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ジャイルス・ピーターソンも絶賛するハンガリーの異才 Àbáse'26新作はポストプロダクションを駆使した異色のスピリチュアル・ジャズ作品!
- OSHU / IMPORT / LP(レコード) / OSHU006 / 1009323354 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ジャイルス・ピーターソンも絶賛するハンガリーの異才 Àbáse'26新作! プロデューサー的なセンスをいかんなく発揮し、エレクトロニック・ミュージックやヒップホップ、ハンガリーのフォーク、アヴァンギャルド、そしてエスノ・ジャズまでを融合。ポストプロダクションを駆使した異色のスピリチュアル・ジャズ作品! *2x180g vinyl, paper insert, 300 copies『Nefelejcs』は、Àbáse こと Szabolcs Bognár がハンガリーの伝統を継承しつつ、グローバルな音楽言語を操るビートメイカーとして、原点回帰を果たした作品と言える。タイトルには重厚な二重の意味が込められている。「Nefelejcs」はハンガリー語でワスレナグサを意味し、Bognár の亡き母が愛した花である。同時に「忘れるな」という命令の意味も込められている。悲しみ、追憶、そして前進への意欲という、この緊張感がアルバムの明快な構成を形作っている。Bognár は、東欧のアヴァンギャルド、フォーク、現代クラシック、エスノジャズのサンプリングとインターポレーションをクラブシーンを意識したアプローチで融合させ、ハンガリーにおける民主化と文化解放という歴史的な瞬間を、図らずもサウンドトラックとして彩っているのだ。 ベルリンで7年間を過ごす中で、喪失や新たな人生の始まり、そして「居場所」を見出すという旅路を歩むうちに、Bognár は自身のルーツに対する関心を深めていった。「ベルリンで過ごす時間が長くなり、人間としてもアーティストとしても成長するにつれ、自分自身に問いかけるようになった。『自分は一体何に貢献できるのか? そして、自分自身の真のアイデンティティとは何なのか?』と」。この問いに対する最初のアプローチは、2024年発表の『Awakening』に収録された、ハンガリーの民謡「Gods Star Castle Has Fallen To Grief(Gyászba Borult Isten Csillagvára)」の、思索的でモーダルな解釈であった。そして、2025年3月にハンガリー音楽の殿堂(Hungarian House of Music)でフルート奏者 Fanni Zahár と共に行ったコンサートが、アルバム『Nefelejcs』へと続く道筋を決定づけた。 このコンサートには、現代ハンガリーのフォーク・シーンを牽引する先駆的なアーティストたちが集結した。彼らはハンガリーの豊かな音楽の歴史を掘り下げ、伝統的なレパートリーを Àbáse のスタイルで、フュージョン的なアプローチを軸に再解釈してみせた。この経験を通じて、Bognár は2人の重要なアーティストと関係を築くことになる。フォーク歌手であり、アーカイブ研究者、教育者でもある Hanga Kacsó と、卓越したツィンバロム奏者 Jenő Lisztes だ。彼らの際立ったサウンドと専門性は、本作において不可欠な要素となり「Fekete Szem」や「Búsulni Megtanultam」といった楽曲でその才能を発揮している。 こうしたセッションの成果に手応えを感じた Bognár は、自身の国際的なジャズ・コミュニティのネットワークを活かし、作品にさらなる「生きた」息吹を吹き込むことにした。ヨーロッパで最も高く評価されている即興演奏家たち――スウェーデン出身の Petter Eldh (ベース、シンセベース)と Ottis Sandsjö(サックス、クラリネット)、そしてドイツ出身の Silvan Strauss(ドラム、シンセ)――を招き入れ、ベルリンのブルワリー・スタジオにて、2日間にわたる濃密なレコーディングを行った。このセッションでは『Awakening』の制作時にも採用された、テープに直接録音する手法が再び用いられた。仕上げとして、ハンガリーのポピュラー音楽界を代表する若き才能2人が参加した。トランシルヴァニアのルーツや伝承をポピュラーなソングライティングに融合させる Csinszka と、同世代を象徴する詩的なラップ・アーティスト、Beton.Hofi である。 結果として生まれたのは、ハンガリーのフォーク、アヴァンギャルド、そしてエスノ・ジャズまでを融合したポストプロダクション・ジャズ。広範な音楽的知見、そしてプロデューサーとしてのエディット能力が結実した、まちがいなく最高傑作といえる一枚だ。 Produced by Szabolcs Bognár aka ÀbásePersonnel:Szabolcs Bognár, Fender Rhodes, piano, Moog, Roland SH-2000, SP404Otis Sandsjö, tenor saxophone, clarinetPetter Eldh, bass guitar, Moog, Roland SH-101Silvan Strauss, drums, Vermona synthWith Special guests:Kacsó Hanga, vocalsCsernik Csinszka, vocalsSchwarcz Ádám, vocalsLisztes Jenő, cimbalomMarja Burchard (of Embryo), vibraphoneOri Jacobson, fluteRecorded between June 24-25, 2025 at Brewery Studios, Berlin by Erik BreuerAssistant Engineer, Heinrich Mathis Vocals recorded by Tamás Heilig at Karmatik Studios, BudapestCimbalom recorded at Jenő’s apartment, Budpaest by Szabolcs BognárMixed and mastered by Erik Breuer at Analogue Foundation, BerlinCover art by Mark Fridvalszki using drawings by István Bognár (1968)This record is dedicated to the Danube and the hills of the Danube Bend¥7,040 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
国際的な評価を得るタル・サンドマン率いるイスラエルのバンド、サンドマン・プロジェクトの2ndアルバム
- BATOV RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BTR143LP / 1009304277 / 2026年10月23日
予約 商品が発売になり次第発送国際的な評価を得るタル・サンドマン率いるイスラエルのバンド、サンドマン・プロジェクトの2ndアルバム 2024年のデビューアルバム『Where Did You Go?』で国際的な評価を得たサンドマン・プロジェクトが、新作『Hearts Forever』でカムバックする。本作は、ギタリスト、作曲家、バンドリーダーであるTal Sandmanが全曲を作曲・編曲・プロデュースした初めてのアルバムだ。サイケデリックなグルーヴ、中東音楽、ファンク、ジャズ、そしてデザートロックに根ざした本作は、何よりも「音楽はつながりの力である」という彼女の精神的な信念に貫かれたレコードである。 前作が、国境を越えたブラス中心のサウンドと映画的な世界観を持つバンドとしてSandman Projectを紹介した作品だとすれば、本作はそのビジョンをより親密で自信に満ちた形へと発展させた作品だ。Talがヤッファからライプツィヒへ移住した後に書かれた本作は、彼女の個人的、創造的な変化の時期を映し出している。正しい共演者を見つけられるかどうかも分からないままドイツに渡った彼女は、仲間のミュージシャンからの紹介を通じて少しずつ新しいバンドを結成し、自らの音楽的ビジョンを形にできるグループを見出していった。 Talにとって、音楽はジャンルや伝統の間に明確な境界線を引くことではない。どこから来たインスピレーションであれ、それを受け取り、正直で生き生きとした何かへと作り変えることなのだ。「音楽が心に触れれば、それが私にインスピレーションを与える」と彼女は語る。「すでにたくさんの音楽が存在しているけれど、私たちがやっているのは、インスピレーションから新しいものを生み出すこと。素材を取り込んで、新しいものを作るのよ」。 その哲学は本作の全体に貫かれている。アルバムは中東のメロディ、デザートロック、エチオピアの旋法、アフロビート、ファンク、ソウル、ジャズ、サイケデリアの間を自在に行き来し、それらの影響を「到達点」としてではなく、まったく新しいものを生み出すための「出発点」として扱う。楽曲はそれぞれひとつのメロディの種から育った、感情の風景として立ち現れる。「メロディが心や頭に浮かんできて、それをさらに深く掘り下げていく」とTalは説明する。「浮かんできたアイデアに注意を払うの」。 こうした自信の高まりは、アルバム制作のプロセスそのものにも表れている。長年、自分が全面的に創作の主導権を握る準備ができているのか迷い続けてきた末、『Hearts Forever』はTal自身が全曲を作曲・編曲・プロデュースした、Sandman Project初のアルバムとなった。ミキシングエンジニアには長年の盟友Tomer Baruchが再び参加している。 これこそが本作を支える静かな力だ。ほぼ全編がインストゥルメンタルである本作は、リスナー一人ひとりが自分自身の物語を見出せるよう、意図的に余白を残している。歌詞がないからこそ、この音楽はどんな言語、国籍、アイデンティティにも縛られることがない。豊かで、落ち着きなく、感情に満ちた本作は、不確かな時代のための音楽である。いたいけさを保ち続けること、思いやりを選ぶこと、そしてどれだけ静かであっても、つながりはまだ可能だと信じ続けることについてのレコードだ。¥4,070 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1970年作がボーナス7インチ付カラー盤仕様LPレコードで再発!
- OGLIO ENTERTAINMENT / IMPORT / LP+7"(レコード) / OGL8209 / 1009292546 / 2026年10月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送1970年作がボーナス7インチ付カラー盤仕様のLPレコードで再発! ブロッサム・ディアリーやボブ・ドローとの交流で知られるデイヴ・フリッシュバーグが1970年にCTIからリリースしたデビュー・アルバムにして名作の誉れ高い「オクラホマ・トード」がボーナス7インチ付のカラーレコード仕様のLPレコードで再発!! 本作はデヴィッド・ロズナーとマーゴ・ガーヤンが共同プロデュースを手掛けた作品であり、デイヴ・フリッシュバーグにとって歌手としてのデビュー作であると同時に、ピアニスト、歌手、ソングライターとしてその名を馳せることになるキャリアの出発点でもありました。ジャズ界屈指のピアニストとして知られていたフリッシュバーグが、本作で初めて自身の楽曲を歌唱・録音しています。 今回の再発盤では、アーティスト本人が承認したプロデューサー・ミックスが初めてアナログ盤として登場し、オリジナル・アルバム全10曲が収録されています。さらにボーナス・7インチ・シングルが付属し、A面には数多くのアーティストにカバーされてきた名曲"Peel Me a Grape"のフリッシュバーグ自身によるバージョンを、B面には『スクールハウス・ロック』の未発表アウトテイク"A World Without Verbs"を収録しています。¥6,930 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1966年作、ソウル・ジャズ/ラテン・ジャズの名盤が史上初のLPレコードで再発!
- REAL GONE MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / RGM2217 / 1009296225 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*LP/black vinyl1966年作、ソウル・ジャズ/ラテン・ジャズの名盤が史上初のLPレコードで再発!ヴィブラフォン奏者フレディ・マッコイが1966年にリリースしたアルバム「スパイダーマン」(Prestige/PR 7444/LP)が史上初のLPレコードで再発!!本作は、その傑出したアルバム・ジャケットで有名ですが、スティーヴ・デイヴィス(ベース)、ルディ・ローレス(ドラム)、チャーリー・ウィルソン(ピアノ)という強力なメンバーを従え、"Speak Out, Deagan!"や"Hav’ Mercy"といった楽曲でタイトなグルーヴを聴かせる、クール・ジャズ/ソウル・ジャズ/ラテン・ジャズの名盤です。さらに興味深いのは、裏ジャケットに記された「スパイダーマン」を皮切りにマーベルとのタイアップ・シリーズを展開する予定だったという記述です。結局この1枚だけで終わってしまったことから、マーベルとプレスティッジ・レーベルとの契約は急ごしらえだったのではないかと推測されます――実際、オリジナルのレーベル面には「Hav’ Mercy」というタイトルがそのまま残されていました。今回は、赤と青の「スパイディ」・スワール(渦巻き模様)が入ったクリア・ヴァイナル、または昔ながらのブラック・ヴァイナルの2仕様で復刻!¥6,820 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1966年ソウル・ジャズ/ラテン・ジャズの名盤が史上初のLPレコードで再発!
- REAL GONE MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / RGM2215 / 1009296226 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1966年ソウル・ジャズ/ラテン・ジャズの名盤が史上初のLPレコードで再発! ヴィブラフォン奏者フレディ・マッコイが1966年にリリースしたアルバム「スパイダーマン」(Prestige/PR 7444/LP)が史上初のLPレコードで再発!! 本作は、その傑出したアルバム・ジャケットで有名ですが、スティーヴ・デイヴィス(ベース)、ルディ・ローレス(ドラム)、チャーリー・ウィルソン(ピアノ)という強力なメンバーを従え、"Speak Out, Deagan!"や"Hav’ Mercy"といった楽曲でタイトなグルーヴを聴かせる、クール・ジャズ/ソウル・ジャズ/ラテン・ジャズの名盤です。 さらに興味深いのは、裏ジャケットに記された「スパイダーマン」を皮切りにマーベルとのタイアップ・シリーズを展開する予定だったという記述です。結局この1枚だけで終わってしまったことから、マーベルとプレスティッジ・レーベルとの契約は急ごしらえだったのではないかと推測されます――実際、オリジナルのレーベル面には「Hav’ Mercy」というタイトルがそのまま残されていました。 今回は、赤と青の「スパイディ」・スワール(渦巻き模様)が入ったクリア・ヴァイナル、または昔ながらのブラック・ヴァイナルの2仕様で復刻!¥6,820 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ムラトゥ・アスタトゥケ周辺のファンは必聴!!!マレーシア・ジャズの知られざる秘宝!
- AUDIBLE BEAUTY / IMPORT / CD / ABR002CD / 1009292789 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Habibi Funkが新たに始動した姉妹レーベル〈Audible Beauty Records〉第2弾リリースは、マレーシア・ジャズ史の重要人物ジョハリ・サレーに焦点を当てた画期的な編集盤 作曲家、編曲家、トランペット奏者としてラジオ、テレビ、映画音楽の分野で活躍し、数々の名曲を残したジョハリ・サレ。そのキャリアの根底にあったジャズへの情熱を浮き彫りにする全9曲を収録。当時は1970年代に少数のみプレスされた極めて希少な作品群であり、長らく一部のコレクター以外には知られることのなかった貴重音源を収録している。 本作では作曲家としての才能はもちろん、卓越したトランペット奏者としての魅力も存分に発揮。スピリチュアルな空気感とマレーシアの民族的要素を織り交ぜながら、深く瞑想的なモーダル・ジャズから躍動感あふれるジャズ・ファンクまでを自在に展開。これは、サラー・ラガブ、アフメッド・マレク、ムラトゥ・アスタトゥケ、ダラー・ブランド周辺のサウンドを愛するリスナーには強く推薦したい内容!!! Special CD case with booklet attached featuring extensive liner notes and previously unpublished archival photographs documenting Salleh’s career. Fully licensed from the Johari Salleh.¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
女性ヴォーカルをフィーチャーしたジャズファンク・クラシック「Mystery Of Ages」収録
- TIME TRAVELER RECORDINGS / IMPORT / CD / TETV3000 / 1009296985 / 2026年10月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送迫力のある女性ヴォーカルをフィーチャーしたジャズファンク・クラシックス「Mystery Of Ages」収録 数多くのレア・グルーヴ・ファンを魅了してきたサックス奏者、カルロス・ガーネットが1976年にリリースしたアルバム「コスモス・ヌークリアス」(Muse Records/MR 5104/LP)が再発CD化!! 迫力のある女性ヴォーカルをフィーチャーしたジャズファンク・クラシックス「Mystery Of Ages」収録。 Alto Saxophone – Al Brown , Charles Dougherty, Robert WrightBass – Cecil McBee, Jr.Bongos, Percussion – Gene BallardCongas, Percussion – Neil ClarkeDrums – Byron BenbowElectric Piano – Kenny KirklandGuitar – Otis McClearySaxophone [Baritone], Ukulele – Carlos ChambersTenor Saxophone – Akum Ra Amen-Ra, Randy Gilmore, Yah Ya, Zane MasseyTenor Saxophone, Soprano Saxophone, Ukulele, Vocals, Producer – Carlos GarnettTrombone – Andrew Washington, Cliff Anderson, James StoweTrumpet – Abdul Malik, Angel Fernandez, Cyril Greene, Preston Holas, Quentin Lowther, Roy Campbell, Wayne CobhamVocals – Cheryl P. Alexander¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現代の音楽シーンを理解するための最重要ガイド!!英国から生まれたブラック・ミュージックの歴史と現在を一望する一冊!
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK435 / 1009319301 / 2026年12月15日
予約 商品が発売になり次第発送ジャングル/ドラムンベース、トリップ・ホップ、UKガラージ、ダブステップ、グライム、アフロスウィング、UKジャズ……。 1990年代以降の英国で、移民とディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、レイヴ、海賊ラジオなど、さまざまな文化が交差するなかから生まれたUKブラック・ミュージックの歴史と現在を、600枚を超える作品とともに読み解くディスクガイドが登場! 近年、かつてないほど注目を集めるイギリスのブラック・ミュージック。ジャングル/ドラムンベースの再評価、UKジャズの充実、アフロスウィングの勃興、グライムなどラップ・ミュージックの成熟。移民、ディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、クラブ・カルチャー、レイヴ・カルチャー、海賊ラジオなど、英国ならではの文化のなかで育まれたそれらの音楽は、英国で日々進化を遂げる一方で、世界中のあらゆるポピュラー音楽に影響を与え続けています。本書はそんなUKブラック・ミュージックの成り立ちや発展を、現代につながる起点として1990年以降のシーンに焦点を当て、ジャンルごとの詳細な解説と、具体的な作品紹介でたどるディスクガイドです。ウィンドラッシュ世代と移民文化、英国とアフリカ、法規制とクラブ音楽、ブレグジットやブラック・ライヴズ・マターなど、音楽を取り巻く社会や文化にも目を向け、複雑に入り組んだUKブラック・ミュージックの背景を多角的に読み解きます。 <執筆陣> 高久大輝、天野龍太郎、伊賀丈晃、石田昌隆、石原海、市川タツキ、井上光一、imdkm、岡村詩野、落合真理、尾野泰幸、小野島大、風間一慶、金子穂積、河村祐介、木津毅、小鉄昇一郎、駒井憲嗣、近藤真弥、坂本哲哉、佐藤遥、佐藤優太、島岡奈央、Jun Fukunaga、髙橋翔哉、つやちゃん、tt、Till Yawuh、デンシノオト、新田晋平、hiwatt、花木洸、二木信、松島広人/NordOst、MINORI、宮崎敬太、森崎昌太、油納将志、吉澤奈々、吉本秀純、よろすず、渡辺健吾 <目次> まえがき ■Chapter 1: 1990-1999 UKブラック・ミュージック――移民と闘争の音楽史(石田昌隆) ハードコア連続体とサウンドシステム文化の遺伝子(河村祐介) ブリストル・サウンドとトリップ・ホップ(hiwatt) [Disc Guide]1990-1999 1990年代を象徴する10曲(渡辺健吾) サッチャリズムの負の遺産が残った90年代(高久大輝) ■Chapter 2: 2000-2009 UKラップ・ミュージックのあゆみ(近藤真弥) 独自な進化を遂げたUKソウル/R&B(油納将志) [Interview]アクトレス――電子音楽を更新する鬼才(高久大輝) [Disc Guide]2000-2009 2000年代を象徴する10曲(油納将志) 度重なる法規制と音楽の現場のいたちごっこ(高久大輝) ■Chapter 3: 2010-2019 人々のつながりが育んだUKジャズの新しい“カタチ”(落合真理) 英国とアフリカ――ハイライフからアフロビーツまで(吉本秀純) [Interview]シャバカ・ハッチングス――UKジャズの歴史(高久大輝) [Disc Guide]2010-2019 2010年代を象徴する10曲(小野島大) ブレグジットによる分断と抵抗 ■Chapter 3: 2020-2026 ジャングル/ドラムンベースの現在(高久大輝) [Interview]シェレール――新世代DJが語るコミュニティ(高久大輝) [Disc Guide]2020-2026 国内で蓄積していた問いを可視化したBLM(高久大輝) 2026年6月 北イングランドで響く呪文(石原海) 執筆陣一覧 索引 ●監修者略歴高久大輝(たかく・だいき)1993年生まれ、栃木県那須塩原市出身、東京都在住。大学時代は福島県に在住。ライター。音楽ウェブ・メディア『TURN』編集部。主な興味はヒップホップをはじめとしたクラブ・ミュージックだが、国内外ジャンルを問わず、音楽や音楽の鳴っている場所に関するテキストを中心に執筆。近年は、ローカル/インターネットを通して生まれるコミュニティ・ミュージックへの関心が高まっている。- 特典付
¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
[輸入TAPE] アーバン & ロマンティックなNYアンビエント・ジャズ / ダウンテンポ・ミュージシャン 2026年新作!!
- RECORDS WE RELEASE RECORDS / IMPORT / CASSETTE TAPE / RWR05CASS / 1009321888 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送WRWTFWW RECORDSやGLOSSY MISTAKESからの一連のリリースで高い評価を得ているNYアンビエント・ジャズ / ダウンテンポ・ミュージシャン / プロデューサー、DANNY SCOTT LANEがRECORDS WE RELEASEから2作目となるニューアルバム『MARTINI SHOT』をリリース! キャッチーでノスタルジック、そして少しばかり狂気じみたこのコレクションは、全10曲のうち7曲でLANEがヴォーカルを担当しており、これまでのアルバムとは一線を画すアプローチに。ジャズ、アンビエント、ニューエイジ、ラウンジ、ソウル / ファンク、エキゾチカ、シティポップに至るまでを自身のアーバン且つシネマティックな世界観に落とし込んだサウンドは、まるで私たちを良質なサウンド・トラックを聴いている様な気分にさせてくれます。全編を通して90'Sな空気感を感じさせるニューアルバムとなっています。¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
[輸入CD] アーバン & ロマンティックなNYアンビエント・ジャズ / ダウンテンポ・ミュージシャン 2026年新作!!
- RECORDS WE RELEASE RECORDS / IMPORT / CD / RWR05CD / 1009321901 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送WRWTFWW RECORDSやGLOSSY MISTAKESからの一連のリリースで高い評価を得ているNYアンビエント・ジャズ / ダウンテンポ・ミュージシャン / プロデューサー、DANNY SCOTT LANEがRECORDS WE RELEASEから2作目となるニューアルバム『MARTINI SHOT』をリリース! キャッチーでノスタルジック、そして少しばかり狂気じみたこのコレクションは、全10曲のうち7曲でLANEがヴォーカルを担当しており、これまでのアルバムとは一線を画すアプローチに。ジャズ、アンビエント、ニューエイジ、ラウンジ、ソウル / ファンク、エキゾチカ、シティポップに至るまでを自身のアーバン且つシネマティックな世界観に落とし込んだサウンドは、まるで私たちを良質なサウンド・トラックを聴いている様な気分にさせてくれます。全編を通して90'Sな空気感を感じさせるニューアルバムとなっています。¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
[輸入LP] アーバン & ロマンティックなNYアンビエント・ジャズ / ダウンテンポ・ミュージシャン 2026年新作!!
- RECORDS WE RELEASE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / RWR05LP / 1009321886 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送WRWTFWW RECORDSやGLOSSY MISTAKESからの一連のリリースで高い評価を得ているNYアンビエント・ジャズ / ダウンテンポ・ミュージシャン / プロデューサー、DANNY SCOTT LANEがRECORDS WE RELEASEから2作目となるニューアルバム『MARTINI SHOT』をリリース! キャッチーでノスタルジック、そして少しばかり狂気じみたこのコレクションは、全10曲のうち7曲でLANEがヴォーカルを担当しており、これまでのアルバムとは一線を画すアプローチに。ジャズ、アンビエント、ニューエイジ、ラウンジ、ソウル / ファンク、エキゾチカ、シティポップに至るまでを自身のアーバン且つシネマティックな世界観に落とし込んだサウンドは、まるで私たちを良質なサウンド・トラックを聴いている様な気分にさせてくれます。全編を通して90'Sな空気感を感じさせるニューアルバムとなっています。¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / CD / IARC0117CD / 1009321494 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送〈Internaitonal Anthem〉最新作ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差即興ジャズ、ダブ、ビートメイキング、スポークンワードによる現代アヴァンギャルドの最前線シカゴを拠点に活動するDamon Locksと、注目を集めるブラック・チェンバー・ミュージック集団D-Composedによるコラボレーション・アルバム『Dawning』が〈International Anthem〉よりリリース。ヴァイオリンのKhelsey Zarraga、Anya Brumfield、ヴィオラのSeth Pae、チェロのLindsey Sharpeによるストリング・カルテットと、Damon Locksのライヴ・サンプリング、ビートメイキング、スポークンワードが融合し、ジャンルの境界を越えた独自の音響世界を生み出している。本作は、シカゴ南部にあるRebuild Foundationの拠点The Land Schoolのオーディトリアムで、2026年4月11日に行われたライヴ・パフォーマンスを収録したもの。かつての小学校を再生した空間で生まれた音楽は、土地、歴史、ブラックネス、抵抗、希望といったテーマを内包しながら、緻密な即興性と強烈な身体性を持つ作品へと昇華されている。静かなチェロの響きから始まる冒頭曲「Dawning (On Us)」は、D-Composedの過去の演奏サンプルを重ねながら、聴き手をゆっくりと作品世界へ導く。続く「We Stay Beginning」では、Damon Locksの言葉とビート感覚が前面に押し出され、彼のスポークン・ワード表現の魅力を存分に味わえる。「Reflecting (On Us)」では、ストリングスの重厚な響きと電子的なノイズ、サンプラーによる質感が混ざり合い、本作の中心とも言える緊張感あふれる音響体験を提示する。終曲「Don’t Recede」は、混沌の中にも前進する力を感じさせる。即興、ジャズ、ダブ、現代音楽、ビート・ミュージックを横断しながら、その場に集った人々のエネルギーを閉じ込めた『Dawning』は、ひとつのライヴが持つ可能性を示す、アフロ・ルーツのアヴァンギャルド最前線。 D-COMPOSEDKhelsey Zarraga - ViolinAnya Brumfield - ViolinSeth Pae - ViolaLindsey Sharpe - CelloKori Coleman - Executive and Artistic Director Damon Locks - Electronics, VoiceMonique Golding - Voice on "Don't Recede"Pauli The PSM - Vibraphone on "Jet Black Ink" (sample from 'For The Plants' performed live at The Land School)¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0117LP / 1009321493 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送〈Internaitonal Anthem〉最新作ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差即興ジャズ、ダブ、ビートメイキング、スポークンワードによる現代アヴァンギャルドの最前線シカゴを拠点に活動するDamon Locksと、注目を集めるブラック・チェンバー・ミュージック集団D-Composedによるコラボレーション・アルバム『Dawning』が〈International Anthem〉よりリリース。ヴァイオリンのKhelsey Zarraga、Anya Brumfield、ヴィオラのSeth Pae、チェロのLindsey Sharpeによるストリング・カルテットと、Damon Locksのライヴ・サンプリング、ビートメイキング、スポークンワードが融合し、ジャンルの境界を越えた独自の音響世界を生み出している。本作は、シカゴ南部にあるRebuild Foundationの拠点The Land Schoolのオーディトリアムで、2026年4月11日に行われたライヴ・パフォーマンスを収録したもの。かつての小学校を再生した空間で生まれた音楽は、土地、歴史、ブラックネス、抵抗、希望といったテーマを内包しながら、緻密な即興性と強烈な身体性を持つ作品へと昇華されている。静かなチェロの響きから始まる冒頭曲「Dawning (On Us)」は、D-Composedの過去の演奏サンプルを重ねながら、聴き手をゆっくりと作品世界へ導く。続く「We Stay Beginning」では、Damon Locksの言葉とビート感覚が前面に押し出され、彼のスポークン・ワード表現の魅力を存分に味わえる。「Reflecting (On Us)」では、ストリングスの重厚な響きと電子的なノイズ、サンプラーによる質感が混ざり合い、本作の中心とも言える緊張感あふれる音響体験を提示する。終曲「Don’t Recede」は、混沌の中にも前進する力を感じさせる。即興、ジャズ、ダブ、現代音楽、ビート・ミュージックを横断しながら、その場に集った人々のエネルギーを閉じ込めた『Dawning』は、ひとつのライヴが持つ可能性を示す、アフロ・ルーツのアヴァンギャルド最前線。 D-COMPOSEDKhelsey Zarraga - ViolinAnya Brumfield - ViolinSeth Pae - ViolaLindsey Sharpe - CelloKori Coleman - Executive and Artistic Director Damon Locks - Electronics, VoiceMonique Golding - Voice on "Don't Recede"Pauli The PSM - Vibraphone on "Jet Black Ink" (sample from 'For The Plants' performed live at The Land School)¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0117LPI / 1009321552 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送〈Internaitonal Anthem〉最新作ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差即興ジャズ、ダブ、ビートメイキング、スポークンワードによる現代アヴァンギャルドの最前線シカゴを拠点に活動するDamon Locksと、注目を集めるブラック・チェンバー・ミュージック集団D-Composedによるコラボレーション・アルバム『Dawning』が〈International Anthem〉よりリリース。ヴァイオリンのKhelsey Zarraga、Anya Brumfield、ヴィオラのSeth Pae、チェロのLindsey Sharpeによるストリング・カルテットと、Damon Locksのライヴ・サンプリング、ビートメイキング、スポークンワードが融合し、ジャンルの境界を越えた独自の音響世界を生み出している。本作は、シカゴ南部にあるRebuild Foundationの拠点The Land Schoolのオーディトリアムで、2026年4月11日に行われたライヴ・パフォーマンスを収録したもの。かつての小学校を再生した空間で生まれた音楽は、土地、歴史、ブラックネス、抵抗、希望といったテーマを内包しながら、緻密な即興性と強烈な身体性を持つ作品へと昇華されている。静かなチェロの響きから始まる冒頭曲「Dawning (On Us)」は、D-Composedの過去の演奏サンプルを重ねながら、聴き手をゆっくりと作品世界へ導く。続く「We Stay Beginning」では、Damon Locksの言葉とビート感覚が前面に押し出され、彼のスポークン・ワード表現の魅力を存分に味わえる。「Reflecting (On Us)」では、ストリングスの重厚な響きと電子的なノイズ、サンプラーによる質感が混ざり合い、本作の中心とも言える緊張感あふれる音響体験を提示する。終曲「Don’t Recede」は、混沌の中にも前進する力を感じさせる。即興、ジャズ、ダブ、現代音楽、ビート・ミュージックを横断しながら、その場に集った人々のエネルギーを閉じ込めた『Dawning』は、ひとつのライヴが持つ可能性を示す、アフロ・ルーツのアヴァンギャルド最前線。 D-COMPOSEDKhelsey Zarraga - ViolinAnya Brumfield - ViolinSeth Pae - ViolaLindsey Sharpe - CelloKori Coleman - Executive and Artistic Director Damon Locks - Electronics, VoiceMonique Golding - Voice on "Don't Recede"Pauli The PSM - Vibraphone on "Jet Black Ink" (sample from 'For The Plants' performed live at The Land School)- 限定版
¥5,390 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
国産ジャズ/アンビエント作品最高峰にして最難関、幻の名盤『インタリヨ』が自身の熱い情熱の元、再レコーディング!
- STUDIO MULE / IMPORT / LP(レコード) / SMD08LP / 1007693393 / 2024年08月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送現在世界中のコレクターが熱い眼差しを注ぐ1970年代~80年代の国産ジャズ/アンビエント作品の中でも最高峰にして最難関のアルバムとして高く評価され、同時に権利関係の問題でリイシューが不可能とされた濱瀬元彦の1986年の幻の名盤『インタリヨ』が30年以上の時を超えて濱瀬自身の熱い情熱の元、再レコーディング!原曲の世界観を壊すこと無くより高いレベルへアップデートされた未来のクラッシックスに成りうるであろう傑作が完成! 70年台後半より清水靖晃、鈴木勲等と活動し、多くのセッション作品を残し、ジャコパストリアスが来日した際には会いたいと指名されるほど高く評価されたベース奏者。その後、80年台半ばまで表舞台からは遠ざかり、”消えたベーシスト”と呼ばれたが、喜太郎等のリリースで知られるshi zenからリリースされたファーストアルバム”intaglio”でシーンへカムバックする。ジャズも現代音楽も飲み込んだ独自のエレクトリックミュージックは、現在の国産ニューエイジの世界的な人気の中でも最高峰にして最難関のアルバムとして高く評価され高額で取引されている。原盤権利の問題でリイシューに至らなかった本作は、濱瀬自身の熱い情熱の元、再レコーディングを行い、原曲の世界観を壊すこと無くより高いレベルへアップデートされた未来のクラッシックスに成りうるであろう傑作に仕上がっている。濱瀬元彦(はませもとひこ) 1952~。慶応義塾大学中退。1976年よりアコースティックおよびエレクトリック・ベース奏者として土岐英史、鈴木勲、益田幹夫、秋山一将、清水靖晃、ジョージ大塚らのジャズ・グループで活躍。多数の録音参加作品を残す。演奏家としてはフレットレス・ベースの新しいスタイルを確立した。1982年に実験的音楽ユニット「ラーゲル」を結成し、1985年まで音楽の新しいフォーマットを摸索し続けた。その後、ソロ活動を開始し、5つのソロアルバムを発表している。音楽理論の面でも『ベースライン・ブック』(1987)でベースラインに関する理論、『ブルー・ノートと調性』(1992)で即興演奏、作曲のための全く新しい調性理論、『読譜と運指の本(理論編・実技編』(1996)で読譜のメカニズムを解析し、弦楽器の読譜・運指に関する新しい理論を提出するなどの業績がある。- 再入荷
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大人気コンピレーション第19弾パート2は70&80年代の西海岸にフォーカス
- JAZZMAN / IMPORT / LP(レコード) / JMANLP152 / 1009259277 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送大人気コンピレーション"Spiritual Jazz"の第19弾パート2は70&80年代のアメリカ・西海岸にフォーカスアメリカ・西海岸といえば50年代に爆発的人気を博したクール・ジャズのイメージが強いですが、他の地域と同様にモーダルやアフロ・ジャズ、スピリチュアルな要素も含むサウンドもまた西海岸で生まれ、発展を遂げました。特に戦後ロサンゼルスのセントラル・アベニューはマンハッタンに次ぐ屈指のジャズ・エリアとして知られ、カリフォルニアという土地は全米各地から人々が集まり、60年代にはカウンターカルチャーの中心地に。本作は、公民権運動後の重要勢力となっていたブラックパンサー党や、その後到来するニューエイジ・ムーブメントなどがジャズに与えた影響について探る1枚。ARHOOLIEやTHERESA、NIMBUSといった個性的なインディペンデント・レーベルをはじめ数多くの個人運営レーベルの拠点を置き、音楽的な自由を表現しようとする彼らの活動にフォーカス。¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
大人気コンピレーション第19弾は50~80年代の西海岸にフォーカス
- JAZZMAN / IMPORT / CD / JMANCD151 / 1009259280 / 2026年10月09日
売切 注文不可大人気コンピレーション"Spiritual Jazz"の第19弾は50~80年代のアメリカ・西海岸にフォーカスアメリカ・西海岸といえば50年代に爆発的人気を博したクール・ジャズのイメージが強いですが、他の地域と同様にモーダルやアフロ・ジャズ、スピリチュアルな要素も含むサウンドもまた西海岸で生まれ、発展を遂げました。特に戦後ロサンゼルスのセントラル・アベニューはマンハッタンに次ぐ屈指のジャズ・エリアとして知られ、カリフォルニアという土地は全米各地から人々が集まり、60年代にはカウンターカルチャーの中心地に。本作は、公民権運動後の重要勢力となっていたブラックパンサー党や、その後到来するニューエイジ・ムーブメントなどがジャズに与えた影響について探る1枚。ARHOOLIEやTHERESA、NIMBUSといった個性的なインディペンデント・レーベルをはじめ数多くの個人運営レーベルの拠点を置き、音楽的な自由を表現しようとする彼らの50年代から80年代の活動にフォーカス。¥3,300 (税込)ご注文できません -
大人気コンピレーション第19弾パート1は50&60年代の西海岸にフォーカス
- JAZZMAN / IMPORT / LP(レコード) / JMANLP151 / 1009259276 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送大人気コンピレーション"Spiritual Jazz"の第19弾パート1は50&60年代の西海岸にフォーカスアメリカ・西海岸といえば50年代に爆発的人気を博したクール・ジャズのイメージが強いですが、他の地域と同様にモーダルやアフロ・ジャズ、スピリチュアルな要素も含むサウンドもまた西海岸で生まれ、発展を遂げました。特に戦後ロサンゼルスのセントラル・アベニューはマンハッタンに次ぐ屈指のジャズ・エリアとして知られ、カリフォルニアという土地は全米各地から人々が集まり、60年代にはカウンターカルチャーの中心地に。本作は、公民権運動後の重要勢力となっていたブラックパンサー党や、その後到来するニューエイジ・ムーブメントなどがジャズに与えた影響について探る1枚。ARHOOLIEやTHERESA、NIMBUSといった個性的なインディペンデント・レーベルをはじめ数多くの個人運営レーベルの拠点を置き、音楽的な自由を表現しようとする彼らの活動にフォーカス。¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
REPRESS! 7INCH
- DYNAMITE CUTS / IMPORT / 7"(レコード) / DYNAM7020 / 1007786736 / 2018年11月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送英DYNAMITE CUTSによるシングル・カット・ワークス最新作!! レアグルーヴ界における究極の激レア作 FRANCISCO AGUABELLA 『HITTING HARD (1977)』から2曲をセレクト!!かのディジー・ガレスピーが「コンガ界のコルトレーンだ!!」と評した、マタンサス出身コンガ/バタの国宝的鬼軍曹フランシスコ・アグアベージャ。数々の名盤を残したアグアベージャだが、そのなかでも最も人気と言えるのが『HITTING HARD (1977)』だろう。状態がよければ軽く 1,000 USDはくだらないというラテン/レアグルーヴ・ファンの憧れの一枚。今回の7INCHはその名盤から、人気のある2曲がセレクトされたというDJ諸氏悶絶の一枚である。SIDE-Aは、歴史的なフロア・ダンス・クラシック "DESIRE" 。ヴィブラフォンの塩梅と透明感のあるヴォーカルが素晴らしく、この曲が目当てのためだけにオリジナル盤を探し求めるDJ/コレクターが現在でも数多くいるほどだ。またB面には エドゥ・ロボ 作曲、エリス・レジーナ のヴァージョンで有名な、"CASA FORTE" の超高速・ハード・パーカッション・ジャズ・カヴァー。人力とは思えないアグアベージャの強烈なコンガも堪能できる一曲としても有名。オリジナルを引用したジャケット付きの世界500枚限定生産、この歴史的7inch シングルカットをぜひ手元に!!- 再入荷
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アジムス・ワークスとして知られるアナ・マゾッチの 1977年作が世界初 CD/LP 復刻!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / CD / FARO213CD / 1007946800 / 2019年09月10日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送数あるアジムス・ワークスの最高峰でありレアグルーヴ、ブラジリアン・サイケの名盤としても人気の高いアナ・マゾッチの名盤『Ana Mazzotti (1977)』が CD/LP にて世界初復刻!ブラジル南部のリオ・グランヂ・ド・スル生まれのシンガー・ソングライターでピアニスト、エルメート・パスコアルとともに活動するなど類稀なる才能を発揮するも、1989 年に若くして癌でこの世を去ることになってしまった夭逝の天才、アナ・マゾッチ。そのキャリアのなかで残した数少ない作品のひとつにして、ブラジリアン・レアグルーヴの最高峰として知られる『Ninguem Vai Me Segurar (1974)』に続き発表されたのが『Ana Mazzotti (1977)』である。新曲は "Êta, Samba Bom" のみで、残りは1974年作のマスターテープを一部オーバーダブするという極めて特殊な方法でレコーディングされた本作。前作に続きアジムスからジョゼ・ホベルト・ベルトラミ(キーボード)、アレックス・マリェイロス(ベース/ギター)が参加したのに加え、エドゥアルド・アサドによるゴージャスなホーン・セクションを補完。そして何よりもヴォーカルをより徹底的に再録音したのだという。"Agora Ou Nunca Mais" や "Eu Sou Mais Eu" はさらにパワフルかつグルーヴィーに、また "Cordão" や "Bairro Negro" といった曲では同時期のエリス・レジーナやイヴァン・リンスらを彷彿とさせる鬼気迫る歌声に圧倒される。オリジナルはアジムス関連作ということもあり中古市場でも非常に人気が高く、入手は容易でないため、今回の世界初リイシューは嬉しい限り。『Ninguem Vai Me Segurar (1974)』とあわせて、70年代 MPB の名作として聴いていただきたい作品である。- 試聴可能
¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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