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- 紙ジャケ
- 通販番号
- 1001589746
- 発売日
- 2012年01月18日
- EAN
- 4941135452240
¥2,075
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商品詳細情報
■■ 日本先行発売 ■■
現代最高峰のエフェクター・ウィザードDustin Wongのソロ新作が完成 !
活動休止中のPonytailのギタリスト、Dustin Wongによる待望のソロ4作目が完成 ! さらにリズミック/コズミック且つエモーショナルにスケールアップした、無限 / 夢幻の世界へ誘う前人未踏のカレイドスコーピック・ミニマル・レイヤード・サウンド ! 12月に来日も決定 !
今年ニュー・アルバムをリリースしたものの未だ活動を休止中の 「ボアダムス+アニマル・コレクティヴ」 とも称されたボルチモアの名アヴァン・ロック・バンド、Ponytailのギタリストで、元Ecstatic SunshineのメンバーであるDustin WongがThrill Jockeyに移籍して、第二弾となるソロ4作目を完成 ! 前作 『Infinite Love』 はJohn Faheyの 「私はギターを弾いていたが、頭の中ではオーケストラを聴いていた。つまり私はフル・オーケストラのために作曲していた」 という発言にインスパイアされたもので、まさに一人ギター・オーケストラさながらのミニマルでカラフルなものだった。そしてPonytailのサウンドの独創性を彼が担っているということを再確認させられた。
これまで数度の日本でのパフォーマンスですでにお馴染みであるが、多数のエフェクター、フットペダルを足元にならべ、ディレイ、ループな等様々なエフェクトを駆使し、リアルタイムで幾重もの音色を重ね合わせ、リズミックなアクセントを交えながら、ミニマルで重厚でカラフルな音のレイヤーを描き出していくのが彼の演奏スタイルだ。もちろん本作 『Dreams Say, View, Create, Shadow Leads』 も手法自体は同じもので、サウンドもその延長線上であるが、さらにリズミック/コズミック且つエモーショナルにスケールアップしており、その万華鏡のようなサウンドはまさにこの新作でひとつの極みに達したと言える。本作も16トラックに分かれているが、全体は流れるように繋がっている構成で、ひとたび再生すれば否応無しに引き込まれる。五月雨のようにギター・フレーズが降り注ぐ6曲目 「Toe Tore Oh」 や、後半にかけて劇的にエモーショナルな展開を迎える13曲目 「Evening Curves Straight」、そしてプリミティヴなヴォイスにハッとさせられる最後のトラック 「Diagonally Talking Echo」 などは本作のハイライトと言えるだろう。
Mark McGuireなどのギター・インストゥルメンタル・リスナーから、エモ - ポストロック、さらにはアンビエント、ミニマル系のリスナーの耳にまでアプローチできる圧倒的完成度。
■ ボーナストラック2曲収録
※こちらはライヴ映像です
現代最高峰のエフェクター・ウィザードDustin Wongのソロ新作が完成 !
活動休止中のPonytailのギタリスト、Dustin Wongによる待望のソロ4作目が完成 ! さらにリズミック/コズミック且つエモーショナルにスケールアップした、無限 / 夢幻の世界へ誘う前人未踏のカレイドスコーピック・ミニマル・レイヤード・サウンド ! 12月に来日も決定 !
今年ニュー・アルバムをリリースしたものの未だ活動を休止中の 「ボアダムス+アニマル・コレクティヴ」 とも称されたボルチモアの名アヴァン・ロック・バンド、Ponytailのギタリストで、元Ecstatic SunshineのメンバーであるDustin WongがThrill Jockeyに移籍して、第二弾となるソロ4作目を完成 ! 前作 『Infinite Love』 はJohn Faheyの 「私はギターを弾いていたが、頭の中ではオーケストラを聴いていた。つまり私はフル・オーケストラのために作曲していた」 という発言にインスパイアされたもので、まさに一人ギター・オーケストラさながらのミニマルでカラフルなものだった。そしてPonytailのサウンドの独創性を彼が担っているということを再確認させられた。
これまで数度の日本でのパフォーマンスですでにお馴染みであるが、多数のエフェクター、フットペダルを足元にならべ、ディレイ、ループな等様々なエフェクトを駆使し、リアルタイムで幾重もの音色を重ね合わせ、リズミックなアクセントを交えながら、ミニマルで重厚でカラフルな音のレイヤーを描き出していくのが彼の演奏スタイルだ。もちろん本作 『Dreams Say, View, Create, Shadow Leads』 も手法自体は同じもので、サウンドもその延長線上であるが、さらにリズミック/コズミック且つエモーショナルにスケールアップしており、その万華鏡のようなサウンドはまさにこの新作でひとつの極みに達したと言える。本作も16トラックに分かれているが、全体は流れるように繋がっている構成で、ひとたび再生すれば否応無しに引き込まれる。五月雨のようにギター・フレーズが降り注ぐ6曲目 「Toe Tore Oh」 や、後半にかけて劇的にエモーショナルな展開を迎える13曲目 「Evening Curves Straight」、そしてプリミティヴなヴォイスにハッとさせられる最後のトラック 「Diagonally Talking Echo」 などは本作のハイライトと言えるだろう。
Mark McGuireなどのギター・インストゥルメンタル・リスナーから、エモ - ポストロック、さらにはアンビエント、ミニマル系のリスナーの耳にまでアプローチできる圧倒的完成度。
■ ボーナストラック2曲収録
※こちらはライヴ映像です
ソングリスト
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1.Ice Sheets on Feet Prints
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2.Feet Prints on Flower Dreads
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3.Abstract Horse Slow Motion
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4.Tea Tree Leaves Retreat
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5.Triangle Train Stop
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6.Toe Tore Oh
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7.On/In the Way
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8.Pink Diamond
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9.Purple Slipped Right
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10.Route Through Eyebrow
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11.Sprinkle Wet Toes
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12.Pencil Drove Hill Moon
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13.Evening Curves Straight
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14.Back Towards Night
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15.Space Tunnel Graffiti
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16.Diagonally Talking Echo
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17.Rotating Aquarium Floating
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18.Past Life Lover
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