-
横田進、Skintone作品がリマスター豪華ボックス仕様でリイシュー
- LO RECORDINGS / IMPORT / CD / LOSE1CD / 1009063720 / 2025年10月16日
売切 注文不可Seahawks、Ocean Moonの名を筆頭に、革新的なエレクトロニック・ミュージックをアンビエント、バレアッリックのスタイルで送り出してきたUKの名プロデューサー Jon Tye。彼が立ち上げた名門エレクトロニカ/IDMレーベル 〈Lo Recordings〉設立30周年を記念した、レーベル史に残る大きなプロジェクトが始まる──2015年にこの世を去った我が国を代表する電子音楽家、横田進。彼の没後10年という節目に、レーベル〈Skintone〉から1998年~2012年の間にリリースされた珠玉の14作品を完全復刻。「Skintone Edition Vol.1」は、この記念碑的プロジェクトの幕開けとして、未再発音源を含む7作品を厳選。この後18ヶ月をかけて、残り7作とあわせた全14作品が、CD・アナログ両フォーマットにて順次リリース。それぞれ7枚組のCD & LPボックスセットで展開予定。すべての音源はリマスター済、横田家の全面協力のもと丁寧に再構築された、彼の功績にふさわしい決定版とも言うべきリイシューシリーズ。90年代の日本のテクノ・シーンからKen Ishiiと共にいち早くワールド・リリースを果たし、現在ではJapanese Acid Technoの金字塔としての世界的評価を確かなものにした「Acid Mt. Fuji」や、その後Sublimeレーベルからの「1998」「1999」「Zero」でハウス賛歌を謳ったSusumu Yokota。同時にエレクトロニカ、アンビエントでも独創的な表現を行っており、その中で1998年に自身の作品を発表する場として立ち上げたのが〈Skintone〉。〈Skintone〉では、繊細で環境音楽的なテープループによる瞑想的クラシカル音楽などを発表。吉村弘再評価以降の世界線で改めて彼の独創的な作品が注目を集め、年々評価が高まっていくこととなった。また、〈Skintone〉は音楽とヴィジュアルアートを一体化させた彼自身のアート・プロジェクトであり、シンプルなレーベルの枠を超えた、商業的時間軸とは無縁な創作の喜び追求できるパーソナルな領域としても機能した。Susumu Yokotaのレガシーを称え、文化的記憶の再構築も目的とした重要なプロジェクトが「Skintone Edition」である。「Magic Thread」「Image 1983-1998」「Sakura」「Grinning Cat」「Will」「The Boy and the Tree」「Laputa」・Black on Black Printed Slipcase, With High Gloss Graphic Elements Block Printed in Foil・Includes 7 CDs In Softly Textured Six Page Pocketpacs With Sleevenotes・Remastered by Mark Beazley.・Re-issue sleeve design by Non-Format / ANTI. Based on original sleeve design by Susumu Yokota.・With special thanks to Tony Morley and The Leaf Label, Yuka Tero, and the Yokota Family.・Under exclusive licence to Lo Recordings from Skintone Records- ベストアルバム
¥14,740 (税込)ご注文できません -
(LP盤)2002年作品が再発。ススム・ヨコタが自然の神秘性を視覚的音像によって描き出した12曲
- LO RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / LO256 / 1009177850 / 2026年02月26日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送早逝の天才、横田進が1998年に立ち上げたセルフ・レーベル 〈Skintone〉から2002年に発表された隠れた名盤が満を持して再リリース。世界遺産・屋久島を訪れた後に作曲されたという、自然の静謐な神秘性が視覚的音像で描き出された12曲──深い内省と神秘性を湛えながら夢の連鎖のようにシームレスに展開し、様々な手法によって視覚的イメージを聴き手に喚起させる、旅の記憶を追体験するような映画的作品。意識を異次元へと誘うようなラーガやトライバルなドラミング、ゴシックで深みのあるヴォーカルなど、多様なサウンドが重層的に重なり合い、荘厳な世界観が創り出されています。世界と人間の精神の奥深くへと潜り込んでいく、めくるめく音の旅をお楽しみください。 限定盤 オレンジ2枚組12インチ・ヴァイナルLPPMS印刷の内袋に収納。No Formatによるカスタムフォントと、オリジナル・アルバム・アートワークのスポット・グロス加工による抽象表現を採用。両面2パネル・インサートと両面4パネル・ポスター付属。全てをカスタムPMSリバースボード製外袋に収納。ダイカット加工の正方形センターパネルと腹帯付き。- 試聴可能
¥7,865 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Dance ManiaオマージュレーベルにTripmastazが変名で登場!!レッドヴァイナル仕様
- DANCE MAFIA / IMPORT / 12"(レコード) / DANCEMAFIA04 / 1009197236 / 2026年04月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送レッドヴァイナル!!ラベルデザインからして怪しげな、シカゴゲットーハウスの殿堂Dance Maniaを堂々とオマージュした謎のレーベルDance Mafiaに、Tripmastazでも知られるベルリン在住Andrew Guyvoronskyが、Trackmaster Dre名義を久々に復活させEPリリース!!Tyreeの名曲『Video Crash』風のチープなアシッドリードが徐々にポリリズミックな別のシンセと交わり、グルーヴが変化していくA1『Boiler Tubez』、レイドバック気味につんのめったシャッフルグルーヴと、低域の厚みが特徴的なB1『1982 Type Schitt』、ゲットーハウス由来のボイスサンプルとキー高めかつ足早なビートの組み合わせがDJ SlugoやDJ Miltonぽい『Ratchet A$$ Hoe』の3曲を収録。- 試聴可能
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Human Safariが〈R&S〉に復帰!!ラテンやジャズの要素を取り入れた高速テクノビーツ!!
- R&S / IMPORT / 12"(レコード) / RS2603 / 1009180534 / 2026年04月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送〈ARTS〉等の名門レーベルからもリリースするマルタのDJ 、Human Safariが〈R&S〉に復帰!! ラテンやジャズの要素を取り入れた高速テクノビーツ!! ジャズの即興演奏とテクノを融合させたサウンドでテクノシーンにおいて独自の地位を確立したDJ、Human Safari。〈ARTS〉といった名門レーベルからのリリースに加え、〈R&S〉でのデビュー作となるEP「Sax Paradiso / Jazz Affair」がシーンを代表する影響力ある人物たちから支持を集める彼が、勢いもそのままに再び〈R&S〉から新作をリリース!! ハイテンポなテクノの骨格を軸に、煌びやかなピアノコードやエスニックなパーカッション、ドラマチックなストリングスとホーン、さらに違法レイヴを報じるセンセーショナルなニュース音声のサンプルを織り込み、90年代のウェアハウス・テクノの生々しいエネルギーとラテンやジャズの情熱をリンクさせた独自のサウンドを展開!!ジャンルを超越した魅力を放つ、要チェックの1枚です!!- 試聴可能
¥3,575 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
[通常盤] UKセカンドサマーオブラブからレイブまで知る生き字引二人の弩級コラボ!!
- DE:TUNED / IMPORT / 12"(レコード) / ASGDE056 / 1009193085 / 2026年04月22日
売切 注文不可こちらは通常盤!!説明不要のセカンドサマーオブラブ期の大名曲『Pacific State』が著名な808 StateのGraham Masseyと、同時期のアシッドハウスクラシック『Stakker Humanoid』を世に残し、The Future Sound Of Londonの片割れとしても活躍したHumanoidことBrian Dougansがコラボ作をリリース!!両者とも長きに渡ってキャリアを築き上げてきた、レジェンドといって差し支えない人物。そんな二人が手を組み、89年から91年にかけてのセカンドサマーオブラブのマッドチェスター、レイブのサウンドや雰囲気といった要素をオマージュし、アグレッシブなキラーEPを完成させています!!ボトムの太いどっしりとしたグルーヴに、刻まれたボンゴ、咆哮するボイス、そして303のアシッドベースが摩訶不思議な空間を作り上げていくA1、不穏なアルペジオとブリーピーなエレクトロベースが特徴的なA2、ジャッキンなリズムセクションと攻撃的なレーザーリードが横から縦へグルーヴを変化させるB1、チルアウトトラックとしても使えるミッドテンポなB2の4曲を収録。レーベルはSun ElectricやDan Curtin、Terraceなどベテランの復活作をアシストしてきたDE:TUNED。今作も侮れない1枚!!- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
Juan Atkins別名義、1987年の激レアエレクトロがリマスタリング再発!!
- METROPLEX / IMPORT / 12"(レコード) / M053 / 1009147481 / 2025年12月16日
売切 注文不可テクノのゴッドファーザーJuan Atkinsが主宰する、説明不要の名門レーベル〈Metroplex〉より、Juan Atkinsの数ある変名の中でも先見性のあるトラックがリリースされてきたAudio Tech名義のデビュー作がリマスタリングされ再発!!オリジナルは80年代から90年代にかけデトロイトに存在したレーベル〈Express Records〉からの1枚。ロボットボイスと荒削りなマシーンファンク、電子音楽の進化に欠かせなかった要素を、後々テクノ界に到来することを予見したかのように、ミニマリズムで融合させた歴史に脈動する名作。リイシューにあたりリマスタリングも施された決定版。ファンは是非チェックを!- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
ジョン・ベルトラン別名義、至高の最高傑作完成! アンビエント、ニューエイジ、デトロイトテクノ、そしてブレイクビーツ
- OATH (TUR) / IMPORT / LP(レコード) / OATH027 / 1009158218 / 2026年03月23日
売切 注文不可Four Tet、Skee Mask、Prioriとデトロイトテクノを繋ぐJohn BeltranによるOathからのニューアルバムはキャリア史上最高傑作といっても過言ではない至福の名作!!!! デトロイトテクノから始まりアンビエントテクノを通しブラジル/クロスオーバーな作品を生み、そして2026年のクラブミュージック、ひいては音楽シーンの波をBeltran流に解釈し換骨奪胎した素晴らしい作品!!!デリック・メイのレーベル〈TRANSMAT〉の数少ないアルバムアーティストでもあり、アンビエントをデトロイトテクノと融合させた美しい楽曲を数多く発表してきたJOHN BELTRAN。別名義Placid Anglesとして発表する新作は、本人曰くカナダに捧げらているという繊細で美しい楽曲で彩る前作同様、ブレイクビーツ、ジャングル、アンビエントの要素を上手く織り込みながら独自のサウンドスケープに昇華。本人曰く「風景から人々まで全てが自然に調和していた。だからこのレコードを彼らとあの美しい国に捧げることにした」という、タイトルにある通りカナダへの愛情を表現した繊細で美しく、かつ雄大な意欲作!!- 試聴可能
¥5,995 (税込)ご注文できません -
ベルリンCYRK片割れの久々のソロ作品がなんとJUAN ATKINS主宰のMETROPLEXから登場!!
- METROPLEX / IMPORT / 12"(レコード) / M051 / 1009004191 / 2025年07月08日
売切 注文不可ラフで疾走感にあふれたファンキー・テクノ・トラック! MY GOOSSENSとのユニットCYRKとしてRAWAXやVAKANT、SCIENCE CULT等からコンスタントに作品を世に送り出してきたベルリンのテクノ/IDMプロデューサー・PASCAL HETZELが、デトロイト・テクノオリジネイターJUAN ATKINS主宰レーベルMETROPLEXから久々の単独ソロ作をひっさげレーベル・デビュー!!!デュオとしての活動の傍らUPON.YOUやSOUND OF VAST、CADUCEUS RECORDS等人気ミニマル~テックハウス・レーベルでリリースを重ねてきた彼ですが、ソロとしては約7年ぶりとなる久々のリリース。METROPLEXらしい"テクノ"トラックで、140前後のBPMをキープしながらラフで疾走感にあふれたフロア・トラックから艶やかなシンセ・コードで表情豊かなテック・チューンまでを展開。デトロイト・テクノに敬意を払いつつ、独自のトランシーなアレンジを加えたタフな1枚!!- 試聴可能
¥2,805 (税込)ご注文できません -
KONDUKUリミックス収録! ベース駆動型のディープテック!
- EARTH DOG / IMPORT / 12"(レコード) / ED012 / 1009200683 / 2026年04月20日
売切 注文不可djfix & Jek が主宰する〈Earth Dog Records〉の最新リリース!ディープにねじれて奥深く拡張するシンセと太いキック、自由に鳴るアシッドシンセも必要最低限に組み込まれていてとても渋めな印象にも。タイトルトラックにはKONDUKUがリミックスにて登場!!- 試聴可能
¥3,740 (税込)ご注文できません -
2026リプレス:コーチュラアクト・TALE OF US主宰レーベル/2019年の夏のイビザのピークタイムを彩るキラートラック!
- AFTERLIFE / IMPORT / LP(レコード) / AL027 / 1007944820 / 2019年04月01日
売切 注文不可TOP TECHNO DJが毎年参戦するイビザの人気パーティー AFTERLIFEの同名レーベルによる2019年最新楽曲を収録した4枚組 LPがリリース!! 今回は主宰TALE OF USの楽曲がなく、RECONDITE、VAAL、AGENTS OF TIME、MINDAGAINST、ADRIATIQUEらおなじみのトッププロデューサーたちやフレッシュな才能たちによるネオトランス&エモーショナル・エレクトリックサウンドが16曲収録!!- 試聴可能
¥8,800 (税込)ご注文できません -
2025年リプレス:フォー・テットのサマーアンセムがイエロー盤でもリリース! カップリング追加収録!!
- MINISTRY OF SOUND / IMPORT / 12"(レコード) / 4792833S / 1008544217 / 2022年11月22日
売切 注文不可FOUR TETことKieran Hebdenが昨年各所でプレイした噂の1枚がライセンスクリアしヴァイナルリリース!!限られたDJのUSBの中にだけ存在していた幻の音源。R&Bグループ3LWの2000年作""No More (Baby I'ma Do Right)""をベースに最高のダンストラックへ仕上げたベース&トランシーなアンセム! 長いパーティー休止期間を経て、久しぶりのフェス出演が決まった際に作ったもので、プレイするたびに問い合わせが殺到したとのこと。サンプリングの許可を得るのにかなり時間がかかったものの、遂に実現、リリース!!!片面1曲の限定プロモ盤に続くイエロー盤での本作は、TEXTからKH名義でリリースした""Only Human""をカップリング!すでに廃盤となっていてヴァイナルとして貴重なキラー音源!!!- 試聴可能
¥3,300 (税込)ご注文できません -
KLASSE WRECKS LUCA LOZANO & MR. HO ? A V b h G N g !!
- KLASSE WRECKS / IMPORT / 12"(レコード) / WRECKS055 / 1009019079 / 2025年04月01日
売切 注文不可KLASSE WRECKSの主宰・LUCA LOZANO & MR. HOがタッグで新作!!DEATH 2 TECHTRO CREWが放つ4曲の強烈なスラマーが、エレクトロ、アシッド、テクノの融合を極限まで押し上げる。未知なるサウンド体験を求めるすべてのリスナーへ——この12インチを見逃すな!Klasse Wrecks · WRECKS055 - ELECNO POSSE - ELECNO POSSE EP- 試聴可能
¥3,025 (税込)ご注文できません -
SHAMANS IN SPACE (2LP COLOUR VINYL)
GUARANI & KAIOWA FT. MATT BLACK, YOUTH & TYMON DOGG / グアラニ・カイオワ&マット・ブラック&ユース&タイモン・ドッグ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックRECORD STORE DAY 2026.4.18
- LIQUID SOUND DESIGN / IMPORT / LP(レコード) / LSD196LP / 1009195235 / 2026年04月18日
売切 注文不可★★2026年4月18日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/18(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様1タイトルにつき2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/20(月)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しまして、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/20(月)以降となります。店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/20(月)より受付いたします。「これが私たちのMba’ekuaa。私たちの技術です。あなたにはあなたのMba’ekuaaがあり、私たちにも私たちのMba’ekuaaがあります」 - ナンデル・タデウ(先住民グアラニ族とカイオワ族のシャーマン) 音は私たちを宇宙へ連れて行ってくれるのだろうか? ブラジルのグアラニ族とカイオワ族の先住民コミュニティに伝わる音の伝統において、音はMba’ekuaaの一形態、つまり霊的存在と対話し、自然とのバランスを取り戻す強力な技術と理解されている。それは、ミンビー(笛)、ムバラカ(ガラガラ)、タクアプ(神聖な竹のバトン)という3つの神聖な楽器によって駆動されるシャーマン的な旅の乗り物だ。これらの神聖な道具は「神々とのWi-Fi」と呼ばれ、楽器の音が異界への扉を開くと考えられている。グアラニ族とカイオワ族は幻覚剤を使用しない。音は彼らにとって異界を旅する唯一の手段なのだ。 このアルバムは異文化の出会い、音を通して可能になった世界同士の対話から生まれたコラボレーションだ。ブラジルのグアラニ族とカイオワ族の長老たちと、イギリスのエレクトロニック・ミュージシャンの先駆者であるユース(マーティン・グローヴァー)とマット・ブラック(コールドカット)を招いたサウンディング・フューチャーズ・プロジェクトから始まった。彼らの最初の交流はロンドン大学ロンドン校のアンビソニック・サウンド・ラボで行われ、続いてユースの自宅スタジオで即興のジャム・セッションが行われ、それがこのレコードの基盤となった。このプロジェクトを根本的に特徴づけているのは、そのコラボレーション・プロセスの深さだ。最も神聖なチャント(強力な呪文として理解されている)は、リミックスしたり邪魔したりしないというのが条件だった。この敬意は制作全体に及んだ。シャーマンたちは先祖伝来のサウンドの知的ディレクター兼宇宙的キュレーターとして機能し、各トラックを詳細に検討し、各作品の最終的なアレンジメントの調整を導いた。その結果、真に共同制作されたアルバムが生まれた。音には世界間の対話を開き、新しい現実を聞きやすく、考えやすく、実現可能にする力があることを証明するのだ。¥6,600 (税込)ご注文できません -
しっとり踊れるアフロ・エレクトロ!エレクトロ職人集団MAAJOによるダンスフロア志向のサブプロジェクト。
- WONDERWHEEL / IMPORT / 12"(レコード) / WONDER283 / 1009184529 / 2026年05月01日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送しっとり踊れるアフロ・エレクトロ!エレクトロ職人集団MAAJOによるダンスフロア志向のサブプロジェクト。BBC Radio 6、Worldwide FM、KEXPなど、ラジオやメディアからの強い支持を得ている、「Maajo」のエレクトロニックでダンスフロア志向のサブプロジェクト「Maajo Soundsystem」による作品。内容は、彼らの2022年アルバム『Water of Life』をベースに、単なるリミックスの枠を超えて“クラブ仕様”に削ぎ落とした別バージョンを収録。セネガル人アーティストの Ismaila Sané と、モーリシャス出身のボーカリスト/ドラマー Gilbert K による、新録のバラフォン、パーカッション、ボーカルが加えられている。- 試聴可能
¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
KAMMERKONZERT / カンマーコンツェルト 輸入盤2LP(数量限定 / 日本語帯付き / 解説書封入)
クラブミュージック・ダンスミュージックスクエアプッシャー最新アルバム『KAMMERKONZERT』が完成!
- BEAT RECORDS / JPN / LP(レコード) / WARPLP417BR / 1009197040 / 2026年04月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送スクエアプッシャーこと鬼才トム・ジェンキンソンが、最新アルバム『Kammerkonzert』を〈Warp Records〉よりリリース。黒曜石のように硬質で超高速のベースプレイ、凶暴なオーケストラ・サウンド、そしてプログレッシヴ、アンビエント、エレクトロニック、実験音楽を縦横無尽に横断する急旋回の連続--その名の通り“室内協奏曲”を掲げながら、音楽構造そのものの限界へと踏み込む野心作だ。唯一無二のハードコア・レイヴ/エレクトロニック・プロデューサーであり、実験的ミュージシャン、そして未来的フュージョンの開拓者であるスクエアプッシャー。その30年に及ぶキャリアは、宝石のような作品群で埋め尽くされている。衝撃のデビュー・アルバム『Feed Me Weird Things』(1996年)、異次元のコンクレート・ジャズを提示した『Ultravisitor』(2004年)、超絶技巧のベースプレイが堪能できる『Solo Electric Bass 1』(2009年)、さらには『Music for Robots』(2014年)まで、現代音楽においてこれほど広範な領域を確かな足取りで横断してきたアーティストは稀有だ。その彼から新たに届けられた最新作は、ほぼ全パートを自身で演奏した驚異的な“室内協奏曲”だ。本作『Kammerkonzert』は、プロデューサーとしてのみならず作曲家としての力量を強烈に示す作品でもある。目まぐるしく展開する構成は、フランスのプログレッシヴ・ロック・バンド、マグマ(「K1 Advance」)、ウェザー・リポートの『Body Electric』期の流れるようなフュージョン(「K2 Central」)、エンニオ・モリコーネが手がけた血塗られたジャッロ映画のサウンドトラックを想起させる瞬間もある(「K7 Museum」)。さらにUKジャズ・シーンとのクロスオーヴァーも感じさせる(「K3 Diligence」)、シュトックハウゼンの大作『Mantra』のリング・モジュレーション・ピアノや、ブライアン・イーノがデヴィッド・ボウイと作り上げたアンビエントの空気感(「K11 Tideway」)まで、多層的な影響が交錯する。だが、それらは決して引用やオマージュに留まることはない。すべての楽曲は、ジャンルや様式に当てはめられる前に変形し、消え、再構築される。歯車やマイクロチップが高速で組み替えられる自己再構築装置の内部を覗き込むかのように、聴き手はやがて全体像が浮かび上がる瞬間へと導かれていく。“オーケストラ作品”という言葉が喚起する成熟や格式とは、本作は無縁だ。生ドラム、エレクトリック・ベース、ギター、そして複雑なサウンドライブラリが共存し、伝統的な記譜法では捉えきれないリズムと質感を実現する。当初は室内楽団との共演を想定していた本作だが、度重なる出来事を経て、結果的に自身が全パートを演奏する形へと昇華した。これはクラシックでもなければ、従来のエレクトロニック作品でもない。そのどちらとも異なる、新たなフォルムである。タイトルの『Kammerkonzert』はドイツ語で“室内協奏曲”を意味するが、その硬質な響きは作品の音響的戦闘性をも示唆している。音楽構成の極限を内側から押し広げる、悪戯心に満ちた挑戦。ブレイクビーツと弦楽四重奏という危うい組み合わせすら成立させるその姿勢こそ、本作の核心である。WARP RECORDS CAMPIGN 2026ボーズ・オブ・カナダの最新アルバム発売を記念して、WARPステッカーがもらえる〈WARP RECORDS〉キャンペーン2026が開催決定!【キャンペーン期間】 2026年5月29日(金) ~ 【特典】 WARP RECORDS 特製ステッカー 【キャンペーン内容】キャンペーン期間中、対象商品をお買い上げのお客様に、WARPステッカーを先着でプレゼント! ※特典は数量限定/無くなり次第終了¥5,665 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
-
リプレス!! リマスター再発/RAVE・EARLY TECHNO CLASSIC!
- R&S / IMPORT / 12"(レコード) / RS14ENERGYFLA / 1006337264 / 2014年09月11日
売切 注文不可USテクノ御大Joey Beltramの出世作、泣く子も黙るテクノ・クラシックがリイシューテクノ黎明期を代表するプロデューサー、Joey Beltramの出世作にしてテクノ史上に残る大傑作「Energy Flash」が2014年奇跡のリイシューを果たす!! レイブ・サウンド全盛の時代にリリースされ、レイブの文脈ともハウスの文脈とも違うオリジナリティー溢れるトラックはデトロイトのDerrick Mayにも響き、Derrick May自身のレーベル、からもライセンス・リリースされる程。曲中ではのちにテクノ四天王一組として数えられるUKの重鎮ユニット・ORBITALの名曲「Chime」をサンプリングしており、またこのENERGY FLASH自体もURの「Amazon」でサンプリングされるというUKとデトロイトの興味深い経由を垣間見る事ができる(またORBITAL自身も名盤"Brown"収録「Monday」でDERRICK MAYの「Strings Of Life」を使用している)。リマスターを担当したエンジニアは、メジャーからインディーズまでアーティストより絶大な信頼を誇るロンドンのAlchemy MasteringよりMatt Colton!圧倒的な音圧で迫り来る、テクノの金字塔が現代に蘇る!- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
スクエアプッシャー最新アルバム『KAMMERKONZERT』が完成!
- BEAT RECORDS / JPN / MUSIC+APPAREL(アパレル) / BRC815TS / 1009197051 / 2026年04月10日
売切 注文不可スクエアプッシャーこと鬼才トム・ジェンキンソンが、最新アルバム『Kammerkonzert』を〈Warp Records〉よりリリース。黒曜石のように硬質で超高速のベースプレイ、凶暴なオーケストラ・サウンド、そしてプログレッシヴ、アンビエント、エレクトロニック、実験音楽を縦横無尽に横断する急旋回の連続--その名の通り“室内協奏曲”を掲げながら、音楽構造そのものの限界へと踏み込む野心作だ。唯一無二のハードコア・レイヴ/エレクトロニック・プロデューサーであり、実験的ミュージシャン、そして未来的フュージョンの開拓者であるスクエアプッシャー。その30年に及ぶキャリアは、宝石のような作品群で埋め尽くされている。衝撃のデビュー・アルバム『Feed Me Weird Things』(1996年)、異次元のコンクレート・ジャズを提示した『Ultravisitor』(2004年)、超絶技巧のベースプレイが堪能できる『Solo Electric Bass 1』(2009年)、さらには『Music for Robots』(2014年)まで、現代音楽においてこれほど広範な領域を確かな足取りで横断してきたアーティストは稀有だ。その彼から新たに届けられた最新作は、ほぼ全パートを自身で演奏した驚異的な“室内協奏曲”だ。本作『Kammerkonzert』は、プロデューサーとしてのみならず作曲家としての力量を強烈に示す作品でもある。目まぐるしく展開する構成は、フランスのプログレッシヴ・ロック・バンド、マグマ(「K1 Advance」)、ウェザー・リポートの『Body Electric』期の流れるようなフュージョン(「K2 Central」)、エンニオ・モリコーネが手がけた血塗られたジャッロ映画のサウンドトラックを想起させる瞬間もある(「K7 Museum」)。さらにUKジャズ・シーンとのクロスオーヴァーも感じさせる(「K3 Diligence」)、シュトックハウゼンの大作『Mantra』のリング・モジュレーション・ピアノや、ブライアン・イーノがデヴィッド・ボウイと作り上げたアンビエントの空気感(「K11 Tideway」)まで、多層的な影響が交錯する。だが、それらは決して引用やオマージュに留まることはない。すべての楽曲は、ジャンルや様式に当てはめられる前に変形し、消え、再構築される。歯車やマイクロチップが高速で組み替えられる自己再構築装置の内部を覗き込むかのように、聴き手はやがて全体像が浮かび上がる瞬間へと導かれていく。“オーケストラ作品”という言葉が喚起する成熟や格式とは、本作は無縁だ。生ドラム、エレクトリック・ベース、ギター、そして複雑なサウンドライブラリが共存し、伝統的な記譜法では捉えきれないリズムと質感を実現する。当初は室内楽団との共演を想定していた本作だが、度重なる出来事を経て、結果的に自身が全パートを演奏する形へと昇華した。これはクラシックでもなければ、従来のエレクトロニック作品でもない。そのどちらとも異なる、新たなフォルムである。タイトルの『Kammerkonzert』はドイツ語で“室内協奏曲”を意味するが、その硬質な響きは作品の音響的戦闘性をも示唆している。音楽構成の極限を内側から押し広げる、悪戯心に満ちた挑戦。ブレイクビーツと弦楽四重奏という危うい組み合わせすら成立させるその姿勢こそ、本作の核心である。¥8,580 (税込)ご注文できません -
スクエアプッシャー最新アルバム『KAMMERKONZERT』が完成!
- BEAT RECORDS / JPN / MUSIC+APPAREL(アパレル) / WARPLP417BRTL / 1009197218 / 2026年04月10日
売切 注文不可スクエアプッシャーこと鬼才トム・ジェンキンソンが、最新アルバム『Kammerkonzert』を〈Warp Records〉よりリリース。黒曜石のように硬質で超高速のベースプレイ、凶暴なオーケストラ・サウンド、そしてプログレッシヴ、アンビエント、エレクトロニック、実験音楽を縦横無尽に横断する急旋回の連続--その名の通り“室内協奏曲”を掲げながら、音楽構造そのものの限界へと踏み込む野心作だ。唯一無二のハードコア・レイヴ/エレクトロニック・プロデューサーであり、実験的ミュージシャン、そして未来的フュージョンの開拓者であるスクエアプッシャー。その30年に及ぶキャリアは、宝石のような作品群で埋め尽くされている。衝撃のデビュー・アルバム『Feed Me Weird Things』(1996年)、異次元のコンクレート・ジャズを提示した『Ultravisitor』(2004年)、超絶技巧のベースプレイが堪能できる『Solo Electric Bass 1』(2009年)、さらには『Music for Robots』(2014年)まで、現代音楽においてこれほど広範な領域を確かな足取りで横断してきたアーティストは稀有だ。その彼から新たに届けられた最新作は、ほぼ全パートを自身で演奏した驚異的な“室内協奏曲”だ。本作『Kammerkonzert』は、プロデューサーとしてのみならず作曲家としての力量を強烈に示す作品でもある。目まぐるしく展開する構成は、フランスのプログレッシヴ・ロック・バンド、マグマ(「K1 Advance」)、ウェザー・リポートの『Body Electric』期の流れるようなフュージョン(「K2 Central」)、エンニオ・モリコーネが手がけた血塗られたジャッロ映画のサウンドトラックを想起させる瞬間もある(「K7 Museum」)。さらにUKジャズ・シーンとのクロスオーヴァーも感じさせる(「K3 Diligence」)、シュトックハウゼンの大作『Mantra』のリング・モジュレーション・ピアノや、ブライアン・イーノがデヴィッド・ボウイと作り上げたアンビエントの空気感(「K11 Tideway」)まで、多層的な影響が交錯する。だが、それらは決して引用やオマージュに留まることはない。すべての楽曲は、ジャンルや様式に当てはめられる前に変形し、消え、再構築される。歯車やマイクロチップが高速で組み替えられる自己再構築装置の内部を覗き込むかのように、聴き手はやがて全体像が浮かび上がる瞬間へと導かれていく。“オーケストラ作品”という言葉が喚起する成熟や格式とは、本作は無縁だ。生ドラム、エレクトリック・ベース、ギター、そして複雑なサウンドライブラリが共存し、伝統的な記譜法では捉えきれないリズムと質感を実現する。当初は室内楽団との共演を想定していた本作だが、度重なる出来事を経て、結果的に自身が全パートを演奏する形へと昇華した。これはクラシックでもなければ、従来のエレクトロニック作品でもない。そのどちらとも異なる、新たなフォルムである。タイトルの『Kammerkonzert』はドイツ語で“室内協奏曲”を意味するが、その硬質な響きは作品の音響的戦闘性をも示唆している。音楽構成の極限を内側から押し広げる、悪戯心に満ちた挑戦。ブレイクビーツと弦楽四重奏という危うい組み合わせすら成立させるその姿勢こそ、本作の核心である。身丈/身幅/肩幅/袖丈S:66/50/47/20M:69/53/50/21L:72/56/53/22XL:75/59/56/23¥11,165 (税込)ご注文できません -
スクエアプッシャー最新アルバム『KAMMERKONZERT』が完成!
- BEAT RECORDS / JPN / MUSIC+APPAREL(アパレル) / WARPLP417BRTX / 1009197225 / 2026年04月10日
売切 注文不可スクエアプッシャーこと鬼才トム・ジェンキンソンが、最新アルバム『Kammerkonzert』を〈Warp Records〉よりリリース。黒曜石のように硬質で超高速のベースプレイ、凶暴なオーケストラ・サウンド、そしてプログレッシヴ、アンビエント、エレクトロニック、実験音楽を縦横無尽に横断する急旋回の連続--その名の通り“室内協奏曲”を掲げながら、音楽構造そのものの限界へと踏み込む野心作だ。唯一無二のハードコア・レイヴ/エレクトロニック・プロデューサーであり、実験的ミュージシャン、そして未来的フュージョンの開拓者であるスクエアプッシャー。その30年に及ぶキャリアは、宝石のような作品群で埋め尽くされている。衝撃のデビュー・アルバム『Feed Me Weird Things』(1996年)、異次元のコンクレート・ジャズを提示した『Ultravisitor』(2004年)、超絶技巧のベースプレイが堪能できる『Solo Electric Bass 1』(2009年)、さらには『Music for Robots』(2014年)まで、現代音楽においてこれほど広範な領域を確かな足取りで横断してきたアーティストは稀有だ。その彼から新たに届けられた最新作は、ほぼ全パートを自身で演奏した驚異的な“室内協奏曲”だ。本作『Kammerkonzert』は、プロデューサーとしてのみならず作曲家としての力量を強烈に示す作品でもある。目まぐるしく展開する構成は、フランスのプログレッシヴ・ロック・バンド、マグマ(「K1 Advance」)、ウェザー・リポートの『Body Electric』期の流れるようなフュージョン(「K2 Central」)、エンニオ・モリコーネが手がけた血塗られたジャッロ映画のサウンドトラックを想起させる瞬間もある(「K7 Museum」)。さらにUKジャズ・シーンとのクロスオーヴァーも感じさせる(「K3 Diligence」)、シュトックハウゼンの大作『Mantra』のリング・モジュレーション・ピアノや、ブライアン・イーノがデヴィッド・ボウイと作り上げたアンビエントの空気感(「K11 Tideway」)まで、多層的な影響が交錯する。だが、それらは決して引用やオマージュに留まることはない。すべての楽曲は、ジャンルや様式に当てはめられる前に変形し、消え、再構築される。歯車やマイクロチップが高速で組み替えられる自己再構築装置の内部を覗き込むかのように、聴き手はやがて全体像が浮かび上がる瞬間へと導かれていく。“オーケストラ作品”という言葉が喚起する成熟や格式とは、本作は無縁だ。生ドラム、エレクトリック・ベース、ギター、そして複雑なサウンドライブラリが共存し、伝統的な記譜法では捉えきれないリズムと質感を実現する。当初は室内楽団との共演を想定していた本作だが、度重なる出来事を経て、結果的に自身が全パートを演奏する形へと昇華した。これはクラシックでもなければ、従来のエレクトロニック作品でもない。そのどちらとも異なる、新たなフォルムである。タイトルの『Kammerkonzert』はドイツ語で“室内協奏曲”を意味するが、その硬質な響きは作品の音響的戦闘性をも示唆している。音楽構成の極限を内側から押し広げる、悪戯心に満ちた挑戦。ブレイクビーツと弦楽四重奏という危うい組み合わせすら成立させるその姿勢こそ、本作の核心である。身丈/身幅/肩幅/袖丈S:66/50/47/20M:69/53/50/21L:72/56/53/22XL:75/59/56/23¥11,165 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ゲームミュージック
2026.10.19
レゲエ
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...