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- 通販番号
- 1001436056
- 発売日
- 2011年08月10日
- EAN
- 4582239472590
¥2,530
(税込)
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商品詳細情報
ドーグ・ミュージックを創り上げたグリスマンが、ジャンゴ・ラインハルトとの共演で名高いヴァイオリン奏者グラッペリを迎えて制作したライヴ盤!1979年9月の録音でボストンとサンフランシスコでの演奏を収録。ジャズの世界でスタンダードとなっている有名曲を次々とスウィングさせながらプレイしていく様は圧巻!
ビル・モンローに代表される“ブルーグラス・ミュージック”は、アコースティック・カントリーというべき体裁を整え、バンジョー、マンドリン、ギター、フィドル(ヴァイオリン)などのジャジーな演奏が魅力的だった。本盤の主役たるデヴィッド・グリスマンは、若き日にブルーグラスに現をぬかした人物として広く知られている。グリスマンは1975年に“ドーグ・ミュージック”を創り上げた。バンド名は、「デヴィッド・グリスマン・クインテット」。77年に発売されたデビュー盤の表題は『The David Grisman Quintet』。78年発売のスペシャル・ゲストにステファン・グラッペリを迎えたセカンド盤タイトルは、『Hot Dawg』。大手A&Mレコードからリリースされたこの盤は、ジャズ専門誌『ダウンビート』で五つ星を獲得、アルバムはベストセラーを記録、全米にドーグ・ブームが誕生した。ドーグ・ミュージックの大きな特徴は、マンドリンによるアコースティック・ジャズ・サウンド作り。早い話ブルーグラスの“ジャズ化”といってもいいだろう。識者によっては「ジャズグラス」、「ニュー・アコースティック・ミュージック」などと呼ぶ人も存在する。「ドーグ」という新しいアコースティック・ジャズの命名由来は、いまでも諸説紛々だ。グリスマンの愛犬の名から取ったという説や、グリスマンのフルネームの頭文字から付けられたという説もある。ステファン・グラッペリは、1908年にパリで生まれた。34年、26歳の時にジャンゴ・ラインハルト率いるホット・クラブ・オブ・フランスのメンバーとなり、スウィングするヴァイオリンで世界中のジャズ・ファンの心を虜にした。メンバーはデヴィッド・グリスマン(mandolin)、ステファン・グラッペリ(violin)、マーク・オコナー(guitar, violin)、ロブ・ワッサーマン(bass)、マイク・マーシャル(guitar, mandolin)、タイニー・ムーア(electric violin)となっている。録音は1979年9月20日ボストンのバークリー・センターで行われた。また6曲目の「Satin Doll」のみサンフランシスコのグレイト・アメリカン・ミュージック・ホールでの録音となっており、ゲストにボブ・ウィルズ&テキサス・プレイボーイズで大活躍したタイニー・ムーアが参加している。~解説より
解説:鈴木カツ
帯・解説付き国内仕様盤
原盤:WOUNDED BIRD/WOU3550
ビル・モンローに代表される“ブルーグラス・ミュージック”は、アコースティック・カントリーというべき体裁を整え、バンジョー、マンドリン、ギター、フィドル(ヴァイオリン)などのジャジーな演奏が魅力的だった。本盤の主役たるデヴィッド・グリスマンは、若き日にブルーグラスに現をぬかした人物として広く知られている。グリスマンは1975年に“ドーグ・ミュージック”を創り上げた。バンド名は、「デヴィッド・グリスマン・クインテット」。77年に発売されたデビュー盤の表題は『The David Grisman Quintet』。78年発売のスペシャル・ゲストにステファン・グラッペリを迎えたセカンド盤タイトルは、『Hot Dawg』。大手A&Mレコードからリリースされたこの盤は、ジャズ専門誌『ダウンビート』で五つ星を獲得、アルバムはベストセラーを記録、全米にドーグ・ブームが誕生した。ドーグ・ミュージックの大きな特徴は、マンドリンによるアコースティック・ジャズ・サウンド作り。早い話ブルーグラスの“ジャズ化”といってもいいだろう。識者によっては「ジャズグラス」、「ニュー・アコースティック・ミュージック」などと呼ぶ人も存在する。「ドーグ」という新しいアコースティック・ジャズの命名由来は、いまでも諸説紛々だ。グリスマンの愛犬の名から取ったという説や、グリスマンのフルネームの頭文字から付けられたという説もある。ステファン・グラッペリは、1908年にパリで生まれた。34年、26歳の時にジャンゴ・ラインハルト率いるホット・クラブ・オブ・フランスのメンバーとなり、スウィングするヴァイオリンで世界中のジャズ・ファンの心を虜にした。メンバーはデヴィッド・グリスマン(mandolin)、ステファン・グラッペリ(violin)、マーク・オコナー(guitar, violin)、ロブ・ワッサーマン(bass)、マイク・マーシャル(guitar, mandolin)、タイニー・ムーア(electric violin)となっている。録音は1979年9月20日ボストンのバークリー・センターで行われた。また6曲目の「Satin Doll」のみサンフランシスコのグレイト・アメリカン・ミュージック・ホールでの録音となっており、ゲストにボブ・ウィルズ&テキサス・プレイボーイズで大活躍したタイニー・ムーアが参加している。~解説より
解説:鈴木カツ
帯・解説付き国内仕様盤
原盤:WOUNDED BIRD/WOU3550
ソングリスト
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1. Shine
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2. Pent-Up House
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3. Misty
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4. Sweet Georgia Brown
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5. Tiger Rag (Hold That Tiger)
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6. Satin Doll
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7. Swing ’42
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8. Medley: a) Tzigani, b) Fisztorza, c) Fulginiti
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