カット・ケミスト・プレゼンツ・ファンク・オフ-ヴォックス・ポプリ・アンド・パシフィック・ツー・スリー・ワン / CUT CHEMIST PRESENTS FUNK OFF - VOX POPULI! AND PACIFIC 231
ロック・ポップス・インディーロック
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- 通販番号
- 1005332732
- 発売日
- 2013年09月04日
- EAN
- 4543034036035
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商品詳細情報
2013年、Jurassic 5に復帰した世界最高峰のDJ/ターンテーブリスト「Cut Chemist」。 80年代にポストパンク、アートロックなどのアンダーグラウンド・シーンで「陰のヒーロー」と言われていたフランスの伝説的ミニマルシンセ・グループ 「Vox populi!」、「Pacific 231」。この二組が1983年から1986年にカセットテープやアナログのみで発表した激レア音源から「Cut Chemist」が選曲、更に自身によるサウンド・トリートメントまで施して入魂のCD化。 本楽曲群は、「Cut Chemist」の新しいソロアルバムのインスピレーションの源になっており、サンプリングでも大々的に使用されている。 革新的であったミニマルシンセ・グループ「Vox populi!」、「Pacific 231」の二組に、世界最高峰のDJが光をあてるのと同時に「Cut Chemist」のニューアルバムのプレビューとしての重要なリリースである。 (メーカー・インフォ参照)
・日本盤CD:先行発売、16Pカラーブックレット封入、日本盤ボーナストラック3曲収録、解説(8,000文字)、ブックレット日本語訳付(12,000文字)予定
■カット・ケミスト自身によるライナーノーツより抜粋
新たな音楽の世界へのジャーニーは、2004年に始まった。イタリアのミラノで親友のイーゴンと一緒にレコード・ディーラーのコレクションに目を通してい た。一つのレコードが目に止まり、興奮が押さえきれなかった。どう見てもそれは80年代のレコードでタイトルが『Alternative Funk』だったにも関わらず、ファンクのレコードではないことは見るからに明らかであった。 2007年、僕はヴォックス・ポプリ! にMyspaceを通して連絡をしたところ、彼らはすぐに返事してくれた。このチャンスに僕はVox Man Recordsのリリースを直接彼らから大量に入手した。グループのベーシストでもあるFR6から、このレーベルのオリジナル・カタログを殆ど入手するこ とに成功した。それぞれのカセット・リリースはまるでアート作品のようで、付録のファンジンが付いていたり、ユニークなカセットの中に様々なストーリーや ドローイングが封入されていた。彼らは音楽だけで表現をしていたのではなく、プレゼンテーションにも力を注ぎ、独自のアート、音楽、文学を組み合わせたカ ルチャーを生み出していたのだ。 僕はヴォックス・ポプリ! の創立者であるアクセル・キルーと交流を深めるようになった。2008年に僕らはパリで会って、コラボレーションをする可能性について話し合った。同時期 に、アクセルは彼の友人であり、パシフィック231で長年コラボレーションをしているピエール・ジョリヴェも紹介してくれた。アクセルとともに当時のセッ ションの未発表音源を提供してくれたおかげで、このスペシャルなコンピレーションが実現した。 ヴォックス・ポプリ! は、「民衆の声」という意味のフレーズだ。このグループの創立者であるアクセル・キルーは、アーティストたちをつなげてコミュニティを作りたいという強い 願望を抱いていた。彼のスタジオは、フランスのアンダーグラウンド実験音楽シーン内のさらにミクロ・シーンの中心地となり、そこでローカル・アーティスト はアイデアを語り合ったり、レコーディングをした。アクセルは、両親を通して実験音楽に触れるようになったのだ。アクセルの母であるミレイユ・シャマス・ キルーは、ピアニストであり音楽研究者でもあった。1958年から1962年にかけて、彼女はフランスの音楽研究グループ(Groupe Recherche Musicale/GRM)で、ミュージック・コンクレートの生みの親であるピエール・シェフェールの元で働いていた。 アクセルの父親であるアド・キルーは作家と撮影監督として映画業界で活動していた。彼は1952年に出版され、シュルレアリスムと映画の歴史について綴っ たクラシックな参考文献『映画のシュルレアリスム』の著者でもあった。 (メーカー・インフォ参照)
・日本盤CD:先行発売、16Pカラーブックレット封入、日本盤ボーナストラック3曲収録、解説(8,000文字)、ブックレット日本語訳付(12,000文字)予定
■カット・ケミスト自身によるライナーノーツより抜粋
新たな音楽の世界へのジャーニーは、2004年に始まった。イタリアのミラノで親友のイーゴンと一緒にレコード・ディーラーのコレクションに目を通してい た。一つのレコードが目に止まり、興奮が押さえきれなかった。どう見てもそれは80年代のレコードでタイトルが『Alternative Funk』だったにも関わらず、ファンクのレコードではないことは見るからに明らかであった。 2007年、僕はヴォックス・ポプリ! にMyspaceを通して連絡をしたところ、彼らはすぐに返事してくれた。このチャンスに僕はVox Man Recordsのリリースを直接彼らから大量に入手した。グループのベーシストでもあるFR6から、このレーベルのオリジナル・カタログを殆ど入手するこ とに成功した。それぞれのカセット・リリースはまるでアート作品のようで、付録のファンジンが付いていたり、ユニークなカセットの中に様々なストーリーや ドローイングが封入されていた。彼らは音楽だけで表現をしていたのではなく、プレゼンテーションにも力を注ぎ、独自のアート、音楽、文学を組み合わせたカ ルチャーを生み出していたのだ。 僕はヴォックス・ポプリ! の創立者であるアクセル・キルーと交流を深めるようになった。2008年に僕らはパリで会って、コラボレーションをする可能性について話し合った。同時期 に、アクセルは彼の友人であり、パシフィック231で長年コラボレーションをしているピエール・ジョリヴェも紹介してくれた。アクセルとともに当時のセッ ションの未発表音源を提供してくれたおかげで、このスペシャルなコンピレーションが実現した。 ヴォックス・ポプリ! は、「民衆の声」という意味のフレーズだ。このグループの創立者であるアクセル・キルーは、アーティストたちをつなげてコミュニティを作りたいという強い 願望を抱いていた。彼のスタジオは、フランスのアンダーグラウンド実験音楽シーン内のさらにミクロ・シーンの中心地となり、そこでローカル・アーティスト はアイデアを語り合ったり、レコーディングをした。アクセルは、両親を通して実験音楽に触れるようになったのだ。アクセルの母であるミレイユ・シャマス・ キルーは、ピアニストであり音楽研究者でもあった。1958年から1962年にかけて、彼女はフランスの音楽研究グループ(Groupe Recherche Musicale/GRM)で、ミュージック・コンクレートの生みの親であるピエール・シェフェールの元で働いていた。 アクセルの父親であるアド・キルーは作家と撮影監督として映画業界で活動していた。彼は1952年に出版され、シュルレアリスムと映画の歴史について綴っ たクラシックな参考文献『映画のシュルレアリスム』の著者でもあった。 (メーカー・インフォ参照)
ソングリスト
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1. Bala Mala (Vox Populi!)
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2. Mind (Vox Populi!)
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3. Sine Die Sane Corpe (Vox Populi!)
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4. Interlude I (Cut Chemist Presents Funk Off - Vox populi! And Pacific 231)
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5. I, The Mad (Vox Populi!)
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6. Funk Off (Vox Populi!)
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7. Megamix (Vox Populi!)
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8. Alternative Fresh (Vox Populi!)
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9. Sur Les Rochers Du Flueve (Vox Populi!)
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10. Chair Morte (Pacific 231)
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11. Mass Male (Pacific 231)
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12. Radio Moscou/Satyriasis (Pacific 231)
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13. Interlude II (Cut Chemist Presents Funk Off - Vox populi! And Pacific 231)
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14. Les Dames De Copenhague (Vox Populi!)
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15. Ma Douce Amie (Pacific 231)
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16. Chabman (Vox Populi!)
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17. Funk Off(Alternate Version) (Vox Populi!)
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18. Bala Mala(Alternate Version) (Vox Populi!)
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19. Track 38 Part 1 (Pacific 231)
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20. Track 38 Part 2 (Pacific 231)
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21. Relyoun (BONUS TRACK FOR JAPAN) (Vox Populi!)
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22. Yum Yam (BONUS TRACK FOR JAPAN) (Vox Populi!)
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23. Le Mystere Moyo (BONUS TRACK FOR JAPAN) (Vox Populi!)
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