! To Freedom』まで、彼の音楽はソウル、ヒップホップ、ジャズ、レゲエ、ダブ、エレクトロニックを自在に横断しながら、時代を超える独自のサウンドを築き上げてきた。今回初CD化される『Echo45 Sound System』は、2025年デジタルとLPでのみリリースされ、彼が深く根ざしてきたリーズのサウンドシステム文化への敬意と、自身の音楽的背景を未来へとつなぐ声明とも言える作品だ。母親から譲り受けた古いスピーカーボックスを「Echo45」と名付けたことをきっかけに始まった、彼とサウンドシステムとの長い旅路。その精神を受け継ぎながら制作された本作は、ソウル、ルーツ・レゲエ、ヒップホップ、ダブ、エレクトロニックの要素を融合した、まさに現代のサウンドシステム体験をパッケージした作品となっている。そして、このサウンドシステム文化への深いリスペクトを込めた『Echo45 Sound System』が、エイドリアン・シャーウッドとの共演も実現するDUB SESSIONS 2026という特別な舞台に合わせて初めてCD化されることは、まさに必然とも言える展開だ。UKダブ・シーンの発展に多大な影響を与え、音響空間そのものを表現の場として追求してきたエイドリアン・シャーウッドと、サウンドシステムの精神を自身の音楽へと昇華してきたナイトメアズ・オン・ワックス。異なる世代とアプローチでダブの可能性を広げてきた両者が同じステージに立つDUB SESSIONS 2026は、音楽、文化、コミュニティが交差する唯一無二の体験を届ける特別なイベントとなる。全13曲の新曲に加え、サウンドデザインやトースティングを織り込んだ特別なミックスを収録した『Echo45 Sound System』には、ヤシーン・ベイ(ex. モス・デフ)、オスカー・ジェローム、グリーンティ・ペン、セイディー・ウォーカー、リアム・ベイリーら多彩なアーティストが参加。さらにジャイルス・ピーターソン、ゴールディー、Daddy G、ナターシャ・ディグス、モキシー、コリーン “コスモ” マーフィーらUKシーンを象徴するキーパーソンの声もサンプリングとして収録され、サウンドシステム文化が持つ歴史と精神性を現代的な解釈で描き出している。クリエイティブ面では、ロンドンを拠点に活動するメンズウェアデザイナー、ニコラス・デイリーがアートディレクション、スタイリング、写真監修、マーチャンダイズ・デザインを担当。UKの文化的系譜と未来への視線が融合した、唯一無二の世界観を作り上げている。音楽を単なる「音」ではなく、人々が集い、つながり、想像力を共有する「空間」として捉え続けるナイトメアズ・オン・ワックス。そのサウンドシステムへの深い敬意と30年以上にわたる音楽的探求が結晶化した『Echo45 Sound System』が、DUB SESSIONSという特別なステージとともに、待望のCD作品として届けられる。- 再入荷
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伊ヴェネツィアの伝説的電子音楽家、アンビエント・サウンドへと回帰したニュー・アルバム
- SACRED BONES / JPN / CD / SBR382JCD / 1009218592 / 2026年05月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送●2023年にGreg FoatやMoses Boydと共同制作したLP『Dolphin』のジャジーなライブラリー・ヴァイブスに続き、ヴェネツィア出身の巨匠Gigi Masinは、2020年の『Calypso』以来となるアルバム『Movement』で、自身が名高いアンビエント・サウンドへと回帰する。2022年のリズミカルでトランス的なEP『Vahin?』や、2024年のRod Modellとのコラボレーション作『Red Hair Girl At Lighthouse Beach』の脈動感から進化した本作は、紛れもなくGigiならではのサウンドでありながらも、さらに前進している。このアルバムのタイトルには二重の意味が込められている。その一つは、アンビエント界の巨匠たちの中に位置づけられるMasinの存在、彼の絶え間ない芸術的野心、そして、ささやかな始まりから飛躍的に成長してきたシーンへの彼の抱負の反映だ。また、このLPは、自然界における動き、そして音に対する人間の身体的表現という、文字通りの「動き」への賛歌でもある。緩やかなスタートながらも着実に築き上げられてきたキャリアの最新作『Movement』において、Masinは真のアンビエント界のレジェンドとしての地位を確固たるものにしている。 ●長年の闘病の末に妻を亡くし、洪水でスタジオ機材やアーカイブを失ったにもかかわらず、Gigiは純粋な心を持ち続け、前向きな姿勢を保ち、美の追求に魂を注ぎ続けている。まだ無名の時代から活動を始めていた彼は、1986年のデビュー・アルバム『Wind』が深夜のラジオ番組を通じてプレイされ、徐々に自然な形で支持層を築いていった。さらに1989年、This HeatのCharles HaywardとのジョイントLP『Les Nouvelles Musiques de Chambre, Vol. 2』が独自の存在感を放つようになると、その勢いはさらに強まった。同作収録の「Clouds」は、これまで、Bjork、Nujabes、To Rococo Rot、Main Attrakionz、Black Eyed Peasなどによってサンプリングされている。現在、彼のファンには、Oneohtrix Point Never、Devendra Banhart、Caroline Polachek、Joe Boyd、故Kenny Wheelerらが名を連ね、自身は、Ron Trent、Young Marco、Jonny Nash、Ben Vince、Joseph Shabasonといったアーティストともコラボレーションを重ねてきた。(レーベル・インフォメーション)- 再入荷
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豪華リミキサー集結。異色の1stアルバムがここに完成!
- yoomordan records / JPN / CD / YMDR1 / 1009281911 / 2026年10月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送豪華リミキサー集結。異色の1stアルバムがここに完成 L⇒R 松崎和訓 / 河合雄太 / 四方田“Temjin”直人中塚武!AFRA!masterpata!そしてMACKA-CHINがRemix!ジャズをベースにファンク、ラテン、ロックを縦横無尽に横断する変則ジャズファンク・トリオ「4DPFs=ヨモダス」渾身の1stアルバムが誕生。ギター、トランペット、サックスという異色の編成から生まれる、ビッグバンドをも凌駕する圧倒的グルーヴ。渋谷・下北沢のクラブシーンを熱狂の渦に巻き込んできた実力派が、ついに音源をリリースする。緊張感に溢れるトランペットとサックスの掛け合いと、ループするギターが高揚感へといざなうビターなジャズ・ナンバー「地底」。これをex.DRY&HEAVYのベーシストであり、The Minimalizeのメンバーでもあるmasterpataが強烈なダブへと仕上げた「地底 -masterpata Remix」。ファンクでキュートなイントロとグルーヴを持つダンス・チューン「Steppin'」に、AFRAがラップとヒューマン・ビートボックス、コーラスを授け「Steppin' -AFRA Remix」に。ライヴでは誰もがブチ上がる4DPFsの代表曲の一つ「Rikkun」は、中塚武自らがピアノとプログラミングを担当し、ウッドベース、パーカッション、ドラムで味付けした「Rikkun -中塚武 Remix」へと再構築。収録曲屈指にメロウな「バッファロー」は、MACKA-CHINの手によって往年のダンス、レア・グルーヴへと変貌。「バッファロー -MACKA-CHIN Remix」となった。オリジナル4曲と、それぞれに対をなすリミックス4曲の全8曲を収録した、1stにして異色のコンピレーション・アルバムがついに完成。オリジナル楽曲がリミックス曲の引力によってドライヴする本作は、ミニマル編成のジャズ好きからジャムロック、インディーロックファン、そしてダブ、レゲエ、クラブ・ミュージック、ダンス好きまでをも唸らせる一枚だ。◇Instagram: https://www.instagram.com/4dpfs/◇X(旧Twitter): https://x.com/4DPFs◇YouTube:https://www.youtube.com/@4DPFs- 特典付
¥3,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【輸入盤LP】(数量限定/ブラック・ヴァイナル/日本語帯付き/解説書封入)〈ON-U SOUND〉が世に放った記念すべき第1作、ポストパンク/UKダブの枠を超え、今もなお輝きを放つ歴史的名盤
- ON-U / IMPORT / LP(レコード) / ONULP1BR / 1009109332 / 2025年10月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送エイドリアン・シャーウッド率いる〈ON-U SOUND〉が放ったレーベル第1弾にして、ポストパンク/UKダブの歴史を超えて輝き続ける名盤『New Age Steppers』が、日本語帯付きLPで登場!さらに、『DUB入門』の著者・河村祐介による解説を封入。 UK ダブの鬼才エイドリアン・シャーウッド主宰〈ON-U SOUND〉からの第1弾リリースとなるニュー・エイジ・ステッパーズのデビュー作『New Age Steppers』。本セルフタイトル作品は、まさに“異端たちの結集”を告げるものだった。プロデューサーのエイドリアンが、ポップ・グループ、スリッツ、フライング・リザーズ、レインコーツのメンバーを集め、ルーツ・ラディックスのスタイル・スコット、リエーション・レベルのクルーシャル・トニー、アスワドのジョージ・オバーンらとコラボレーションさせ、ポストパンクとダブが融合した強烈なサウンドを作り上げた。 アルバムのハイライトとなる2曲は、ジャマイカのクラシック曲を見事に解釈したものだ。ジュニア・バイルズの「Fade Away」と、ビム・シャーマンの「Love Forever」では、アリ・アップのヴォーカルが、神聖なる警告とラヴァーズ・ロックのヴァイブを、80年代初頭のロンドンのスクワットに響かせている。その他にも、マーク・スチュワートが「Crazy Dreams and High Ideals」の初期バージョンを披露し、音楽ジャーナリストのヴィヴィアン・ゴールドマンが、シングル『Launderette』のB面としてリリースされた「Private Armies」で鋭い声を響かせている。また、奇妙なノイズやリズムの霧が曲間をつなぎ、インストゥルメンタルはChannel Oneでの深夜のセッションと、当時〈Industrial Records〉が探求していた実験的サウンドスケープの中間のような仕上がりとなっている。 ロック、パンク、ニュー・ウェイヴ、レゲエ、ダブといったカテゴリーを遥かに超えた前人未踏のサウンドを作り出し、現在でもその革新性が年々評価される名盤が日本語帯付きLPで発売!更に、ボートラ4曲を収録したCDも新たな解説を封入し、リイシュー!解説はCD/LP共にエイドリアン・シャーウッドと大鷹 俊一による2003年再発時のものに加えて、河村 祐介による最新の解説を封入している。- 特典付
¥4,840 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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IN A SPACE OUTTA SOUND / イン・ア・スペース・アウタ・サウンド 輸入盤2LP(数量限定 / 日本語帯付 / 解説書封入)
NIGHTMARES ON WAX / ナイトメアズ・オン・ワックス
クラブミュージック・ダンスミュージック骨太なファンクネスと、極上のルーツ・ダブ (2枚組アナログレコード)
- BEAT RECORDS、WARP RECORDS / JPN / LP(レコード) / WARPLP133RBR / 1009277970 / 2026年08月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1995年の名盤「Smokers Delight」で確立したダウンテンポ・サウンドを土台としながら、よりソウルフルで有機的なアプローチへと発展させた作品として高く評価されている名盤「In A Space Outta Sound」が日本語帯付アナログレコードでリイシュータイトルの「In A Space Outta Sound」は、音そのものだけではなく、音と音の間や空気感を重視していることを表し、派手な展開や過剰な装飾を避け、一音一音が自然に呼吸するようなミックス、深みのあるベースライン、アナログ機材ならではの温かなタッチで表現されたダブ・ダウンテンポ・アルバム。アルバムを代表する「Flip Ya Lid」は、タイトなブレイクビーツとファンキーなベースが心地よく絡み合うクラシック。「Passion」ではソウルやジャズ、レゲエの要素を自然に織り交ぜ、時の流れをスロウモーションにさせるようなグルーヴで惹きつける。そしてアルバムのハイライトとなる「You Wish」ではJudy Clay and William Bellの名曲にして人気サンプリング・ソース「Private Number」を大胆に引用し、ダブを媒介に郷愁感のある鍵盤と融合している。ヒップホップ由来のビート感覚を軸に据えつつ、ダブの奥行き、ファンクの躍動感、ソウルの温もり、ジャズの自由な空気を絶妙なバランスで融合。聴き手を静かに包み込むような音世界に身を委ねる。(以下レーベル・インフォメーション)骨太なファンクネスと、極上のルーツ・ダブ。ナイトメアズ・オン・ワックスが辿り着いた、至高のグルーヴ30年以上にわたり、エレクトロニック/ソウル・ミュージックの最前線を走り続けるナイトメアズ・オン・ワックスが、幼少期から親しんだレゲエ・カルチャーへのオマージュとして2006年に発表した傑作。ジャマイカ由来のサウンドを軸に、ダブ、ソウル、ジャズ、ヒップホップを有機的に融合。シンプルでありながら中毒性のあるリズム、クインシー・ジョーンズを彷彿とさせるシンセ・ライン、ブルースのフィーリング、バレアリックなメロディが織りなす温かなサウンドは、今なお色褪せることなく多くのリスナーを魅了し続ける、キャリアの新たな到達点を示した名盤。- 再入荷
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¥5,445 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現代の音楽シーンを理解するための最重要ガイド!!英国から生まれたブラック・ミュージックの歴史と現在を一望する一冊!
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK435 / 1009319301 / 2026年12月15日
予約 商品が発売になり次第発送ジャングル/ドラムンベース、トリップ・ホップ、UKガラージ、ダブステップ、グライム、アフロスウィング、UKジャズ……。 1990年代以降の英国で、移民とディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、レイヴ、海賊ラジオなど、さまざまな文化が交差するなかから生まれたUKブラック・ミュージックの歴史と現在を、600枚を超える作品とともに読み解くディスクガイドが登場! 近年、かつてないほど注目を集めるイギリスのブラック・ミュージック。ジャングル/ドラムンベースの再評価、UKジャズの充実、アフロスウィングの勃興、グライムなどラップ・ミュージックの成熟。移民、ディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、クラブ・カルチャー、レイヴ・カルチャー、海賊ラジオなど、英国ならではの文化のなかで育まれたそれらの音楽は、英国で日々進化を遂げる一方で、世界中のあらゆるポピュラー音楽に影響を与え続けています。本書はそんなUKブラック・ミュージックの成り立ちや発展を、現代につながる起点として1990年以降のシーンに焦点を当て、ジャンルごとの詳細な解説と、具体的な作品紹介でたどるディスクガイドです。ウィンドラッシュ世代と移民文化、英国とアフリカ、法規制とクラブ音楽、ブレグジットやブラック・ライヴズ・マターなど、音楽を取り巻く社会や文化にも目を向け、複雑に入り組んだUKブラック・ミュージックの背景を多角的に読み解きます。 <執筆陣> 高久大輝、天野龍太郎、伊賀丈晃、石田昌隆、石原海、市川タツキ、井上光一、imdkm、岡村詩野、落合真理、尾野泰幸、小野島大、風間一慶、金子穂積、河村祐介、木津毅、小鉄昇一郎、駒井憲嗣、近藤真弥、坂本哲哉、佐藤遥、佐藤優太、島岡奈央、Jun Fukunaga、髙橋翔哉、つやちゃん、tt、Till Yawuh、デンシノオト、新田晋平、hiwatt、花木洸、二木信、松島広人/NordOst、MINORI、宮崎敬太、森崎昌太、油納将志、吉澤奈々、吉本秀純、よろすず、渡辺健吾 <目次> まえがき ■Chapter 1: 1990-1999 UKブラック・ミュージック――移民と闘争の音楽史(石田昌隆) ハードコア連続体とサウンドシステム文化の遺伝子(河村祐介) ブリストル・サウンドとトリップ・ホップ(hiwatt) [Disc Guide]1990-1999 1990年代を象徴する10曲(渡辺健吾) サッチャリズムの負の遺産が残った90年代(高久大輝) ■Chapter 2: 2000-2009 UKラップ・ミュージックのあゆみ(近藤真弥) 独自な進化を遂げたUKソウル/R&B(油納将志) [Interview]アクトレス――電子音楽を更新する鬼才(高久大輝) [Disc Guide]2000-2009 2000年代を象徴する10曲(油納将志) 度重なる法規制と音楽の現場のいたちごっこ(高久大輝) ■Chapter 3: 2010-2019 人々のつながりが育んだUKジャズの新しい“カタチ”(落合真理) 英国とアフリカ――ハイライフからアフロビーツまで(吉本秀純) [Interview]シャバカ・ハッチングス――UKジャズの歴史(高久大輝) [Disc Guide]2010-2019 2010年代を象徴する10曲(小野島大) ブレグジットによる分断と抵抗 ■Chapter 3: 2020-2026 ジャングル/ドラムンベースの現在(高久大輝) [Interview]シェレール――新世代DJが語るコミュニティ(高久大輝) [Disc Guide]2020-2026 国内で蓄積していた問いを可視化したBLM(高久大輝) 2026年6月 北イングランドで響く呪文(石原海) 執筆陣一覧 索引 ●監修者略歴高久大輝(たかく・だいき)1993年生まれ、栃木県那須塩原市出身、東京都在住。大学時代は福島県に在住。ライター。音楽ウェブ・メディア『TURN』編集部。主な興味はヒップホップをはじめとしたクラブ・ミュージックだが、国内外ジャンルを問わず、音楽や音楽の鳴っている場所に関するテキストを中心に執筆。近年は、ローカル/インターネットを通して生まれるコミュニティ・ミュージックへの関心が高まっている。- 特典付
¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
IN A SPACE OUTTA DUB (BLACK VINYL LP)
NIGHTMARES ON WAX X ADRIAN SHERWOOD / ナイトメアズ・オン・ワックス X エイドリアン・シャーウッド
クラブミュージック・ダンスミュージック待望のブラックヴァイナルLPレコード! UKダブ総帥が「In A Space Outta Sound」をダブ・ワーク!
- WARP / IMPORT / 12"(レコード) / WARPLP415 / 1009251954 / 2026年07月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ON-U率いるUKダブの総帥として多大な影響をシーンに与え続け、2025年「DUB SESSIONS 20th Anniversary」での来日も圧倒的だったエイドリアン・シャーウッドが、名門WARP最初期から活動を続けブリープテクノ~ダウンテンポ~ダブ~ハウスまで、一本筋を通しながら多様な作品を発表し続けるジョージ・エヴリンのプロジェクト 、ナイトメアズ・オン・ワックスがコラボ作をリリース!!「You Wish」や「Flip Ya Lid」といったヒット曲を収録し、レゲエ・カルチャーへのオマージュを込めて制作された2005年「In A Space Outta Sound」をエイドリアン・シャーウッドダブ・ワーク! マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックの「Protection」を再構築した「No Protection」などの名アルバムのダブ作品に連なる一枚!!!ナイトメアズ・オン・ワックスによる不朽の名作アルバム『In A Space Outta Sound』のリリース20周年を記念したアニバーサリー企画として、UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドがリワークを手がけた『In A Space Outta Dub』が〈Warp Records〉からリリース。『In A Space Outta Sound』は、ナイトメアズ・オン・ワックスことジョージ・エヴリンのキャリアにおいて、「原点」と「現在」の両方を映し出す作品である。2005年に発表されたオリジナル・アルバムは、彼がウェスト・ヨークシャーで育つ中で親しんだレゲエ・カルチャーへのオマージュとして制作された。その原体験は、2025年末にリリースされたミックステープ『Echo45 Sound System』においても掘り下げられている。両作に通底するのは、ジャマイカ由来のサウンドを軸に、ソウル、ジャズ、ヒップホップを自在に融合させ、サンプルを一瞬で耳に残るフックへと昇華させる、ジョージ・エヴリンの比類なき手腕であり、感性だ。「You Wish」や「Flip Ya Lid」といった楽曲は世界的なヒットを記録し、数え切れないほどのシーンで鳴り響いてきた。それらは人々の意識に自然と染み込み、ナイトメアズ・オン・ワックス最大のグローバル・ヒット作として広く認識されている。最も商業的に成功した作品であると同時に、その影響力はアーティスト名を超え、カルチャーそのものに溶け込んできた。ソウルフルなヴァイブレーションを宿したこれらの楽曲は、多くの人々の日常に寄り添うサウンドトラックとして、長く愛され続けている。アルバムの核を成すベースの鼓動は、伝説的ダブ・マスターであるエイドリアン・シャーウッドによる新たなダブ・ワークを通して、より際立ったものとなっている。ジョージ・エヴリンの招きにより、オリジナル・アルバム収録曲の一部を解体・再構築するという挑戦に臨んだ〈On-U Sound〉主宰のシャーウッドは、その期待に見事に応えた。代名詞とも言えるエフェクト操作でリズムを大胆に削ぎ落とす一方、サイラス・リチャード(ホレス・アンディ/ダブ・アサンテ・バンド)やダグ・ウィンビッシュ(タックヘッド/リヴィング・カラー)といった重要なプレイヤーたちと新たなオーバーダブも録音している。こうして完成した8曲入りの『In A Space Outta Dub』は、マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックの『Protection』を素材に再構築した『No Protection』をはじめとする名盤ダブ作品の系譜に連なる一作である。同時に、プライマル・スクリームやパンダ・ベア&ソニック・ブーム、スプーンといったアーティストの作品を再解釈してきたシャーウッド自身のリワーク作品群とも響き合い、格式ある歴史の一端を担う存在となっている。『In A Space Outta Sound』は今なお生き続けるアーティファクトであり、今回のリイシューは、20年にわたりこの作品と向き合ってきたリスナーに向けた再発見の機会でもある。人生を肯定する楽曲群、ジャンルを横断するサウンド、革新的なコラボレーション──本作は、私たちの日常における「内なる空間(インナー・スペース)」を今も形作り続ける決定的な一枚だ。〈Warp Records〉で最も長く在籍する古参アーティストとして、ジョージ・エヴリンは30年以上にわたりエレクトロニック/ソウル・ミュージックの最前線を走り続けてきた。本アニバーサリー企画は、その歩みとともに、世代を超えて響き続けるその影響力と、時代を超越した作品の価値をあらためて証明するものである。- 再入荷
- 特典付
¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
BACK TO 90s ROCK
- ユニバーサルミュージック / JPN / SHM-CD / UICY16492 / 1009241112 / 2026年06月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送「Hey Boy Hey Girl」やニュー・オーダーのバーナード・サムナー参加曲などを収録。よりハウスやサイケデリックへ傾倒し、ダンスフロアを掌握した傑作3rdアルバム。(1999年作品)- 特典付
アウトレット20%OFF ¥2,000 (税込)
¥1,600 (税込)
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ファッション・アート・ジェンダーを解放した「クラブ・キッズ」の物語
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK397 / 1009036771 / 2026年03月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【数量限定特装本】DEEP PURPLE PRINT EDITION 「1990年代NYを駆け抜けた私たちの青春が、完璧なまでに描き出された、愛おしい1冊」 ――クロエ・セヴィニー(女優、ファッションデザイナー) 「ピチカート・ファイヴNY初ライヴは‘91年のライムライト。最初のファンは愛すべきクラブキッズ達だった! ページをめくるとあの熱狂が蘇る。」 ――野宮真貴(シンガー) 「90年代NYの自由で妥協のない姿勢はMACの哲学と重なり、カルチャーの中心で表現を更新し多くの人を今もなお魅了し続けている。その美学を受け継いだJunちゃんによる翻訳!」 ――池田ハリス留美子(M·A·C Global Senior Artist(Japan)) 「マコーレー・カルキン主演の映画『パーティ☆モンスター』はクラブ・キッズを描いたフィクションだった。N.Yシーンのリアルは、本書にある。」 ―― トモ・スズキ(映画『パーティ☆モンスター』日本公開パーティ首謀者) 「ボルケーノのような爆発力を持ったマイノリティーな存在が、現代の自分達にも大きな影響を残すモノへと変わっていった歴史をこの本で知ることが出来た。自己表現のエネルギーがほとばしっていた世界への嫉妬や憧れを感じてやまない。」 ――Amazing JIRO(特殊メイクアーティスト) 「ニューヨークのゲイたちが一度は必ずファンタサイズするあのウォルト·キャシディが語る歴史なのであれば、読むしかない。」 ――Hiraku(中村キース・へリング美術館) 「これは、いつか終わりが来ると知りつつも、手探りでメッセージを発信し続けていたクラブ・キッズたちの記録と物語だ。 憧れだった、あのキラキラしたニューヨークがつまった一冊!」 ――増田セバスチャン(アーティスト/6%DOKIDOKI) ◆書評・紹介 ・ カルチャーメディア「QUI」(26年2月25日)にて紹介されました! ・「ele-king」にて、『90年代ニューヨーク・ダンスフロア』が紹介されました! ・『週刊金曜日』(2026年4月10日)にて書評が掲載されました! 評者は五所純子さんです。 ・『レコード・コレクターズ』(2026年6月号)にて書評が掲載されました! 評者は鳥居真道さんです。 ◆メディア・イベント ・4/14(火) 19:00~ 【YOUTUBE LIVE】【ニコ生】「Dave Fromm Channel」に訳者、JUN NAKAYAMAさんが出演されます! ・『Real Sound』にて著者本人インタビューが掲載されました! 取材は篠原諄也さんです。 ・『NY Japion』にて、本書の特集が掲載されました! 記事は篠原諄也さんです。 ・YouTubeチャンネル「丸山ゴンザレスのディープな世界」に訳者のJUN NAKAYAMAさんが出演されました! 1【ニューヨークアンダーグラウンド】バラバラ◯人事件を起こしたクラブの帝王、無名時代のレディガガ…ニューヨークのアンダーグラウンドカルチャーの世界 2【9.11 同時多発テロ】ニューヨークで9.11を経験した中山さんに当時の状況と衝撃を話してもらった 世界中のトップメディアが認めた『必読書』 ■ Vogue「90年代の夜を闊歩した、華麗なクリーチャー(怪物)たちによる見事なクロニクル。若さゆえの老獪さと無垢さが同居する、心に響く回想録だ。」 ■ New York Magazine「1988年に『クラブ・キッズ』を命名した本誌が認める、ハイインパクトなビジュアル・ダイアリー。貴重な未公開写真や資料が詰まったアンダーグラウンドの全記録。」 ■ Dazed「ニューヨークという街を舞台にした、豊かで多層的な物語。大胆なファッション、記憶に焼き付くメイクアップ、そしてそこに集うセレブリティたち。」 ■ Artforum「ネット以前、リアルなコミュニティの中でしか体験できなかった『本物(オーセンティシティ)』が、この写真集には滲み出ている。」 ■ Interview「「クラブ・キッズ」といえば、マイケル・アリグによる1996年の殺人事件という負のイメージがつきまとう。しかし本作は、それを塗り替える鮮やかで希望に満ちた物語。」 現代ファッション、アート、ジェンダー革命やセルフ・ブランディングの概念の先駆けとなったニューヨーク・クラブカルチャーのバイブル。レディ・ガガへも影響を与えた伝説的集団「クラブ・キッズ」の重要証言。 レイヴ開催、ドラァグレース誕生、ヴォーギング文化などインターネットなき時代に、創意工夫したパーティやそのルックスがメディアに注目された。本書はジュリアーニ市長による浄化と、インターネットの到来によって失われた“最後のアンダーグラウンド・カルチャー”の決定的アーカイブ。 日本版オリジナルエディションの数量限定ビジュアルブック。 〈目次〉 序文 by マーク・ホルゲート(VOGUE USファッションディレクター)はじめに クラブ・キッズ達のリアルな日常第1章 グローバル・ヴィレッジ 地球村第2章 クラブ・キッズとの出会い第3章 自分自身のルックを磨く第4章 ハウス・カルチャー第5章 身体改造第6章 テクノ・ウォーリアーズ第7章 ドラッグの影響下で第8章 巨大(メガ)クラブ 〈登場人物〉マドンナ、ビョーク、グレイス・ジョーンズ、デビー・ハリー、 イギー・ポップ、キース・へリング、マイケル・アリグ、アマンダ・ルポール、 ル・ポール、ジャン=ポール・ゴルチエ、ザルディ・ゴコ、パトリシア・フィールド、 スザンヌ・バーチ、アノーニ、リッチー・リッチ、ピーター・ゲイシャン、 etc.... 〈訳者略歴〉 Jun Nakayama (ジュン・ナカヤマ) NYクラブカルチャー・エヴァンジェリスト、翻訳者、元NYクラブ・キッズ 國學院大学卒業後、渡英し美容資格を取得。2年間の滞在中にロンドンのクラブカルチャーを体験する。帰国後、東京でNYクラブ・キッズと出会い強い影響を受け、2001年にNYへ移住。以後約十年間、当事者としてナイトライフシーンで活動し、ボーイ・ジョージをはじめとする著名アーティストと協働。映画・TV作品やMVに出演し、米日メディアに取り上げられる。文化的背景と時代性を体感した証言者である。 〈デザイナー〉 江森丈晃 tonetwilight- 特典付
¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
リー・ペリーの最後の公式アルバム、マウス・オン・マーズとのコラボレーション・アルバム!
- IMPORT / LP(レコード) / WIGLP548X / 1009215183 / 2026年06月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送まだあった!リー・ペリーと電子音楽の先駆者マウス・オン・マーズとの共作がDOMINOからリリース!2019年12月、ベルリンのスタジオで制作された今作の録音は対話を介さず、直感的に進行した。スーツケースから取り出した小物やイメージ、言葉を壁や機材に書きつけ、チャントし、ささやき、笑いながら音を重ねていく。モーターリックなリズム、フリー・インプロヴィゼーション、デジタル・グリッチ、ダダ的言語感覚、そして彼が語る「機械に宿るブードゥー」が交錯し、ジャンルの境界は解体され単なるコラボレーションではない空間と文化が混ざり合う姿を音に描いた。クラウトロック、エレクトロニカ、ダブのようであり、そのどれでもない唯一無二の音楽。つまりペリーが最後に示したのは、ジャンルや形式を超えた自由そのものだった。全音楽ファンが聴くべき大推薦盤!リー・“スクラッチ”・ペリーの死後、「最後の作品」「最終プロジェクト」と銘打たれた録音は数多く世に出た。しかし、彼の正式な最終アルバムと呼ぶべき作品は、ドイツ・ベルリンでの出会いから生まれている。電子音楽の先駆者マウス・オン・マーズ(ヤン・セント・ヴェルナーとアンディ・トーマ)のスタジオで制作された『Spatial, No Problem.』は、その成果であり、ペリーが晩年に到達した創造の核心を刻んだ一作である。この共同作業で創られたアルバム『Spatial, No Problem.』が 〈DOMINO〉からリリースされる。アルバム『Spatial,No Problem.』のオープニング曲である「Rockcurry」は、リー・スクラッチ・ペリーがベルリンで過ごした時間を如実に反映している。スタジオ・スパークスが監督を務めた「Rockcurry」のミュージックビデオは、レコーディングセッションの写真や手描きのイラスト、様々なオブジェをコラージュしたユニークな作品だ。リー“スクラッチ”ペリーとマウス・オン・マーズがスタジオで過ごした時間を、躍動感あふれるエネルギッシュな賛歌として表現している。本作の制作経緯には、いくつもの謎がつきまとう。そもそも、なぜ彼がベルリンへ向かったのか。その理由は当時も現在も明確ではない。レーベルの関係や、過去のコラボレーションを介した人的つながりなど、いくつかの説は存在するが、決定的な説明はない。ただひとつ確かなのは、彼がそこに現れたという事実である。2019年12月、ベルリンのスタジオに到着したペリーは、予測不能な存在そのものだった。アップセッター、スーパー・エイプ、あるいは別の人格--どの顔を見せるのか誰にもわからない。その仮面の背後にいるレインフォード・ヒュー・ペリーは、スカからレゲエ、ダブへと至るジャマイカ音楽の進化を決定づけた革新者であり、その影響はパンクやヒップホップ、エレクトロニック・ミュージックにまで及ぶ。音と言葉を自在に操り、現実と幻想の境界を攪乱するその存在は、もはや神話的とすら言える。一方のマウス・オン・マーズもまた、30年以上にわたり電子音楽の領域を拡張してきた実験的ユニットである。多様なコラボレーションと独創的な音響設計で知られる彼らにとって、この邂逅は必然でもあった。ペリーは到着するや否や、スタジオ空間を自らの儀式の場へと変えていく。スーツケースから取り出した小物やイメージ、言葉を壁や機材に書きつけ、チャントし、ささやき、笑いながら音を重ねていく。言葉は解体され、同時に新たな意味を帯びる。ミュージシャンたちはその流れに身を委ね、録音はほとんど対話を介さず、直感的に進行した。「私たちは自分たちが何をしているのか、ほとんど言葉を交わさなかった。ただ集まって作業を始めただけだ。彼はよく笑い、私たちもそれにつられて笑った。料理を作ったり、魚のスープやパパイヤを食べながらの作業だった」このセッションで明確だったのは、彼らがレゲエを作ろうとしていなかったという点である。ペリーはレゲエの体現者であり、その影響から逃れることはできないが、本作はそれを再現するものではない。モーターリックなリズム、フリー・インプロヴィゼーション、デジタル・グリッチ、ダダ的言語感覚、そして彼が語る「機械に宿るブードゥー」が交錯し、ジャンルの境界は解体される。その象徴的なエピソードが、「空間」をめぐるやり取りだ。空間オーディオやマルチチャンネル音響について問われたペリーは、「Spatial?問題ないさ」と笑って答えた。この言葉は、そのままアルバムのタイトルであり、制作理念でもある。音は空間に解き放たれ、構造は固定されず、常に変化し続ける。やがて彼はスタジオを去る。スイスへ戻り、さらなる創作の噂を残しながら、最終的には“音の祖先たち”の領域へと旅立っていった。『Spatial, No Problem.』は、そのベルリンでの邂逅の痕跡であり、彼が遺した最後のメッセージでもある。本作は単なるコラボレーションではない。空間と文化が混ざり合い、異なる時間軸が交差する中で、新たな音楽の可能性が立ち上がる瞬間を記録したドキュメントである。リー・“スクラッチ”・ペリーが最後に示したのは、ジャンルや形式を超えた自由そのものだった。- 特典付
¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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SMOKERS DELIGHT / スモーカーズ・デライト 輸入盤2LP(数量限定 / 日本語帯付 / ステッカー封入)
NIGHTMARES ON WAX / ナイトメアズ・オン・ワックス
クラブミュージック・ダンスミュージック90s屈指の名盤にして、色褪せないチルアウトの最高峰! (2枚組アナログレコード)
- BEAT RECORDS、WARP RECORDS / JPN / LP(レコード) / WARPLP36RBR / 1009277966 / 2026年08月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1995年にWarp RecordsからリリースされたNightmares On Wax(ナイトメアズ・オン・ワックス)のセカンド・アルバム「Smokers Delight」は、90年代のUKエレクトロニック・ミュージックを代表する傑作であり、現在でもダウンテンポ/チルアウトというジャンルを語る上で欠かすことのできない一枚!!!!当初はブリープ・テクノや初期ハウスに影響を受けたスタイルだったものの、本作でヒップホップ、ソウル、ジャズ、ダブ、レゲエ、ファンクを独自の感性で融合。アルバム冒頭を飾る「Nights Introlude」から漂う煙のような浮遊感が全編を覆うQuincy Jones「Summer in the City」使い。代表曲「Stars」ではSkyyやCrusadersをネタに柔らかなエレクトリック・ピアノと重厚なビートが溶け合い、夜の街をゆっくりと歩くような心地よさを演出。「Pipes Honour」でのヘヴィーな空間処理を巧みに取り入れている。サンプリングを主体としながらも、生演奏のような温もりを感じさせる音作りは、ジャズ・クラブやレゲエ・サウンドシステム、ヒップホップDJカルチャーの歴史を踏まえたGeorge Evelynのセンスが発揮されたもの。AIシリーズなどでテクノ/IDMの代表的レーベルとして知られていたWarp Recordsの90年代中期における、ラウンジ/チルアウト志向の作品の代表としても挙げられる。(以下レーベル・インフォメーション)NOW代表的2作品が日本語帯付LPにてリイシュー決定!煙のように揺らぎ、深く沈む。90s屈指の名盤にして、色褪せないチルアウトの最高峰!30年以上にわたり、エレクトロニック/ソウル・ミュージックの最前線を走り続けるナイトメアズ・オン・ワックスが1995年に発表したセカンド・アルバム。ヒップホップを軸に、ダブ、ソウル、ジャズ、ラテン・パーカッション、オールドスクール・ブレイクビーツを有機的に融合し、レゲエからダンス・ミュージックへと連なる豊かな音楽的系譜を一つのグルーヴへと昇華。情熱的なソウル・ヴォーカルやサックス・ループ、ピアノやローズが織りなすスモーキーなサウンドは、その後のエレクトロニック・ミュージックの潮流に大きな影響を与えた。今なお深く響き続ける、90年代ダウンテンポを代表する傑作。- 特典付
¥5,940 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
BACK TO 90s ROCK
- ユニバーサルミュージック / JPN / SHM-CD / UICY16491 / 1009241111 / 2026年06月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ノエル・ギャラガーをフィーチャーした「セッティング・サン」などを収録し、全英1位を獲得。ブレイクビーツをスタジアム級のロックへと昇華させた2nd。(1997年作品)- 特典付
アウトレット20%OFF ¥2,000 (税込)
¥1,600 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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BACK TO 90s ROCK
- ユニバーサルミュージック / JPN / SHM-CD / UICY16490 / 1009241108 / 2026年06月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ロックとダンス・ミュージックの壁を完全にぶち壊した、ビッグ・ビートの原点とも言える歴史的デビュー・アルバム。ノエル・ギャラガーも絶賛した90sエレクトロニックの金字塔。(1995年作品)- 特典付
アウトレット10%OFF ¥2,000 (税込)
¥1,800 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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PURE DEVOTION / ピュア・ディヴォーション(国内盤CD / LサイズTシャツ / 解説書付き・ボーナストラック追加収録)
クラブミュージック・ダンスミュージック先着特典:ロゴキーホルダー:UKベース・ミュージックを牽引し続ける、オーヴァーモノによる2026年最新アルバム
- BEAT RECORDS / XL RECORDINGS / JPN / MUSIC+APPAREL(アパレル) / XL1676MRJP3 / 1009255721 / 2026年08月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送テセラことエド・ラッセルと、トラスことトム・ラッセルの兄弟による、UKベースやブレイクビーツ、テクノの最前線に立つデュオ、オーヴァーモノ。彼らの驚異的な才能を世に知らしめた、2023年のデビュー・アルバム『Good Lies』以来の2ndアルバム『PureDevotion』を〈XL RECORDINGS〉よりリリース。2024年、オーヴァーモノのライヴ・セットを大胆に再構築する試みとして始まった“Pure Devotion”は、その後ひとつの現象へと発展していった。Glastonbury West Holtsステージのクロージング、ロンドンAlexandra Palace公演のソールドアウト、マンチェスターWarehouse Projectでのヘッドライナー兼キュレーション、そしてアメリカ、オーストラリア、日本を巡るツアーなど。多くのアーティストはツアー後に疲弊してしまうものだが、オーヴァーモノはむしろスタジオに入り、新しい音楽を作りたいという欲求をさらに強めていった。ツアー中も継続的に制作を続けながら、ジョイ・オービソン、ハイ・コントラスト、フレッド・アゲイン、リル・ヨッティ、クウェングフェイス、ザ・ストリーツらとのコラボレーション作品を次々と発表。それらはいずれも高い人気と支持を集めている。ライブ・シリーズと同名を冠した『Pure Devotion』は、オーヴァーモノにとってこれまでで最も野心的なプロジェクトとなる。そこにあるのは、美しい不完全さ、機材の誤作動、偶然生まれた瞬間のサウンド。そしてそれらを成立させているのは、アンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックの最前線で長年活動し、その後この10年を代表するダンス・ミュージック・アクトへと飛躍したオーヴァーモノ-が培ってきた揺るぎない自信だ。全11曲を通して、オーヴァーモノはレコーディング手法そのものを大胆に拡張。70~80年代のシンセサイザー、古い列車アナウンス用スピーカー、さらにはクラッシュ・シンバルを実際にオーブンで焼くなど、実験的なプロダクション技法を取り入れている。あらゆる選択には強い意志とフィジカルな感覚が宿っており、その感覚は英国の著名詩人ジョン・ジョセフ・ホルト、盟友キンドラ、そして〈Paul Institute〉のラスヴェンによる感情豊かなヴォーカルにも通じている。本日リリースされ、BBC Radio 1の“Hottest Record(一番ホットなレコード)”として初公開されたアルバムからのリード・シングル「Lockup」だ。サイモン・レイノルズ著『Rip It Up and Start Again』を読んだことをきっかけに制作されたこの曲は、ポスト・パンク期の衝動的なルール破りの精神に刺激を受けたオーヴァーモノが、次第に深い探求へとのめり込んでいった末に、バーミンガムのカルト・バンド、ファスト・リリーフの「What A Waste」をサンプリングするに至った作品。激しく打ち付けるビートと胸を震わせるベースラインが、繊細で美しいコードを包み込む。そのコントラストは、長年のコラボレーターであるロロ・ジャクソンが撮影・監督を務めたシネマティックな映像作品の中で、ドーベルマンによって視覚的にも表現されている。本作について、兄弟であるトム&エド・ラッセルは次のように語っている。今回のアルバムでは、自分たちのスタジオ空間そのものを閉じ込めたような作品にしたかった。音を加工したり、録音したり、リアンプしたりする方法をとにかく大量に試してた。“ヴォーカルがまだしっくりこない? じゃあ地下にある古い拡声器を通して録ってみよう”“このシンセ、もっと跳ね感が必要だな? じゃあ1930年代の駅アナウンス用スピーカーで鳴らしてみよう”って感じでね。テープを磁石の上に走らせたり、スピーカーをぶっ壊したり、何年も前にブロムリーで手に入れた激安のオーバークロックFXユニットもついに活用した。コーヒーかすとポテトチップスと酢をまぶしたシンバルをオーブンで焼いたりもしたよ--これはシルヴィア・マッセイのおかげだね。それから、一緒に制作してくれた素晴らしいアーティストたち--ロロ、ジョン・ホルト、キンドラ、ラスヴェンにも心から感謝してる。このアルバムはみんなの協力なしでは完成しなかったし、参加してくれたことを本当に光栄に思ってる。そして、サンプリングさせてもらったすべてのアーティスト、レコーディングを行ったすべてのスタジオ、この作品を作る過程で学ばせてもらったすべてのエンジニアたちにも感謝を。時間をかけて聴いてくれるみんなにも、尽きない感謝を。この作品はあなたたちのために作った。愛を込めてT&E x- 特典付
¥9,130 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
先着特典:ロゴキーホルダー:UKベース・ミュージックを牽引し続ける、オーヴァーモノによる2026年最新アルバム
- BEAT RECORDS / XL RECORDINGS / JPN / CD / XL1668CDJP / 1009239686 / 2026年08月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送テセラことエド・ラッセルと、トラスことトム・ラッセルの兄弟による、UKベースやブレイクビーツ、テクノの最前線に立つデュオ、オーヴァーモノ。彼らの驚異的な才能を世に知らしめた、2023年のデビュー・アルバム『Good Lies』以来の2ndアルバム『PureDevotion』を〈XL RECORDINGS〉よりリリース。2024年、オーヴァーモノのライヴ・セットを大胆に再構築する試みとして始まった“Pure Devotion”は、その後ひとつの現象へと発展していった。Glastonbury West Holtsステージのクロージング、ロンドンAlexandra Palace公演のソールドアウト、マンチェスターWarehouse Projectでのヘッドライナー兼キュレーション、そしてアメリカ、オーストラリア、日本を巡るツアーなど。多くのアーティストはツアー後に疲弊してしまうものだが、オーヴァーモノはむしろスタジオに入り、新しい音楽を作りたいという欲求をさらに強めていった。ツアー中も継続的に制作を続けながら、ジョイ・オービソン、ハイ・コントラスト、フレッド・アゲイン、リル・ヨッティ、クウェングフェイス、ザ・ストリーツらとのコラボレーション作品を次々と発表。それらはいずれも高い人気と支持を集めている。ライブ・シリーズと同名を冠した『Pure Devotion』は、オーヴァーモノにとってこれまでで最も野心的なプロジェクトとなる。そこにあるのは、美しい不完全さ、機材の誤作動、偶然生まれた瞬間のサウンド。そしてそれらを成立させているのは、アンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックの最前線で長年活動し、その後この10年を代表するダンス・ミュージック・アクトへと飛躍したオーヴァーモノ-が培ってきた揺るぎない自信だ。全11曲を通して、オーヴァーモノはレコーディング手法そのものを大胆に拡張。70~80年代のシンセサイザー、古い列車アナウンス用スピーカー、さらにはクラッシュ・シンバルを実際にオーブンで焼くなど、実験的なプロダクション技法を取り入れている。あらゆる選択には強い意志とフィジカルな感覚が宿っており、その感覚は英国の著名詩人ジョン・ジョセフ・ホルト、盟友キンドラ、そして〈Paul Institute〉のラスヴェンによる感情豊かなヴォーカルにも通じている。本日リリースされ、BBC Radio 1の“Hottest Record(一番ホットなレコード)”として初公開されたアルバムからのリード・シングル「Lockup」だ。サイモン・レイノルズ著『Rip It Up and Start Again』を読んだことをきっかけに制作されたこの曲は、ポスト・パンク期の衝動的なルール破りの精神に刺激を受けたオーヴァーモノが、次第に深い探求へとのめり込んでいった末に、バーミンガムのカルト・バンド、ファスト・リリーフの「What A Waste」をサンプリングするに至った作品。激しく打ち付けるビートと胸を震わせるベースラインが、繊細で美しいコードを包み込む。そのコントラストは、長年のコラボレーターであるロロ・ジャクソンが撮影・監督を務めたシネマティックな映像作品の中で、ドーベルマンによって視覚的にも表現されている。本作について、兄弟であるトム&エド・ラッセルは次のように語っている。今回のアルバムでは、自分たちのスタジオ空間そのものを閉じ込めたような作品にしたかった。音を加工したり、録音したり、リアンプしたりする方法をとにかく大量に試してた。“ヴォーカルがまだしっくりこない? じゃあ地下にある古い拡声器を通して録ってみよう”“このシンセ、もっと跳ね感が必要だな? じゃあ1930年代の駅アナウンス用スピーカーで鳴らしてみよう”って感じでね。テープを磁石の上に走らせたり、スピーカーをぶっ壊したり、何年も前にブロムリーで手に入れた激安のオーバークロックFXユニットもついに活用した。コーヒーかすとポテトチップスと酢をまぶしたシンバルをオーブンで焼いたりもしたよ--これはシルヴィア・マッセイのおかげだね。それから、一緒に制作してくれた素晴らしいアーティストたち--ロロ、ジョン・ホルト、キンドラ、ラスヴェンにも心から感謝してる。このアルバムはみんなの協力なしでは完成しなかったし、参加してくれたことを本当に光栄に思ってる。そして、サンプリングさせてもらったすべてのアーティスト、レコーディングを行ったすべてのスタジオ、この作品を作る過程で学ばせてもらったすべてのエンジニアたちにも感謝を。時間をかけて聴いてくれるみんなにも、尽きない感謝を。この作品はあなたたちのために作った。愛を込めてT&E x- 特典付
¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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PURE DEVOTION / ピュア・ディヴォーション(国内盤CD / XLサイズTシャツ / 解説書付き・ボーナストラック追加収録)
クラブミュージック・ダンスミュージック先着特典:ロゴキーホルダー:UKベース・ミュージックを牽引し続ける、オーヴァーモノによる2026年最新アルバム
- BEAT RECORDS / XL RECORDINGS / JPN / MUSIC+APPAREL(アパレル) / XL1676MRJP4 / 1009255722 / 2026年08月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送テセラことエド・ラッセルと、トラスことトム・ラッセルの兄弟による、UKベースやブレイクビーツ、テクノの最前線に立つデュオ、オーヴァーモノ。彼らの驚異的な才能を世に知らしめた、2023年のデビュー・アルバム『Good Lies』以来の2ndアルバム『PureDevotion』を〈XL RECORDINGS〉よりリリース。2024年、オーヴァーモノのライヴ・セットを大胆に再構築する試みとして始まった“Pure Devotion”は、その後ひとつの現象へと発展していった。Glastonbury West Holtsステージのクロージング、ロンドンAlexandra Palace公演のソールドアウト、マンチェスターWarehouse Projectでのヘッドライナー兼キュレーション、そしてアメリカ、オーストラリア、日本を巡るツアーなど。多くのアーティストはツアー後に疲弊してしまうものだが、オーヴァーモノはむしろスタジオに入り、新しい音楽を作りたいという欲求をさらに強めていった。ツアー中も継続的に制作を続けながら、ジョイ・オービソン、ハイ・コントラスト、フレッド・アゲイン、リル・ヨッティ、クウェングフェイス、ザ・ストリーツらとのコラボレーション作品を次々と発表。それらはいずれも高い人気と支持を集めている。ライブ・シリーズと同名を冠した『Pure Devotion』は、オーヴァーモノにとってこれまでで最も野心的なプロジェクトとなる。そこにあるのは、美しい不完全さ、機材の誤作動、偶然生まれた瞬間のサウンド。そしてそれらを成立させているのは、アンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックの最前線で長年活動し、その後この10年を代表するダンス・ミュージック・アクトへと飛躍したオーヴァーモノ-が培ってきた揺るぎない自信だ。全11曲を通して、オーヴァーモノはレコーディング手法そのものを大胆に拡張。70~80年代のシンセサイザー、古い列車アナウンス用スピーカー、さらにはクラッシュ・シンバルを実際にオーブンで焼くなど、実験的なプロダクション技法を取り入れている。あらゆる選択には強い意志とフィジカルな感覚が宿っており、その感覚は英国の著名詩人ジョン・ジョセフ・ホルト、盟友キンドラ、そして〈Paul Institute〉のラスヴェンによる感情豊かなヴォーカルにも通じている。本日リリースされ、BBC Radio 1の“Hottest Record(一番ホットなレコード)”として初公開されたアルバムからのリード・シングル「Lockup」だ。サイモン・レイノルズ著『Rip It Up and Start Again』を読んだことをきっかけに制作されたこの曲は、ポスト・パンク期の衝動的なルール破りの精神に刺激を受けたオーヴァーモノが、次第に深い探求へとのめり込んでいった末に、バーミンガムのカルト・バンド、ファスト・リリーフの「What A Waste」をサンプリングするに至った作品。激しく打ち付けるビートと胸を震わせるベースラインが、繊細で美しいコードを包み込む。そのコントラストは、長年のコラボレーターであるロロ・ジャクソンが撮影・監督を務めたシネマティックな映像作品の中で、ドーベルマンによって視覚的にも表現されている。本作について、兄弟であるトム&エド・ラッセルは次のように語っている。今回のアルバムでは、自分たちのスタジオ空間そのものを閉じ込めたような作品にしたかった。音を加工したり、録音したり、リアンプしたりする方法をとにかく大量に試してた。“ヴォーカルがまだしっくりこない? じゃあ地下にある古い拡声器を通して録ってみよう”“このシンセ、もっと跳ね感が必要だな? じゃあ1930年代の駅アナウンス用スピーカーで鳴らしてみよう”って感じでね。テープを磁石の上に走らせたり、スピーカーをぶっ壊したり、何年も前にブロムリーで手に入れた激安のオーバークロックFXユニットもついに活用した。コーヒーかすとポテトチップスと酢をまぶしたシンバルをオーブンで焼いたりもしたよ--これはシルヴィア・マッセイのおかげだね。それから、一緒に制作してくれた素晴らしいアーティストたち--ロロ、ジョン・ホルト、キンドラ、ラスヴェンにも心から感謝してる。このアルバムはみんなの協力なしでは完成しなかったし、参加してくれたことを本当に光栄に思ってる。そして、サンプリングさせてもらったすべてのアーティスト、レコーディングを行ったすべてのスタジオ、この作品を作る過程で学ばせてもらったすべてのエンジニアたちにも感謝を。時間をかけて聴いてくれるみんなにも、尽きない感謝を。この作品はあなたたちのために作った。愛を込めてT&E x- 特典付
¥9,130 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
PURE DEVOTION / ピュア・ディヴォーション(国内盤CD / SサイズTシャツ / 解説書付き・ボーナストラック追加収録)
クラブミュージック・ダンスミュージック先着特典:ロゴキーホルダー:UKベース・ミュージックを牽引し続ける、オーヴァーモノによる2026年最新アルバム
- BEAT RECORDS / XL RECORDINGS / JPN / MUSIC+APPAREL(アパレル) / XL1676MRJP / 1009255719 / 2026年08月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送テセラことエド・ラッセルと、トラスことトム・ラッセルの兄弟による、UKベースやブレイクビーツ、テクノの最前線に立つデュオ、オーヴァーモノ。彼らの驚異的な才能を世に知らしめた、2023年のデビュー・アルバム『Good Lies』以来の2ndアルバム『PureDevotion』を〈XL RECORDINGS〉よりリリース。2024年、オーヴァーモノのライヴ・セットを大胆に再構築する試みとして始まった“Pure Devotion”は、その後ひとつの現象へと発展していった。Glastonbury West Holtsステージのクロージング、ロンドンAlexandra Palace公演のソールドアウト、マンチェスターWarehouse Projectでのヘッドライナー兼キュレーション、そしてアメリカ、オーストラリア、日本を巡るツアーなど。多くのアーティストはツアー後に疲弊してしまうものだが、オーヴァーモノはむしろスタジオに入り、新しい音楽を作りたいという欲求をさらに強めていった。ツアー中も継続的に制作を続けながら、ジョイ・オービソン、ハイ・コントラスト、フレッド・アゲイン、リル・ヨッティ、クウェングフェイス、ザ・ストリーツらとのコラボレーション作品を次々と発表。それらはいずれも高い人気と支持を集めている。ライブ・シリーズと同名を冠した『Pure Devotion』は、オーヴァーモノにとってこれまでで最も野心的なプロジェクトとなる。そこにあるのは、美しい不完全さ、機材の誤作動、偶然生まれた瞬間のサウンド。そしてそれらを成立させているのは、アンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックの最前線で長年活動し、その後この10年を代表するダンス・ミュージック・アクトへと飛躍したオーヴァーモノ-が培ってきた揺るぎない自信だ。全11曲を通して、オーヴァーモノはレコーディング手法そのものを大胆に拡張。70~80年代のシンセサイザー、古い列車アナウンス用スピーカー、さらにはクラッシュ・シンバルを実際にオーブンで焼くなど、実験的なプロダクション技法を取り入れている。あらゆる選択には強い意志とフィジカルな感覚が宿っており、その感覚は英国の著名詩人ジョン・ジョセフ・ホルト、盟友キンドラ、そして〈Paul Institute〉のラスヴェンによる感情豊かなヴォーカルにも通じている。本日リリースされ、BBC Radio 1の“Hottest Record(一番ホットなレコード)”として初公開されたアルバムからのリード・シングル「Lockup」だ。サイモン・レイノルズ著『Rip It Up and Start Again』を読んだことをきっかけに制作されたこの曲は、ポスト・パンク期の衝動的なルール破りの精神に刺激を受けたオーヴァーモノが、次第に深い探求へとのめり込んでいった末に、バーミンガムのカルト・バンド、ファスト・リリーフの「What A Waste」をサンプリングするに至った作品。激しく打ち付けるビートと胸を震わせるベースラインが、繊細で美しいコードを包み込む。そのコントラストは、長年のコラボレーターであるロロ・ジャクソンが撮影・監督を務めたシネマティックな映像作品の中で、ドーベルマンによって視覚的にも表現されている。本作について、兄弟であるトム&エド・ラッセルは次のように語っている。今回のアルバムでは、自分たちのスタジオ空間そのものを閉じ込めたような作品にしたかった。音を加工したり、録音したり、リアンプしたりする方法をとにかく大量に試してた。“ヴォーカルがまだしっくりこない? じゃあ地下にある古い拡声器を通して録ってみよう”“このシンセ、もっと跳ね感が必要だな? じゃあ1930年代の駅アナウンス用スピーカーで鳴らしてみよう”って感じでね。テープを磁石の上に走らせたり、スピーカーをぶっ壊したり、何年も前にブロムリーで手に入れた激安のオーバークロックFXユニットもついに活用した。コーヒーかすとポテトチップスと酢をまぶしたシンバルをオーブンで焼いたりもしたよ--これはシルヴィア・マッセイのおかげだね。それから、一緒に制作してくれた素晴らしいアーティストたち--ロロ、ジョン・ホルト、キンドラ、ラスヴェンにも心から感謝してる。このアルバムはみんなの協力なしでは完成しなかったし、参加してくれたことを本当に光栄に思ってる。そして、サンプリングさせてもらったすべてのアーティスト、レコーディングを行ったすべてのスタジオ、この作品を作る過程で学ばせてもらったすべてのエンジニアたちにも感謝を。時間をかけて聴いてくれるみんなにも、尽きない感謝を。この作品はあなたたちのために作った。愛を込めてT&E x- 特典付
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磯田健一郎が率いる音楽ユニット「といぼっくす」の2005年発表作が待望の初アナログ化
- Flowmango / JPN / LP(レコード) / FLMG4 / 1009281908 / 2026年11月25日
予約 商品が発売になり次第発送1980年代からコンポーザー/プロデューサーとしてアンビエント、ミニマル・ミュージックや民族音楽、映画音楽など幅広いフィールドで活躍する磯田健一郎が率いる音楽ユニット「といぼっくす」の2005年発表作が待望の初アナログ化。細野晴臣が2曲参加。日本のポップス史、ひいてはテクノ、ニュー・ウェーブ等のあらゆるジャンル史における偉大な遺産ともいうべき作品『イエロー・マジック・オーケストラ('78)』。エレクトロニクス主体で構築された世紀の傑作を、『オシレーション・サーキット』や映画『ナビィの恋』OSTなどの作品で広く知られるアンビエント〜ミニマル/映画音楽の鬼才・磯田健一郎率いるユニット「といぼっくす」が全編アコースティック楽器によって再構築。細野晴臣もヴォーカルでゲスト参加した、Y.M.O.ファン必聴の作品です。原作への愛溢れる踏襲と探究的な再解釈によるアダプテーションの豊かさ。ときにフリーキーに、しかし不思議な温かみを持ってダイナミックに飛躍する奇想天外なカヴァー・アルバムの傑作が、ディスクユニオンのレーベル「Flowmango」よりリリース。■ Flowmango1980~ゼロ年代の日本産エクスペリメンタル/アンビエント/エレクトロニカなどを中心に、ジャンルレスなレフトフィールド・サウンドの探求を主題として始動したディスクユニオン新興レーベル。次回以降のリリース予定作品も鋭意制作中。https://www.instagram.com/flowmango3/- 特典付
- 試聴可能
¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【数量限定/クリア・ヴァイナル/日本語帯付き/解説書封入】マーク・スチュワートやキース・ルブランへの追悼の意を込めた13年ぶりとなるソロアルバム
- ON-U / JPN / LP(レコード) / ONULP165CBR / 1009073058 / 2025年08月22日
売切 注文不可〈On-U Sound〉を率いるUKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドが、13年ぶりとなるソロアルバム『The Collapse Of Everything』をリリース!繊細かつ重層的なサウンドデザインと、ダブを基盤にジャンルの境界を越えて展開される冒険的な音響世界。マーク・スチュワートやキース・ルブランへの追悼の意も込められた本作は、シャーウッドの音楽人生と感情が凝縮された意欲作。ダグ・ウィンビッシュを中心に卓越したミュージシャン陣が集結。キース・ルブランの演奏やブライアン・イーノによる作曲を織り交ぜ、挑戦的かつドープなサウンドスケープを描き出す。UKダブ界の名プロデューサー/ミキサーとして知られるエイドリアンだが、今回はミキシング・デスクの背後から前に出て、自身の冒険心に満ちたサウンドをこれまで以上に新たな領域へと押し広げている。そして、他アーティストのプロデュースと自身の作品との違いについて、「今まで何百枚も他人の作品を作ってきて、どれも誇りに思っている。でもソロ作品では、自分がすべての判断を下せるし、他の誰かを満足させる必要がない。今回のアルバムをライブでどう表現していくかも楽しみだし、多くの人が気に入ってくれると嬉しい。これは本当に良い作品だと思うんだ。」と語っている。エイドリアン・シャーウッド13年ぶり超待望のソロ・アルバム。刮目せよ。- 特典付
¥5,500 (税込)ご注文できません -
【輸入盤LP】マーク・スチュワートやキース・ルブランへの追悼の意を込めた13年ぶりとなるソロアルバム
- ON-U / IMPORT / LP(レコード) / ONULP165 / 1009073053 / 2025年08月22日
売切 注文不可〈On-U Sound〉を率いるUKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドが、13年ぶりとなるソロアルバム『The Collapse Of Everything』をリリース!繊細かつ重層的なサウンドデザインと、ダブを基盤にジャンルの境界を越えて展開される冒険的な音響世界。マーク・スチュワートやキース・ルブランへの追悼の意も込められた本作は、シャーウッドの音楽人生と感情が凝縮された意欲作。ダグ・ウィンビッシュを中心に卓越したミュージシャン陣が集結。キース・ルブランの演奏やブライアン・イーノによる作曲を織り交ぜ、挑戦的かつドープなサウンドスケープを描き出す。UKダブ界の名プロデューサー/ミキサーとして知られるエイドリアンだが、今回はミキシング・デスクの背後から前に出て、自身の冒険心に満ちたサウンドをこれまで以上に新たな領域へと押し広げている。そして、他アーティストのプロデュースと自身の作品との違いについて、「今まで何百枚も他人の作品を作ってきて、どれも誇りに思っている。でもソロ作品では、自分がすべての判断を下せるし、他の誰かを満足させる必要がない。今回のアルバムをライブでどう表現していくかも楽しみだし、多くの人が気に入ってくれると嬉しい。これは本当に良い作品だと思うんだ。」と語っている。エイドリアン・シャーウッド13年ぶり超待望のソロ・アルバム。刮目せよ。- 特典付
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