商品詳細情報
12月特集 『2011年BEST』
"進化し続けるベルギーの俊英ピアニスト、エリック・レニーニ!"
近年のチャレンジングなアプローチで益々目が離せなくなってきたエリック・レニーニ。「ビッグ・ブーガルー」でソウル~ゴスペルを取り込んだかと思えば、「トリッピン」ではクラブ・カルチャーをも巻き込み、「ニュー・バラッド」ではポップでありながらも美しいバラッドを聴かせてくれていたり。ピアノトリオの名盤「ナチュラル・バランス」が復刻された今年『ザ・アフロ・ジャズ・ビート』の最新作「The Vox」がリリースされた。軸がブレない圧倒的なメロディセンスとアレンジ。旧作であっても今のサウンドであっても、そこは変わらない。
クリステル・ウォーレンの男の色気溢れるスモーキーなヴォイスが映えるM4-I Need Youが最高。(真鍋悟)
ハーモニーにおいてはジャズでありながら、機能性においてはアフロビート。
ニューアルバムのためにレニーニが選んだ言葉はただひとつ。「The Vox」。
ピアニストにとって、この言葉はふたつの意味をもつ。ピアニストとして、アレンジャーとして、作曲者として、そしてプロデューサーとして、ここに収録された音のすべてをつかさどるエリック・レニーニ自身の声。そして、マイクの前に立つのひとつの声。すなわち、クリストル・ウォーレン。アフロ・アメリカンのミューズは11 曲のうち6 曲にフィーチャーされる。その歌は、フォークのメランコリーとソウルの艶めきが出会う場所を探り当てる。アフロ・ビート・ジャズ。レニーニが率いるバンド名は、アルバムの内容を的確に言い表している。レニーニ曰く、「ハーモニーにおいてはジャズでありながら、機能性においてはアフロビート」。その中心にいるのは、長年連れ添ってきた信頼すべきパートナーだ。
ドラムのフランク・アギュロン、ベースのトーマス・ブラメリ。そしてギター2 本(うち一本は、故フェラ・クティの道連れ、キアラ・ンザヴォトゥンガ)、さらに古きよきブラスセクションがそれを援護する。(インフォより)
MEMBER:
ERIC LEGNINI : PIANO, FENDER RHODES, B3 AND PERCUSSION
FRANCK AGULHON : DRUMS, PERCUSSION
THOMAS BRAMERIE : DOUBLE BASS, ACOUSTIC GUITAR ON 09
KRYSTLE WARREN : VOCALS, ACOUSTIC GUITAR ON 10
DA ROMEO : ELECTRIC GUITAR
KIALA NZAVOTUNGA : ADDITIONAL ELECTRIC GUITAR ON 01&08
BORIS POKORA : TENOR SAX, BASS CLARINET,
FLUTE AND BARITONE SAX
JULIEN ALOUR : TRUMPET AND FLUGELHORN
JERRY EDWARDS : TROMBONE
OKUTU MOSES : PERCUSSION
原盤:ANTEPRIMA(FRANCE)
ソングリスト
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1. THE VOX
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2. JOY
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3. KITCHEN MAQUIS
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4. I NEED YOU
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5. LONDON SPOT
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6. NEAR THE HAOUSE ON THE HILL
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7. THE OLD AND GREY
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8. BLACK PRESIDENT
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9. ROSE COLOURED GLASSES
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10. CANYON LADY
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11. CINEMATIC
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ザ・ヴォックス / THE VOX
ERIC LEGNINI / エリック・レニーニ
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- 元々帯なし[外装:B ]デジパック ピアノトリオ+ゲスト
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盤質: B
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