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キャリアにおける3つの重要アンサンブルによる未発表のライヴ音源集
- EDITION RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / EDNLP1302ST / 1009279256 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送キャリアにおける3つの重要アンサンブル(セクステット、クインテット、プリズム)の未発表のライヴ音源集 現代ジャズを代表するミュージシャンの一人として知られる名ベーシスト、デイヴ・ホランド。彼のキャリアにおける3つの重要アンサンブル、セクステット、クインテット、プリズムによる未発表ライヴ音源が記念すべき80歳の誕生日に合わせてリリース。彼の芸術的一貫性と創造的な成長を記録した、キャリアの総括ともいえるファン必携のボックス・セットです。アレックス・シピアギン、エリック・ハーランド、クリス・ポッター、スティーヴ・ネルソン、ネイト・スミスら豪華な面々と信頼関係を築き、それぞれの個性を尊重しつつも同じビジョンを共有しながら一つの音へと向かっていくアンサンブルづくりに尽力するバンドリーダーとしての功績を称える1作でもあります。各プロジェクト『Freedom Call: Sextet - Unity』『Freedom Call: Quintet - Synergism』『Freedom Call: Prism - Freedom』というサブタイトルを冠した豪華6枚組LPボックス。 Sextet: Unity Dave Holland – bassAntonio Hart – alto saxAlex Sipiagin – trumpet, flugelhornRobin Eubanks – tromboneMulgrew Miller – pianoEric Harland – drums Quintet: Synergism Dave Holland – bassChris Potter – soprano & tenor saxophoneRobin Eubanks – tromboneSteve Nelson – vibraphone, marimbaNate Smith – drums Prism: Freedom Dave Holland – bassKevin Eubanks – guitarCraig Taborn – piano, electric pianoEric Harland – drums¥31,900 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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キャリアにおける3つの重要アンサンブルによる未発表のライヴ音源集
- EDITION RECORDS / IMPORT / CD / EDN1302 / 1009279255 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送キャリアにおける3つの重要アンサンブル(セクステット、クインテット、プリズム)の未発表のライヴ音源集 現代ジャズを代表するミュージシャンの一人として知られる名ベーシスト、デイヴ・ホランド。彼のキャリアにおける3つの重要アンサンブル、セクステット、クインテット、プリズムによる未発表ライヴ音源が記念すべき80歳の誕生日に合わせてリリース。彼の芸術的一貫性と創造的な成長を記録した、キャリアの総括ともいえるファン必携のボックス・セットです。アレックス・シピアギン、エリック・ハーランド、クリス・ポッター、スティーヴ・ネルソン、ネイト・スミスら豪華な面々と信頼関係を築き、それぞれの個性を尊重しつつ、同じビジョンを共有しながら成り立つアンサンブルづくりに尽力するバンドリーダーとしての功績を称える1作でもあります。各プロジェクト『Freedom Call: Sextet - Unity』『Freedom Call: Quintet - Synergism』『Freedom Call: Prism - Freedom』というサブタイトルを冠した豪華3枚組CDボックス。 Sextet: Unity Dave Holland – bassAntonio Hart – alto saxAlex Sipiagin – trumpet, flugelhornRobin Eubanks – tromboneMulgrew Miller – pianoEric Harland – drums Quintet: Synergism Dave Holland – bassChris Potter – soprano & tenor saxophoneRobin Eubanks – tromboneSteve Nelson – vibraphone, marimbaNate Smith – drums Prism: Freedom Dave Holland – bassKevin Eubanks – guitarCraig Taborn – piano, electric pianoEric Harland – drums¥8,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
グレッチェン・パーラト参加!初期ゲーム カルチャーの影響を取り入れた人力ビート・ジャズ・ミュージック
- EDITION RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / EDNLP1308 / 1009278426 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送---以下、国内盤CD(PCD-25558)より 新世代ジャズを代表するドラマーの1人、Mark Guiliana最新作! 初期ゲームカルチャーの影響を取り入れた、人力ビート・ジャズ・ミュージックの最先端!Nicholas Semrad(The Killers)、Stu Brooks(Danny Elfman)、Tim Lefebvre(David Bowie)、そしてGretchen Parlatoが参加! David Bowieの遺作『★』への参加でも話題を呼んだ、新世代ジャズを代表するドラマーの1人、Mark Guiliana。最新作『BEAT MUSIC 2.0』は、19年作『BEAT MUSIC! BEAT MUSIC! BEAT MUSIC!』の続編となり、ピクセルキャラクター、シンプルなコマンド、瞬時のリアクションといった初期ゲームカルチャーの表現を取り入れた人力ビート・ジャズ・ミュージックの最先端を行く内容。ビジュアルはデジタルで機械的な印象を与えるが、音楽はその対極にある。肉感的で生々しいビートと鮮やかなメロディを伴った、それぞれの腕前が光るハイクオリティな現代ジャズに仕上がっている。どの楽曲もグルーヴと推進力を重視したコンパクトな構成で、タイトルはすべて4文字の単語。シンプルで直感的、そして過度な解釈を必要としない作品だ。 Mark Guiliana — drums, percussion, electronics, keyboards, guitar, vocalsNicholas Semrad — keyboardsStu Brooks — electric bass (3), electronics (2, 4, 7, 8)Tim Lefebvre — electric bass (2, 4, 6)Gretchen Parlato — vocals (4, 5)Marley Guiliana — vocals (5)¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
東洋的なエッセンスが幻想的で夢見心地なサウンドを聴かせる1968年作
- MR.BONGO / IMPORT / LP(レコード) / MRBLP358 / 1009293367 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送東洋的なエッセンスが幻想的で夢見心地なサウンドを聴かせる1968年作 ハンガリー出身のジャズ・ギタリスト、ガボール・ザボが1968年にスカイ・レコーズからリリースしたアルバム「ドリームス」が再発。 東欧の香りを漂わせる豊潤なサイケデリック・ジャズと、ゲイリー・マクファーランドによる美しいアレンジが融合した本作は、「夢」と題された通り、どこか東洋的なエッセンスが幻想的で夢見心地なサウンドを聴かせる名盤。 ザボのルーツであるハンガリーのフォーク・ミュージックへのオマージュを感じさせる、神秘的でユニークなサウンドを湛えた本作は、そのタイトルが示す通り、この世のものとは思えないような幻想的な雰囲気と、深く瞑想的なトランス状態へと誘うような質感を備えています。 東欧のフォーク・ミュージックと西洋のサイケデリアが出会い、そこにジャズが融合した傑作である本作には、ザボやゲイリー・マクファーランドが書き下ろした楽曲に加え、スペインの作曲家マヌエル・デ・ファリャの楽曲のカバーも2曲収録。さらに、ドノヴァンの"フェリス・ホイール"の壮大なカバー・バージョンも収録。 Gabor Szabo(g)Louis Kabok(b)Hal Gordon(percussion, congas)Jim Keltner(d), Jim Stewart (g)Julius Schacter(violin)George Ricci(cello)Tony Miranda, Ray Alonge, Brooks Tillotson(Frh)Gary McFarland(p)¥5,720 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
お馴染みの面々に加えロバート・グラスパー、ミシェル・ンデゲオチェロ、ベッカ・スティーヴンスら豪華メンバー参加!
- EDITION RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / EDNLP1300 / 1009259662 / 2026年10月17日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送グレッチェン・パーラトのソロ名義としては5年ぶりの最新アルバム。 ロバート・グラスパー/アンバー・ナヴラン/ミシェル・ンデゲオチェロ/ベッカ・スティーヴンス他が参加、自身の豊かなキャリアを共に彩る傑作盤。 ---以下、国内盤CD(RPOZ10117)より 名作『the lost and found』から15年。慈愛に満ちた成熟作『フロール』(2021)、盟友リオーネル・ルエケとの20年越しのコラボ・アルバム『リーン・イン』(2023)を経て、自身の音楽的キャリアがひとまわりしたかのような最高のアルバムが完成。『In a Dream』~『the lost and found』期のようなサウンドも随所に感じさせるが、50歳を迎えキャリアの螺旋階段を昇った地点でのサウンドともいえ、その高みは当時を遥かに超えたものとなっている。 本作ではグレッチェンには欠かせないマーク・ジュリアナと今回共同プロデューサーのアラン・ハンプトン、そして『the lost and found』以来15年ぶりの邂逅となるロバート・グラスパーが主要メンバーとして参加。その他メンバーには、ジェラルド・クレイトン/ミシェル・ンデゲオチェロ/アンバー・ナヴラン&マックス・ブリック(ムーンチャイルド)/ベッカ・スティーヴンス/ジェイコブ・マン/ジョシュ・ミーズ等の豪華アーティストたちがフィーチャリングされている。 全体的には主にムーンチャイルドに代表されるようなネオソウル、アラン・ハンプトンの持ち味であるフォーキー&ジェントルなサウンド、そして『the lost and found』的ワールドともいえるロバート・グラスパーのピアノ/ローズの音色とフレーズが形成する世界、それらがグラデーションのように混ざりあった極上すぎるメロウネス・サウンドが展開されている。希望/再生/受容といった、グレッチェンがここ何年かで感じ続けているキーワードの歌詞がサウンドにも反映されており、一人のアーティスト/人間の最も成熟した形態が本作『The Wise Ones』として表現されている。 収録曲は共作が半数を占めており、アラン・ハンプトン、ムーンチャイルドのアンバー・ナヴランとマックス・ブリック(ムーンチャイルド新作にはクレッチェンも参加)、ロバート・グラスパーとの共作曲等、相手の個性を巧みにグレッチェン・サウンドとして内包させてしまう力量に唸らされる。カヴァーはスティーヴィー・ワンダー名作『キー・オブ・ライフ』からM5、ティアーズ・フォー・フィアーズのデビュー作『The Hurtings』からM7を収録。 ■グレッチェン・パーラト Gretchen Parlato - Voice (all tracks) アラン・ハンプトン Alan Hampton - Voice (1-3, 6-11), Guitar (1,2,6,10,11), Piano (2), Bass (1, 3-11) ロバート・グラスパー Robert Glasper - Piano (4, 9, 10), Rhodes (3, 5, 8, 10) ジェラルド・クレイトン Gerald Clayton - Piano (1, 6), Rhodes and Wurlitzer (6, 11), - Celeste and Pump Organ (6) マーク・ジュリアナ Mark Guilliana - Drums / Percussion (all tracks) ミシェル・ンデゲオチェロ Meshell Ndgeocello - Voice / Bass (2) アンバー・ナヴラン Amber Navran - Voice (4, 8), Woodwinds (4), Synthesizers (4, 8) ベッカ・スティーヴンス Becca Stevens - Voice / Kora (7) ジェイコブ・マン Jacob Mann - Synthesizers (1, 2, 4, 9) ジョシュ・ミーズ Josh Mease - Guitar (6) マックス・ブリック Max Bryk - Synthesizers (8) マーリー・ジュリアナ Marley Guilliana - Voice (9) ローレン・デスバーグ Lauren Desberg - Handclaps (11)- 限定版
¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
新主流派トロンボーン奏者が1969年にパリでレコーディングしたアルバム
- CHARLY / IMPORT / CD / BYG529333CD / 1009292589 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送新主流派トロンボーン奏者が1969年にパリでレコーディングしたアルバム ジャッキー・マクリーン・グループで活躍した新主流派トロンボーン奏者、グレイシャン・モンカー3世が1969年にパリでレコーディングしたアルバムが再発CD化。 ブルーノート・レーベルでの革新的なアルバム『Evolution』や『Some Other Stuff』で知られるモンカーは、当時フランスの先鋭的なレーベル「BYG Records」の「Actuel」シリーズに参加するために渡仏しました。力作『New Africa』に続くBYGでの2作目となった本作では、彼の芸術性のうち、より抑制の効いたメロディアスな側面が際立っています。 このセッションのために、モンカーは国際色豊かなカルテットを結成しました。メンバーは、ブラジル出身のピアニスト兼ボーカリストのフェルナンド・マルティンス、同じくブラジル出身のドラマー、ネルソン・セラ・デ・カストロ、そしてフランスの名高いベーシスト、ベブ・ゲランです。 ブラジルのサンバ特有の穏やかな揺らぎや繊細なシンコペーションを基調としつつ、本作はアメリカのクリエイティブ・ジャズ、ヨーロッパのハーモニー、そしてアフリカ由来のリズムを融合させています。モンカーの豊かで響きのあるトロンボーンは、温かみ、抑制、そして感情的な激しさの間を行き来し、一方、マルティンスの繊細なヴォーカリーズ(歌詞のない歌唱)は、タイトル曲に幻想的な雰囲気を添えています。エドゥ・ロボによるブラジルの名曲"Ponteio"の独自な解釈を含む全4曲の演奏を通じて、カルテットは官能的かつ開放的で、深い表現力に満ちたサウンドを創り上げています。¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
人生の特別な時間に作曲・録音
- EDITION RECORDS / IMPORT / CD / EDN1309 / 1009303922 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送人生の特別な時間に作曲・録音 パリを拠点に活動するサックス奏者/作曲家、オルガ・アメルチェンコ。叙情的なメロディ、自由で表情豊かな即興、そして確かな個性を持つサウンドで、現代ヨーロッパ・ジャズ・シーンのなかで独自の存在感を放つ注目のアーティストだ。2026年にはフランスで最も権威あるジャズ賞のひとつ、Victoires du Jazzの「Revelation」部門にノミネートされ、その評価をさらに高めている。 そんな彼女が発表する本作 『Touching the Invisible』 は、オルガ自身の妊娠中を中心に作曲・録音された作品。まだその姿をはっきりと知ることのできない「何か」が、少しずつ確かな存在へと変わっていく――。そんな人生の特別な時間を、彼女は決して直接的に描くのではなく、「希望」「変化」「不確かさ」、そしてまだ記されていない未来という普遍的なテーマへと昇華している。 前作に比べ、よりグルーヴィーで軽やか、そしてポジティヴなエネルギーに満ちたサウンドも本作の大きな魅力。繊細で歌心にあふれたメロディを軸に、エレクトリックなテクスチャーと躍動的なリズムが絡み合い、音楽そのものがゆっくりと生命を獲得していくような感覚を生み出している。 「見えないものに触れる」というタイトルが示すように、そこにあるのは、まだ形のない未来への眼差し。そして、新しい何かが始まろうとする瞬間の喜びと期待だ。『Touching the Invisible』 は、オルガ・アメルチェンコの優れたメロディ・センスと即興性を存分に味わえると同時に、ひとりのアーティストが人生の新たな局面を迎えたことで生まれた、瑞々しい生命力に満ちた作品である。 Olga Amelchenko(as)Rob Clearfield(p,key)Juan Villarroel(b)John Hadfield(ds)Musina Ebobisse(ts-1, 6)¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サックス奏者、作曲家、バンドリーダー、セッション・ミュージシャンの2026年作
- DARK CIRCLES RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / DCR0002LP / 1009315779 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送サックス奏者、作曲家、バンドリーダー、セッション・ミュージシャンとして活躍するテイマー・オズボーンの2026年作「ヴァリエール:ベルリン」。 即興、コラボレーション、そして癒やしのツールとしての音楽をコンセプトとして据えたプロジェクト『Varier』は、ベルリンとロンドンという異なる都市で、それぞれ異なるアンサンブルと行った2つのレコーディング・セッションから生まれたものです。 最初にリリースされるのは「ヴァリエール:ベルリン」(『Varier: London』は2027年春にリリース予定)であり、本作においてテイマーは、世界のジャズ/即興音楽シーン屈指のミュージシャンたちと共演し、コラボレーション演奏に対する自身の探求的かつ革新的なアプローチをさらに発展させています。 テイマー曰く「純粋な即興演奏から、ほぼ完全に作曲された楽曲へと、アルバムを重ねるごとに段階的に移行していくような一連の作品を作ってみたいと思ったんです。『Varier: Berlin』や『Varier: London』はその一環ですね。大まかな構成案(スケッチ)をミュージシャンたちに提示し、セッション自体はかなり即興的なものにするという形です。どちらのセッションでも、6つの基本的なスケッチを持ち込み、事前のリハーサルなしで、それぞれ3テイクだけ録音することに決めました。スタジオには大きな自由がありました。そして、『heart(心)』『gut(直感)』『trance(トランス)』『raw(生々しさ)』『space(空間)』という5つのキーワードを、この音楽の根幹やインスピレーションの源に据えたいと考えたのです」 Tamar Osborn - baritone sax (1, 2, 3, 6, 7, 8), alto flute (4, 5)Regis Molina - alto sax (1, 4, 5, 7), baritone sax (3, 5, 6, 8), flutes (2, 6, 7)Maurice Louca - prepared guitar, electronics, wurlitzer (all tracks)Rosa Brunello - bass guitar (all tracks)Bex Burch - percussion (3, 4, 5, 7)Dudú Kouate - percussion (1, 2, 6, 8)Maurizio Ravalico - percussion (all tracks)¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ベルリンを拠点に活動する女性シンガーソングライターの3作目
- BERTHOLD RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BR326117 / 1009300860 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベルリンを拠点に活動する女性シンガーソングライターの3作目 ベルリンを拠点に活動する女性シンガーソングライター、ミルナ・ボグダノヴィッチの3作目となる2026年作。本作は、ジャズ、アート・ポップ、そして親密な物語性を自在に行き来する、極めてパーソナルな楽曲集です。ボグダノヴィッチ自身が作り出した造語であるタイトルは、愛と幻想の間に漂う繊細な領域を表現しており、アルバム全体の情緒的なトーンを決定づけています。彼女はベルリン屈指のジャズ・ミュージシャンたちと共に、歌声、歌詞、楽器の響きが分かちがたく融合した、豊かな質感を持つサウンドスケープを創り上げました。表現力豊かなボーカルと詩的なソングライティングにより、各楽曲は、憧憬や脆さ、そしてレジリエンス(回復力)を映し出す、映画のような作品へと昇華されています。クリス・アイザックの「Wicked Game」を独自に解釈した印象的な楽曲が、アルバムを力強く締めくくります。 Mirna Bogdanovic – voice, kalimbaWanja Slavin - synth, saxophone, woodwindsPovel Widestrand – piano, synthPeter Meyer – guitars, ukuleleIgor Spallati – double bassPhilip Dornbusch – drums, percussion¥6,820 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ACO DEI DE MADRUGADA - ONE MORNING I WAKED UP VERY EARLY (LP)
GRACHAN MONCUR III / グレイシャン・モンカー3世
ジャズ新主流派トロンボーン奏者が1969年にパリでレコーディングしたアルバム
- CHARLY / IMPORT / LP(レコード) / BYG529333 / 1009292588 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送新主流派トロンボーン奏者が1969年にパリでレコーディングしたアルバム ジャッキー・マクリーン・グループで活躍した新主流派トロンボーン奏者、グレイシャン・モンカー3世が1969年にパリでレコーディングしたアルバムが再発CD化。 ブルーノート・レーベルでの革新的なアルバム『Evolution』や『Some Other Stuff』で知られるモンカーは、当時フランスの先鋭的なレーベル「BYG Records」の「Actuel」シリーズに参加するために渡仏しました。力作『New Africa』に続くBYGでの2作目となった本作では、彼の芸術性のうち、より抑制の効いたメロディアスな側面が際立っています。 このセッションのために、モンカーは国際色豊かなカルテットを結成しました。メンバーは、ブラジル出身のピアニスト兼ボーカリストのフェルナンド・マルティンス、同じくブラジル出身のドラマー、ネルソン・セラ・デ・カストロ、そしてフランスの名高いベーシスト、ベブ・ゲランです。 ブラジルのサンバ特有の穏やかな揺らぎや繊細なシンコペーションを基調としつつ、本作はアメリカのクリエイティブ・ジャズ、ヨーロッパのハーモニー、そしてアフリカ由来のリズムを融合させています。モンカーの豊かで響きのあるトロンボーンは、温かみ、抑制、そして感情的な激しさの間を行き来し、一方、マルティンスの繊細なヴォーカリーズ(歌詞のない歌唱)は、タイトル曲に幻想的な雰囲気を添えています。エドゥ・ロボによるブラジルの名曲"Ponteio"の独自な解釈を含む全4曲の演奏を通じて、カルテットは官能的かつ開放的で、深い表現力に満ちたサウンドを創り上げています。¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ベルリンを拠点に活動する女性シンガーソングライターの3作目
- BERTHOLD RECORDS / IMPORT / CD / BR326063 / 1009300862 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベルリンを拠点に活動する女性シンガーソングライターの3作目 ベルリンを拠点に活動する女性シンガーソングライター、ミルナ・ボグダノヴィッチの3作目となる2026年作。本作は、ジャズ、アート・ポップ、そして親密な物語性を自在に行き来する、極めてパーソナルな楽曲集です。ボグダノヴィッチ自身が作り出した造語であるタイトルは、愛と幻想の間に漂う繊細な領域を表現しており、アルバム全体の情緒的なトーンを決定づけています。彼女はベルリン屈指のジャズ・ミュージシャンたちと共に、歌声、歌詞、楽器の響きが分かちがたく融合した、豊かな質感を持つサウンドスケープを創り上げました。表現力豊かなボーカルと詩的なソングライティングにより、各楽曲は、憧憬や脆さ、そしてレジリエンス(回復力)を映し出す、映画のような作品へと昇華されています。クリス・アイザックの「Wicked Game」を独自に解釈した印象的な楽曲が、アルバムを力強く締めくくります。 Mirna Bogdanovic – voice, kalimbaWanja Slavin - synth, saxophone, woodwindsPovel Widestrand – piano, synthPeter Meyer – guitars, ukuleleIgor Spallati – double bassPhilip Dornbusch – drums, percussion¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ベーシスト早川岳晴が率いる「HAYAKAWA」の6作目
- 地底レコード / JPN / CD / B118F / 1009319676 / 2026年10月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベーシスト早川岳晴が率いる「HAYAKAWA」の6作目のアルバムは変幻自在のHeavy Jazz Rock!! RCサクセションや麗蘭、梅津和時KIKI BANDなど、ロックからジャズまで縦横無尽な活動を繰り広げてきた、ベーシスト早川岳晴が率いる「HAYAKAWA」の6作目のアルバム。重厚にうねるベースラインが導くツインギターの鋭利な交錯。ドラムとパーカッションが織りなす圧倒的ダイナミズム。変幻自在のHeavy Jazz Rock!! HAYAKAWA: 早川岳晴(b)橋本ジュン(g)ほぼ右チャンネル,7を除く赤澤洋次(g)ほぼ左チャンネル,7を除く磯部潤(ds)関根真理(per) 早川岳晴 プロフィール 20世紀後半3月19日東京生。中学卒業時に中古のウッド・ベ-スを手に入れ高校在学中からジャズを中心にライブ活動を始める。 また、NHK交響楽団の窪田基氏にクラシックを師事。 某大学文学部哲学科に在籍するもののサッパリ顔を出さず、板橋文夫(p)、土岐英史(s)、板谷博(tb)、渕野繁男(sax)、高瀬アキ(p)などのバンドを経て 、78年に伝説の変態ジャズバンド、生活向上委員会オーケストラに参加。 また、上田正樹-Push&Pull 等でロック・シーンでの活動も開始、序々に正統派ジャズから遠ざかる。 以後、ドクトル梅津バンド(D.U.B.)、イースタシア・オーケストラ、片山広明バンド、コクシネル、JOHN ZORN ユニット、梅津和時KIPANA、同 NAZO、JAZZY UPPERCUT、麗蘭、仲井戸麗市バンド、シオン 、リクオ&The Hookers、COIL、MISSING LINK等に参加。 その他セッションでは泉谷しげる、忌野清志郎、石田長生、三宅伸治らと度々共演。 自己のバンドの他、麗蘭、Chabo Band(仲井戸麗市)、梅津和時KIKI Band、山田晃士&流浪の朝謡、緑化計画、COIL、長見順デュオなどジャンルを超えて活動している¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1965年のリリース以来初めて再発売
- FONTANA / IMPORT / LP(レコード) / 578421 / 1009301115 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ジャマイカ/イギリス出身のジャズ・サックス奏者、ジョー・ハリオットのアルバム『High Spirits』を、1965年のリリース以来初めて再発売。 この新盤は、オリジナルのステレオ・アナログ・マスターテープから直接コピーした高解像度24bit/192kHzのオーディオファイルを用いて、アビイ・ロードでマスタリング(これまではモノラル版のみがレコードで発売されていた)。 1964年9月に録音された『High Spirits』は、当初、英国初の独立系レコード・プロデューサーの一人であり、多大な影響力を持ったデニス・プレストンが監修した「ランズダウン・シリーズ」の一環としてリリースされた。ハリオットが直近のアルバムで追求してきた先鋭的なコンセプトとは一線を画し、『High Spirits』には、ヒュー・マーティンとティモシー・グレイが作曲し、ノエル・カワードの1941年の戯曲『Blithe Spirit』を原作とするミュージカル『High Spirits』のために書かれた楽曲の8つのアレンジが収録されている。 全曲のアレンジは、ピアニストのパット・スマイス(1923年スコットランド生まれ、1983年没)が担当した。彼は1960年代から70年代にかけての英国ジャズにおける数々の革新的な変革を牽引した中心人物であり、ハリオットの典型的な作品だけでなく、画期的なインド・ジャズ・フュージョン・プロジェクトにも参加していた。 Joe Harriott(as) Shake Keane(tp,flgh) Pat Smythe(p) Coleridge Goode(b) Bobby Orr(ds)¥6,160 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ケンドリック・ラマーとメジャー・レイザーのカバー収録が再発
- All Right Fresh / IMPORT / 7"(レコード) / AFPTF001 / 1009315777 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送プリンスも認めた気鋭のサックス奏者、Sly 5th Aveによるケンドリック・ラマーとメジャー・レイザーのカバーを収録した2015年作が再発 「Uptown Funk」のカバーで成功を収めたSly5thAve & The Clubcasa Chamber Orchestraが、即座にコレクターズ・アイテムとなること必至の新作ヴァイナルを引っ提げて帰ってきました!今回、作曲家・編曲家・プロデューサーであるSly5thAveが取り組んだのは、Kendrick Lamarの「Bitch Don’t Kill My Vibe」とMajor Lazerの「Get Free」という名曲の再構築です。 Kendrickのデビュー作『Good Kid, M.A.A.D City』収録のカルト的人気を誇るアンセム「Bitch Don’t Kill My Vibe」は、オーケストラ・ホーンを大胆にフィーチャーした壮大なアレンジへと生まれ変わりました。Lamarのオリジナル・ヴァースやメロディが、Slyの操る金管・木管楽器の響きに乗って高らかに舞い上がります。この豪華な楽曲は、SoundCloudでの数千回に及ぶ再生回数や、SoulectionのDJをはじめとする世界中の目利きたちからの支持により、すでにネット上で大きな話題を呼んでいます。そして今、ついにマスタリングが施され、高品質な重量盤ヴァイナルとしてその音を体験できるようになりました! Diplo率いるチームによるアンビエント・ソウル/レゲエ・ナンバー「Get Free」は、フロアを揺るがすような力強いアレンジへと変貌を遂げ、スカンキング・ホーン(レゲエ特有の裏打ちホーン)も炸裂します!この曲が醸し出すのは「勝利」のムード。Major Lazer自身がライブ・バージョンをリポストしていることからも、その直感は間違っていなかったと言えるでしょう。今回収録されるのは、これまで未発表だったスタジオ・バージョンです。¥3,740 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2025年10月31日にアルケミア・クラブで行ったライヴ音源
- FUNDACJA SLUCHAJ! / IMPORT / CD / FSR202613U / 1009281161 / 2026年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2025年10月31日にアルケミア・クラブで行ったライヴ音源 「トリオ・円相(trio ens?)」は単なる音楽アンサンブルではありません。それは共鳴(コ・バイブレーション)の音響体験であり、ドゥルーズ的な「リゾーム」や「インドラの網」のように、不可分な関係性のネットワークの中で変容を追いかけていく体験なのです。それは、過去・現在・未来が脈動しながら渦を巻き、諸世界が互いに浸透し合うような体験です。すべてを包み込む広大な「聴き入る」営みの中で、世界の流れに身を委ね、一体性と不可分性を味わうことなのです。それは音楽という枠組みを超えた体験であり、始まりも終わりもなく、対立するものを一つに結び合わせる生命の奔流です。それは「全体」に触れる「一筆書き」のようなものです。なぜなら、自発的に即興で奏でられる音楽は、世界そのものである音の自然な流れとの調和を、私たちに体験させてくれるからです。 Benjamin Dwyer – classical guitarRafa? Mazur – acoustic bass guitarRamon Lopez – drums, tabla Recorded at Alchemia club by Marcin Sojka, during the Krakow Jazz Autumn Festival – 31.10.2025¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
イギリス出身のベーシストの2026年作
- FUNDACJA SLUCHAJ! / IMPORT / CD / FSR202611U / 1009281163 / 2026年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送イギリス出身のベーシストの2026年作 *下記は共演者、ロベルトによるコメントになります バリーとは長年の知り合いで、彼のような巨匠たちの影響を受けて音楽的に「大人」へと成長してきたにもかかわらず、一緒に演奏したり録音したりする機会はこれまでなかった。そしてついに、2025年10月、特別な出会いが訪れた。フリー・インプロヴィゼーションの巨匠と対面したことで、私はありとあらゆる創造力を駆使し、音のあらゆる限界を超越せざるを得ない状況に置かれた。自分の声を使うことさえも。 バリーと同じように、私も様々な音楽的環境を経験してきたが、そこで学んだ最大の教訓は常に同じだ。組織的な枠組みや明確な慣用表現がない状況では、「物事が起こるに任せる」しかない。無味乾燥な効果のカタログを提示するのではなく、本当に必要なものだけを並べる。それは、友人のエヴァン・パーカーがかつてフェンシングから借用した「タック・オ・タック」という言葉で表現した、警戒心と反応性という戦略だ。そして、ガイ師範とプレイしている時は、常にフェンシングの感覚が感じられる。 *下記はバリー・ガイによるコメントになります 何と言えばいいのでしょう?これらの詩的な言葉に付け加えることは何もありません。私も全く同感です!事前の計画も、マスタープランも、曲の長さや性格についての話し合いも一切なく、ロベルトとの初めての音楽的な出会いは、まさに特別な贈り物でした。 真の傾聴と境界のないコミュニケーションが、音、色彩、そして他に類を見ない驚きに満ちた構造の新たな世界へと導くことを改めて実感しました。このような出来事が、これほどまでに濃密で満足のいく一体感を生み出すと、いつものように、もっと一緒に演奏したい、コンサートを続けたい、この冒険を続けたいという強い願いが湧き上がってきます。このCDがその道を切り開くことを心から願っています。 Barry Guy - double bassRoberto Ottaviano - soprano sax, voice¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ニューヨークで過ごした20年間を反映した作品
- CELLAR LIVE / IMPORT / CD / CMR081826 / 1009298178 / 2026年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ニューヨークで過ごした20年間を反映した作品 『All About Jazz』誌から「伝統的な和声にとらわれず、深いハーモニーの感性を持って演奏する」と評されたテナー・サックス奏者兼作曲家のケン・フォーサーは、2005年にニューヨークへ拠点を移して以来、未開の方向へと自身の音楽を推し進め続けている。ライン構成への抒情的なアプローチと深い和声感は世界的なコラボレーションを生み出し、ウィリー・ジョーンズ3世、ピーター・バーンスタイン、ジェレミー・ペルト、デヴィッド・ヘゼルティン、スティーヴ・デイヴィスなど、数々の巨匠や新進気鋭のスターたちと録音・共演を重ねてきた。多作な作曲家でもあるフォーサーは、これまでに60曲以上のオリジナル作品を書き上げて録音し、ソロ・リーダー作も6枚リリースしている。 セラー・ミュージックからの新作『The Big Picture』は、彼がニューヨークで過ごした20年間を反映した作品である。ジョシュア・ブルーノー(tp)、マシュー・ロトカー=リン(g)、スティーヴ・アイナーソン(p)、ピーター・ブレンドラー(b)、マイク・カマチョ(ds)をフィーチャーしている。 Ken Fowser – tenor saxophoneJoshua Bruneau – trumpetMatthew Rotker-Lynn – guitarSteve Einerson – pianoPeter Brendler – bassMike Camacho – drums¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
3人の熟練したクリエイティブなミュージシャンによる即興レコーディングセッション
- FUNDACJA SLUCHAJ! / IMPORT / CD / FSR142026 / 1009308418 / 2026年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送3人の熟練したクリエイティブなミュージシャンによる即興レコーディングセッション キューバ出身でブルックリンを拠点に活動するピアニスト、アルアン・オルティス率いるトリオの2026年作。本作は即興演奏、現代ジャズ、実験音楽、そして最先端のサウンドテクノロジーを融合させた、3人の熟練したクリエイティブなミュージシャンによる即興レコーディングセッション。 キューバ出身のピアニスト兼作曲家、アルアン・オルティス、イタリア出身のベーシスト、シルヴィア・ボロニェージ、そしてトランペット奏者兼エレクトロニクス・アーティストのガブリエレ・ミテッリからなる「ピグマリオン・エフェクト」は、温かくも力強いエレクトロアコースティックな集団即興演奏の無限の可能性を探求する。大胆かつ豊かな探求心と、音と文化の境界を押し広げようとする意欲が際立つ作品だ。 このセッションは、イタリア、モンテリッジョーニ=シエナにあるシェイプ・ショップ・パラディーゾで録音されました。トリオの核となる相互作用として、即興的な作曲が重視されています。電子音と音響変調によって、アコースティックサウンドは変化し続ける変幻自在なテクスチャーへと変容し、音色の変化、複雑なテクスチャー、そして未知の音の風景へとリスナーを誘います。 実験と即興が音楽的対話の核心をなす世界において、「ピグマリオン・エフェクト(Pygmalion Effect)」は、現代音楽におけるエレクトロニクスと即興の役割を再考するよう促す、新鮮かつ刺激的な提案を提示しています。このトリオは演奏のたびに、音、テクノロジー、そして「聴くこと」の間の対話に向けた新たな道を切り拓いています。 Aruán Ortiz: piano, vocals, prepared pianoSilvia Bolognesi: double bass, vocals, percussionsGabriele Mitelli: trumpet, pocket trumpet, vocals and electronics¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
フリージャズ系ピアニスト率いるトリオの2026年作
- FUNDACJA SLUCHAJ! / IMPORT / CD / FSR162026 / 1009308420 / 2026年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フリージャズ系ピアニスト、イーライ・ウォレス率いるトリオの2026年作 Eli Wallace- PianoKyle Motl- BassNick Neuburg- Drums/Percussion¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サックス奏者ジェイコブ・チョンのリーダー通算4作目
- CELLAR LIVE / IMPORT / CD / CM021626 / 1009298173 / 2026年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送サックス奏者ジェイコブ・チョンのリーダー通算4作目 サックス奏者ジェイコブ・チョン(Jacob Chung)のリーダー通算4作目となる『That Secret Place』は、彼がニューヨークで過ごした日々における最高峰の高揚感と、最も深い経験の音響的音彩を描き出している。 タイトル曲では、カルテットが親密で静かな至福の時を追想し、「Jahbero」では周囲に広がる大都市の混沌を鮮やかに描写。チョンのオリジナル・バラード「Pale Moon」は亡き友人ルシオ・トマシに捧げられたもので、上空に浮かぶ月の静寂と下界の悲劇とを対比させている。また、「I Love You Samantha」や「This Is New」といった知る人ぞ知るスタンダード曲では、哀愁や感傷に浸ることなく軽快なフットワークを披露。「Just in Time」では「天才ドラマー」ウィリー・ボウマンが疾走感あふれるドラム・フィーチャーを聴かせ、シンバルの響きから激しいストロークの渦へと展開していく。 「So Sorry, Please」はNYアンダーグラウンド・ビバップ・シーンの恩師たちへのオマージュであり、最初と最後のトラック「Be Well, Do Good」「Keep in Touch」も同様に、メズロウのホストであるデイヴィッド・サンドマンの決めゼリフからインスピレーションを得ている。スタイルの面でもレパートリーの面でも、本作は芸術的成熟期を迎えたチョンのサウンドの方向性を提示している。 共演は、タイラー・ヘンダーソン(p)、ケイレブ・トボックマン(b)、ウィリー・ボウマン(ds)。 Jacob Chung – saxophoneTyler Henderson – pianoCaleb Tobocman – bassWillie Bowman – drums¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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