商品詳細情報
現代版カフェ・デル・マーと喩えられるバレアリック・コンピレーション第3弾が到着!!
ジャケやタイトルだけで見るといかにもBALEARIC!!それらしく見えすぎて、どうなのかと躊躇されがちなシリーズですが、ちょっと待ってください。前作に関しては巨匠CHRIS COCOと、JIM BREESELの監修によって絶品、本作第3弾も監修者の記載こそないものの、これまた緩くて特濃という極上なバレアリックセレクションでお届けしています。
5月の来日ツアーも大成功だったPHIL MISONによるソロ・ユニットCANTOMAのヴォーカルバレアリカに始まり、本作にのみ収録のエクスクルーシブトラック、ブルージーでヴィンテージなパーカッションナンバーTHE MADRIGAL - "RIDE TO THE MOON"と続き、トミー・ゲレロ、PAQUAのバンドメンバーとしてもおなじみBING JI LINGことQUINN LAMONTLUKEのルーディーなギターが子気味良いブリーズファンクや、もともと80年代ロフト古典を〈CLAREMONT 56〉主宰PAUL MURPHYことMUDDがバレアリックカヴァーしたZEE ERF - "SOUTHERN FREEEZ"などが並びます。
本作がはじめてのデジタル化という作品も見られ、かなり気合の入った内容。やはり海辺が似合うムードは間違いないですが、ファンクやソウルなフィーリングも感じる、シームレスなセレクションになっていて、ドライブなどでもついついヘビーローテーションしてしまいそうな逸品です。
ソングリスト
Disc 1
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1. Cantoma - Abando
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2. The Madrigal - Ride To The Moon
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3. Fuga Ronto - Daydreams
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4. Shy Layers - Black & White
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5. Quinn Lamont Luke - Primavera
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6. Zee Erf - Southern Freeez (Mudd's mix For Emma)
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7. Hubbabubbaklubb - Mopedbart (Olefonken’s Autostrada Miks)
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8. Penelope Antena - Tradewinds (Cobby mix)
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9. Maajo - Musa Paradisa
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10. Hear & Now - Hirundo
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11. Nancy Noise - Kaia
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12. Tommy Awards - Sessions II Untitled Track 1 (Balearic remix)
こちらから
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