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- 通販番号
- 1000476651
- 発売日
- 2009年02月21日
- EAN
- 2080207000064
¥3,981
(税込)
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商品詳細情報
*LP180g重量盤 シリアル番号入り999枚限定盤
1925年カリフォルニア州イングルウッド生まれ。85年にその生涯を閉じるまで実に200以上のレギュラーセッションを残した20世紀最高のインプロヴァイザー:ZOOT SIMS。1977年6月、リーダーとしては初となる公式来日時の秘蔵ライブ音源が遂に世界初の音盤化が決定!すごいです!何が凄いってまずこの日本ツアーのスケジュール。北は盛岡、南は徳島と本州の端から端まで飛び回ること実に11日間8都市10公演。このアルバムに収録されている読売ホールは9回目。普通は疲れます。でもZOOTは違う。当時のツアーパンフレットに書かれた“血湧き、肉踊る、ドライビング・サックス”の言葉通り終止極上なプレイを披露しています!メンツもすごい!女房役を務めるのは中間派ピアノの手練DAVE McKENNA。当時のNEW YORK MAGAZINEで「彼が展開するリズミックな勢いは全速力の列車のようだ。しかし、スロー・ナンバーではまるで催眠術のようだ」と絶賛されるテクニカルなオールラウンダー。言ってみれば“鍵盤のZOOT SIMS”な訳です。しかもWOODY HERMAN ORCH出身。経歴を見てもプレイスタイルを見てもこれ以上のコンビはあり得ません!「More Than You know ~ Tea For Two」ではその催眠術のようなソロをたっぷり堪能することが出来ますよ。ベースはAL & ZOOTのコンボにおいて衆知の関係であるデトロイトの奇才MAJOR HOLLY。ドラムは秋吉敏子のグループで活躍したJAKE HANNA。やはり中間派セッションの目立つ好手です。なんと彼もWOODY HERMAN ORCH出身。そして忘れてならないのが、AL & ZOOTとしての活動縮小とクロスするように共演が増えていくコード・バッキングの名手、ギターのBUCKY PIZZARELLI。ZOOTのソロにアクセントを加えるいぶし銀のサイドプレイ。「Gone With The Wind ~ Send In Crown」では盛り上がり過ぎた会場をクールダウンさせるリラックスしたソロを披露。職人芸です。そして選曲も極上!敬愛するLESTER YOUNGの「Tickle Toe」や「Come Rain Or Come Shine」など代名詞ともいえる曲がオープニングから並びます。そして一番の聴き所はやはり自身の十八番である「Recado Bossa Nova」の再演でしょう!イントロから会場も大盛り上がり。ZOOTの勢いに触発されたのか他のメンバーも抜群のドライブ感です!COLPIXセッション、MUSEのメドレー、UK / LEFT BANKでのライブバージョンに加わるZOOTの「Recado Bossa Nova」新名演になりそうな予感です。「Gee Baby Ain't I Good To You」では、数少ないZOOTのボーカルを聴く事が出来るのもファンには堪らないポイントですね。という訳でまさに一辺の隙も無いこのアルバム。発売日まではまだ結構先ですが、同年の録音であるZOOT後期を代表する屈指の名作”IF I’M KUCY(PABLO)”でも聴きながら精神統一して待つことにしましょう。最後に一つアナログファンにとっては興味深い話を。ZOOTの最人気アイテム”デュクレテトムソン”の国内東芝EMI盤はこの来日を記念して制作されたアイテムです。知ってました?●ズート・シムズ(ts,vo), デイヴ・マッケンナ(p), バッキー・ピザレリ(g), メジャー・ホリー(b,vo), ジェイク・ハナ(ds)
●収録曲:ティックル・トゥ/カム・レイン・オア・カム・シャイン/リカード・ボサノバ/モア・ザン・ユー・ノウ~ティー・フォー・トゥ/ゴーン・ウィズ・ザ・ウインド~センド・イン・ザ・クラウン/ラバー・カム・バック・トゥ・ミー/ジー・ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー
●録音:1977年6月29日東京・読売ホール(モノラル)
2009年2月21日マシュマロエクスポート新作(ズート・シムズ『ライヴ・イン・ジャパン 1977 VOL.1』、エリック・ドルフィー『ウプサラ・コンサート VOL.1』、V.A.(ジャズ・アット・ゴールデン・サークル)『ジャズ・アット・ゴールデン・サークル』)の中からCD、LPどれでも3タイトル以上お買い上げで、マシュマロ・レコード主宰上不氏秘蔵映像のDVD(ズート・シムズとサヒブ・シハブの共演映像は狂気乱舞必見、これを入手する為に3枚購入もありかも。 山本隆・談)をプレゼント!!
1925年カリフォルニア州イングルウッド生まれ。85年にその生涯を閉じるまで実に200以上のレギュラーセッションを残した20世紀最高のインプロヴァイザー:ZOOT SIMS。1977年6月、リーダーとしては初となる公式来日時の秘蔵ライブ音源が遂に世界初の音盤化が決定!すごいです!何が凄いってまずこの日本ツアーのスケジュール。北は盛岡、南は徳島と本州の端から端まで飛び回ること実に11日間8都市10公演。このアルバムに収録されている読売ホールは9回目。普通は疲れます。でもZOOTは違う。当時のツアーパンフレットに書かれた“血湧き、肉踊る、ドライビング・サックス”の言葉通り終止極上なプレイを披露しています!メンツもすごい!女房役を務めるのは中間派ピアノの手練DAVE McKENNA。当時のNEW YORK MAGAZINEで「彼が展開するリズミックな勢いは全速力の列車のようだ。しかし、スロー・ナンバーではまるで催眠術のようだ」と絶賛されるテクニカルなオールラウンダー。言ってみれば“鍵盤のZOOT SIMS”な訳です。しかもWOODY HERMAN ORCH出身。経歴を見てもプレイスタイルを見てもこれ以上のコンビはあり得ません!「More Than You know ~ Tea For Two」ではその催眠術のようなソロをたっぷり堪能することが出来ますよ。ベースはAL & ZOOTのコンボにおいて衆知の関係であるデトロイトの奇才MAJOR HOLLY。ドラムは秋吉敏子のグループで活躍したJAKE HANNA。やはり中間派セッションの目立つ好手です。なんと彼もWOODY HERMAN ORCH出身。そして忘れてならないのが、AL & ZOOTとしての活動縮小とクロスするように共演が増えていくコード・バッキングの名手、ギターのBUCKY PIZZARELLI。ZOOTのソロにアクセントを加えるいぶし銀のサイドプレイ。「Gone With The Wind ~ Send In Crown」では盛り上がり過ぎた会場をクールダウンさせるリラックスしたソロを披露。職人芸です。そして選曲も極上!敬愛するLESTER YOUNGの「Tickle Toe」や「Come Rain Or Come Shine」など代名詞ともいえる曲がオープニングから並びます。そして一番の聴き所はやはり自身の十八番である「Recado Bossa Nova」の再演でしょう!イントロから会場も大盛り上がり。ZOOTの勢いに触発されたのか他のメンバーも抜群のドライブ感です!COLPIXセッション、MUSEのメドレー、UK / LEFT BANKでのライブバージョンに加わるZOOTの「Recado Bossa Nova」新名演になりそうな予感です。「Gee Baby Ain't I Good To You」では、数少ないZOOTのボーカルを聴く事が出来るのもファンには堪らないポイントですね。という訳でまさに一辺の隙も無いこのアルバム。発売日まではまだ結構先ですが、同年の録音であるZOOT後期を代表する屈指の名作”IF I’M KUCY(PABLO)”でも聴きながら精神統一して待つことにしましょう。最後に一つアナログファンにとっては興味深い話を。ZOOTの最人気アイテム”デュクレテトムソン”の国内東芝EMI盤はこの来日を記念して制作されたアイテムです。知ってました?●ズート・シムズ(ts,vo), デイヴ・マッケンナ(p), バッキー・ピザレリ(g), メジャー・ホリー(b,vo), ジェイク・ハナ(ds)
●収録曲:ティックル・トゥ/カム・レイン・オア・カム・シャイン/リカード・ボサノバ/モア・ザン・ユー・ノウ~ティー・フォー・トゥ/ゴーン・ウィズ・ザ・ウインド~センド・イン・ザ・クラウン/ラバー・カム・バック・トゥ・ミー/ジー・ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー
●録音:1977年6月29日東京・読売ホール(モノラル)
2009年2月21日マシュマロエクスポート新作(ズート・シムズ『ライヴ・イン・ジャパン 1977 VOL.1』、エリック・ドルフィー『ウプサラ・コンサート VOL.1』、V.A.(ジャズ・アット・ゴールデン・サークル)『ジャズ・アット・ゴールデン・サークル』)の中からCD、LPどれでも3タイトル以上お買い上げで、マシュマロ・レコード主宰上不氏秘蔵映像のDVD(ズート・シムズとサヒブ・シハブの共演映像は狂気乱舞必見、これを入手する為に3枚購入もありかも。 山本隆・談)をプレゼント!!
レビュー担当:お茶の水ジャズ館 清野陵太
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