ニコラ・コンテ、ジャザノバ、ジャミロクワイのミックス感&ジャズ的なアレンジ、生楽器使用のクールなサウンド!
- 試聴可能
- 通販番号
- 1007376377
- 発売日
- 2017年04月29日
- EAN
- 4948722527589
商品詳細情報
躍動する新しいボーカルジャズ像を提示するミステリアスな多国籍ユニットのデビュー作。 ニコラ・コンテ、ジャザノバ、ジャミロクワイが混ざったかのような、ジャズ的なアレンジかつ生楽器を中心としたクールなサウンドを持つ。J-Popファンにも受け入れられるキャッチーでメロディックなアプローチ、そして一瞬女性と聞き違えるような艶やかなボーカルが、新たなジャズ層を開拓していく。 オレンジペコー、エゴラッピン、Jazztronikが作って来たボーカルジャズの先の新たな音像の提示。 リードとなる「That Summer」は、疾走感溢れるブラジリアンテイストの、爽やかでメロディックなナンバー。 イントロの幻想的なピアノが季節の始まりを思い浮かべさせ、耳に残るメロディが暖かくなるこの時期に溶け合う、フォンタナの代表曲。 「Moon」は、スリリングなドラムから始まる煽情的なジャズチューン。重厚なホーンセクションと鮮やかなピアノを背景に、影を含んだ伸びやかなボーカルが曲中を走り抜ける。
【プロフィール】
2016年結成。日本、アメリカ、ブラジル、イタリア、東南アジアで音楽を吸収してきた多様なバックグラウンドならではの新たなボーカルジャズ像を提示するトリオ。ジャズ、ラテン、R&Bを飲み込んだ豊かなサウンドの中でSadeやGeorge Michaelを彷彿とさせるセクシーで中性的なボーカルが音楽を彩る。 Acid Jazz/Club Jazzにて成熟し、ロバート・グラスパーを代表とするサウンドやピアノインストが席巻する現在のジャズシーンにおいて、結成一年ながらもジャンルと文化の垣根を超え新鮮なインパクトを放つ。
作曲者兼バンマスはバークリー出身のボサノバギタリスト飯田竜司。
【飯田竜司 PROFILE】 札幌生まれ。高校時代にブルースに興味を持ち、エレキギターを習い始める。 東京の専門学校でギターを本格的に学ぶ中、ジャズに出会い、1999年にバークリー音楽院に留学。ジャズ作曲・編曲に浸る5年間を過ごす。この頃からボサノバやサンバをベースにしたブラジル系ジャズに傾倒し始める。バークリー音楽院卒業後はブラジルへ渡り、Nelson Farria氏にボサノバギターを学ぶ。 現在は都内を中心ににスタンダードジャズ、ボサノバなどの演奏活動や、リーダーユニット「Royal Bossa Trio」として、ライブを定期的に行なっている。
(新譜案内より)
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