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国産ジャズ/アンビエント作品最高峰にして最難関、幻の名盤『インタリヨ』が自身の熱い情熱の元、再レコーディング!
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / SMD08LP / 1007693393 / 2024年08月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送現在世界中のコレクターが熱い眼差しを注ぐ1970年代~80年代の国産ジャズ/アンビエント作品の中でも最高峰にして最難関のアルバムとして高く評価され、同時に権利関係の問題でリイシューが不可能とされた濱瀬元彦の1986年の幻の名盤『インタリヨ』が30年以上の時を超えて濱瀬自身の熱い情熱の元、再レコーディング!原曲の世界観を壊すこと無くより高いレベルへアップデートされた未来のクラッシックスに成りうるであろう傑作が完成! 70年台後半より清水靖晃、鈴木勲等と活動し、多くのセッション作品を残し、ジャコパストリアスが来日した際には会いたいと指名されるほど高く評価されたベース奏者。その後、80年台半ばまで表舞台からは遠ざかり、”消えたベーシスト”と呼ばれたが、喜太郎等のリリースで知られるshi zenからリリースされたファーストアルバム”intaglio”でシーンへカムバックする。ジャズも現代音楽も飲み込んだ独自のエレクトリックミュージックは、現在の国産ニューエイジの世界的な人気の中でも最高峰にして最難関のアルバムとして高く評価され高額で取引されている。原盤権利の問題でリイシューに至らなかった本作は、濱瀬自身の熱い情熱の元、再レコーディングを行い、原曲の世界観を壊すこと無くより高いレベルへアップデートされた未来のクラッシックスに成りうるであろう傑作に仕上がっている。濱瀬元彦(はませもとひこ) 1952~。慶応義塾大学中退。1976年よりアコースティックおよびエレクトリック・ベース奏者として土岐英史、鈴木勲、益田幹夫、秋山一将、清水靖晃、ジョージ大塚らのジャズ・グループで活躍。多数の録音参加作品を残す。演奏家としてはフレットレス・ベースの新しいスタイルを確立した。1982年に実験的音楽ユニット「ラーゲル」を結成し、1985年まで音楽の新しいフォーマットを摸索し続けた。その後、ソロ活動を開始し、5つのソロアルバムを発表している。音楽理論の面でも『ベースライン・ブック』(1987)でベースラインに関する理論、『ブルー・ノートと調性』(1992)で即興演奏、作曲のための全く新しい調性理論、『読譜と運指の本(理論編・実技編』(1996)で読譜のメカニズムを解析し、弦楽器の読譜・運指に関する新しい理論を提出するなどの業績がある。- 再入荷
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ナラ・シネフロ傑作として名高いデビュー作『Space 1.8』が日本語帯付きLPにてリリース!
- WARP / JPN / LP(レコード) / WARPLP324BR / 1008919156 / 2024年11月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ナラ・シネフロの来日公演を記念して、アンビエント・ジャズの傑作として名高いデビュー作『Space 1.8』が日本語帯付きLPにてリリース!ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド!! 解説は輸入盤同様、柳樂光隆(Jazz The New Chapter)!!ロンドンを拠点に活動する、カリブ系ベルギー人の作曲家で、プロテューサー兼ミュージシャンのナラ・シネフロが、待望のデビュー・アルバム『Space 1.8』のCDを名門〈Warp〉からリリース。本作は2021年9月にデジタル/ストリーミング配信、そして超限定数のみアナログ盤でリリースされ、Pitchforkが【Best New Music】に選出したのを筆頭に、主要音楽メディアがこぞって絶賛、あっという間に入手困難となっていた。アルバムの作曲、プロデュース、演奏、エンジニア、レコーディング、ミキシングのすべてを、若干22歳のシネフロ自らが手がけ、モジュラー・シンセサイザーの他、ペダル・ハープも演奏している。このアルバムで、彼女がコラボレートした友人たちには、サックス奏者のヌバイア・ガルシア、同じくサックス奏者でエズラ・コレクティヴで活躍するジェームス・ モリソン、ヌバイア・ガルシアも所属するマイシャからはギタリストのシャーリー・テテとドラムのジェイク・ロング、サンズ・オブ・ケメットのドラム、エディ・ヒック等、現代UKジャズ・シーンを牽引するリーダー的存在が顔を揃えている。楽曲名の通り、それぞれの曲に吹き込まれた “スペース” は、暖かい光に満たされた部屋でレコーディングされた。アルバム制作中、彼女は、色のそれぞれ異なる周波数を引き出すために、溌剌とした色彩を思い浮かべた。それは共感覚 (ある音である色を感じるというようなこと)の世界で、それをリスナーが逃避して没入できる空間として提供している。どの楽曲も、最初のテイクで、何か食べたり、談笑したり、瞑想した後でレコーディングされている。「Space 1」は、黄色やオレンジに光り輝くゼロ地点で、彼女が家と呼ぶ様々な場所について描かれている。それは、彼女が子供の頃によく遊んだベルギーのソワーニュの森を思い起こさせるサウンドだ。やがて曲調はもっと湿り気のある音風景に取って代わる。それは彼女の家族が住んでいたマルティニーク島のサン=ジョセフにある緑豊かな山の尾根を表現している。黄暗青色の霞に包まれた「Space 2」は、蛹のような変化の空間で、柔らかなキーボード、キラキラと揺らめくギター、低音域と高音域の間を滑らかに歌うサックスを経て、曲の後半で鳴り響くシンセサイザーに導かれ、自由落下する至上の喜びが広がっていく。アルバムは「Space 3」で遊びの領域に着地する。ここではドラマーのエディー・ヒックとプロデューサー兼マルチ・インストゥルメンタリストのドゥェイン・キルヴィングトンとの3時間におよぶ即興演奏が短く切り取られている。焦げたオレンジ色を想起させる「Space 4」は、ジャン=ミシェル・バスキアの作品にインスパイアされており、純真無垢なサウンドに溢れている。「Space 5」のパルス音は、ジェイク・ロングのドラムを加工しており、鼓動をイメージしている。「Space 6」もまた長時間の即興セッションから生まれた。ここでは故意に調子外れにした音の効果が素晴らしく現れ、濃い青と紫が頭上で渦を巻き、下から上昇するように展開するサックスと推進力のあるパーカッション、そして後半では左右にパンするシンセサイザーが溶け合うように一つになっていく。「Space 7」は献身と祈りのための聖域であり、夏の間の瞑想の直後、真夜中に作られた楽曲だ。金色とピンクの色調を持つこの曲は、彼女が奏でるハープと様々なシンセサイザーの組み合わせによるソロ曲となっている。アルバムは、黄色のベルベットと新しい夜明けの幻想を包 み込むような「Space 8」でクライマックスに達する。モジュラー・シンセを通してレコーディングしたハープ音をさらに10層と、モジュラー・シンセのサウンドを8層と、そして自ら演奏したギターを7層を重ねて完成させている。この曲は、音響心理学に対するシネフロのユニークなアプローチを基に、音の持つカタルシスを表現している。深い広がりとシンプルさの絶妙なバランスが未来的な新しい創作を示唆するサウンドは、アルバム全体にも共通している。- 再入荷
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Ninja Tuneデビュー、ボーランド・ジャズ・ダウンテンポ・デュオ、カラー盤再発
- NOPAPER RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / R120LPC / 1009196963 / 2026年04月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ポーランドが誇るジャズ×エレクトロニカの革新者、Skalpelの名盤が限定パープル・ヴァイナルでリイシューMarcin CichyとIgor Pudloによるデュオは、20年以上にわたりポーランド・ジャズの豊かな遺産と先鋭的エレクトロニクスを融合。〈Ninja Tune〉から発表した『Skalpel』『Konfusion』は世界的評価を獲得し、Gilles Peterson主宰Worldwide Awardノミネート、さらには『NME』『The Wire』『DJ Mag』ら主要メディアから高い賛辞を受けてきた。サンプリング主体だった初期から、アルバム『Transit』でヴァーチャル・インストゥルメンテーションへと舵を切った彼ら。本作『Highlight』ではその進化がさらに深化し、より広がりと洗練を備えたサウンドへ到達。Miles Davisのエレクトリック期に通じるスピリチュアルな浮遊感、ミニマリズムの構築性、そして〈Warp Records〉やNinja Tuneが築いた90s以降のエレクトロニック・ミュージックの美学。そのすべてを吸収しながら、深いジャズの血脈と現代的テクスチャーを高次元で均衡させている。叙情と実験性、クラブ感覚とリスニング志向が絶妙に溶け合う、Skalpelカタログの決定的タイトル。時代を超えて響く完成度を、スペシャル仕様のパープル盤で。クロスオーバー・ジャズ~ダウンテンポ~エレクトロニカ好きは必携。(レーベル・インフォメーション)- 再入荷
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ノルウェー・ジャズ重鎮×ドイツ・ハウス名手による名盤『duo』がKuniyukiリマスターで再発
- MULE MUSIQ / IMPORT / LP(レコード) / MULE303 / 1009191895 / 2026年04月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ノルウェーのジャズ界を代表する重鎮Bugge Wesseltoftと、ドイツのハウス・ヴィジョナリーHenrik Schwarzによるコラボレーション作品『duo』が、ついに再発! 本作は、ジャズとエレクトロニック・ミュージックをこれほどまでに美しく融合させたクラブミュージック史上屈指の名盤だ。即興性とグルーヴ、アコースティックの温度感とフロア直結のビートが高次元で溶け合い、ジャンルの境界を軽やかに越えていく。 ディープかつ実験的でありながら、抗いがたいメロディセンスを備えたサウンドは、耳の肥えたDJからリスナーまでをも強く惹きつける。プレイすれば空間の空気を一変させる、まさに“使える”一枚だ。 今回のリイシューではKuniyukiがリマスタリングを担当。待望の再発盤は180g重量盤でプレスされる。 さらに、リフレッシュされたアートワークは新鋭アーティストJoji Nakamuraが制作。音もヴィジュアルもアップデートされた決定版として、あらためて手に入れておきたい一枚だ。 (レーベル・インフォより)- 再入荷
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ダウンテンポ名手の共演!!Nightmares On Wax元メンバーとFila Brazilliaの片割れの初コラボ!!
- OATH (TUR) / IMPORT / 12"(レコード) / OATH031 / 1009316767 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。 KreggoやJohn Beltranの変名Placid Anglesなど、毎作ごとに美しいジャケットと異なるアプローチでファンを喜ばせているトルコ拠点OATHの新作はファン垂涎の一作!!Warp Recordsの代表格Nightmares On Waxの元メンバーとして知られる、キーボーディストRobin Taylor-Firthの新名義Rteph88と、Fila BrazilliaのオリジナルメンバーSteve Cobbyがコラボ作を初リリース!!優しく寄り添うようなキーボードとドラムの不可分な関係性が魅力的なA1、割れ気味に入力されたブーミーなベースを中心としたスリージーなA2、テンションを下げてより落ち着いたトーンを捉え、余白を活かしたB1、Fila Brazilliaっぽさが最も色濃く出ていると感じるB2のダウンテンポ4曲を収録!!- 試聴可能
¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Gayanceの2ndアルバムが〈Tru Thoughts〉からリリース!!
- TRU THOUGHTS / IMPORT / LP(レコード) / TRULP483 / 1009279373 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送モントリオール生まれ、リスボン拠点の注目のプロデューサー、Gayanceハイチのルーツ、UKブロークンビート、ハウス、ブラジルのリズムが交差する祝祭的ダンスミュージックを展開した2ndアルバムをリリースモントリオール生まれ、リスボンを拠点に活動するアーティストGayanceが、人気ハウスレーベル〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉の1stに続く待望の2ndアルバム『roaming』をUK名門〈Tru Thoughts〉よりリリース!デビュー作『Mascarade』で2023年Polaris Music Prizeの最終候補に選出され、Gilles PetersonやJamz Supernovaをはじめ世界中の音楽メディアから高い評価を受けた彼女が、さらにスケールを広げた“音の旅日記”とも呼べる作品を完成させた。『roaming』は、ハイチのルーツ、ロンドン発のブロークンビート、ブラジルの熱気あふれるリズム、90年代ハウス、R&B、ゴスペル、現代クラブミュージックを自在に融合。10年にわたる移動とディアスポラ的な経験を背景に、アイデンティティ、癒し、自己肯定、自由への探求を力強く表現した、パーソナルで普遍的なダンス・アルバムとなっている。高揚感あふれるビートと親密なフランス語の歌詞、精神的な抵抗と祝祭感が共存するサウンドは、Gayanceならではのグローバルな視点によって生み出された唯一無二の音楽体験。Judith Little D、Waahli、Magi Merlin、NARCY、De.Villeらとのコラボレーションに加え、Jarreau Vandal、Seb Hallらも制作に参加。¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
SPACE 1.8 2LP + OBI / SPACE 1.8 輸入盤2LP(数量限定 / 日本語帯・解説書付き / ワンプレスオンリー / ゲートフォールド仕様)
クラブミュージック・ダンスミュージック日本語帯・解説書付き、ナラ・シネフロのデビュー作「Space 1.8」がリリース5周年を記念してワンプレスオンリー2LP仕様でリリース
- WARP / JPN / LP(レコード) / WARPLP324ABR / 1009301925 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※こちらの商品はお1人様1枚までのご注文とさせていただいております。Nala Sinephroアンビエント・ジャズの傑作として名高いデビュー作『Space 1.8』が5周年を記念して2LP仕様のファン必携、ワンプレスオンリー盤として発売!!コチラは日本語帯・解説書付きゲートフォールド仕様!!ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド、そしてフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させた独特の世界観で、広く賞賛を集める作曲家ナラ・シネフロによるデビュー作、『Space 8.1』がリリース5周年を記念して、2枚組のゲートフォールド仕様で発売。アルバムの作曲、プロデュース、演奏、エンジニア、レコーディング、ミキシングのすべてを、若干22歳のシネフロ自らが手がけている本作。彼女は本作で、モジュラー・シンセサイザーの他、ペダル・ハープも演奏している。レコーディングは、2018 年から2019年にかけて、彼女の自宅とイギリス、エッピング・フォレスト近郊、ウォンステッドにある小さなスタジオでレコーディングされた。このアルバムで、彼女がコラボレートした友人たちには、新世代UKジャズ・シーンからサックス奏者のヌバイア・ガルシア、同じくサックス奏者でエズラ・コレクティヴで活躍するジェームス・ モリソン (Sax)、ヌバイア・ガルシアも所属するマイシャからはギタリストのシャーリー・テテとドラムのジェイク・ロング、サンズ・オブ・ケメットのドラム、エディ・ヒック等、現代UKジャズ・シーンを牽引するリーダー的存在が顔を揃えている。今作は、周波数の違いが人間の身体に与える影響に魅力を感じたことから始まったという。錬金術的な音の力を探求するために、様々な波長に調整したサウンドのレイヤーがいくつも重ねられている。瞑想的なサウンドとジャズの感性、フォークとフィールド・レコーディングを融合させた独特の作品は、まさにジャンルは超越している。またパフォーマーとしてモジュラー・シンセサイザーやハープを演奏することは、彼女自身にとっても深いセラピー的な効果をもたらしているという。楽曲名の通り、それぞれの曲に吹き込まれた “スペース” は、暖かい光に満たされた部屋でレコーディングされた。アルバム制作中、彼女は、色のそれぞれ異なる周波数を引き出すために、溌剌とした色彩を思い浮かべた。それは共感覚 (ある音である色を感じるというようなこと) の世界で、それをリスナーが逃避して没入できる空間として提供している。どの楽曲も、最初のテイクで、何か食べたり、談笑したり、瞑想した後でレコーディングされている。「Space 1」は、黄色やオレンジに光り輝くゼロ地点で、彼女が家と呼ぶ様々な場所について描かれている。それは、彼女が子供の頃によく遊んだベルギーのソワーニュの森を思い起こさせるサウンドだ。やがて曲調はもっと湿り気のある音風景に取って代わる。それは彼女の家族が住んでいたマルティニーク島のサン=ジョセフにある緑豊かな山の尾根を表現している。黄暗青色の霞に包まれた「Space 2」は、蛹のような変化の空間で、柔らかなキーボード、 キラキラと揺らめくギター、低音域と高音域の間を滑らかに歌うサックスを経て、曲の後半で鳴り響くシンセサイザーに導かれ、自由落下する至上の喜びが広がっていく。アルバムは「Space 3」で遊びの領域に着地する。ここではドラマーのエディー・ヒックとプロデューサー兼マルチ・インストゥルメンタリストのドゥェイン・キルヴィングトンとの3時間におよぶ即興演奏が短く切り取られている。焦げたオレンジ色を想起させる「Space 4」は、ジャン=ミシェル・バスキアの作品にインスパイアされており、純真無垢なサウンドに溢れている。「Space 5」のパルス音は、ジェイク・ロングのドラムを加工しており、鼓動をイメージしている。「Space 6」もまた長時間の即興セッションから生まれた。ここでは故意に調子外れにした音の効果が素晴らしく現れ、濃い青と紫が頭上で渦を巻き、下から上昇するように展開するサックスと推進力のあるパーカッション、そして後半では左右にパンするシンセサイザーが溶け合うように一つになっていく。「Space 7」は献身と祈りのための聖域であり、夏の間の瞑想の直後、真夜中に作られた楽曲だ。金色とピンクの色調を持つこの曲は、彼女が奏でるハープと様々なシンセサイザーの組み合わせによるソロ曲となっている。アルバムは、黄色のベルベットと新しい夜明けの幻想を包み込むような「Space 8」でクライマックスに達する。- 通算注文数限定
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ナラ・シネフロのデビュー作「Space 1.8」がリリース5周年を記念してワンプレスオンリー2LP仕様でリリース
- WARP / IMPORT / LP(レコード) / WARPLP324A / 1009301888 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※こちらの商品はお1人様1枚までのご注文とさせていただいております。 Nala Sinephro アンビエント・ジャズの傑作として名高い デビュー作『Space 1.8』が5周年を記念して 2LP仕様のファン必携、ワンプレスオンリー盤として発売! ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド、そしてフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させた独特の世界観で、広く賞賛を集める作曲家ナラ・シネフロによるデビュー作、『Space 8.1』がリリース5周年を記念して、2枚組のゲートフォールド仕様で発売。アルバムの作曲、プロデュース、演奏、エンジニア、レコーディング、ミキシングのすべてを、若干22歳のシネフロ自らが手がけている本作。彼女は本作で、モジュラー・シンセサイザーの他、ペダル・ハープも演奏している。レコーディングは、2018 年から2019年にかけて、彼女の自宅とイギリス、エッピング・フォレスト近郊、ウォンステッドにある小さなスタジオでレコーディングされた。このアルバムで、彼女がコラボレートした友人たちには、新世代UKジャズ・シーンからサックス奏者のヌバイア・ガルシア、同じくサックス奏者でエズラ・コレクティヴで活躍するジェームス・ モリソン (Sax)、ヌバイア・ガルシアも所属するマイシャからはギタリストのシャーリー・テテとドラムのジェイク・ロング、サンズ・オブ・ケメットのドラム、エディ・ヒック等、現代UKジャズ・シーンを牽引するリーダー的存在が顔を揃えている。 今作は、周波数の違いが人間の身体に与える影響に魅力を感じたことから始まったという。錬金術的な音の力を探求するために、様々な波長に調整したサウンドのレイヤーがいくつも重ねられている。瞑想的なサウンドとジャズの感性、フォークとフィールド・レコーディングを融合させた独特の作品は、まさにジャンルは超越している。またパフォーマーとしてモジュラー・シンセサイザーやハープを演奏することは、彼女自身にとっても深いセラピー的な効果をもたらしているという。 楽曲名の通り、それぞれの曲に吹き込まれた “スペース” は、暖かい光に満たされた部屋でレコーディングされた。アルバム制作中、彼女は、色のそれぞれ異なる周波数を引き出すために、溌剌とした色彩を思い浮かべた。それは共感覚 (ある音である色を感じるというようなこと) の世界で、それをリスナーが逃避して没入できる空間として提供している。どの楽曲も、最初のテイクで、何か食べたり、談笑したり、瞑想した後でレコーディングされている。 「Space 1」は、黄色やオレンジに光り輝くゼロ地点で、彼女が家と呼ぶ様々な場所について描かれている。それは、彼女が子供の頃によく遊んだベルギーのソワーニュの森を思い起こさせるサウンドだ。やがて曲調はもっと湿り気のある音風景に取って代わる。それは彼女の家族が住んでいたマルティニーク島のサン=ジョセフにある緑豊かな山の尾根を表現している。黄暗青色の霞に包まれた「Space 2」は、蛹のような変化の空間で、柔らかなキーボード、 キラキラと揺らめくギター、低音域と高音域の間を滑らかに歌うサックスを経て、曲の後半で鳴り響くシンセサイザーに導かれ、自由落下する至上の喜びが広がっていく。 アルバムは「Space 3」で遊びの領域に着地する。ここではドラマーのエディー・ヒックとプロデューサー兼マルチ・インストゥルメンタリストのドゥェイン・キルヴィングトンとの3時間におよぶ即興演奏が短く切り取られている。焦げたオレンジ色を想起させる「Space 4」は、ジャン=ミシェル・バスキアの作品にインスパイアされており、純真無垢なサウンドに溢れている。「Space 5」のパルス音は、ジェイク・ロングのドラムを加工しており、鼓動をイメージしている。「Space 6」もまた長時間の即興セッションから生まれた。ここでは故意に調子外れにした音の効果が素晴らしく現れ、濃い青と紫が頭上で渦を巻き、下から上昇するように展開するサックスと推進力のあるパーカッション、そして後半では左右にパンするシンセサイザーが溶け合うように一つになっていく。「Space 7」は献身と祈りのための聖域であり、夏の間の瞑想の直後、真夜中に作られた楽曲だ。金色とピンクの色調を持つこの曲は、彼女が奏でるハープと様々なシンセサイザーの組み合わせによるソロ曲となっている。アルバムは、黄色のベルベットと新しい夜明けの幻想を包み込むような「Space 8」でクライマックスに達する。- 通算注文数限定
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輸入盤LP
- ESPACIAL DISCOS / IMPORT / LP(レコード) / ESP006 / 1007674818 / 2018年06月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送リプレス!!メキシコ人ドラマー/プロデューサー/アレンジャー Jesus Munoz "Tilico" らを中心としたスタジオ・プロジェクト Hot Pepper によるコスミック・ディスコ / バレアリック / アフロ の隠れた至宝『SPANISH MOVEMENT (1978)』がめでたくリイシュー昨今再評価が進むライン、アングラなコスミック・ディスコの大名曲 "Cancion Ritual (Ritual Song)" はコチラに収録!!クラブ・クラシックス「Ritual Song」を含む、メキシコのバンド、ホット・ペッパーによるオブスキュア・エキゾ・ディスコのカルト盤『Spanglish Movement』が初の正規再発!『ポール・モーリア・ミーツ・カル・ジェイダー・ミーツ・ヴァン・マッコイ』ともいわれた、ラウンジィでラテンなユニーク過ぎるグルーヴィー・サウンドに悶絶必至!!! メキシコ人プロデューサーの「チリコ」ことヘスス・ムニョスが70年代後半に指揮を執ったワンショットの時限スタジオ・プロジェクト=ホット・ペッパー。その唯一作『Spanglish Movement』の初の正規再発企画。『ポール・モーリア・ミーツ・カル・ジェイダー・ミーツ・ヴァン・マッコイ』あるいは「ニコ・ゴメスがディスコにトライしたら…」などと例えられ、エキゾ・ディスコやオブスキュア好き、バレアリック系DJたちのあいだで注目を集めていた、いまだミステリアスなヴェールに包まれたままの謎多きカルト盤を、第三世界のフロア・キラー発掘に命を懸けるスペインの新興勢力「エスパシアル・ディスコス」がミラクル・ディグ!ラテンなホーンやパーカッション、スキャット、サイケなファズ・エフェクト、スパニッシュ・ギターやモンドなアナログ・シンセをミックスして独自の音世界を構築している。M4「Ritual Song」が一番人気!But ウルトラ・クイズ的なM2「Wrong Way」もグッド!数年前にブートが出回り初めて光を浴びた10年代のニュー・ディスカバリーでいまだオリジナルは高嶺の花!待望の初リイシュー!<国内仕様CDメーカーインフォより>- 再入荷
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新進気鋭のイギリス人マルチ・インストゥルメンタリスト、 ユセフ・デイズによる ソロ・デビュー・スタジオ・アルバム発売!
- BROWNSWOOD / IMPORT / CD / BWOOD310CD / 1008669925 / 2023年09月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送TOM MISCH、ALFA MIST、MANSUR BROWNとのコラボから、Kamaal WilliamsとのYussef Kamaalまで、2010年代後半のUKジャズシーンにおける重要ドラマー、YUSSEF DAYES がソロ・デビュー・アルバムをリリース!!Chronixx、Jamilah Barry、Tom Misch、Shabaka Hutchings、Miles James、Sheila Maurice Grey、Nathaniel Cross、Theon Cross、Chineke! Orchestra、Venna, Rocco Palladino, Charlie Stacey & Elijah Fox らが参加!!イギリス出身のマルチ演奏者であり、昨今のUKジャズ・ムーブメントに火を着けたキーマンもある、ユセフ・デイズが待望のソロ・デビュー・スタジオ・アルバム『Black Classical Music』をGILLES PETERSON率いる名門レーベルBrownswood Recordingsからリリース!全19曲の本作では、デイズ独特のドラム・リックとロッコ・パラディーノのベースが基盤となり、チャーリー・ステイシー(キーボード/シンセ)、ヴェンナ(サックス)、アレクサンダー・バート(パーカッション)が貢献、さらにゲストにはクロニックス、マセーゴ、トム・ミッシュ、シャバカ・ハッチングスや、黒人や多様な民族が大半を占めるヨーロッパ初のプロ・オーケストラ集団、ザ・チネケ!オーケストラまでと豪華多数。「心臓の鼓動を模したドラムのリズムを追い、心身のためのメロディーを奏で、核となるベースが響く格調高き音楽」とデイズが自身の言葉で語る「ブラック・クラシック・ミュージック」がここに完成!- 再入荷
¥2,475 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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2026リプレス:イタリアが誇るラウンジ/ジャズの巨匠ニューアルバム! 世界中のディープジャズ、ラテン、アフロフューチャー、ボサノヴァ、ソウルのエモーションを結晶化!
- FAR OUT (使用禁止) / IMPORT / LP(レコード) / FARO239DLP / 1008679153 / 2023年07月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送イタリアが誇るラウンジ/ジャズの巨匠である、DJ/プロデューサー/ギタリスト/バンドリーダー・ニコラ・コンテ(Nicola Conte)がニューアルバムをリリース!スワヒリ語で「統一」「一体感」という意味の『Umoja』をタイトルに冠し、生涯をかけて研究してきた世界中のディープジャズ、ラテン、アフロフューチャー、ボサノヴァ、ソウルのエモーションを結晶化した名盤!!ソロとしてはなんと9年ぶり! クラシック「NATURAL」を残したUKのブラジル/クロスオーバーの老舗 FAR OUTから!アナログ盤は45rpmでカット、スーパーラウドかつHDオーディオ!!!Blue Note、 Impulse!、Schema recordsなどの名門に作品を残す巨匠が、2009年から2013年にかけて60年代の失われたブラジルのボサノヴァやサンバジャズを選曲したコンピレーションシリーズ5枚にまとめ発表。そこからニコラ・コンテとFAR OUTの関係は始まった。後にヴォーカリストのステファニア・ディピエッロ(Steffania Dippiero)とのコラボアルバム「Natural」で高い評価を得、さらに信頼を深めていく。「Umoja」は、70年代のインディー系スピリチュアルジャズやフリージャズ、極少プレスのプライベートなソウルミュージック、アフリカ、アフロカリビアンといった作品のリズムを研究し、また同時に、ロニー・リストン・スミスやゲイリー・バーツ、アフロビートのオリジネイター・フェラ・クティやトニー・アレンらのエッセンスも取り入れている。全体のプロデュースをニコラが行い、ニコラと長年の友人でもあるギタリスト アルベルト・パルメジャーニ(Alberto Parmegiani)がニコラと共同で作曲を担当。ゲストミュージシャンとして、UKのヴォーカリスト ザラ・マクファーレン(Zara Mcfarlane)、フィンランドのサックス奏者ティモ・ラッシー(Timo Lassy)、フランスのヴィヴラフォン奏者 サイモン・ミュリエ(Simon Mullier)、米ヴォーカリスト マイルス・サンコ(Myles Sanko)、南アフリカの新鋭ドラマー フェルナンド・デイモン(Fernando Damon)、元ロイ・ハーグローヴ(Roy Hargrove)のベーシストのアミーン・サリーム(Ameen Saleem)、セルビアのフルート奏者ミレナ・ヤンクリッチ(Milena Jancuric)、という世界中の才能が本作に参加している。レコーディングにも拘っており、アナログテープに直接録音され、かつ各トラックに2テイクずつしか使用されていない。アナログの暖かでカラフルなサウンドをキープするために、僅かなオーバーダブさえもテープで移し替えるという徹底さはニコラ曰く「ポスト・プロダクションやエディットはほとんど行わず、魔法的なライヴセッションをそのまま作品として残しました」とのこと。- 再入荷
¥4,840 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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アイアンマウンテン報告(2LP) / REPORT FROM IRONMOUNTAIN
DCPRG (DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN) / デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン
ジャズ“菊地成孔”主宰、DC/PRGの原点ともいえる革新的1stアルバム
- Pヴァイン / JPN / LP(レコード) / PLP-8367/8 / 1009231719 / 2026年09月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※2LP数多くのアーティストに影響を与えた“菊地成孔”主宰、DC/PRG。原点『アイアンマウンテン報告』(2001年)から、『構造と力』(2003年)、『フランツ・カフカズ・アメリカ』(2007年)まで、時代を刻んだ歴史的名盤がよみがえる。菊地成孔の思想的アプローチとビッグバンドサウンドが融合し、ジャズ、ファンク、ミニマルミュージックを再解釈・再構築、芸術の極限まで突き詰めたDC/PRGの原点ともいえる革新的1stアルバム。各パートが複雑に絡み合い、グルーヴィーで緊張感あふれる音像が怒涛のように構築される。聴くたびに新たな発見をもたらす多層的な構造と、ダンスミュージックとしてのさらなる拡張性を提示した大傑作。菊地成孔(Vox-Jagar / CD-J / キーボード)大友良英(ギター)高井康生(ギター / フィルター)芳垣安洋(ドラムス)藤井信雄(ドラムス)栗原正巳(ベース)津上研太(ソプラノ・サックス)後関好宏(テナー・サックス)坪口昌恭(シンセサイザーエレクトリック・ピアノ / クラヴィネット)大儀見元(パーカッション)吉見征樹(タブラ)ゲスト:イトケン(ドラムス / タンバリン)- 再入荷
¥6,930 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
クラリネットを主役にジャズ/アンビエント/ダウンテンポを横断する、情趣のある音楽楽土
- OHR RESEARCH TECHNOLOGIES / IMPORT / LP(レコード) / ZLS12 / 1009099107 / 2026年01月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Samo DJによる7インチリリースなどをリリースしてきた〈Öhr Research Technologies〉より、パフォーマーのMoa Franzenと、音楽プロデューサーのMagnus Dahlのコラボ名義Silvaのファーストアルバムがリリース! クラリネットを主役に、チェロやコンガなどのアコースティック楽器とシンセサイザーやドラムマシンを組み合わせ、ジャズ/アンビエント/ダウンテンポが交差したことで情趣のある世界観が、アルバム全体を通して開かれています。瞑想をする際や、リビングルームでリラックスしたい時に最適な8曲の音楽楽土です。- 再入荷
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アウトレット30%OFF ¥4,125 (税込)
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- AXIS / IMPORT / LP(レコード) / AX127 / 1009319388 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。 The Forbidden Planet is the new album by Tomorrow Comes The Harvest, featuring Rasheeda Ali. The album explores a wide range of electronic and acoustic improvisational conversations, creating expansive and constantly evolving sound landscapes. The recording carries forward many of the qualities that have made Tomorrow Comes The Harvest so distinctive from its beginnings. The project originated through the percussive dialogue between Jeff Mills and the late Afrobeat pioneer Tony Allen. When thetwo creative forces first came together several years ago, what emerged was more than a collaboration or musical conversation. They opened a pathway-a way of creating through instinct, exchange, rhythm and freedom. That pathway continues to lead toward new horizons, and The Forbidden Planet is evidence of just how far it can travel. The album is the result of an intricate creative process spanning nearly two years, connecting a series of recording sessions at notable studios including Criteria Studios in Miami, Soda Sound, and the legendary Studio Ferber in Paris, France. The Forbidden Planet explores the more cerebral dimensions of the band's vast musical language. An idea is introduced, and almost immediately it begins to transform. Themes are questioned, reshaped and redirected as the musicians respond instinctively to one another. As Tomorrow Comes The Harvest is known for, the performances were recorded largely through improvisation, often capturing the energy and spontaneity of an almost one-take process. These recordings were later carefully refined and shaped into the compositional structures heard throughout the album. The creative seeds have been planted in fertile ground, allowing ideas to grow naturally and without restriction. In rhythm and in spirit, each musician contributes an essential voice to the conversation. Within that collective precision lies something even more important: a shared love of musical freedom and the possibility of creating without boundaries. Prabhu Edouard - tabla and vocalsJean-Phi Dary - keyboardsJeff Mills - percussion and electronics Featuring Rasheeda Ali on flute, with a special guest appearance by Laurent Vernerey on electric bass. The Forbidden Planet will be released November 20th, 2026 on Axis Records on Double-Vinyl & CD + DVD. The DVD features selected live footage from Tomorrow Comes The Harvest, featuring Jeff Mills, Jean-Phi Dary, Prabhu Edouard and Rasheeda Ali. Filmed & recorded live at London Jazz Café on September 27th, 2025, the footage captures highlights from the band's unique fusion of electronic music, jazz, percussion and improvisation.- 試聴可能
¥5,610 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- AXIS / IMPORT / CD / AXCD061 / 1009319384 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。 The Forbidden Planet is the new album by Tomorrow Comes The Harvest, featuring Rasheeda Ali. The album explores a wide range of electronic and acoustic improvisational conversations, creating expansive and constantly evolving sound landscapes. The recording carries forward many of the qualities that have made Tomorrow Comes The Harvest so distinctive from its beginnings. The project originated through the percussive dialogue between Jeff Mills and the late Afrobeat pioneer Tony Allen. When the two creative forces first came together several years ago, what emerged was more than a collaboration or musical conversation. They opened a pathway-a way of creating through instinct, exchange, rhythm and freedom. That pathway continues to lead toward new horizons, and The Forbidden Planet is evidence of just how far it can travel. The album is the result of an intricate creative process spanning nearly two years, connecting a series of recording sessions at notable studios including Criteria Studios in Miami, Soda Sound, and the legendary Studio Ferber in Paris, France. The Forbidden Planet explores the more cerebral dimensions of the band's vast musical language. An idea is introduced, and almost immediately it begins to transform. Themes are questioned, reshaped and redirected as the musicians respond instinctively to one another. As Tomorrow Comes The Harvest is known for, the performances were recorded largely through improvisation, often capturing the energy and spontaneity of an almost one-take process. These recordings were later carefully refined and shaped into the compositional structures heard throughout the album. The creative seeds have been planted in fertile ground, allowing ideas to grow naturally and without restriction. In rhythm and in spirit, each musician contributes an essential voice to the conversation. Within that collective precision lies something even more important: a shared love of musical freedom and the possibility of creating without boundaries. Prabhu Edouard - tabla and vocalsJean-Phi Dary - keyboardsJeff Mills - percussion and electronics Featuring Rasheeda Ali on flute, with a special guest appearance by Laurent Vernerey on electric bass. The Forbidden Planet will be released November 20th, 2026 on Axis Records on Double-Vinyl & CD + DVD. The DVD features selected live footage from Tomorrow Comes The Harvest, featuring Jeff Mills, Jean-Phi Dary, Prabhu Edouard and Rasheeda Ali. Filmed & recorded live at London Jazz Café on September 27th, 2025, the footage captures highlights from the band's unique fusion of electronic music, jazz, percussion and improvisation. DVD tracklist: Live at Jazz Café London1. Transcendence2. Event Horizon(22'13")¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
境界を越えて響く、モダン・グルーヴの新境地。
- CASA VOYAGER / IMPORT / 12"(レコード) / CVR02 / 1009319310 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。 ジャズ・トリオで世界的な評価を獲得したモーゼス・ユーフィーが、『casa voyager』に再び登場。 ジャズ、ソウル、R&Bからの影響を色濃く反映した、洗練されたブロークン・ビートEPをリリースする。ジャンルの垣根を越えた豊かな音楽性と、緻密に構築されたグルーヴが魅力の作品だ。- 試聴可能
¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
リストック:アルバム「New Morning」からの先行7インチカット
- INNOCENT RECORDS / JPN / 7"(レコード) / IREP0008 / 1008883528 / 2026年04月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ミュージシャン。宮崎県生まれ。5歳の頃、母親に近所のお菓子屋さんに連れて行くからとそそのかされ、クラシックピアノを習い始めさせられる。期待の大型新人!(身長)として2004年に7インチシングル『ビリージーン!』でデビュー後、7インチばかりを発表し続け、2006年にようやく1st.アルバム『SATISFACTION』をリリース。現在に至るまで数枚のアルバムを発表。夏フェス出演や東京藝術大学をはじめとする学園祭、地方公演などライヴ活動をしつつ他アーティストのリミックスやアレンジ等も手掛ける。エレクトリック・ピアノの名器、フェンダー・ローズ・ピアノによる清廉な音色とミニマムな作品は実験音楽からポップ・ミュージックのリスナーまで国内外で幅広い層の心に浸透。ソロ活動以外では、藤原ヒロシ氏とのライヴやDJ MURO氏とのセッション、最近は元はっぴいえんどの鈴木茂氏とユニットを組んで多摩川あたりでリハーサルしたりと、まるで一貫性と計画性の感じられないその日暮らしな日々を送っている。アウトレット20%OFF ¥1,320 (税込)
¥1,056 (税込)
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THE SMASHING MACHINE / ザ・スマッシング・マシーン(LP 数量限定 / 日本語帯付き / 解説書封入)
クラブミュージック・ダンスミュージックナラ・シネフロ自身初となるサウンドトラック・アルバムのリリース!
- WARP / JPN / LP(レコード) / WARPLP408BR / 1009121134 / 2026年03月13日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送即興と瞑想を融合させた新時代のアンビエント・ジャズ・アーティストナラ・シネフロが、ベニー・サフディ監督によるA24の新作映画『The Smashing Machine』の音楽を担当!自身初となるサウンドトラック・アルバムのリリース!!ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド、そしてフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させた独特の世界観で、広く賞賛を集める作曲家ナラ・シネフロが、自身の初となるサウンドトラック作品『The Smashing Machine OST』を〈Warp〉よりリリース。映画『The Smashing Machine』は、ベニー・サフディが監督を務め、“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンが主演。伝説的な総合格闘技 & UFCファイター、マーク・ケアーの生涯を描いたA24の最新作だ。『The Smashing Machine OST』は、作曲・プロデュース・編曲・ミックス・マスタリングに至るまで、すべてをナラ・シネフロ自身が担当。ロンドンで行われたレコーディングには監督のベニー・サフディも立ち会い、ジェイムス・モリソン (sax)、ヌバイア・ガルシア (sax/fl)、モーガン・シンプソン (ds)、シーラ・モーリス・グレイ (hr)、ライル・バートン (syn)、マーク・モリソン (g)、ドウェイン・キルヴィントン (syn-bs)、そして『Endlessness』でも弦楽を提供したロンドンの若手音楽家からなるオーケストレイトなど、彼女の常連コラボレーターたちが参加。瞑想的で空間的、そして広大なナラの音楽は、一見レスラーの物語には矛盾して映るかもしれない。だが彼女はその物語に深く共鳴し、内に潜む柔らかさや感情を掬い取っている。ペダル・ハルモニウムはレスラーたちの重量感を映し出し、上昇するシンセ・スライドは恐怖や痛み、依存の緊張感を描き出す。中でも「KO」では、シンセが超自然的な悲鳴を呼び起こし、不安を極限まで高めている。サウンドトラック全体はナラらしい広がりと温もり、美しいストリングス、抑制されたテーマ、悠然としたハープを湛えつつも、敗北の恐怖、依存、脆さ、痛み、火山のような人間関係、プレッシャー、そして恍惚といった映画のテーマに合わせて一層研ぎ澄まされている。ナラ・シネフロの瞑想的で空気のように漂う音楽は、一見レスラーの物語には矛盾して映るかもしれない。だが彼女はマーク・ケアーの物語に深く共鳴し、彼女はその中に隠された柔らかさや感情を敏感に掬い取っていった。作品全体はナラ・シネフロらしい広がりと温もり、美しいストリングス、抑制されたテーマ、悠然としたハープを湛えつつも、敗北の恐怖、依存、脆さ、痛み、火山のような人間関係、プレッシャー、そして恍惚といった映画のテーマに合わせて一層研ぎ澄まされている。その一例として、タイトル曲では、モーガン・シンプソンとナトシェット・ワキリという二人の凄腕ドラマーが、実際の格闘シーンに合わせて演奏し、まるで自らが戦っているかのように鋭く俊敏で攻撃的なプレイを披露。スネアは打撃、地鳴りのようなキックは高鳴る心臓を思わせる演奏を繰り広げている。A24製作による映画『The Smashing Machine』は、格闘家マーク・ケアーの実話を描いた作品で、主演はドウェイン・ジョンソンとアカデミー賞ノミネート俳優のエミリー・ブラント。第82回ヴェネツィア国際映画祭でワールドプレミア上映され、15分間に及ぶスタンディングオベーションを受け、ベニー・サフディ監督が銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した。…エクスペリメンタル・ジャズの作曲家ナラ・シネフロによるサウンドトラックは、渦を巻くようなハープと息づかいを感じさせるサックスで構成されており、殴打の衝撃から最もかけ離れた響きを持つ音楽と言えるだろう。だが、リングの内外でのカーの闘いに寄り添う音楽として、不思議なほど完璧で、この荒々しい物語に意外にも甘美で、さらにはスピリチュアルな側面を与えている。『Smashing Machine』は、これまでになく“smashing”な仕上がりだ。- The Daily TelegraphWARP RECORDS CAMPIGN 2026ボーズ・オブ・カナダの最新アルバム発売を記念して、WARPステッカーがもらえる〈WARP RECORDS〉キャンペーン2026が開催決定!【キャンペーン期間】 2026年5月29日(金) ~ 【特典】 WARP RECORDS 特製ステッカー 【キャンペーン内容】キャンペーン期間中、対象商品をお買い上げのお客様に、WARPステッカーを先着でプレゼント! ※特典は数量限定/無くなり次第終了アウトレット10%OFF ¥4,895 (税込)
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トム・ミッシュによる2ndアルバム! 70sハイファイ・レコードから着想を得た温かいサウンド
- BEYOND THE GROOVE / IMPORT / 12"(レコード) / BTG021LP / 1009181505 / 2026年03月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』に続くトム・ミッシュによる2ndアルバムがついにリリース!!ロンドンを拠点に活動するアーティスト/ソングライター/プロデューサー、トム・ミッシュが、2ndアルバム『Full Circle』を自身のレーベル〈Beyond The Groove〉よりリリース。UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバムに続く本作『Full Circle』は、トム・ミッシュにとってこれまでで最もパーソナルかつ誠実な作品である。この8年間で彼を形作ってきた家族、友情、自然、そして一度距離を置いた音楽と再び向き合うまでの時間。そのすべてが、本作には静かに、しかし確かな輪郭をもって刻まれている。制作はロンドン、コーンウォール、ポルトガル、ナッシュビルと複数の土地を行き来しながら進められ、音楽との関係を再構築するために必要だった“立ち止まる時間”の中から生まれた。2012年、SoundCloudに公開した初期音源をきっかけに彗星のごとく登場したトム・ミッシュは、その後、ベッドルーム・プロデューサー世代を象徴する存在としてシーンを牽引してきた。卓越したプロダクション・スキルと洗練されたセンスでその才能を世に知らしめた『Beat Tape』シリーズで注目を集め、全英8位を記録し、UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』によって、新たなブリティッシュ・サウンドを確立。『Geography』の成功は、ロンドンのブリクストン・アカデミーを含む世界各地でのソールドアウト公演へとつながり、日本でもフジロックのメインステージやグリーンルーム・フェスティバルのヘッドライナーとして来日を果たすなど、確かな評価と支持を獲得している。また、ユセフ・デイズとの共作『What Kinda Music』(全英4位/アイヴァー・ノヴェロ賞ノミネート) を筆頭に、FKJ、コリー・ウォン、ロイル・カーナー、デ・ラ・ソウルらとのコラボレーションも彼の創作の核であり続けている。近年は別名義〈Supershy〉としてクラブ・ミュージックにもアプローチを広げる一方、その成功の裏側で強い不安と向き合い、立ち止まらざるを得ない時期も経験していた。スタジオを離れ、サーフィンや自然と過ごす時間の中で、トムは再び音楽とのつながりを取り戻していく。プレッシャーや期待から解放され、信頼する友人や新たなコラボレーターと共に、“本当のことを歌う”ことに集中した制作プロセスが、『Full Circle』の感情的な深みを形作っている。本作では、これまでのプロダクション主導のアプローチから一歩距離を置き、ピアノやギターで成立するクラシックなソングライティングにフォーカス。サウス・ロンドンのシンガー・ソングライターで、今作の多くの楽曲で作曲に携わったマット・マルチーズ、ナッシュビルでの作業に大きく貢献したイアン・フィチャック、初期段階から今作に深く関わったアダム・ジャフリーらと共に制作された。録音にはヴィンテージ・マイクの名機U47を使用し、70年代ハイファイ・レコードに着想を得た温かく明瞭なサウンドを追求。フリートウッド・マック、ジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、ジョン・マーティン、J.J.ケイルらの影響を感じさせる、親密で生きた音像が全編を貫いている。『Full Circle』の世界観は、昨年リリースされたシングル「Old Man」「Red Moon」によってすでに提示されていた。「Old Man」では家族との関係や年齢を重ねることへの思索が、「Red Moon」では60~70年代クラシック・レコーディングの温もりとグルーヴがそれぞれ描かれている。『Full Circle』は、この数年間トムが過ごした静かな時間と向き合いながらも、終始前向きですっと心に馴染む作品として結実した。普遍性のある歌詞はリスナーそれぞれの人生に寄り添い、本作はトム・ミッシュ自身の旅路であると同時に、現在進行形の進化を示すアルバムとなっている。(レーベル・インフォメーション)- 特典終了
アウトレット10%OFF ¥5,225 (税込)
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ポール・コーニッシュ、アイザイア・コリアーら参加!シカゴ新世代ベーシストのデビュー作
- DIVISION 81 / IMPORT / LP(レコード) / DIV012 / 1009304284 / 2026年10月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ポール・コーニッシュ、アイザイア・コリアーら参加!シカゴ新世代ベーシストのデビュー作ロバート・グラスパーの前座も務めたシカゴ新世代ベーシストのデビュー作 ロバート・グラスパーのオープニング・アクトも務めたシカゴのベーシスト、エマ・デイハフがDIVISION 81から放つ注目のデビュー・アルバム!ポール・コーニッシュ、アイザイア・コリアーら現行ジャズ・シーンの重要人物が参加したオールスター・アンサンブル!!モンタナでの生い立ちから得た感覚を出発点に、LAとシカゴが育んだジャズの創造性を吸収し、緻密なグルーヴ主体のコンポジションと、恐れを知らない自由なインプロヴィゼーションが交錯したパーソナルかつシネマティックなサウンドスケープ!伝説的作曲家/ベーシスト、ビル・リー作の未録音曲の演奏も収録。 Composer, Bassist- Dr. Emma DayhuffTrumpet and Percussion- Corey WilkesTenor Sax and Percussion- Isaiah CollierPiano and Keys- Paul CornishDrums- Jonathan PinsonVocals- Akenya SeymourGuitar- Andrew Renfroe- 限定版
- 試聴可能
¥7,700 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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