- 通販番号
- 1001680578
- 発売日
- 2012年05月16日
- EAN
- 4582239474174
商品詳細情報
名ギタリスト、グラント・グリーンがブルーノートを離れていた時期(60年代後半)に録音され、72年にブッダ傘下の新興レーベル、コブルストーンからリリースされた隠れ名盤が復活!ジョン・パットン、ベン・ディクソンという気心の知れた面々との熱演を収めた不遇のソウル・ジャズ名盤に今こそ再評価を!!名ギタリスト、グラント・グリーンの隠れ名盤が約30年ぶりに国内盤仕様として復活した。共演メンバーはジョン・パットン(オルガン)、ベン・ディクソン(ドラムス)という気心の知れた面々。ソウル・ジャズ史上に輝く黄金トリオが勢ぞろいしたわけだ。グリーンとディクソンは1961年にルー・ドナルドソンのバンドで出会ったが、その当時のオルガン奏者ベイビー・フェイス・ウィレットは素晴らしい才能を持ちながらもかなり深くドラッグに溺れており、結果として退団してもらうしかない状態となった(僕がドナルドソンに尋ねたところによる)。そしてジョン・パットンが後任に選ばれた。ディクソンはかつてロイド・プライス・オーケストラでパットンと一緒に演奏していたことがあるので、ひょっとしたら彼がドナルドソンにパットン採用を進言したのかもしれない。62年春、ドナルドソンの『ザ・ナチュラル・ソウル』で初めて共演レコーディングを行なったグリーン、パットン、ディクソンの3人は、ほどなくしてブルーノート・レコードのソウル・ジャズ路線に不可欠なリズム・セクションとして多忙な毎日を送ることになる。ドナルドソンの『グッド・グレイシャス』、ドン・ウィルカーソンの『シャウティン』、ハロルド・ヴィックの『ステッピン・アウト』、パットンのリーダー作『アロング・ケイム・ジョン』、『ブルー・ジョン』、『ザ・ウェイ・アイ・フィール』、『オー・ベイビー』、グリーンのリーダー作『アム・アイ・ブルー』などで彼らの絶妙な連携を聴くことができる。~解説より
解説:原田和典
帯・解説付き国内仕様盤
原盤:SAVOY / 17227
ソングリスト
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1. Iron City
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2. Samba De Orpheus
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3. Old Man Moses (Let My People Go)
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4. High Heeled Sneakers
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5. Motherless Chi ld
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6. Work Song
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