• TERRA INCOGNITA - LP, BLACK BIOVINYL

    AKUSMI

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    [輸入ブラックLP] アリス・コルトレーンやファラオ・サンダースらスピリチュアル・ジャズ巨匠たちへのオマージュ、そしてインスピレーションを自身のミニマリズムと融合させた新作!!

    • TONAL UNION / IMPORT / LP(レコード) / TU020LP / 1009235922 / 2026年10月06日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    カートグラファーや世界中の地図マッピングシステム・メーカーは、この広大で美しい青い惑星の大部分をすでに調べつくしたと思っているかもしれない。しかし、新たな発見は常に存在している。フランス産まれ、現在はロンドンを拠点とするコンポーザー / ミュージシャンPASCAL BIDEAUは、この考えを新たなアルバムの核心に据え、かつてない場所にいるという感覚を存分に楽しむ、大胆不敵な音の探求を繰り広げている。 『TERRA INCOGNITA』は、スピリチュアル・ジャズを生命を讃えるミニマリズムと融合させヒプノティックでポリリズムに満ちたオデッセイへと昇華させた、7つの遥か彼方の音響的イマジナリウムへと私たちを誘う。 本作のサウンド・パレットは、より鮮やかで土臭く豊かになっている。アフロビート、ハイライフ、エレクトロニック・アフロポップに聴かれる、溢れんばかりの楽観主義と高エネルギーな源泉からインスピレーションを得ており、より緩やかで自由な響きを持ち、何よりも生の感覚を追求している。これは、高い評価を得たデビュー作『FLEETING FUTURE』(2022年)や『LINES』 (2023年)の緻密なアプローチとは対を成しており、伝統音楽と現代のエレクトロニクスが融合したハイブリッドな作品となっている。 冒頭を飾る、きらめくような蛍光色の”A WAKING DREAM”は、スピリチュアル・ジャズの巨匠たち、特にALICE COLTRANEとPHAROAH SANDERSへのオマージュを捧げている。続く"ANIMA"ではテンポが上がり、長く重層的でトランスを誘うグルーヴへと移行する。音楽からは伝染するような高揚感が漂い、繰り返し登場する踊りたくなるようなテーマが、サン・ラを彷彿とさせる未来を探求する精神と共に、アルバム全体に自由に浸透していく。 『TERRA INCOGNITA』に参加しているのはBIDEAUだけではない。インド生まれのタブラの巨匠SARATHY KORWARが"RAIN DANCE"にドラムンベースを彷彿させる躍動感を加え、セネガルの名手DUDÚ KOUATEは多彩なパーカッション、ンゴニ、フルートを随所に散りばめ、さらに力強いヴォーカルで"DAWNING DUSK"においてアルバムのクライマックスを飾っている。打楽器主体の"DRONGO’S FLUTE"は、ピグミー・フルートと鳥のさえずりから構築された、互いに絡み合う複雑なリズム・パターンへと段階的に高まり、やがて宇宙へと昇華していく。LEVITATION ORCHESTRAのMARYSIA OSUとLLUÍS DOMÈNECH PLANAがそれぞれハープとフルートを奏で、長年のコラボレーターであるANIEL BRANDTが"ANIMA"で脈打つようなエレクトロニクスを提供している。 恍惚としたインプロヴィゼーションには多彩な楽器が重ねられている。その多くはアフリカから東南アジア、ラテン・アメリカ、東ヨーロッパに至る世界各地のもので、自身が旅先で集めたものや、家族や友人から持ち帰られたものだ。BIDEAUはフルート、クラリネット、ギター、ベース、ムビラ、バラフォン、ドゥタル、マリンバ、ツィター、アドゥング、その他多くの打楽器を演奏している。 本作『TERRA INCOGNITA』は心の平静を求め、日常から抜け出し地図の外へと飛び出す稀有な機会を私たちに与えてくれる。
    • 再入荷
    ¥5,940 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • ニューヨークを拠点に活動するジャズサックス奏者・作曲家、三富悠斗による2作目の リーダーアルバム

    • YM SOUNDS / IMPORT / CD / YMS0002 / 1008992135 / 2025年03月05日

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ニューヨークを拠点に活動するジャズサックス奏者・作曲家、三富悠斗による2作目の リーダーアルバム。前作のデビューアルバム『Continuation』 に引き続き、ピアノ、キー ボードに泉川貴広、ベースにモト・フクシマが参加し、新たにドラム、パーカッション に小川慶太が加わった、ニューヨークを拠点に様々なジャンルで活躍しているアーティ スト達とのコラボレーション作品。フリー・インプロビゼーションを基調に、アコース ティックとエレクトリックの両方のサウンドを取り入れ、新たなサウンドの構築を試み た意欲作。 アルバムタイトル『Epicycle(エピサイクル)』の由来は月、太陽、惑星の動きの速さ や方向の変化を説明するための幾何学的モデルの用語であり、本アルバムのコンセプト となる様々な音楽的背景、リズム、ハーモニーが有機的につながり合い、ある種のデザ インのように発展するサウンドとイメージが重なるところからアルバムタイトルとなっ た。2019年に発表された前アルバム『Continuation』 ではニューヨークのコンテンポラ リー・テイストをふんだんに取り入れたフレッシュで新しいサウンドが印象的な作品と 評されたが、今作もそのテイストを残しつつ、さらに即興的で挑戦的なアンサンブル と、ジャンルにとらわれない、複合的なリズムや音色が特徴的な作品に仕上がってい る。 本アルバムは、5つの三富悠斗作曲のオリジナル曲と3つのフリー・インプロヴィゼー ションで構成されており、1曲目「Morning Haze」、5曲目「Grappling Cats」、6曲 目「Moony Night」は、全てその場で即興で演奏されたものが収録されている。2曲目 の「Dew」は即興とは少し離れ、綿密に構成された変拍子のリズムとハーモニーの中で 朗々とテナーサックスがメロディを歌うミディアムテンポの曲調。続いてアルバムタイ トルでもある「Epicycle」が3曲目、4曲目と二部構成となっており、Part Iはテンポの ない中から1つのテーマが始まり、徐々に音が重なり合いながら発展していき、Part II になると複数の異なるテンポがクロスオーバーする構成となっている。7曲目 「Spline」はエレクトリカルなサウンドの中で自由なソプラノサックスのソロが収録さ れており、タイトルの由来でもあるスプライン曲線のように滑らかで連続的な曲線を彷 彿とさせる。最後の収録曲「Same Sky, Same Night」は、ロック調のリズムとクラシ カルなコラール・ハーモニーを組み合わせたバラードでアルバムの最後を飾る。ミュージシャン プロフィール 三富悠斗(みとみ ゆうと) ? ニューヨーク在住のサックス奏者、ジャズ作編曲家 。 新潟県生まれ。神奈川県横浜市出身。3歳よりピアノを始め中学の吹奏楽部でサックス と出会う。大学時代にモダンジャズ研究会に所属し都内で活動を開始。横浜ジャズプロ ムナード、JAZZ IN 府中などに出演。老舗ジャズクラブ、阿佐ヶ谷マンハッタンで として2008年より約3年間、自己カルテットで出演を果たす。2011年 渡米、2015年ニューヨーク市立大学シティカレッジ音楽学部ジャズ科を卒業。在学中 にジョン・エリス(Sax)、スティーブ・ウィルソン(Sax)、マイク・ホロバー(Pf/Arranger) 等に師事。卒業後もニューヨークで活動する傍ら、日本でも自己バンド、サイドマンと して出演を続けている。2019年自身初リーダーアルバムである "Continuation"を発表。 ニューヨークのコンテンポラリー・テイストをふんだんに取り入れた新鋭サックス奏者 として、日本のジャス雑誌Jazz Japanで紹介される。他にもギタリスト金澤悠人との デュオ・プロジェクトで2018年に"Utopia" 、2021年に"Imaginably" のアルバムをリリー ス。また、ポップスのホーンアレンジや、ラージ・アンサンブルの作品なども手掛け、 自己の8人編成バンド、Yuto Mitomi Octetでshapeshifter Lab(Brooklyn)、Rockwood Music Hall(New York)などに出演している。渡米前は大学では機械工学を専攻した後、 自動車エンジニアとして従事していた異色の経歴を持つ。泉川貴広(いずみかわ たかひろ) ? ニューヨーク在住のピアニスト、キーボードニスト。 現在グラミー賞受賞アーティスト、モーリス・ブラウン(Tp)、ティモシー・ブルーム (Vo)等のレギュラーピアニストの他、アンダーソンパーク、キーヨン・ハロルド(Tp), YEBBA (Vo), などの著名ミュージシャンとライブ、レコーディングを重ね、Talib Kweli, Smif&Wessun, Kool Keith, Black Moon,Smoke DZAなどの90年代レジェンドヒップホッ プアーティストのライブにもキーボーディストとして参加。またジャズレジェンドであ るヴィンセント・ハーリング(As)とはピアニスト兼アレンジ担当としてアルバムに参加、 日本ツアーにも参加している。2023年自身のアルバム流(Ru) でコンサートホール3箇 所を含む中国7公演のツアーを成功させる。2024年は活動の場をロンドンまで広げ、 4月に自身のリーダーバンドとしては初めての公演を行う。モト・フクシマ 神戸市出身、ニューヨーク在住の6弦ベース奏者。作曲家。グラミー賞ノミネートバン ド、”ハウス・オブ・ウォーターズ”(House Of Waters)の共同リーダー。クラシック 音楽、日本の伝統音楽やアフリカ、南米の音楽を取り込んだユニークな音楽スタイルで 幅広く評価を受けている。スナーキー・パピーを擁するレーベル、GroundUpからリ リースした2枚のアルバムはiTunes ワールドミュージックチャートで2位、ジャズ チャートで4位をそれぞれランクインした。また2023年にリリースしたアルバム”On Becoming”は66回グラミー賞ベスト・コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アル バムにノミネートされている。小川慶太(おがわ けいた) ドラマー・パーカッショニスト。長崎県佐世保市出身。グラミー賞ノミネート5回、受 賞3回の経歴を持つ。15歳からドラムをはじめ、2005年渡米。バークリー音楽学院に専 攻をドラムセットからハンドパーカッションに変えて入学。渡米後、ヨーヨーマをはじ め、アサド兄弟、マリア・シュナイダージャズオーケストラ、ジャキス•モレレンバウム、 ボストン・シンフォニーオーケストラなどジャンルを超えて現在の音楽シーンを代表す る世界のトップアーティストたちと共演し続けている。スナーキーパピー、セシル•マク ロレン•サルヴァント、バンダマグダ、ボカンテ、チャーリー•ハンタートリオ、カミラ• メーザ&ネクターオーケストラのメンバーでもあり、ニューヨークを拠点に、アメリカ 国内、カナダ、ヨーロッパ、アジアなどで世界各国で活躍中■三富 悠斗 (Yuto Mitomi) -Tenor & Soprano Saxophone 泉川貴広 (Takahiro Izumikawa) -Piano & Keyboardモト・フクシマ (Moto Fukushima) -Six String Bass小川慶太 (Keita Ogawa) -Drums  & Percussions トラック1,5,6は即興演奏 他トラックは三富悠斗作曲2021年9月6日 Power Station at BerkleeNYCにて録音 
    • 再入荷
    ¥2,750 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    盤質:
    • S
    • A
    • B
  • ジャズ、プログレッシブ・ロック、そして母国アルメニア民謡が力強く融合した最新作

    • NAIVE / IMPORT / LP(レコード) / BLV9176 / 1009154195 / 2026年04月29日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※2LP現代ジャズ界で注目のピアニスト/作曲家、ティグラン・ハマシアンジャズ、プログレッシブ・ロック、そして母国アルメニア民謡が力強く融合した最新作人間的、デジタル的、そして神聖なものが音の中で融合する大胆な宣言「Manifeste」!アルメニアの巨匠、ティグラン・ハマシアンが新作『マニフェスト』でnaive2作目を発表。2023年から2025年にかけて、エレバン、アテネ、モスクワ、ロサンゼルスなど世界各地のスタジオで録音された、大胆で多次元的なステートメントです。全曲がハマシアン自身によって作曲・プロデュースされ、彼の代名詞である複雑なリズム構造と霊的な深みを、より映画的な音響空間と融合させています。アルメニアのフォークのルーツ、プログレッシブ・ロックの強烈さ、そして合唱の神秘性が絡み合います。長年の共演者たちとエレバン国立室内合唱団が参加。人間的、デジタル的、そして神聖なるものが音の中で融合する大胆な宣言です。アルバムは儀式のようなシークエンスとして展開します。共演者には、長年のパートナーであるベースのマーク・カラペティアンをはじめ、ドラムにはアーサー・ナテック、アルマン・ムナツァカニャン、マット・ガースカ、ネイト・ウッドが名を連ねます。さらにチェロのアルティョム・マヌキアン、トランペットのダニエル・メルコニャン、ギターのニック・リレランディ、クリスティーナ・ヴォスカニャン指揮によるエレバン国立室内合唱団が参加しています。それぞれの楽曲は、超越と変容へのハマシアンの魅了を放ちます──「Dardahan」や「Ultradance」の燃えるようなリズム、「One Body, One Blood」の幽玄な合唱層、そして「Years Passin(g For Akram)」や「A Window from One Heart to Anothe(r For Rumi)」といった親密な献辞に至るまで。また、戦時下で生きるすべての子どもたち(その中には、やがて芸術家や詩人、音楽家となる人々もいる)に捧げられた「War Time Poem」や、アルメニア語で“悩みや悲しみを取り除いてくれる人やもの”という意味を持つ「Dardahan」など、ハマシアンの世界へのまなざしと、今を生きるアーティストしての自身の矜持が詰まっています。人間性、デジタル、そして聖なるものを結びつけ、音による統合の宣言として、現代のテクノロジーが古代の響きと出会います。■Tigran Hamasyan(p)Bass/ Marc Karapetian(b)Arthur Hnatek(ds)Arman Mnatsakanyan(ds)Matt Garstka(ds)Nate Wood(ds)Artyom Manukyan(cello)Daniel Melkonyan(tp) Nick Llerandi(g)The Yerevan State Chamber Choir conducted by Kristina Voskanyan.
    • 再入荷
    • 限定版
    ¥6,930 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 2023年5月26~28日にヴィレッジ・ヴァンガードで行ったライヴ音源

    • LOVELAND RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / LLM026 / 1009109086 / 2025年10月29日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    *2LPデンマーク出身、新たなECMの看板ギタリストとして活躍するヤコブ・ブロが2023年5月26~28日にヴィレッジ・ヴァンガードで行ったライヴ音源を収録。Jakob Bro: GuitarJoe Lovano: Tenor Saxophone & TarogatoLarry Grenadier: Double BassThomas Morgan: Double BassAC: Bass GuitarJorge Rossy: DrumsJoey Baron: Drums
    • 再入荷
    • 限定版
    ¥7,480 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • アンビエントなタッチを加えた、息を呑むほど美しい現代リード音楽の探求

    • TZADIK / IMPORT / CD / TZ9331 / 1009243328 / 2026年08月25日

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    1970年代後半からの友人であり同僚でもあるエヴァン・パーカーとジョン・ゾーンは、現代音楽界で最も妥協を許さないサックス奏者であり、今回、待望のスタジオ・プロジェクトで驚くべきコラボレーションを実現した。2025年から2026年にかけてニューヨークとイギリスで録音された「ゾーズ・ランディングス」は、サックスを音源として用いる二人の革新的な音楽哲学者による、アンビエントなタッチを加えた、息を呑むほど美しい現代リード音楽の探求です。
    • 再入荷
    ¥3,630 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 谷毅, 市野元彦, 外山明,5年あまりの“時"“ライヴ"を重ね、録音された極上の一作

    • CARCO / JPN / CD / CARCO4015 / 1007161940 / 2016年09月02日

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    渋谷毅, 市野元彦, 外山明,5年あまりの“時"“ライヴ"を重ね、録音された極上の一作奥行き深い美しさ、懐かしさ、ユニークさも垣間見せる音の世界★往年のジャズ・ファンから、“おかあさんといっしょ"や“みんなのうた"といった童謡に親しむファンまで、老若男女の心をつかむ渋谷毅、オーガニックな演奏からバンド"rabbitoo" まで幅広い活動で注目を集めるギタリスト、市野元彦、個性派パーカッショニスト、外山明。これ以上になく自然体な鬼才3 人による一作品。★始まりは、6, 7年ほど前、神戸のビッグ・アップルで、ライヴのインターバル時間にかかっていた市野元彦作品『Time lows(like water)』を渋谷さんが耳にしたことがきっかけ。市野さんの音楽を気に入った渋谷さんが共演を希望。2 人がそれぞれに出演していたジャズ・バーのマスターの紹介によって、静かにドラマは始まりました。☆しかし、初共演から波長はぴったり。渋谷さんいわく、“市野さんとは、ハーモニーに対するセンスに似たものがあって、美しいと思うものに共通したものがあるみたい"とのことなら、“渋谷さんは譜面を見ただけで、曲の世界を特別なサウンドにしてくれた"というのが市野さんのコメント。☆そして、作品は昨年2015 年8月に、ゲストという形をとりつつ、最近のライヴでは、ほぼレギュラー的に加わっている外山さんが、全面的に参加したトリオ編成で録音。ピアノ- ギター- ドラムという形は変則的ながら、渋谷さんにとっては、自身のオーケストラのギタリスト石渡明廣さんとの月の鳥が外山さんを迎えているように、これが必然。そして、いい意味で3人の素の姿が記録された作品になりました。★曲はライヴで演奏してきた市野さんのオリジナルが中心。☆思いついたメロディをコアにして、時には繋ぎ合わせたりもして曲をつくっていく、という市野さんのオリジナルは、美しく、かつ、とてもユニーク。何々風、誰々スタイルなどと、理論では決してくくれない自由なものであるのはもちろんながら、その世界は誰もが心の中に抱くノスタルジーをかき立てるような世界もあれば、仮想の記憶の中にまぎれ込むような世界も。“演奏していくうちにどんどん気に入っていってね。"と渋谷さんが語るオープニングに始まり、イマジネーションに満ちた世界は、不思議な魅力に満ちています。☆楽曲の一瞬一瞬にまるで命を吹き込むような演奏もこの3 人だからこそ。渋谷さん市野さん共に、それぞれが奏でる“なにげないのに美しい音の世界"をお互いにリスペクトしていますが、メロディの流れやリズムといったベースの奥にある音色や音の息づかいには新鮮な驚きがいっぱい。また2 人の世界を自由に泳ぎ、ストーリーを感じさせる外山さんのドラミングも素晴らしいものがあります。★市野さんいわく、<3人で一つの楽器・音楽を奏でているよう>という波長のあった心地よさと、はっとさせる美しさにみちた演奏の数々。深い余韻が残ります。■渋谷毅(p)市野元彦(g)外山明 (ds)
    • 再入荷
    • 試聴可能
    ¥2,500 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 1962年にイタリアRCAへ録音された復帰作

    • SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / PML10307 / 1000615934 / 2005年05月27日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※LP / SPEAKERS CORNER RECORDS社 / 180g重量盤RCA ITALIANA / 62年録音のチェット・ベイカー出所祝い作。この重量盤は大注目、かなりいい音です。「ジーズ・フーリッシュ・シングス」「ペント・アップ・ハウス」などなど。チェット麻薬で逮捕、服役後の復帰作が62年にイタリアRCAへ録音された『チェット・イズ・バック』。タイトルは何かかっこいいですが、バック=出所。一年半服役した後の精神的ダメージでしょんぼり気味なんだろうなぁと想像してしまいがちですが、演奏を聴いて一安心。帰って来たのが嬉くて嬉しくてたまんないといった印象。いつもの三割増しで張り切ってます。まずはサイドメンに注目。ボビー・ジャスパー(ts/fl)、ルネ・トーマ(g)、アマデオ・トマッシ(p)、ブノワ・ケルサン(b)、ダニエル・ユメール(ds)と豪華な欧州勢。全体を聴いてとびっきりなのがルネ・トーマ。知性と才能に溢れるプレイで猛烈アピールしています。いや、プレイスタイルが演奏の空気と好メンツに良く馴染んでいてそう感じたのかもしれませんが、とにかく絶好調でナイスプレイ。チェットも負けじと?ご機嫌です。パシフィック時代よりも輪をかけて大らかな音色で良く歌っている感じがします。推薦曲は(こういった名盤はすべての演奏が高水準なので挙げるまでもないのですが)A2「ジーズ・フーリッシュ・シングス」、A4「スター・アイズ」、B1「虹の彼方に」、B2「ペント・アップ・ハウス」、B4「ブルース・イン・ザ・クローゼット」の五曲。チェットの"優しさ""はかなさ""透明加減""繊細加減"...あと言葉では到底表現できない独特な良さがじわじわ溢れています。じっくり聴き込む程に味わい深くなっていくタイプの好盤。しかもこの重量盤はそこらの盤と比べて明らかにワンランク上の音質。一聴しただけで「あっ、いい音」と直感できるはずです。CDの時代が定着していくこのご時世に現れた嬉しい救世盤。こんないい音はディスクから絶対に出てこない。アナログ派の特権です。チェットファンにはいまさら説明不要の名盤が重量盤で登場。以前国内盤LPでも何度かリリースされていますが、まだお探しだったという方には朗報といえましょう。イタリアのムショから出てきたチェットの復帰作でもある本作、開放感に浸るかのごとく颯爽としたサウンドを展開。歌はナシ。またバックはボビージャスパー、アマデオトマッシ、ダニエルユメール、ルネトーマと、もうこれだけで欧州ファンならば俄然興味が湧きあがる面子です。オリジナルは伊RCA原盤、特殊仕様のジャケットに包まれた(今回の再発はジャケット写真は一緒です)ウルトラレア盤です。■CHET BAKER(tp), BOBBY JASPER(fl,ts), AMEDEO THOMMASI(p), RENE THOMAS(g), BENOIT QUERSIN(b), DANIEL HUMAIR(ds). 1962年録音[ 1962 ]
    • 再入荷
    ¥6,600 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • ビッグ・バンド編成・カルテット編成での1963年のライブ盤

    • SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / CS8964 / 1007196151 / 2016年10月04日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※LP / 180gセロニアス・モンク)p)のビッグ・バンド編成・カルテット編成での1963年のライブ盤を、良質なアナログ盤をリリースするSpeakers CornerからアナログLP180g重量盤でリイシュー!!1963年にNYリンカーン・センターで収録された、セロニアス・モンク・ビッグバンドのライブ録音。C・イーストウッド監督の映画「ストレート・ノー・チェイサー」にも登場する、リヴァーサイドに残された59年のビッグバンド作品「At Town Hall」の方が有名かもしれませんが、バンド全体の演奏の質や録音のクオリティはこちらの方が良いように思われます。映画の中でも語られる「At Town Hall」での混乱ぶりが作品に異様なテンションを与えているのに比べると、あまりにも整然としていて拍子抜けしてしまうかも。ちなみに、セロニアス・モンク(p)がラージアンサンブルで(現存する)録音を残したのは生涯に下記の3回だけ。モンク作品のアレンジメントを聴ける、モンクファンには必携のアルバムです。・The Thelonious Monk Orchestra At Town Hall(1959年、編曲ホール・オーヴァトーン)・Big Band and Quartet In Concert <本作品> (1963年、編曲ホール・オーヴァトーン)・Monk's Blues(1968年、編曲オリバー・ネルソン) この素晴らしい作品を、是非アナログ重量盤の高音質でお楽しみ下さい! ■Personnel:Nick Travis - TrumpetThad Jones - CornetEddie Bert - TromboneSteve Lacy - Soprano SaxophonePhil Woods - Alto Saxophone, ClarinetCharlie Rouse - Tenor SaxophoneGene Allen - Baritone Saxophone, Bass Clarinet, ClarinetHall Overton - Orchestra ArrangerThelonious Monk - PianoCharlie Rouse - Tenor SaxophoneButch Warren - BassFrankie Dunlop - Drums Recorded at Lincoln Center, Philharmonic Hall, New York, December 1963. 
    • 再入荷
    ¥6,600 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    • SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / 9401 / 1007503146 / 2017年10月10日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※LP/180gドイツの高音質アナログレコード専門の復刻レーベル「SPEAKERS CORNER RECORDS」から、マイルスの名盤がLP重量盤としてリイシュー!!世界最大規模と言えるに相応しいクォリティーとタイトル数、そしてオーディオ・マニアやアナログ・ファンから絶大な人気を誇り、今や高音質盤人気No.1とまで言われているレーベルだからこその味わいをぜひ手にとっておたのしみください。■Bass – Ron CarterDrums – Tony WilliamsLiner Notes – Anthony TuttleMastered By – Maarten De BoerPiano – Herbie HancockTenor Saxophone – Wayne ShorterTrumpet – Miles Davis
    • 再入荷
    ¥6,600 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    盤質:
    • B+
    • SF JAZZ RECORDS / IMPORT / CD / SFJAZZ2019 / 1008074424 / 2020年06月08日

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※デジパック現代ジャズシーンを代表するミュージシャンが参加する人気グループSFジャズ・コレクティヴ2020年作が入荷!今回は帝王マイルスの大名盤「In a Silent Way」とスライ・アンド・ザ・ファミリーストーンの大傑作「Stand!」リリース50周年を記念した1作。「In a Silent Way」から2曲、「Stand!」から8曲とドッサリ演奏。
    • 再入荷
    ¥3,850 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 後のフリー・ジャズにも影響を及ぼした歴史的作品

    • SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / SD1317 / 1008290047 / 2021年04月30日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※LP / 180g高品質なアナログ・レコード制作を行うSpeakers Corner Recordsより後のフリー・ジャズにも影響を及ぼした歴史的作品「Shape Of Jazz To Come」がリリース。革命児オーネット・コールマンのアトランティック移籍第1弾となった名盤。コンテポラリーのオーネット作品を聴いたジョン・ルイス(p)が、オーネットのアトランティック移籍やNY進出に尽力した逸話はあまりに有名。■Ornette Coleman (as)Don Cherry (crt)Charlie Haden (b)Billy Higgins (dr)
    • 再入荷
    ¥6,600 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • ボーナストラック1曲収録!バリー・ハリスと組んだ代表作

    • WAX TRAIN RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 772308 / 1008561008 / 2022年11月07日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※LP / 180g オリジナルはユセフ・ラティーフが、バリー・ハリスと組み、カルテット編成で臨んだ代表作。 180g 重量盤、ボーナストラック1曲収録。 ■Yusef Lateef(tenor sax, oboe & flute), Barry Harris(piano), Ernie Farrow(bass and rabat), Lex Humphries(drums),Hackensack, New Jersey, September 5, 1961.Original Session Recorded by Rudy Van Gelder & Supervised by Esmond Edwards *Bonus Track:Same Personnel but Herman Wright (b), Elvin Jones (d). Englewood Cliffs, New Jersey, December 29, 1961.
    • 再入荷
    ¥3,300 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 1962年にアトランティックからリリースしたアルバム「オーネット!」がアナログ盤LPで再発

    • SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / SD1378 / 1009032157 / 2025年12月20日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    *LP/180グラム重量盤 オーネット・コールマンが1962年にアトランティックからリリースしたアルバム「オーネット!」がアナログ盤LPで再発。 「オーネット!」はオーネット・コールマンがバンド・リーダーとして出した7枚目のアルバムであり、カルテット名義では2枚目(「ディス・イズ・アワ・ミュージック」に続く)。 このアルバムは彼の初期の作品の一つとみなされているが、1961年1月31日に録音された時点で、コールマンはすでにジャズ界のレジェンドとしての地位を確立していた。彼の名声は、「ザ・シェイプ・オブ・ジャズ・トゥ・カム」や「フリー・ジャズ」といった画期的なアルバムのリリースによって確固たるものとなった。この2枚のアルバムはコールマンの初期のキャリアの中心的でありながら、一見対照的な要素、つまりメロディックな革新と自由な即興に対する綿密に練られたアプローチを体現しており、多くの場合、事前に決められた構造は最小限に抑えられている。 「オーネット!」はこれら2つの側面の橋渡しをしており、メロディックな探求に重点を置いた前者に傾きつつも、コールマンの特徴である自発性の要素も取り入れている。
    • 再入荷
    ¥6,600 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 1965~1968年の未発表音源集

    • SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / MPS5290961 / 1007503154 / 2019年07月19日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※LP■OSCAR PETERSON, pianoRAY BROWN, SAM JONES, bassED THIGPEN, BOBBY DURHAM, drumsRecorded at at H.G. Brunner-Schwer’s private studio’s in Villingen/ GermanyMay 1965, November 1967 and October 1968.
    • 再入荷
    ¥6,600 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 1963年5月21日の東京・サンケイホールでのライブ録音盤

    • SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / 69/70 / 1007503183 / 2017年10月10日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※2LP/180gオリジナルは1969年。モンクファンの中で特に人気の高い日本でのライブ盤が、LP2枚組の重量盤でリイシュー!! 1963年5月21日の東京・サンケイホールでのライブ録音盤です。親日家のモンクの思いが特にこもっている1枚でしょう。■Bass – Butch WarrenDrums – Frankie DunlopPiano – Thelonious MonkTenor Saxophone – Charlie Rouse
    • 再入荷
    ¥9,900 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 悲しい時に聴いたらきっと泣き出してしまうくらい素晴らしい作品

    • DOL / IMPORT / LP(レコード) / DOL877HG / 1007529980 / 2017年11月14日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※LP / 180g / Gatefold悲しい時に聴いたらきっと泣き出してしまうくらい素晴らしい作品。 ジャズファンとエバンスの切っても切れない関係というのは昔も今も、そしてこれからも決して変わらないと思います。特にリバーサイドに残されたスコット・ラファロ=ポール・モチアンとのトリオ作品群がエバンス黄金期の素晴らしい記録として今なお星空のごとく輝き続けています。本作はラファロ事故死の約一年後に録音された久しぶりのトリオ作。この後ヴァーヴと契約するためリバーサイドへの最終作でもあります。ドラムはモチアン、ベースはラファロの代役にチャック・イスラエルを迎え全編がミディアム~スローな選曲で構成されています。その内容はすべてにおいてひたすら美しく、押し付けを排した表現は何度聴いても飽きる事なくどんどん味わい深くなり、何ともセンチメンタルで悲しい時に聴いたらきっと泣き出してしまうくらいの素晴らしい作品。ジャケも完璧で個人的にフェイバリットなエバンス盤ベストスリーにランクインする一枚。エバンスの美しさを言葉で表現するのはとうてい不可能、むしろナンセンスな事だと思うので心にすっと染みる曲を数曲選んでみました。A2「ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス(水玉模様と月の光)」。愛らしくメランコリックなテーマを切々と弾き撫でるエバンスの優しいタッチ、歌うと言うよりも語りかけるようなイスラエルのライン、ざらついた質感のモチアンのブラッシングとまるで夜風に身を任せているような心地よさ。A4「ステアウェイ・トゥ・ザ・スターズ(星への階段)」。これはエバンスのために書かれた曲なのでは、と思ってしまう程に音選びと音色が曲想と良く馴染んだロマンチックな表現。B4「ヴェリー・アーリー」。エバンスが子供の頃に書いたというこの曲は美しさの奥には"はかなさ"や"もろさ"を感じてキュンとしてしまいます。夢見心地なクライマックス。夜中にそっと一人で聴きたい一枚。■BILL EVANS(p)CHUCK ISRAELS(b)PAUL MOTIAN(ds)渋谷JAZZ/RARE GROOVE館 野村優
    • 再入荷
    ¥3,300 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • リー・コニッツの歴史的名盤、SPEAKERS CORNERレーベルより重量盤LPでリイシュー!!

    • SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / 1217 / 1007796866 / 2018年11月27日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※LP/180gリー・コニッツの歴史的名盤、SPEAKERS CORNERレーベルより重量盤LPでリイシュー!!共にレニー・トリスターノ(p)の門下出身(かつタメ年)でクール派を代表するリー・コニッツ(as)とウォーン・マーシュ(ts)による1955年のアトランティック作品。本作品制作の数年前に、コニッツとマーシュは、「Subconscious-Lee」(当初はレニー・トリスターノ(p)名義)で共演しているが、コニッツがマイルス共演の「Conception (The New Sounds)」、G・マリガンとの共演など経て、クール派を代表するミュージシャンとして脚光を浴びる存在になっていたのに対して、マーシュは衆目を浴びず活動に続けていました。コニッツのアトランティック移籍第一弾としてマーシュとの共演が企画されたのが、コニッツの意向によるものかは定かではありませんが、Storyville時代のトリスターノ派で固めたワンホーン・カルテットの構図から一度離れたいという意図が存在したことは想像に難くありません。リズムセクションに黒人バッパーのオスカー・ペティフォード(b)、ケニー・クラーク(ds)の起用や、バップ・セッションで頻繁に取り上げられるようなスタンダード曲主体の選曲にもそういう流れを感じます。コニッツ、マーシュの寛いだ再会セッションという風情と、クール系フロントとバップ系リズム隊の対峙という緊張感のバランスが生んだ名演といえるのではないでしょうか?また、ジャズ・マン達をモデルにした有名な写真集「Jazzlife」を残した写真家ウィリアム・クラクストンによる、美しいアルバムジャケットも印象的で、飾っておきたくなるような一枚です。 この美しい名盤を、是非アナログ重量盤の高音質でお楽しみ下さい!■Personnel:Alto Saxophone – Lee KonitzTenor Saxophone – Warne MarshPiano – Ronnie Ball (tracks: B3), Sal Mosca (tracks: A2, A4 to B2, B4)Guitar – Billy BauerBass – Oscar PettifordDrums – Kenny ClarkeProducer - Nesuhi ErtegunEngineer - Tom DowdPhotography - William Claxon 
    • 再入荷
    ¥6,600 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    • SF JAZZ RECORDS / IMPORT / CD / 20042016 / 1007812956 / 2018年12月17日

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※2CD / ペーパースリーブ現代ジャズシーンを代表するミュージシャンが参加する人気グループSFJAZZ COLLECTIVE最新作が2018年年末に入荷!2018年春にリリースされたアルバムはオリジナル楽曲とセロニアス・モンク、オーネット・コールマンそしてスティーヴィー・ワンダーの楽曲をアレンジしたアルバムでしたが、今作はグラミー賞ノミネート歴もある、プエルトリコ出身のサックス奏者ミゲル・ゼノンが参加した演奏をCD2枚にどっさり収録!そして、ただの"ミゲル・ゼノン参加作"で終わらないところがSFJAZZ COLLECTIVEの人気の秘密。ジョシュア・レッドマン、ボビー・ハッチャーソン、ブライアン・ブレイド、ニコラス・ペイトン、エリック・ハーランド、デイヴ・ダグラス、エドワード・サイモン、ジョー・ロヴァーノといった各々が自身のリーダー作を出し現代ジャズを代表するミュージシャンが集結しているまさにトップ・オブ・ザ・トップ。このメンバーを見てコンテンポラリー・ジャズを聴く方は素通りできないでしょう!!2018年、年末のコンテンポラリー作品として注目です!【Personnel】“Lingala” from The Music of Ornette Coleman, Inaugural Season 2004 Miguel Zenón - alto saxophone, Joshua Redman – tenor saxophone, Nicholas Payton – trumpet, Josh Roseman – trombone, Bobby Hutcherson – vibes, Renee Rosnes – piano, Robert Hurst – bass, Brian Blade – drums“2 and 2” from Live 2005 - 2nd Annual Concert Tour: Original Compositions & Works by John Coltrane, 2005 Miguel Zenón - alto saxophone, Joshua Redman – tenor saxophone, Nicholas Payton – trumpet, Isaac Smith – trombone, Bobby Hutcherson – vibes, Renee Rosnes – piano, Matt Penman – bass, Eric Harland – drums“Collective Overture” from Live 2006 - 3rd Annual Concert Tour: Original Compositions & Works by Herbie Hancock Miguel Zenón - alto saxophone, Joshua Redman – tenor saxophone, Nicholas Payton – trumpet, Andre Hayward – trombone, Bobby Hutcherson – vibes, Renee Rosnes – piano, Matt Penman – bass, Eric Harland – drums“Life at the End of the Tunnel” from Live 2007 - 4th Annual Concert Tour: Original Compositions & Works by Thelonious Monk Miguel Zenón - alto saxophone, Joshua Redman – tenor saxophone, Dave Douglas – trumpet, Andre Hayward – trombone, Bobby Hutcherson – vibes, Renee Rosnes – piano, Matt Penman – bass, Eric Harland – drums“Frontline” from Live 2008: 5th Annual Concert Tour: Original Compositions & Works by Wayne Shorter Miguel Zenón - alto saxophone, Joe Lovano – tenor saxophone, Dave Douglas – trumpet, Robin Eubanks – trombone, Stefon Harris – vibes, Renee Rosnes – piano, Matt Penman – bass, Eric Harland – drums“No Filter” from Live 2009 – 6th Annual Concert Tour: The Works of McCoy Tyner plus New Compositions Miguel Zenón - alto saxophone, Joe Lovano – tenor saxophone, Dave Douglas – trumpet, Robin Eubanks – trombone, Renee Rosnes – piano, Matt Penman – bass, Eric Harland – drums“The Mystery of Water” from Live 2010 – 7th Annual Concert Tour: The Works of Horace Silver plus New Compositions Miguel Zenón - alto saxophone, Mark Turner – tenor saxophone, Avishai Cohen – trumpet, Robin Eubanks – trombone, Stefon Harris – vibes, Edward Simon – piano, Matt Penman – bass, Eric Harland – drums“More to Give” from Live in New York 2011 – The Music of Stevie Wonder & New Compositions Miguel Zenón - alto saxophone, Mark Turner – tenor saxophone, Avishai Cohen – trumpet, Robin Eubanks – trombone, Stefon Harris – vibes, Edward Simon – piano, Matt Penman – bass, Eric Harland – drums“Grand Opening” from Live: SFJAZZ Center 2013 - The Music of Chick Corea & New Compositions Miguel Zenón - alto saxophone, David Sánchez – tenor saxophone, Avishai Cohen – trumpet, Robin Eubanks – trombone, Stefon Harris – vibes, Edward Simon – piano, Matt Penman – bass, Obed Calvaire – drums“Synthesis Of A Band, Part 1-3” from Live: SFJAZZ Center 2014 – The Music of Joe Henderson & Original Compositions Miguel Zenón - alto saxophone, David Sánchez – tenor saxophone, Avishai Cohen – trumpet, Robin Eubanks – trombone, Warren Wolf – vibes, Edward Simon – piano, Matt Penman – bass, Obed Calvaire – drums“Fall Prelude” from Live: SFJAZZ Center 2015 – The Music of Michael Jackson & Original Compositions Miguel Zenón - alto saxophone, David Sánchez – tenor saxophone, Sean Jones – trumpet, Robin Eubanks – trombone, Warren Wolf – vibes, Edward Simon – piano, Matt Penman – bass, Obed Calvaire – drums“Tribe” from Live: SFJAZZ Center 2016 – The Music of Miles Davis & Original Compositions Miguel Zenón - alto saxophone, David Sánchez – tenor saxophone, Sean Jones – trumpet, Robin Eubanks – trombone, Warren Wolf – vibes, Edward Simon – piano, Matt Penman – bass, Obed Calvaire – drums 
    • 再入荷
    ¥4,400 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 1956年作

    • SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / AATL1242 / 1007861697 / 2019年05月28日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    1956年作
    • 再入荷
    ¥6,600 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • ユセフ・ラティーフならではの幽玄な世界観が楽しめる名作

    • SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / SD1508 / 1008023166 / 2020年01月24日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※LP / 180g1968年アトランティックに録音された作品。A1、A2、A4はフルートとストリングスがオリエンタルな雰囲気を醸し出し幽玄な世界に誘う。A3、B1、B2はハーモニカを、B3はケニー・バレルをフューチャーしたブルース曲。レーベルやアーティストの志向がユニークでユセフ・ラティーフならではの幽玄な世界観が楽しめる名作。 ■Yusef Lateef(ts,fl,per,vo)Sonny Red(as)Blue Mitchell(tp)Kenny Burrell(g)Hugh Lawson(p)Buddy Lucas(har)Cecil McBee(b)Bob Cranshaw(b)Roy Brooks(ds)String and Vocal Group
    • 再入荷
    ¥6,600 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
商品一覧・検索は
こちらから

ニュース&特集 NEWS & FEATURES

もっと見る

イチオシ商品 STAFF RECOMMEND

(ANIMATION MUSIC) / (アニメーション音楽) / New PANTY & STOCKING with GARTERBELT The Vinyl
New PANTY & STOCKING with GARTERBELT The Vinyl

2026年09月30日 / LP(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥7,150 (税込)
Sweet William / Division(LP)
Division(LP)

2026年09月30日 / LP(レコード) / JPN

新品在庫取寄せ

レコード レコード

¥5,800 (税込)
FLIS / HE LOVES YOU / HE LOVES YOU(DJ KOCO Boogie Mix) (7")
HE LOVES YOU / HE LOVES YOU(DJ KOCO Boogie Mix) (7")

2026年09月30日 / 7"(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥2,420 (税込)
TOTALITAR / TOTALITAR (LP)
TOTALITAR (LP)

2026年09月26日 / LP(レコード) / IMPORT

新品在庫あり

レコード レコード

¥5,500 (税込)
PHIL LORD & CHRISTOPHER MILLER  / フィル・ロード&クリストファー・ミラー / PROJECT HAIL MARY 4K UHD
PROJECT HAIL MARY 4K UHD

2026年08月11日 / BLU-RAY(ブルーレイ) / IMPORT

新品在庫あり

映像 映像

¥8,030 (税込)
もっと見る

読み込み中...

アーティスト

タイトル

レーベル

マニアック検索

詳細検索

読み込み中...