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- 通販番号
- 1001521929
- 発売日
- 2012年01月16日
- EAN
- 0896434001504
¥2,096
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商品詳細情報
00年代から俄然注目を集め、様々な才能を送りだすイスラエルのジャズ・シーン。多くのミュージシャンは、New Yorkに渡り、今や、New Yorkのジャズ・シーンは、「“イスラエル”というキーワードなくしては語れない」といっても、過言でないだろう。
そして、その中でも最も注目を集めるバンドが、このThird World Loveで、ここに、待望の新作が発表された。3人のイスラエル人(Avishai, Yonathan, Omer)と、NewYorkのDaniel。グループ結成のきっかけは、2002年バルセロナ公演であるのだとか。当初は、単発のツアーとのことでもあったらしく、日本でそのグループ名はほぼ知られることはなかったと思われるが、単独のメンバーの活躍は、注目されていたものと思う。トランペットのアビシャイは、2003年、Fresh Sound New Talentから、ジェフ・バラードも参加したリーダー作がスマッシュ・ヒットとなり、オマーは、90 年代終りからOAM Tri oで活躍。同バンドの、来日公演は、圧倒的なトリオ・サウンドとオマーの自由なグルーヴが興奮を巻き起こした。それらから、早いもので、10 年が経ったというものだが、この激動の時代背景もあり、音楽的な結実といい、このバンドにはとにかく、注目である。バンドの背景が長くなったが、作品は、今回も、Third World Love のThird World Loveたる演奏を聴かせてくれる。様々な民族、文化、歴史が去来した土地が発する哀愁漂うメロディ。数々のリズムが複合したリズム。そして、ある種のキャッチーさももった各人のコンポジションと、物語性にも満ちた演奏展開。ジャズの即興の面白さと、中東という土地のルーツが、融合した彼らの音楽には、自然に聴く者を熱くさせるものがあり、引き込む引力があり、またある時は、ノスタルジーを呼ぶ。イスラエルや、ヨーロッパでは、時には、1000人を超すハコで、彼らの演奏で踊り、盛り上がりを見せるとか・・。(おそらくは、クラブのようなものとも想像される。)伝統的なジャズファンのみならず、その枠を越え、それだけのキャパの人を熱狂させるのは、彼らの音楽に普遍的な音楽の真実があるからに他ならないだろう。トラッド・ソングに始まり、全9 曲今回も捨曲なしであるが、特に、アビシャイのアラビック・フレーズ炸裂のM-5,また鬼気迫る哀愁が漂う“I mmi grant' s(移民の) Anthem”と題された楽曲などなど、現代に息づく音楽の威力を感じる演奏。音楽とは、生きている人の大切な表現であるということを、当たり前のことながら、感じる演奏が、ここにあります。(新譜案内より)
■Third World Love: Avishai Cohen(tp), Yonatan Avishai(p), Omer Avita l(b), Daniel Freedman(tp)
Produced by Third World Love / Recorded by Fab Dupont
そして、その中でも最も注目を集めるバンドが、このThird World Loveで、ここに、待望の新作が発表された。3人のイスラエル人(Avishai, Yonathan, Omer)と、NewYorkのDaniel。グループ結成のきっかけは、2002年バルセロナ公演であるのだとか。当初は、単発のツアーとのことでもあったらしく、日本でそのグループ名はほぼ知られることはなかったと思われるが、単独のメンバーの活躍は、注目されていたものと思う。トランペットのアビシャイは、2003年、Fresh Sound New Talentから、ジェフ・バラードも参加したリーダー作がスマッシュ・ヒットとなり、オマーは、90 年代終りからOAM Tri oで活躍。同バンドの、来日公演は、圧倒的なトリオ・サウンドとオマーの自由なグルーヴが興奮を巻き起こした。それらから、早いもので、10 年が経ったというものだが、この激動の時代背景もあり、音楽的な結実といい、このバンドにはとにかく、注目である。バンドの背景が長くなったが、作品は、今回も、Third World Love のThird World Loveたる演奏を聴かせてくれる。様々な民族、文化、歴史が去来した土地が発する哀愁漂うメロディ。数々のリズムが複合したリズム。そして、ある種のキャッチーさももった各人のコンポジションと、物語性にも満ちた演奏展開。ジャズの即興の面白さと、中東という土地のルーツが、融合した彼らの音楽には、自然に聴く者を熱くさせるものがあり、引き込む引力があり、またある時は、ノスタルジーを呼ぶ。イスラエルや、ヨーロッパでは、時には、1000人を超すハコで、彼らの演奏で踊り、盛り上がりを見せるとか・・。(おそらくは、クラブのようなものとも想像される。)伝統的なジャズファンのみならず、その枠を越え、それだけのキャパの人を熱狂させるのは、彼らの音楽に普遍的な音楽の真実があるからに他ならないだろう。トラッド・ソングに始まり、全9 曲今回も捨曲なしであるが、特に、アビシャイのアラビック・フレーズ炸裂のM-5,また鬼気迫る哀愁が漂う“I mmi grant' s(移民の) Anthem”と題された楽曲などなど、現代に息づく音楽の威力を感じる演奏。音楽とは、生きている人の大切な表現であるということを、当たり前のことながら、感じる演奏が、ここにあります。(新譜案内より)
■Third World Love: Avishai Cohen(tp), Yonatan Avishai(p), Omer Avita l(b), Daniel Freedman(tp)
Produced by Third World Love / Recorded by Fab Dupont
ソングリスト
-
1. Im Ninalu/8:04-traditional yemenite, Arranged by Yonatan Avishai
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2. Song For a Dying Country/8:38-Avishai Cohen (SirVishnu/BMI)
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3. Sefarad bass intro/2:07-Omer Avital (abutbul music/ASCAP)
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4. Sefarad/9:12-Omer Avital (abutbul music/ASCAP)
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5. The Abutbuls/8:57-Omer Avital (abutbul music/ASCAP)
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6. The Immigrant’s Anthem (SAD SONG)/4:52-Omer Avital (abutbul music/ASCAP)
-
7. Song for Sankoum/7:59-Daniel Freedman (DanielFreedmanMusic/BMI)
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8. Alona/6:06-Daniel Freedman (DanielFreedmanMusic/BMI)
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9. A Night in Zebulon/6:07-Yonatan Avishai (Yonatan Avishai/Acum)
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