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- 通販番号
- 1001600934
- 発売日
- 2012年01月20日
- EAN
- 4582239473528
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商品詳細情報
’70年前後にチック・コリアと活動していたことでも知られるジャズ・ドラマー、ホレス・アーノルドの初リーダー73年作品。ジョー・ファレル、ビリー・ハーパー、デヴィッド・フリードマンら豪華メンバーが一堂に会したスピリチュアル・ジャズ~レア・グルーヴ・クラシックとしても名高い名盤がCD化!!
このアルバム、とにかくメンバーがやたらに興味深い。アーノルドに馴染みのないファンでも、これほどの顔ぶれが一堂に集まっていることを知れば、買わずにはいられなくなるだろう。
●ジョー・ファレル(フルート、アルト・フルート、ソプラノ・サックス):サド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズ・オーケストラ、エルヴィン・ジョーンズ・グループを経て、第1期リターン・トゥ・フォーエヴァーに参加。
●ビリー・ハーパー(テナー・サックス):リー・モーガン・クインテットを経て、『トライブ』録音当時はギル・エヴァンス・オーケストラとサド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズ・オーケストラ双方に在籍。
●ラルフ・タウナー(12弦ギター):ポール・ウィンター・コンソートを経て、オレゴン結成。72年にはウェザー・リポートの『アイ・シング・ザ・ボディ・エレクトリック』にも加わっている。
●デヴィッド・フリードマン(ヴィブラフォン、マリンバ、ザイロフォン、打楽器):ヴィブラフォン奏者テディ・チャールズに奏法を師事。ニューヨーク・フィル等での演奏を経て、ジャズ~ポップス界で本格的な活動を始めた。『トライブ』参加前後にはティム・バックリー『ハッピー・サッド』、オノ・ヨーコ『空間の感触』等にも参加している。
●ジョージ・ムラーツ(ベース):旧チェコスロバキア出身。ヤン・ハマー等との共演を経てアメリカに渡り、オスカー・ピーターソン・トリオで演奏後、サド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズ・オーケストラに参加。
●ラルフ・マクドナルド(コンガ、ラテン・パーカッション):1961年から約10年間、ハリー・ベラフォンテのバンドで演奏。『Tribe』吹き込み当時はスタジオ・ミュージシャンとして多忙を極め、ロバータ・フラック、ドニー・ハサウェイ、レス・マッキャン等のアトランティック盤で重要な役割を演じる。
いかにアーノルドの才能がミュージシャン間で高く評価されていたかが、参加プレイヤーの顔ぶれから伝わる。~レコーディングのためのプロジェクトとはいえ、『Tribe』ほど“旬のメンツ”が揃ったものはない。そう断言させていただこう。
「500 Miles High」は御存知リターン・トゥ・フォーエヴァーのレパートリーだが、作者チック・コリアは同バンド結成前にこの曲を完成させており、アーノルドと一緒にプレイしたこともある。『Tribe』版の解釈はキーボード類を一切加えていないためか、リターン・トゥ・フォーエヴァーのヴァージョン(『ライト・アズ・ア・フェザー』収録)と印象がまったくといっていいほど異なる。ジョン・コルトレーン系のハーパーと、ゲイリー・バートンから強い影響を受けたフリードマンが一緒に「500 Miles High」を演奏すると、こんなにも独特の趣が生まれるのか・・・。70年代ジャズを愛する者であればあるほど、ニヤリとするに違いないパフォーマンスといえるだろう。~解説より
解説:原田和典
帯・解説付き国内仕様盤
原盤:Wounded Bird Records/WOU3215
このアルバム、とにかくメンバーがやたらに興味深い。アーノルドに馴染みのないファンでも、これほどの顔ぶれが一堂に集まっていることを知れば、買わずにはいられなくなるだろう。
●ジョー・ファレル(フルート、アルト・フルート、ソプラノ・サックス):サド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズ・オーケストラ、エルヴィン・ジョーンズ・グループを経て、第1期リターン・トゥ・フォーエヴァーに参加。
●ビリー・ハーパー(テナー・サックス):リー・モーガン・クインテットを経て、『トライブ』録音当時はギル・エヴァンス・オーケストラとサド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズ・オーケストラ双方に在籍。
●ラルフ・タウナー(12弦ギター):ポール・ウィンター・コンソートを経て、オレゴン結成。72年にはウェザー・リポートの『アイ・シング・ザ・ボディ・エレクトリック』にも加わっている。
●デヴィッド・フリードマン(ヴィブラフォン、マリンバ、ザイロフォン、打楽器):ヴィブラフォン奏者テディ・チャールズに奏法を師事。ニューヨーク・フィル等での演奏を経て、ジャズ~ポップス界で本格的な活動を始めた。『トライブ』参加前後にはティム・バックリー『ハッピー・サッド』、オノ・ヨーコ『空間の感触』等にも参加している。
●ジョージ・ムラーツ(ベース):旧チェコスロバキア出身。ヤン・ハマー等との共演を経てアメリカに渡り、オスカー・ピーターソン・トリオで演奏後、サド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズ・オーケストラに参加。
●ラルフ・マクドナルド(コンガ、ラテン・パーカッション):1961年から約10年間、ハリー・ベラフォンテのバンドで演奏。『Tribe』吹き込み当時はスタジオ・ミュージシャンとして多忙を極め、ロバータ・フラック、ドニー・ハサウェイ、レス・マッキャン等のアトランティック盤で重要な役割を演じる。
いかにアーノルドの才能がミュージシャン間で高く評価されていたかが、参加プレイヤーの顔ぶれから伝わる。~レコーディングのためのプロジェクトとはいえ、『Tribe』ほど“旬のメンツ”が揃ったものはない。そう断言させていただこう。
「500 Miles High」は御存知リターン・トゥ・フォーエヴァーのレパートリーだが、作者チック・コリアは同バンド結成前にこの曲を完成させており、アーノルドと一緒にプレイしたこともある。『Tribe』版の解釈はキーボード類を一切加えていないためか、リターン・トゥ・フォーエヴァーのヴァージョン(『ライト・アズ・ア・フェザー』収録)と印象がまったくといっていいほど異なる。ジョン・コルトレーン系のハーパーと、ゲイリー・バートンから強い影響を受けたフリードマンが一緒に「500 Miles High」を演奏すると、こんなにも独特の趣が生まれるのか・・・。70年代ジャズを愛する者であればあるほど、ニヤリとするに違いないパフォーマンスといえるだろう。~解説より
解説:原田和典
帯・解説付き国内仕様盤
原盤:Wounded Bird Records/WOU3215
ソングリスト
-
1. Tribe
-
2. Banyan Dance
-
3. Forest Games
-
4. Orchards Of Engedi
-
5. The Actor
-
6. Professor Moriarty
-
7. 500 Miles
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