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- 通販番号
- 1005172792
- 発売日
- 2013年06月14日
- EAN
- 0673203107328
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商品詳細情報
活動歴32年を誇る、ジャズ・フュージョン界における長寿バンド、イエロー・ジャケッツMackAvenue第2弾作品。何もかも流れの速い昨今の状況にあって、同じバンド名の下に“30 年バンドを続けること自体が奇跡”。もちろんその道は決して平坦ではなかったと言えましょう。81 年の結成時のオリジナル・メンバーはロベン・フォードにラッセル・フェランテ、ジミーハスリップ、ウィリアム・ケネディ。ロベンの脱退の後、ギターに変わってサックスのマーク・ルッソが加入。それ以来楽器編成はほぼ同様ながらメンバーの出入りもしばしば。今回は、ベースがオリジナル・メンバーのジミー・ハスリップから、フェリックス・パストリアスにチェンジとなりました。
しかし、このメンバー・チェンジは長寿バンド“イエロー・ジャケッツ”にとっての新しいマイルス・トーンと言えましょう。バンドのメンバーは一同ハスリップが去ったことを残念がる一方で、これをグループの新しいステップとし、新メンバー、フェリックスを歓迎。ファミリー・ネームを見てピンとくるファンの方も少なくないでしょう。そうです。彼は、あのジャコの息子!しかも、メモリアルな門出記念か、トラック9“(You Know)When it’s Time”では、父親ジャコが使っていたベースで参加しているというのですから、注目です。しかも、ジャコのベースがこのように演奏、録音されるのは、ジャコの死後20数年経ってほぼ初めてのこと!のようです。基本路線のイエロー・ジャケッツのサウンドは変わらず。近年のPOPでカラフルなコンポジションと演奏は往年のフュージョン・ファンの方にはど真ん中であり、イエロー・ジャケッツのイエロー・ジャケッツの音です。それに加えて、やはり父親譲りか、ジャコを彷彿とさせるサウンドも。ウエザー・リポート的な世界観も感じさせるM- 5あり、また、ベースの美しいラインをフィーチャーしたスロー・バラード曲M-9には紛れもないロマン溢れるジャコの音色、遺伝子が滲み出ています(この曲Remark You Madeを彷彿、と言ったら言葉が過ぎるでしょうか・・?)。また、ハンコックの名曲“カンタロープ・”をもじったM-3 のようなナンバーも新鮮。タイトルはダジャレみたいですが、カンタロープのリズムと基本ラインをイエロー・ジャケッツ流にアレンジした演奏は、クールなグルーヴ感が粋です。またオーバー・ダブを極めて控え、ライブ感を重視した作品作りも注目。各曲の演奏も、作曲者のディレクションではなく、演奏者のインスピレーションを重要視したのだとか。また3 曲では、話題のアンブローズ・アキンムシーレをフィーチャー。アキンムシーレはセロニアス・モンク・コンペで優勝して以来、話題を集めていますが、その参加によって、本作がジャズな風合いも加えたことも言うまでもありません。 従来からのコアとなるものは揺るぎなく、新たなる展開をみせる新作。ラストのI Knew his Fatherはジャコへのトリビュート、そしてフェリックスへの歓迎の気持ちを込めた楽曲。受け継がれるクロスオーバー・ミュージック。(新譜案内より)
■Bob Mintzer(sax), Russell Ferrante(p, key), Felix Pastorius(b), William Kennedy(ds, kep), Ambrose Akinmusire(tp, M-3, 4, 8)
しかし、このメンバー・チェンジは長寿バンド“イエロー・ジャケッツ”にとっての新しいマイルス・トーンと言えましょう。バンドのメンバーは一同ハスリップが去ったことを残念がる一方で、これをグループの新しいステップとし、新メンバー、フェリックスを歓迎。ファミリー・ネームを見てピンとくるファンの方も少なくないでしょう。そうです。彼は、あのジャコの息子!しかも、メモリアルな門出記念か、トラック9“(You Know)When it’s Time”では、父親ジャコが使っていたベースで参加しているというのですから、注目です。しかも、ジャコのベースがこのように演奏、録音されるのは、ジャコの死後20数年経ってほぼ初めてのこと!のようです。基本路線のイエロー・ジャケッツのサウンドは変わらず。近年のPOPでカラフルなコンポジションと演奏は往年のフュージョン・ファンの方にはど真ん中であり、イエロー・ジャケッツのイエロー・ジャケッツの音です。それに加えて、やはり父親譲りか、ジャコを彷彿とさせるサウンドも。ウエザー・リポート的な世界観も感じさせるM- 5あり、また、ベースの美しいラインをフィーチャーしたスロー・バラード曲M-9には紛れもないロマン溢れるジャコの音色、遺伝子が滲み出ています(この曲Remark You Madeを彷彿、と言ったら言葉が過ぎるでしょうか・・?)。また、ハンコックの名曲“カンタロープ・”をもじったM-3 のようなナンバーも新鮮。タイトルはダジャレみたいですが、カンタロープのリズムと基本ラインをイエロー・ジャケッツ流にアレンジした演奏は、クールなグルーヴ感が粋です。またオーバー・ダブを極めて控え、ライブ感を重視した作品作りも注目。各曲の演奏も、作曲者のディレクションではなく、演奏者のインスピレーションを重要視したのだとか。また3 曲では、話題のアンブローズ・アキンムシーレをフィーチャー。アキンムシーレはセロニアス・モンク・コンペで優勝して以来、話題を集めていますが、その参加によって、本作がジャズな風合いも加えたことも言うまでもありません。 従来からのコアとなるものは揺るぎなく、新たなる展開をみせる新作。ラストのI Knew his Fatherはジャコへのトリビュート、そしてフェリックスへの歓迎の気持ちを込めた楽曲。受け継がれるクロスオーバー・ミュージック。(新譜案内より)
■Bob Mintzer(sax), Russell Ferrante(p, key), Felix Pastorius(b), William Kennedy(ds, kep), Ambrose Akinmusire(tp, M-3, 4, 8)
ソングリスト
-
1. When the Lady Dances(Bob Mintzer)
-
2. Civil War(Bob Mintzer)
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3. Can’t we Elope(Russell Ferrante)
-
4. An Informed Decision(Russell Ferrante)
-
5. Longing(Russell Ferrante)
-
6. Thank You(Bob Mintzer)
-
7. Madrugada(William Kennedy)
-
8. An Amver Shade of Blue(Russell Ferrante)
-
9. (You’ll Know)When it’s Time(Russell Ferrante)
-
10. I Knew his Father(Bob Mintzer)
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