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- 通販番号
- 1007343708
- 発売日
- 2017年04月06日
- EAN
- 8714092752526
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商品詳細情報
いぶし銀のバリトン・ヴォイスで男の物語を歌い綴る、アメリカはニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター、SEAN ROWEがニューアルバムをリリース。
最近では映画『ザ・コンサルタント』 に自身の楽曲「To Leave Something Behind」がフィーチャーされ話題を集めた彼の、新作アルバムが完成した。
その最新作『NEW LORE』は、グラミー賞を受賞したこともあるプロデューサー、マット・ロス・スパング(Matt Ross-Spang)と共にメンフィスの歴史的スタジオ、サム・フィリップス・レコーディング・スタジオで録音されたもの。ちなみにプロデューサーのマット・ロス・スパングは、このスタジオで16歳の頃から働いているという。そのアルバムのレコーディング過程について、ショーン本人は、こう語っている
「マット・ロス・スパング(昨年俺が最も気に入ったアルバムの一つ、ジェイソン・イズベルの『MORE THAN FREE』をエンジニアしてグラミー賞を受賞した)は、音楽のウィリー・ウォンカで、彼のチョコレート工場がテネシー州メンフィスにある伝説のサム・フィリップス・スタジオだ。この場所には、俺の音楽的ヒーローの多くにとって安息の地であったメンフィスが持つ歴史から立ち上る、比類なき魂とヴァイブがある。このアルバムを可能な限り最高のものにするために、マットとサム・フィリップス・スタジオのみんなと一緒に仕事が出来たことを嬉しく、また誇りにも思うよ」 アルバムからのリード・トラックは、1曲目となる「Gas Station Rose」。シンプルなギターと巧みに配置されたピアノのコード、そしてショーン自身のソウルフルで説得力のある深い歌声によって描かれるほろ苦いロード・ソングは、バック・コーラスとストリングスが加わるコーラス部分の盛り上がりで聴くものの心を深く揺さぶってくる。「ラスヴェガスにいるときに、この曲のメロディを作ったんだ」この曲について、ショーンはこう語り、さらに続ける「この曲には何かがあると感じていた。演奏するのがすごい楽しかったからね。歌詞は苦難を乗り越え、帽子を掛けて落ち着けるようなところを探すことについて。ストーリーに出てくる登場人物も同じ経験をしている。それは決して楽なことじゃないけど、苦労するだけの価値はある。歌詞の一文“頭の中の年寄りは自分たちだ”が意味するのは、自分自身の運命は自分たちでコントロールしている、それはつまり、自分が何を信じているかが、己の行く道を決めるということなのだ」
“前作と違うサウンドにしたいという考えにいつも縛られている”と語るショーンだが、今作もまた例外ではないという。このアルバムには、一人のミュージシャン、父、そしてこのおかしな世界を上手く切り抜けようとしている一人の人間としての自分自身が反映されていると彼は語るのだ。また同様に、誰もが分かち合えるような日常的なこと、そして世界的な大きなことについての物語も描かれているそう。 ■ NPRやウォール・ストリート・ジャーナルのレビューで高い評価を受けたショーンの歌は、その深い語り口と巧みなストーリーテリングで、ヴァン・モリソンやブルース・スプリングスティーンも引き合いに出されることがあるという。ギターを中心としたシンプルなセッティングで綴られる、人生という年輪を積み重ねた一人の男が紡ぐ歌物語。トム・ウェイツ、レナード・コーエン、ヴァン・モリソンといった偉大なるシンガー・ソングライターの系譜に連なる、魂のストーリーテラーが、この混迷深き時代に、聴くものの心の奥底へ強く訴えかけるアルバムを完成させた。
最近では映画『ザ・コンサルタント』 に自身の楽曲「To Leave Something Behind」がフィーチャーされ話題を集めた彼の、新作アルバムが完成した。
その最新作『NEW LORE』は、グラミー賞を受賞したこともあるプロデューサー、マット・ロス・スパング(Matt Ross-Spang)と共にメンフィスの歴史的スタジオ、サム・フィリップス・レコーディング・スタジオで録音されたもの。ちなみにプロデューサーのマット・ロス・スパングは、このスタジオで16歳の頃から働いているという。そのアルバムのレコーディング過程について、ショーン本人は、こう語っている
「マット・ロス・スパング(昨年俺が最も気に入ったアルバムの一つ、ジェイソン・イズベルの『MORE THAN FREE』をエンジニアしてグラミー賞を受賞した)は、音楽のウィリー・ウォンカで、彼のチョコレート工場がテネシー州メンフィスにある伝説のサム・フィリップス・スタジオだ。この場所には、俺の音楽的ヒーローの多くにとって安息の地であったメンフィスが持つ歴史から立ち上る、比類なき魂とヴァイブがある。このアルバムを可能な限り最高のものにするために、マットとサム・フィリップス・スタジオのみんなと一緒に仕事が出来たことを嬉しく、また誇りにも思うよ」 アルバムからのリード・トラックは、1曲目となる「Gas Station Rose」。シンプルなギターと巧みに配置されたピアノのコード、そしてショーン自身のソウルフルで説得力のある深い歌声によって描かれるほろ苦いロード・ソングは、バック・コーラスとストリングスが加わるコーラス部分の盛り上がりで聴くものの心を深く揺さぶってくる。「ラスヴェガスにいるときに、この曲のメロディを作ったんだ」この曲について、ショーンはこう語り、さらに続ける「この曲には何かがあると感じていた。演奏するのがすごい楽しかったからね。歌詞は苦難を乗り越え、帽子を掛けて落ち着けるようなところを探すことについて。ストーリーに出てくる登場人物も同じ経験をしている。それは決して楽なことじゃないけど、苦労するだけの価値はある。歌詞の一文“頭の中の年寄りは自分たちだ”が意味するのは、自分自身の運命は自分たちでコントロールしている、それはつまり、自分が何を信じているかが、己の行く道を決めるということなのだ」
“前作と違うサウンドにしたいという考えにいつも縛られている”と語るショーンだが、今作もまた例外ではないという。このアルバムには、一人のミュージシャン、父、そしてこのおかしな世界を上手く切り抜けようとしている一人の人間としての自分自身が反映されていると彼は語るのだ。また同様に、誰もが分かち合えるような日常的なこと、そして世界的な大きなことについての物語も描かれているそう。 ■ NPRやウォール・ストリート・ジャーナルのレビューで高い評価を受けたショーンの歌は、その深い語り口と巧みなストーリーテリングで、ヴァン・モリソンやブルース・スプリングスティーンも引き合いに出されることがあるという。ギターを中心としたシンプルなセッティングで綴られる、人生という年輪を積み重ねた一人の男が紡ぐ歌物語。トム・ウェイツ、レナード・コーエン、ヴァン・モリソンといった偉大なるシンガー・ソングライターの系譜に連なる、魂のストーリーテラーが、この混迷深き時代に、聴くものの心の奥底へ強く訴えかけるアルバムを完成させた。
ソングリスト
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1. Gas Station Rose
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2. The Salmon 03. Promise Of You
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4. I'll Follow Your Trail
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5. The Vine
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6. Newton's Cradle
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7. I Can't Make A Living From Holding You
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8. It's Not Hard To Say Goodbye Sometimes
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9. You Keep Coming Alive
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10. The Very First Snow
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