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ほぼ全曲でドミとJD・ベックによるヴォーカルを全面的にフィーチャーしたセカンド・アルバム
- BLUE NOTE / IMPORT / CD / 5763386 / 1009263173 / 2026年07月31日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送宇宙から再び届いた、ポップ・ミュージックの未来キャッチーなヴィジュアルと超絶技巧で一世を風靡するZ世代最注目デュオ。多幸感、高揚感、驚異的アンサンブル、そして圧倒的なポップネス–音楽の全てを飲み込んだ、4年振りとなる全人類必聴のニューアルバム。アンダーソン・パークのレーベルAPESHITとブルーノートのダブルネームで2022年にデビューし、キャッチーなルックスと超絶テク、複雑なリズムとハーモニーをポップに昇華した音楽性で旋風を巻き起こした2人組、ドミ&JD・ベック。これまでの来日公演は全てソールドアウトするなど、日本でも大きな話題を呼び続けている。本作は、そんな彼らによる4年振りとなる待望のセカンド・アルバム。前作『NOT TiGHT』ではインストゥルメンタルが中心だったが、本作ではほぼ全曲でドミとJD・ベックによるヴォーカルを全面的にフィーチャー。グリッチ感に満ちた煌びやかな「EXiT」、自身の成長と季節の移ろいをゆったりとしたメロディと複雑なリズムに乗せた「GROWiNG OLDER」、J-POP的でもあり圧倒的な高揚感を持つ「CLiMBiNG HiGH」など、シルク・ソニックとの共作などでも見せつけてきたソングライティングを存分に堪能できる仕上がりで、彼らの代名詞とも言える超絶的なテクニックとメインストリームにも通じるキャッチーなメロディが融合した別次元の作品となっている。まるで宇宙からの来訪者のように神出鬼没でミステリアスな2人から再び届いた、ポップ・ミュージックの未来がここにある。¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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ピアニスト、中林万里子 が率いるジャズトリオ "madoron" の1st アルバム 『A Door』 が完成。ゲストボーカルに、カマタミズキ あらため mizqui をフィーチャー!
- URBAN DISCOS / JPN / CD / URDC139 / 1008951800 / 2025年01月22日
売切 注文不可【ピアニスト、中林万里子 が率いるジャズトリオ "madoron" の1st アルバム 『A Door』 が完成。色彩豊かなハーモニーワークが冴えわたるオリジナル・ジャズから、カマタミズキ あらため mizqui をフィーチャーした Chaka Khan 「l Know You, I Live You」 の絶品カヴァー、往年のジャズ~ブラジリアンの名曲を再構築した楽曲など全9曲を収録。】ピアニスト、中林万里子 を中心に結成、独自のコンテンポラリージャズを追求するピアノトリオ "madoron" 。構想から4年、待望の1stアルバム 『A Door』 を完成させた。彼らの真骨頂とも言える色彩豊かなハーモニーワークを基調としたオリジナル楽曲から、ブラジリアン・ジャズの名曲 「Recado Bossa Nova」 「Samba De Flora」 、さらにカマタミズキ あらため mizqui をフィーチャーした Chaka Khan 「l Know You, I Live You」 といったDJ必携のカヴァーを含む全9曲を収録。中林万里子 のヴォコーダーが光る 「Close To You」 にも注目して欲しい。2025年2月7日、URBAN DISCOS lounge vol.6 @ 渋谷 Cafe&diner スタジオ にて、リリースパーティーも決定!!- 試聴可能
¥2,970 (税込)盤質:- S
- A
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レコードの日 2026 [Day2]対象商品:Hiroshi Watanabeに続く第二弾! Kuniyuki Takahashiリミックス収録!
- Molten Soul Records / JPN / 12"(レコード) / MSR003 / 1009298586 / 2026年12月05日
予約 商品が発売になり次第発送Molten soul records第二弾は、熊本民謡「田原坂」を現代音楽へと再構築した意欲作。Mark de Clive-Loweが制作を手がけ、Kuniyuki Takahashiによるリミックスも収録。西南戦争の記憶を宿す旋律を、クラブミュージックの感性で蘇らせた一枚。Molten soul recordsの第二弾作品は、熊本県植木町に伝わる民謡「田原坂」を、現代音楽として新たに再構築した意欲作。「田原坂」は、日本最後の内戦である西南戦争を歌った民謡として知られています。本作では、その歴史の記憶と哀愁を、ジャズ、ブロークンビート、アンビエント、ハウス、実験音楽を横断するピアニスト/プロデューサー/ライブ・パフォーマー、Mark de Clive-Loweが独自の視点で現代へと蘇らせました。激しい戦の情景を想起させる“Bruk Perspective”、深い余韻と鎮魂の響きを感じさせる“Ambient Perspective”に加え、国内外のダンスミュージック・シーンで高い評価を得るKuniyuki Takahashiによるリミックスを収録。民謡の持つ土地の記憶、祈り、旋律の美しさを、クラブミュージック/アンビエントの感性で昇華した作品です。本作のリリースに先駆け、Mark de Clive-LoweによるBlue Note Los Angelesでの演奏も行われており、国内外へ向けて日本の伝統音楽の新たな可能性を提示する一枚となっています。日本最後の内戦の記憶から生まれた「田原坂」は、平和への祈りを伝える歌でもあります。今この時代に起きている戦争が、世界にとって最後の戦争となりますように。- 試聴可能
¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
待望のデビュー・レコード・アルバム! ハウス、アフロ、スピリチュアルを横断するエンシェント・グルーヴ!!
- SCHEMA / IMPORT / LP(レコード) / SCLP560 / 1009222308 / 2026年06月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送イタリアのラウンジ/ダウンテンポ/ジャズの重鎮ニコラ・コンテが、LOCAL TALK、NDATL、QUINTESSENTIALSなどモダン・ディープハウス・レーベルからリリースするNICO LAHSによるプロジェクト TEMA DUE!フロアヒットしたEP1、EP2に続いて遂にアルバム・リリース!!!アフロ・ジャズからバレアリック、ブラジルまで包括したスタイルを展開してきたTEMA DUE。これまで以上に多様な音楽エッセンスを豊かなアイデアでブレンドしたミュージック・サラダボウルが「Universo Astratto」。洗練されたモダン・クラブミュージック、極上のエレクトロニカ、崇高なスピリチュアル・ジャズ。アフロ・アメリカンのリズムやパーカッション(Joe Claussellの影響も感じさせる)が様々な色彩を見せていく。キーボードは Giovanni Guidi, Pietro Lussu, Dario Bassolinoが参加、パーカッションはGabriel Prado, Abdissa Assefaが、管楽器とハモンドオルガンをMagnus Lindgrenが担当。ヴォーカルで Lalin St. Juste, Siya Makuzeni, Nina Miranda 、そして1st EP収録曲「Macumba de Oxalà」にToco によるヴォーカルをフィーチャーした未発表バージョンも収録。感情、意識、体験をダンスを通しながら人々と共有する納得のデビュー・アルバムが完成!!- 試聴可能
アウトレット¥1,815 OFF ¥7,315 (税込)
¥5,500 (税込)
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10年の歳月を経てデビューアルバムリリース。ビートダウン、ジャズへのアプローチと多彩な世界。
- MAYBE HILL / IMPORT / LP(レコード) / MBH001/002 / 1009290333 / 2026年09月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Julion De’Angelo待望のデビュー・アルバム。約10年の歳月を経て制作されたというジャンルを跨ぐ彼の音楽へのアティチュードを感じる力強い1st。デトロイトへのリスペクトを感じるソウルフルな実験性、オーガニックな作曲感覚、現代的なダンス・ミュージックを橋渡ししながら、Julion De’Angeloにしか作れないサウンドへと昇華。ビートダウン・ハウス、ジャズへのアプローチ、推進力のあるリズムと豊かなメロディーを融合した色彩豊かなアルバムとなっている。全6曲を2枚組12インチ。フルカラーの両面インサート付きでリリース。- 試聴可能
¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
フォテー × カルロス・ニーニョの濃密コラボレーションアルバム
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0062LP / 1008560412 / 2022年11月17日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送※LPフォテー × カルロス・ニーニョの濃密コラボレーションアルバムがリリース!天才ビートメイカーとも評されるフォテーと現代スピリチュアル伝道師カルロス・ニーニョによる強力コラボレーション作品がInternational Anthemからリリース!作品のテーマとして「水」が挙げられており、水に反射して様々な色彩や風景、レイヤーや奥行きを感じさせてくれるような視覚的な体験をサウンドスケープとして聴かせる極上の1作。流れや流動性、さらには時間のメタファーとしての「水」と時間芸術として「音楽」が作品の根底で混ざりあう様は哲学的な様相すら帯びるかのよう。アルバムの最終曲ではニューエイジ界の生き字引ヤソスがボイスで参加した強力コラボレーションアルバムに仕上がっています。■Photay - Synth, Saxophone ManipulationRandal Fisher - Tenor SaxophoneCarlos Niño - PercussionMikaela Davis - HarpMia Doi Todd - VoiceNatt Ranson - TromboneDiego Gaeta - KeyboardsNate Mercereau - Guitar SynthIasos - Voice¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アニメ『ルパン三世 PART III』(1984)のEDテーマをソニアの息子であるDJ TAROがCITY FUNKリミックス!!
- インセンスミュージックワークス / JPN / 7"(レコード) / IMWVR1031 / 1008841524 / 2024年06月12日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※7"アニメ『ルパン三世 PART III』(1984)のエンディングテーマ、ソニア・ローザが歌唱した大野雄二によるメロウソウル「Fairy Night feat. Sonia Rosa」を、ソニアの息子であるDJ TAROがCITY FUNKリミックス!!オリジナル発売から40周年となる2024年に7インチシングルにて発売が決定!Side Aには前途のDJ TAROのCITY FUNKリミックスを収録。Side Bには大野雄二による1984年のオリジナルバージョンを収録!ソニア・ローザの甘いベビーボイスを、オリジナルサウンドと現在進行形のサウンドで楽しめる貴重盤。■DJ TAROJ-WAVEの番組ナビゲーター&ミュージックセレクターを25年に渡り担当。そして30年以上のDJキャリアと時代を問わない豊富な音楽知識を武器に、国内外のメジャーアーティストのリミックスを精力的に手掛けるサウンドプロデューサー。2021年からポーランドのDJ/プロデューサーのFlamingo Cartelとの共同名義で80-90?sプロジェクトを立ち上げ、ほぼ月1作品のペースで楽曲をリリースしている。2024年3月にはミックスCD「CITY FUNK -Twilight- mixed by DJ TARO of Rhythm & Groove」をリリース。母親は日本で活躍していたボサノバシンガーのソニア・ローザ。¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドリーミーなアンビエンスが交差するソロ名義3作目
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / CD / IARC0116CD / 1009305144 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送レッチリのフリーのソロ作でもプロデューサーを務めた作曲家、プロデューサー、サックス奏者ソウル、ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック、ミニマリズムドリーミーなアンビエンスが交差する珠玉の一枚作曲家、プロデューサー、サックス奏者、シンセサイザー奏者として活動するジョシュ・ジョンソン(SML、ジェフ・パーカー ETA IVtet、Flea and The Honora Band)。最近ではフリー(レッド・ホット・チリ・ペッパー)のソロ作でプロデューサーを務めたことで話題となった彼が、最新作『Animative』をリリース。自身のソロ名義では3作目、〈International Anthem〉からは初のアルバムとなる本作は、ジョンソン自身とポール・ブライアンが共同プロデュースし、ミシェル・ンデゲオチェロ、マシー・スチュワート、マーキス・ヒル、ベン・ラムズデインらが参加。作曲家としての卓越した才能と、テクノロジーへの飽くなき探究心を融合させた、エレクトロ・アコースティック音楽の驚異的な作品となっている。骨格の際立ったソウル・ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック・ミニマリズム、ドリーミーなアンビエンスが交差する、魅惑的な音楽世界を描き出している。2020年代を通じて、シカゴで育ち現在はロサンゼルスを拠点とするサックス奏者、キーボーディスト、シンセサイザー奏者、プロデューサー、作曲家のジョシュ・ジョンソンは、進歩的な音楽のさまざまな領域において、重要かつ革新的な存在として頭角を現してきた。 彼はサイドマン/コラボレーターとしても活躍し、ジェフ・パーカーが率いる評価の高いETA IVtetのサウンド形成に貢献。また、SML、Openness Trio、そしてサム・ウィルクスとグレゴリー・ウールマンとのコレクティヴなど、オールスター的なクリエイティヴ・アンサンブルの共同リーダーを務めている。 さらに、ミシェル・ンデゲオチェロのグラミー賞受賞作『The Omnichord Real Book』(2023年)ではプロデューサーを務め、Fleaの高い評価を得た2026年のアルバム『Honora』でもプロデューサーを務めた。 『Animative』は、ジョンソンが2020年のフルバンド作品『Freedom Exercise』、そして2024年の没入型ソロ・アルバム『Unusual Object』で芽生えさせてきた、ハーモニー豊かでループを取り入れたサウンドの集大成ともいえる作品だ。アルバム全体を通して、ジョンソンは高度なテクノロジーを駆使し、しばしばサックスそのものをサンプラーやドラムマシンのコントローラーとして使用。ループやエフェクトに変化を加えていく。 しかし、それらは常にひとつの「感情」に奉仕するためのものだ。卓越した技術を披露すること自体が目的になってしまう罠から逃れようとしているのである。 「もっと人間らしく感じられるものを作りたいんです」とジョンソンは語る。 特に、同じシカゴ出身のサックス奏者であり、音楽だけでなくあらゆる領域から芸術を考えるエディー・ハリス、そして偉大な異才ピアニスト、マル・ウォルドロンを、自身の形式を打ち破り、演奏の身体的な要素を強調するアプローチへの影響として挙げている。 ジョンソンの思慮深く控えめな性格を知る友人たちにとって、『Animative』というタイトルは少し意外なものだった。 「何人かにこの名前を伝えたら、“Animatedっていうのは、君を表現する言葉じゃないよね”って言われたんです」とジョンソンは笑う。「でも僕が考えているのは、何かを動かすこと、生命を与えること、あるいは精神とつながること、という意味なんです」 彼は、かつて師のひとりだったウェイン・ショーターから学んだことをしばしば思い返す。ショーターは彼に、神秘的なものへの畏敬の念を植え付け、ミュージシャンには「呼び起こし、運ぶ(conjure and transport)」という役割があることを強調した。 ジョンソンはまた、西アフリカの哲学者マリドマ・ソメの著作と、そこに示される「時間と存在についての非西洋的な考え方」からもインスピレーションを得た。さらに、独創的で、ときに夢のような短編小説で知られるイタロ・カルヴィーノからも影響を受けている。 ジョンソンのアプローチに見られる幅広い影響、明確な意図、そして確かな技術への自信は、『Animative』において見事な成果を生み出している。 「Aughts Hymnal」では、精神的でさすらうような楽曲に、ハードウェア・テクノロジーによる独特な過剰処理が加わる。「High Step」では、異世界の深海生物が放つ光のような輝きを帯びた、よろめくようなファンクが脈打つ。「Jazz Chord Possession」では、シュルレアリスティックなダンスフロア向けの楽曲を展開。そして「Upstairs 2021」では、シューゲイズ的なサックスによる霞がかったコラージュを聴かせる。 こうした作品群がひとつにまとまることで、『Animative』は奇妙でありながら美しい全体像を形成する。それは、作者としてのジョンソン自身を寛容かつ魅惑的に映し出した作品でもある。 Josh Johnson - Saxophone, Synthesizer, Sampler, Piano, Rhodes, Percussion, Bass Clarinet, Guitar, Drum Synthesizer Paul Bryan - Bass (Close)Meshell Ndegeocello - Bass (High Step)Ben Lumsdaine - Drums (Reece, High Step)Marlon Patton - Drums (Close)Brandon Combs - Drums (High Step)Macie Stewart - Violin (It Can Be Everywhere)Marquis Hill - Trumpet (Upstairs 2021)Aaron Steele - Additional Production, Sampler (Mill)¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドリーミーなアンビエンスが交差するソロ名義3作目
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0116LPI / 1009305142 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送レッチリのフリーのソロ作でもプロデューサーを務めた作曲家、プロデューサー、サックス奏者ソウル、ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック、ミニマリズムドリーミーなアンビエンスが交差する珠玉の一枚作曲家、プロデューサー、サックス奏者、シンセサイザー奏者として活動するジョシュ・ジョンソン(SML、ジェフ・パーカー ETA IVtet、Flea and The Honora Band)。最近ではフリー(レッド・ホット・チリ・ペッパー)のソロ作でプロデューサーを務めたことで話題となった彼が、最新作『Animative』をリリース。自身のソロ名義では3作目、〈International Anthem〉からは初のアルバムとなる本作は、ジョンソン自身とポール・ブライアンが共同プロデュースし、ミシェル・ンデゲオチェロ、マシー・スチュワート、マーキス・ヒル、ベン・ラムズデインらが参加。作曲家としての卓越した才能と、テクノロジーへの飽くなき探究心を融合させた、エレクトロ・アコースティック音楽の驚異的な作品となっている。骨格の際立ったソウル・ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック・ミニマリズム、ドリーミーなアンビエンスが交差する、魅惑的な音楽世界を描き出している。2020年代を通じて、シカゴで育ち現在はロサンゼルスを拠点とするサックス奏者、キーボーディスト、シンセサイザー奏者、プロデューサー、作曲家のジョシュ・ジョンソンは、進歩的な音楽のさまざまな領域において、重要かつ革新的な存在として頭角を現してきた。 彼はサイドマン/コラボレーターとしても活躍し、ジェフ・パーカーが率いる評価の高いETA IVtetのサウンド形成に貢献。また、SML、Openness Trio、そしてサム・ウィルクスとグレゴリー・ウールマンとのコレクティヴなど、オールスター的なクリエイティヴ・アンサンブルの共同リーダーを務めている。 さらに、ミシェル・ンデゲオチェロのグラミー賞受賞作『The Omnichord Real Book』(2023年)ではプロデューサーを務め、Fleaの高い評価を得た2026年のアルバム『Honora』でもプロデューサーを務めた。 『Animative』は、ジョンソンが2020年のフルバンド作品『Freedom Exercise』、そして2024年の没入型ソロ・アルバム『Unusual Object』で芽生えさせてきた、ハーモニー豊かでループを取り入れたサウンドの集大成ともいえる作品だ。アルバム全体を通して、ジョンソンは高度なテクノロジーを駆使し、しばしばサックスそのものをサンプラーやドラムマシンのコントローラーとして使用。ループやエフェクトに変化を加えていく。 しかし、それらは常にひとつの「感情」に奉仕するためのものだ。卓越した技術を披露すること自体が目的になってしまう罠から逃れようとしているのである。 「もっと人間らしく感じられるものを作りたいんです」とジョンソンは語る。 特に、同じシカゴ出身のサックス奏者であり、音楽だけでなくあらゆる領域から芸術を考えるエディー・ハリス、そして偉大な異才ピアニスト、マル・ウォルドロンを、自身の形式を打ち破り、演奏の身体的な要素を強調するアプローチへの影響として挙げている。 ジョンソンの思慮深く控えめな性格を知る友人たちにとって、『Animative』というタイトルは少し意外なものだった。 「何人かにこの名前を伝えたら、“Animatedっていうのは、君を表現する言葉じゃないよね”って言われたんです」とジョンソンは笑う。「でも僕が考えているのは、何かを動かすこと、生命を与えること、あるいは精神とつながること、という意味なんです」 彼は、かつて師のひとりだったウェイン・ショーターから学んだことをしばしば思い返す。ショーターは彼に、神秘的なものへの畏敬の念を植え付け、ミュージシャンには「呼び起こし、運ぶ(conjure and transport)」という役割があることを強調した。 ジョンソンはまた、西アフリカの哲学者マリドマ・ソメの著作と、そこに示される「時間と存在についての非西洋的な考え方」からもインスピレーションを得た。さらに、独創的で、ときに夢のような短編小説で知られるイタロ・カルヴィーノからも影響を受けている。 ジョンソンのアプローチに見られる幅広い影響、明確な意図、そして確かな技術への自信は、『Animative』において見事な成果を生み出している。 「Aughts Hymnal」では、精神的でさすらうような楽曲に、ハードウェア・テクノロジーによる独特な過剰処理が加わる。「High Step」では、異世界の深海生物が放つ光のような輝きを帯びた、よろめくようなファンクが脈打つ。「Jazz Chord Possession」では、シュルレアリスティックなダンスフロア向けの楽曲を展開。そして「Upstairs 2021」では、シューゲイズ的なサックスによる霞がかったコラージュを聴かせる。 こうした作品群がひとつにまとまることで、『Animative』は奇妙でありながら美しい全体像を形成する。それは、作者としてのジョンソン自身を寛容かつ魅惑的に映し出した作品でもある。 Josh Johnson - Saxophone, Synthesizer, Sampler, Piano, Rhodes, Percussion, Bass Clarinet, Guitar, Drum Synthesizer Paul Bryan - Bass (Close)Meshell Ndegeocello - Bass (High Step)Ben Lumsdaine - Drums (Reece, High Step)Marlon Patton - Drums (Close)Brandon Combs - Drums (High Step)Macie Stewart - Violin (It Can Be Everywhere)Marquis Hill - Trumpet (Upstairs 2021)Aaron Steele - Additional Production, Sampler (Mill)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドリーミーなアンビエンスが交差するソロ名義3作目
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0116LP / 1009305143 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送レッチリのフリーのソロ作でもプロデューサーを務めた作曲家、プロデューサー、サックス奏者ソウル、ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック、ミニマリズムドリーミーなアンビエンスが交差する珠玉の一枚作曲家、プロデューサー、サックス奏者、シンセサイザー奏者として活動するジョシュ・ジョンソン(SML、ジェフ・パーカー ETA IVtet、Flea and The Honora Band)。最近ではフリー(レッド・ホット・チリ・ペッパー)のソロ作でプロデューサーを務めたことで話題となった彼が、最新作『Animative』をリリース。自身のソロ名義では3作目、〈International Anthem〉からは初のアルバムとなる本作は、ジョンソン自身とポール・ブライアンが共同プロデュースし、ミシェル・ンデゲオチェロ、マシー・スチュワート、マーキス・ヒル、ベン・ラムズデインらが参加。作曲家としての卓越した才能と、テクノロジーへの飽くなき探究心を融合させた、エレクトロ・アコースティック音楽の驚異的な作品となっている。骨格の際立ったソウル・ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック・ミニマリズム、ドリーミーなアンビエンスが交差する、魅惑的な音楽世界を描き出している。2020年代を通じて、シカゴで育ち現在はロサンゼルスを拠点とするサックス奏者、キーボーディスト、シンセサイザー奏者、プロデューサー、作曲家のジョシュ・ジョンソンは、進歩的な音楽のさまざまな領域において、重要かつ革新的な存在として頭角を現してきた。 彼はサイドマン/コラボレーターとしても活躍し、ジェフ・パーカーが率いる評価の高いETA IVtetのサウンド形成に貢献。また、SML、Openness Trio、そしてサム・ウィルクスとグレゴリー・ウールマンとのコレクティヴなど、オールスター的なクリエイティヴ・アンサンブルの共同リーダーを務めている。 さらに、ミシェル・ンデゲオチェロのグラミー賞受賞作『The Omnichord Real Book』(2023年)ではプロデューサーを務め、Fleaの高い評価を得た2026年のアルバム『Honora』でもプロデューサーを務めた。 『Animative』は、ジョンソンが2020年のフルバンド作品『Freedom Exercise』、そして2024年の没入型ソロ・アルバム『Unusual Object』で芽生えさせてきた、ハーモニー豊かでループを取り入れたサウンドの集大成ともいえる作品だ。アルバム全体を通して、ジョンソンは高度なテクノロジーを駆使し、しばしばサックスそのものをサンプラーやドラムマシンのコントローラーとして使用。ループやエフェクトに変化を加えていく。 しかし、それらは常にひとつの「感情」に奉仕するためのものだ。卓越した技術を披露すること自体が目的になってしまう罠から逃れようとしているのである。 「もっと人間らしく感じられるものを作りたいんです」とジョンソンは語る。 特に、同じシカゴ出身のサックス奏者であり、音楽だけでなくあらゆる領域から芸術を考えるエディー・ハリス、そして偉大な異才ピアニスト、マル・ウォルドロンを、自身の形式を打ち破り、演奏の身体的な要素を強調するアプローチへの影響として挙げている。 ジョンソンの思慮深く控えめな性格を知る友人たちにとって、『Animative』というタイトルは少し意外なものだった。 「何人かにこの名前を伝えたら、“Animatedっていうのは、君を表現する言葉じゃないよね”って言われたんです」とジョンソンは笑う。「でも僕が考えているのは、何かを動かすこと、生命を与えること、あるいは精神とつながること、という意味なんです」 彼は、かつて師のひとりだったウェイン・ショーターから学んだことをしばしば思い返す。ショーターは彼に、神秘的なものへの畏敬の念を植え付け、ミュージシャンには「呼び起こし、運ぶ(conjure and transport)」という役割があることを強調した。 ジョンソンはまた、西アフリカの哲学者マリドマ・ソメの著作と、そこに示される「時間と存在についての非西洋的な考え方」からもインスピレーションを得た。さらに、独創的で、ときに夢のような短編小説で知られるイタロ・カルヴィーノからも影響を受けている。 ジョンソンのアプローチに見られる幅広い影響、明確な意図、そして確かな技術への自信は、『Animative』において見事な成果を生み出している。 「Aughts Hymnal」では、精神的でさすらうような楽曲に、ハードウェア・テクノロジーによる独特な過剰処理が加わる。「High Step」では、異世界の深海生物が放つ光のような輝きを帯びた、よろめくようなファンクが脈打つ。「Jazz Chord Possession」では、シュルレアリスティックなダンスフロア向けの楽曲を展開。そして「Upstairs 2021」では、シューゲイズ的なサックスによる霞がかったコラージュを聴かせる。 こうした作品群がひとつにまとまることで、『Animative』は奇妙でありながら美しい全体像を形成する。それは、作者としてのジョンソン自身を寛容かつ魅惑的に映し出した作品でもある。 Josh Johnson - Saxophone, Synthesizer, Sampler, Piano, Rhodes, Percussion, Bass Clarinet, Guitar, Drum Synthesizer Paul Bryan - Bass (Close)Meshell Ndegeocello - Bass (High Step)Ben Lumsdaine - Drums (Reece, High Step)Marlon Patton - Drums (Close)Brandon Combs - Drums (High Step)Macie Stewart - Violin (It Can Be Everywhere)Marquis Hill - Trumpet (Upstairs 2021)Aaron Steele - Additional Production, Sampler (Mill)¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「Hydeout Productions」が世に放った数々の名作CDが再発
- HYDEOUT PRODUCTIONS / JPN / CDS / HPD13 / 1009176459 / 2011年12月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Nujabes没後にリリースされたアルバム。生前の制作思想を丁寧に編み上げた構成が印象的。彼の音楽哲学と精神性が、静かに聴き手へと託されている。【2026年 再発盤】オリジナル盤からの収録内容の変更はございません¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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ドリーミーなアンビエンスが交差するソロ名義3作目
- INTERNATIONAL ANTHEM / JPN / CD / BRIA0116CD / 1009305141 / 2026年11月06日
予約 商品が発売になり次第発送レッチリのフリーのソロ作でもプロデューサーを務めた作曲家、プロデューサー、サックス奏者ソウル、ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック、ミニマリズムドリーミーなアンビエンスが交差する珠玉の一枚作曲家、プロデューサー、サックス奏者、シンセサイザー奏者として活動するジョシュ・ジョンソン(SML、ジェフ・パーカー ETA IVtet、Flea and The Honora Band)。最近ではフリー(レッド・ホット・チリ・ペッパー)のソロ作でプロデューサーを務めたことで話題となった彼が、最新作『Animative』をリリース。自身のソロ名義では3作目、〈International Anthem〉からは初のアルバムとなる本作は、ジョンソン自身とポール・ブライアンが共同プロデュースし、ミシェル・ンデゲオチェロ、マシー・スチュワート、マーキス・ヒル、ベン・ラムズデインらが参加。作曲家としての卓越した才能と、テクノロジーへの飽くなき探究心を融合させた、エレクトロ・アコースティック音楽の驚異的な作品となっている。骨格の際立ったソウル・ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック・ミニマリズム、ドリーミーなアンビエンスが交差する、魅惑的な音楽世界を描き出している。2020年代を通じて、シカゴで育ち現在はロサンゼルスを拠点とするサックス奏者、キーボーディスト、シンセサイザー奏者、プロデューサー、作曲家のジョシュ・ジョンソンは、進歩的な音楽のさまざまな領域において、重要かつ革新的な存在として頭角を現してきた。 彼はサイドマン/コラボレーターとしても活躍し、ジェフ・パーカーが率いる評価の高いETA IVtetのサウンド形成に貢献。また、SML、Openness Trio、そしてサム・ウィルクスとグレゴリー・ウールマンとのコレクティヴなど、オールスター的なクリエイティヴ・アンサンブルの共同リーダーを務めている。 さらに、ミシェル・ンデゲオチェロのグラミー賞受賞作『The Omnichord Real Book』(2023年)ではプロデューサーを務め、Fleaの高い評価を得た2026年のアルバム『Honora』でもプロデューサーを務めた。 『Animative』は、ジョンソンが2020年のフルバンド作品『Freedom Exercise』、そして2024年の没入型ソロ・アルバム『Unusual Object』で芽生えさせてきた、ハーモニー豊かでループを取り入れたサウンドの集大成ともいえる作品だ。アルバム全体を通して、ジョンソンは高度なテクノロジーを駆使し、しばしばサックスそのものをサンプラーやドラムマシンのコントローラーとして使用。ループやエフェクトに変化を加えていく。 しかし、それらは常にひとつの「感情」に奉仕するためのものだ。卓越した技術を披露すること自体が目的になってしまう罠から逃れようとしているのである。 「もっと人間らしく感じられるものを作りたいんです」とジョンソンは語る。 特に、同じシカゴ出身のサックス奏者であり、音楽だけでなくあらゆる領域から芸術を考えるエディー・ハリス、そして偉大な異才ピアニスト、マル・ウォルドロンを、自身の形式を打ち破り、演奏の身体的な要素を強調するアプローチへの影響として挙げている。 ジョンソンの思慮深く控えめな性格を知る友人たちにとって、『Animative』というタイトルは少し意外なものだった。 「何人かにこの名前を伝えたら、“Animatedっていうのは、君を表現する言葉じゃないよね”って言われたんです」とジョンソンは笑う。「でも僕が考えているのは、何かを動かすこと、生命を与えること、あるいは精神とつながること、という意味なんです」 彼は、かつて師のひとりだったウェイン・ショーターから学んだことをしばしば思い返す。ショーターは彼に、神秘的なものへの畏敬の念を植え付け、ミュージシャンには「呼び起こし、運ぶ(conjure and transport)」という役割があることを強調した。 ジョンソンはまた、西アフリカの哲学者マリドマ・ソメの著作と、そこに示される「時間と存在についての非西洋的な考え方」からもインスピレーションを得た。さらに、独創的で、ときに夢のような短編小説で知られるイタロ・カルヴィーノからも影響を受けている。 ジョンソンのアプローチに見られる幅広い影響、明確な意図、そして確かな技術への自信は、『Animative』において見事な成果を生み出している。 「Aughts Hymnal」では、精神的でさすらうような楽曲に、ハードウェア・テクノロジーによる独特な過剰処理が加わる。「High Step」では、異世界の深海生物が放つ光のような輝きを帯びた、よろめくようなファンクが脈打つ。「Jazz Chord Possession」では、シュルレアリスティックなダンスフロア向けの楽曲を展開。そして「Upstairs 2021」では、シューゲイズ的なサックスによる霞がかったコラージュを聴かせる。 こうした作品群がひとつにまとまることで、『Animative』は奇妙でありながら美しい全体像を形成する。それは、作者としてのジョンソン自身を寛容かつ魅惑的に映し出した作品でもある。 Josh Johnson - Saxophone, Synthesizer, Sampler, Piano, Rhodes, Percussion, Bass Clarinet, Guitar, Drum Synthesizer Paul Bryan - Bass (Close)Meshell Ndegeocello - Bass (High Step)Ben Lumsdaine - Drums (Reece, High Step)Marlon Patton - Drums (Close)Brandon Combs - Drums (High Step)Macie Stewart - Violin (It Can Be Everywhere)Marquis Hill - Trumpet (Upstairs 2021)Aaron Steele - Additional Production, Sampler (Mill)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
電子音楽、ニューエイジ、バレアリック、ECM諸作のファンにも推薦したいブラジリアン・インディーの最高峰'90 !
- NEW DAWN / IMPORT / LP(レコード) / ND008 / 1008327714 / 2021年04月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ポスト・クルビ・ダ・エスキーナの最高峰 ! サンパウロ生まれの音楽家エヂソン・ナターリ (Edson Natale) が、トニーニョ・オルタやスバらのサポートをえて1990年に残した傑作がヨーロッパでも LP リイシュー。 盟友であるスバことミタル・スボティッチ (Mitar Subotic/a.k.a Rex Illusivi) 、そしてトニーニョ・オルタらを従えて作り上げたその世界は、まるで「街角クラブ」の世界観をアップデートしたかのよう。 〈MUSIC FROM MEMORY〉 のコンピ 『OUTRO TEMPO II - ELECTRONIC AND CONTEMPORARY MUSIC FROM BRAZIL 1984-1996』 に収録された表題曲 "Nina Maika" や、浮遊感あふれるキラーチューン "Perseguindo O Por Do Sol" を筆頭に DJからも非常に人気の高い一枚で、オリジナルのレコードは 500 USD以上で取引されている。 電子音楽、ニューエイジ、バレアリック、ECM諸作のファンにも推薦したいブラジル音楽の新定番的マスターピース! ■ パーソネル : Toninho Horta, Andre Gereissati, Joao Parahyba, Edson Cordeiro, Alex Braga, Mitar Subotic, Loren Dae, Ana Colomar.※〈SILENT RIVER RUNS DEEP〉レーベル・リリース (SR2D1004) 時のコメントより引用Silent River Runs Deep · ★Edson Natale - Perseguindo O Pôr Do Sol¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
UKハウスを象徴するアーティストとなったロメア5枚目のアルバム
- ALL YOU SEE / IMPORT / LP(レコード) / ALLYOUSEE001 / 1009289203 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。得意とするハウスのみならず、卓越したサンプリングセンスでビート作品も輝く、目まぐるしい展開を魅せる5枚目のアルバム『Oblivion』を発表。現代が抱える大きな問いと向き合う物語を紡いでいく、濃いテーマと楽曲で傑作をこれまたリリース。2015年2月にリリースされたデビュー・アルバム『Projections』がDJ Mag誌のアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出され、ハウス・リヴァイヴァルの象徴的存在として各メディアから熱烈な賞賛を浴びた気鋭ロメアー。ダウンテンポ、ブロークンビート、バブリングするグルーヴ、そして陰鬱な音の回想を織り交ぜながら、地球とテクノロジーが迎える転換点、社会正義をめぐる闘い、そして私たちの存在を支配する権力構造――そうしたテーマがアルバム全体を貫いている。彼のトレードマークであるサンプル素材は、これまで通り録音音楽の歴史をはるか遠くまで遡る。しかし今回は、それらが単なる音の素材としてではなく、時代を読み解くための文脈の中に置かれている。ドイツ語で朗読されるゲーテの『至福の憧れ(Blessed Longing)』にビートを乗せる。古いドキュメンタリーからサンプリングした素材をSF的な音響へと加工し豊潤なトリップホップ。力強いブーンバップのステップを刻みヒップホップビート。Aphex Twinの『Syro』のようなハイファイなアシッド・テクノ。ロメアを象徴するグルーヴィーなハウス……。激しい展開、情報と感情が洪水のように押し寄せるRomareの音世界を『Oblivion』は、彼独自の鮮やかで創造性に満ちたサウンド世界を通して、現代社会そのものを見つめ直す作品となっている。アルバムのアートワークもまた、Fairhurstの思考プロセスを視覚化したものだ。エドヴァルド・ムンクの象徴的な《叫び》に加え、フィリップ・ハルスマンとサルバドール・ダリによる《Voluptuous Death》から着想を得て、『Oblivion』が扱うテーマを視覚的に表現している。- 試聴可能
¥6,435 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ジャジー・ヒップホップシーンの重要人物、本人自らが珠玉の14曲をセレクトしLP化
- URBAN DISCOS / JPN / LP(レコード) / URDC156 / 1009274566 / 2026年10月21日
予約 商品が発売になり次第発送2008年の1stアルバム『Humming Jazz』でデビューし、国内外で“ジャジー・ヒップホップ”シーンの重要人物として知られるKenichiro Nishihara。 これまでの楽曲を本人自ら厳選しノンストップでミックスしたベスト盤と、セルフリミックスも含む豪華リミキサー陣によるリミックス盤を収録したスペシャル企画から、珠玉の14曲をセレクトしLP化。 ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)re:plus、Yusuke Nakamura(BLU-SWING)らが参加。ジャンルを超えて支持される彼の魅力を堪能できる、幅広いミュージックラヴァーにオススメの内容となっている。- 試聴可能
¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
イタリアのクラブジャズレーベル〈Ten Lovers Music〉30周年記念コンピEP (日本人参加!)
- TEN LOVERS MUSIC / IMPORT / 12"(レコード) / TLM041 / 1009255881 / 2026年07月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送イタリアのクラブジャズ・ディープハウス系レーベル〈TEN LOVERS MUSIC〉の30周年を記念するコンピレーションEP第3弾リリース『Frisson EP Part B』が登場。A面のオープニングを飾るのは、カナダ出身のMike Perrasによる「Handle With Care」。ディープハウスを基調にした極上の一曲で、印象的なサックス・ソロが楽曲に彩りを添えます。アルバムタイトルにもなっている「Frisson」(フランス語でゾクゾク感を意味する)を感じさせる一曲目。続いては、日本のTakahiro Fuchigamiによる「Wired City」。ダークな空気感をまとったダンスフロア向けの力強いグルーヴが魅力。AA面には、〈Ten Lovers Music〉ファミリーに欠かせない存在であるスペインのJose Ricoが登場。Ruben Valeroとの共作「Harmonies & Melodies」では、深みと美しさを兼ね備えたディープハウスの傑作を完成させた。そして最後を飾るのは、日本のバンド・プロジェクト Lobos Marinos。バンドリーダーのKazutaka Miyaを中心に、トランペットのMiki Hirose、ドラムのShin Kowakaを迎えたバンドは、アルバムタイトルにもなっている「Frisson」(フランス語でゾクゾク感を意味する)を感じさせる!ジャズ、ソウル、ダンスミュージックの要素が自然に溶け合い、本EPを締めくくるにふさわしい豊かな音楽性。- 試聴可能
¥3,025 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
カマシ・ワシントンが参加したエチオ・ファンク!
- SOUNDWAY / IMPORT / 7"(レコード) / SNDWD7022 / 1007130882 / 2016年12月13日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送カルロス・ニーニョが共同プロデュースし、ミゲル・アットウッド・ファーガソンやマーク・ド・クライヴ-ロウも参加した前作が話題を呼んだLAのマルチ・インストゥルメンタリスト/作曲家、デクスター・ストーリーの新作は、なんとカマシ・ワシントンをフィーチャアした強烈なエチオ・ファンク!デクスターの作り出すチープかつ粘り気ある中毒性あふれるエチオピアン・ビートにからむカマシのパワフルなブロウ...。フジロック2016ではベストアクトとの評判もあったカマシの新境地ともいえる超注目7インチ!!!!!!- 試聴可能
¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
大傑作「Music for Saxofone and Bass Guitar」を生み出した名コンビ、待望のデュオ第3弾が完成!
- LEAVING RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / LR253 / 1008849417 / 2024年08月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP 待ってました!!! 大傑作「Music for Saxofone and Bass Guitar」を生み出した名コンビ、待望のデュオ第3弾が完成! 大傑作「Music for Saxofone and Bass Guitar」とその続編「Music for Saxofone and Bass Guitar More Songs」を生み出した名コンビ、サム・ゲンデルとサム・ウィルクスが2022~23年に日本と彼らの拠点であるLAで録音した待望のデュオ第3弾が完成。今回はデュオで出演したFESTIVAL FRUEZINHO 2022でも披露したジュディ・シル「There's a Rugged Road」をはじめ、ジョニ・ミッチェルの代表曲「The Circle Game」やミクロス・ローザが音楽を手掛けた映画『ベン・ハー』の「愛のテーマ」、ドクター・ドレーのクラシック「The Next Episode」のサンプリング・ネタでお馴染み、デヴィッド・アクセルロッドがプロデュースを手掛けたデヴィッド・マッカラム「The Edge」、シェリル・クロウによる「007」シリーズ第18作目のテーマ曲「Tomorrow Never Dies」、ローランド・カーク「Sweet Fire」、ウェイン・ショーターとも共演したブラジルを代表するミュージシャン、ミルトン・ナシメント「Ponta de Areia」のフレーズから始まる「Milton Suite」など様々なジャンルからのカバーも収録。ゲンデルが『Cook Up』でも見せた大胆な再構築作業にウィルクスも巻き込み、彼らのオリジナルと見事に融合させた新たな傑作が誕生。 ■Sam Gendel on C-Melody Saxofone Sam Wilkes on Fender P-Bass recorded on location in Japan and Los Angeles 2022-2023recording engineer on tracks 2,3,4,5,7,8,11 Yukihito Endo¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- B+
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MARK DE CLIVE-LOWE PRESENTS REMIXES & REIMAGINATIONS (2LP)
MARK DE CLIVE-LOWE / マーク・ド・クライブ・ロウ
クラブミュージック・ダンスミュージック- BBE / IMPORT / LP(レコード) / BBE784CLP / 1009264441 / 2026年09月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Impressive Collective, BBE Music and Mark de Clive-Lowe present: Remixes & Reimaginations World-renowned for decades, Mark de Clive-Lowe is a New Zealand-born, Tokyo-based pianist, composer and producer, widely recognised as a pioneer in nu-jazz, broken beat and electronic music. In contrast to his previous release on Impressive Collective, the contemplative solo project 'past present (tone poems across time)', this collection brings together MdCL’s extraordinary reinterpretations of other artists’ work. As he explains: “Remixing has always meant more to me than just rearranging stems - it’s about uncovering a new reality inside the music.” From the uplifting gospel-house of Close Counters’ 'I’ll Be There For You', recontextualised for the broken beat dancefloor, to the timelessly angelic tones of We Are KING’s ‘Supernatural'; from Omar’s 'This Is Not A Love Song' reimagined almost 30 years later, to the politically charged intensity of Anthony Joseph’s 'Maka Dimweh' - every remix has been crafted with the progressive dancefloor in mind, while still resonating for the deep listener and always in service to the original artist’s essence. “I’m grateful to every artist who’s invited me to dive into their work - to deconstruct it and reimagine it with love, curiosity and respect. This compilation isn’t just a retrospective, it’s a celebration of the remix as an art form.”¥8,030 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
和製 "ブラック・レディオ" 再び!待望の2ndアルバム登場
- PLAYWRIGHT / JPN / CD / PWT144 / 1009059810 / 2025年11月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送和製 "ブラック・レディオ" 再び!ジャンルも国境も越えて進化を遂げたSoundtype、待望の2ndアルバム登場!2011年にNYへ渡り、The New School Jazz And Contemporary Musicにスカラシップ合格し入学後、SAPPORO CITY JAZZ2015でグランプリを獲得、世界で活躍するピアノ界のニュースター河野祐亮。Copenhagen Jazz Festival出演やデンマークでのツアーを成功させ、繊細かつ力強いベースで名を馳せる小美濃悠太。幼少期を米国デトロイトで過ごし、強力なビートとテクニックで国内外のトップミュージシャンと共演を果たす大津惇。バックグラウンドの異なる3人によるサウンドは、ジャンルやスタイルの境界を超えて共鳴する。2023年に結成し、2024年にセルフタイトルとなるデビューアルバム『Soundtype』をリリース。そのボーダレスな音楽性で注目を集めた彼らが、さらなる深化を遂げたセカンドアルバム『Soundtype 2』を完成させた。前作以上にピアノ・トリオのフォーマットにこだわりつつ、#1「Sequelude -2-」と#5「Intermission」ではインタールード的な楽曲構成を導入。#5では東京とカリフォルニアをルーツに持ち多彩なスタイルを操るラッパーKENTA!をフィーチャー、作品に新たな息吹を吹き込んでいる。さらに#12「Above & Beyond」では、サックス奏者ShoubunとギタリストZack Auslanderを迎え、アンサンブルのスケールを大きく広げている。和製"ブラック・レディオ"を彷彿とさせる先鋭的なアプローチと、耳に残る楽曲群。ジャズの枠を超え、今まさに進化を続ける Soundtype の最新作がここに誕生した。■Soundtype:河野祐亮 (pf)小美濃悠太 (ba)大津惇 (ds)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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